JPH03184936A - ブタンをメチルエチルケトンへ酸化する為のクロムハロゲン化された配位錯体 - Google Patents
ブタンをメチルエチルケトンへ酸化する為のクロムハロゲン化された配位錯体Info
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- JPH03184936A JPH03184936A JP2292199A JP29219990A JPH03184936A JP H03184936 A JPH03184936 A JP H03184936A JP 2292199 A JP2292199 A JP 2292199A JP 29219990 A JP29219990 A JP 29219990A JP H03184936 A JPH03184936 A JP H03184936A
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- ligand
- halogenated
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C45/00—Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds
- C07C45/27—Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds by oxidation
- C07C45/32—Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds by oxidation with molecular oxygen
- C07C45/33—Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds by oxidation with molecular oxygen of CHx-moieties
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Catalysts (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、空気又は酸素によるブタンのメチルエチルケ
トン(MEK)への接触的酸化法に関する。
トン(MEK)への接触的酸化法に関する。
触媒はクロムのハロゲン化ポルフィリン錯体である。
MEKは石油及び化学産業で広く用いられている溶媒で
ある。現在これは、ブテンから、第ニブチルアルコール
への水和に続いて、アルコールな聞Kに酸化することに
よってつくられる。MEKのより優れた製法は、ブタン
の直接的空気酸化tこよるものである。というのは、ブ
タンは石油産業でも入手でき、事実、これは過剰供給状
態にあるためでもある。
ある。現在これは、ブテンから、第ニブチルアルコール
への水和に続いて、アルコールな聞Kに酸化することに
よってつくられる。MEKのより優れた製法は、ブタン
の直接的空気酸化tこよるものである。というのは、ブ
タンは石油産業でも入手でき、事実、これは過剰供給状
態にあるためでもある。
しかし、この方法は極めて達成困難であり、商業規模で
は順調に実施されたことはない。
は順調に実施されたことはない。
ここに我々は、ブタンのMEKへの非常に選択的な空気
酸化法の最初の例と考えられるものを発見した。本出願
の便宜上、用語の「空気」は酸素自体も包含している。
酸化法の最初の例と考えられるものを発見した。本出願
の便宜上、用語の「空気」は酸素自体も包含している。
本発明に従って、触媒がクロムのハロゲン化ポルフィリ
ン配位錯体である時に、空気によってブタンをMEKに
容易に酸化でき、つくられる副生物の量も少ないことが
わかった。金属を含有するハロゲン化ポルフィリン配位
錯体中のほとんどの遷移金属は、アルコール生成用に非
常に選択的な触媒を提供するが、少なくとも仕込み原料
がブタンの時には、クロムはケトンへの高い選択率を提
供する上で独特であると思われる。生成する副生物も第
ニブチルアルコールや酢酸のような有用な化学物質であ
り、炭素酸化物はほとんと生成しない。
ン配位錯体である時に、空気によってブタンをMEKに
容易に酸化でき、つくられる副生物の量も少ないことが
わかった。金属を含有するハロゲン化ポルフィリン配位
錯体中のほとんどの遷移金属は、アルコール生成用に非
常に選択的な触媒を提供するが、少なくとも仕込み原料
がブタンの時には、クロムはケトンへの高い選択率を提
供する上で独特であると思われる。生成する副生物も第
ニブチルアルコールや酢酸のような有用な化学物質であ
り、炭素酸化物はほとんと生成しない。
ブタンのMEKへの我々の酸化法は、−船釣に知られた
方法で実施でき、望ましくは液相で実施されるが、混ぜ
物をしないか、或いは反応条件に対して不活性なベンゼ
ン、アセトニトリル、酢酸メチル等のような有機溶媒を
使用するかは決定的ではない。圧力は約15〜3000
psig、好ましくは30〜1000 psigの範
囲にあり、温度は約25〜250°C1より好ましくは
100〜170℃とすべきである。溶媒を使用する場合
は、上記のクロム配位錯体触媒の存在下、ブタンは溶媒
中に溶解されるか、或いは所望の酸化生成物を生ずるの
に十分な時間、一般には約0.5〜100時間、より好
ましくは1〜10時間、空気又は酸素と一緒に溶媒中に
吹き込まれる。
方法で実施でき、望ましくは液相で実施されるが、混ぜ
物をしないか、或いは反応条件に対して不活性なベンゼ
ン、アセトニトリル、酢酸メチル等のような有機溶媒を
使用するかは決定的ではない。圧力は約15〜3000
psig、好ましくは30〜1000 psigの範
囲にあり、温度は約25〜250°C1より好ましくは
100〜170℃とすべきである。溶媒を使用する場合
は、上記のクロム配位錯体触媒の存在下、ブタンは溶媒
中に溶解されるか、或いは所望の酸化生成物を生ずるの
に十分な時間、一般には約0.5〜100時間、より好
ましくは1〜10時間、空気又は酸素と一緒に溶媒中に
吹き込まれる。
溶媒の選択は決定的ではないが、得られる反応速度及び
選択率に影響をもち、所望の結果を最適にするためには
、溶媒を注意深く選択すべきである。このため、慣例的
な実験によって、特定方法条件に最適な溶媒を容易に決
定できる。
選択率に影響をもち、所望の結果を最適にするためには
、溶媒を注意深く選択すべきである。このため、慣例的
な実験によって、特定方法条件に最適な溶媒を容易に決
定できる。
種々の反応体の比は広い範囲に及び、決定的なものでは
ない。例えば、使用の触媒量はブタンのモル当たり約1
0−6ないし10−3モル、及びより好ましくはブタン
のモル当たり約10−5ないしlo−4モルの範囲にあ
りうるが、他の量も除外されはしない。
ない。例えば、使用の触媒量はブタンのモル当たり約1
0−6ないし10−3モル、及びより好ましくはブタン
のモル当たり約10−5ないしlo−4モルの範囲にあ
りうるが、他の量も除外されはしない。
炭化水素出発材料に対する酸素の量も広い範囲にわたる
が、−船釣には、ブタンのモル当たり酸素10−2ない
し102モルである。比tこは爆発限界の範囲内に入る
ものがあるから、注意すべきである。
が、−船釣には、ブタンのモル当たり酸素10−2ない
し102モルである。比tこは爆発限界の範囲内に入る
ものがあるから、注意すべきである。
大過剰で使用しない限り、本発明で使用される触媒は、
はとんど常に可溶性である。従って、原則として、反応
は一般に均質に実施される。
はとんど常に可溶性である。従って、原則として、反応
は一般に均質に実施される。
本発明の使用触媒は次の一般式をもった金属配位錯体と
して最もよく定義できる。
して最もよく定義できる。
式中Mはクロム、AはC「、B「−1(:N、 N−3
、N−3SCN、 OCN、 ON、 (1Me、クロ
レート、カルボキシレート、例えばアセテート、プロピ
オネート又はベンツエートのような陰イオンであり、“
○”で描かれた成分は下に説明されるポルフィリン配位
子であって、これは更にハロゲン部分Xを含有しでいる
。陰イオンが塩化物、窒素化物、アジド、又はヒドロキ
シであるのが好ましい。
、N−3SCN、 OCN、 ON、 (1Me、クロ
レート、カルボキシレート、例えばアセテート、プロピ
オネート又はベンツエートのような陰イオンであり、“
○”で描かれた成分は下に説明されるポルフィリン配位
子であって、これは更にハロゲン部分Xを含有しでいる
。陰イオンが塩化物、窒素化物、アジド、又はヒドロキ
シであるのが好ましい。
用語「配位子」はその慣用的な意味で本明細書に用いら
れており、金属イオンに対して一つ以上の結合、すなわ
ち配位錯体を形成して、この金属 − 配位錯体を望ましい酸化状態で安定化させるような原子
群又は系を一般的に指している。本発明の目的に適した
配位子はポルフィリン類(ボルフイリネ−1・と呼ばれ
ることもある)、例えばテトラフェニルポルフィリン類
、オクタエチルポルフィリン類、テトラメチルポルフィ
リン類等のようなアルキル及びアリールポルフィリン類
である。通常、基本的ポルフィリン構造にO−8個のア
ルキル又はアリール置換基があり、アルキルはC1−C
4、アリールは1個又は2個の環を含有し、これら自体
がアルキル置換基をもちうる。
れており、金属イオンに対して一つ以上の結合、すなわ
ち配位錯体を形成して、この金属 − 配位錯体を望ましい酸化状態で安定化させるような原子
群又は系を一般的に指している。本発明の目的に適した
配位子はポルフィリン類(ボルフイリネ−1・と呼ばれ
ることもある)、例えばテトラフェニルポルフィリン類
、オクタエチルポルフィリン類、テトラメチルポルフィ
リン類等のようなアルキル及びアリールポルフィリン類
である。通常、基本的ポルフィリン構造にO−8個のア
ルキル又はアリール置換基があり、アルキルはC1−C
4、アリールは1個又は2個の環を含有し、これら自体
がアルキル置換基をもちうる。
ヨードシルベンゼン[シー・チャン(C,Chang)
及びエフーxビナ(F、 Ebina)、J、Chem
、Con+m、 778号(1981年)]のような強
力な酸化剤を使用して、アルカン類とアルケン類の酸化
において、それらの安定性を改良するために、金属配位
錯体触媒をフッ素化することが知られているが、空気や
酸素によるアルカン類とアルケン類の酸化については知
られていなかった。しかし、我々は更に、配位子をハロ
ゲン化する時に、上記のようにクロムボ − ルフィリン配位錯体に特徴的な、ブタンからMEKへの
触媒選択率が非常に増大することを予想外に見い出した
。
及びエフーxビナ(F、 Ebina)、J、Chem
、Con+m、 778号(1981年)]のような強
力な酸化剤を使用して、アルカン類とアルケン類の酸化
において、それらの安定性を改良するために、金属配位
錯体触媒をフッ素化することが知られているが、空気や
酸素によるアルカン類とアルケン類の酸化については知
られていなかった。しかし、我々は更に、配位子をハロ
ゲン化する時に、上記のようにクロムボ − ルフィリン配位錯体に特徴的な、ブタンからMEKへの
触媒選択率が非常に増大することを予想外に見い出した
。
ハロゲン収録Xはフッ化物、塩化物、臭素化物、ヨウ化
物又はそれらの混合物でありうるが、初めに挙げた三つ
のうちの一つ、より好ましくはフッ化物であるのが好ま
しい。配位子のハロゲン化の程度は、明らかに、触媒活
性を改良するのに十分な程度とすべきである。通常、配
位子の置換可能な水素原子の少なくとも15%、好まし
くは少なくとも50%、より好ましくは少なくとも90
%がハロゲンで置換されよう。後者の場合は、本出願で
は過ハロゲン化と呼ばれ、慣用的な記号はF−1C1等
である。
物又はそれらの混合物でありうるが、初めに挙げた三つ
のうちの一つ、より好ましくはフッ化物であるのが好ま
しい。配位子のハロゲン化の程度は、明らかに、触媒活
性を改良するのに十分な程度とすべきである。通常、配
位子の置換可能な水素原子の少なくとも15%、好まし
くは少なくとも50%、より好ましくは少なくとも90
%がハロゲンで置換されよう。後者の場合は、本出願で
は過ハロゲン化と呼ばれ、慣用的な記号はF−1C1等
である。
本発明の使用触媒は、未ハロゲン化配位子の調製につい
てこの技術で記述された手順の簡単な変法によって、容
易につくられる。例えば、未ハロゲン化Cr(TPP)
CI錯体くここでTPPはテトラフェニルボルフィリネ
−1・)は、(TPP)N2とクロム(11)クロライ
ドをジメチルホルムアミド溶液中で一緒に還流するとい
う標準的な方法で調製できる。精製はクロマトグラフィ
によって遠戚される[例えはエイ・デイ−・アトラー(
A、D、Adler)ら1,1.lnorg。
てこの技術で記述された手順の簡単な変法によって、容
易につくられる。例えば、未ハロゲン化Cr(TPP)
CI錯体くここでTPPはテトラフェニルボルフィリネ
−1・)は、(TPP)N2とクロム(11)クロライ
ドをジメチルホルムアミド溶液中で一緒に還流するとい
う標準的な方法で調製できる。精製はクロマトグラフィ
によって遠戚される[例えはエイ・デイ−・アトラー(
A、D、Adler)ら1,1.lnorg。
NllCl 、 Chen+、 32巻2443頁(
1970年)を参照]。これらの金属塩類から、溶解N
aN3やアジ化水素酸での、又は水酸化物の場合には水
酸化カルシウムでの複分解によって、対応するアジド類
や水酸化物のようなその他の陰イオン類が調製できる。
1970年)を参照]。これらの金属塩類から、溶解N
aN3やアジ化水素酸での、又は水酸化物の場合には水
酸化カルシウムでの複分解によって、対応するアジド類
や水酸化物のようなその他の陰イオン類が調製できる。
本発明の対応するハロゲン化された配位子配位錯体をつ
くるには、配位子自体を縮合反応によってつくる前に、
配位子の前駆物質の一つ以上がハロゲン化される。この
ため、一部又は全部フッ素化されたヘンズアルデヒトを
ビロールと縮合させると、モノフッ素化TPPから過フ
ッ素化TPPまでの範囲のTPPの可能なフッ素化生成
物の一つである(TPFPP)N2 [ここで(TPF
PP)はテトラキスベンタフルオロフェニルボルフイリ
ナート]を生ずる。上記のCr(It)塩を含有するジ
メチルホルムアミド溶液中での還流法において、(TP
P)N2の代わりにこの(TPFPP)N2を使用する
と、対応するCr(TPFPP)塩を生ずる。
くるには、配位子自体を縮合反応によってつくる前に、
配位子の前駆物質の一つ以上がハロゲン化される。この
ため、一部又は全部フッ素化されたヘンズアルデヒトを
ビロールと縮合させると、モノフッ素化TPPから過フ
ッ素化TPPまでの範囲のTPPの可能なフッ素化生成
物の一つである(TPFPP)N2 [ここで(TPF
PP)はテトラキスベンタフルオロフェニルボルフイリ
ナート]を生ずる。上記のCr(It)塩を含有するジ
メチルホルムアミド溶液中での還流法において、(TP
P)N2の代わりにこの(TPFPP)N2を使用する
と、対応するCr(TPFPP)塩を生ずる。
更に例示のために、cr(TPFPP)CI前駆物質を
次のようにつくる。N2(TPPPP) 0.955
g及びCr(Co)e2.20 gを、N2テ脱気した
DMF 200 mlに溶解し、10時間又はUvスペ
クトルによって遊離ポルフィリン全部が反応してしまう
まで還流させる。DMFを真空蒸留によって除去し、残
留物をCl−ICl3中に取り上げ、濾過し、11゜O
で洗う。固体をCHCl350 n+1に溶解し、I(
21) 25 CCで3回洗い、分離し、Na2SO4
で乾燥する。この(H(+3溶液を乾燥した塩基性アル
ミナ(活性度I+)上でクロマトグラフィ処理する。
次のようにつくる。N2(TPPPP) 0.955
g及びCr(Co)e2.20 gを、N2テ脱気した
DMF 200 mlに溶解し、10時間又はUvスペ
クトルによって遊離ポルフィリン全部が反応してしまう
まで還流させる。DMFを真空蒸留によって除去し、残
留物をCl−ICl3中に取り上げ、濾過し、11゜O
で洗う。固体をCHCl350 n+1に溶解し、I(
21) 25 CCで3回洗い、分離し、Na2SO4
で乾燥する。この(H(+3溶液を乾燥した塩基性アル
ミナ(活性度I+)上でクロマトグラフィ処理する。
暗緑色材料の第三バントを集めて乾固まで回転蒸発させ
る。+000の真空中で一夜乾燥した後、収量は0.4
8gである。
る。+000の真空中で一夜乾燥した後、収量は0.4
8gである。
この前駆物質からアシドと窒素化物を次のようにつくる
。Cr(TPPPP)CI 400 mgをアセトン1
00 mlに溶解する。NaN34.Ogを加え、混合
物を室温で一夜かきまぜる。溶媒を除去し、固体生成物
を水洗、乾燥後、Cr(TPFPP )N3の収j13
50mgが得られる。IR(KBr>は2053 cm
−’でN−Nストレッチを示す。
。Cr(TPPPP)CI 400 mgをアセトン1
00 mlに溶解する。NaN34.Ogを加え、混合
物を室温で一夜かきまぜる。溶媒を除去し、固体生成物
を水洗、乾燥後、Cr(TPFPP )N3の収j13
50mgが得られる。IR(KBr>は2053 cm
−’でN−Nストレッチを示す。
−
Cr(TPFP)N3100 mgを脱気したTtlF
100 ifに溶解し、室温で2時間光分解する。T
HF溶液を乾固まで回転蒸発させ、残留物をトルエンの
最少量に溶解して、IO”Xl”シリカゲルカラム上で
クロマトグラフィ処理する。単一赤色ハントを集め、蒸
発させ、100oて真空乾燥すると、生成物60mgを
生ずる。赤外線は、1010 cm−’でのポルフィリ
ンハンド上に一つの1017 cm−’ショルダーを示
しており、これはCr(TPP)Nでの1021 cm
”−1に比肩するCr=Nストレッチである。IRで、
残留アシドの証拠はまったくない。
100 ifに溶解し、室温で2時間光分解する。T
HF溶液を乾固まで回転蒸発させ、残留物をトルエンの
最少量に溶解して、IO”Xl”シリカゲルカラム上で
クロマトグラフィ処理する。単一赤色ハントを集め、蒸
発させ、100oて真空乾燥すると、生成物60mgを
生ずる。赤外線は、1010 cm−’でのポルフィリ
ンハンド上に一つの1017 cm−’ショルダーを示
しており、これはCr(TPP)Nでの1021 cm
”−1に比肩するCr=Nストレッチである。IRで、
残留アシドの証拠はまったくない。
過ハロゲン化された金属ポルフィリン[Cr(TPFP
P)Bre]CIであるクロム(テトラキスペンタフル
オロフェニルオクタブロモポルフィリン)クロライドは
、次のようにつくられる。N2下に、Zn(TPFP)
1.0 g、 N−プロモサクシンイミl;’ 1.8
5 g、過酸化ベンソイル0.25g、及びCCl41
50 mlをフラスコに仕込む。この混合物をN2下に
5時間還流し、次に室温に放冷する。塩基性アルミナ上
のクロマトグラフィ後、純粋なZn(TPFPBr8)
300 msが得られ、1〇 − UV/VIS、IR及び元素分析によって特性化される
。
P)Bre]CIであるクロム(テトラキスペンタフル
オロフェニルオクタブロモポルフィリン)クロライドは
、次のようにつくられる。N2下に、Zn(TPFP)
1.0 g、 N−プロモサクシンイミl;’ 1.8
5 g、過酸化ベンソイル0.25g、及びCCl41
50 mlをフラスコに仕込む。この混合物をN2下に
5時間還流し、次に室温に放冷する。塩基性アルミナ上
のクロマトグラフィ後、純粋なZn(TPFPBr8)
300 msが得られ、1〇 − UV/VIS、IR及び元素分析によって特性化される
。
酸処理によって亜鉛を除き、クロム錯体Cr (T P
F PPBrB)CIは還流D M F中でのf:r
c12処理によってつくられる。アシドCr(TPFP
PBr8)N3はは、アセトン中でクロライド塩とNa
N3との反応によってつくることができる。ヒドロキソ
塩Cr(TPFPBre)Offはクロロ塩から、CH
2Cl2/H21J中のKOHでの処理によって調製さ
れる。
F PPBrB)CIは還流D M F中でのf:r
c12処理によってつくられる。アシドCr(TPFP
PBr8)N3はは、アセトン中でクロライド塩とNa
N3との反応によってつくることができる。ヒドロキソ
塩Cr(TPFPBre)Offはクロロ塩から、CH
2Cl2/H21J中のKOHでの処理によって調製さ
れる。
過ハロゲン化された金属ポルフィリンCr (T P
F PPCr、)Crは、次のようにつくられる。N2
下に、CCl4500On+I中に溶解されたZn 0
.5 gを5時間還流し、その間にC12カスを徐々に
液中に吹き込む。冷却後、混合物を濾過し、アルミナ上
のクロマトグラフィ処理にかけると、純粋なZII(T
PFPPCle) 0.4 gを生ずる。亜鉛をトリフ
ルオロ酢酸処理によって除去し、クロムをDMF中のC
rCl。どの反応によって挿入スル。生1’ ル+−,
,r(TPFPPCI8)CIをUV/VIS、 IR
。
F PPCr、)Crは、次のようにつくられる。N2
下に、CCl4500On+I中に溶解されたZn 0
.5 gを5時間還流し、その間にC12カスを徐々に
液中に吹き込む。冷却後、混合物を濾過し、アルミナ上
のクロマトグラフィ処理にかけると、純粋なZII(T
PFPPCle) 0.4 gを生ずる。亜鉛をトリフ
ルオロ酢酸処理によって除去し、クロムをDMF中のC
rCl。どの反応によって挿入スル。生1’ ル+−,
,r(TPFPPCI8)CIをUV/VIS、 IR
。
及び元素分析によって特性化する。アジド塩は、アセト
ン中のNaN3ての熱分解によって、クロライド塩から
つくられる。ヒドロキソ塩1:r (T P F P
P CI 8)0Hは、C)12C12中のKl]H水
溶液での処理によって、クロロ塩からつくられる。
ン中のNaN3ての熱分解によって、クロライド塩から
つくられる。ヒドロキソ塩1:r (T P F P
P CI 8)0Hは、C)12C12中のKl]H水
溶液での処理によって、クロロ塩からつくられる。
過フッ素化された金属ポルフィリンのクロムベルフルオ
ロテ!・ラフェニルボルフィリンクロライF’ Cr(
FTPP)CI (28F原子)をつくるには、Co
F 3又はAgF2を少量添加したCCl4中で、N2
中の希F2カスをZn(TPFP)と反応させ、続いて
亜鉛を除き、前のとおりにクロムを取り入れる。このポ
ルフィリン錯体をIR,UV/VIS、及び元素分析に
よって分析する。アジド塩は、アセトン中のNaN3と
の反応によって、クロライド塩からつくられる。ヒドロ
キソ塩(r(FTPP)ONは、C)12C1,、、中
のクロロ塩のに011水溶液処理によってつくられる。
ロテ!・ラフェニルボルフィリンクロライF’ Cr(
FTPP)CI (28F原子)をつくるには、Co
F 3又はAgF2を少量添加したCCl4中で、N2
中の希F2カスをZn(TPFP)と反応させ、続いて
亜鉛を除き、前のとおりにクロムを取り入れる。このポ
ルフィリン錯体をIR,UV/VIS、及び元素分析に
よって分析する。アジド塩は、アセトン中のNaN3と
の反応によって、クロライド塩からつくられる。ヒドロ
キソ塩(r(FTPP)ONは、C)12C1,、、中
のクロロ塩のに011水溶液処理によってつくられる。
次のクロム錯体の調製は、本発明に使用可能なその他の
ポルフィリン類の例である。
ポルフィリン類の例である。
新たに蒸留したビロール0.8 gとトリフルオロアセ
トアルデヒド10.93を、48%HBr 10 it
を含有するエタノール500 ml中で24時間還流す
る。混合物を中和し、粗製テトラキス0・リフルオロメ
チル)ポルフィリンをCll2CI2に抽出後、II2
(TTFMP)をアルミナ」二のクロマトグラフィによ
って精製する。クロムを通常のf’:rCI2/DMF
処理によ1王F 2(TTFMP)へ挿入すると、Cr
(TTFMP)CIを生ずる。アシド及び水酸化物錯体
は、それぞれアセトン中のNaN3とCH2Cl2中の
に011水溶液での熱分解によってつくられる。このポ
ルフィリンのビロール水素は、テトラフェニルポルフィ
リンについて使用された同し手法を用いて、B「、C1
、又はFて一部又は全部ハロゲン化できる。−例として
、(: Cl 4中のCoF3の存在下にZn(TTF
MP)を希F2カスで処理すると、過フッ素化亜鉛ポル
フィリンZn(FTMP)が単離される。強酸処理で亜
鉛を除くと金属を含まない112(FTMP)を生し・
、これから+’;rc12/DMF処理によってクロム
錯体(r (F T M P ) CIがつくられる。
トアルデヒド10.93を、48%HBr 10 it
を含有するエタノール500 ml中で24時間還流す
る。混合物を中和し、粗製テトラキス0・リフルオロメ
チル)ポルフィリンをCll2CI2に抽出後、II2
(TTFMP)をアルミナ」二のクロマトグラフィによ
って精製する。クロムを通常のf’:rCI2/DMF
処理によ1王F 2(TTFMP)へ挿入すると、Cr
(TTFMP)CIを生ずる。アシド及び水酸化物錯体
は、それぞれアセトン中のNaN3とCH2Cl2中の
に011水溶液での熱分解によってつくられる。このポ
ルフィリンのビロール水素は、テトラフェニルポルフィ
リンについて使用された同し手法を用いて、B「、C1
、又はFて一部又は全部ハロゲン化できる。−例として
、(: Cl 4中のCoF3の存在下にZn(TTF
MP)を希F2カスで処理すると、過フッ素化亜鉛ポル
フィリンZn(FTMP)が単離される。強酸処理で亜
鉛を除くと金属を含まない112(FTMP)を生し・
、これから+’;rc12/DMF処理によってクロム
錯体(r (F T M P ) CIがつくられる。
アシド、水酸化物、及び窒素化物は、上記のものと同様
なやり方で調製される。
なやり方で調製される。
その他のクロム金属ハロゲン化ポルフィリン塩#Jjは
、上の方法と同様につくられる。同しく、その他σ〕ポ
ルフィリン化合物類を使用する時も、同様な結果が得ζ
〕れる。本発明触媒の優れた選択率:( は、特異的な置換基にではなく、ポルフィリンのマクロ
構造自体に依存している。
、上の方法と同様につくられる。同しく、その他σ〕ポ
ルフィリン化合物類を使用する時も、同様な結果が得ζ
〕れる。本発明触媒の優れた選択率:( は、特異的な置換基にではなく、ポルフィリンのマクロ
構造自体に依存している。
以上から、新規な本発明触媒は三つの成分部分からなる
ことが見てとれよう。すなわち、一部又は全部がハロゲ
ン化されたポルフィリン配位子部分、配位子に結合され
たくすなわち錯体化された〉クロム金属中心、及びクロ
ムに結合される陰イオンである。金属−配位子部分は、
金属配位錯体としても、この技術てしはしば記述されて
いる。
ことが見てとれよう。すなわち、一部又は全部がハロゲ
ン化されたポルフィリン配位子部分、配位子に結合され
たくすなわち錯体化された〉クロム金属中心、及びクロ
ムに結合される陰イオンである。金属−配位子部分は、
金属配位錯体としても、この技術てしはしば記述されて
いる。
本発明を実施例によって更に例示する。
各場合とも、カラスを内張すしたオートクレーブに錯体
を仕込み、溶媒48m1を添加した。次に、n−ブタン
1モルをオートクレーブにポンプ送りし、反応混合物を
かきまぜながら指定温度に加熱した。
を仕込み、溶媒48m1を添加した。次に、n−ブタン
1モルをオートクレーブにポンプ送りし、反応混合物を
かきまぜながら指定温度に加熱した。
指定の期間にかきまぜた後、反応器を冷却し、カス及び
液体内容物を分析した。ガス相にごく少量のC02が存
在した。生成物の90%以上は液相に存在した。表中、
MEK=メチルエチルケトン、SR八へ第ニブチルアル
コール、AA=酢酸酢酸水無水酢酸4 常、約971の比)。触媒Cr (tl F A A
)は幻照のクロムl\キサフルオロアセチルアセトネー
トである。N/Aは人手不能(not availab
le)を意味している。溶媒欄は、B=ノ\ンゼン、及
びBN=/\ンソナイトライト。選択率は、MEk、
SBA及びAAの全量に対して生成するMEKの量であ
る。
液体内容物を分析した。ガス相にごく少量のC02が存
在した。生成物の90%以上は液相に存在した。表中、
MEK=メチルエチルケトン、SR八へ第ニブチルアル
コール、AA=酢酸酢酸水無水酢酸4 常、約971の比)。触媒Cr (tl F A A
)は幻照のクロムl\キサフルオロアセチルアセトネー
トである。N/Aは人手不能(not availab
le)を意味している。溶媒欄は、B=ノ\ンゼン、及
びBN=/\ンソナイトライト。選択率は、MEk、
SBA及びAAの全量に対して生成するMEKの量であ
る。
第1表
Cr(HFAA) −0,023Cr(TPFP
P)CI −0,023Cr(TPFPP)C,l
−0,023Cr(TPFPP)CI −0,02
3Cr(TPFPP)CI −0,023Cr(TP
FPP)CI −0,023Cr(TPFPP)N3
− 0.023Cr(TPFPP>N3− 0.023
+’;r(TPFPP)N3− 0.023Cr(TP
FPP)OH−0,023 Cr(TPFPP)IIH−0,023(フッ1く) 8 125 4.5 B 125 4.5 B 125 6.0 BN 125 4.25 8N 125 4.25 B 100 20 B 125 4.5 B 125 20 B 150 3.O B 125 4.5 B 125. 22 6.7 10.9 8.8 1.5 4.2 21.8 11.6 7.8 14.8 0.2 0.9 0.6 N/A N/A 2.3 1.1 0.6 1.8 5.27 9.88 N/A N/A N/A I6,7 8.4 4.6 9.3 0 5 N/A N/A 上の第1表の結果から、本方法で65%以上の選択率が
得られることが見てとれよう。
P)CI −0,023Cr(TPFPP)C,l
−0,023Cr(TPFPP)CI −0,02
3Cr(TPFPP)CI −0,023Cr(TP
FPP)CI −0,023Cr(TPFPP)N3
− 0.023Cr(TPFPP>N3− 0.023
+’;r(TPFPP)N3− 0.023Cr(TP
FPP)OH−0,023 Cr(TPFPP)IIH−0,023(フッ1く) 8 125 4.5 B 125 4.5 B 125 6.0 BN 125 4.25 8N 125 4.25 B 100 20 B 125 4.5 B 125 20 B 150 3.O B 125 4.5 B 125. 22 6.7 10.9 8.8 1.5 4.2 21.8 11.6 7.8 14.8 0.2 0.9 0.6 N/A N/A 2.3 1.1 0.6 1.8 5.27 9.88 N/A N/A N/A I6,7 8.4 4.6 9.3 0 5 N/A N/A 上の第1表の結果から、本方法で65%以上の選択率が
得られることが見てとれよう。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中Crはクロムであり、Aは陰イオン、成分“■”
はポルフィリン配位子(リーガンド)であり、またXは
配位子のハロゲン置換基である]の配位錯体触媒の存在
下にブタンを空気又は酸素と接触させることからなる、
ブタンの選択的酸化法。 2、Xがフッ素である請求項1に記載の方法。 3、配位子がフッ素化テトラフェニルポルフィリンであ
る、請求項1に記載の方法。 4、AがCl^−、OlH^−、N_3又はN^−^3
である、請求項1に記載の方法。 5、ブタンの選択率が少なくとも65%である、請求項
1に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US432,266 | 1989-11-06 | ||
| US07/432,266 US4970348A (en) | 1989-11-06 | 1989-11-06 | Chromium halogenated coordination complexes for the oxidation of butane to methylethylketone |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03184936A true JPH03184936A (ja) | 1991-08-12 |
| JP2963528B2 JP2963528B2 (ja) | 1999-10-18 |
Family
ID=23715432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2292199A Expired - Lifetime JP2963528B2 (ja) | 1989-11-06 | 1990-10-31 | ブタンをメチルエチルケトンへ酸化する為のクロムハロゲン化された配位錯体 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4970348A (ja) |
| EP (1) | EP0427472A3 (ja) |
| JP (1) | JP2963528B2 (ja) |
| CA (1) | CA2028462A1 (ja) |
Families Citing this family (27)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US5571908A (en) * | 1987-01-02 | 1996-11-05 | Sun Company, Inc. (R&M) | Porphyrins |
| US4900871A (en) | 1987-01-02 | 1990-02-13 | Sun Refining And Marketing Company | Hydrocarbon oxidations catalyzed by iron coordination complexes containing a halogenated ligand |
| US5990363A (en) * | 1987-01-02 | 1999-11-23 | Sun Company, Inc. | Method for oxidizing alkanes using novel porphyrins synthesized from dipyrromethanes and aldehydes |
| US5489716A (en) | 1987-01-02 | 1996-02-06 | Sun Company, Inc. (R&M) | Reactions catalyzed by haloporphyrins |
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| US5212300A (en) * | 1991-09-12 | 1993-05-18 | Sun Company, Inc. (R&M) | Cyano- and polycyanometallo-porphyrins as catalysts for alkane oxidation |
| US5254740A (en) * | 1992-04-02 | 1993-10-19 | Sun Company, Inc. (R&M) | Metal phthalocyanine oxidation catalysts |
| US5493017A (en) * | 1992-08-14 | 1996-02-20 | The Trustees Of The University Of Pennsylvania | Ring-metalated porphyrins |
| US5599924A (en) * | 1992-08-14 | 1997-02-04 | Trustees Of The University Of Pennsylvania | Electron-deficient porphyrins and processes and intermediates for preparing same |
| US5371199B1 (en) * | 1992-08-14 | 1995-12-26 | Univ Pennsylvania | Substituted porphyrins porphyrin-containing polymers and synthetic methods therefor |
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| US5241062A (en) * | 1993-01-19 | 1993-08-31 | Sun Company, Inc. (R&M) | Synthetic route to meso-tetra hydrocarbyl or substituted hydrocarbyl porphyrins and derivatives |
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| US5480986A (en) * | 1993-07-30 | 1996-01-02 | Sun Company, Inc. (R&M) | Metal complexes of substituted Gable porphyrins as oxidation catalysts |
| US5502211A (en) * | 1993-10-26 | 1996-03-26 | Sun Company, Inc. (R&M) | Substituted dipyrromethanes and their preparation |
| US5608054A (en) * | 1993-12-29 | 1997-03-04 | Sun Company, Inc. (R&M) | Porphyrins and metal complexes thereof having haloalkyl side chains |
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| US6002026A (en) * | 1996-07-26 | 1999-12-14 | The Trustees Of Princeton University | Catalytic oxygenation of hydrocarbons by metalloporphyrin and metallosalen complexes |
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| CN112047821B (zh) * | 2020-08-05 | 2022-05-03 | 中山大学 | 一种甲乙酮的制备方法 |
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|---|---|---|---|---|
| US4028423A (en) * | 1968-04-18 | 1977-06-07 | Sun Oil Company | Oxidation of aliphatic and alicyclic hydrocarbons |
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| US4839323A (en) * | 1986-11-24 | 1989-06-13 | Reilly Tar & Chemical Corporation | Insoluble complex oxidation catalysts |
| EP0274909B1 (en) * | 1987-01-02 | 1994-08-10 | SUN COMPANY, INC. (R&M) | Hydrocarbon oxidations catalyzed by azide- or nitride-activated metal coordination complexes |
| US4900871A (en) * | 1987-01-02 | 1990-02-13 | Sun Refining And Marketing Company | Hydrocarbon oxidations catalyzed by iron coordination complexes containing a halogenated ligand |
| US4803187A (en) * | 1987-07-20 | 1989-02-07 | Sun Refining And Marketing Company | Alkane oxidation catalysts |
-
1989
- 1989-11-06 US US07/432,266 patent/US4970348A/en not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-10-24 CA CA002028462A patent/CA2028462A1/en not_active Abandoned
- 1990-10-31 JP JP2292199A patent/JP2963528B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1990-11-02 EP EP19900312022 patent/EP0427472A3/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2963528B2 (ja) | 1999-10-18 |
| US4970348A (en) | 1990-11-13 |
| EP0427472A2 (en) | 1991-05-15 |
| EP0427472A3 (en) | 1992-01-08 |
| CA2028462A1 (en) | 1991-05-07 |
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