JPH03184805A - 人造大理石カウンターの製造方法 - Google Patents

人造大理石カウンターの製造方法

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Publication number
JPH03184805A
JPH03184805A JP32640489A JP32640489A JPH03184805A JP H03184805 A JPH03184805 A JP H03184805A JP 32640489 A JP32640489 A JP 32640489A JP 32640489 A JP32640489 A JP 32640489A JP H03184805 A JPH03184805 A JP H03184805A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
apron
counter
boss section
boss
connecting rib
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP32640489A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyotaka Tanaka
清隆 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
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Pending legal-status Critical Current

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  • Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野1 本発明は洗面化粧台等の天板に利用する人造大理石カウ
ンターを製造する方法に関するものである。
E従来の技術1 従来、この種の人造大理石カウンターを製造する一般的
な方法はカウンターの表面となる下型にポリエステル樹
脂等のデルコートをスプレーやはけ等で塗布し、硬化後
にポリエステル樹脂に炭酸カルシウムや水酸化アルミニ
ウム等の粉末を混合した成形材料(フンバウンド)を投
入し、カウンターの裏面形状を形成する上型を被せて振
動をかけ、型内に成形材料を充填すると同時に気泡を脱
泡し、その後加熱または常温にて硬化させて形成してい
る。
[発明が解決しようとする課題] ところで、洗面化粧台等の天板に用いる人造大理石カウ
ンターは、木製のキャビネットと接続するためボルト固
定用のナツトをインサートするためのボス部が必要であ
る。しかし第1図に示す人造大理石カウンターAのよう
にボス部1が外側のエプロン2につながっていない場合
や、ボス部1とエプロン2とがつながっていてもエプロ
ン2の高さが低い場合には上型3と下型4とで成形する
ときいくら振動させても(振動させればさせる程)、第
5図に示すようにボス部1の空気が抜けず、ボス部1に
多量の気泡Sが溜まってボス部1が正常に形成されない
ことが起こるという問題があった。
本発明は叙述の点に鑑みてなされたものであって、本発
明の目的とするところはボス部とエプロンがつながらな
いものでもボス部を正常に形成できる人造大理石カウン
ターの製造方法を提供するにある。
[課題を解決するための手段] 本発明人造大理石カウンターの製造方法は、外周にエプ
ロン2を有すると共にキャビネットに取り付けるための
ボス部1を上記エプロン2とつながらないように設けた
人造大理石カウンターを製造するにあたって、上型3と
下型4との間に成形材料を充填して成形するときボス部
1の高さよりエプロン2の少なくともボス部1近傍の高
さを高くすると共にボス部1とエプロン2とが連結リブ
5でつながるように成形し、成形後連結リブ5を削り取
ることを特徴とする。
[作用] 成形時に空気がボス部1がら連結リブ5を介してエプロ
ン2に抜け、ボス部1に気泡が溜まることなくボス部1
を正常に形成でき、また成形後、連結リブ5を削り出す
ことによりエプロン2とボス部1とのつながりをなくす
ことができる。
[実施例] 第1図は本発明の人造大理石カウンターAを示し、本実
施例の場合洗面化粧台の天板として用いるものであり、
キャビネットの上に載せて取り付けられるものである。
カウンターAの外周には裏面側に突出するエプロン2を
前部及び両側部に亘って設けてあり、カウンターAの裏
面のエプロン2より内周側の適所にはボス部1を突設し
てあり、ボス部1にキャビネットに取り付けるときボル
トを螺入するナツト6をインサートしである。カウンタ
ーAの中央部には洗面ボウルを嵌め込むための開ロアを
設けてあり、開ロアの周縁の裏面側に取り付は部8を設
けである。また開ロアの背方には水栓を挿通ずる挿通孔
9を設けてあり、カウンターAの表面側の背部には両側
間に亘るように立− ち上がり緑10を設けである。このようなカウンターA
は上型3と下型4よりなる型にポリエステル樹脂のよう
な樹脂を主成分とする成形材料を充填して形成される。
下型4はカウンターAの表面を成形する形状に形成され
、上型3はカウンターAの表面を成形する形状に形成さ
れている。成形にあたっては、下型4にポリエステル樹
脂のようなゲルコートを施し、デルコートの硬化後にポ
リエステル樹脂を主成分とする成形材料を充填し、その
上に上型3を被せて振動を与えて脱泡し、硬化させて第
2図(、)に示すようにカウンターAを成形する。上型
3を被せることによりカウンターAの裏面側にボス部1
や周縁のエプロン2が形成されるが、このときエプロン
2の高さがボス部1の高さより高くようにすると共にボ
ス部1とエプロン2とを連結リブ5で連結するように成
形する。
連結リブ5は第2図(1+)に示すように幅Wが21以
上のものである。成形するときボス部1の空気は連結リ
ブ5を介してエプロン2に抜け、ボス部1に気泡が残っ
たりしないでボス部1が正常に形成される。カウンター
Aを成形した後、連結リブ5を削り取る。連結リブ5が
邪魔にならないときには連結リブ5をそのまま残して使
用してもよい。
エプロン2の下端は必要に応じて研削等で仕」二げがさ
れる。このように構成されたカウンターAは@3図に示
すようにキャビネット11の上に載置し、キャビネット
11の内面に逆り字状の固定金具12の一片を固定し、
固定金具12の他片がらボルト13をナツト6に螺入す
ることにより取り付けられる。カウンターAのエプロン
2の下端には外観を良くするためアクセントモール14
を被せて取り付けである。このとき連結リブ5が取り除
かれているのでアクセントモール14を被せるときの邪
魔にならない。
また第4図は他の実施例を示す。本実施例の場合、最終
製品の段階でエプロン2の高さがボス部1の高さと同じ
がボス部1の高さより低くなる場合である。この場合エ
プロン2のボス部1の近傍だけ高さが高くなるように割
り増し部15を成形すると共にボス部1とエプロン2と
を幅Wが3no++以上の連結リブ5で連結するように
成形する。そして成形後、連結リブ5を取り除くと共に
エプロン2の割り増し部15を削り取る。
[発明の効果1 本発明は叙述の如く上型と下型との間に成形材料を充填
して成形するときボス部の高さよりエプロンの少なくと
のボス部近傍の高さを高くすると共にボス部とエプロン
とが連結リブでつながるように成形し、成形後連結リブ
を削り取るので、成形するときボス部の空気は連結リブ
を介してエプロンに逃がすことができるものであって、
ボス部にス泡が残って未充填となる部分ができなくて正
常に形成され、インサートするナツトの取り付けを強固
にできるものであり、しかもボス部の空気の溜まりによ
る充填不足を防止するために型を傾斜させる必要がない
ために設備や作業を軽減することができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)は人造大理石カウンターの斜視図、第1図
(b)は第1図(a)の底面図、第1図(C)は第7 1図(b)のX部拡大図、第1図(d)は第1図(b)
のY−Y線断面図、第2図(、)は本発明の製造方法の
成形時の状態を示す断面図、第2図(1,)は成形した
後の拡大した状態の平面図、第3図は同上の人造大理石
カウンターをキャビネットに取り付けた状態の断面図、
第4図は同上の他の実施例の断面図、第5図は従来例の
断面図であって、Aは人造大理石カウンター 1はボス
部、2はエプロン、3は上型、4は下型、5は連結リブ
である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. [1]外周にエプロンを有すると共にキャビネットに取
    り付けるためのボス部を上記エプロンとつながらないよ
    うに設けた人造大理石カウンターを製造するにあたって
    、上型と下型との間に成形材料を充填して成形するとき
    ボス部の高さよりエプロンの少なくともボス部近傍の高
    さを高くすると共にボス部とエプロンとが連結リブでつ
    ながるように成形し、成形後連結リブを削り取ることを
    特徴とする人造大理石カウンターの製造方法。
JP32640489A 1989-12-15 1989-12-15 人造大理石カウンターの製造方法 Pending JPH03184805A (ja)

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JP32640489A JPH03184805A (ja) 1989-12-15 1989-12-15 人造大理石カウンターの製造方法

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JPH03184805A true JPH03184805A (ja) 1991-08-12

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