JPH031853Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH031853Y2 JPH031853Y2 JP1985200419U JP20041985U JPH031853Y2 JP H031853 Y2 JPH031853 Y2 JP H031853Y2 JP 1985200419 U JP1985200419 U JP 1985200419U JP 20041985 U JP20041985 U JP 20041985U JP H031853 Y2 JPH031853 Y2 JP H031853Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical fiber
- fiber assembly
- layer
- protection pipe
- wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Communication Cables (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、光フアイバ複合架空地線などの光
フアイバ複合架空線に関するものである。
フアイバ複合架空線に関するものである。
従来、光フアイバ複合架空線として第2図に示
すような構造のものが知られている。この光フア
イバ複合架空線は、光フアイバ集合体1がアルミ
ニウムなどからなる保護パイプ2内に実質的に保
護パイプ2と一体構造となつて、つまり光フアイ
バ集合体1が保護パイプ2内に両者の相対的動き
が抑止された状態に収容され、この保護パイプ2
の外側にアルミニウム被覆鋼線などの複数本の金
属撚線を撚り合わせて、金属撚線層3を形成して
なるものである。
すような構造のものが知られている。この光フア
イバ複合架空線は、光フアイバ集合体1がアルミ
ニウムなどからなる保護パイプ2内に実質的に保
護パイプ2と一体構造となつて、つまり光フアイ
バ集合体1が保護パイプ2内に両者の相対的動き
が抑止された状態に収容され、この保護パイプ2
の外側にアルミニウム被覆鋼線などの複数本の金
属撚線を撚り合わせて、金属撚線層3を形成して
なるものである。
ところで、このような架空線を延線、架線する
際には、架空線に次のような伸びが発生すること
になる。
際には、架空線に次のような伸びが発生すること
になる。
〔1〕 電線初期伸び 0.01〜0.02%
〔2〕 延線伸び 0.03%
〔3〕 電線回転伸び 0.05%
〔4〕 緊線時弾性伸び 約0.1%
このような伸びは、光フアイバ集合体1が保護
パイプ2と実質的に一体構造となつているため
に、そのままその光フアイバ集合体1の各光フア
イバに初期ストレス(引つ張り応力)を生じさせ
ることになる。光フアイバにこのようなストレス
が生じると、当然その伝送特性に悪影響を与え、
伝送損失の増大を招き、長期的には光フアイバの
破断に至ることになる。
パイプ2と実質的に一体構造となつているため
に、そのままその光フアイバ集合体1の各光フア
イバに初期ストレス(引つ張り応力)を生じさせ
ることになる。光フアイバにこのようなストレス
が生じると、当然その伝送特性に悪影響を与え、
伝送損失の増大を招き、長期的には光フアイバの
破断に至ることになる。
このため、従来、前記第2図に示す構造のもの
とは異なるタイプのもの、つまり保護パイプ2と
光フアイバ集合体1とを一体構造とはしない構造
のものが提案されている。
とは異なるタイプのもの、つまり保護パイプ2と
光フアイバ集合体1とを一体構造とはしない構造
のものが提案されている。
例えば、実開昭55−181204号公報などに見られ
るように、保護パイプ内に光フアイバ集合体をル
ースに、つまり両者間に空隙が存在するように収
容させてなる構造のものが提案されている。以
下、このような光フアイバ集合体が保護パイプ内
にルースに収容された構造のものをルースタイプ
と称し、第2図に示したような光フアイバ集合体
1と保護パイプ2とが実質的に一体構造となつて
いる構造のものをタイトタイプと称する。
るように、保護パイプ内に光フアイバ集合体をル
ースに、つまり両者間に空隙が存在するように収
容させてなる構造のものが提案されている。以
下、このような光フアイバ集合体が保護パイプ内
にルースに収容された構造のものをルースタイプ
と称し、第2図に示したような光フアイバ集合体
1と保護パイプ2とが実質的に一体構造となつて
いる構造のものをタイトタイプと称する。
このルースタイプの光フアイバ複合架空線で
は、保護パイプとその内部に収容された光フアイ
バ集合体との間に空隙が形成されるため、金属撚
線層および保護パイプに加わる引つ張り力はもは
や光フアイバ集合体には伝わらないことになり、
したがつて前述の不都合、つまり光フアイバ集合
体に最期ストレスが生じることが回避されるもの
である。
は、保護パイプとその内部に収容された光フアイ
バ集合体との間に空隙が形成されるため、金属撚
線層および保護パイプに加わる引つ張り力はもは
や光フアイバ集合体には伝わらないことになり、
したがつて前述の不都合、つまり光フアイバ集合
体に最期ストレスが生じることが回避されるもの
である。
しかしながら、かかるルースタイプの光フアイ
バ複合架空線にあつては、その架設使用状態にお
いて次のような問題を招く不都合がある。
バ複合架空線にあつては、その架設使用状態にお
いて次のような問題を招く不都合がある。
すなわち、温度変化の繰り返しによつて光フア
イバ集合体の一部に局部的な曲がり(マイクロベ
ンド)が発生する問題がある。これは一般に、金
属撚線層と光フアイバ集合体との線膨張係数に大
きな差があると共に、保護パイプ内に収容されて
いる光フアイバ集合体が自身の長手方向および半
径方向に金属撚線層および保護パイプに対して相
対的に動き得ることに起因して生じる。つまり、
架設線路の周囲温度(気温)の変化によつて架線
弛度が増減すると、光フアイバ集合体とその周囲
に存在する金属撚線層および保護パイプとが相対
的な動きを生じ・往々にして線路途中の長手方向
のどこかの個所で光フアイバ集合体と保護パイプ
とが強く接触し合う。そして、この両者が強く接
触し合う個所は他の個所と比べて摩擦抵抗が著し
く増大するため、架線弛度が元に復しても光フア
イバ集合体とその周囲の金属撚線層および保護パ
イプとが完全に元と同一の相対位置関係に復する
ことがなく、相互に位置ずれが生じたままとなる
ことがある。つまりかかる状況においては、光フ
アイバ集合体の張力が線路の全長にわたつて一様
ではなくなり、平均よりも強く緊張している個所
や、反対に緩んでたるみを生じる個所ができる。
そして光フアイバ集合体の一部に生じたこのたる
み部分が繰り返しの弛度変動によつてやがて曲率
の大きい局部的な曲がりに発展する場合がある。
このようにして生じた局部的な曲がりは、光フア
イバ集合体の伝送特性を著しく阻害し、最悪の場
合には光フアイバ集合体の伝送体である光フアイ
バ心線や光フアイバ素線を座屈破損させることに
なる。
イバ集合体の一部に局部的な曲がり(マイクロベ
ンド)が発生する問題がある。これは一般に、金
属撚線層と光フアイバ集合体との線膨張係数に大
きな差があると共に、保護パイプ内に収容されて
いる光フアイバ集合体が自身の長手方向および半
径方向に金属撚線層および保護パイプに対して相
対的に動き得ることに起因して生じる。つまり、
架設線路の周囲温度(気温)の変化によつて架線
弛度が増減すると、光フアイバ集合体とその周囲
に存在する金属撚線層および保護パイプとが相対
的な動きを生じ・往々にして線路途中の長手方向
のどこかの個所で光フアイバ集合体と保護パイプ
とが強く接触し合う。そして、この両者が強く接
触し合う個所は他の個所と比べて摩擦抵抗が著し
く増大するため、架線弛度が元に復しても光フア
イバ集合体とその周囲の金属撚線層および保護パ
イプとが完全に元と同一の相対位置関係に復する
ことがなく、相互に位置ずれが生じたままとなる
ことがある。つまりかかる状況においては、光フ
アイバ集合体の張力が線路の全長にわたつて一様
ではなくなり、平均よりも強く緊張している個所
や、反対に緩んでたるみを生じる個所ができる。
そして光フアイバ集合体の一部に生じたこのたる
み部分が繰り返しの弛度変動によつてやがて曲率
の大きい局部的な曲がりに発展する場合がある。
このようにして生じた局部的な曲がりは、光フア
イバ集合体の伝送特性を著しく阻害し、最悪の場
合には光フアイバ集合体の伝送体である光フアイ
バ心線や光フアイバ素線を座屈破損させることに
なる。
このようなルースタイプのものについて見られ
る欠点は、第2図に示したタイトタイプのものに
おいては生じないが、しかし、かかるタイトタイ
プのものにおいては、前述のように架空線の延線
作業の際に光フアイバ集合体に初期ストレス(引
つ張り応力)が生じる問題を有するものである。
る欠点は、第2図に示したタイトタイプのものに
おいては生じないが、しかし、かかるタイトタイ
プのものにおいては、前述のように架空線の延線
作業の際に光フアイバ集合体に初期ストレス(引
つ張り応力)が生じる問題を有するものである。
よつて、この考案での課題は、タイトタイプの
光フアイバ複合架空線において、この延線、架線
作業時等に架空線の撚線部に生じる引つ張り力等
の外力が、光フアイバ集合体には作用することが
ない構造を提供することにある。
光フアイバ複合架空線において、この延線、架線
作業時等に架空線の撚線部に生じる引つ張り力等
の外力が、光フアイバ集合体には作用することが
ない構造を提供することにある。
かかる課題は、保護パイプ内に光フアイバ集合
体が実質的に保護パイプと一体構造となるように
収容されているタイトタイプの光フアイバ複合架
空線において、前記保護パイプの外側に潤滑剤層
を介して金属撚線層を設けることで解決される。
体が実質的に保護パイプと一体構造となるように
収容されているタイトタイプの光フアイバ複合架
空線において、前記保護パイプの外側に潤滑剤層
を介して金属撚線層を設けることで解決される。
金属撚線層に加わる引つ張り力は、潤滑剤層で
遮断され、保護パイプおよびその内部の光フアイ
バ集合体には伝達されない。
遮断され、保護パイプおよびその内部の光フアイ
バ集合体には伝達されない。
以下、図面を参照してこの考案の光フアイバ複
合架空線を詳しく説明する。
合架空線を詳しく説明する。
第1図は、この考案の一実施例を示すものであ
り、その全体的構成は、第2図に示した従来の光
フアイバ複合架空線と実質的に同一のタイトタイ
プのものであるが、光フアイバ集合体1を収容し
ている保護パイプ2とその外側の金属撚線層3と
の間に潤滑剤層4が設けられている点においてこ
の考案独自の構成を有するものである。
り、その全体的構成は、第2図に示した従来の光
フアイバ複合架空線と実質的に同一のタイトタイ
プのものであるが、光フアイバ集合体1を収容し
ている保護パイプ2とその外側の金属撚線層3と
の間に潤滑剤層4が設けられている点においてこ
の考案独自の構成を有するものである。
この潤滑剤層4は、金属撚線層3の伸びに対応
するストレス(引つ張り応力)が保護パイプ2お
よびこの保護パイプ2内に収容されている光フア
イバ集合体1に及ばないように上記ストレスを遮
断する遮断層として機能するものであり、これに
は例えば脂肪酸系のグリースなどが用いられる。
保護パイプ2と金属撚線層3との間に上記のよう
な潤滑剤層4を設けるには、例えば光フアイバ集
合体1を収容した保護パイプ2を高温溶融タイプ
の脂肪酸系のグリースからなる潤滑剤の溶融槽内
に通過させて保護パイプ2の表面に上記潤滑剤を
塗布した後、ダイス中を通過させて所定の厚さの
潤滑剤層4を形成し、次に、このものを長手方向
に所定の速度で走行させて潤滑剤層4上にアルミ
ニウム被覆鋼線などの金属線を複数本撚り合わせ
て金属撚線層3を形成する。
するストレス(引つ張り応力)が保護パイプ2お
よびこの保護パイプ2内に収容されている光フア
イバ集合体1に及ばないように上記ストレスを遮
断する遮断層として機能するものであり、これに
は例えば脂肪酸系のグリースなどが用いられる。
保護パイプ2と金属撚線層3との間に上記のよう
な潤滑剤層4を設けるには、例えば光フアイバ集
合体1を収容した保護パイプ2を高温溶融タイプ
の脂肪酸系のグリースからなる潤滑剤の溶融槽内
に通過させて保護パイプ2の表面に上記潤滑剤を
塗布した後、ダイス中を通過させて所定の厚さの
潤滑剤層4を形成し、次に、このものを長手方向
に所定の速度で走行させて潤滑剤層4上にアルミ
ニウム被覆鋼線などの金属線を複数本撚り合わせ
て金属撚線層3を形成する。
上記構成の光フアイバ複合架空線によれば、金
属撚線層3と保護パイプ2とが相対的に滑り移動
し易いので、延線時や緊線時に金属撚線層3に伸
びが生じても、その伸び出し時の力が光フアイバ
集合体1に作用することがなく、光フアイバに悪
影響を与えることがない。
属撚線層3と保護パイプ2とが相対的に滑り移動
し易いので、延線時や緊線時に金属撚線層3に伸
びが生じても、その伸び出し時の力が光フアイバ
集合体1に作用することがなく、光フアイバに悪
影響を与えることがない。
また、このような光フアイバ複合架空線にあつ
ては、架設後、落雷や地絡事故等によつて大電流
が流れ、これによつて金属撚線層2が短時間では
あるが、200〜400℃程度に加熱されることがある
が、このような場合この考案の構成においては、
上記加熱時に生じる熱の大部分が潤滑剤層4の溶
解、燃焼、昇華などによつて消費されるので、保
護パイプ2を介して光フアイバ集合体1に伝えら
れる熱はわずかなものとなり、それ故、光フアイ
バ集合体1および保護パイプ2の熱的損傷を防止
することが可能となる。
ては、架設後、落雷や地絡事故等によつて大電流
が流れ、これによつて金属撚線層2が短時間では
あるが、200〜400℃程度に加熱されることがある
が、このような場合この考案の構成においては、
上記加熱時に生じる熱の大部分が潤滑剤層4の溶
解、燃焼、昇華などによつて消費されるので、保
護パイプ2を介して光フアイバ集合体1に伝えら
れる熱はわずかなものとなり、それ故、光フアイ
バ集合体1および保護パイプ2の熱的損傷を防止
することが可能となる。
なお、上記の潤滑剤層4は、これを保護パイプ
2上に金属撚線層4を設けた後に、金属撚線層4
の撚り合わせ間隙から潤滑剤を内部に浸透させる
ようにして形成してもよい。また、保護パイプ2
は、継ぎ目のない管状のものに限らず、例えば断
面截頭扇形の複数の分割体を全体としてパイプ状
に組み合わせたものなどであつてもよく、さらに
金属撚線層3は、図示例のような一層に限らず複
数層設けられていてもよく、かつその素線も丸素
線以外の異形断面素線であつてもよい。
2上に金属撚線層4を設けた後に、金属撚線層4
の撚り合わせ間隙から潤滑剤を内部に浸透させる
ようにして形成してもよい。また、保護パイプ2
は、継ぎ目のない管状のものに限らず、例えば断
面截頭扇形の複数の分割体を全体としてパイプ状
に組み合わせたものなどであつてもよく、さらに
金属撚線層3は、図示例のような一層に限らず複
数層設けられていてもよく、かつその素線も丸素
線以外の異形断面素線であつてもよい。
以上説明したようにこの考案によれば、タイト
タイプの光フアイバ複合架空線において、金属撚
線層と保護パイプとの間に潤滑剤層を介在せしめ
たので、延線、架線時に金属撚線層に電線初期伸
び、延線伸び、電線回転伸びおよび緊線時弾性伸
びなどの伸びが生じても、その伸び出し時の力が
保護パイプに伝わることがなく、したがつて保護
パイプ内の光フアイバ集合体に上記伸びに対応す
るストレス(引つ張り応力)が及ぶのを効果的に
阻止することができる。しかも、ルースタイプの
光フアイバ複合架空線に見られる前述の欠点を伴
うことがない。また、落雷時や短絡事故による発
熱の際には、潤滑剤層がこの熱を吸収するので、
保護パイプおよび光フアイバ集合体の上記熱に基
づく損傷を防止することができる。
タイプの光フアイバ複合架空線において、金属撚
線層と保護パイプとの間に潤滑剤層を介在せしめ
たので、延線、架線時に金属撚線層に電線初期伸
び、延線伸び、電線回転伸びおよび緊線時弾性伸
びなどの伸びが生じても、その伸び出し時の力が
保護パイプに伝わることがなく、したがつて保護
パイプ内の光フアイバ集合体に上記伸びに対応す
るストレス(引つ張り応力)が及ぶのを効果的に
阻止することができる。しかも、ルースタイプの
光フアイバ複合架空線に見られる前述の欠点を伴
うことがない。また、落雷時や短絡事故による発
熱の際には、潤滑剤層がこの熱を吸収するので、
保護パイプおよび光フアイバ集合体の上記熱に基
づく損傷を防止することができる。
第1図はこの考案の光フアイバ複合架空線の一
例を示す概略横断面図、第2図は従来の光フアイ
バ複合架空線を示す概略横断面図である。 1……光フアイバ集合体、2……保護パイプ、
3……金属撚線層、4……潤滑剤層。
例を示す概略横断面図、第2図は従来の光フアイ
バ複合架空線を示す概略横断面図である。 1……光フアイバ集合体、2……保護パイプ、
3……金属撚線層、4……潤滑剤層。
Claims (1)
- 保護パイプ内に光フアイバ集合体が収容され、
かつその光フアイバ集合体が保護パイプとの相対
的動きが阻止されるように実質的に保護パイプと
一体構造とされているとともに、前記保護パイプ
の外側に潤滑剤層を介して金属撚線層が設けられ
ていることを特徴とする光フアイバ複合架空線。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985200419U JPH031853Y2 (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985200419U JPH031853Y2 (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62109315U JPS62109315U (ja) | 1987-07-13 |
| JPH031853Y2 true JPH031853Y2 (ja) | 1991-01-21 |
Family
ID=31162912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985200419U Expired JPH031853Y2 (ja) | 1985-12-27 | 1985-12-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH031853Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55181204U (ja) * | 1979-06-13 | 1980-12-26 |
-
1985
- 1985-12-27 JP JP1985200419U patent/JPH031853Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62109315U (ja) | 1987-07-13 |
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