JPH03185251A - 故障診断装置 - Google Patents
故障診断装置Info
- Publication number
- JPH03185251A JPH03185251A JP32628889A JP32628889A JPH03185251A JP H03185251 A JPH03185251 A JP H03185251A JP 32628889 A JP32628889 A JP 32628889A JP 32628889 A JP32628889 A JP 32628889A JP H03185251 A JPH03185251 A JP H03185251A
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- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、例えば自動車用の電子制御燃料呼射装置な
どに用いられる故[診断装置に関するものである。
どに用いられる故[診断装置に関するものである。
(従来の技術)
第3図は従来のこの種、故障診断装置のブロック図を示
し、1は故1診断に必要な症状や原因などの事象や診断
方法、質問文などを記憶した知識ベース、2はこの知識
ベースを用いて故障原因を導き出す推論機構、3はユー
ザに対して質問を表示しその質問の回答を得るユーザ入
出力インターフェースである。
し、1は故1診断に必要な症状や原因などの事象や診断
方法、質問文などを記憶した知識ベース、2はこの知識
ベースを用いて故障原因を導き出す推論機構、3はユー
ザに対して質問を表示しその質問の回答を得るユーザ入
出力インターフェースである。
次に上記した従来装置の診断の流れを第4図に示したフ
ローチャートについて説明する。なお、ここでは知識ベ
ース1内の知識が症状や原因などの事象によりツリー状
に構成されているとする。
ローチャートについて説明する。なお、ここでは知識ベ
ース1内の知識が症状や原因などの事象によりツリー状
に構成されているとする。
まずステップ401において故障の症状などに相当する
ツリー状の知識ベースlの最上位にある未知の事象を検
索する。次にステップ402でこの検索された未知の事
象の成否を確認するための質問をユーザ入出力インター
フェース4に表示する。VLいてステップ403で表示
された質問に対するユーザからの回答を受は取り、その
回答から得られた情報をステップ405でツリー状の知
識ベース1の下位および上位の事象へ伝播する。この情
報の伝播により未知であった事象が既知となり、診断が
進められる0以上のステップを残った未知の事象に対し
て繰り返すことにより、ステップ407においてツリー
状の知識ベースのすべての事象が既知となると、故障の
原因に相当する最下位の事象の成否が明らかになる。こ
れにより故障原因が判明し、ステップ408において診
断結果を表示し故障診断が完了する。
ツリー状の知識ベースlの最上位にある未知の事象を検
索する。次にステップ402でこの検索された未知の事
象の成否を確認するための質問をユーザ入出力インター
フェース4に表示する。VLいてステップ403で表示
された質問に対するユーザからの回答を受は取り、その
回答から得られた情報をステップ405でツリー状の知
識ベース1の下位および上位の事象へ伝播する。この情
報の伝播により未知であった事象が既知となり、診断が
進められる0以上のステップを残った未知の事象に対し
て繰り返すことにより、ステップ407においてツリー
状の知識ベースのすべての事象が既知となると、故障の
原因に相当する最下位の事象の成否が明らかになる。こ
れにより故障原因が判明し、ステップ408において診
断結果を表示し故障診断が完了する。
従来の故障診断装置は以上のような方法で診断されてい
たので、ユーザは表示された質問に対して必ず回答しな
ければならず、しかも、質問の内容が難しいなどの理由
でユーザが回答できない場合は診断が停止してしまうと
いった問題があった。
たので、ユーザは表示された質問に対して必ず回答しな
ければならず、しかも、質問の内容が難しいなどの理由
でユーザが回答できない場合は診断が停止してしまうと
いった問題があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、質問が難しいなどの理由で回答できない場合
でも診断が停止することのない故障診断装置を得ること
を目的とする。
たもので、質問が難しいなどの理由で回答できない場合
でも診断が停止することのない故障診断装置を得ること
を目的とする。
〔課題を解決するための手段]
この発明に係わる故障診断装置は、故障診断に必要な症
状や診断手法などの情報を記憶した知識ベースと、この
知識ベースを用いて故障の原因を導き出す推論機構と、
ユーザに質問を表示しその回答を受付けるユーザ入出力
インターフェースとを有する故障診断装置において、ユ
ーザが質問に回答できない場合の質問保Vf1機能と質
問保留スタックを有することを特徴とする。
状や診断手法などの情報を記憶した知識ベースと、この
知識ベースを用いて故障の原因を導き出す推論機構と、
ユーザに質問を表示しその回答を受付けるユーザ入出力
インターフェースとを有する故障診断装置において、ユ
ーザが質問に回答できない場合の質問保Vf1機能と質
問保留スタックを有することを特徴とする。
(作 用〕
この発明においては、ユーザが回答できない質問を保留
し、これを質問保留スタックに入れ、その質問による事
象の成否の確認を保留し、次の事象の診断を行なう。
し、これを質問保留スタックに入れ、その質問による事
象の成否の確認を保留し、次の事象の診断を行なう。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明による故障診断装置のブロフク図を示し、
図において、lは故障診断に必要な症状や原因などの事
象とその成否を確認するための質問などを記憶した知識
ベース、2はこの知識ベース1内の事象を検索し診断結
果を導き出す推論機構であって、この推論機構2には質
問の保留処理を行なう質問保留機能3を有している。4
は事象の成否を確認するための質問を表示し、その質問
の回答を得るユーザ入出力インターフェース、5は回答
を保留された質問を記憶するための質問保留スタックで
ある。
図はこの発明による故障診断装置のブロフク図を示し、
図において、lは故障診断に必要な症状や原因などの事
象とその成否を確認するための質問などを記憶した知識
ベース、2はこの知識ベース1内の事象を検索し診断結
果を導き出す推論機構であって、この推論機構2には質
問の保留処理を行なう質問保留機能3を有している。4
は事象の成否を確認するための質問を表示し、その質問
の回答を得るユーザ入出力インターフェース、5は回答
を保留された質問を記憶するための質問保留スタックで
ある。
次にこの発明による故障診断装置の診断の流れを第2図
に示したフローチャートについて説明する。従来装置と
同様に、まずステップ201において故障の症状などに
相当するツリー状の知識ベースl内の最上位の未知の事
象を検索する0次にステップ202でこの検索された未
知の事象の成否を確認するための質問をユーザ入出力イ
ンターフェース4に表示し、ステップ203でその質問
に対するユーザの回答を受は取る。そして受は取った回
答が保留であるか、保留以外の肯定、否定であるかをス
テップ204で判断し、回答が保留である場合はステッ
プ206へ進んで保留回答された質問を質問保留スタッ
ク5に入れ、その事象を診断の対象から除外する。一方
、回答が肯定、否定である場合はステップ205へ進ん
で従来と同様に回答により得られた情報をツリー状の知
識ベースlの下位および上位の事象へ伝播する。この情
報の伝播により今まで未知であった事象が既知となり、
診断が進められる。以上のステップを質問が質問保留ス
タック5に入れられ、診断から除外された事象以外の事
象に対して繰り返す、そしてステップ207で除外され
なかった事象の成否がすべて既知となったら、ステップ
208において診断結果を表示する。ここで質問保留ス
タック5内に保留された質問がある場合には、ステップ
209で保留した質問を復活させ、除外していた事象を
再び診断の対象にするかどうかをユーザに質関し、保留
していた質問を復活させる場合にはステップ210にお
いて質問保留スタックより質問を取り出し、ユーザ入出
力インターフェース4へ表示するステップ202から再
びくり返す。
に示したフローチャートについて説明する。従来装置と
同様に、まずステップ201において故障の症状などに
相当するツリー状の知識ベースl内の最上位の未知の事
象を検索する0次にステップ202でこの検索された未
知の事象の成否を確認するための質問をユーザ入出力イ
ンターフェース4に表示し、ステップ203でその質問
に対するユーザの回答を受は取る。そして受は取った回
答が保留であるか、保留以外の肯定、否定であるかをス
テップ204で判断し、回答が保留である場合はステッ
プ206へ進んで保留回答された質問を質問保留スタッ
ク5に入れ、その事象を診断の対象から除外する。一方
、回答が肯定、否定である場合はステップ205へ進ん
で従来と同様に回答により得られた情報をツリー状の知
識ベースlの下位および上位の事象へ伝播する。この情
報の伝播により今まで未知であった事象が既知となり、
診断が進められる。以上のステップを質問が質問保留ス
タック5に入れられ、診断から除外された事象以外の事
象に対して繰り返す、そしてステップ207で除外され
なかった事象の成否がすべて既知となったら、ステップ
208において診断結果を表示する。ここで質問保留ス
タック5内に保留された質問がある場合には、ステップ
209で保留した質問を復活させ、除外していた事象を
再び診断の対象にするかどうかをユーザに質関し、保留
していた質問を復活させる場合にはステップ210にお
いて質問保留スタックより質問を取り出し、ユーザ入出
力インターフェース4へ表示するステップ202から再
びくり返す。
なお、実施例では知識ベースlをツリー状に構成した例
について説明したが、その他、ネントワーク状など他の
形状の知識ベースであってもよい。
について説明したが、その他、ネントワーク状など他の
形状の知識ベースであってもよい。
以上説明したようにこの発明によれば、従来の故障診断
装置にユーザが回答できない質問を保留するための質問
保留機能と質問保留スタックを備えたので、ユーザが質
問に回答できない場合でも診断が続行できる。また、ユ
ーザは正確に回答できない質問に無理に肯定や否定の回
答をする必要がなくなるので、誤った回答をする可能性
が減少でき、これによって診断の精度も向上できる。
装置にユーザが回答できない質問を保留するための質問
保留機能と質問保留スタックを備えたので、ユーザが質
問に回答できない場合でも診断が続行できる。また、ユ
ーザは正確に回答できない質問に無理に肯定や否定の回
答をする必要がなくなるので、誤った回答をする可能性
が減少でき、これによって診断の精度も向上できる。
第1図はこの発明の一実施例による故障診断装置のブロ
ック図、第2図はこの発明による診断の流れのフローチ
ャート図、第3図は従来の故障診断装置のブロック図、
第4図は従来装置による診断の流れのフローチャート図
である。 l・・・知識ベース、2・・・推論機構、3・・・質問
保留機能、4・・・ユーザ入出力インターフェース、5
・・・質問保留スタック。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
ック図、第2図はこの発明による診断の流れのフローチ
ャート図、第3図は従来の故障診断装置のブロック図、
第4図は従来装置による診断の流れのフローチャート図
である。 l・・・知識ベース、2・・・推論機構、3・・・質問
保留機能、4・・・ユーザ入出力インターフェース、5
・・・質問保留スタック。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 故障診断に必要な症状や診断手法などの情報を記憶し
た知識ベースと、この知識ベースを用いて故障の原因を
導き出す推論機構と、ユーザに質問を表示しその回答を
受付けるユーザ入出力インターフェースとを有する故障
診断装置において、ユーザが質問に回答できない場合の
質問保留機能と質問保留スタックを有することを特徴と
する故障診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32628889A JPH03185251A (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | 故障診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32628889A JPH03185251A (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | 故障診断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03185251A true JPH03185251A (ja) | 1991-08-13 |
Family
ID=18186097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32628889A Pending JPH03185251A (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | 故障診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03185251A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001197597A (ja) * | 1999-11-01 | 2001-07-19 | Rion Co Ltd | 補聴器フィッティング装置 |
-
1989
- 1989-12-14 JP JP32628889A patent/JPH03185251A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001197597A (ja) * | 1999-11-01 | 2001-07-19 | Rion Co Ltd | 補聴器フィッティング装置 |
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