JPH0318596Y2 - - Google Patents

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JPH0318596Y2
JPH0318596Y2 JP16038085U JP16038085U JPH0318596Y2 JP H0318596 Y2 JPH0318596 Y2 JP H0318596Y2 JP 16038085 U JP16038085 U JP 16038085U JP 16038085 U JP16038085 U JP 16038085U JP H0318596 Y2 JPH0318596 Y2 JP H0318596Y2
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JP
Japan
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incense
holder
bottom plate
incense stick
hanging piece
Prior art date
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JP16038085U
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JPS6271245U (ja
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Landscapes

  • Walking Sticks, Umbrellas, And Fans (AREA)
  • Body Washing Hand Wipes And Brushes (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 この考案は、墓石や墓柱に用いられる線香立て
に関するものである。
(ロ) 従来の技術 墓石には必ず供花立てと線香立てが設けられて
いる(墓石とセツトとなつているものと独立のも
のとの区別はあるが)。また、墓柱の場合は別個
独立の線香立て等が用意されなければならない。
このうち独立した線香立てには、節のある竹を
そのまま用い、この節から上の部分に線香を挿入
して使用するものが多い。
また、場合によつては石、素焼の陶器あるいは
プラスチツク製のものも身受けられる。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点 ところで、このような線香立てを永年使用して
いると、その内部に灰や燃え残り等の滓が溜り、
これに雨等が降ればベトベトになつて非常に汚
い。一方、これを掃除しようとしても、線香立て
は細長い上にこれら滓が堅くこびりつき、簡単に
は取れないのを経験する。
さらに、これら滓をそのままにしておくと、空
気の流れが悪くなり、線香が消え易くなる。
(ニ) 問題点を解決するための手段 そこで、この考案は、線香を挿入して立ててお
く筒状の線香立てであつて、この線香立ての中に
挿入できる底板と、この底板から起立し、その上
端に、前期線香立ての上端に引つ掛けられる折り
返し部を形成した掛片とからなる線香立ての着脱
さなを基本構成とするとともに、さらに、この底
板に多数の孔が穿孔されている着脱さなを任意構
成とすることにより、前記した問題点の解決を図
つたものである。
(ホ) 作 用 この手段をとることにより、さなの掛片を線香
立てから外すことで、このさな自体を線香立てか
ら分離させることができるから、そこで掃除等を
すればよいのである。
また、さなの底板に孔をあけておけば、この孔
よりも小さい灰や燃え残りは下に落下するから、
それだけ汚れが少ないとともに、掃除の手間も省
ける。
(ヘ) 実施例 以下、この考案の実施例を図面を参照して説明
する。
第3図は墓石の正面図であるが、墓石1は、少
なくとも、その両側に一対の供花立て2と通常一
つの線香立て3を有しているものである。なお、
この線香立て3は、上端が開口した筒状をしてい
る。
第1図はこの考案に係る着脱さな4の斜視図で
あるが、この着脱さな4は、線香立て3の中に挿
入できる底板5と、この底板5から起立し、その
上端に、前記線香立て3の上端に引つ掛けられる
折り返し部6を形成した掛片7とからなる。
なお、この底板5は、これに多数の小さな孔8
…があいているものと無孔のものとがある。
第2図はこの着脱さな4の使用状態を示す線香
立て3の断面図であるが、まず、底板5を線香立
て3の中に挿入し、次いで、その掛片7の上端の
折り返し部6を線香立て3の上端に引つ掛けて止
める。そして、火のついた線香9を、その下端が
底板5の上に立つよう、線香立て3の中に突つ込
んでおくのである。
これにより、灰や燃え残りの滓はこの底板5の
上に溜るが、着脱さな4自体は線香立て3の外部
に取り出せるから、そこで十分に掃除ができるの
である。
(ト) 考案の効果 以上、この考案は前記したものであるから、す
なわち、線香立て3の中に挿入できる底板5と、
この底板5から起立し、その上端に、前記線香立
て3の上端に引つ掛けられる折り返し部6を形成
した掛片7とからなる着脱さな4を提供したもの
であるから、底板5に溜つた灰や燃え残りの滓
は、この着脱さな4を線香立て3から取り出すこ
とで、十分に掃除ができる(強固にこびりついて
いても取ることができる)。したがつて、線香立
て3の内部を奇麗にして感じが良いとともに、空
気の流通も良くし、線香9が消え難い。
さらに、この構成中、底板5の部分に多数の孔
8…をあけておけば、小さな灰や燃え残りはここ
から下に落下し、掃除の手間が省ける。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案に係る着脱さなの斜視図、第
2図は使用状態を示す線香立ての断面図、第3図
は墓石の正面図である。 符号、3……線香立て、5……底板、6……折
り返し部、7……掛片、8……孔、9……線香。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 線香9を挿入して立てておく筒状の線香立て
    3であつて、この線香立て3の中に挿入できる
    底板5と、この底板5から起立し、その上端
    に、前記線香立て3の上端に引つ掛けられる折
    り返し部6を形成した掛片7とからなる線香立
    ての着脱さな。 底板5に多数の孔8…が穿孔されている実用
    新案登録請求の範囲第1項記載の線香立ての着
    脱さな。
JP16038085U 1985-10-19 1985-10-19 Expired JPH0318596Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP16038085U JPH0318596Y2 (ja) 1985-10-19 1985-10-19

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JP16038085U JPH0318596Y2 (ja) 1985-10-19 1985-10-19

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Publication Number Publication Date
JPS6271245U JPS6271245U (ja) 1987-05-07
JPH0318596Y2 true JPH0318596Y2 (ja) 1991-04-19

Family

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JPS6271245U (ja) 1987-05-07

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