JPH03185921A - 半導体集積回路 - Google Patents

半導体集積回路

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JPH03185921A
JPH03185921A JP1324754A JP32475489A JPH03185921A JP H03185921 A JPH03185921 A JP H03185921A JP 1324754 A JP1324754 A JP 1324754A JP 32475489 A JP32475489 A JP 32475489A JP H03185921 A JPH03185921 A JP H03185921A
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transistor
output
channel
semiconductor integrated
integrated circuit
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JP1324754A
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English (en)
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Junji Yano
純二 矢野
Masami Ato
阿藤 正己
Masakazu Iwashita
岩下 雅和
Masakazu Goto
正和 後藤
Tsukasa Miyawaki
宮脇 司
Michio Kaji
美智雄 梶
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Toshiba Corp
Toshiba Electronic Device Solutions Corp
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Toshiba Corp
Toshiba Microelectronics Corp
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    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
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    • H03K19/02Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components
    • H03K19/08Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices
    • H03K19/094Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices using field-effect transistors
    • H03K19/0944Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices using field-effect transistors using MOSFET or insulated gate field-effect transistors, i.e. IGFET
    • H03K19/0948Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices using field-effect transistors using MOSFET or insulated gate field-effect transistors, i.e. IGFET using CMOS or complementary insulated gate field-effect transistors
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は半導体集積回路に関する。
(従来の技術) 第25図かられかるように、マイクロプロセッサやその
周辺LSI等は、アドレス信号やデータ信号を出力する
ために多くの出力バッファOBをもっている。ある16
ビツトのマイクロプロセ・ソサは、アドレス信号出力の
ために20個の出力バッファを備えている。それらの各
出力バッファOBの内部回路の具体例は、第26図及び
第27図に示される。これらの出力バッファOBはタイ
ミング信号で制御されて、アドレスバスやデータバス等
のバスBUSからのアドレス信号/データ信号を出力す
る。その出力時には、高低2つの電源間に直列接続され
た2つのトランジスタ(第26図のP−MOSトランジ
スタTriとN−MOSトランジスタTr2の2つのト
ランジスタ、あるいは第27図のN−MOS)ランジス
タTr3、Tr4の2つのトランジスタ)のうちのいず
れか一方がオンし、他方がオフする。出力バッファOB
からの出力が反転するときには、前記2つのトランジス
タのオン、オフ状態が反転する。それらのトランジスタ
の状態反転の過渡状態において、2つのトランジスタが
一時的に共にオン状態となると、それらのトランジスタ
を介して2つの電源端子間に貫通電流が流れる。第28
図は、第26図の出力バッファOBにおいて、出力反転
に伴って貫通電流が流れる様子を示したものである。
この第28図から、出力バッファの出力が1→0゜0→
1に反転する途中の時刻1..12において貫通電流が
流れるのがわかる。そして、このような出力バッファO
Bは、前記タイミング信号Tで共通に制御される。その
ため、上記出力バッファOBの複数のものにおいて同時
に貫通電流が流れることになる。これらの貫通電流の総
量はアンペアオーダーにもなる。このため、内部の電源
ラインの電位が大きく変化し、誤動作を招くおそれがあ
る。
また、前記第25図の多数の出力バッファOBは、前述
のように、共通のタイミング信号で動作する。よって、
例えば、出力バッファOBのうちの多くのものが出力を
HレベルからLレベルに変化させると、半導体集積回路
の接地ピン(GND)に流れる瞬時電流(ラッシュカレ
ント)はアンペアオーダーになる。これにより、接地ピ
ンの電位(内部電源の電位)が上昇し、誤動作を招く。
第29図は、タイミング信号によって、全ての出力バッ
ファOBからのそれぞれの出力が全てレベル1からレベ
ル0に変化し、それにより接地電位(GND)の電位が
上昇した様子を示している。
従来、これを防ぐため、第30図かられかるように、タ
イミング信号が遅延手段DLを介して各出力バッファO
Bに加えられるようにしていた。
これにより、第31図かられかるように、各出力バッフ
ァOBの動作タイミングがずれて、ある時刻において流
れる電流値を小さなものに抑えることができる。
しかしながら、上記のように遅延手段を用いる方法には
以下のような欠点があった。即ち、通常、タイミング信
号のパルスの幅は、LSI内部の基本クロックと同じ幅
である。このため、スピードを上げた場合には、タイミ
ング信号を遅延手段を通すと、パルスがなくなってしま
う。これを、第32図〜第34図を参照して説明する。
第32図は、遅延手段の一例を示し、第33図は出力と
してパルスが得られる正常状態、第34図は出力として
パルスが得られなくなる異常時を示す。第32図の遅延
手段の入力INに、第33図(A)に示すパルスを与え
ると、第32図の各部における信号波形は(B)、  
(C)の如くになり、最終的に第33図(D)に示すパ
ルスが得られる。遅延時間はDTで表わされる。しかし
ながら、第34図かられかるように、動作速度を上げる
ために入力パルスの幅を狭くすると、第34図(D)か
られかるように、出力としてパルスは得られなくなる。
つまり、遅延手段を用いた場合には、半導体集積装置の
動作周波数(スピード)を上げることはできなかった。
(発明が解決しようとする課題) このように、従来は、出力レベルの変化時に出力バッフ
ァ内に貫通電流が流れて、誤動作するおそれがあった。
また、出力バッファの多くが共通のタイミング信号で同
時に動作して、誤動作するおそれがあった。この同時動
作による影響を防ぐため、各出力バッファの動作タイミ
ングをずらすようにしたものもあるが、動作スピードを
上げることができなかった。即ち、従来は、電源ノイズ
の影響を有効に抑制することができなかった。
本発明は、上記に鑑みてなされたもので、その目的は、
電源ノイズを有効に抑制することのできる半導体集積回
路を提供することにある。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 本発明の第1の半導体集積回路は、入力端に加えられた
データ格納手段からのデータに応じた2つの信号を、2
つの電源端子間に直列に接続した第1及び第2の2つの
スイッチ手段のそれぞれの制御端子に加えて、それらの
スイッチ手段の一方をオンさせ、他方をオフさせ、前記
データに応じた信号を前記2つのスイッチ手段の接続中
点から外部に出力する出力バッファを有する半導体集積
回路において、前記データのレベル変化時に、先ず前記
2つのスイッチ手段の両方を共にオフ状態とする制御信
号を前記2つのスイッチ手段のそれぞれの制御端子に加
え、その後前記データに応じた出力を得るための制御信
号を前記それぞれの制御端子に加える、貫通電流防止回
路を備えるものとして構成される。
本発明の第2の半導体集積回路は、第1の半導体集積回
路1ごおいて、前記第1及び第2のスイッチ手段は、そ
れぞれPチャネル第1出力トランジ1 スタ及びNチャネル第2出力トランジスタであるものと
して構成される。
本発明の第3の半導体集積回路は、第2の半導体集積回
路において、前記貫通電流防止回路は、一対の電源端子
間に接続されたPチャネル第1トランジスタとNチャネ
ル第2トランジスタとNチャネル第3トランジスタの第
1トランジスタ群と、一対の電源端子間に接続されたP
チャネル第4トランジスタとPチャネル第5トランジス
タとNチャネル第6トランジスタの第2トランジスタ群
と、遅延回路と、を備え、前記入力端を、前記Pチャネ
ル第1トランジスタと前記Nチャネル第2トランジスタ
と前記Pチャネル第5トランジスタと前記Nチャネル第
6トランジスタのそれぞれのゲートに直接接続し、前記
入力端を、前記遅延回路を介してNチャネル第3トラン
ジスタとPチャネル第4トランジスタに接続し、前記P
チャネル第1トランジスタと前記Nチャネル第2トラン
ジスタの接続中点を、前記第1出力トランジスタのゲー
トに接続し、前記Pチャネル第5トランジスタと2 前記Nチャネル第6トランジスタの接続中点を、前記第
2出力トランジスタのゲートに接続したものとして構成
される。
本発明の第4の半導体集積回路は、第1〜第3の半導体
集積回路において、前記出力バッファの複数を有し、各
出力バッファは、データ格納手段からの複数のデータの
それぞれについて同時に外部へのデータ出力動作を行う
ものとして構成される。
本発明の第5の半導体集積回路は、入力端に加えられた
データ格納手段からのデータに応じた2つの信号を、2
つの電源端子間に直列に接続した第1及び第2の2つの
スイッチ手段のそれぞれの制御端子に加えて、それらの
スイッチ手段の一方をオンさせ、他方をオフさせ、前記
データに応じた出力信号を前記2つのスイッチ手段の接
続中点から外部に出力する出力バッファの複数を有し、
それらの出力バッファはタイミング信号に同期して同時
に外部に前記出力信号を出力する半導体集積回路におい
て、前記各出力バッファにおける入力端と前記第1及び
第2の2つのスイッチ手段との間に、前記タイミング信
号によってオンするタイミングスイッチ手段を有し、そ
のタイミング手段と前記第1及び第2の2つのスイッチ
手段との間に、遅延回路が接続され、さらに前記出力バ
ッファのあるものにおける前記遅延回路の遅延時間と他
のものにおける前記遅延時間とは異なっているものとし
て構成される。
本発明の第6の半導体集積回路は、第5の半導体集積回
路において、前記各遅延回路の遅延時間は全て異なって
いるものとして構成される。
本発明の第7の半導体集積回路は、第5の半導体集積回
路において、前記遅延回路は、複数のグループに分けら
れ、各グループ中の複数の遅延回路は同一の遅延時間を
有し、各グループ間においては遅延時間が異なっている
ものとして構成される。
本発明の第8の半導体集積回路は、一対の電源端子間に
1つの第1チャネル型の第1トランジスタと2つの第2
チャネル型の第2、第3トランジスタを直列に接続し、
前記第1トランジスタのゲートと、前記第2、第3トラ
ンジスタのいずれか一方のトランジスタのゲートとをそ
れぞれ入力端に接続し、前記第2、第3トランジスタの
他方のトランジスタのゲートと前記入力端とを遅延回路
を介して接続し、前記第1トランジスタと前記第2トラ
ンジスタの接続中点を出力端に接続したものとして構成
される。
本発明の第9の半導体集積回路は、第8の半導体集積回
路において、前記第1トランジスタはPチャネルトラン
ジスタであり、前記第2、第3トランジスタはNチャネ
ルトランジスタであるものとして構成される。
本発明の第10の半導体集積回路は、第9の半導体集積
回路において、前記第1トランジスタは前記一対の電源
端子のうちの高圧側端子に接続され、前記第3トランジ
スタは前記一対の電源端子のうちの低圧側端子に接続さ
れているものとして構成される。
本発明の第11の半導体集積回路は、第8の半5 導体集積回路において、前記第1トランジスタはNチャ
ネルトランジスタであり、前記第2、第3トランジスタ
はPチャネルトランジスタであるものとして構成される
本発明の第12の半導体集積回路は、第11の半導体集
積回路において、前記第1トランジスタは前記一対の電
源端子のうちの低圧側端子に接続され、前記第3トラン
ジスタは前記一対の電源端子のうちの高圧側端子に接続
されているものとして構成される。
(作 用) 本発明の第1〜第4の半導体集積回路においては、第1
及び第2のスイッチ手段が共にオフの出力がハイインピ
ーダンス状態において、出力レベルが切り換えられる。
このため、第1及び第2スイッチ手段が共にオンして、
貫通電流が流れることはない。
本発明の第5〜第7の半導体集積回路においては、遅延
回路によって全ての出力バッファがタイミング信号で同
時に動作するのが防がれる。しか6 も、前記遅延回路は、タイミングスイッチ手段の後段に
設けられているため、高速動作に対応することができる
本発明の第8〜第12の半導体集積回路においては、入
力信号のノイズが除去され、あるいは入力信号の立ち上
がり又は立ち下がりのエツジが遅延される回路が、従来
よりも少ない数のトランジスタによって実現でき、よっ
てこれらの回路を前述の11〜第9の発明の出力バッフ
ァに用いた場合には製品の小型化に寄与することになる
(実施例) 第1図〜第8図は、出力レベル変化時に出力バッファO
B内において貫通電流が流れるのを防止するための第1
〜第4実施例の回路及び動作タイミングチャートを示す
これらの第1〜第4実施例のいずれにおいても、出力端
側の2つの出力トランジスタ(P型及びN型トランジス
タ)Tri、Tr2の両方を、出力信号のレベル変化に
先立ってオフ状態(出力レベル:ハイインピーダンス1
(1ghZ)とし、この状態においてトランジスタTr
l、Tr2のいずれか一方をオンとし、他方をオフとし
、貫通電流を防ぎつつ出力レベルを決定するようにした
ものである。
以下に、第1図〜第8図を参照して、個別に説明する。
第1図において、入力端INはインバータIV1に接続
されている。インバータIVIの出力端は、トランジス
タTrllを介して出力トランジスタTrlのゲートに
接続されると共に、トランジスタTr12を介して出力
トランジスタTr2のゲートに接続されている。トラン
ジスタTr11、Tr12には、それぞれトランジスタ
Tr13、Tr14が並列に接続されている。トランジ
スタTrl、Tr2のゲートは、トランジスタTr15
.Tr16でそれぞれプルアップ、プルダウンされてい
る。さらに、インバータIVIの出力側に遅延回路DL
Iに接続されている。その遅延回路DLIの出力側は、
トランジスタTrll、Tr12のゲートに接続される
と共に、インバーターV2に接続さている。そのインノ
く−タIV2の出力側は、トランジスタTr13〜T 
r 16のゲートに接続されている。
上記第1図の回路は、以下のように動作する。
即ち、第2図において、時刻t1において入力端INへ
の信号が立ち下がると、インバーターV1により点A1
のレベルが立ち上がる。この立ち上がりがトランジスタ
Trllを介して点CIに伝わり、ここのレベルを立ち
上げる。この点C1の立ち上がりにより出力トランジス
タ(P型)Trlはオフする。このとき、点DIはLレ
ベルにあり、トランジスタTr2もオフしている。よっ
て、時刻11以後は、出力レベルがノ\イインピーダン
ス状態となる。この後、時刻t2に、点A1の立ち上が
りは遅延回路DLIを介して遅延して点B に伝わる。
点D1の立ち上がりにより、出力トランジスタTr2が
オンし、出力端PのレベルがLに落ちる。以上の動作は
、第2図の時刻t1゜t2近傍に付した湾曲した矢印に
よって理解できよう。トランジスタTr2のオンは、遅
延回路9 DLIによる遅延時間Fの間に、即ち、トランジスタT
ri、Tr2が共にオフのハイインピーダンス状態の間
において行われるため、トランジスタTrl、Tr2を
介して貫通電流が流れることはない。これにより、電源
ラインの電位変化が抑えられる。
また、入力端INへの信号の立ち上がりに伴う出力端P
の立ち上がりも、上記と同様にして、トランジスタTr
l、Tr2が共にオフ状態において行われる。そのため
、この場合においても貫通電流の発生は抑えられる。こ
の場合の動作の詳細な説明は省略するが、第2図のt 
a 、  i 4近傍に付した湾曲した矢印によって理
解できよう。
次に、第3図の回路について説明する。
一対の電源■。e”SS間にトランジスタTr21〜T
r23.Tr24〜Tr26がそれぞれ直列に接続され
ている。入力端INはトランジスタTr21.Tr22
のゲート及びトランジスタTr25.Tr26のゲート
にそれぞれ接続されている。さらに、入力端INは遅延
回路DL2を0 介してトランジスタTr23.Tr24のゲートに接続
されている。トランジスタTr21.Tr22の接続中
点はトランジスタTriのゲートに接続されている。ト
ランジスタTr25.Tr26の接続中点はトランジス
タTr2のゲートに接続されている。
上記第3図の回路は、以下のように動作する。
即ち、時刻t1において入力端INの信号のレベルが立
ち下がると、トランジスタTr21がオンして点B2の
レベルが立ち上がる。点B2のレベルの立ち上がりによ
り出力トランジスタTr1がオフする。このとき、点C
2はLレベルにあることから、出力トランジスタTr2
もオフしている。
つまり、出力トランジスタTri、Tr2は共にオフし
て、いわゆる出力レベルがハイインピーダンス状態にあ
る。時刻11における入力端INのレベルの立ち下がり
は、遅延回路DL2を介して時刻t2に点A2に伝わる
。点A2の立ち下がりにより、トランジスタTr24が
オンし、点C2のレベルが立ち上がる。これにより、ト
ランジスタTr2がオンして、出力端Pのレベルが立ち
下がる。つまり、トランジスタTr2のオンは、トラン
ジスタTri、Tr2が共にオフになっている状態で行
われるため、貫通電流が流れることはない。
また、入力端INへの信号の立ち上がりに伴う出力端P
の立ち上がりも、上記と同様にして、トランジスタTr
l、Tr2が共にオフ状態において行われる。そのため
、この場合においても貫通電流の発生は抑えられる。こ
の場合の動作の詳細な説明は省略するが、第4図のta
、t4近傍に付した湾曲した矢印によって理解できよう
次に、第5図の回路について説明する。
一対の電源端子Vec”ss間にトランジスタTr31
〜Tr33及びTr34〜Tr36がそれぞれ直列に接
続されている。アウトプットイネーブル信号入力端(O
E入力端)が、トランジスタTr36.Tr35のゲー
トに接続され、且つインバータIV3を介してトランジ
スタT r 31゜T「32のゲートに接続されている
。入力端INがトランジスタTr3B、Tr34に接続
されている。トランジスタTr31.Tr32の接続中
点及びトランジスタTr34.Tr35の接続中点が貫
通電流防止回路30のトランジスタTr11に接続され
ている。トランジスタTr32゜Tr33の接続中点及
びトランジスタTr35゜Tr36の接続中点がその防
止回路30の点A3に接続されている。この防止回路3
0は、第1図の貫通電流防止回路10とほぼ同様の構成
を有し、よって四−の要素には1.41−の符号を付し
ている。
上記第5図の回路は以下のように動作する。即ち、時刻
11での入力端のレベルの立ち下がりによりトランジス
タTr33.Tr34はそれぞれオフ、オンする。トラ
ンジスタTr33のオフにより点A3のレベルは立ち上
がる。また、トランジスタTr34のオンにより点C3
のレベルが立ち上がる。以下は、第6図に付した湾曲し
た矢印かられかるように第1図の場合と同様に動作する
即ち、出力トランジスタTrl、Tr2の共にオフ状態
時に出力トランジスタTr2がオンして、出力端Pのレ
ベルが立ち下がる。
以上の動作は、入力端INのレベルが時刻t3で立ち上
ったときも略同様である。このときの動作は、第6図の
時刻13.14近傍に付した湾曲した矢印によって理解
できよう。
次に、第7図の回路について説明する。
貫通電流防止回路40内において、一対の電源Vaa”
ss間にトランジスタTr21〜Tr25゜T「26〜
Tr30がそれぞれ直列に接続されている。トランジス
タTr22.Tr23の接続中点が出力トランジスタT
riのゲートに接続されている。このゲートはトランジ
スタTr31によってプルアップされている。トランジ
スタTr28、Tr29の接続中点が出力トランジスタ
Tr2のゲートに接続されている。このゲートはトラン
ジスタTr32によってプルダウンされている。
アウトプットイネーブル信号入力端(OE入力端)が、
トランジスタTr21.Tr26.Tr32のゲートに
接続され、且つインバータIV4を介してトランジスタ
Tr25.Tr31.Tr30に接続されている。入力
端INは、トランジスタTr22.Tr23.Tr28
.Tr29に接続され、且つ遅延回路DL3を介してト
ランジスタTr24.Tr27に接続されている。
上記第7図の回路は以下のように動作する。即ち、時刻
11における入力端でのレベルの立ち下がりにより、ト
ランジスタTr22がオンし、点B4のレベルが立ち上
がり、トランジスタTrlがオフ状態となる。このとき
、点C4はLレベルにより、トランジスタTr2もオフ
状態にある。
つまり、2つのトランジスタTri、Tr2が共にオフ
して、いわゆるハイインピーダンス状態にある。この後
、時刻t1での立ち下がりが遅延回路DL3を介して点
A4に伝わり、時刻t2で点A4のレベルが立ち下がる
。点A4の立ち下がりによりトランジスタT「27がオ
ンし、点C4のレベルが立ち上がる。点C4の立ち上が
りによりトランジスタTr2がオンし、出力端Pのレベ
ルが立ち下がる。トランジスタTr2のオンは、トラン
ジスタTrl、Tr2が共にオフのハイインピーダンス
状態において行われるため、トランジスタTri、Tr
2を介して1貫通電流が流れることはない。
また、時刻t3での入力端INへの信号の立ち上がりに
伴う出力端Pの立ち上がりも、上記と同様にして、トラ
ンジスタTrl、Tr2が共にオフ状態において行われ
る。そのため、この場合においても貫通電流の発生は抑
えられる。この場合の動作の詳細な説明は省略するが、
第8図のta。
t4近傍に付した湾曲した矢印によって理解できよう。
第9図は、出力バッファOBの動作時間をずらすように
した実施例の要部の回路図である。即ち、バスBUSか
らの信号(アドレス信号/データ信号)が人力される出
力バッファOBの入力端INは、インバータIV6、ト
ランジスタTr41を介して遅延回路D1 (D2〜D
n)に接続されている。この遅延回路D1の出力端は、
トランジスタTr2のゲートに接続されると共に、イン
バ−夕IV7を介してトランジスタTrlのゲートに接
続されている。第9図においては1つの出力バッファO
Bについてのみ内部回路を示したが、他の出力バッファ
OBの内部回路も図示のものとほぼ同じである。ただし
、各出力バッファOB中の遅延回路D1〜Doの遅延時
間は、Dlからり。
にいくに従って少しずつ大きくなるようにしている。従
って、今、タイミング信号Tが出力されると、それは各
出力バッファOBのトランジスタTr41に同時に加え
られる。しかしながら、遅延回路D1〜Dnの遅延時間
は少しずつ異なっているため、出力バッファOBは第9
図において左側にあるものから右側にあるものにかけて
、順次、ある時間差をもって動作していくことになる。
これにより、先ず、出力端P1に出力が得られ、次に出
力端P2に出力が得られ、このような動作が順次行われ
る。このようにすれば、動作周波数が速くなっても対応
でき、且つ接地ピンに流れるピーク電流値も小さくして
誤動作を防ぐことができる。
7 上記遅延回路による遅延時間は、上記のように全ての出
力バッファ毎に変えてもよいが、複数個まとめて同じ遅
延量としてもよい。即ち、例えば、出力端P 1 ””
 P 4.P 5〜P8.・・・のように、4つずつの
グループとし、各グループは同時に動作するようにして
もよい。
上記遅延回路は、各種の具体的構成を採ることができる
。例えば、第10図〜第12図に示すように、インバー
タIVの複数を直列に接続したもの、抵抗、コンデンサ
及びこれらを組み合わせたもの等を用いることができる
。そして、遅延量をずらすには、インバータを構成する
トランジスタのサイズを変える、接続するインバータ数
を増減する、抵抗の値を変える、コンデンサの大きさを
変える、等の手段がある。
前記第3図の貫通電流防止回路20における遅延回路D
L2と3つのトランジスタTr2’l〜Tr23とを組
み合わせた第1の回路、及び遅延回路DL2と3つのト
ランジスタTr24〜Tr26とを組み合わせた第2の
回路は、それぞれ、8 単独で、入力信号の立ち上がり及び立ち下がりのいずれ
か一方を遅延させる回路、又は入力信号に重畳してきた
ノイズを除去するノイズ除去回路として用いることがで
きる。
即ち、上記第1の回路は、第15図に示される。
この回路は等価的な第13図の如くに示される。
この回路の動作は第16図〜第18図に示される。
第16図は、ノイズ除去動作を示す。第16図において
、今、入力端INへの信号はノイズNが重畳していると
する。このノイズNはトランジスタTr21に伝わり、
出力はハイインピーダンス(トライステート)状態とな
る。ただし、この回路は、内部信号で使用されるため負
荷は無視できる程小さく且つこの期間■は短いので、出
力Cは前のHレベルに保たれる。この後、このノイズN
は遅延回路DL2で遅延されて点Bに伝わる。しかし、
このときトランジスタT「23はオフしているため、出
力Cにノイズは表われない。
第17図及び第18図は立ち下がりの遅延動作を示す。
第17図の■の期間及び第18図の■の期間は、出力端
Cはハイインピーダンス状態にあるが、この期間■、■
については、先述の期間のと同様の理由によって問題は
生じない。
即ち、上記第2の回路は、第21図に示される。
この回路は等価的な第19図の如くに示される。
この回路の動作は第22図〜第24図に示される。
第22図は、ノイズ除去動作を示す。第22図において
、今、入力端INへの信号はノイズNが重畳していると
する。このノイズNはトランジスタTr26に伝わり、
出力はハイインピーダンス(トライステート)状態とな
る。ただし、この回路は、内部信号で使用されるため負
荷は無視できる程小さく且つこの期間■は短いので、出
力Cは前のLレベルに保たれる。この後、このノイズN
は遅延回路DL2で遅延されて点Bに伝わる。しかし、
このときトランジスタTr24はオフしているため、出
力Cにノイズは表われない。
第23図及び第24図は立ち下がりの遅延動作を示す。
第23図の■の期間及び第24図の■の期間は、出力端
Cはハイインピーダンス状態にあるが、この期間■、■
については、先述の第22図の期間■と同様の理由によ
って問題は生じない。
而して、本実施例の第15図及び第21図の回路によれ
ば、それぞれ、従来の回路よりもトランジスタが1つ少
なくてよくなる。即ち、第15図の回路の等倍回路は第
13図に示される。この第13図の回路は従来は第14
図のように構成されるのが一般的であった。この第14
図の回路は、8つのトランジスタT「51〜Tr58を
必要とする。これに対し、第15図の回路は7つのトラ
ンジスタTr21〜Tr23.Tr20a−Tr20d
を必要とする。以上のことは、第21図と第20図の回
路においても同様である。即ち、従来の第20図の回路
では8つのトランジスタTr61〜Tr68を必要とす
るが、本実施例の第21図の回路は7つのトランジスタ
Tr24〜Tr26.Tr20e−Tr20hでよい。
〔発明の効果〕
本発明によれば、出力バッファからの出力レベルの変化
時に貫通電流を防ぐことができ、且つ全ピ1 ての出力バッファが同時に動作するのを防ぐことができ
、これにより電源ノイズを低減することができる。また
、ノイズ除去回路又は立ち上がり、立ち下がりのいずれ
かを遅延する回路を従来よりも少ないトランジスタ数で
実現することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第8図は本発明の貫通電流防止回路の第1〜第
4の失施例の回路図及びタイミングチャート、第9図は
本発明の出力バッファの動作をずらした回路の実施例、
第10図〜第12図はそれに用いる遅延回路例、第13
図はノイズ除去/立ち下り遅延回路の基本回路図、第1
4図はその従来の具体例、f?415図は本実施例の回
路図、第16図〜第18図はその動作例のタイミングチ
ャート、第19図はノイズ除去/立ち上がり遅延回路の
基本回路図、第20図はその従来の具体例、第21図は
本実施例の第22図〜第24図はその動作例のタイミン
グチャート、第25図は従来の出力バッファのブロック
図、第26図及び第273り 図は出力バッファのそれぞれ異なる具体例、第28図及
び第29図は第26図の動作例のタイミングチャート、
第30図は従来の動作をずらすための出力バッファのブ
ロック図、第、31図〜第34図はその動作を説明する
ためのタイミングチャート及び回路図である。 10.20,30.40・・・貫通電流防止回路、Tr
l、Tr2−・・出力トランジスタ、” ee’ ” 
SS・・・電源端子、Tr21〜Tr26・・・トラン
ジスタ、DL2.D、〜D1・遅延回路、IN・・・入
力端、OUT・・・出力端、OB・・・出力バッファ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、入力端に加えられたデータ格納手段からのデータに
    応じた2つの信号を、2つの電源端子間に直列に接続し
    た第1及び第2の2つのスイッチ手段のそれぞれの制御
    端子に加えて、それらのスイッチ手段の一方をオンさせ
    、他方をオフさせ、前記データに応じた信号を前記2つ
    のスイッチ手段の接続中点から外部に出力する出力バッ
    ファを有する半導体集積回路において、 前記データのレベル変化時に、先ず前記2つのスイッチ
    手段の両方を共にオフ状態とする制御信号を前記2つの
    スイッチ手段のそれぞれの制御端子に加え、その後前記
    データに応じた出力を得るための制御信号を前記それぞ
    れの制御端子に加える、貫通電流防止回路を備えること
    を特徴とする2、前記第1及び第2のスイッチ手段は、
    それぞれPチャネル第1出力トランジスタ及びNチャネ
    ル第2出力トランジスタであることを特徴とする請求項
    1記載の半導体集積回路。 3、前記貫通電流防止回路は、一対の電源端子間に接続
    されたPチャネル第1トランジスタとNチャネル第2ト
    ランジスタとNチャネル第3トランジスタの第1トラン
    ジスタ群と、一対の電源端子間に接続されたPチャネル
    第4トランジスタとPチャネル第5トランジスタとNチ
    ャネル第6トランジスタの第2トランジスタ群と、遅延
    回路と、を備え、 前記入力端を、前記Pチャネル第1トランジスタと前記
    Nチャネル第2トランジスタと前記Pチャネル第5トラ
    ンジスタと前記Nチャネル第6トランジスタのそれぞれ
    のゲートに直接接続し、前記入力端を、前記遅延回路を
    介してNチャネル第3トランジスタとPチャネル第4ト
    ランジスタに接続し、前記Pチャネル第1トランジスタ
    と前記Nチャネル第2トランジスタの接続中点を、前記
    第1出力トランジスタのゲートに接続し、前記Pチャネ
    ル第5トランジスタと前記Nチャネル第6トランジスタ
    の接続中点を、前記第2出力トランジスタのゲートに接
    続したことを特徴とする請求項2記載の半導体集積回路
    。 4、前記出力バッファの複数を有し、各出力バッファは
    、データ格納手段からの複数のデータのそれぞれについ
    て同時に外部へのデータ出力動作を行うことを特徴とす
    る、請求項1〜3のいずれかに記載の半導体集積回路。 5、入力端に加えられたデータ格納手段からのデータに
    応じた2つの信号を、2つの電源端子間に直列に接続し
    た第1及び第2の2つのスイッチ手段のそれぞれの制御
    端子に加えて、それらのスイッチ手段の一方をオンさせ
    、他方をオフさせ、前記データに応じた出力信号を前記
    2つのスイッチ手段の接続中点から外部に出力する出力
    バッファの複数を有し、それらの出力バッファはタイミ
    ング信号に同期して同時に外部に前記出力信号を出力す
    る半導体集積回路において、 前記各出力バッファにおける入力端と前記第1及び第2
    の2つのスイッチ手段との間に、前記タイミング信号に
    よってオンするタイミングスイッチ手段を有し、そのタ
    イミング手段と前記第1及び第2の2つのスイッチ手段
    との間に、遅延回路が接続され、さらに前記出力バッフ
    ァのあるものにおける前記遅延回路の遅延時間と他のも
    のにおける前記遅延時間とは異なっていることを特徴と
    する半導体集積回路。 6、前記各遅延回路の遅延時間は全て異なっていること
    を特徴とする請求項5記載の半導体集積回路。 7、前記遅延回路は、複数のグループに分けられ、各グ
    ループ中の複数の遅延回路は同一の遅延時間を有し、各
    グループ間においては遅延時間が異なっている請求項5
    記載の半導体集積回路。 8、一対の電源端子間に1つの第1チャネル型の第1ト
    ランジスタと2つの第2チャネル型の第2、第3トラン
    ジスタを直列に接続し、前記第1トランジスタのゲート
    と、前記第2、第3トランジスタのいずれか一方のトラ
    ンジスタのゲートとをそれぞれ入力端に接続し、前記第
    2、第3トランジスタの他方のトランジスタのゲートと
    前記入力端とを遅延回路を介して接続し、前記第1トラ
    ンジスタと前記第2トランジスタの接続中点を出力端に
    接続した半導体集積回路。 9、前記第1トランジスタはPチャネルトランジスタで
    あり、前記第2、第3トランジスタはNチャネルトラン
    ジスタである請求項8記載の半導体集積回路。 10、前記第1トランジスタは前記一対の電源端子のう
    ちの高圧側端子に接続され、前記第3トランジスタは前
    記一対の電源端子のうちの低圧側端子に接続されている
    ことを特徴とする請求項9記載の半導体集積回路。 11、前記第1トランジスタはNチャネルトランジスタ
    であり、前記第2、第3トランジスタはPチャネルトラ
    ンジスタである請求項8記載の半導体集積回路。 12、前記第1トランジスタは前記一対の電源端子のう
    ちの低圧側端子に接続され、前記第3トランジスタは前
    記一対の電源端子のうちの高圧側端子に接続されている
    ことを特徴とする請求項11記載の半導体集積回路。
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