JPH03185154A - 織布 - Google Patents
織布Info
- Publication number
- JPH03185154A JPH03185154A JP1322258A JP32225889A JPH03185154A JP H03185154 A JPH03185154 A JP H03185154A JP 1322258 A JP1322258 A JP 1322258A JP 32225889 A JP32225889 A JP 32225889A JP H03185154 A JPH03185154 A JP H03185154A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- monofilament
- warp
- weft
- yarn
- woven fabric
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000002759 woven fabric Substances 0.000 title claims description 10
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims description 8
- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract 2
- 230000035699 permeability Effects 0.000 abstract 1
- 238000009941 weaving Methods 0.000 abstract 1
- 208000004210 Pressure Ulcer Diseases 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- JPVYNHNXODAKFH-UHFFFAOYSA-N Cu2+ Chemical compound [Cu+2] JPVYNHNXODAKFH-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910001431 copper ion Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 2
- 229920002972 Acrylic fiber Polymers 0.000 description 1
- 230000000844 anti-bacterial effect Effects 0.000 description 1
- 230000000843 anti-fungal effect Effects 0.000 description 1
- 230000001877 deodorizing effect Effects 0.000 description 1
- 230000008520 organization Effects 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- 208000024891 symptom Diseases 0.000 description 1
- 229920002994 synthetic fiber Polymers 0.000 description 1
- 239000012209 synthetic fiber Substances 0.000 description 1
- 235000013311 vegetables Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Bedding Items (AREA)
- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
- Woven Fabrics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、空気流通性とクッション性に優れ、寝たきり
老人や病人の床ずれ症状を防止するのに適した敷布とし
て有効な織布に関するものである。
老人や病人の床ずれ症状を防止するのに適した敷布とし
て有効な織布に関するものである。
〈従来の技術〉
現在、寝たきり老人や身体を動かすことのできない病人
の一つの課題に床ずれ(褥痩)がある。これは常時仰臥
姿勢による特定局部の圧迫と、空気流通性の欠如が大き
な原因である。この床ずれは、局部の圧迫を出来るだけ
緩和するクッション性を持ち、しかも高度な空気流通性
を兼ia@えた敷布を利用すればかなり軽減されると考
えられるが、今だ満足すべき敷布は見当たらない。
の一つの課題に床ずれ(褥痩)がある。これは常時仰臥
姿勢による特定局部の圧迫と、空気流通性の欠如が大き
な原因である。この床ずれは、局部の圧迫を出来るだけ
緩和するクッション性を持ち、しかも高度な空気流通性
を兼ia@えた敷布を利用すればかなり軽減されると考
えられるが、今だ満足すべき敷布は見当たらない。
〈発明が解決しようとする課題〉
そこで本発明は、従来見られなかった新規な構造の組織
によって、前記した局部の圧迫を緩和するクッション性
と、高度な空気流通性を付与せしめた織布を提供するこ
とを主たる目的とするものである。
によって、前記した局部の圧迫を緩和するクッション性
と、高度な空気流通性を付与せしめた織布を提供するこ
とを主たる目的とするものである。
く課題を解決するための手段〉
上記目的を達成するために、本発明に係る織布にあって
は、モノフィラメントからなる細い経糸と緯糸とによっ
て網状に組成された基材シート(1〉の表裏両面に、2
本以上の芯糸(2a〉を撚じってその相互間に細繊維(
2b)を周方向に挟み込んで形成したクッション性のあ
るモール糸(2〉を格子状に配置して、これを前記基材
シートの経糸または緯糸と共に織り込み形成したもので
ある。
は、モノフィラメントからなる細い経糸と緯糸とによっ
て網状に組成された基材シート(1〉の表裏両面に、2
本以上の芯糸(2a〉を撚じってその相互間に細繊維(
2b)を周方向に挟み込んで形成したクッション性のあ
るモール糸(2〉を格子状に配置して、これを前記基材
シートの経糸または緯糸と共に織り込み形成したもので
ある。
く作用〉
本発明は上記のごとく構成したから、全体として目の粗
い網目構造の組織を形成し、これにより空気流通性が極
めて良好になると共に、基材シート(1)の表裏両面に
配置したモール糸り2〉による格子状組織によって、高
度なりッション性を確保することが出来、従って、この
織布を寝たきり老人や身体の自由のきかない病人のため
の敷布として使用することにより、常時仰臥姿勢による
一定局部の圧迫を緩和すると共に局部の換気性を高め、
これにより床ずれの発生をおさえることができる。
い網目構造の組織を形成し、これにより空気流通性が極
めて良好になると共に、基材シート(1)の表裏両面に
配置したモール糸り2〉による格子状組織によって、高
度なりッション性を確保することが出来、従って、この
織布を寝たきり老人や身体の自由のきかない病人のため
の敷布として使用することにより、常時仰臥姿勢による
一定局部の圧迫を緩和すると共に局部の換気性を高め、
これにより床ずれの発生をおさえることができる。
〈実施例〉
以下、本発明の実施例について図面を参照にして説明す
る。
る。
図において、符号(1)は合成繊維、動物繊維若しくは
植etAll維等のモノフィラメントからなる細い経糸
と緯糸とによって網状に組成された基材シートであって
、これの表裏両面に、モール糸(2)が格子状に組成配
置されていて、前記基材シート(1)の経糸又は緯糸と
共に織り込まれている。
植etAll維等のモノフィラメントからなる細い経糸
と緯糸とによって網状に組成された基材シートであって
、これの表裏両面に、モール糸(2)が格子状に組成配
置されていて、前記基材シート(1)の経糸又は緯糸と
共に織り込まれている。
尚、本発明にいうモール糸とは、2本以上の芯糸(2a
)を撚じってその相互間に細繊維(2b)を周方向に挟
み込んで形成したクッション性のある飾撚糸を指すもの
であって、その直径は30程度が好ましい。
)を撚じってその相互間に細繊維(2b)を周方向に挟
み込んで形成したクッション性のある飾撚糸を指すもの
であって、その直径は30程度が好ましい。
また、上記実施例では、基材シート(1〉の網目の大き
さはその一辺が約1.5++u+〜2■程度が好ましく
、また、モール糸(2〉による格子模様の升目の大きさ
はその一辺が1211〜15zz程度が好ましいが、こ
れら寸法は織布の使用目的に応じて適宜変更される。
さはその一辺が約1.5++u+〜2■程度が好ましく
、また、モール糸(2〉による格子模様の升目の大きさ
はその一辺が1211〜15zz程度が好ましいが、こ
れら寸法は織布の使用目的に応じて適宜変更される。
而して、前記実施例では、モール糸(2)の細繊維(2
b〉として、アクリル繊維に銅イオンを固定化したもの
が使用されており、これにより銅イオンに悪臭物質が配
位結合してその活性をうばい消臭効果を発揮すると共に
、抗菌、防カビ性も発揮する。
b〉として、アクリル繊維に銅イオンを固定化したもの
が使用されており、これにより銅イオンに悪臭物質が配
位結合してその活性をうばい消臭効果を発揮すると共に
、抗菌、防カビ性も発揮する。
このようにして構成された織布は、単体で敷布として使
用しても良く、また、第3図に示すように、寝具用下敷
クッション(^〉の中層カバー(B)として使用される
。この第3図の実施例では、中層カバー(B)の表面に
カバー(C)が覆せられているが、このカバー<C)を
除去して中層カバー(B)を露出させて使用するように
してもよい。
用しても良く、また、第3図に示すように、寝具用下敷
クッション(^〉の中層カバー(B)として使用される
。この第3図の実施例では、中層カバー(B)の表面に
カバー(C)が覆せられているが、このカバー<C)を
除去して中層カバー(B)を露出させて使用するように
してもよい。
〈発明の効果〉
本発明は以上詳述したごとく、モノフィラメントからな
る細い経糸と緯糸とによって網状に組成された基材シー
トの表裏両面に、2本以上の芯糸を撚じってその相互間
に細繊維を周方向に挟み込んで形成したクッション性の
あるモール糸を格子状に配置して、これを前記基材シー
トの経糸または緯糸と共に織り込み形成したものである
から、全体として目の粗い綱目構造の組織を形成゛し、
これにより空気流通性が極めて良好になると共に、基材
シートの表裏両面にモール糸による格子状組織を配置し
たから、高度なりッション性を確保することが出来、従
ってこの織布を寝たきり老人や身体の自由のきかない病
人のための敷布として使用することにより、常時仰臥姿
勢による特定局部の圧迫を緩和すると共に局部の換気性
を高め、これにより床ずれの発生をおさえることができ
る等の顕著な効果がある。
る細い経糸と緯糸とによって網状に組成された基材シー
トの表裏両面に、2本以上の芯糸を撚じってその相互間
に細繊維を周方向に挟み込んで形成したクッション性の
あるモール糸を格子状に配置して、これを前記基材シー
トの経糸または緯糸と共に織り込み形成したものである
から、全体として目の粗い綱目構造の組織を形成゛し、
これにより空気流通性が極めて良好になると共に、基材
シートの表裏両面にモール糸による格子状組織を配置し
たから、高度なりッション性を確保することが出来、従
ってこの織布を寝たきり老人や身体の自由のきかない病
人のための敷布として使用することにより、常時仰臥姿
勢による特定局部の圧迫を緩和すると共に局部の換気性
を高め、これにより床ずれの発生をおさえることができ
る等の顕著な効果がある。
第1図は本発明に係る織布の一実施例を示す平面図、第
2図は一部の拡大断面図、第3図は本発明に係る織布の
使用例を示す一部切欠斜視図である。 図中(1)は基材シート、(2〉はモール糸、(2a)
はモール糸の芯糸、 (2b)はモール糸の細繊維で ある。
2図は一部の拡大断面図、第3図は本発明に係る織布の
使用例を示す一部切欠斜視図である。 図中(1)は基材シート、(2〉はモール糸、(2a)
はモール糸の芯糸、 (2b)はモール糸の細繊維で ある。
Claims (1)
- [1]モノフィラメントからなる細い経糸と緯糸とによ
って網状に組成された基材シート(1)の表裏両面に、
2本以上の芯糸(2a)を撚じってその相互間に細繊維
(2b)を周方向に挟み込んで形成したクッション性の
あるモール糸(2)を格子状に配置して、これを前記基
材シートの経糸または緯糸と共に織り込み形成したこと
を特徴とする織布。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1322258A JP2912925B2 (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | 織 布 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1322258A JP2912925B2 (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | 織 布 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03185154A true JPH03185154A (ja) | 1991-08-13 |
| JP2912925B2 JP2912925B2 (ja) | 1999-06-28 |
Family
ID=18141648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1322258A Expired - Lifetime JP2912925B2 (ja) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | 織 布 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2912925B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008519610A (ja) * | 2004-11-09 | 2008-06-12 | ザ カプロン コーポレイション | スキンケアのための方法及び材料 |
| CN105603607A (zh) * | 2016-03-10 | 2016-05-25 | 浙江玛雅布业有限公司 | 抗静电沙发面料的生产方法 |
| CN110644118A (zh) * | 2019-09-18 | 2020-01-03 | 浙江理工大学 | 一种灯芯绒织物及其制备方法 |
| CN110685051A (zh) * | 2019-09-18 | 2020-01-14 | 浙江理工大学 | 一种彩条灯芯绒织物及其制备方法 |
-
1989
- 1989-12-11 JP JP1322258A patent/JP2912925B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008519610A (ja) * | 2004-11-09 | 2008-06-12 | ザ カプロン コーポレイション | スキンケアのための方法及び材料 |
| US9403041B2 (en) | 2004-11-09 | 2016-08-02 | Cupron Inc. | Methods and materials for skin care |
| US9931283B2 (en) | 2004-11-09 | 2018-04-03 | Cupron Inc. | Methods and materials for skin care |
| CN105603607A (zh) * | 2016-03-10 | 2016-05-25 | 浙江玛雅布业有限公司 | 抗静电沙发面料的生产方法 |
| CN110644118A (zh) * | 2019-09-18 | 2020-01-03 | 浙江理工大学 | 一种灯芯绒织物及其制备方法 |
| CN110685051A (zh) * | 2019-09-18 | 2020-01-14 | 浙江理工大学 | 一种彩条灯芯绒织物及其制备方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2912925B2 (ja) | 1999-06-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5817391A (en) | Three-dimensional knit spacer fabric for bed pads | |
| US10781541B2 (en) | Stretchable textile stay and transfer sheet | |
| EP1978846B1 (en) | Coverings for viscoelastic foam mattresses | |
| US6028241A (en) | Patient underpad | |
| EP2918715B1 (en) | A 3-dimensional warp knitted textile spacer fabric and use thereof as a decubitus preventing mini mattress | |
| JPH03185154A (ja) | 織布 | |
| JP2001137076A (ja) | 寝 具 | |
| JP2002010881A (ja) | クッション材及びこれを使用した床ずれ防止マット | |
| CN222194601U (zh) | 乌拉草儿童及老人抑菌床垫 | |
| CN215040908U (zh) | 一种透气干爽亲肤床垫绗缝面料层 | |
| JPH0970339A (ja) | 床ずれ防止マット | |
| JPH03297465A (ja) | 褥瘡防止用パッド | |
| JP7656428B2 (ja) | 立体構造編物、及びマットレス用カバー | |
| JPH07327783A (ja) | マット | |
| CN211367893U (zh) | 抗菌防螨床垫面料 | |
| JPH0542819Y2 (ja) | ||
| JPH0342827Y2 (ja) | ||
| JPH0141332Y2 (ja) | ||
| JPH11151140A (ja) | 褥瘡防止用クッション | |
| TWM589498U (zh) | 具保潔效能之寢具 | |
| JP3020685U (ja) | 布帛および寝具用敷物 | |
| JP3027695U (ja) | 立体編物と中綿とパイル起毛布の合わせ敷毛布 | |
| KR200251832Y1 (ko) | 다층매트 | |
| GB2299814A (en) | A spacer material, e.g. for a cot mattress cover | |
| JPH04123160U (ja) | 床ずれ防止用シーツまたはふとんカバー |