JPH03184901A - 腹足類誘引剤及び腹足類誘引防除剤 - Google Patents
腹足類誘引剤及び腹足類誘引防除剤Info
- Publication number
- JPH03184901A JPH03184901A JP1323484A JP32348489A JPH03184901A JP H03184901 A JPH03184901 A JP H03184901A JP 1323484 A JP1323484 A JP 1323484A JP 32348489 A JP32348489 A JP 32348489A JP H03184901 A JPH03184901 A JP H03184901A
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- JP
- Japan
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- gastropoda
- attracting
- agent
- yeast
- animal feed
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- Pending
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- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は腹足類誘引剤に関する。
〈従来技術〉
従来、ナメクジ、ウスカワマイマイ、カタツムリ、ミャ
イリ貝などの腹足類の防除剤としては、時開56−12
7035号中に誘引毒餌剤としてメタアルデヒド10%
とフスマ、米ヌカ、小麦粉、雑穀粉、砂糖を混合乾燥し
たものが用いられると記載されている。
イリ貝などの腹足類の防除剤としては、時開56−12
7035号中に誘引毒餌剤としてメタアルデヒド10%
とフスマ、米ヌカ、小麦粉、雑穀粉、砂糖を混合乾燥し
たものが用いられると記載されている。
また、イエバエ、ハサミムシ、アリ、ブユを誘引する毒
餌(時開49−61344号)ゴキブリなどの直翅目昆
虫の誘引剤(時開52−82728号)、力、ウシアブ
、ウマバエなどを誘引するための炭酸ガスを発生する乾
燥酵母/糖類混合製剤(時開52−99217号)、ゴ
キブリ誘引剤(時開54−132237号)などが知ら
れているが、これらには全くナメクジ、カタツムリ、マ
イマイ類、ミャイリ貝なとの腹足類に関する記載はもち
ろん示唆すらされていない。
餌(時開49−61344号)ゴキブリなどの直翅目昆
虫の誘引剤(時開52−82728号)、力、ウシアブ
、ウマバエなどを誘引するための炭酸ガスを発生する乾
燥酵母/糖類混合製剤(時開52−99217号)、ゴ
キブリ誘引剤(時開54−132237号)などが知ら
れているが、これらには全くナメクジ、カタツムリ、マ
イマイ類、ミャイリ貝なとの腹足類に関する記載はもち
ろん示唆すらされていない。
〈発明が解決すべき問題点〉
上記従来のものは、誘引毒餌成分として、フスマ、米ヌ
カ、小麦粉、雑穀粉、砂糖をメタアルデヒドと共に用い
ているが、この処方では腹足類の充分な防除効果かを達
成することができず、特にフスマ、米ヌカ、小麦粉、雑
穀粉、砂糖では充分な誘引効果を達成することができな
いので、メタアルデヒドの誘殺効果を向上させることは
できない。
カ、小麦粉、雑穀粉、砂糖をメタアルデヒドと共に用い
ているが、この処方では腹足類の充分な防除効果かを達
成することができず、特にフスマ、米ヌカ、小麦粉、雑
穀粉、砂糖では充分な誘引効果を達成することができな
いので、メタアルデヒドの誘殺効果を向上させることは
できない。
本発明は上記従来の問題点を解決することを目的とし鋭
意研究の結果数されたものである。
意研究の結果数されたものである。
〈発明を解決するための手段〉
本発明は酵母および/又は動物性食餌成分を有効成分と
して含有することを特徴とする腹足類誘引剤並びに、酵
母および/又は動物性食餌成分と共に腹足類誘引防除化
合物とを含有することを特徴とする腹足類誘引防除剤に
係る。
して含有することを特徴とする腹足類誘引剤並びに、酵
母および/又は動物性食餌成分と共に腹足類誘引防除化
合物とを含有することを特徴とする腹足類誘引防除剤に
係る。
本発明において、腹足類防除化合物としてはメタアルデ
ヒド、塩化トリフエノール錫、酢酸トリフエノール錫、
マクロテトロライド、2−メチル−4メチルチオ−6−
二トロフエノール、イソシアヌール酸トリアリルエステ
ル、デヒドロ酢酸ナトリウム等の化合物を単独、若しく
は組合せて用いることができる。
ヒド、塩化トリフエノール錫、酢酸トリフエノール錫、
マクロテトロライド、2−メチル−4メチルチオ−6−
二トロフエノール、イソシアヌール酸トリアリルエステ
ル、デヒドロ酢酸ナトリウム等の化合物を単独、若しく
は組合せて用いることができる。
本発明において、動物性食餌成分としては、サナギ粉、
オキアミ、魚粉、牛(豚)肉粉、それらのエキスパウダ
ー等を挙げることができ、これらを単独用製剤中、通常
少なくとも1〜95%、3〜80%の割合で配合される
。
オキアミ、魚粉、牛(豚)肉粉、それらのエキスパウダ
ー等を挙げることができ、これらを単独用製剤中、通常
少なくとも1〜95%、3〜80%の割合で配合される
。
好ましくは
その他本発明の誘引剤及び誘引防除剤には、結合剤、防
腐剤を必要に応じ配合することが出来る。
腐剤を必要に応じ配合することが出来る。
上記結合剤としては、デンプン(アミコールH:日澱化
学社製、サーフ玉子:王子ナショナル社製、ラーフVP
:玉子ナショナル社製、トレコメックスAET−4.:
王子ナショナル社製(以下AET−4いられる。
学社製、サーフ玉子:王子ナショナル社製、ラーフVP
:玉子ナショナル社製、トレコメックスAET−4.:
王子ナショナル社製(以下AET−4いられる。
本発明の誘引剤及び誘引防除剤の剤型としては、粉剤、
顆粒剤、ペレット、ペースト、液剤等任意である。
顆粒剤、ペレット、ペースト、液剤等任意である。
〈作用〉
本発明の誘引剤及び誘引防除剤はナメクジ、カタツムリ
、マイマイ類等の腹足類に対してきわめて高い誘引効果
を達成すると共に、優れた誘引防除効果を発揮しつる。
、マイマイ類等の腹足類に対してきわめて高い誘引効果
を達成すると共に、優れた誘引防除効果を発揮しつる。
〈実施例〉
以下に本光明を実施例並びに試験例に基づき詳細に説明
する。
する。
実施例1
誘引剤として乾燥酵母4.7%、動物性食餌成分として
サナギ粉32,5%、オキアミ32.5%、防除化合物
としてメタアルデヒド2.4%、結合剤として可溶化デ
ンプン27.9%からなる混合物に水を加え練合後本発
明誘引防除剤を得た。
サナギ粉32,5%、オキアミ32.5%、防除化合物
としてメタアルデヒド2.4%、結合剤として可溶化デ
ンプン27.9%からなる混合物に水を加え練合後本発
明誘引防除剤を得た。
この実施例に記載した誘引防除剤を用い、比較例として
市販の誘引防除剤(メタアルデヒドを主剤とするもの)
、ナメトックス(サンケイ化学■製商品は、上面開口型
容器(高さ6. 5cm、胴部径7.0耕、開口径5.
0an)を用いた。
市販の誘引防除剤(メタアルデヒドを主剤とするもの)
、ナメトックス(サンケイ化学■製商品は、上面開口型
容器(高さ6. 5cm、胴部径7.0耕、開口径5.
0an)を用いた。
得られた結果を第1表に示した。
5
注)」二記第1表に記載の防除数は2回の合計で示した
。
。
(以下余白)
り
〈発明の効果〉
本発明は、上述したようにナメクジなどの腹足類に対し
きわめて優れた誘引力を有すると共に、誘引防除効果を
も発揮するものであるという特徴を有する。
きわめて優れた誘引力を有すると共に、誘引防除効果を
も発揮するものであるという特徴を有する。
(以上)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)、酵母および/又は動物性食餌成分を有効成分と
して含有することを特徴とする腹足類誘引剤(2)、酵
母および/又は動物性食餌成分と共に腹足類防除化合物
とを含有することを特徴とする腹足類誘引防除剤 (3)、腹足類防除化合物がメタアルデヒドである請求
項(2)に記載の腹足類誘引防除剤
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1323484A JPH03184901A (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | 腹足類誘引剤及び腹足類誘引防除剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1323484A JPH03184901A (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | 腹足類誘引剤及び腹足類誘引防除剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03184901A true JPH03184901A (ja) | 1991-08-12 |
Family
ID=18155206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1323484A Pending JPH03184901A (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | 腹足類誘引剤及び腹足類誘引防除剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03184901A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1992226A1 (de) * | 2007-05-16 | 2008-11-19 | Bayer CropScience Aktiengesellschaft | Schneckenköder |
-
1989
- 1989-12-13 JP JP1323484A patent/JPH03184901A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1992226A1 (de) * | 2007-05-16 | 2008-11-19 | Bayer CropScience Aktiengesellschaft | Schneckenköder |
| WO2008138552A1 (de) * | 2007-05-16 | 2008-11-20 | Bayer Cropscience Ag | Schneckenköder |
| JP2010526843A (ja) * | 2007-05-16 | 2010-08-05 | バイエル・クロツプサイエンス・アクチエンゲゼルシヤフト | カタツムリ用ベイト剤 |
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