JPH031848B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH031848B2 JPH031848B2 JP11894183A JP11894183A JPH031848B2 JP H031848 B2 JPH031848 B2 JP H031848B2 JP 11894183 A JP11894183 A JP 11894183A JP 11894183 A JP11894183 A JP 11894183A JP H031848 B2 JPH031848 B2 JP H031848B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- output
- flip
- light
- detection signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/94—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the way in which the control signals are generated
- H03K17/965—Switches controlled by moving an element forming part of the switch
- H03K17/968—Switches controlled by moving an element forming part of the switch using opto-electronic devices
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/22—Modifications for ensuring a predetermined initial state when the supply voltage has been applied
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、光電スイツチに関するものである。
従来、投光手段から投光されるパルス光が被検
知物体によつて反射あるいは遮蔽されたことを受
光検知手段で検出して物体検知信号を出力するよ
うにしたこの種の光電スイツチにおいて、電源投
入後しばらくの間誤動作する恐れがあつた。例え
ば遮光時に物体検知信号が出力されるようにした
場合において、電源投入直後(1.0ms)に受光信
号の増幅回路が正常に動作しないために、被検知
物体によつて遮光されていないにも拘らず増巾回
路出力が得られず、誤つた物体検知信号が出力さ
れてしまうという問題があつた。
知物体によつて反射あるいは遮蔽されたことを受
光検知手段で検出して物体検知信号を出力するよ
うにしたこの種の光電スイツチにおいて、電源投
入後しばらくの間誤動作する恐れがあつた。例え
ば遮光時に物体検知信号が出力されるようにした
場合において、電源投入直後(1.0ms)に受光信
号の増幅回路が正常に動作しないために、被検知
物体によつて遮光されていないにも拘らず増巾回
路出力が得られず、誤つた物体検知信号が出力さ
れてしまうという問題があつた。
本発明は上記の点に鑑みて為されたものであ
り、電源投入直後の誤動作を確実に防止すること
ができる光電スイツチを提供することを目的とす
るものである。
り、電源投入直後の誤動作を確実に防止すること
ができる光電スイツチを提供することを目的とす
るものである。
(実施例)
添付図は本発明一実施例を示すもので、1は発
振回路(OSC)と、カウンタ回路(CT)と、ア
ンド回路(AND)とよりなる周期パルス発生回
路、2は発光ダイオード、レーザダイオードなど
を用いて形成される投光手段であり、投光手段2
は周期パルスVCKに同期してパルス光Pを検知エ
リアに向つて投光する。3は受光検知手段であ
り、この受光検知手段3は投光手段2から投光さ
れるパルス光Pの被検知物体Xによる反射光Rを
受光して受光信号に変換するホトダイオード、ホ
トトランジスタなどよりなる受光素子と、受光信
号を増巾する増巾回路と、増巾された受光信号レ
ベルを周期パルスに同期して判別することにより
被検知物体の有無を示す物体検知信号を出力する
比較回路とで構成されている。4はクロツク端子
(CL)に印加される周期パルスVCKを計数して所
定値になつたとき出力端子(OUT)からカウン
トアツプ信号V0を出力する。5はカウンタ回路
4から出力されるカウントアツプ信号V0にてセ
ツトされるR−Sフリツプフロツプ回路であり、
このR−Sフリツプフロツプ回路5出力Qが″
H″レベルにセツトされたとき物体検知信号VXが
アンド回路よりなるゲート回路6を介して出力回
路7に送られるようになつている。9はコンパレ
ータ(CP1),(CP2)と、オア回路(OR)と、基
準電源(ES)と、抵抗(R1)と、コンデンサ
(C1)とよりなるリセツト回路であり、電源投入
時すなわち定電圧電源8の立上り時にコンパレー
タ(CP2)出力が″H″レベルとなつてカウンタ回
路4およびR−Sフリツプフロツプ回路5がリセ
ツトされるようになつており、電源投入時から一
定時間(カウンタ回路4にて周期パルスVCKを所
定個数カウントする間)だけフリツプフロツプ回
路5の出力Qが″L″レベルとなつて物体検知信号
VXの出力をゲート回路6にて阻止するようにな
つている。なお、コンパレータCP1は出力回路7
に流れる過電流を抵抗R1によつて検出し、電源
端子(TV)、出力端子(T0)、共通端子(TC)へ
の誤配線によつて出力回路7に過電流が流れたと
き、R−Sフリツプフロツプ回路5をリセツトす
るためのものであり、出力回路7に過電流が流れ
たとき物体検知信号VXの出力を停止して出力回
路7のトランジスタなどの破壊を防止するように
なつている。
振回路(OSC)と、カウンタ回路(CT)と、ア
ンド回路(AND)とよりなる周期パルス発生回
路、2は発光ダイオード、レーザダイオードなど
を用いて形成される投光手段であり、投光手段2
は周期パルスVCKに同期してパルス光Pを検知エ
リアに向つて投光する。3は受光検知手段であ
り、この受光検知手段3は投光手段2から投光さ
れるパルス光Pの被検知物体Xによる反射光Rを
受光して受光信号に変換するホトダイオード、ホ
トトランジスタなどよりなる受光素子と、受光信
号を増巾する増巾回路と、増巾された受光信号レ
ベルを周期パルスに同期して判別することにより
被検知物体の有無を示す物体検知信号を出力する
比較回路とで構成されている。4はクロツク端子
(CL)に印加される周期パルスVCKを計数して所
定値になつたとき出力端子(OUT)からカウン
トアツプ信号V0を出力する。5はカウンタ回路
4から出力されるカウントアツプ信号V0にてセ
ツトされるR−Sフリツプフロツプ回路であり、
このR−Sフリツプフロツプ回路5出力Qが″
H″レベルにセツトされたとき物体検知信号VXが
アンド回路よりなるゲート回路6を介して出力回
路7に送られるようになつている。9はコンパレ
ータ(CP1),(CP2)と、オア回路(OR)と、基
準電源(ES)と、抵抗(R1)と、コンデンサ
(C1)とよりなるリセツト回路であり、電源投入
時すなわち定電圧電源8の立上り時にコンパレー
タ(CP2)出力が″H″レベルとなつてカウンタ回
路4およびR−Sフリツプフロツプ回路5がリセ
ツトされるようになつており、電源投入時から一
定時間(カウンタ回路4にて周期パルスVCKを所
定個数カウントする間)だけフリツプフロツプ回
路5の出力Qが″L″レベルとなつて物体検知信号
VXの出力をゲート回路6にて阻止するようにな
つている。なお、コンパレータCP1は出力回路7
に流れる過電流を抵抗R1によつて検出し、電源
端子(TV)、出力端子(T0)、共通端子(TC)へ
の誤配線によつて出力回路7に過電流が流れたと
き、R−Sフリツプフロツプ回路5をリセツトす
るためのものであり、出力回路7に過電流が流れ
たとき物体検知信号VXの出力を停止して出力回
路7のトランジスタなどの破壊を防止するように
なつている。
本発明は上述のように、所定の周期パルスにて
投光が制御される投光手段と、投光手段から投光
されるパルス光の被検知物体による反射あるいは
遮蔽を検出して物体検知信号を出力する受光検知
手段とよりなる光電スイツチにおいて、周期パル
スを計数するカウンタ回路と、カウンタ回路出力
が所定値になつたときセツトされるR−Sフリツ
プフロツプ回路と、R−Sフリツプフロツプ回路
がセツトされたとき物体検知信号を通過させるゲ
ート回路と、電源投入時にカウンタ回路およびR
−Sフリツプフロツプ回路をリセツトするリセツ
ト回路とを設け、電源投入後一定時間だけ物体検
知信号を出力させないようにしたものであり、電
源投入直後の過渡現象による誤動作を確実に防止
することができ、また、カウンタ回路の計数値を
変更することにより、物体検知信号を出力させな
い期間を任意に設定でき、受光検知手段の回路特
性に容易に対応させることができるという効果が
ある。
投光が制御される投光手段と、投光手段から投光
されるパルス光の被検知物体による反射あるいは
遮蔽を検出して物体検知信号を出力する受光検知
手段とよりなる光電スイツチにおいて、周期パル
スを計数するカウンタ回路と、カウンタ回路出力
が所定値になつたときセツトされるR−Sフリツ
プフロツプ回路と、R−Sフリツプフロツプ回路
がセツトされたとき物体検知信号を通過させるゲ
ート回路と、電源投入時にカウンタ回路およびR
−Sフリツプフロツプ回路をリセツトするリセツ
ト回路とを設け、電源投入後一定時間だけ物体検
知信号を出力させないようにしたものであり、電
源投入直後の過渡現象による誤動作を確実に防止
することができ、また、カウンタ回路の計数値を
変更することにより、物体検知信号を出力させな
い期間を任意に設定でき、受光検知手段の回路特
性に容易に対応させることができるという効果が
ある。
添付図は本発明一実施例の回路図であり、2は
投光手段、3は受光検知手段、4はカウンタ回
路、5はR−Sフリツプフロツプ回路、6はゲー
ト回路、9はリセツト回路である。
投光手段、3は受光検知手段、4はカウンタ回
路、5はR−Sフリツプフロツプ回路、6はゲー
ト回路、9はリセツト回路である。
Claims (1)
- 1 所定の周期パルスにて投光が制御される投光
手段と、投光手段から投光されるパルス光の被検
知物体による反射あるいは遮蔽を検出して物体検
知信号を出力する受光検知手段とよりなる光電ス
イツチにおいて、周期パルスを計数するカウンタ
回路と、カウンタ回路出力が所定値になつたとき
セツトされるR−Sフリツプフロツプ回路と、R
−Sフリツプフロツプ回路がセツトされたとき物
体検知信号を通過させるゲート回路と、電源投入
時にカウンタ回路およびR−Sフリツプフロツプ
回路をリセツトするリセツト回路とを設け、電源
投入後一定時間だけ物体検知信号を出力させない
ようにして成る光電スイツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11894183A JPS6010916A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 光電スイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11894183A JPS6010916A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 光電スイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6010916A JPS6010916A (ja) | 1985-01-21 |
| JPH031848B2 true JPH031848B2 (ja) | 1991-01-11 |
Family
ID=14749018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11894183A Granted JPS6010916A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 光電スイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6010916A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61242417A (ja) * | 1985-04-19 | 1986-10-28 | Sankusu Kk | 検出スイツチ |
| JPS6441519A (en) * | 1987-08-07 | 1989-02-13 | Mitsubishi Electric Corp | Semiconductor integrated circuit |
| JP4725304B2 (ja) * | 2005-11-25 | 2011-07-13 | 株式会社ケンウッド | 皿ネジ防水締結構造 |
-
1983
- 1983-06-30 JP JP11894183A patent/JPS6010916A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6010916A (ja) | 1985-01-21 |
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