JPH03185923A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
- Publication number
- JPH03185923A JPH03185923A JP1325138A JP32513889A JPH03185923A JP H03185923 A JPH03185923 A JP H03185923A JP 1325138 A JP1325138 A JP 1325138A JP 32513889 A JP32513889 A JP 32513889A JP H03185923 A JPH03185923 A JP H03185923A
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- JP
- Japan
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- power supply
- conductivity type
- type transistor
- transistor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体集積回路に関し、特に3つの論理出力電
圧レベルを有する半導体集積回路に関する。
圧レベルを有する半導体集積回路に関する。
従来の技術について、図面を用いて説明する。
第3図は従来例を説明するための回路図である。
入力信号22は出力端子30から出力するデータであり
、制御信号23は、ハイレベル出力を選択する制御信号
、第1の正電源24、第2の正電源25はそれぞれハイ
レベル出力の電位を決定する電源である。p−ch)ラ
ンジスタ26、pch)ランジスタ27はハイレベル。
、制御信号23は、ハイレベル出力を選択する制御信号
、第1の正電源24、第2の正電源25はそれぞれハイ
レベル出力の電位を決定する電源である。p−ch)ラ
ンジスタ26、pch)ランジスタ27はハイレベル。
を出力するためのp−cb)ランジスタ、n−ch)ラ
ンジスタ28はロウレベルを出力するためのn−ch)
ランジスタ、出力端子30は入力信号22及び制御信号
23に従って出力信号を出力する出力端子である。
ンジスタ28はロウレベルを出力するためのn−ch)
ランジスタ、出力端子30は入力信号22及び制御信号
23に従って出力信号を出力する出力端子である。
本実施例においては、第1の正電源24は第2の正電源
25より低い電位を持ち、かつ任意に変化することがで
きるものとする。
25より低い電位を持ち、かつ任意に変化することがで
きるものとする。
このとき、入力信号22がロウレベルならば、制御信号
23にかかわらず、p−ch)ランジスタ26、p−a
h)ランジスタは共にオフし、nch)ランジスタ28
がオンすることにより、出力端子30からはロウレベル
が出力される。
23にかかわらず、p−ch)ランジスタ26、p−a
h)ランジスタは共にオフし、nch)ランジスタ28
がオンすることにより、出力端子30からはロウレベル
が出力される。
次に入力信号22がハイレベルかつ制御信号23がロウ
のとき、p−ch)ランジスタ27、n−ch)ランジ
スタ28がオフし、p−ch)ランジスタ26がオンす
ることにより第1の正電源24に従ったハイレベル出力
を出力する。また入力信号22がハイ、制御信号23が
ハイのとき、p−ch)ランジスタ26、n−ch)ラ
ンジスタ28がオフし、p−ch)ランジスタ27がオ
ンすることにより正電源25に従ったハイレベル出力を
出力する。
のとき、p−ch)ランジスタ27、n−ch)ランジ
スタ28がオフし、p−ch)ランジスタ26がオンす
ることにより第1の正電源24に従ったハイレベル出力
を出力する。また入力信号22がハイ、制御信号23が
ハイのとき、p−ch)ランジスタ26、n−ch)ラ
ンジスタ28がオフし、p−ch)ランジスタ27がオ
ンすることにより正電源25に従ったハイレベル出力を
出力する。
このとき、p−ch)ランジスタ26のドレインに第2
の正電源25に従った電圧がかかるため、p−ch)ラ
ンジスタ26のバックゲートには、それに等しい電圧を
印加する必要がある。そのためバックゲートを第2の正
電源25に接続される。そのため、p−ch)ランジス
タ26がオンするときのゲート電圧は、第2の正電源2
5によって決まるため、第2の正電源25が変動すると
p−ch)ランジスタ26の出力電流能力が変動する。
の正電源25に従った電圧がかかるため、p−ch)ラ
ンジスタ26のバックゲートには、それに等しい電圧を
印加する必要がある。そのためバックゲートを第2の正
電源25に接続される。そのため、p−ch)ランジス
タ26がオンするときのゲート電圧は、第2の正電源2
5によって決まるため、第2の正電源25が変動すると
p−ch)ランジスタ26の出力電流能力が変動する。
上述した従来の半導体集積回路は、最高電位より低いハ
イレベル出力を行なうためのp−ch)ランジスタのバ
ックゲートが全て最高電位に接続されている。従ってそ
れらのp−ch)ランジスタがオンする際、ゲートの電
位差はその最高電位によって決定され、その電位が変動
することにより、それらのp−ch)ランジスタの電流
能力が変化するという欠点がある。
イレベル出力を行なうためのp−ch)ランジスタのバ
ックゲートが全て最高電位に接続されている。従ってそ
れらのp−ch)ランジスタがオンする際、ゲートの電
位差はその最高電位によって決定され、その電位が変動
することにより、それらのp−ch)ランジスタの電流
能力が変化するという欠点がある。
本発明の目的は、最高電位が変動しても出力電流能力が
一定である半導体集積回路を提供するこ5 とにある。
一定である半導体集積回路を提供するこ5 とにある。
本発明の半導体集積回路は、ソース・ドレイン路が第1
の電源と出力端子間に接続された第1の一導電型トラン
ジスタと、ソース・ドレイン路が前記第1の電源よりも
高い電圧レベルの第2の電源と前記出力端子間に接続さ
れた第2の一導電型トランジスタと、ソース・ドレイン
路が前記第1及び第2の電源より低い電圧レベルの第3
の電源と前記出力端子間に接続された逆導電型トランジ
スタと、前記逆導電型トランジスタが非導通状態の時に
前記第1の一導電型トランジスタと前記第2の一導電型
トランジスタのどちらを導通させるかを制御する手段と
、前記第1の一導電型トランジスタが導通状態の時にそ
のトランジスタのバックゲートを前記第1の電源に接続
する手段と、前記第2の一導電型トランジスタが導通状
態の時に前記第1の一導電型トランジスタのバックゲー
トを前記第2の電源に接続する手段とを有することを特
徴とする特 許 更に、本発明の半導体集積回路は、ソース・ドレイン路
が第1の電源と節点間に接続されバックゲートが前記第
1の電源より高い電圧レベルの第2の電源に接続された
第1の一導電型トランジスタと、ソース・ドレイン路が
前記第2の電源と前記節点間に接続された第2の一導電
型トランジスタと、ソース・ドレイン路が前記節点と出
力端子間に接続されバックゲートが前記節点と接続され
ゲートに入力信号が印加された第3の一導電型トランジ
スタと、ソース・ドレイン路が前記第1及び第2の電源
より低い電圧レベルの第3の電源と前記出力端子間に接
続されゲートに前記入力信号が印加された逆導電型トラ
ンジスタと、前記第3の一導電型トランジスタが導通状
態の時に前記第1の一導電型トランジスタと前記第2の
一導電型トランジスタのどちらを導通させるかを制御す
る手段とを有することを特徴とする。
の電源と出力端子間に接続された第1の一導電型トラン
ジスタと、ソース・ドレイン路が前記第1の電源よりも
高い電圧レベルの第2の電源と前記出力端子間に接続さ
れた第2の一導電型トランジスタと、ソース・ドレイン
路が前記第1及び第2の電源より低い電圧レベルの第3
の電源と前記出力端子間に接続された逆導電型トランジ
スタと、前記逆導電型トランジスタが非導通状態の時に
前記第1の一導電型トランジスタと前記第2の一導電型
トランジスタのどちらを導通させるかを制御する手段と
、前記第1の一導電型トランジスタが導通状態の時にそ
のトランジスタのバックゲートを前記第1の電源に接続
する手段と、前記第2の一導電型トランジスタが導通状
態の時に前記第1の一導電型トランジスタのバックゲー
トを前記第2の電源に接続する手段とを有することを特
徴とする特 許 更に、本発明の半導体集積回路は、ソース・ドレイン路
が第1の電源と節点間に接続されバックゲートが前記第
1の電源より高い電圧レベルの第2の電源に接続された
第1の一導電型トランジスタと、ソース・ドレイン路が
前記第2の電源と前記節点間に接続された第2の一導電
型トランジスタと、ソース・ドレイン路が前記節点と出
力端子間に接続されバックゲートが前記節点と接続され
ゲートに入力信号が印加された第3の一導電型トランジ
スタと、ソース・ドレイン路が前記第1及び第2の電源
より低い電圧レベルの第3の電源と前記出力端子間に接
続されゲートに前記入力信号が印加された逆導電型トラ
ンジスタと、前記第3の一導電型トランジスタが導通状
態の時に前記第1の一導電型トランジスタと前記第2の
一導電型トランジスタのどちらを導通させるかを制御す
る手段とを有することを特徴とする。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を説明するための回路図であ
る。入力信号1は出力端子11から出力するデータであ
り、制御信号2は正側の出力の電位を制御する制御信号
、第1の正電源3及び第2の正電源4は出力端子11か
ら出力される2出力のハイレベル側の2つの電源、レベ
ル変換回路10は論理出力レベルを変換するレベル変換
回路、pチャネルトランジスタ5乃至6は出力端子11
の出力を制御するトランジスタ、nチャネルトランジス
タ9は出力端子11の出力を制御するトランジスタであ
る。但し、第2の正電源4は第1の正電源3より高い電
圧を有しているとする。
る。入力信号1は出力端子11から出力するデータであ
り、制御信号2は正側の出力の電位を制御する制御信号
、第1の正電源3及び第2の正電源4は出力端子11か
ら出力される2出力のハイレベル側の2つの電源、レベ
ル変換回路10は論理出力レベルを変換するレベル変換
回路、pチャネルトランジスタ5乃至6は出力端子11
の出力を制御するトランジスタ、nチャネルトランジス
タ9は出力端子11の出力を制御するトランジスタであ
る。但し、第2の正電源4は第1の正電源3より高い電
圧を有しているとする。
まず入力信号1がロウレベルのとき、制御信号2に関わ
らず、p−ch)ランジスタ5、pChトランジスタ8
はともにオフし、n−ch)ランジスタ9がオンするこ
とによって、出力端子10にはGNDレベルが出力され
る。
らず、p−ch)ランジスタ5、pChトランジスタ8
はともにオフし、n−ch)ランジスタ9がオンするこ
とによって、出力端子10にはGNDレベルが出力され
る。
次に、入力信号lがハイレベル、制御信号2もハイレベ
ルのときは、p−ch)ランジスタ5、n−chトラン
ジスタ9がオフし、p−ch)ランジスタ8がオンする
ことにより、出力端子1゜には第2の正電源4によって
決まる、ハイレベルが出力される。このとき、p −c
h )ランジスタロがオンし、p−ch)ランジスタ
フがオフすることにより、p−chトランジスタ5のバ
ックゲートには第2の正電源4が印加され、第2の正電
源3側に電流が流れることはない。
ルのときは、p−ch)ランジスタ5、n−chトラン
ジスタ9がオフし、p−ch)ランジスタ8がオンする
ことにより、出力端子1゜には第2の正電源4によって
決まる、ハイレベルが出力される。このとき、p −c
h )ランジスタロがオンし、p−ch)ランジスタ
フがオフすることにより、p−chトランジスタ5のバ
ックゲートには第2の正電源4が印加され、第2の正電
源3側に電流が流れることはない。
次に入力信号1がハイレベル、制御信号2もロウレベル
のとき、p−ch)ランジスタ5がオンし、p−ch)
ランジスタ8、n−ch)ランジスタ9がオフして、3
正電源3に従った高レベル出力電圧が出力される。この
とき、制御信号2に従い、p −c h )ランジスタ
フがオンし、p−ch)ランジスタロをオフすることに
より、5p−ch)ランジスタ5のバックゲートには、
第1の正電源3が供給され、p−ch)ランジスタ5の
ゲート・ソース電圧は第1の正電源3の電位のみによっ
て規定されるため、第2の正電源4が変化しても、出力
端子11のハイレベル出力電流は変化しない。
のとき、p−ch)ランジスタ5がオンし、p−ch)
ランジスタ8、n−ch)ランジスタ9がオフして、3
正電源3に従った高レベル出力電圧が出力される。この
とき、制御信号2に従い、p −c h )ランジスタ
フがオンし、p−ch)ランジスタロをオフすることに
より、5p−ch)ランジスタ5のバックゲートには、
第1の正電源3が供給され、p−ch)ランジスタ5の
ゲート・ソース電圧は第1の正電源3の電位のみによっ
て規定されるため、第2の正電源4が変化しても、出力
端子11のハイレベル出力電流は変化しない。
第2図は本発明の第2の実施例を説明するための回路図
である。入力信号12は出力端子21から出力されるデ
ータ、制御信号13は2つの高レベル出力電圧の電圧レ
ベルを決定する制御信号、第1の正電源14及び第2の
正電源15は出力端子21から出力される高レベル出力
の電位を決定する正電源である。p−ch)ランジメタ
16乃至18は、出力端子21からの高レベル出力を決
定するpチャンネルトランジスタ、n−ch)ランジス
タ19は低レベル出力を行なうためのnチャンネルトラ
ンジスタ、レベル変換回路20は論理振幅の高レベルを
最高電位に一致させるためのレベル変換回路である。こ
こで第2の正電源15は第1の正電源14より高い電位
をもつものとする。
である。入力信号12は出力端子21から出力されるデ
ータ、制御信号13は2つの高レベル出力電圧の電圧レ
ベルを決定する制御信号、第1の正電源14及び第2の
正電源15は出力端子21から出力される高レベル出力
の電位を決定する正電源である。p−ch)ランジメタ
16乃至18は、出力端子21からの高レベル出力を決
定するpチャンネルトランジスタ、n−ch)ランジス
タ19は低レベル出力を行なうためのnチャンネルトラ
ンジスタ、レベル変換回路20は論理振幅の高レベルを
最高電位に一致させるためのレベル変換回路である。こ
こで第2の正電源15は第1の正電源14より高い電位
をもつものとする。
まず、入力信号12がロウのときは制御信号13に関係
なく、p−ch)ランジスタ18がオフし、n−ah)
ランジスタ11がオンすることにより、出力端子21か
らはロウレベルが出力さ 10− れる。このとき、p−ch)ランジスタ18のドレイン
側はGNDレベルとなるため、バックゲートのレベルが
全1の正電源14、第2の正電源15のいずれかになっ
ても電流がソース側に流れることはない。
なく、p−ch)ランジスタ18がオフし、n−ah)
ランジスタ11がオンすることにより、出力端子21か
らはロウレベルが出力さ 10− れる。このとき、p−ch)ランジスタ18のドレイン
側はGNDレベルとなるため、バックゲートのレベルが
全1の正電源14、第2の正電源15のいずれかになっ
ても電流がソース側に流れることはない。
次に、入力信号12がハイレベル、制御信号13もハイ
レベルのときは、p−ch)ランジスタ17、p−ch
)ランジスタ18がオンし、p−ch)ランジスタ11
、n−ch)ランジスタ19がオフすることにより、第
2の正電源15に従った電位を出力端子21に出力する
。この回路では、p−ch)ランジスタ16のバックゲ
ートは第2の正電源15の電位に等しいので、第1の正
電源14側に電流が流れることはない。
レベルのときは、p−ch)ランジスタ17、p−ch
)ランジスタ18がオンし、p−ch)ランジスタ11
、n−ch)ランジスタ19がオフすることにより、第
2の正電源15に従った電位を出力端子21に出力する
。この回路では、p−ch)ランジスタ16のバックゲ
ートは第2の正電源15の電位に等しいので、第1の正
電源14側に電流が流れることはない。
また、入力信号12がハイ、制御信号13がロウレベル
のときは、p−ch)ランジスタ16、p−ch)ラン
ジスタ18がオフし、p −c h l−ランジスタ1
7、n−ch)ランジスタ19がオフすることにより、
第1の正電源14の電位に従った高レベル出力電圧を出
力端子21から出力する。このとき、p−ch)ランジ
スタ18のバックゲート電圧は第1の正電源14の電位
と等しくなるので、第2の正電源15の電位が変動して
も出力端子21からの出力電流能力は変化しない。
のときは、p−ch)ランジスタ16、p−ch)ラン
ジスタ18がオフし、p −c h l−ランジスタ1
7、n−ch)ランジスタ19がオフすることにより、
第1の正電源14の電位に従った高レベル出力電圧を出
力端子21から出力する。このとき、p−ch)ランジ
スタ18のバックゲート電圧は第1の正電源14の電位
と等しくなるので、第2の正電源15の電位が変動して
も出力端子21からの出力電流能力は変化しない。
以上説明した実施例においてのMOS)ランジスタの導
電型は、本発明ではこれに限定されることなく、それぞ
れ逆導電型にしてもそれぞれの信号を変化させれば、同
一の効果が得られる。
電型は、本発明ではこれに限定されることなく、それぞ
れ逆導電型にしてもそれぞれの信号を変化させれば、同
一の効果が得られる。
以上説明したように本発明は、最高電位よりも低い出力
を有する素子について、一定電圧をバックゲートに供給
することにより、出力端子の出力電流特性を最高電位の
変動に対し無関係に一定にできるという効果がある。
を有する素子について、一定電圧をバックゲートに供給
することにより、出力端子の出力電流特性を最高電位の
変動に対し無関係に一定にできるという効果がある。
第1図は本発明の第1の実施例を説明するための回路図
、第2図は本発明の第2の実施例を説明するための回路
図、第3図は従来例を説明するための回路図である。 1.12.22・・・入力信号、2,13.23・・・
制御信号、3,14.24・・・第1の正電源、4.1
5.25・・・第2の正電源、5〜8.16〜18.2
6〜27−=p−ch)ランジスタ、9 、 19 、
28−・・n −c h )ランジスタ、10゜20.
29・・・レベル変換回路、11,21.30・・・出
力端子。
、第2図は本発明の第2の実施例を説明するための回路
図、第3図は従来例を説明するための回路図である。 1.12.22・・・入力信号、2,13.23・・・
制御信号、3,14.24・・・第1の正電源、4.1
5.25・・・第2の正電源、5〜8.16〜18.2
6〜27−=p−ch)ランジスタ、9 、 19 、
28−・・n −c h )ランジスタ、10゜20.
29・・・レベル変換回路、11,21.30・・・出
力端子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ソース・ドレイン路が第1の電源と出力端子間に接
続された第1の一導電型トランジスタと、ソース・ドレ
イン路が前記第1の電源よりも高い電圧レベルの第2の
電源と前記出力端子間に接続された第2の一導電型トラ
ンジスタと、ソース・ドレイン路が前記第1及び第2の
電源より低い電圧レベルの第3の電源と前記出力端子間
に接続された逆導電型トランジスタと、前記逆導電型ト
ランジスタが非導通状態の時に前記第1の一導電型トラ
ンジスタと前記第2の一導電型トランジスタのどちらを
導通させるかを制御する手段と、前記第1の一導電型ト
ランジスタが導通状態の時にそのトランジスタのバック
ゲートを前記第1の電源に接続する手段と、前記第2の
一導電型トランジスタが導通状態の時に前記第1の一導
電型トランジスタのバックゲートを前記第2の電源に接
続する手段とを有することを特徴とする半導体集積回路
。 2、ソース・ドレイン路が第1の電源と節点間に接続さ
れバックゲートが前記第1の電源より高い電圧レベルの
第2の電源に接続された第1の一導電型トランジスタと
、ソース・ドレイン路が前記第2の電源と前記節点間に
接続された第2の一導電型トランジスタと、ソース・ド
レイン路が前記節点と出力端子間に接続されバックゲー
トが前記節点と接続されゲートに入力信号が印加された
第3の一導電型トランジスタと、ソース・ドレイン路が
前記第1及び第2の電源より低い電圧レベルの第3の電
源と前記出力端子間に接続されゲートに前記入力信号が
印加された逆導電型トランジスタと、前記第3の一導電
型トランジスタが導通状態の時に前記第1の一導電型ト
ランジスタと前記第2の一導電型トランジスタのどちら
を導通させるかを制御する手段とを有することを特徴と
する半導体集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1325138A JP2646771B2 (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | 半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1325138A JP2646771B2 (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | 半導体集積回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03185923A true JPH03185923A (ja) | 1991-08-13 |
| JP2646771B2 JP2646771B2 (ja) | 1997-08-27 |
Family
ID=18173486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1325138A Expired - Lifetime JP2646771B2 (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | 半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2646771B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6700406B1 (en) | 2002-01-07 | 2004-03-02 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Multi-valued logical circuit with less latch-up |
| US7469016B2 (en) | 2004-12-03 | 2008-12-23 | Panasonic Corporation | Circuit for generating ternary signal |
| JP2010226590A (ja) * | 2009-03-25 | 2010-10-07 | Renesas Electronics Corp | バッファ回路 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57135525A (en) * | 1981-02-16 | 1982-08-21 | Nec Corp | Semiconductor device |
| JPS6298828A (ja) * | 1985-10-24 | 1987-05-08 | Nec Corp | 三値論理回路 |
-
1989
- 1989-12-14 JP JP1325138A patent/JP2646771B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57135525A (en) * | 1981-02-16 | 1982-08-21 | Nec Corp | Semiconductor device |
| JPS6298828A (ja) * | 1985-10-24 | 1987-05-08 | Nec Corp | 三値論理回路 |
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| JP2010226590A (ja) * | 2009-03-25 | 2010-10-07 | Renesas Electronics Corp | バッファ回路 |
| US8008952B2 (en) | 2009-03-25 | 2011-08-30 | Renesas Electronics Corporation | Buffer circuit having switch circuit capable of outputing two and more different high voltage potentials |
| US8174296B2 (en) | 2009-03-25 | 2012-05-08 | Renesas Electronics Corporation | Buffer circuit having switch circuit capable of outputting two and more different high voltage potentials |
| US8373452B2 (en) | 2009-03-25 | 2013-02-12 | Renesas Electronics Corporation | Buffer circuit having switch circuit capable of outputting two and more different high voltage potentials |
| US8513984B2 (en) | 2009-03-25 | 2013-08-20 | Renesas Electronics Corporation | Buffer circuit having switch circuit capable of outputting two and more different high voltage potentials |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2646771B2 (ja) | 1997-08-27 |
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