JPH0318575B2 - - Google Patents

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JPH0318575B2
JPH0318575B2 JP56119037A JP11903781A JPH0318575B2 JP H0318575 B2 JPH0318575 B2 JP H0318575B2 JP 56119037 A JP56119037 A JP 56119037A JP 11903781 A JP11903781 A JP 11903781A JP H0318575 B2 JPH0318575 B2 JP H0318575B2
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article
deformed
adhesive
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JP56119037A
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Changani Pushupukumaa
Jooji Piikotsuku Donarudo
Robaatsu Deibitsudo
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Raychem Ltd
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Raychem Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0318575B2 publication Critical patent/JPH0318575B2/ja
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    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L47/00—Connecting arrangements or other fittings specially adapted to be made of plastics or to be used with pipes made of plastics
    • F16L47/20—Connecting arrangements or other fittings specially adapted to be made of plastics or to be used with pipes made of plastics based principally on specific properties of plastics
    • F16L47/22—Connecting arrangements or other fittings specially adapted to be made of plastics or to be used with pipes made of plastics based principally on specific properties of plastics using shrink-down material
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C61/00—Shaping by liberation of internal stresses; Making preforms having internal stresses; Apparatus therefor
    • B29C61/06—Making preforms having internal stresses, e.g. plastic memory
    • H—ELECTRICITY
    • H01—ELECTRIC ELEMENTS
    • H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
    • H01R4/00—Electrically-conductive connections between two or more conductive members in direct contact, i.e. touching one another; Means for effecting or maintaining such contact; Electrically-conductive connections having two or more spaced connecting locations for conductors and using contact members penetrating insulation
    • H01R4/70—Insulation of connections
    • H01R4/72—Insulation of connections using a heat shrinking insulating sleeve
    • H01R4/723—Making a soldered electrical connection simultaneously with the heat shrinking
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
    • B29L2031/00—Other particular articles
    • B29L2031/60—Multitubular or multicompartmented articles, e.g. honeycomb
    • B29L2031/601—Multi-tubular articles, i.e. composed of a plurality of tubes

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
  • Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、熱回復性物品およびその製法に関
し、更に詳しくは、中空熱回復性物品であつて、
その寸法的形態が加熱により変化するものであ
り、特に機能性挿入物、たとえば接着剤、シーラ
ント、導電もしくは半導体物質またはハンダ挿入
物を有する(供給された)物品およびその製法に
関する。
これまで中空熱回復性物品は、一般にポリマー
を所望の熱安定形状に成形し、同時にまたは続い
てポリマーを熱安定形状で架橋し、架橋ポリマー
の結晶融点または軟化点以上の温度に物品を加熱
し、物品を変形し、次いで変形状態にあるうちに
冷却して変形形態を保持することにより製造され
てきた。使用時、物品の変形状態は熱不安定であ
るので、熱を加えると物品はもとの熱安定形状へ
戻るまたは戻る傾向にある。
この様な物品に機能性挿入物を供給する必要が
ある場合、これまでは一般に挿入物を物品の完成
後、1個ごとに、たとえば手動または半自動的な
仕上工程により供給されるのがしばしばであつ
た。たとえ自動または連続方法が用いられる場
合、たとえば共押出により製造された内側被覆物
品の場合であつても、この様な方法は高価であ
る。さらに、多くの場合中空物品は押出成形によ
り直接製造することができない様な形状、たとえ
ば電気ブーツ、アダー(udder)(この用語は、
ケーブル終端で用いられ、通常“ブレークアウト
(break−outs)”と称される、少くとも3個の出
口を有するいずれの中空熱収縮性物品も一般的な
意味で包含る様に用いられる)またはケーブル用
端末キヤツプ(なめらかなテーパ状密封端を有す
る中空チユーブ状物品)であり、これまでこの様
な物品は、一般にたとえば射出成形、圧縮成形、
トランスフアー成形などの成形方法により、1個
1個所望の熱安定形態に成形されてきた。この様
な方法は余分な費用を要することはさておき、複
雑な形状、たとえばアダーの様な形状のために、
物品を弾性的に変形して成形ピンまたはコアから
取り出すためにゆがめることが必要となることが
ある。さらに、この様な物品を熱回復性にするた
めに、成形された部品は、一般に1個ごとに熱不
安定形能へ加熱変形されてきた。
本発明の一目的は、上述の困難を克服または減
少する、機能性挿入物を有する中空熱回復性物品
の製法を提供することにある。
従つて、本発明は、 (a) 溶融接着性ポリマー物質の基材の少くとも一
部を物質の軟化点以下の温度で変形して好まし
くは少くとも厚さ0.1mmの熱回復性ポリマー物
質を製造し、 (b) 機能性挿入物を基材の露出部分に接触して配
置し、 (c) 基材の1またはそれ以上の部分を溶融接着性
ポリマー物質の他の基材に接着して中に存在し
た機能性挿入物を有する少くとも1個の中空熱
回復性物品の形状を造り、次いで (d) 変形された基材および他の基材の接着形成部
分を相互に架橋することを含んで成る機能性挿
入物を有する中空熱回復性物品の製法を提供す
る。
本発明の他の態様は、 (a) 溶融接着性ポリマー物質の基材の少くとも一
部を物質の軟化点以下の温度で変形にして熱回
復性にし、 (b) 機能性挿物を基材の露出部分に接触して配置
し、 (c) 基材の1またはそれ以上の部分を溶融接着性
ポリマー物質の他の基材に接着してチユーブ軸
に対して実質的に径方向のみに熱回復し、中に
存在する機能性挿入物を有する少くとも1個の
中空チユーブ状熱回復性物品の形状を造り、次
いで (d) 変形された基材および他の基材の接着形成部
分を相互に架橋することを含んで成る機能性挿
入物を有する中空熱回復性物品の製法である。
本発明のこれら二態様は相互に組み合わせても
よい。
基材および他の基材の接着は、基材および他の
基材に加えて他の接着物質を介して行うこともで
き、他の物質は基材および他の基材の物質と架橋
される。
好ましくは、接着はポリマー物質の溶融により
好ましくは基材の直接他の基材に接触させて行
う。
本明細書に用いる「溶融接着」とは、相互に接
着すべき部分の物質を、たとえば加熱、溶媒また
は超音波または高周波エネルギーを用いた好まし
くは圧も加える溶着の様に接着を形成するために
流動性にして各部分の間に識別しうる界面を存在
させずに均質な橋架けを形成するかまたは製法の
架橋工程において該部分の物質と架橋しうる他の
物質と共に各部分を溶融する方法を意味する。
接着(好ましくは溶融)工程は、変形工程の前
または後のいずれでも行えるが、好ましくは変形
工程の後に行う。変形前の接着により熱回復性に
される前に物品の形状を造ることができるが、後
の変形工程中に接着がはなれたり、挿入物が失わ
れたりしない様に注意しなければならない。
中空物品という場合、中空内部を現わすために
開くことができる平らな状態の物品も含まれ、ま
た、チユーブ状物品という場合、一般に長い中空
形状の多枝状、テーパ状または不規則形状の物品
を含むことはもちろんである。これら用語は、そ
の一部のみが上述の様な中空またはチユーブ状で
ある物品をも意味する。本発明製法は、結晶性お
よび非結晶性ポリマーのいずれにも応用でき、軟
化点(結晶性ポリマーの場合には結晶融点を意味
する)は変形最高温度に応じて選択される。
本発明で用いられる溶融接着性ポリマー物質
は、それ自体または他のポリマー要素に溶融によ
り容易に接着できない程度には架橋されていない
ものを意味する。一般に、そのようなポリマー物
質においてポリマー物質の架橋度をゲル含量
(ANSI/ASTM D2765−68)で表わした場合、
好ましくは40%、より好ましくは20、特に5%を
越えない。本発明方法に従つて接着して架橋した
後には好ましくは少くとも40%、たとえば少くと
も50%、特に少くとも65%のゲル含量が得られ
る。
架橋工程において接着形成物質に加えて実質的
にポリマー物質全体を架橋するのが好ましい。架
橋は、好ましくは変形および接着工程後に行われ
るが、変形工程後、接着工程中に行うこともでき
る。特に重要なのは、基材の一部が接着される他
の基材が該基材の他の一部である方法であり、こ
の場合、基材は変形工程により縦方向に延伸され
たウエブ状であつてよい。基材の一部が接着され
る他の基材が最初基材とは離れている様な方法も
また重要であり、この場合、基材および他の基材
は共にウエブ状であり、共に変形工程により縦方
向に延伸することができる。本発明方法は、それ
ぞれが中に存在する機能性挿入物を有する複数の
分離可能中空熱回復性物品を供給し、架橋を物品
の分離前また後に行う様に実施することもでき
る。
他の好ましい方法では、変形工程により基材の
少くとも1つの実質的領域が局部的に変形され、
他の基材は少くとも1つの実質的領域で局部的に
物質の軟化点以下の温度で変形されて熱回復性に
され、基材と他の基材はそれぞれの変形領域にお
いて相互に協同して中空物品を造る様に接着され
る。ポリマー物質のウエブを真空成形することは
局部的変形を行う好ましい方法である。
本発明方法により製造された中空熱回復性物品
も本発明の一要旨である。
本発明物品の一つの利点は、それらの製造に用
いられたポリマー物質の結晶融点または軟化点以
下の温度、たとえば60℃から結晶融点または軟化
点までの範囲の温度で、たとえば最大範囲の少く
とも50%実質的に回復することである。
本発明方法は、電気的用途、たとえばケーブル
に用いる熱回復性ブーツ、トランジシヨン、ハン
ダコネクタースリーブ、アダーおよび端末キヤツ
プなどの製造に特に有用である。これら製品の使
用は広くなされており、たとえばProc.IEE1970j、
117(7)、1365〜1372頁に詳しく報告されている。
この様な製品には、たとえば、接着剤、シーラン
ト、半導性コーテイングもしくはライナーまたは
ハンダが、本発明方法に従い、単一の折り曲げた
予め延伸されたポリマーウエブに機能性挿入物を
配置するか、あるいはきれにより予め被覆した
後、少くとも銭2枚の重ねられたウエブのフラツ
プを共に溶着することにより配置される。ポリマ
ー物質は、最終製品において所望の方向に回復で
きる方向ならばいずれの方向に変形されていても
よい。所望の回復方向は、特にブーツ、トランジ
シヨン、スリーブ、アダーおよび端末キヤツプで
は、好ましくはそれらが用いる対象物体に対して
実質的に径方向内側へのみの収縮である。すなわ
ち、対象物体に対して実質的に長手方向の収縮が
ない(たとえば径方向に完全に回復した時長手方
向に10%以下収縮する)ことである。この様な収
縮はポリマー物質の一軸変形により達成すること
ができる。
本発明方法に従い熱回復性物品を製造する場
合、非架橋ポリマー出発物質全体を変形すること
は、いつも必要とはかぎらない。たとえば、フエ
ブ状のポリマー物質を用いる場合、ウエブの特定
部分を、たとえば物質の結晶融点または軟化点以
下の温度で加圧または真空成形に付し、次いで変
形された要素の変形状態を保つために冷却するこ
とにより局所的に変形することができる。この様
にして変形された要素は、次いで他の要素たとえ
ば別のウエブに成形された同様の要素に融着させ
て所望製品の形状をつくることができる。
機能性挿入物は、所望の機能を行わせるために
中空熱回復性物品の内部に存在させるのに望まし
い物質を含んで成る。挿入物の第1の類型は、物
品の回復温度またはその付近で溶融するもの、た
とえばホツトメルト型接着剤またはハンダ挿入物
であり、これらはたとえば英国特許第1062043号、
第1062709号、第1062870号、第1098304号および
第1149125号に記載されている。挿入物の第2の
類型は、シーラント、たとえば高粘度液体、ペー
ストまたはグリースであり、たとえば英国特許第
1116878号および第1116879号に記載されている。
挿入物の第3の類型は、バリヤー、たとえばアル
ミニウム箔ライナーの様なバリヤーである。挿入
物の第4の類型は、電気スクリーン、たとえば導
電性編組線または箔の様なライナーである。
機能性挿入物を変形ポリマー物質に配置する方
法は用いる挿入物の種類に依存する。挿入物が接
着剤またはシーラントコーテイングの場合、コー
テイングは変形ポリマー物質全体に塗布され、融
着されるべき部分の接着剤またはシーラントは局
部加熱および加圧により移動される。
接着剤またはシーラントにより被覆された接触
部分の自己接着が問題となるならば、その様な部
分は剥離紙の様な非接着性物質で離しておくこと
ができる。
寸法的な回復性を付与しうるならばいずれの架
橋ポリマー物質(たとえば英国特許第990235号に
記載のもの)も本発明物品を成形するのに用いる
ことができる。ポリマー物質中に用いられるポリ
マーは、ポリオレフイン類、たとえばポリエチレ
ンならびにポリプロピレンおよびエチレンとたと
えばプロピレン、ブテン、ヘキセン、オクテン、
酢酸ビニルもしくは他のビニルエステルまたはア
クリル酸メチルもしくはエチルとのコポリマー、
ポリアミド類、ポリウレタン類、ポリ塩化ビニ
ル、ポリフツ化ビニリデンまたは他のフツ化ポリ
マーもしくはコポリマー、たとえばTefzel(商品
名−Dupont社販売)、英国特許第1010064号に開
示された様なエラストマー物質、英国特許第
1284082号および第1292665号に開示された様なブ
レンドおよび英国特許出願第15122/77号および
第37468/78号に記載された様な組成物を包含す
る。ポリマー物質は、所期の用途に適合する様
に、充填物、たとえば半導性充填物または抗トラ
ツキング剤、難燃剤、可塑剤、顔料、安定剤およ
び潤滑剤を添加して製造することができ、また要
すれば、たとえばポリマー物質が実質的に非結晶
性である場合、熱可塑性ポリマーの様な持続剤
(hold−out age−nt)、例えばポリエチレンを物
質中に含ませることができる。
ポリマー物質は、放射線照射、たとえば電子
線、またはγ線の照射により架橋することがで
き、または化学的に架橋することもできる。いず
れの架橋方法が用いられたとしても、1種または
それ以上の共加硫剤、たとえば多不飽和モノマー
(トリアリルシアヌレート、トリアリルイソシア
ヌレート、ジアリルフタレート、エチレングリコ
ールジメタクリレート、トリメチロールプロパン
トリメタクリレート、ペンタエリスリトールテト
ラメタクリレート、アリルメタクリレートおよび
ビニルメタクリレートなど)を加えるのが有利で
ある。本発明方法において用いる化学的架橋の一
方法は、ポリマー上に加水分解性不飽和シランを
グラフトし、次いで架橋中に物品を湿気気にさら
ず工程(たとえば英国特許第1286460号および第
1357549号に記載)を含むものである。
ポリマー物質を共に溶融するのに用いられてい
る通常の技術はいずれも本発明方法において用い
ることができ、たとえば高周波、超音波またはホ
ツトバー溶接が用いられ、さらに充分な接着を得
るために圧を加えてもよい。加えて、物品を1個
ずつ分離するためまたは物品を余分なポリマー出
発物質から分離するために溶融操作を利用するこ
とができる。たとえば、熱線カツターまたはレー
ザー光線の様な加熱−切断装置を、要すればロー
ラの様な加圧手段と組み合わせて使用することが
できる。
先にも述べた様に、本発明方法は、電気分野で
用いる中空熱回復性物品、たとえばブーツ、トラ
ンジシヨン、スリーブ、アダーおよび端末キヤツ
プの製造に特に適している。一般に、この様な製
品は前回復前の壁厚が好ましくは0.1〜5mm、特
に0.5〜3mm、たとえば1〜3mmであること特徴
を有する。
次に本発明を添付図面を参照して具体例により
説明する。図面中、 第1図は、ケーブルの終端に用いる分離できる
熱回復性アダーのアツセンブリの上面図、 第2図は、第1図のアツセンブリから製造され
たアダーの等測図、 第3図は、ケーブルの終端においてケーブルを
密封するのに用いられる分離できる熱回復性ブー
ツのアツセンブリの上面図、 第4図は、第3図のアツセンブリから製造され
たブーツの等測図、 第5図は、第4図のブーツを製造しうる分野で
きる熱回復性ブーツの他のアツセンブリの上面
図、 第6図は、ケーブルの末端を密封するのに用い
る分離できる熱回復性端末キヤツプのアツセンブ
リの上面図、 第7図は、第6図のアツセンブリから製造され
た端末キヤツプの等測図、 第8図は、ケーブル用熱回復性トランジシヨン
を製造するための局部的に変形されたポリマー物
質ウエブの等測図、 第9図は、第8図のアツセンブリから製造され
たブーツの等測図、 第10図は、第8図に描かれたのと類似の方法
により製造された直角の電気ブーツの等測図、 第11図は、第8図に描かれたのと類似の方法
により製造された2本足アダーの等測図、 第12図は、ハンダ含有熱回復性スリーブアツ
センブリの分解等測図、および 第13図は、第12図のコネクターアツセンブ
リの等測図、である。
第1図および第2図に示された態様では、100
℃で長手方向にもとの長さの3倍に延伸され、後
続の照射処理(後記参照)に不感受性のホツトメ
ルト型接着剤が塗布され、かつ延伸状態にあるう
ちに冷却された一対のポリエチレンシート1が相
互に重ねられ、ホツトメルト型接着剤を介してチ
ユーブの横断方向に位置2において溶接されてい
る。相互に溶接される位置2のシート領域は、局
部的に予熱加熱され、溶接してシーム3となる領
域から接着剤を移動させることができる適当に配
置された加熱ローラにより加圧される。次いで、
溶接されたシートは15Mradsの照射量で電子線照
射し、ポリエチレンの架橋を行う。架橋後、アツ
センブリを溶接シーム3に沿つて機械式切断機に
より切断し、溶接シーム3により定められた2本
の足5をそれぞれ有する複数の熱回復性電気アダ
ー4を製造する。参照番号6で示される余剰部分
は捨てられる。
この様なアダーは、一次線をその足に通し、ケ
ーブルの末端の周囲で熱回復させることにより、
二本の一次線を有するケーブルの電気終端に用い
ることができる。
第1の態様について記述したのと同様の方法に
より、第3〜5図および第6〜7図にそれぞれ示
されたトランジシヨンおよび端末キヤツプを製造
することができる。以下、同様の要素には同じ参
照番号を用いる。
第8図および第9図に示された態様では、電気
ブーツ11は径方向に延伸された非架橋ポリエチ
レン製チユーブ材料(先の態様と同様に製造)か
ら製造され、ブーツは溶接シーム3を造る溶接に
より郭取りされ、溶接シーム3に沿つて切断され
て余剰部分6からブーツが分離される。輪郭取り
されたチユーブは、次いで上述の様に電子線照射
され、その後X−X線に沿つて縦方向に切断され
て第11図に示される様な個々のブーツに製造さ
れる。
第8図に示された態様について、第11図のブ
ーツを製造する他の方法を説明する。この態様の
場合、非架橋非延伸ポリエチレン1を100℃で加
熱し、一連の真空成形型を通過させる。真空を適
用した後、シートは製造されるべきブーツの半割
体の形状に対応する複数の延伸領域13で型押し
される。次いで、ブーツ半割体の内側にホツトメ
ルト型接着剤を塗布し、冷却後シートを型からは
ずし、同様に処理した対応形状のシートと重ね合
わせ、一方のシートの半割ブーツを他のシートの
半割ブーツと正しく合わせる様にする。対応し正
しく合わされた一対の半割ブーツそれぞれは、次
いで一体に溶接され、形成されたブーツ全体はシ
ーム3に沿つてまた端を横切つて切断することに
より周辺部分から分離され、第9図に描かれた最
終形状のトランジシヨンに製造される。この様に
して成形された物品は、この後、前述の様に電子
線照射される。
適当な真空成形型および同様の接着剤塗布方法
を採用することにより、第10図の電気ブーツお
よび第11図の2本足アダーが製造される。
第12〜13図に描かれた態様では、英国特許
第1334556号に記載のものと類似のハンダ含有熱
回復性平ケーブルコネクターが、もとの長さの3
倍に延伸されて変形され、次いで同温度で熱成形
して波形にされた後急速に冷却された実質的に非
架橋の2枚のポリエチレンシート18および19
から製造される。シート18に作られた溝20に
は、予め融剤が加えられたハンダの環が少量の感
圧性接着剤(図示せず)により適当な位置に保持
されて配置され、次いで他のシート19が下のシ
ート上に、一方のシートの波形のピーク16が他
方のシートのピークに合う様に重ね合わせられ、
平行に連結されたハンダ含有スリーブ21が形成
される。シート18および19は、次に接合ピー
ク16に沿つて超音波溶接装置により一体に溶接
され、第13図のアツセンブリに製造される。
先の態様の応用では、ハンダ環は供給されず、
溝20はホツトメルト型接着剤で被覆される。こ
の様にすれば、非常に効率的で簡単な接着剤被覆
スリーブの製法が提供される。所望ならば、スリ
ーブは、通常の切断機により溶接シームに沿つて
切断して1個ずつに分離することができる。
前述の各態様では、変形後のポリエチレンの壁
厚は、0.1、0.5、1.0、1.5、2.0、2.5、3.0、3.5、
4.0、4.5および5.0mmであつてよく、いずれも同様
の結果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、ケーブルの終端に用いる分離できる
熱回復性アダーのアツセンブリの上面図、第2図
は、第1図のアツセンブリから製造されたアダー
の等測図、第3図は、ケーブルの終端においてケ
ーブルを密封するのに用いられる分離できる熱回
復性ブーツのアツセンブリの上面図、第4図は、
第3図のアツセンブリから製造されたブーツの等
測図、第5図は、第4図のブーツを製造しうる分
野できる熱回復性ブーツの他のアツセンブリの上
面図、第6図は、ケーブルの末端を密封するのに
用いる分離できる熱回復性端末キヤツプのアツセ
ンブリの上面図、第7図は、第6図のアツセンブ
リから製造された端末キヤツプの等測図、第8図
は、ケーブル用熱回復性トランジシヨンを製造す
るために局部的に変形されたポリマー物質ウエブ
の等測図、第9図は、第8図のアツセンブリから
製造されたブーツの等測図、第10図は、第8図
に描かれたのと類似の方法により製造された直角
の電気ブーツの等測図、第11図は、第8図に描
かれたのと類似の方法により製造された2本足ア
ダーの等測図、第12図は、ハンダ含有熱回復性
スリーブアツセンブリの分解等測図、および第1
3図は、第12図のコネクターアツセンブリの等
測図。 1……シート、2……溶接位置、3……シー
ム、4……アダー、5……足、6……余剰部分、
18および19……シート、20……溝、21…
…スリーブ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 (a) 実質的に架橋されていない溶融接着性ポ
    リマー物質の基材の少なくとも一部を物質の軟
    化点以下の温度で変形して熱回復性にし、 (b) 機能性挿入物を基材の露出部分に接触して配
    置し、 (c) 変形された基材の1またはそれ以上の部分を
    溶融接着性ポリマー物質の少なくとも1つの他
    の基材に一体に溶融接着して中に存在した機能
    性挿入物を有する少なくとも1個の中空の開い
    た端部を有する熱回復性物品の形状を造り、次
    いで (d) 変形された基材および他の基材の接着形成部
    分を相互に架橋することを含んで成る機能性挿
    入物を有する中空熱回復性物品の製法。 2 基材を変形および接着してチユーブ軸方向に
    対して実質的に径方向のみに回復する少なくとも
    1個のチユーブ状物品を製造する特許請求の範囲
    第1項記載の製法。 3 熱回復性物品が少なくとも0.1mmの厚さであ
    る特許請求の範囲第1項または第2項記載の製
    法。 4 接着を形成する物質が基材および他の基材に
    加えてさらに他の物質を含み、架橋により他の物
    質を基材および他の基材の物質と架橋する特許請
    求の範囲第1〜3項のいずれかに記載の製法。 5 架橋により接着を形成する物質に加えて実質
    的にポリマー物質全体を架橋する特許請求の範囲
    第1〜4項のいずれかに記載の製法。 6 架橋を変形および接着工程の後に行う特許請
    求の範囲第1〜5項のいずれかに記載の製法。 7 架橋を変形工程の後、接着工程中に行う特許
    請求の範囲第1〜5項のいずれかに記載の製法。 8 接着工程が変形工程の後で行われる特許請求
    の範囲第1〜6項のいずれかに記載の製法。 9 架橋工程前の溶融接着性ポリマー物質が
    ANSI/ASTM D2765−68試験法により測定し
    て5%を越えないゲル含量を有する特許請求の範
    囲第1〜8項のいずれかに記載の製法。 10 基材の一部が接着する他の基材が、基材の
    他の一部である特許請求の範囲第1〜9項のいず
    れかに記載の製法。 11 基材がウエブ状であり、変形工程において
    ウエブを縦方向に延伸する特許請求の範囲第10
    項記載の製法。 12 基材の一部が接着する他の基材が、最初基
    材とは離れている特許請求の範囲第1〜9項のい
    ずれかに記載の製法。 13 基材がウエブ状であり、他の基材がウエブ
    状である特許請求の範囲第12項記載の製法。 14 変形工程において基材を縦方向に延伸し、
    他の基材も同様に延伸する特許請求の範囲第13
    項記載の製法。 15 変形工程において、基材の少くとも一領域
    を部分的に変形し、物質の軟化点より低い温度で
    他の基材の少なくとも一領域を部分的に変形して
    熱回復性にし、それぞれの変形領域が相互に協同
    して物品を形成する様に基材と他の基材を接着す
    る特許請求の範囲第1〜14項のいずれかに記載
    の製法。 16 機能性挿入物が接着剤、シーラント、導電
    もしくは半導体成分またはハンダを含んで成る特
    許請求の範囲第1〜15項のいずれかに記載の製
    法。 17 (a) 実質的に架橋されていない溶融接着性
    ポリマー物質の基材の少なくとも一部を物質の
    軟化点以下の温度で変形して熱回復性にし、 (b) 機能性挿入物を本体の露出部分に接触して配
    置し、 (c) 変形された基材の1またはそれ以上の部分を
    溶融接着性ポリマー物質の少なくとも1つの他
    の基材に一体に溶融接着して中に存在した機能
    性挿入物を有する少なくとも1個の中空の開い
    た端部を有する熱回復性物品の形状を造り、次
    いで (d) 変形された基材および他の基材の接着形成部
    分を相互に架橋することを含んで成る機能性挿
    入物を有する中空熱回復性物品の製法により製
    造された熱回復性物品。 18 基材および他の基材が、相互に、または基
    材および他の基材の物質と架橋できる他の物質に
    溶融接着されている特許請求の範囲第17項記載
    の物品。 19 実質的にポリマー物質全体が架橋されてい
    る特許請求の範囲第17項または第18項記載の
    物品。 20 基材の一部が接着された他の基材が基材の
    他の一部である特許請求の範囲第17〜19項の
    いずれかに記載の物品。 21 基材の一部が接着された他の基材が基材と
    は不連続である特許請求の範囲第17項または第
    18項記載の物品。 22 基材および他の基材は、それぞれ物質の軟
    化点より低い温度でその少なくとも一領域におい
    て局部的に変形されて物質は熱回復性にされ、そ
    れぞれの変形領域が相互に協同して1またはそれ
    以上の中空物品を供給する様に接着されている特
    許請求の範囲第17〜21項のいずれかに記載の
    物品。 23 機能性挿入物が接着剤、シーラント、導電
    もしくは半導体成分またはハンダを含んで成る特
    許請求の範囲第17〜22項のいずれかに記載の
    物品。 24 変形状態のポリマー物質が0.1〜5.0mmの範
    囲にある厚さを有する特許請求の範囲第17〜2
    3項のいずれかに記載の物品。
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