JPH03185634A - レンズ防塵/除塵装置 - Google Patents
レンズ防塵/除塵装置Info
- Publication number
- JPH03185634A JPH03185634A JP1323705A JP32370589A JPH03185634A JP H03185634 A JPH03185634 A JP H03185634A JP 1323705 A JP1323705 A JP 1323705A JP 32370589 A JP32370589 A JP 32370589A JP H03185634 A JPH03185634 A JP H03185634A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- lens cover
- dust
- cover
- removal device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Optical Head (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は光又は光磁気記録再生装置における光学ヘッド
の対物レンズ上に集積する埃の防塵およびM塵装置に関
する。
の対物レンズ上に集積する埃の防塵およびM塵装置に関
する。
[従来の技術]
従来の装置は、防塵に対してはディスク挿入口に蓋をす
るものや、除塵に対してはディスク挿入排出動作に連動
して刷毛にてレンズ上面を掃除するものがあった。
るものや、除塵に対してはディスク挿入排出動作に連動
して刷毛にてレンズ上面を掃除するものがあった。
この毬の装置として関連するものに例えば特開昭02−
24449等が挙げられる。
24449等が挙げられる。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来技術は蓋の密閉度をあげてレンズ上に侵入する
埃を積極的に防止する手段も蓋の形状寸法のバラツキに
よる微少な隙間から空気に含まれた埃が侵入してしまい
これによる性能低下を起こすのは時間の問題であり埃の
多い場所での使用は数ケ月で読取り不能になる問題があ
った。また蓋の密閉度を良くすると装置内の温度が上昇
し使用部品の使用可能温度範囲を超えてしまい装置の性
能を低下させる問題もあった。また刷毛でレンズ上を掃
除しても埃の種類によっては掃除しても除去できないも
のもあり防塵除塵に対して明確に定量的に対処する方法
がなかった。
埃を積極的に防止する手段も蓋の形状寸法のバラツキに
よる微少な隙間から空気に含まれた埃が侵入してしまい
これによる性能低下を起こすのは時間の問題であり埃の
多い場所での使用は数ケ月で読取り不能になる問題があ
った。また蓋の密閉度を良くすると装置内の温度が上昇
し使用部品の使用可能温度範囲を超えてしまい装置の性
能を低下させる問題もあった。また刷毛でレンズ上を掃
除しても埃の種類によっては掃除しても除去できないも
のもあり防塵除塵に対して明確に定量的に対処する方法
がなかった。
本発明の目的はレンズ上に埃が付着しにくい装置を提供
すると共に付着した埃の除去を効率的に容易に行える手
段を提供するにある。
すると共に付着した埃の除去を効率的に容易に行える手
段を提供するにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、防塵に対しては帯電防止処
理と曇り防止剤を含みかつアクリルとエチレンの4(重
合体であるような適度な硬度と透明度が高く寸法精度の
高い樹脂で対物レンズのカバーをつくり、そのカバーは
両側に片持バリをもつ係止つめでアクチュエータの静止
部に係合してなるようにしたものである。
理と曇り防止剤を含みかつアクリルとエチレンの4(重
合体であるような適度な硬度と透明度が高く寸法精度の
高い樹脂で対物レンズのカバーをつくり、そのカバーは
両側に片持バリをもつ係止つめでアクチュエータの静止
部に係合してなるようにしたものである。
またディスクの回転により光学ヘッド上に埃がたまるの
をヘッドケースにテーパをそなえたり細かな凹凸を設け
たり対物レンズ上面のカバーに円筒状の突起等を設ける
ようにし防いだものである。
をヘッドケースにテーパをそなえたり細かな凹凸を設け
たり対物レンズ上面のカバーに円筒状の突起等を設ける
ようにし防いだものである。
またカバーも長期使用に対しては埃の集積による交換の
必要が出てくるため交換時間とその方法をディスプレイ
上に対話形言語でプログラムされた表示を行なえるよう
にし、レーザーの反射レベルを装置の制御部又はホスト
コンピュータに知らせるようにしたものである。
必要が出てくるため交換時間とその方法をディスプレイ
上に対話形言語でプログラムされた表示を行なえるよう
にし、レーザーの反射レベルを装置の制御部又はホスト
コンピュータに知らせるようにしたものである。
[作用]
帯電防止剤と曇り防止剤を使用した樹脂でレンズカバー
を設けることにより静電気による埃の集積を防ぎ曇り防
止剤により湿度の変化によるレーザー光反射レベルの低
下を防ぐ、かつ透明度が高い樹脂を用いることにより同
様にレーザー光反射レベルの低下を防ぐ、ケースの上面
をテーパにし凹凸をつけることによりこの上をかけぬけ
る埃を含んだ空気の境界層に乱流をつくりこの部分に少
しでも埃を付着させ対物レンズ上面に埃が付着するのを
防止する。また対物1ノンズの円筒状の突起によりこの
内側の面に集積する埃の量を少くさせる。
を設けることにより静電気による埃の集積を防ぎ曇り防
止剤により湿度の変化によるレーザー光反射レベルの低
下を防ぐ、かつ透明度が高い樹脂を用いることにより同
様にレーザー光反射レベルの低下を防ぐ、ケースの上面
をテーパにし凹凸をつけることによりこの上をかけぬけ
る埃を含んだ空気の境界層に乱流をつくりこの部分に少
しでも埃を付着させ対物レンズ上面に埃が付着するのを
防止する。また対物1ノンズの円筒状の突起によりこの
内側の面に集積する埃の量を少くさせる。
またこのレンズカバーを交換することにより装置全体を
交換しなくてすむため保守が簡単となりその交換方法時
期をディスプレイ上に対話形言語で表示してくるためM
TTFを少くできる。
交換しなくてすむため保守が簡単となりその交換方法時
期をディスプレイ上に対話形言語で表示してくるためM
TTFを少くできる。
[実施例]
以下1本発明の一実施例を第1〜6図により説明する。
各々の図において1は光学ヘッド2に固定されてなるレ
ンズカバーで材料は帯電防止処理又は/そして曇り防処
理をしたアクリルとエチレンの共重合体等でなりアクリ
ルの吸水率の高さを改善し寸法安定性と高透明度と適度
な硬度を得たものを使用し第1.3.4図に示すように
周囲にフック形状1aを具備した片持ばり1bを形成し
てなり側面2a全周はレンズカバー1の内周と微少な隙
間を設は第3図において時計方向に親指3、人さし指4
で時計方向に回動させると第5図に示すようにフック部
1aは光学ヘッド2の側面2aとはなれてそのまま上方
に引くことによりはずせるようになっている。またレン
ズカバー1の上面は第2.4図に示すようにテーパ1d
を具備しディスク5を矢印(イ)方向に回転させるとそ
の風圧によりレンズカバーlの天面ICに埃が飛ばされ
てたまりにくいようになっている。かつテーパ部1dの
表面に凹凸または植毛により空気との摩擦抵抗をふやし
埃を付着しやすくさせその天面部1Cは鏡面として、そ
こに埃がすべりたまりにくいようになる1以上が防塵装
置の実施例としレンズカバー1の脱着方法と構造である
。
ンズカバーで材料は帯電防止処理又は/そして曇り防処
理をしたアクリルとエチレンの共重合体等でなりアクリ
ルの吸水率の高さを改善し寸法安定性と高透明度と適度
な硬度を得たものを使用し第1.3.4図に示すように
周囲にフック形状1aを具備した片持ばり1bを形成し
てなり側面2a全周はレンズカバー1の内周と微少な隙
間を設は第3図において時計方向に親指3、人さし指4
で時計方向に回動させると第5図に示すようにフック部
1aは光学ヘッド2の側面2aとはなれてそのまま上方
に引くことによりはずせるようになっている。またレン
ズカバー1の上面は第2.4図に示すようにテーパ1d
を具備しディスク5を矢印(イ)方向に回転させるとそ
の風圧によりレンズカバーlの天面ICに埃が飛ばされ
てたまりにくいようになっている。かつテーパ部1dの
表面に凹凸または植毛により空気との摩擦抵抗をふやし
埃を付着しやすくさせその天面部1Cは鏡面として、そ
こに埃がすべりたまりにくいようになる1以上が防塵装
置の実施例としレンズカバー1の脱着方法と構造である
。
除塵に対しては第6図に示すように長期使用後レンズカ
バーlに埃がたまり反射レベルが下がると光ドライブ装
置i6の光学ヘッド2の受光部2aより制御部7又はホ
ストコンピュータ8のディスプレイ9上にレンズカバー
1の交換方法を対話形言語で表示して除塵を簡単に行な
えるようにした。
バーlに埃がたまり反射レベルが下がると光ドライブ装
置i6の光学ヘッド2の受光部2aより制御部7又はホ
ストコンピュータ8のディスプレイ9上にレンズカバー
1の交換方法を対話形言語で表示して除塵を簡単に行な
えるようにした。
[発明の効果]
本発明は1以上説明したように#lI威されているので
以下に記載されるような効果を奏する。
以下に記載されるような効果を奏する。
帯電防止剤を具備したレンズカバーにより静電気による
集塵性能低下を防止できた。またくもり防止剤により湿
度、飽水蒸気量の変化によるレーザー光反射レベルの低
下を防ぐことにより読取り不良アクセスタイムの遅れ等
を防ぐことができた。
集塵性能低下を防止できた。またくもり防止剤により湿
度、飽水蒸気量の変化によるレーザー光反射レベルの低
下を防ぐことにより読取り不良アクセスタイムの遅れ等
を防ぐことができた。
またレンズとディスクの間隔をレンズカバーの上面のテ
ーパーにて除々につめディスク回転時その空気流量密度
がレンズカバーの天面対物上で最高値を示しここで埃の
除去されレンズカバー上に埃が集積するのを防止できた
。またレンズカバーのテーパ面に具備された細かな凹凸
部をディスク回転時空気が流通しその表面部分で乱流を
おこさせ埃を集積させ集埃できないものは空気の流通に
より埃を飛jfLレンズカバーの天面対物レンズ上に埃
を集積するのを防止し、データの読取り不良、アクセス
タイムの遅延を防ぐ効果をあげた。
ーパーにて除々につめディスク回転時その空気流量密度
がレンズカバーの天面対物上で最高値を示しここで埃の
除去されレンズカバー上に埃が集積するのを防止できた
。またレンズカバーのテーパ面に具備された細かな凹凸
部をディスク回転時空気が流通しその表面部分で乱流を
おこさせ埃を集積させ集埃できないものは空気の流通に
より埃を飛jfLレンズカバーの天面対物レンズ上に埃
を集積するのを防止し、データの読取り不良、アクセス
タイムの遅延を防ぐ効果をあげた。
以上が防塵方法で1villに対してはレンズカバー1
が待針方向に容易に指でまわし脱離できその方法とその
時期をわかりやすくディスプレイ上に対話形言開で表示
してなるため手間どらず操作方法は間中、となる。
が待針方向に容易に指でまわし脱離できその方法とその
時期をわかりやすくディスプレイ上に対話形言開で表示
してなるため手間どらず操作方法は間中、となる。
第11回は本発明の一実施例による斜視図を示し、第2
図はそのA−A断面図を示し、第3図は第1図の矢視イ
方向から見た平面図を示し、また第4図はそのn−B断
面図を示し、第5図は第3図に示すレンズカバー(の脱
着時の平面図を示し、単6図は本発明の一実施例による
システムに組込んだ場合のブロックダイアグラムを示す
。 符号の説明 1・・・レンズカバー 1a・・・レンズカバーのフッ
ク形状、lb・・・片持ばり、1c・・・レンズカバー
の天面、1d・・・テーパ一部、2・・・光学ヘッド、
2a・・光学ヘッドの側面、3・・・親指、4・・・小
指、5・・・ディスク、6・・・光デイスクドライブ装
置、7・・・光デイスクドライブ装置の制御部、8・・
・ホストコンピュータ、9・・・ディスプレイ、10・
・・レンズ。
図はそのA−A断面図を示し、第3図は第1図の矢視イ
方向から見た平面図を示し、また第4図はそのn−B断
面図を示し、第5図は第3図に示すレンズカバー(の脱
着時の平面図を示し、単6図は本発明の一実施例による
システムに組込んだ場合のブロックダイアグラムを示す
。 符号の説明 1・・・レンズカバー 1a・・・レンズカバーのフッ
ク形状、lb・・・片持ばり、1c・・・レンズカバー
の天面、1d・・・テーパ一部、2・・・光学ヘッド、
2a・・光学ヘッドの側面、3・・・親指、4・・・小
指、5・・・ディスク、6・・・光デイスクドライブ装
置、7・・・光デイスクドライブ装置の制御部、8・・
・ホストコンピュータ、9・・・ディスプレイ、10・
・・レンズ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、光又は磁気ディスクドライブ装置の光学ヘッド上に
設けられた板状、又は箱形状のレンズカバー又は光学ヘ
ッドケース(以下レンズカバーと記す)において、該光
学ヘッドの側面に具備された凹部に当接する突起をもっ
た一対の片持ばりを具備し、対物レンズ上面を頂点とし
たテーパ又は傾斜部をその天面に具備し、テーパ又は傾
斜部表面はその成形金型又は後加工により細かな凹凸又
は植毛等の刷毛形状を具備してなり、該対物レンズ上面
は鏡面の表面でなり、かつ該レンズカバーの材料は帯電
防止処理/曇り防止処理を材料にねり込んだか又は表面
にコーティングさせかつ高透明度で高硬質の樹脂にてな
ることを特徴としたレンズ防塵/除塵装置。 2、請求項1の該レンズカバーを使用してなる装置をホ
ストコンピュータ、ディスプレイ、操作卓等と接続して
なる情報処理装置において、該レンズカバーを通過する
レーザーの反射光を定期的に読み取りそのレベルを該装
置の制御部又は該ホストコンピュータの制御部に送り比
較判定し、ある一定量レベル降下すると装置の表示部の
フロントパネルに具備されたLED等を点灯させるか、
ディスプレイに対話形言語でレンズカバー交換の必要を
表示し、交換方法等の情報を表示警告したことを特徴と
したレンズ防塵/除塵装置。 3、請求項1において、該レンズカバーの材料としてア
クリルとエチレンの共重合体でなる透明樹脂を使用して
なることを特徴としたレンズ防塵/除塵装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1323705A JPH03185634A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | レンズ防塵/除塵装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1323705A JPH03185634A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | レンズ防塵/除塵装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03185634A true JPH03185634A (ja) | 1991-08-13 |
Family
ID=18157683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1323705A Pending JPH03185634A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | レンズ防塵/除塵装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03185634A (ja) |
-
1989
- 1989-12-15 JP JP1323705A patent/JPH03185634A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0143386B2 (ja) | ||
| US5144611A (en) | Optical disk drive cleaner cartridge | |
| JPH03185634A (ja) | レンズ防塵/除塵装置 | |
| US7450343B2 (en) | Device, apparatus and method for removing particulate contamination from the trailing edge of a hard disk drive air bearing | |
| JP3834674B2 (ja) | 光ディスク駆動装置,光学的情報記録装置、および光学的情報再生装置、ならびにそれらに用いられるディスクカートリッジ | |
| US20040058622A1 (en) | Polish cleaning apparatus and method in manufacture of HGA | |
| TW200415583A (en) | Lens cleaner and lens cleaning method for optical disc device | |
| RU2334280C1 (ru) | Устройство для очистки ложемента шпинделя устройства считывания и/или записи информации на компакт-диски | |
| JP2009295206A (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| JP2546574Y2 (ja) | コンパクトディスクの光ピックアップレンズクリーナー | |
| JPH05298856A (ja) | ディスクケース | |
| JPH0561892U (ja) | 光ディスク装置のクリーニング機構 | |
| JPS63273226A (ja) | 光学素子の清掃部材 | |
| EP1205922B1 (en) | Lens cleaner disc for use in disc playing device | |
| JPH0447835Y2 (ja) | ||
| KR200204635Y1 (ko) | 광픽업 대물렌즈의 세척용 솔 | |
| JPH076431A (ja) | クリーニングディスク | |
| JP2006260754A (ja) | クリーニング装置挿入物、テープカートリッジ、テープをクリーニングする方法、およびテープをクリーニングするためのシステム | |
| KR200414908Y1 (ko) | 컴팩트-디스크 데이터를 판독하는 광학 헤드 클리닝 장치 | |
| KR930022288A (ko) | 광학디스크 장치의 광학픽업렌즈 청소용 캐디(caddy) | |
| JPH0757286A (ja) | クリーニングカートリッジ | |
| EP1251512A2 (en) | Disk cartridge with dust collection | |
| JPH01105371A (ja) | 情報媒体用ケース | |
| JPH03122834A (ja) | 光ディスクドライブ装置 | |
| KR19980035089U (ko) | 스크래치 보호막을 갖는 컴팩트 디스크 |