JPH03184748A - 位置精度確認方法及び装置 - Google Patents

位置精度確認方法及び装置

Info

Publication number
JPH03184748A
JPH03184748A JP1320201A JP32020189A JPH03184748A JP H03184748 A JPH03184748 A JP H03184748A JP 1320201 A JP1320201 A JP 1320201A JP 32020189 A JP32020189 A JP 32020189A JP H03184748 A JPH03184748 A JP H03184748A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
workpiece
laser
accuracy confirmation
distance
accuracy
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1320201A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Kuwabara
孝 桑原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Honda Motor Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Honda Motor Co Ltd filed Critical Honda Motor Co Ltd
Priority to JP1320201A priority Critical patent/JPH03184748A/ja
Publication of JPH03184748A publication Critical patent/JPH03184748A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Laser Beam Processing (AREA)
  • Machine Tool Sensing Apparatuses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (a業上の利用分野) 本発明は、例えばレーザ加工における多種に亘るワーク
の位置決め精度を確認するような位置精度確認方法及び
装置に関する。
(従来の技術) 従来例えばレーザ溶接機或はレーザ切断機のような加工
具でワークの溶接或は切断を行なうような場合、ワーク
の加工部とレーザ加工具のヘッド部との距離間隔をシビ
アに管理する必要がある。
すなわち第5図に示すように加工具ヘッド3部の反射鏡
31、集光レンズ32によってレーザ光を集束させてワ
ークWの加工部Sに照射し、加工部Sでの高いパワー密
度の熱エネルギーを得ようとすると、集光レンズ32と
加工部Sの間隔を、加工条件の許容値(±α)内に保持
する必要がある。このため、このような加工具ヘッド部
とワーク加工部との間隔を制御する装置として、例えば
特開昭60−3994号のようなZ軸制御装置が知られ
ており、この場合は、レーザ加工機のヘッド側に複数の
距離測定センサを設け、ヘッドの位置を補正しつつ移動
させて制御するようにしている。
(発明が解決しようとする課題) しかし上述の特開昭60−3994号のような装置にあ
っては、加工具ヘッド側を数値制御装置等によって移動
させながら加工しようとする場合には、該加工具ヘッド
の制御が複雑となり、又加工具ヘッドそのものの重量が
増加し、構造も複雑化するという問題があった。
(課題を解決するための手段) かかる課題を解決するため、本発明はワークを挟んで加
工具ヘッドとは反対側に複数のレーザ偏位センサを設け
、これらレーザ偏位センサで複数箇所のワーク裏側外表
面までの距離を測定し、これら測定値を夫々の箇所の基
準値と比較してすべての箇所の偏位誤差が許容値内にあ
ることによって加工位置の精度を確認するようにした。
又ワークの種類によって受部の高さ位置が調整可能な受
部材を設けた。
(作用) ワークの形状が一定であれば、裏面側の精度を確保する
ことによって表面側の位置精度を保つことが可能である
。又、レーザ偏位センサを加工具ヘッドとは反対側に設
けたため、加工具ヘッドの構成が簡素となり、又数値制
御によって加工具ヘッドがワーク表面に沿って移動して
も干渉しあうことがない。又、ワークの種類によって受
部の高さ調整が自在な受部材を設けることにより、ワー
クの正確な位置決めが容易に行なわれる。
(実施例) 本発明の位置精度確認方法及び装置について添付した図
面に基づき説明する。
第1図はレーザ溶接装置用のワーク位置決め装置と一体
に構成される本発明の位置精度確認装置の全体正面図、
第2図は位置精度確認装置の平面図、第3図は受部材を
示す拡大図、第4図はレーザ偏位センサを示す拡大図で
ある。
第1図に示すように本発明の位置精度確認装置は、レー
ザ溶接機2の溶接加工時ワークWを位置決めする位置決
め装置1と一体的に設けられ、自動車のエンジンカバー
等のワークWが溶接機2のヘッド3から所定間隔にある
ことを確認すべく構成されている。
レーザ溶接機2は、例えば複数の支柱4に支えられたベ
ース部材5のガイド5a上を、ラック6aによってX軸
方向(第1図紙面表裏方向)に移動自在なX軸移動部材
6を備え、このX軸移動部材6のガイド6bに沿ってY
軸方向(第1図左右方向)に移動自在なY軸移動部材7
が設けられている。そしてこのY軸移動部材7に設けら
れたZ軸移動部材8の下端に前記ヘッド3が設けられ、
前記Z軸移動部材8は、Z軸方向(第1図上下方向)に
移動可能とされている。そして、これらX軸移動部材6
、Y軸移動部材7、Z軸移動部材8は、NC制御或はプ
ログラム制御によってワーク面に沿って所定の軌跡を移
動しつつ溶接加工を行なってゆく。
このレーザ溶接機2の下方に設けられた位置決め装置1
は、床面から立ち上る複数の基台11゜11・・・上に
、複数の受部材12.12・・・を備えており、これら
受部材12.12・・・には後述する割出用モータ13
が接続している。そしてこれら基台11・・・、受部材
12・・・及び、割出用モータ13は、第2図に示すよ
うに、ワークWの周囲に沿って基台11が五ケ所、受部
材12と割出用モータ13は各一対となって9ケ所に設
けられている。
これら基台11の中央には、昇降動可能な吸盤装置14
が設けられ、この吸盤装置14上部には、ワークW裏面
に吸い付くことの出来る複数の吸盤15・・・が設けら
れている。前述の受部材12は、割出用モータ13によ
ってワーク受部の高さ位置が可変となるよう構成され、
例えば第3図に示すように、モータ軸13aと共に回転
するインデックステーブル16の周囲四方に形状の異な
る受ブロック17a、17b、17c、17dを取り付
けて、各受ブロック17に夫々2ケ所の高さの異なるワ
ーク受部を設けることにより、8種類の異なったワーク
Wに対応出来るよう構成する。
そしていずれのワークWを支えても、第1図に示すレー
ザー溶接機のヘッド3と、その直下のワーク面までの距
離が一定となるよう受ブロック17の受部は、予めその
高さが調整されている。
一方ワークWの周縁部を支える基台11上には、第2図
に示すような夫々のレーザ偏位センサ21・・・が設け
られている。このレーザ偏位センサ21は、第4図に示
すように上方に向けてレーザ光を発射し、ワーク外表面
からの反射波を受けて距離を測定するように構成されて
おり、本実施例の場合、四ケ所に設けている。
レーザ偏位センサ21によって測定された距離の実測値
は、¥S1図に示す演算装置22に送られる。この演算
装置22は、ワークWの種類に応じた各測定部位の基準
値を記憶しており、送られてきた実測値と該基準値とを
比較してその差を求める。そしてその差がいずれか一ケ
所でも溶接条件のための許容値にない時は、信号発信装
置23によって警告を発するとともに、すべての測定部
で許容値内におさまった時には、次の作業指令を発する
ようにしている。尚本実施例の場合、ヘッド3とワーク
W加工部との距離許容範囲±αは±0.5mmとしてい
る。
こうして構成した位置精度確認装置による確認方法は、
次のとおりである。
溶接装置の前の工程には機種判別装置が設けられており
、ワークWが木レーザ溶接機2の位置決め装置1に搬入
される前に、該機種判別装置から受けた機種信号によっ
て、既にインデックステーブル16の受ブロック17は
、機種に応した位置に割出し回転されている。又レーザ
溶接機2の溶接プログラムも選択されている。
次にワークWが搬入され、受ブロツク17上に載置され
ると、吸盤装置14が上昇して、吸盤15部から吸引し
てワーク裏面に吸い付きワークを固定する。
このワークWを載置する際、ワークの裏面の受部周辺が
湾曲部であるということもあって、正しい位置からずれ
て位置決めされている可能性が高いためレーザ偏位セン
サ21を作動させて各測定部の位置精度を測定する訳で
あるが、前述のように一ケ所でも許容範囲内にない時は
警報が発せられて位置修正が必要であることが知らされ
る。修正の結果、許容値に入れば溶接条件が整ったこと
となり、ヘッド3がプログラムに従って移動し溶接作業
を進める。
本実施例では、位置の修正を手作業で行なうようにして
いるが、勿論修正操作を自動化してもよい。
又レーザ溶接機に限らすレーザ切断機、ビーム溶接等広
い分野に利用できるものである。
(発明の効果) 以上のように本発明の位置精度確認方法及び装置は、加
工具ヘッドとは別の箇所にレーザ偏位センサを設け、し
かも該ヘッドの動きの邪魔にならない反対側としたため
、装置そのものが簡素にしかも安価に構成出来る。
又受部材を高さ調整自在としているため、溶接機側の構
成は更にシンプルなものとすることが出来、しかもあら
ゆる種類のワークに迅速に対応し得て便利である。
【図面の簡単な説明】
第1図はレーザ溶接装置用のワーク位置決め装置と一体
に構成する位置精度確認装置の全体正面図、第2図は位
置精度確認装置の平面図、第3図は受部材を示す拡大図
、第4図はレーザ偏位センサを示す拡大図、第5図は加
工ヘッドによるレーザ光の集光を示す説明図である。 尚同図中、1は位置決め装置、2はレーザ溶接機、3は
ヘッド、12は受部材、21はレーザ偏位センサを示す

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)加工具ヘッド側に加工面を向けて位置決めしたワ
    ークの位置精度を確認する位置精度確認方法において、 この方法は、ワークを挟んで前記加工具ヘッド側とは反
    対側に設けた複数のレーザ偏位センサで、複数箇所に亘
    りワークの裏側外表面までの距離を測定し、これら測定
    値を夫々の箇所の基準値と比較して、すべての箇所の偏
    位誤差が許容値内にあることによって加工位置の精度を
    確認するようにしたことを特徴とする位置精度確認方法
  2. (2)加工のため位置決めしたワークの位置精度を確認
    するようにした位置精度確認装置において、 この装置は、ワークの種類によって受部の高さ位置が変
    更可能な受部材と、受部材上に載置したワークの裏面下
    方に配設する複数のレーザ偏位センサと、このレーザ偏
    位センサによるワーク裏側外表面までの距離の実測値を
    基準値と比較して差を求める演算装置と、前記差がすべ
    ての測定部で許容値内にある時、次の作業指令を発する
    発信装置からなることを特徴とする位置精度確認装置。
JP1320201A 1989-12-08 1989-12-08 位置精度確認方法及び装置 Pending JPH03184748A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1320201A JPH03184748A (ja) 1989-12-08 1989-12-08 位置精度確認方法及び装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1320201A JPH03184748A (ja) 1989-12-08 1989-12-08 位置精度確認方法及び装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03184748A true JPH03184748A (ja) 1991-08-12

Family

ID=18118836

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1320201A Pending JPH03184748A (ja) 1989-12-08 1989-12-08 位置精度確認方法及び装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH03184748A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20150093448A (ko) * 2014-02-07 2015-08-18 (주)골프스킨 스티커 및 스티커 부착방법
CN105397285A (zh) * 2015-12-29 2016-03-16 苏州润昇精密机械有限公司 激光焊接机自动跟踪机构

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20150093448A (ko) * 2014-02-07 2015-08-18 (주)골프스킨 스티커 및 스티커 부착방법
CN105397285A (zh) * 2015-12-29 2016-03-16 苏州润昇精密机械有限公司 激光焊接机自动跟踪机构

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5304773A (en) Laser work station with optical sensor for calibration of guidance system
US5390128A (en) Robotic processing and inspection system
JP3427320B2 (ja) 工作物表面上における物体のロボット移動
JP4571256B2 (ja) 逐次2点法による形状精度測定装置および逐次2点法による形状精度測定用レーザ変位計間隔測定方法
JP3678915B2 (ja) 非接触三次元測定装置
US5521374A (en) Focused laser beam measurement system and method of beam location
JPS6161746A (ja) 工具接触探査方法と切削工具の面を精密に位置ぎめする装置
JP3657252B2 (ja) ワーク形状測定装置を用いた形状測定システム
JP5393864B1 (ja) ワーク形状測定方法およびワーク形状測定装置
JPH11344329A (ja) 三次元形状測定装置
JPH03184748A (ja) 位置精度確認方法及び装置
JP2980562B2 (ja) ディジタル化プローブ
JPH11166816A (ja) 被測定物の形状寸法決定方法
KR101657546B1 (ko) 로봇과 변위센서 간 캘리브레이션 장치 및 이를 이용한 캘리브레이션 방법
JP2019209466A (ja) 測定システム、測定方法および測定プログラム
JP3077263B2 (ja) 加工具の刃先位置検出装置
JP4159809B2 (ja) 非接触測定方法及び測定装置
JP2753814B2 (ja) ダイシング装置
JP2004012430A (ja) 非接触測定方法及び測定装置
JPH0677864B2 (ja) レ−ザ加工機械
JPH0321826Y2 (ja)
JP2001191177A (ja) 自動溶接装置
JPH10337637A (ja) 基準孔加工方法及び基準孔加工装置
JP3901346B2 (ja) Yagレーザ加工機における溶接線検出方法およびyagレーザ加工機における溶接線検出装置
JP2025154276A (ja) ダイシング装置およびダイシング装置のトリミング方法