JPH0318478B2 - - Google Patents
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- JPH0318478B2 JPH0318478B2 JP58244877A JP24487783A JPH0318478B2 JP H0318478 B2 JPH0318478 B2 JP H0318478B2 JP 58244877 A JP58244877 A JP 58244877A JP 24487783 A JP24487783 A JP 24487783A JP H0318478 B2 JPH0318478 B2 JP H0318478B2
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- cam
- foot
- leg member
- toy
- leg
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- Expired - Lifetime
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、2本の脚を交互に進めて歩行する歩
行玩具に関する。
行玩具に関する。
従来の歩行玩具は、夫々直線状の部材で形成し
た2本の脚にゼンマイ等の回転力をクランク機構
等によつて往復運動に変換して伝達することによ
り歩行するものであるが、その形態と動作は人間
の両脚の形態および歩行動作とは程遠いものであ
つた。すなわち、形態の点では、従来の歩行玩具
は一方の脚を持ち上げるとき他方の脚で玩具体を
倒れないように支持するため、床面に接する足の
部分の幅が広く、その一部は互いに内側に向かつ
て延長されており、人間の足の形状とは異なるも
のである。また、動作の点では、人間は歩行の際
膝と足首を円滑に曲げて脚を進めるのに対し、従
来の歩行玩具は単純に直線状の脚を上下動させる
だけであつた。
た2本の脚にゼンマイ等の回転力をクランク機構
等によつて往復運動に変換して伝達することによ
り歩行するものであるが、その形態と動作は人間
の両脚の形態および歩行動作とは程遠いものであ
つた。すなわち、形態の点では、従来の歩行玩具
は一方の脚を持ち上げるとき他方の脚で玩具体を
倒れないように支持するため、床面に接する足の
部分の幅が広く、その一部は互いに内側に向かつ
て延長されており、人間の足の形状とは異なるも
のである。また、動作の点では、人間は歩行の際
膝と足首を円滑に曲げて脚を進めるのに対し、従
来の歩行玩具は単純に直線状の脚を上下動させる
だけであつた。
一方、人間の歩行動作に最も近似した歩き方を
する機械としてロボツトがある。これは両脚に関
節を持ち、歩行の際には膝や足首を曲げて一歩ず
つ前進することができる。しかし、このようなロ
ボツトは各部位を駆動するために複数個のモータ
を含む複雑な駆動機構を備え、しかもそれらをマ
イクロコンピユータによつて制御するようになつ
ており、これを玩具に適用することは実際上不可
能である。
する機械としてロボツトがある。これは両脚に関
節を持ち、歩行の際には膝や足首を曲げて一歩ず
つ前進することができる。しかし、このようなロ
ボツトは各部位を駆動するために複数個のモータ
を含む複雑な駆動機構を備え、しかもそれらをマ
イクロコンピユータによつて制御するようになつ
ており、これを玩具に適用することは実際上不可
能である。
本発明の目的は、複雑な機構を用いることなく
従来の歩行玩具よりもはるかに人間の歩き方に近
似した動作をする歩行玩具を提供することであ
る。
従来の歩行玩具よりもはるかに人間の歩き方に近
似した動作をする歩行玩具を提供することであ
る。
本発明の歩行玩具は、玩具本体に揺動自在に連
結された上方脚部材と、該上方脚部材の下端部に
回動自在に連結された下方脚部材と、上方脚部材
に沿つて移動自在に取り付けられた棒状部材から
成り、その移動により下方脚部材を上方脚部材と
の連結点を支点として回動させるように下方脚部
材に連結した第一の連結部材と、下方の脚部材の
下端に回動自在に連結した足部と、玩具本体に揺
動自在に取り付けられた揺動枠、上下脚部材の
各々と平行に且つ互いに回動自在に連結し、上端
を揺動枠に、下端を足部にそれぞれ回動自在に連
結した上下2つの連結杆、及び上下脚部材の連結
部と上下連結杆の連結部との間に取り付けられた
前後方向連結杆から成り、揺動枠の揺動により足
部を下方脚部材との連結点を支点として回動させ
るように足部に連結した第二の連結部材と、回転
運動を上方脚部材の前後揺動に変換するカムであ
つて、一方の面に第一の連結部材を移動させるカ
ム溝を有し、他方の面に第二の連結部材の揺動枠
を揺動させるカム溝を有するカムとを玩具本体の
左右に具備し、適宜の回転駆動手段にて左右のカ
ムを互いに180゜の位相差をもつて回転させること
により左右の上下脚部材を交互に前方に動かして
歩行することを特徴とする。
結された上方脚部材と、該上方脚部材の下端部に
回動自在に連結された下方脚部材と、上方脚部材
に沿つて移動自在に取り付けられた棒状部材から
成り、その移動により下方脚部材を上方脚部材と
の連結点を支点として回動させるように下方脚部
材に連結した第一の連結部材と、下方の脚部材の
下端に回動自在に連結した足部と、玩具本体に揺
動自在に取り付けられた揺動枠、上下脚部材の
各々と平行に且つ互いに回動自在に連結し、上端
を揺動枠に、下端を足部にそれぞれ回動自在に連
結した上下2つの連結杆、及び上下脚部材の連結
部と上下連結杆の連結部との間に取り付けられた
前後方向連結杆から成り、揺動枠の揺動により足
部を下方脚部材との連結点を支点として回動させ
るように足部に連結した第二の連結部材と、回転
運動を上方脚部材の前後揺動に変換するカムであ
つて、一方の面に第一の連結部材を移動させるカ
ム溝を有し、他方の面に第二の連結部材の揺動枠
を揺動させるカム溝を有するカムとを玩具本体の
左右に具備し、適宜の回転駆動手段にて左右のカ
ムを互いに180゜の位相差をもつて回転させること
により左右の上下脚部材を交互に前方に動かして
歩行することを特徴とする。
以下、添付図面を参照して本発明の実施例につ
いて説明する。
いて説明する。
第1図および第2図は本発明による歩行玩具の
一実施例を示す。図示の玩具は、回転駆動機構を
収納した本体2と、その駆動機構によつて駆動さ
れる左右の脚部4L,4Rとから成る。
一実施例を示す。図示の玩具は、回転駆動機構を
収納した本体2と、その駆動機構によつて駆動さ
れる左右の脚部4L,4Rとから成る。
本体2は前部2aと後部2bとに分けられ、前
部2a内には、動力源であるモータ6とその電源
である電池(図示せず)が配置され、後部2b内
には、モータ6の回転を減速する歯車機構8と、
この歯車機構のウオーム8aと噛合い、これによ
り所定の速度で第2図において反時計回りに回転
する歯車10が配置されている。本体後部2bの
左右両側には、歯車10と同軸のカム12Lおよ
び12R(図には左側のカム12Lのみ示されて
いる)が取り付けられており、これらのカムの左
右両面には、後述のようにカムの回転に伴なつて
左右の脚部4L,4Rを前後方向に揺動させるた
めのカム溝が形成されている。
部2a内には、動力源であるモータ6とその電源
である電池(図示せず)が配置され、後部2b内
には、モータ6の回転を減速する歯車機構8と、
この歯車機構のウオーム8aと噛合い、これによ
り所定の速度で第2図において反時計回りに回転
する歯車10が配置されている。本体後部2bの
左右両側には、歯車10と同軸のカム12Lおよ
び12R(図には左側のカム12Lのみ示されて
いる)が取り付けられており、これらのカムの左
右両面には、後述のようにカムの回転に伴なつて
左右の脚部4L,4Rを前後方向に揺動させるた
めのカム溝が形成されている。
次に脚部について説明するが、その構造は左右
同一であるので、以下では左側の脚部4Lの構造
について説明し、右側の脚部4Rについての説明
は省略する。
同一であるので、以下では左側の脚部4Lの構造
について説明し、右側の脚部4Rについての説明
は省略する。
脚部4Lは、まず、軸ピン14にて互いに回動
自在に連結した上下2つの脚部材16および18
を含んでいる。上方の脚部材16は上端部に長孔
16aを有し、その下の部位を軸20にて後述の
揺動枠22の内側に回動自在に連結されている。
上方の脚部材16の下端部は正面から見て逆U字
状に形成され、その内側に下方の脚部材18の上
端部を受け入れると共に、前後方向に配置された
連結杆24の前端部を上記軸ピン14にて回動自
在に連結している。
自在に連結した上下2つの脚部材16および18
を含んでいる。上方の脚部材16は上端部に長孔
16aを有し、その下の部位を軸20にて後述の
揺動枠22の内側に回動自在に連結されている。
上方の脚部材16の下端部は正面から見て逆U字
状に形成され、その内側に下方の脚部材18の上
端部を受け入れると共に、前後方向に配置された
連結杆24の前端部を上記軸ピン14にて回動自
在に連結している。
下方の脚部材18の上端部は上方の脚部材16
との連結部から前方に突出しており、その突出部
18aに、上方の脚部材16の内側に沿つて移動
可能に支持された第一の連結部材26の下端突出
部26aが、軸ピン28にて回動自在に連結され
ている。
との連結部から前方に突出しており、その突出部
18aに、上方の脚部材16の内側に沿つて移動
可能に支持された第一の連結部材26の下端突出
部26aが、軸ピン28にて回動自在に連結され
ている。
第一の連結部材26は、上方の脚部材16の中
空部分に移動自在に収納された棒状の部材から成
り、上方の脚部材16の長さ方向に移動すること
により下端部26aを介して下方の脚部材18を
軸ピン14を支点として回動させるものである。
この第一の連結部材26の前方に突出した下端部
26aは、上方の脚部材16に設けられた溝16
bに沿つて移動する。この下端部26aと上方の
脚部材16の外側面との間にはコイルスプリング
30が張設され、第一の連結部材26に上方への
引張力を加えている。更に、第一の連結部材26
の上端部には、後で詳細に説明するようにカム1
2Lの外側の面に形成されたカム溝12aに沿つ
て摺動する突起26b(第3図a参照)が設けら
れている。
空部分に移動自在に収納された棒状の部材から成
り、上方の脚部材16の長さ方向に移動すること
により下端部26aを介して下方の脚部材18を
軸ピン14を支点として回動させるものである。
この第一の連結部材26の前方に突出した下端部
26aは、上方の脚部材16に設けられた溝16
bに沿つて移動する。この下端部26aと上方の
脚部材16の外側面との間にはコイルスプリング
30が張設され、第一の連結部材26に上方への
引張力を加えている。更に、第一の連結部材26
の上端部には、後で詳細に説明するようにカム1
2Lの外側の面に形成されたカム溝12aに沿つ
て摺動する突起26b(第3図a参照)が設けら
れている。
下方の脚部材18の下端には偏平な足部32L
(右側は32R)が回動自在に連結されている。
これは上面に開口部34を有し、その中に脚部材
18と第二の連結部材36の下端部を受け入れて
軸ピン37および38(第2図)により回動自在
に連結している。足部32の底面(接地面)は、
後で詳述する歩行動作において片足を上げたとき
玩具が倒れないようにその重心位置を他方の足の
方に移動させるため、内側から外側に向かつて上
方に傾斜している。また、足部32Lの先端には
外側寄りに棒状の突起32aが設けられている。
この突起は、やはり歩行動作において片足を持ち
上げるとき最後に床面から離れる部分であり、こ
れによつて玩具の重心位置を片方の足から他の足
の方へ円滑に移動させることができる。
(右側は32R)が回動自在に連結されている。
これは上面に開口部34を有し、その中に脚部材
18と第二の連結部材36の下端部を受け入れて
軸ピン37および38(第2図)により回動自在
に連結している。足部32の底面(接地面)は、
後で詳述する歩行動作において片足を上げたとき
玩具が倒れないようにその重心位置を他方の足の
方に移動させるため、内側から外側に向かつて上
方に傾斜している。また、足部32Lの先端には
外側寄りに棒状の突起32aが設けられている。
この突起は、やはり歩行動作において片足を持ち
上げるとき最後に床面から離れる部分であり、こ
れによつて玩具の重心位置を片方の足から他の足
の方へ円滑に移動させることができる。
第二の連結部材36は、歩行動作時に足部を下
方の脚部材18との連結部を中心として回動させ
るためのもので、揺動枠22と、上下脚部材と平
行に軸ピン39にて互いに回動自在に連結した上
下2つの連結杆40および42と、前後方向連結
杆24とで構成されている。上方の連結杆40
は、その上端部を軸ピン44にて揺動枠22の内
側に回動自在に連結される一方、下方の連結杆4
2は、その下端部を上記足部32Lの開口部34
内に回動自在に連結されている。更に、上方の連
結杆40の下端部は逆U字状に形成され、その内
側に下方の連結杆42の上端部を受け入れると共
に、脚部材に連結された前記連結杆24の後端部
を上記軸ピン39にて回動自在に連結している。
方の脚部材18との連結部を中心として回動させ
るためのもので、揺動枠22と、上下脚部材と平
行に軸ピン39にて互いに回動自在に連結した上
下2つの連結杆40および42と、前後方向連結
杆24とで構成されている。上方の連結杆40
は、その上端部を軸ピン44にて揺動枠22の内
側に回動自在に連結される一方、下方の連結杆4
2は、その下端部を上記足部32Lの開口部34
内に回動自在に連結されている。更に、上方の連
結杆40の下端部は逆U字状に形成され、その内
側に下方の連結杆42の上端部を受け入れると共
に、脚部材に連結された前記連結杆24の後端部
を上記軸ピン39にて回動自在に連結している。
揺動枠22は、本体後部2bの側壁に前述の軸
20により回動自在に取り付けられており、枠の
前部には本体後部2bの側壁に沿つて上方に延び
た偏平な直立部22aを有し、その上端部には、
カム12Lの本体側の面に形成されたカム溝12
fに沿つて移動する突起22bを備えている(第
3図b参照)。また、揺動枠22の前面と本体側
壁との間にスプリング46が張設され、揺動枠2
2の前部を上方に引つ張つている。
20により回動自在に取り付けられており、枠の
前部には本体後部2bの側壁に沿つて上方に延び
た偏平な直立部22aを有し、その上端部には、
カム12Lの本体側の面に形成されたカム溝12
fに沿つて移動する突起22bを備えている(第
3図b参照)。また、揺動枠22の前面と本体側
壁との間にスプリング46が張設され、揺動枠2
2の前部を上方に引つ張つている。
この実施例においては、以上の各脚部を構成す
る上下脚部材16および18と第二の連結部材3
6と足部とは、第2図に示すように上下2つの平
行四辺形を形成している。
る上下脚部材16および18と第二の連結部材3
6と足部とは、第2図に示すように上下2つの平
行四辺形を形成している。
上記構成の脚部4Lを駆動するカム12Lの2
つの面は次のように構成されている。まず、外側
(玩具の左側)の面は、第3図aに示すように外
周に沿つてその略1/3にわたつて円に近似した曲
線状のカム溝12aが形成され、残りの部分はカ
ム溝の外側が開放されると共にカム溝の内側を規
定するカム山12bが外方に突出している。この
カム山の突出部には、上方の脚部材16の長孔1
6aに摺動自在に嵌合する突起12cが設けてあ
る。一方、カム12Lの内側(本体側)の面は、
外側から見ると第3図bに示すように三日月形の
カム山12dと変形ハート形のカム山12eによ
つてカム溝12fが形成されている。
つの面は次のように構成されている。まず、外側
(玩具の左側)の面は、第3図aに示すように外
周に沿つてその略1/3にわたつて円に近似した曲
線状のカム溝12aが形成され、残りの部分はカ
ム溝の外側が開放されると共にカム溝の内側を規
定するカム山12bが外方に突出している。この
カム山の突出部には、上方の脚部材16の長孔1
6aに摺動自在に嵌合する突起12cが設けてあ
る。一方、カム12Lの内側(本体側)の面は、
外側から見ると第3図bに示すように三日月形の
カム山12dと変形ハート形のカム山12eによ
つてカム溝12fが形成されている。
以下、図示の玩具の歩行動作について説明す
る。
る。
まず最初に、玩具は第1図ないし第3図に示す
ように右脚部4Rを前、左脚部4Lを後にして、
左足部32Lの傾斜した底面が床面に接触してい
る(重心位置は左脚部4Lの方にある)状態から
歩行を開始するものとする。この状態では、左側
のカム12Lはカム山の突起12cが最も前寄り
の位置にあり、外側表面のカム溝12aに沿つて
摺動する第一の連結部材26の上端の突起26b
と、内側表面のカム溝12fに沿つて摺動する揺
動枠22の突起22bは、夫々前寄りの位置にあ
る。このとき、図示の左側のカム12Lと対称的
な形状の右側のカム12Rは、左側のカム12L
に対して位相が180゜ずれた状態にある。
ように右脚部4Rを前、左脚部4Lを後にして、
左足部32Lの傾斜した底面が床面に接触してい
る(重心位置は左脚部4Lの方にある)状態から
歩行を開始するものとする。この状態では、左側
のカム12Lはカム山の突起12cが最も前寄り
の位置にあり、外側表面のカム溝12aに沿つて
摺動する第一の連結部材26の上端の突起26b
と、内側表面のカム溝12fに沿つて摺動する揺
動枠22の突起22bは、夫々前寄りの位置にあ
る。このとき、図示の左側のカム12Lと対称的
な形状の右側のカム12Rは、左側のカム12L
に対して位相が180゜ずれた状態にある。
ここで、本体内の駆動機構により左右のカムが
回転する(左側のカム12Lは第3図aに示すよ
うに反時計回りに回転する)と、上方の脚部材1
6の長孔16a内に位置しているカム12Lの外
側突起12cが移動することにより、上下の脚部
材16および18は前方すなわち軸20を支点と
して時計方向に回動し始める。同時に、第3図b
に示すようにカム12Lの内側カム山12eの凹
部に位置していた揺動枠22の突起22bが回転
するカム山12eによつて押し下げられ、揺動枠
22は軸20を中心として反時計方向に回動す
る。従つて、揺動枠22の後端部に連結している
上下2つの連結杆40および42を介して足部3
2Lのかかとが持ち上げられる。そして、足先の
突起32aを支点として左脚部4Lが上昇するた
め、玩具体は第3図cのように左側に傾いた状態
から右側に傾いていき、重心位置は次第に左側か
ら右側へ移つていく。
回転する(左側のカム12Lは第3図aに示すよ
うに反時計回りに回転する)と、上方の脚部材1
6の長孔16a内に位置しているカム12Lの外
側突起12cが移動することにより、上下の脚部
材16および18は前方すなわち軸20を支点と
して時計方向に回動し始める。同時に、第3図b
に示すようにカム12Lの内側カム山12eの凹
部に位置していた揺動枠22の突起22bが回転
するカム山12eによつて押し下げられ、揺動枠
22は軸20を中心として反時計方向に回動す
る。従つて、揺動枠22の後端部に連結している
上下2つの連結杆40および42を介して足部3
2Lのかかとが持ち上げられる。そして、足先の
突起32aを支点として左脚部4Lが上昇するた
め、玩具体は第3図cのように左側に傾いた状態
から右側に傾いていき、重心位置は次第に左側か
ら右側へ移つていく。
一方、カム12Lの外側カム溝12a内に位置
している第一の連結部材26の突起26bは、そ
の位置までカム山12bの突出部が回転してくる
と、第4図aに示すようにこの突出部によつて押
し下げられる。これにより、連結部材26を介し
て下方の脚部材18が軸ピン14を中心に反時計
方向に回動し始める。かくして、左側の脚部4L
は、かかとを上げながら膝を曲げて前方に踏み出
す形になる。
している第一の連結部材26の突起26bは、そ
の位置までカム山12bの突出部が回転してくる
と、第4図aに示すようにこの突出部によつて押
し下げられる。これにより、連結部材26を介し
て下方の脚部材18が軸ピン14を中心に反時計
方向に回動し始める。かくして、左側の脚部4L
は、かかとを上げながら膝を曲げて前方に踏み出
す形になる。
カム12Lが第4図の状態から更に回転し、内
側のカム山12eの最突出部が揺動枠22の突起
22bに当接したとき、左足32Lのかかとは最
も高い位置になる(第5図)。
側のカム山12eの最突出部が揺動枠22の突起
22bに当接したとき、左足32Lのかかとは最
も高い位置になる(第5図)。
次に、第6図に示すようにカム12Lが第3図
の角度位置から90゜回転したとき、上方の脚部材
16は床面に対し垂直になる。一方、第一の連結
部材26は最も下方に押し下げられるため、下方
の脚部材18は最も曲がつた状態となる。揺動枠
22の後端はこれ以前に下降しているので、足部
32Lの先端32aは持ち上げられ、足全体が床
面から離れている。
の角度位置から90゜回転したとき、上方の脚部材
16は床面に対し垂直になる。一方、第一の連結
部材26は最も下方に押し下げられるため、下方
の脚部材18は最も曲がつた状態となる。揺動枠
22の後端はこれ以前に下降しているので、足部
32Lの先端32aは持ち上げられ、足全体が床
面から離れている。
第7図に示すように、カム12Lが更に回転し
て揺動枠22が再び床面と平行になると、左足部
32Lも床面と平行になる。このとき、カム12
Lの外側カム山12bの最突出部は第一の連結部
材26の上端突起26bに当接している。従つ
て、カム12Lの回転に伴ない突起26bがカム
山12bの最も突出した部分を乗り越えると、第
一の連結部材26はスプリング30の引張力によ
り上方に引つ張られ、下方の脚部材18を上方の
脚部材16と一直線になるまで前方に回動せしめ
る。これにより、左足部32Lは前方に移動する
(第8図)。
て揺動枠22が再び床面と平行になると、左足部
32Lも床面と平行になる。このとき、カム12
Lの外側カム山12bの最突出部は第一の連結部
材26の上端突起26bに当接している。従つ
て、カム12Lの回転に伴ない突起26bがカム
山12bの最も突出した部分を乗り越えると、第
一の連結部材26はスプリング30の引張力によ
り上方に引つ張られ、下方の脚部材18を上方の
脚部材16と一直線になるまで前方に回動せしめ
る。これにより、左足部32Lは前方に移動する
(第8図)。
カム12Lが更に回転することにより、上下の
脚部材16および18は第8図の位置から今度は
後方すなわち軸20を支点として反時計方向に回
動し始め、カム12Lが第3図の角度位置から
180゜回転したところで、足部32Lが再び床面上
に接触する。かくして玩具は半歩前進した状態に
なるが、このとき、玩具体の重心位置は未だ右側
にある(第9図)。
脚部材16および18は第8図の位置から今度は
後方すなわち軸20を支点として反時計方向に回
動し始め、カム12Lが第3図の角度位置から
180゜回転したところで、足部32Lが再び床面上
に接触する。かくして玩具は半歩前進した状態に
なるが、このとき、玩具体の重心位置は未だ右側
にある(第9図)。
この状態から、今度は右脚部4Rが、左脚部4
Lの一連の動作(第3図〜第9図)と同じ動作を
行う。第9図ないし第12図を参照して説明する
と、左右のカム12L,12Rが更に回転するこ
とにより、左脚部4Lはその足部32Lが床面に
接触したまま脚部材16および18が直立する状
態に近づく一方、右脚部4Rは第4図に示した左
脚部4Lと同様の形になる。すなわち、第9図に
おいて右脚部4Rの上下脚部材16Rおよび18
Rが軸20を支点として時計方向に回動し始める
と同時に右側の揺動枠22が反時計方向に回動す
る。従つて、揺動枠22の後端部に連結している
上下2つの連結杆40および42を介して右足部
32Rのかかとの部分が持ち上げられる。そし
て、これに伴なつて右脚部4Rが上昇するため、
玩具体の重量のかかる部位は次第に右側から左側
へ移つていく。
Lの一連の動作(第3図〜第9図)と同じ動作を
行う。第9図ないし第12図を参照して説明する
と、左右のカム12L,12Rが更に回転するこ
とにより、左脚部4Lはその足部32Lが床面に
接触したまま脚部材16および18が直立する状
態に近づく一方、右脚部4Rは第4図に示した左
脚部4Lと同様の形になる。すなわち、第9図に
おいて右脚部4Rの上下脚部材16Rおよび18
Rが軸20を支点として時計方向に回動し始める
と同時に右側の揺動枠22が反時計方向に回動す
る。従つて、揺動枠22の後端部に連結している
上下2つの連結杆40および42を介して右足部
32Rのかかとの部分が持ち上げられる。そし
て、これに伴なつて右脚部4Rが上昇するため、
玩具体の重量のかかる部位は次第に右側から左側
へ移つていく。
一方、右脚部4Rの第一の連結部材26の突起
26aが、右側のカム12Rの外側カム山12b
によつて押し下げられることにより、連結部材2
6を介して下方の脚部材18が軸ピン14を中心
に反時計方向に回動し始める。かくして、右側の
脚部4Rは、かかとを上げながら膝を曲げて前方
に踏み出す形になり、カム12Rの内側カム山1
2eの最先端部が揺動枠22の突起22bに当接
したとき、右足32Rのかかとは最も高い位置に
なる(第10図)。
26aが、右側のカム12Rの外側カム山12b
によつて押し下げられることにより、連結部材2
6を介して下方の脚部材18が軸ピン14を中心
に反時計方向に回動し始める。かくして、右側の
脚部4Rは、かかとを上げながら膝を曲げて前方
に踏み出す形になり、カム12Rの内側カム山1
2eの最先端部が揺動枠22の突起22bに当接
したとき、右足32Rのかかとは最も高い位置に
なる(第10図)。
次に、第11図に示すように左側のカム12L
が第9図から90゜回転した位置に来る(勿論、右
側のカム12Rも90゜回転している)と、左脚部
4Lの脚部材16および18が床面に対して垂直
になる。一方、右脚部4の上方の脚部材16は床
面に対し垂直になるが、第6図を参照して説明し
たように第一の連結部材26が最も下方に押し下
げられるため、下方の脚部材18は最も曲がつた
状態となる。右側の揺動枠22の後端はこれ以前
に下降しているので、右足部32Rの先端32a
は持ち上げられ、足全体が床面から離れている。
が第9図から90゜回転した位置に来る(勿論、右
側のカム12Rも90゜回転している)と、左脚部
4Lの脚部材16および18が床面に対して垂直
になる。一方、右脚部4の上方の脚部材16は床
面に対し垂直になるが、第6図を参照して説明し
たように第一の連結部材26が最も下方に押し下
げられるため、下方の脚部材18は最も曲がつた
状態となる。右側の揺動枠22の後端はこれ以前
に下降しているので、右足部32Rの先端32a
は持ち上げられ、足全体が床面から離れている。
左右のカム12L,12Rが更に回転すること
により、左脚部4Lはその足部32Lが床面に接
触したまま脚部材16および18が徐々に前方に
傾斜していく一方、右脚部4Rは第8図に示した
左脚部4Lと同様の形になる。すなわち、右側の
カム12Rの回転に伴ない第一の連結部材26の
突起26aがカム山12bの最も突出した部分を
乗り越えると、第一の連結部材26はスプリング
30の引張力によつて上方に引つ張られ、下方の
脚部材18を上方の脚部材16と一直線になるま
で前方に回動せしめる。これにより、右足部32
Rは前方に移動し、第12図に示すようになる。
により、左脚部4Lはその足部32Lが床面に接
触したまま脚部材16および18が徐々に前方に
傾斜していく一方、右脚部4Rは第8図に示した
左脚部4Lと同様の形になる。すなわち、右側の
カム12Rの回転に伴ない第一の連結部材26の
突起26aがカム山12bの最も突出した部分を
乗り越えると、第一の連結部材26はスプリング
30の引張力によつて上方に引つ張られ、下方の
脚部材18を上方の脚部材16と一直線になるま
で前方に回動せしめる。これにより、右足部32
Rは前方に移動し、第12図に示すようになる。
カム12Rが更に回転することにより、右脚部
4Rの上下脚部材16および18は第12図の位
置から今度は時計方向に回動し始め、カム12L
が第9図の状態から180゜回転した時点で、右足部
32Rが再び床面上に接触する。従つて、玩具は
第3図の状態に戻り、これで一歩前進したことに
なる。
4Rの上下脚部材16および18は第12図の位
置から今度は時計方向に回動し始め、カム12L
が第9図の状態から180゜回転した時点で、右足部
32Rが再び床面上に接触する。従つて、玩具は
第3図の状態に戻り、これで一歩前進したことに
なる。
第1図の玩具は、以上の動作を繰り返すことに
より、玩具体の重心位置を巧みに移動させながら
歩行するもので、その動きは人間の歩き方に極め
て近似したものである。
より、玩具体の重心位置を巧みに移動させながら
歩行するもので、その動きは人間の歩き方に極め
て近似したものである。
以上、本発明の実施例について説明したが、本
発明はこれに限られるものでない。例えば、図示
の実施例において下方の脚部材18を回動させる
ための第一の連結部材26は、取付けのスペース
および外観の点から、上方の脚部材16の中空部
分に移動自在に収納されているが、脚部材16の
外部にあつてもよい。また、第二の連結部材の上
下連結杆40および42は脚部材と同様の棒状部
材で構成されているが、これは揺動枠22の動き
を足部に伝えることができるものであればよく、
針金状の直線材料でもよい。更に、足部32は底
面が外側に向かつて上方に傾斜しており、これが
玩具の重心位置を移動させるに最も簡単な手段で
あるが、例えば重錘の移動によつて重心位置を変
えることができ、その場合には足部の底を平面に
することができる。
発明はこれに限られるものでない。例えば、図示
の実施例において下方の脚部材18を回動させる
ための第一の連結部材26は、取付けのスペース
および外観の点から、上方の脚部材16の中空部
分に移動自在に収納されているが、脚部材16の
外部にあつてもよい。また、第二の連結部材の上
下連結杆40および42は脚部材と同様の棒状部
材で構成されているが、これは揺動枠22の動き
を足部に伝えることができるものであればよく、
針金状の直線材料でもよい。更に、足部32は底
面が外側に向かつて上方に傾斜しており、これが
玩具の重心位置を移動させるに最も簡単な手段で
あるが、例えば重錘の移動によつて重心位置を変
えることができ、その場合には足部の底を平面に
することができる。
以上のように、本発明は、歩行玩具の左右に設
ける脚を回動自在に連結した上下2つの脚部材と
足部で形成し、上方脚部材に沿つて移動自在に取
り付けた棒状部材から成る第一の連結部材を下方
の脚部材に連結すると共に、玩具本体に揺動自在
に取り付けた揺動枠の揺動により足部を回動させ
る第二の連結部材を足部に連結し、更に、回転運
動を上方脚部材の前後揺動に変換するカムの一方
の面には第一の連結部材を移動させるカム溝を設
け、他方の面には第二の連結部材の揺動枠を揺動
させるカム溝を設けることにより、玩具の左右そ
れぞれの側でカムを回転させるだけで上下脚部材
と足部を動作させるようにしたものであるから、
その歩行動作は従来の玩具よりはるかに人間の動
きに近似しているのは勿論、歩行に必要な上下脚
部材及び足部の3つの部材をカムという単一の部
品によりうまくタイミングを合わせて動作させる
ので、構成が簡潔で、人形やロボツト玩具などの
リアルな歩行動作を実現するものとして好適であ
る。
ける脚を回動自在に連結した上下2つの脚部材と
足部で形成し、上方脚部材に沿つて移動自在に取
り付けた棒状部材から成る第一の連結部材を下方
の脚部材に連結すると共に、玩具本体に揺動自在
に取り付けた揺動枠の揺動により足部を回動させ
る第二の連結部材を足部に連結し、更に、回転運
動を上方脚部材の前後揺動に変換するカムの一方
の面には第一の連結部材を移動させるカム溝を設
け、他方の面には第二の連結部材の揺動枠を揺動
させるカム溝を設けることにより、玩具の左右そ
れぞれの側でカムを回転させるだけで上下脚部材
と足部を動作させるようにしたものであるから、
その歩行動作は従来の玩具よりはるかに人間の動
きに近似しているのは勿論、歩行に必要な上下脚
部材及び足部の3つの部材をカムという単一の部
品によりうまくタイミングを合わせて動作させる
ので、構成が簡潔で、人形やロボツト玩具などの
リアルな歩行動作を実現するものとして好適であ
る。
第1図は本発明による歩行玩具の構成を示す斜
視図、第2図は特に内部の駆動機構を示す図、第
3図乃至第12図は第1図の玩具の歩行時の脚部
の形態変化を示す動作説明図である。 2……本体、4L,4R……脚部、6……モー
タ、8……歯車機構、10……歯車、12Lおよ
び12R……カム、14……軸ピン、16および
18……脚部材、22……揺動枠、24……連結
杆、26……第一の連結部材、30……スプリン
グ、32Lおよび32R……足部、34……開口
部、40および42……連結杆、46……スプリ
ング。
視図、第2図は特に内部の駆動機構を示す図、第
3図乃至第12図は第1図の玩具の歩行時の脚部
の形態変化を示す動作説明図である。 2……本体、4L,4R……脚部、6……モー
タ、8……歯車機構、10……歯車、12Lおよ
び12R……カム、14……軸ピン、16および
18……脚部材、22……揺動枠、24……連結
杆、26……第一の連結部材、30……スプリン
グ、32Lおよび32R……足部、34……開口
部、40および42……連結杆、46……スプリ
ング。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 玩具本体に揺動自在に連結された上方脚部材
と、該上方脚部材の下端部に回動自在に連結され
た下方脚部材と、 前記上方脚部材に沿つて移動自在に取り付けら
れた棒状部材から成り、その移動により前記下方
脚部材を上方脚部材との連結点を支点として回動
させるように下方脚部材に連結した第一の連結部
材と、 前記下方脚部材の下端に回動自在に連結した足
部と、 玩具本体に揺動自在に取り付けられた揺動枠、
前記上下脚部材の各々と平行に且つ互いに回動自
在に連結し、上端を前記揺動枠に、下端を足部に
それぞれ回動自在に連結した上下2つの連結杆、
及び前記上下脚部材の連結部と上下連結杆の連結
部との間に取り付けられた前後方向連結杆から成
り、前記揺動枠の揺動により前記足部を前記下方
脚部材との連結点を支点として回動させるように
前記足部に連結した第二の連結部材と、 回転運動を前記上方脚部材の前後揺動に変換す
るカムであつて、一方の面に前記第一の連結部材
を移動させるカム溝を有し、他方の面に前記第二
の連結部材の揺動枠を揺動させるカム溝を有する
カムとを玩具本体の左右に具備し、 適宜の回転駆動手段にて前記左右のカムを互い
に180゜の位相差をもつて回転させることにより左
右の上下脚部材を交互に前方に動かして歩行する
ことを特徴とする歩行玩具。 2 前記足部の底面は内側から外側に向かつて上
方に傾斜していることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の歩行玩具。 3 前記足部の外側先端に突起を備えている特許
請求の範囲第1項又は第2項記載の歩行玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24487783A JPS60137378A (ja) | 1983-12-27 | 1983-12-27 | 歩行玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24487783A JPS60137378A (ja) | 1983-12-27 | 1983-12-27 | 歩行玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60137378A JPS60137378A (ja) | 1985-07-20 |
| JPH0318478B2 true JPH0318478B2 (ja) | 1991-03-12 |
Family
ID=17125320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24487783A Granted JPS60137378A (ja) | 1983-12-27 | 1983-12-27 | 歩行玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60137378A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR890008745Y1 (en) * | 1986-08-21 | 1989-12-05 | An Kyong Chol | A dinosaur toys |
| JPH085753Y2 (ja) * | 1990-11-30 | 1996-02-21 | 株式会社トミー | 歩行玩具 |
| WO2011055738A1 (ja) * | 2009-11-06 | 2011-05-12 | Ishino Yojiro | 二脚式歩行装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4926862A (ja) * | 1972-07-05 | 1974-03-09 | ||
| JPH0718187U (ja) * | 1993-08-06 | 1995-03-31 | 株式会社富士通ゼネラル | 電気冷蔵庫 |
-
1983
- 1983-12-27 JP JP24487783A patent/JPS60137378A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60137378A (ja) | 1985-07-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |