JPH03184800A - 超高圧水ツール - Google Patents

超高圧水ツール

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Publication number
JPH03184800A
JPH03184800A JP2158529A JP15852990A JPH03184800A JP H03184800 A JPH03184800 A JP H03184800A JP 2158529 A JP2158529 A JP 2158529A JP 15852990 A JP15852990 A JP 15852990A JP H03184800 A JPH03184800 A JP H03184800A
Authority
JP
Japan
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water
chamber
fan
nozzle assembly
pressure
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Pending
Application number
JP2158529A
Other languages
English (en)
Inventor
Arie Boers
アリー・ベアズ
Eric J Chalmers
エリック・ジェイ・チャルマーズ
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Possis Corp
Original Assignee
Possis Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Possis Corp filed Critical Possis Corp
Publication of JPH03184800A publication Critical patent/JPH03184800A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B08CLEANING
    • B08BCLEANING IN GENERAL; PREVENTION OF FOULING IN GENERAL
    • B08B3/00Cleaning by methods involving the use or presence of liquid or steam
    • B08B3/02Cleaning by the force of jets or sprays
    • B08B3/026Cleaning by making use of hand-held spray guns; Fluid preparations therefor
    • B08B3/028Spray guns
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B05SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05BSPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
    • B05B1/00Nozzles, spray heads or other outlets, with or without auxiliary devices such as valves, heating means
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B05SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05BSPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
    • B05B1/00Nozzles, spray heads or other outlets, with or without auxiliary devices such as valves, heating means
    • B05B1/02Nozzles, spray heads or other outlets, with or without auxiliary devices such as valves, heating means designed to produce a jet, spray, or other discharge of particular shape or nature, e.g. in single drops, or having an outlet of particular shape
    • B05B1/04Nozzles, spray heads or other outlets, with or without auxiliary devices such as valves, heating means designed to produce a jet, spray, or other discharge of particular shape or nature, e.g. in single drops, or having an outlet of particular shape in flat form, e.g. fan-like, sheet-like
    • B05B1/042Outlets having two planes of symmetry perpendicular to each other, one of them defining the plane of the jet
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21BROLLING OF METAL
    • B21B45/00Devices for surface or other treatment of work, specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, metal-rolling mills
    • B21B45/04Devices for surface or other treatment of work, specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, metal-rolling mills for de-scaling, e.g. by brushing
    • B21B45/08Devices for surface or other treatment of work, specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, metal-rolling mills for de-scaling, e.g. by brushing hydraulically

Landscapes

  • Nozzles (AREA)
  • Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
  • Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は超高圧水ジェツト式の破壊及び洗浄ツールに係
る。本発明のツールは面や物体に対し比較的平坦なパタ
ーンの超高圧水を供給するファンチップを有するノズル
組立体が取付けられた携帯可能な手持型のランスである
[従来の技術] 床、壁、種々の装置の如き面を洗浄したり、コンクリー
トや土壌を切込んだりするために、手持型のガンに装着
されたノズルより吐出される加圧された水がよく使用さ
れている。種々の面や物体を洗浄するために、所定の位
置へ水の流れを導くノズルへ加圧された水を搬送する細
長いチューブを有するガンが使用されている。所定の位
置へ加圧された水の一つ又はそれ以上の流れを導くノズ
ルを有するガンの幾つかの例が米国特許第3,203.
736号、同第3,514.037号、同m3,536
.151号に記載されている。これらの水洗浄装置に於
ては、ノズル構造体を浸食することのない比較的低い圧
力が使用されている。
ノズルのなかには、ノズルに幅の広い、即ち実質的に平
坦な噴霧パターンを与えるべく横断方向に延在するV溝
が設けられたものがある。かかる型式のノズルが250
00〜1.00000  psi(1760〜7030
 kg/ cd)の水圧の如き超高圧水装置に使用され
る場合には、迅速に移動する超高圧水がノズルを浸食し
、オリフィスの大きさが実質的に増大される。従って過
剰量の水がオリフィスを経て流れることによってニップ
ルの有効性が低下され、これによりポンプ装置が水の超
高圧を維持することが困難になり、また洗浄装置の切削
効率や洗浄効率が実質的に低下する。
[発明の概要] 本発明は、種々の面や物体より被覆や粉粒物を除去する
ために使用されるノズル組立体を有する超高圧水式洗浄
ツールに関するものである。ノズル組立体には超高圧水
の一つ又はそれ以上の比較的平坦な流れを形成するファ
ンチップが組込まれている。水は均一に分配された状態
の比較的平坦なシート状の水の流れとして比較的小さい
オリフィスを経て吐出される。オリフィスの大きさは長
期間に亘り維持される。ノズル組立体の一つの実施例は
オリフィスを囲繞する超硬物質の層を有するファンチッ
プを含み、これによりオリフィスを通過する超高圧水に
よる材料の浸食が最小限に抑えられる。
本発明のツールの一つの好ましい実施例は入口端部及び
出口端部を有する細長い管部材を含んでいる。管部材の
入口端部より離れた位置に設けられ入口端部に連結され
たソレノイド弁が管部材内へ流れる超高圧水の流量を制
御するようになっている。管部材に装着されたトリガが
ソレノイドに電気的に接続されたスイッチを有しており
、トリガが引張っられるとソレノイドが付勢されて超高
圧水が管状部材及び管状部材の出口端部に取付けられた
ノズル組立体を流れるようになっている。
トリがか解放されると、スイッチが開成し、これにより
ソレノイド弁が閉弁されて管状部材に接続されたホース
へ至る超高圧水の供給が遮断されるようになっている。
ノズル組立体はその内部に設けられた室と、数置に開口
する外部リセスと、室及び外部リセスの間に設けられた
環状リップとを有するヘッドを含んでいる。ファンチッ
プがOリングの如き環状ホールダにより環状リップに隣
接して室内に保持されている。Oリングはファンチップ
を囲繞し、それをヘッドと密に係合した状態に保持して
いる。
ファンチップの一つの実施例に於ては、ファンチップは
実質的に平坦な水の流れとして所定の位置へ導かれる超
高圧水のための吐出オリフィスを形成するよう横断方向
の清と交差する細長い通路をHしている。これらの溝及
びオリフィスは、長い摩耗寿命を有しオリフィスの寸法
を維持してエネルギ効率及び水の均一な流れを確保する
硬質金属の部分に形成されている。ファンチップの他の
一つの実施例に於ては、ファンチップはそのベース部に
接合された多結晶ダイヤモンド、立方晶系窒化ボロン、
ボラゾンの如き超硬物質の層を有している。超硬物質の
部分及びベース部には細長い楕円形のオリフィスが形成
されており、該オリフィスにより所定の位置へ導かれる
超高圧水の実質的に平坦な均一な流れが形成されるよう
になっている。
一つの実施例に於けるノズル組立体は超高圧水の実質的
に平坦な流れの方向を変化させるために使用される角度
を調節可能なヘッドを含んでいる。
ノズル組立体の他の一つの実施例は一対のノズルユニッ
トを支持する本体を有している。各ノズルユニットはフ
ァンチップを受入れるスリーブを有している。スリーブ
はそれが本体より取外されてファンチップを交換し得る
よう、本体にねじ込まれるようになっている。
以下に添付の図を参照しつつ、本発明を実施例について
詳細に説明する。
[実施例] 第1図に洗浄やフラッシングの目的で使用される本発明
の超高圧水式破壊及び洗浄ツールが図示されており、符
号10にて全体的に示されている。
超高圧水は少なくとも25000 psi(1760k
g / d )の圧力を有する水である。例えばツール
10は種々の面や物体より塗料、オイルの如き被覆を除
去したり粉粒物を除去するために使用される。ツールは
洗浄されたり被覆を除去されたりすべき面へ向けて超高
圧水の実質的に平坦な流れ、即ちカーテンを導くよう手
によって操作される軽量な手持型の装置である。
ツールは金属よりなる細長い剛固なバイブ11を含んで
いる。バイブ11はホースにより超高圧水供給源13に
接続された入口端部12を有している。少くとも250
00  psi (1760kg/cm2)の圧力にて
水を供給するために動力式のポンプが使用される。25
000〜100000  psi(1760〜7030
 kg/ cd)の範囲に水の圧力を上昇させる増圧装
置が使用されてもよい。超高圧水供給源13を入口端部
12に接続するホースの途中にはリモート制御弁25が
設けられている。
リモート制御弁25はソレノイド弁の如き電気的に駆動
される弁であり、低電圧電流を使用してバイブ11への
超高圧水の供給を制御する。
バイブ11は出口端部14を有し、該端部には符号16
にて全体的に示されたノズル組立体が取付けられている
。ノズル組立体16はツールの使用者により所定の位置
へ導かれる超高圧水の実質的に平坦な流れを形成するた
めに使用される。ノズル組立体16の構成材料の浸食は
少ないので、実質的に平坦な水の流れ17の形態は長時
間に亘り維持される。ノズル組立体16は水の流れ17
の大きさや形態を制御して−様な分配状態の水の流れを
形成するオリフィス61を有している。従って水の流れ
は高品位の均一なものであり、ポンプのエネルギが効率
的に使用される。
ツール10は符号18にて全体的に示されたトリガ機構
及び肩当で26を使用することにより使用者によって手
により制御される。トリガ機構18はバイブ11の中央
部に固定された本体1つを有している。本体19のF方
部は一ド方へ延在するハンドグリップ20を有している
。本体19及びグリップ20の前方側には枢支されたレ
バー21が配置されている。レバー21は本体19内に
配置された電気スイッチ30のためのアクチュエータ2
2に係合している。スイッチ30は電気コード24によ
りリモート制御弁25のための電気制御装置に接続され
ている。レバー21の前方側にて本体19の上方部より
延在するガード23がその下端に於てハンドグリップ2
0の下端に連結固定されている。ガード23は使用者の
手を保護し、またレバー21が不用意に駆動されること
を防止する。レバー21が押圧されると、アクチュエー
タ22が駆動されてスイッチ3oがオン位置へ切換えら
れる。このことによりリモート制御弁25用の電気制御
装置が作動され、これにより超高圧水が弁25を経てパ
イプ11内へ流れることができるようになる。水は実質
的に平坦な高圧の流れとして所定の位置へノズル組立体
16を経て吐出される。
ノズル組立体16より吐出される超高圧水の反力は肩当
で26を介して使用者の体によって吸収される。第1図
及び第2図に示されている如く、肩当で26は実質的に
長方形の形状を存しており、使用者の肩に係合するよう
構成された幅の広い凹状の背面を有している。肩当で2
6の前面の中央部は下方へ延在するアーム27に接続さ
れている。
アーム27の下端は第2図に示されている如くクランプ
28によりパイプ11に取付けられている。
クランプ28は複数個のナツト及びボルト組立体2つに
よりアーム27の下端に固定されている。
ナツト及びボルト組立体2つを調節することにより、肩
当で26の位置をトリガ機構18よりバイブの入口端部
までパイプの長さに沿って調整することができる。かか
る調節により肩当てを使用者にとって快適な位置に設定
することができ、また肩当てとトリガ機構との間に適正
な間隔を確保することができる。
第4図及び第5図に於て、ノズル組立体16はバイブ1
1よりノズルヘッド47を担持するニップル38を経て
超高圧水を導く長手方向通路32を有するカップリング
31を含んでいる。カップリング31はバイブ11の出
口端部14のねじ部を受入れるよう構成されたねじ切り
された入口端部33を有している。環状シール36を有
するナツト34が端部14にねじ付けられ、カップリン
グ31の端部に係合した状態に押付けられている。
カップリング31の他端はニップル38のねじ切りされ
た端部39を受入れるねじ切りされた出口端部37を有
している。端部39は円錐形の面を有し、該円錐形の面
はニップル38の端部とカップリング31との間にシー
ルを形成するよう円錐形のシート41と密に係合した状
態に配置されている。環状シール44を担持するナツト
43がニップル38にねじ付けられ、ニップル38をカ
ップリング31に対し固定するようカップリングの端部
に係合している。ニップル38の出口端部はねじ切りさ
れた端部51を有し、該端部はノズルヘッド47のねじ
孔48にねじ込まれている。ねじ孔48の内端部はシー
ト4つを形成しており、該シートはヘッド47をニップ
ル38とシール係合した状態に装着すべくニップル38
の円錐形の端部52と密に係合している。シート4つは
断面直角の円形のエツジを有し、該エツジは円錐形の端
部52とクラッシュシールを形成している。ヘッド47
はニップル38の通路46よりも大きい直径を有する円
筒形の内壁58により郭定された室53を有している。
ヘッド47の前方側の外端部は平坦な前面54を有し、
該前面の中央には室53と同心に円錐形のリセス56が
形成されている。環状リップ57がリセス56の内方部
を形成しており、ファンチップ59のための環状の肩部
を形成している。
ファンチップ5つは室53内に配置された本体63を有
している。Oリングとして図示された環状ホールダ62
が本体63を囲繞し、ファンチップ5つをヘッド47に
保持している。環状ホールダ62はファンチップ59を
ヘッド47の室53の前端に保持すべく圧縮状態に変形
された環状の圧縮可能なプラスチック部材又はゴム部材
である。
環状ホールダ62はファンチップ59を室53内にて心
出し、またファンチップ5つを取外したり交換したりす
ることを可能にしている。第7図及び第8図に示されて
いる如く、ファンチップ59は細長い実質的に平坦なオ
リフィス61を有しており、該オリフィスはヘッド47
より床、道路、歩道、壁等の如き所定の位置へ向けて超
高圧水の実質的に平坦な流れを導くようになっている。
第6図、第8図、第9図に於て、ファンチップ59は滑
らかな円筒形の外面64を有する金属製の本体63を有
している。本体63の根元側の端部は室53に面するよ
う形成された中央円筒孔66を有している。本体63の
先端は前方へ突出する切頭円錐形のボス68を囲繞する
環状の肩部67をMしている。ボス68の外面6つは平
坦である。本体63及びボス68の中心部には円筒孔6
6及びオリフィス61に開口する円錐形の通路71が設
けられている。本体63の通路71を郭定する壁75は
前方へ向けて先細状をなしており、第8図に示されてい
る如く、ボス68を横切って径方向に延在する横断方向
溝72の中央部と交差している。オリフィス61は溝7
2の中央部に設けられている。満72は通路71の丸み
を帯た出目端部76の直径よりも小さい−様な幅をその
全長に亘り有している。壁75の長手方向に沿う長さは
通路71の入口端部の直径よりも大きい。例えば壁75
の長さは通路71の入口端部の直径の2倍であってよい
。通路71内を流れる超高圧水による構成材料の浸食を
低減すべく、壁75全体が滑らかに研削されることによ
りパリ等の突起が除去されている。溝72の横方向に互
いに隔置された実質的に台形の側壁73及び74は互い
他に対し平行であり、これにより全長に亘り一様な幅を
有する横断溝72を郭定している。溝72の幅は通路7
1の外端部76の直径の半分であることが好ましい。満
72の高さは通路71の外端部76の直径よりも大きい
。特に溝72の高さは通路71の外端部76の直径の2
倍であることが好ましい。側壁73及び74はオリフィ
ス61より流出する水の流れ17の横方向への広がりを
制限する。壁75はその中心線より最大で20度のテー
バを有し、その図にて上端、即ち先端76は実質的に球
面状をなしている。通路71の先端76は溝72と交差
し、これにより超硬層65にオリフィス61を郭定して
いる。
ファンチップの本体63は58〜60のロックウェル硬
さを有するステンレス鋼の如き高強度の材料にて形成さ
れていることが好ましい。水に対する腐食性を有さず高
速度にて移動する超高圧水により容易には浸食されない
他の耐久性に優れた高強度の材料が本体63に使用され
てもよい。オリフィスを有する超硬層65は本体63に
接合されていてよい。この層は多結晶ダイヤモンド、立
方晶系窒化ボロン、ボラゾン、ピロライト(Pyr。
11te)カーボン等(これらに限定されるものではな
い。)を含む硬質の耐摩耗性に優れた物質よりなってい
る。
第10図乃至第13図に本発明のノズル組立体の他の一
つの実施例が図示されており、符号116にて全体的に
示されている。ノズル組立体116はツールの使用者に
より所定の位置へ導かれる超高圧水の実質的に平坦な流
れを形成するようになっている。ノズル組立体116は
第1図に示されたツール10の如き手によって操作され
るツールに取付けられている。ノズル組立体116は超
高圧水を受入れることのできる他の型式のツールや装置
に使用されてもよい。水の流れ117はノズル組立体1
〕6より実質的に平坦な形態にて前方へ吐出される。水
の流れは高品位の流れが形成されるよう実質的に均一に
水が分配された状態にあり、これにより超高圧水を形成
するためのポンプエネルギが効率的に使用される。
ノズル組立体116はニップル138によりツールに接
続されている。ニップルは第11図に示されている如く
ねじ切りされた端部151と細長い中央通路146とを
有している。ノズル組立体116は端部151にねじ付
けられたヘッド147を有している。ヘッド147は室
153を囲繞する円筒壁158を有している。壁158
は環状のエツジ14つを有する外方へ面する段差部を有
している。ニップル138の前端部は前方へ面する円錐
部152を有し、該円錐部はヘッド147が端部151
にねじ付けられるとエツジ149と密に係合するように
なっている。エツジ149は円錐部152と共働してク
ラッシュシールを形成するシートを郭定している。ヘッ
ド147の前端部は平坦な前面154を有し、該前面に
は室153と同心に円錐形の中央リセス156が設けら
れている。環状リップ157がリセス156の内方部分
を郭定し、ファンチップ159のための環状肩部を郭定
している。
ファンチップ159は圧縮状態に変形されたOリングの
如き環状ホールダ160により室153内に保持されて
いる。第12図に示されている如く、環状ホールダ16
0はファンチップ15つの外周面168を囲繞し、ヘッ
ド147の室153を囲繞する円筒壁158に係合して
いる。
ファンチップ159はステンレス鋼や超硬合金の如き物
質よりなる円筒形のベース部162と、超硬物質よりな
る層163とよりなっている。超硬物質は耐摩耗性を有
し、水及び空気に対する耐食性を有している。超硬物質
の例として多結晶ダイヤモンド、立方晶系窒化ボロン、
ボラゾン等がある。他の硬質の物質が超硬物質の層16
3として使用されてよい。超硬物質の層163はベース
部162の一方の側に接合されている。ファンチップ1
59は微細なダイヤモンド粉末及び超硬合金を耐火物質
よりなる鋳型内にて一体化することにより形成されてい
る。次いでかくして形成された成形体がほぼ1,000
,000 ps!(70300kg/cJ)に加圧され
、電流により約3000下(1650℃)の温度に加熱
される。次いで成形体は冷却され、圧力が解放される。
これらの条件下に於て、個々のダイヤモンド粉末は互い
に焼結して固体の物体を形成する。
実質的に細長い楕円形の溝の形態をなすオリフィス16
1が放電加工法によりベース部162及び層163に形
成されている。第13図に示されている如<、本リフイ
スの側壁164は前方へ向けて末広がり状をなしており
、これにより超硬物質の層にオリフィス161の入口を
囲繞する断面鋭角のエツジ167が形成されている。非
常に耐摩耗性に優れた超硬物質の層163はエツジ16
7の形状を維持し、これにより長期間に亘すオリフィス
161の入口端部の形状を維持する。従って実質的に平
坦な水の流れの品位が改善され、ポンプ装置のエネルギ
がより一層効率的に使用され、水の流れ117の全幅に
亘り水が均一に分配され、ファンチップ15つの摩耗寿
命が長くなる。水の流れ117は高密度のエネルギの領
域を有しておらず、従って洗浄及び破壊作用は水の流れ
117の全幅に亘り一様である。
第14図乃至第18図に本発明のノズル組立体の更に他
の一つの実施例が図示されており、符号216にて全体
的に示されている。ノズル組立体216はツールの使用
者により所定の位置へ導かれる超高圧水の実質的に平坦
な流れを形成するようになっている。このノズル組立体
はその使用中に使用者が追加の制御を行い得るよう水の
流れの角度を調節することができるようになっている。
ノズル組立体216は第1図に示されたツール10の如
き手によって操作されるツールに取付けられていてよい
。ノズル組立体216は超高圧水を受入れることのでき
る他の型式のツールや装置に使用されてもよい。高圧の
水の流れ217は超高圧水を形成するポンプエネルギを
効率的に使用する高品位の流れが形成されるよう、−様
な水の分配状態を有する実質的に平坦な形態にて吐出さ
れる。
ノズル組立体216は矢印221にて示された超高圧水
を受入れる通路219を有するバイブ218に固定され
ている。ノズル組立体216はねじ孔223を有する本
体222を有している。ねじ孔のベース部は円錐形のリ
セス224を有し、該リセスはバイブ218の円錐形の
端部226を受入れるようになっている。バイブ218
はねじ孔223にねじ込まれ、これにより端部226が
円錐形のリセス224とシール係合した状態に保持され
るようになっている。横断方向の孔228が端部226
の周りの領域より液体を排出させるようになっている。
バイブ218の端部は本体222に設けられヘッド22
9の室232に連通ずる通路227と整合されている。
ヘッド229はねじ部を有し室232を囲繞する円筒形
のステム230を有している。ステム230は本体22
2の外端部に設けられたねじ孔231にねじ込まれてい
る。ステム230の外端部はねじ孔231の内端部と係
合した状態にて配置される環状シール234を受入れる
環状溝233を有している。本体222はシール234
を迂回して通過する流体を収集すべくステム230の側
面に開口する横断方向のボート236を有している。
ヘッド229は吐出口238を囲繞する内方へ面する環
状リップ237を有している。環状リップ237は室2
32の内方部を郭定しており、ファンチップ239のた
めの環状の肩部を郭定している。ファンチップ239は
第6図、第8図、第9図に示されたファンチップ5つと
同一の構造を有する環状部材である。第13図に示され
たファンチップ159がヘッド229との組合せにて使
用されてもよい。0リングの如き環状ホールダ241が
ファンチップ239を環状リップ237と係合した状態
にて室232内に保持している。ファンチップ239は
水の流れ217の洗浄作用及び破壊作用がその全幅に亘
り実質的に一様になるよう高密度エネルギの領域を低減
する満形の吐出オリフィス242をHしている。第15
図に於て実線及び破線にて示されている如く、オリフィ
ス242の角度を変化させることができるようになって
いる。
スリーブ243が本体222及びヘッド229を囲繞し
ている。円筒形のカラー244が本体222に隣接した
位置にてスリーブ243をバイブ218に取外し可能に
装着している。スリーブ243の外端部は本体222に
回転可能に装着されている。環状のキャップ246がス
リーブ243の外端部に装着されている。キャップ24
6はスリーブ243の端部と面係合した状態に配置され
たリング247を囲繞している。リング247はキャッ
プ246と一体に構成されていてもよい。
キャップ246を貫通してねじ込まれた複数個のボルト
248がスリーブ243に設けられた孔249内に嵌入
し、これによりヘッド229をスリーブ243と組立て
られた状態に保持している。
第17図に示されている如く、スリーブ243の外端部
は周方向に互いに隔置された二つの溝251及び252
を有している。ヘッド229に設けられた孔257内に
配置された第一のピン256が溝251を貫通してリン
グ247に設けられた孔261内へ嵌入している。また
第二のピン258がピン256とは径方向に互いに対向
する位置にて本体229に設けられた孔259内に配置
されている。ピン258は溝252を貫通して延在し、
リング247に設けられた孔262内へ嵌入している。
ピン256及び258はヘッド229をキャップ246
及びリング247と接続している。ヘッド229を本体
222に対し相対的に長手方向に駆動してファンチップ
239を回転させ、これにより第15図に於て破線にて
示されている如く吐出オリフィス242の角度を変化さ
せることができるよう、キャップ246及び本体222
を互いに相対的に回転させることができるようになって
いる。使用者がファンチップより吐出する高圧の水の流
れより離れた位置にてスリーブを回転させることができ
るようスリーブは本体222より後方へ延在しているの
で、ノズル組立体216の使用中にもスリーブ243を
回転させることができる。
第19図乃至第21図に本発明のノズル組立体の更に他
の一つの実施例が図示されており、符号316にて全体
的に示されている。ノズル組立体216は所望の位置へ
一対の超高圧水の流れ317及び318を吐出するよう
になっている。ノズル組立体316は回転可能であり、
これにより流れ317及び318がそれらが導かれる面
に於て円形のパターンにて運動することができるように
なっている。ノズル組立体316は矢印322にて示さ
れた超高圧水をノズル組立体316へ供給する通路32
1を有するバイ1319に接続されている。バイブ31
9は第1図に示されたバイブ11と同一のものであって
よい。
ノズル組立体316は横方向に突出するボス324を有
する実質的に平坦な本体323を有している。ボス32
4はバイブ319のねじ切りされた端部を受入れるねじ
孔326を有している。第21図に示されている如く、
バイブ319の端部は円錐面を有しており、該円錐面は
ボス324のベース部に設けられた円錐面327とシー
ル係合した状態に配置されるようになっている。本体3
23はバイブ319に設けられた通路321に開口し横
断方向の通路329に接続されたIdI線方向の孔32
8を有している。通路329の両端は該通路内にシール
333及び334を保持するプラグ331及び332に
て閉ざされている。本体323は符号336及び337
にて全体的に示された一対のノズルユニットを担持して
いる。ノズルユニット336は本体323のねじ孔33
9内に配置されたスリーブ338を有している。スリー
ブ338はボート342により通路32つと接続された
室341を内部に有している。スリーブ338の外方部
分はシール組立体344を受入れる溝343を有してい
る。スリーブ338の外端部は孔347を囲繞しファン
チップ348のための肩部を郭定する内方へ面する環状
リップ346を有している。ファンチップ348は実質
的に溝形の吐出オリフィス349を有している。ファン
チップ348は第6図、第8図、第9図に示されたファ
ンチップ59と同一の構成のものである。ファンチップ
348の代りに第12図及び第13図に示されたファン
チップ159が使用されてもよい。ファンチップ348
を囲繞するOリングの如き環状ホールダ351がファン
チップを環状リップ346に隣接した位置にて通路34
1内に保持している。
スリーブ338は外方へ面する環状リム352を有し、
該リムはスリーブ338をねじ孔339内に回転によっ
てねじ込むために使用される工具を受入れる複数個の溝
353を有している。スリーブ338を回転させること
により吐出オリフィス349の角度を変更することがで
きるようになっている。
本体323はノズルユニット337のスリーブ354を
受入れる第二のねじ孔356を有している。スリーブ3
54はボート358により通路329に接続された室3
57を有している。スリーブ354の内端部はシール組
立体361を受入れる環状溝359を有している。スリ
ーブ354の外端部は孔363を囲繞しファンチップ3
64を支持する肩部を郭定する内方へ面する環状リップ
362を有している。ファンチップ364はファンチッ
プ348及び第6図、第8図、第9図に示されたファン
チップ5つと同一である。ファンチップ364は溝形の
吐出オリフィス366を有している。Oリングの形態を
なす環状ホールダ367がファンチップ364を囲繞し
、ファンチップを環状リップ362と係合した状態に保
持している。
スリーブ354は外方へ面する環状リム368を有し、
該リムは周方向に互いに隔置された複数個の満369を
有している。図には示されていないが、スリーブ354
を回転させる工具はスリーブを回転させてねじ孔356
内へねじ込むことができるよう、溝369内に配置され
る複数個の突起を有している。スリーブ354を回転さ
せることにより吐出オリフィス366の角度を変更する
ことができるようになっている。
円板371が本体323の外端部に固定されている。第
20図及び第21図に図示されている如く、円板371
はそれぞれスリーブ338.354の外端部を囲繞する
一対の円形孔372.373を有している。また円板3
71はノズル組立体316の使用中本体323及びノズ
ルユニット336.337のための案内及び保護部材と
して作用する。
スリーブ338及び354を本体323より取外す際に
は回転工具が使用される。回転工具はスリーブ338及
び354が回転によって本体323より外されるよう溝
353及び及び369に嵌入する歯を有している。スリ
ーブが本体より外されると、ファンチップ348及び3
64が取除かれ、新しいファンチップと交換される。こ
の場合ファンチップ348及び364はそれぞれ室34
1及び357より押出される。新しいファンチップは室
341及び357内に挿入され、環状ホールダ351及
び367により室内に保持される。
次いで回転工具によりスリーブ338及び354が回転
されてそれらが第21図に示された位置まで本体323
内へ戻される。ノズル組立体316には洗浄されるべき
面を洗浄したり面より異物を除去するために超高圧水が
使用される。ノズルユニット336及び337を円形の
経路に沿って移動させるべく、ノズル組立体316を通
路228の軸線の周りに回転させることができる。ノズ
ル組立体316が洗浄されるべき面に対し相対的に回転
される際に於けるノズル組立体の運動は面より離れた位
置にて行われる。
以上に於ては本発明を特定の実施例について詳細に説明
したが、本発明はこれらの実施例に限定されるものでは
なく、本発明の範囲内にて他の種々の実施例が可能であ
ることは当業者にとって明らかであろう。
【図面の簡単な説明】
第1図はファンチップを有するノズル組立体が装着され
た超高圧水ツールを示す側面図である。 第2図は第1図の線2−2に沿う拡大断面図である。 第3図は第1図に示されたツールのノズル組立体を示す
拡大側面図である。 第4図は第3図の線4−4に沿うノズル組立体の拡大正
面図である。 第5図は第3図の線5−5に沿う断面図である。 第6図は第5図に示されたファンチップの拡大断面図で
ある。 第7図は第5図の線7−7に沿う拡大断面図である。 第8図はファンチップの外端部を示す正面図である。 第9図は第8図の線9−9に沿う断面図である。 第10図はファンチップの他の一つの実施例が装るされ
たツールの前端部に取付けられたノズル組立体を示す平
面図である。 第11図は第10図の線11−11に沿う断面図である
。 第12図は第11図の線12−12に沿う拡大断面図で
ある。 第13図は第12図の線13−13に沿う断面図である
。 第14図はファンチップが装着されたノズル組立体の他
の一つの実施例を示す平面図である。 第15図は第14図のノズル組立体の正面図である。 第16図は第14図の線16−16に沿う拡大断面図で
ある。 第17図は第16図の線17−17に沿う断面図である
。 第18図は第15図の線18−18に沿う部分断面図で
ある。 第19図は一対のファンチップが装着されたノズル組立
体の一つの実施例を示す側面図である。 第20図は第19図に示されたノズル組立体の正面図で
ある。 第2】図は第20図の線21−21に沿う断面図である
。 〕0・・・ツール、11・・・パイプ、16・・・ノズ
ル組立体、18・・・トリガ機構、21・・・レバー、
25・・・リモート制御弁、30・・・電気スイッチ、
31・・・カップリング 38・・・ニップル、47・
・・ヘッド、59・・・ファンチップ、61・・・オリ
フィス、116・・・ノズル組立体、138・・・ニッ
プル、147・・・ヘッド、161・・・オリフィス、
216・・・ノズル組立体。 218・・・パイプ、222・・・本体、229・・・
ヘッド。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)少なくとも25000psi(1760kg/c
    m^2)の圧力にて実質的に平坦な水の流れを所定の位
    置へ導くツールにして、入口端部と出口端部と前記入口
    端部と前記出口端部とを接続し少なくとも25000p
    si(1760kg/cm^2)の圧力を有する水を受
    入れる通路とを有する細長い管装置と、前記管装置より
    離れた位置に設けられ前記管装置の前記入口端部へ流れ
    る水の流量を制御するソレノイド弁と、前記ソレノイド
    弁を前記管装置の前記入口端部に接続するホースと、前
    記管装置に連結されたトリガ装置であって、前記ソレノ
    イド弁に電気接続されたスイッチと前記スイッチを駆動
    するよう構成されたレバーとを含み、前記レバーが駆動
    されて前記スイッチが駆動されると前記ソレノイド弁を
    開弁して水が前記管装置へ流れることを許し、前記レバ
    ーが解放されて前記スイッチが解放されると前記ソレノ
    イド弁を閉弁し前記管装置へ至る水の流れを遮断するよ
    う構成されたトリガ装置と、前記管装置の前記出口端部
    に接続され実質的に平坦な水の流れを前記所定の位置へ
    導くノズル組立体とを含み、前記ノズル組立体は内部に
    設けられた室と、前記室に開口する外部リセスと、前記
    室と前記外部リセスとの間に設けられた環状リップとを
    含むヘッドと、前記室内に配置されたファンチップと、
    前記ファンチップを囲繞し前記ファンチップを前記ヘッ
    ドの本体に保持する環状ホールダとを有し、前記ファン
    チップは前記室に開口する内端部と外端部とを有する細
    長い通路と、前記外端部に交差して前記外部リセスに開
    口する細長い吐出オリフィスを形成する横断方向の溝と
    を有し、水が前記ファンチップより少なくとも2500
    0psi(1760kg/cm^2)の圧力を有する実
    質的に平坦な水の流れとして所定の位置へ向けて吐出さ
    れるよう構成されたツール。
  2. (2)少なくとも25000psi(1760kg/c
    m^2)の圧力にて水の流れを所定の位置へ導くツール
    にして、入口端部と出口端部と前記入口端部と前記出口
    端部とを接続し少なくとも25000psi(1760
    kg/cm^2)の圧力を有する水を受入れる通路とを
    有する管装置と、前記管装置より離れた位置に設けられ
    前記管装置の前記入口端部へ流れる水の流量を制御する
    ソレノイド弁装置と、前記ソレノイド弁装置を前記管装
    置の前記入口端部に接続し前記管装置へ水を搬送する接
    続装置と、前記管装置に連結されたトリガ装置であって
    、前記ソレノイド弁装置に電気接続されたスイッチと前
    記スイッチを駆動するよう構成された被駆動装置とを含
    み、該被駆動装置が駆動されて前記スイッチが駆動され
    ると前記ソレノイド弁装置を開弁して水が前記管装置へ
    流れることを許し、前記被駆動装置が解放されて前記ス
    イッチが解放されると前記ソレノイド弁装置を閉弁して
    前記管装置へ至る水の流れを遮断するよう構成されたト
    リガ装置と、前記管装置の前記出口端部に接続され水の
    流れを前記所定の位置へ導くノズル組立体とを含み、前
    記ノズル組立体は内部に設けられた室と、前記室及び大
    気に開口する孔を囲繞する環状装置とを有するヘッドと
    、前記室内に配置されたファンチップと、前記ファンチ
    ップを前記ヘッドの本体に保持する装置とを有し、前記
    ファンチップは前記孔と整合された水吐出オリフィスと
    、前記室に開口する内端部及び前記吐出オリフィスに開
    口する外端部を有する通路とを有する本体を有し、少な
    くとも25000psi(1760kg/cm^2)の
    圧力を有する水が前記ファンチップより所定の位置へ向
    けて吐出されるよう構成されたツール。
  3. (3)少なくとも25000psi(1760kg/c
    m^2)の圧力にて実質的に平坦な水の流れを所定の位
    置へ導くツールにして、入口端部と出口端部と前記入口
    端部と前記出口端部とを接続し少なくとも25000p
    si(1760kg/cm^2)の圧力を有する水を受
    入れる通路とを有する管装置と、前記管装置の前記出口
    端部に接続され少なくとも25000psi(1760
    kg/cm^2)の圧力にて実質的に平坦な水の流れを
    前記所定の位置へ導くノズル組立体とを含み、前記ノズ
    ル組立体は内部に設けられた室と、前記室に開口する外
    部リセスと、前記室と前記外部リセスとの間に設けられ
    た内方へ延在するリップとを含むヘッドと、前記室内に
    配置されたファンチップと、前記ファンチップを前記リ
    ップに隣接した位置にて前記ヘッドの本体に保持する装
    置とを有し、前記ファンチップは前記室に開口する内端
    部と外端部とを有する細長い通路と、前記細長い通路の
    前記外端部及び前記外部リセスに開口する細長い吐出オ
    リフィスとを有し、少なくとも25000psi(17
    60kg/cm^2)の圧力を有する水が前記ファンチ
    ップより実質的に平坦な水の流れとして前記所定の位置
    へ向けて吐出されるよう構成されたツール。
  4. (4)少なくとも25000psi(1760kg/c
    m^2)の圧力にて水を所定の位置へ導くために使用さ
    れるツール用のノズル組立体にして、内部に設けられた
    室と、前記室に開口する外部リセスと、前記室と前記外
    部リセスとの間に設けられ内方へ延在する環状リップと
    を含むヘッドと、前記室内に配置されたファンチップと
    、前記ファンチップを囲繞し前記ファンチップを前記ヘ
    ッドの本体に保持する環状装置とを有し、前記ファンチ
    ップは前記室に開口する内端部と外端部とを有する細長
    い通路と、前記細長い通路の前記外端部及び前記外部リ
    セスに開口する細長い吐出オリフィスとを有し、少なく
    とも25000psi(1760kg/cm^2)の圧
    力を有する水が前記ファンチップより実質的に平坦な水
    の流れとして前記所定の位置へ向けて吐出されるよう構
    成されたノズル組立体。
  5. (5)少なくとも25000psi(1760kg/c
    m^2)の圧力にて水を所定の位置へ導くノズル組立体
    用のファンチップにして、内端部と外端部とを有する細
    長い通路と、前記外端部と交差して細長い吐出オリフィ
    スを郭定する溝とを有する本体を含み、少なくとも25
    000psi(1760kg/cm^2)の圧力を有す
    る水が前記ファンチップより実質的に平坦な水の流れと
    して前記所定の位置へ向けて吐出されるよう構成された
    ファンチップ。
  6. (6)少なくとも25000psi(1760kg/c
    m^2)の圧力にて実質的に平坦な水の流れを所定の位
    置へ導くために使用されるノズル組立体にして、少なく
    とも25000psi(1760kg/cm^2)の圧
    力を有する水の供給源に接続可能な通路を有する本体と
    、前記本体に装着され前記通路に開口する室及び前記室
    に開口する吐出口を有するヘッドと、前記室内に配置さ
    れたファンチップと、前記ファンチップを前記吐出口に
    隣接した位置にて前記ヘッドに保持する装置とを含み、
    前記ファンチップは細長い吐出オリフィスを有し、水が
    前記ファンチップより実質的に平坦な水の流れとして前
    記所定の位置へ向けて吐出されるよう構成されたノズル
    組立体。
JP2158529A 1989-12-01 1990-06-15 超高圧水ツール Pending JPH03184800A (ja)

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