JPH03186171A - 冷凍機の遠隔監視装置 - Google Patents
冷凍機の遠隔監視装置Info
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- JPH03186171A JPH03186171A JP1323004A JP32300489A JPH03186171A JP H03186171 A JPH03186171 A JP H03186171A JP 1323004 A JP1323004 A JP 1323004A JP 32300489 A JP32300489 A JP 32300489A JP H03186171 A JPH03186171 A JP H03186171A
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- refrigerator
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- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 13
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A30/00—Adapting or protecting infrastructure or their operation
- Y02A30/27—Relating to heating, ventilation or air conditioning [HVAC] technologies
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B30/00—Energy efficient heating, ventilation or air conditioning [HVAC]
- Y02B30/62—Absorption based systems
Landscapes
- Sorption Type Refrigeration Machines (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は吸収冷凍機などの冷凍機の遠隔監視装置に関す
る。
る。
(ロ)従来の技術
例えば特開昭64−28454号公報には、吸収冷温水
機の蒸発器、吸収器、凝縮器、及び高温再生器などを結
ぶ管に設けられた温度センサから検出信号を入力し、計
測温度や診断結果を液晶パネルなどの表示部に表示する
吸収冷温水機の診断装置が開示されている。この診断装
置には、外部に診断データ等を転送するコネクタが設け
られ、診断データは電話回線などを利用して、複数の吸
収冷温水機の集中管理に利用される。
機の蒸発器、吸収器、凝縮器、及び高温再生器などを結
ぶ管に設けられた温度センサから検出信号を入力し、計
測温度や診断結果を液晶パネルなどの表示部に表示する
吸収冷温水機の診断装置が開示されている。この診断装
置には、外部に診断データ等を転送するコネクタが設け
られ、診断データは電話回線などを利用して、複数の吸
収冷温水機の集中管理に利用される。
(ハ)発明が解決しようとする課題
上記従来の技術に示したような吸収冷温水機の集中管理
において、現在診断データを電話回線を利用して監視セ
ンターへ送り、複数の吸収冷温水機の集中管理を行う場
合の遠隔監視装置としてはモデム(変復調装置)を利用
し、診断装置とサービスセンター 又は監視センターな
どのコンピュータとを電話回線を介して接続しデータを
送受信するシステムが実用化されている。このような遠
隔監視装置においては、サービスセンターに必ずコンピ
ュータシステムが必要になるとともに、コンピュータを
動かすためのプログラム(ソフトウェア)が必要であり
、管理する吸収冷温水機の数、及び機種などが異なるサ
ービスセンタのコンピュータごとにソフトウェアの開発
が必要であった。又、ソフトウェアはそのメンテナンス
が使用者にとっては大きな負担になっている。
において、現在診断データを電話回線を利用して監視セ
ンターへ送り、複数の吸収冷温水機の集中管理を行う場
合の遠隔監視装置としてはモデム(変復調装置)を利用
し、診断装置とサービスセンター 又は監視センターな
どのコンピュータとを電話回線を介して接続しデータを
送受信するシステムが実用化されている。このような遠
隔監視装置においては、サービスセンターに必ずコンピ
ュータシステムが必要になるとともに、コンピュータを
動かすためのプログラム(ソフトウェア)が必要であり
、管理する吸収冷温水機の数、及び機種などが異なるサ
ービスセンタのコンピュータごとにソフトウェアの開発
が必要であった。又、ソフトウェアはそのメンテナンス
が使用者にとっては大きな負担になっている。
さらに、これらのコンピュータシステム(通常はパソコ
ン)は比較的高価であり、サービスセンターを例えば地
域ごとに数多く作る場合は多大な費用が発生するという
問題が生じていた。
ン)は比較的高価であり、サービスセンターを例えば地
域ごとに数多く作る場合は多大な費用が発生するという
問題が生じていた。
又、上記のようなソフトウェア、或いは費用の問題を解
決する手段として、音声による通報が提案されている。
決する手段として、音声による通報が提案されている。
しかしながら、この方法には、記録が残らないという大
きな欠点があり、冷凍機の遠隔監視装置には使用できな
い。
きな欠点があり、冷凍機の遠隔監視装置には使用できな
い。
本発明は、サービスセンターなどの情報出力側の設備を
安価にすることができ、又、メンテナンスの負担を大幅
に低減する冷凍機の遠隔監視装置を提供することを目的
とする。
安価にすることができ、又、メンテナンスの負担を大幅
に低減する冷凍機の遠隔監視装置を提供することを目的
とする。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は上記課題を解決するために、冷凍機(1)から
データを入力して動作し、送信すべき状態か否かを判断
し信号を出力する中央処理装置(11)と、この中央処
理装置(11)から信号を入力し音信号に変換するファ
ックス用モデム(35〉と、このファックス用モデム(
35)から信号を入力して電話回線(10)へ信号を出
力するネットワークコントロールユニット(34)とを
備え、冷凍機の運転状態などのデータを電話回線(10
)を介してファクシミリ(7)へ送る冷凍機の遠隔監視
装置を提供するものである。
データを入力して動作し、送信すべき状態か否かを判断
し信号を出力する中央処理装置(11)と、この中央処
理装置(11)から信号を入力し音信号に変換するファ
ックス用モデム(35〉と、このファックス用モデム(
35)から信号を入力して電話回線(10)へ信号を出
力するネットワークコントロールユニット(34)とを
備え、冷凍機の運転状態などのデータを電話回線(10
)を介してファクシミリ(7)へ送る冷凍機の遠隔監視
装置を提供するものである。
又、冷凍機の遠隔監視装置において、電話回線のファク
シミリ網を利用できるようにした冷凍機の遠隔監視装置
を提供するものである。
シミリ網を利用できるようにした冷凍機の遠隔監視装置
を提供するものである。
又、冷凍@(1)に異常が発生したとき、決められた運
転時間が経過したとき、或いは発停回数が設定値に達し
たときなどにサービスセンターなどに電話をかけファク
シミリ(7〉により情報を通報する冷凍機の遠隔監視装
置を提供するものである。
転時間が経過したとき、或いは発停回数が設定値に達し
たときなどにサービスセンターなどに電話をかけファク
シミリ(7〉により情報を通報する冷凍機の遠隔監視装
置を提供するものである。
さらに、冷凍機(1)から制御盤(1a〉を介して異常
信号などを入力するフォトカプラ(16)及び入力バッ
ファ(17)と、入力バッファ(17)に接続され、大
力バッファ(17)から信号を入力して処理する中央処
理袋ff(11)、リアルタイムクロック(26〉、第
2RAM(27)、及びキ〜ラクタジエネレータ(33
)と、中央処理装置(11〉に接続され中央処理装置(
11)から信号を入力して動作するファックス用モデム
(35)と、このファックス用モデム(35〉に接続さ
れたネットワークコントロールユニット(34)とを備
えた冷凍機の遠隔監視装置を提供するものである。
信号などを入力するフォトカプラ(16)及び入力バッ
ファ(17)と、入力バッファ(17)に接続され、大
力バッファ(17)から信号を入力して処理する中央処
理袋ff(11)、リアルタイムクロック(26〉、第
2RAM(27)、及びキ〜ラクタジエネレータ(33
)と、中央処理装置(11〉に接続され中央処理装置(
11)から信号を入力して動作するファックス用モデム
(35)と、このファックス用モデム(35〉に接続さ
れたネットワークコントロールユニット(34)とを備
えた冷凍機の遠隔監視装置を提供するものである。
(木)作用
冷凍機(1)の運転時、予め設定されていた時間が経過
したとき、発停回数が設定値に達したとき、或いは冷凍
機(1)に異常が発生したときには、中央処理装置(1
1)が送信すべきか否かを判断し、信号を出力し、この
信号を入力したファックス用モデム(35〉が音信号に
変換して出力し、かつネットワークコントロールユニッ
ト(34)により電話回線に接続され、運転状態などの
データがサービスセンター等に設けられたファクシミリ
(7)から出力されるので、それぞれのサービスセンタ
ーなどにデータ出力用のコンピュータシステムを設ける
必要がなくなり、又、ソフトウェアの開発、及び管理の
必要がなくなり、管理者の負担を大幅に低減することが
可能になる。
したとき、発停回数が設定値に達したとき、或いは冷凍
機(1)に異常が発生したときには、中央処理装置(1
1)が送信すべきか否かを判断し、信号を出力し、この
信号を入力したファックス用モデム(35〉が音信号に
変換して出力し、かつネットワークコントロールユニッ
ト(34)により電話回線に接続され、運転状態などの
データがサービスセンター等に設けられたファクシミリ
(7)から出力されるので、それぞれのサービスセンタ
ーなどにデータ出力用のコンピュータシステムを設ける
必要がなくなり、又、ソフトウェアの開発、及び管理の
必要がなくなり、管理者の負担を大幅に低減することが
可能になる。
又、冷凍機(1)に異常が発生したときには制御盤(L
a)、フォトカブラ(16)、及び大力バッファ(17
)を介して中央処理装置(11)が信号を入力し、キャ
ラクタジェネレータ(33)に記憶されている文字フォ
ントに基づいた信号をファックス用モデム(35)へ出
力し、ファックス用モデム(35)から音信号が出力さ
れ、又、ファックス用モデム(35)が第2RAM(2
7)に予め記憶されていたサービスセンターのファクシ
ミリ(7)と電話回線を介してネットワークコントロー
ルユニット(34)により接続され、ファクシミリ(7
)に情報が出力されるので、サービスセンターに情報出
力させるためのコンピュータシステムを設ける必要がな
く、情報出力用の設備を安価にすることが可能になり、
又、ソフトウェアなどの管理をする必要がなくなる。さ
らに、コンピュータシステムが設けられていた場合にも
、遠隔監視装置からの情報をいつでも出力できるように
コンピュータシステムをオンさせておく必要がなくなる
。
a)、フォトカブラ(16)、及び大力バッファ(17
)を介して中央処理装置(11)が信号を入力し、キャ
ラクタジェネレータ(33)に記憶されている文字フォ
ントに基づいた信号をファックス用モデム(35)へ出
力し、ファックス用モデム(35)から音信号が出力さ
れ、又、ファックス用モデム(35)が第2RAM(2
7)に予め記憶されていたサービスセンターのファクシ
ミリ(7)と電話回線を介してネットワークコントロー
ルユニット(34)により接続され、ファクシミリ(7
)に情報が出力されるので、サービスセンターに情報出
力させるためのコンピュータシステムを設ける必要がな
く、情報出力用の設備を安価にすることが可能になり、
又、ソフトウェアなどの管理をする必要がなくなる。さ
らに、コンピュータシステムが設けられていた場合にも
、遠隔監視装置からの情報をいつでも出力できるように
コンピュータシステムをオンさせておく必要がなくなる
。
(へ)実施例
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第2図0>(1) 、 42>、及び(3〉はそれぞれ
異なるビルに設けられた例えば吸収冷凍機、吸収冷温水
機、又lまガスヒートポンプなどの冷凍機である。
異なるビルに設けられた例えば吸収冷凍機、吸収冷温水
機、又lまガスヒートポンプなどの冷凍機である。
又、(4) 、 (5)、及び(6)はそれぞれ冷凍機
の制御盤(la) 、 (2a)、及び(3a)に接続
された遠隔監視装置である。さらに、(7) 、 (8
)、及び(9)はそれぞれ、例えば冷凍機の監視局の任
にあたる冷凍機メーカのサービスセンター、冷凍機メー
カの工場又は冷凍機メーカの技術部などに設けられたフ
ァクシミリ(以下FAXという)であり、これらのF
A X (7)’、 (8)、及び(9)と各遠隔監視
装置(4〉。
の制御盤(la) 、 (2a)、及び(3a)に接続
された遠隔監視装置である。さらに、(7) 、 (8
)、及び(9)はそれぞれ、例えば冷凍機の監視局の任
にあたる冷凍機メーカのサービスセンター、冷凍機メー
カの工場又は冷凍機メーカの技術部などに設けられたフ
ァクシミリ(以下FAXという)であり、これらのF
A X (7)’、 (8)、及び(9)と各遠隔監視
装置(4〉。
(5)、及び(6)とは公衆電話回線網(10)を介し
て接続されている。ここで、FAX(8)、(9)は同
一情報をサービスセンターばかりでなくメーカでも把握
するために利用される。
て接続されている。ここで、FAX(8)、(9)は同
一情報をサービスセンターばかりでなくメーカでも把握
するために利用される。
以下、遠隔監視装置(4)を第1図に基づいて詳細に説
明する。(11)は中央処理装置(以下CPUという)
であり、CPU(11)は第1 RAM(ランダムアク
セスメモリ) (12)、ROM(リードオンメモリ)
(13)を内蔵し、UART(ユニバーサルアシンク
ロナスレシーバ−/トランスミツター)(14)、イン
ターバルタイマ(15)、及びいくつかの入出力ボート
を持っている。そして、冷凍機から出力された運転信号
、警報信号はフォトカブラ(16)により絶縁された後
入カバッファ(17)を介してCP U(11)のイン
ターバルタイマ(15)の発生するタイミングに従って
第1RAM(12)に定期的に記憶される。ここで、フ
ォトカブラ(16)、及び入力バッファ(17)により
入力インターフェイスが構成されている。又、(18)
はデイツプスイッチであり、このデイツプスイッチ〈1
8〉により、警報送信を行う警報入力の指定、電話回線
のダイヤルの選択(例えば10pps、 20pps、
トーン)、シリアルインターフェイスによって接続する
端末機のための通信設定(通信速度、パリティ)が行わ
れる。ここで、CPU(11>のUART(14)には
、R3−232Cドライバー/レシーバ−(20)が接
続され、さらにこのドライバー/レシーバ−(20)に
R3−232Cコネクタ(21)が接続されている。
明する。(11)は中央処理装置(以下CPUという)
であり、CPU(11)は第1 RAM(ランダムアク
セスメモリ) (12)、ROM(リードオンメモリ)
(13)を内蔵し、UART(ユニバーサルアシンク
ロナスレシーバ−/トランスミツター)(14)、イン
ターバルタイマ(15)、及びいくつかの入出力ボート
を持っている。そして、冷凍機から出力された運転信号
、警報信号はフォトカブラ(16)により絶縁された後
入カバッファ(17)を介してCP U(11)のイン
ターバルタイマ(15)の発生するタイミングに従って
第1RAM(12)に定期的に記憶される。ここで、フ
ォトカブラ(16)、及び入力バッファ(17)により
入力インターフェイスが構成されている。又、(18)
はデイツプスイッチであり、このデイツプスイッチ〈1
8〉により、警報送信を行う警報入力の指定、電話回線
のダイヤルの選択(例えば10pps、 20pps、
トーン)、シリアルインターフェイスによって接続する
端末機のための通信設定(通信速度、パリティ)が行わ
れる。ここで、CPU(11>のUART(14)には
、R3−232Cドライバー/レシーバ−(20)が接
続され、さらにこのドライバー/レシーバ−(20)に
R3−232Cコネクタ(21)が接続されている。
そして、UART(14)、R8−232Cドライバー
/レシーバ−(24)及びR3−232Cフネクタ(2
1〉により、R8−232Cインターフエイス(シリア
ルインターフェイス)を構成している。
/レシーバ−(24)及びR3−232Cフネクタ(2
1〉により、R8−232Cインターフエイス(シリア
ルインターフェイス)を構成している。
このため、R8−232Cを持つ一般的な端末機(キ々
ラクタターミナル、パソコン、ワープロ、ハンディ−タ
ーミナルなど)がCPU(11)に接続可能になってい
る。
ラクタターミナル、パソコン、ワープロ、ハンディ−タ
ーミナルなど)がCPU(11)に接続可能になってい
る。
(22〉はドライブ回路、(23)は警報用リレーであ
り、(24)4まそのスイッチ、(24a)は警報出力
回路である。又、(25a) 、 (25b)は後述す
るネットワークコントロールユニット(以下NCUとい
う)制御用のリレー、(25c)は蓄電池(B)の通電
制御用の】レーであり、(22a)は警報出力回路灯す
る発光素子である。(26)はリアルタイムクロック(
以下RTCという)、(27)は第2RAMであり、第
2RA M (27>にはサービスセンター、工場、及
び技#!部などの送信先が最大5箇所まで記憶されてい
る。又、RT C(26)及び第2RAM(27)はバ
ックアップを源であるコンデンサ(30)によりバッテ
リ切換回路(28)を介してAC電源のOFF時でも電
力が供給される。ここで、バッテリ切換回路(28)は
、tfi(vcc)の低下の検知によりRTC(26)
及び第2 RA M (27)(7)’tlE源ヲコン
デ/f(30)?、=切り換え、l;j(vcc)の低
下をCPU(11)のNMX端子に割り込み信号として
出力し知らせる。又、(31)は停電検知回路であり、
この停電検知回路(31)はA Ct[lfJの有無を
検知し、vccの低下より前にCPU(11)の入力ボ
ート(Pj)へ信号を出力し、AC電源の有無を知らせ
る。又、(32)は安定化電源回路である。さらに、(
25s)は通電制御用のリレー(25c)によりオンオ
フが切り換わるリレースイッチである。そして、tfj
、スイッチ(S)をオンするとリレー(25c )が通
電されリレースイッチ(25S)がオンして蓄電池(B
)が充電される。ここで蓄電池(B)は停電時情報を出
力するために使用される。又、(33)はキャラクタジ
ェネレータ(以下CGという)であり、このCG(33
)には文字フォントが記憶されている。そして、CPU
(11)、RTC(26)、第2RAM(27)、及び
キャラクタジェネレータ(33)などから情報処理回路
が構成されている。
り、(24)4まそのスイッチ、(24a)は警報出力
回路である。又、(25a) 、 (25b)は後述す
るネットワークコントロールユニット(以下NCUとい
う)制御用のリレー、(25c)は蓄電池(B)の通電
制御用の】レーであり、(22a)は警報出力回路灯す
る発光素子である。(26)はリアルタイムクロック(
以下RTCという)、(27)は第2RAMであり、第
2RA M (27>にはサービスセンター、工場、及
び技#!部などの送信先が最大5箇所まで記憶されてい
る。又、RT C(26)及び第2RAM(27)はバ
ックアップを源であるコンデンサ(30)によりバッテ
リ切換回路(28)を介してAC電源のOFF時でも電
力が供給される。ここで、バッテリ切換回路(28)は
、tfi(vcc)の低下の検知によりRTC(26)
及び第2 RA M (27)(7)’tlE源ヲコン
デ/f(30)?、=切り換え、l;j(vcc)の低
下をCPU(11)のNMX端子に割り込み信号として
出力し知らせる。又、(31)は停電検知回路であり、
この停電検知回路(31)はA Ct[lfJの有無を
検知し、vccの低下より前にCPU(11)の入力ボ
ート(Pj)へ信号を出力し、AC電源の有無を知らせ
る。又、(32)は安定化電源回路である。さらに、(
25s)は通電制御用のリレー(25c)によりオンオ
フが切り換わるリレースイッチである。そして、tfj
、スイッチ(S)をオンするとリレー(25c )が通
電されリレースイッチ(25S)がオンして蓄電池(B
)が充電される。ここで蓄電池(B)は停電時情報を出
力するために使用される。又、(33)はキャラクタジ
ェネレータ(以下CGという)であり、このCG(33
)には文字フォントが記憶されている。そして、CPU
(11)、RTC(26)、第2RAM(27)、及び
キャラクタジェネレータ(33)などから情報処理回路
が構成されている。
(34)はNCU、(35)はファックス用モデム、(
36)はDTMF(デュアルトーンマルチフレキュエン
シー)ジェネレータであり、NCU(34)が公衆電話
図、I!(10)に接続されている。ここで、ファック
ス用モデム(以下FAX用モデムという)(35)#t
CP U(11)から送られて来たデジタル信号を電
話回線用の音信号に変調し、又、電話回線(10〉から
N CU (34)を介して送られて来た音信号をデジ
タル信号に復調する。又、DTMFジェネl〜−タ(3
6)はトーンダイヤル時に使用されるものである。
36)はDTMF(デュアルトーンマルチフレキュエン
シー)ジェネレータであり、NCU(34)が公衆電話
図、I!(10)に接続されている。ここで、ファック
ス用モデム(以下FAX用モデムという)(35)#t
CP U(11)から送られて来たデジタル信号を電
話回線用の音信号に変調し、又、電話回線(10〉から
N CU (34)を介して送られて来た音信号をデジ
タル信号に復調する。又、DTMFジェネl〜−タ(3
6)はトーンダイヤル時に使用されるものである。
又、(40)は手動発呼スイッチであり、このスイッチ
(40)が発呼禁止接点(40a)、及び手動発呼接点
(40b)ではなく自動発呼接点(40e)にオンして
いる場合には送信条件発生時にCP U(11)から自
動的にデータなどが送信される。又、手動発呼接点(4
0b)はモーメンタリ(はね返り)スイッチである。こ
こで、送信条件とは送信情報発生の条件であり、下記の
(A)から(D)のものが設定されている。
(40)が発呼禁止接点(40a)、及び手動発呼接点
(40b)ではなく自動発呼接点(40e)にオンして
いる場合には送信条件発生時にCP U(11)から自
動的にデータなどが送信される。又、手動発呼接点(4
0b)はモーメンタリ(はね返り)スイッチである。こ
こで、送信条件とは送信情報発生の条件であり、下記の
(A)から(D)のものが設定されている。
(A)予め指定された警報入力が入った時に送信する1
警報送信、。
警報送信、。
(B)吸収冷凍機の運転/停止に関係なく、予め設定さ
れた時間間隔で送信する1定期送信」6(C)吸収冷凍
機の積算運転時間について、予め設定された時間間隔で
送信する「運転時間送信」・ (D>予め設定された時刻に送信する「定時送信」。
れた時間間隔で送信する1定期送信」6(C)吸収冷凍
機の積算運転時間について、予め設定された時間間隔で
送信する「運転時間送信」・ (D>予め設定された時刻に送信する「定時送信」。
そして、第2RAM(27)に「定期送信、の時間間隔
、′運転時間送信」の運転時間、「定時送信。
、′運転時間送信」の運転時間、「定時送信。
の送信時刻、「警報送信」の条件が記憶されている。
又、上記の送信条件の他に、
(E)停′wL/復電を検知したときに送信する1停t
/復電送信」。
/復電送信」。
などを予め設定しても良い。ここで、停電時送信を行う
ために蓄電池(B)が設けられている。
ために蓄電池(B)が設けられている。
さらに、(42)はトランス、(43)はクリスタル発
振子である。
振子である。
以下、上記遠隔監視装置く11)の動作について説明す
る。例えば吸収冷温水機である冷凍機(1)の運転時、
高温再生器温度、凝縮温度、冷水出目温度、冷却水温度
などのデータ、現在の日時はCPU(11)内の第1R
AM(12)に定期的に記憶される。又、高温再生器の
温度高、又は吸収液濃度高などが発生したときに冷凍機
から制御!(la)を介して送られて来る警報入力が第
1 RAM(12)に記憶される。CPU(11)はR
OM(13)に記憶されているプログラムに従い第1R
AM(12)に記憶されている現在の日時と1定期送信
」、′定時送信1、「運転時間送信」、r警報送信」の
各条件が発生していないかを判断する。ここで「定期送
信、の時間(例えば6時間)が経過した場合、「定時送
信、の時刻(例えば午前10時と午後3時)になった場
合、「運転時間送信」の時間(例えば累計18時間)が
経過した場合、又は「警報送信」の警報送信条件が発生
した場合に、手動発呼スイッチ(40)が自動発呼接点
(40e)にオンしている場合にはCPU(11)が予
め第2RAM(27)に記憶されている送信先へ複数の
データをFAX用モデム(35)、N CU (34)
、及び電話回線(10)を介して送信する。このとき、
送信データは、CG(33)による文字フォントを使用
し、第3図に示した文書形態をしたイメージ情報として
第2RAM(27)に展開される。次にイメージ情報は
CPU(11)にて符号処理(ファックスの規定による
)が施され、情報量が圧縮される。
る。例えば吸収冷温水機である冷凍機(1)の運転時、
高温再生器温度、凝縮温度、冷水出目温度、冷却水温度
などのデータ、現在の日時はCPU(11)内の第1R
AM(12)に定期的に記憶される。又、高温再生器の
温度高、又は吸収液濃度高などが発生したときに冷凍機
から制御!(la)を介して送られて来る警報入力が第
1 RAM(12)に記憶される。CPU(11)はR
OM(13)に記憶されているプログラムに従い第1R
AM(12)に記憶されている現在の日時と1定期送信
」、′定時送信1、「運転時間送信」、r警報送信」の
各条件が発生していないかを判断する。ここで「定期送
信、の時間(例えば6時間)が経過した場合、「定時送
信、の時刻(例えば午前10時と午後3時)になった場
合、「運転時間送信」の時間(例えば累計18時間)が
経過した場合、又は「警報送信」の警報送信条件が発生
した場合に、手動発呼スイッチ(40)が自動発呼接点
(40e)にオンしている場合にはCPU(11)が予
め第2RAM(27)に記憶されている送信先へ複数の
データをFAX用モデム(35)、N CU (34)
、及び電話回線(10)を介して送信する。このとき、
送信データは、CG(33)による文字フォントを使用
し、第3図に示した文書形態をしたイメージ情報として
第2RAM(27)に展開される。次にイメージ情報は
CPU(11)にて符号処理(ファックスの規定による
)が施され、情報量が圧縮される。
そして、第2RAM(27)に予め設定された送信先の
選択(例えばサービスセンター)が行われ、送信先のフ
ァックス番号が使用される。さらに、NCU(34)に
より遠隔監視装置(4)とF A X (7)とが電話
回線(10〉を介して接続される。F A X (7)
が使用中でなく接続が正常に行われると、圧縮された情
報が規定のプロ)フルに従ってサービスセンターに設け
られたFAX(7)へ送信される。ここで、送信情報と
して吐第3図に示したように、例えば (a)送信先名称(遠隔監視装置を設置している物件名
)、及びIDコード(使用している電話番号など) (b)送信日時、 (c)着信:送信先名称、 (d)運転時間、発停回数、 (e)警報入力回数、警報入力、 などがある、又、送信情報として上記情報の他に送信情
報発生日時、送信時の運転状態(運転中か停止中か)、
送信種別(送信情報発生の条件)などを加えても良い。
選択(例えばサービスセンター)が行われ、送信先のフ
ァックス番号が使用される。さらに、NCU(34)に
より遠隔監視装置(4)とF A X (7)とが電話
回線(10〉を介して接続される。F A X (7)
が使用中でなく接続が正常に行われると、圧縮された情
報が規定のプロ)フルに従ってサービスセンターに設け
られたFAX(7)へ送信される。ここで、送信情報と
して吐第3図に示したように、例えば (a)送信先名称(遠隔監視装置を設置している物件名
)、及びIDコード(使用している電話番号など) (b)送信日時、 (c)着信:送信先名称、 (d)運転時間、発停回数、 (e)警報入力回数、警報入力、 などがある、又、送信情報として上記情報の他に送信情
報発生日時、送信時の運転状態(運転中か停止中か)、
送信種別(送信情報発生の条件)などを加えても良い。
そして、F A X (7)で受信された情報は上記の
第3図に示した書態で出力される。ここで、FAX(7
)が他からの情報を受信中であり、電話回線が使用不可
能であり、遠隔監視装置(4)からの情報がF A X
(7)に受信されず、さらに所定時間経過(例えば3
分後と6分後)したときに情報が受信されなかった場合
には、遠隔監視装置(4)と工場のF A X (8)
との接続が図られる。そして、電話回線が使用可能で情
報が電話回線(10〉を介して送られ受信された場合に
は、F A X (8)により情報が出力される。この
とき、F A X (8)が他からの信号を受信中であ
り、遠隔監視装置(4)からの信号が受信されず、所定
時間経過後にも受信されなかった場合には、遠隔監視装
置(4)と冷凍機メーカの技術部のF A X (9)
との接続が図られる。このときF A X (9)が他
からの信号を受信中であり、遠隔監視装e(4)からの
信号が受信されず、所定時間経過後にも受信されなかっ
た場合には、情報送信動作は停止する。
第3図に示した書態で出力される。ここで、FAX(7
)が他からの情報を受信中であり、電話回線が使用不可
能であり、遠隔監視装置(4)からの情報がF A X
(7)に受信されず、さらに所定時間経過(例えば3
分後と6分後)したときに情報が受信されなかった場合
には、遠隔監視装置(4)と工場のF A X (8)
との接続が図られる。そして、電話回線が使用可能で情
報が電話回線(10〉を介して送られ受信された場合に
は、F A X (8)により情報が出力される。この
とき、F A X (8)が他からの信号を受信中であ
り、遠隔監視装置(4)からの信号が受信されず、所定
時間経過後にも受信されなかった場合には、遠隔監視装
置(4)と冷凍機メーカの技術部のF A X (9)
との接続が図られる。このときF A X (9)が他
からの信号を受信中であり、遠隔監視装e(4)からの
信号が受信されず、所定時間経過後にも受信されなかっ
た場合には、情報送信動作は停止する。
又、遠隔監視装置(4〉は、F A X (7)に情報
が出力された場合にも、予め指定された設定に基づいて
FAX(8)、(9)へ同一の情報を順次送る。又、手
動発呼スイッチ(40〉が発呼禁止接点(40a)に切
り換えられた場合には総てのFAX(7)、(8)。
が出力された場合にも、予め指定された設定に基づいて
FAX(8)、(9)へ同一の情報を順次送る。又、手
動発呼スイッチ(40〉が発呼禁止接点(40a)に切
り換えられた場合には総てのFAX(7)、(8)。
(9〉への送信が禁止される。又、手動発呼スイッチ(
40)を手動発呼接点(40b)にオンした場合にC士
上記送信条件に関係なく遠隔監視装置(4)から情報が
出力される。又、冷凍機(2) 、 (3)の制御盤(
2a) 、 (3a)に接続された遠隔監視装置(5)
、 (6)は上記遠隔監視装置(4)と同様に構成さ
れ、定期的1、又は異常発生時などに情報をFAX(7
)、(8)、及び(9)へ出力する。
40)を手動発呼接点(40b)にオンした場合にC士
上記送信条件に関係なく遠隔監視装置(4)から情報が
出力される。又、冷凍機(2) 、 (3)の制御盤(
2a) 、 (3a)に接続された遠隔監視装置(5)
、 (6)は上記遠隔監視装置(4)と同様に構成さ
れ、定期的1、又は異常発生時などに情報をFAX(7
)、(8)、及び(9)へ出力する。
上記実施例によれば、冷凍機の運転データ、異常発生時
のデータなどをFAX用モデム(35)により音信号に
変換し、NCU(34)を介して電話回線(10)へ出
力し、各FAX(7)、(8)、及び(9〉に出力させ
るので、冷凍機メーカのサービスセンターなどに設けら
れティるFAX(7)、(8)、及び(9)を利用して
冷凍機の運転情報や警報情報を出力させることができ、
従来のようにコンピュータシステムをサービスセンター
などに設ける必要がなくなり、冷凍機の各種情報出力用
の設備を安価にすることができる。又、使用者はソフト
の管理などを行う必要がなく、メンテナンスの使用者負
担を大幅に低減することができる。又、各種情報はFA
X (7) 、 (8)、及び(9)により書面にて
出力されるため、後日の冷凍機のサービス時等に利用す
ることができる。
のデータなどをFAX用モデム(35)により音信号に
変換し、NCU(34)を介して電話回線(10)へ出
力し、各FAX(7)、(8)、及び(9〉に出力させ
るので、冷凍機メーカのサービスセンターなどに設けら
れティるFAX(7)、(8)、及び(9)を利用して
冷凍機の運転情報や警報情報を出力させることができ、
従来のようにコンピュータシステムをサービスセンター
などに設ける必要がなくなり、冷凍機の各種情報出力用
の設備を安価にすることができる。又、使用者はソフト
の管理などを行う必要がなく、メンテナンスの使用者負
担を大幅に低減することができる。又、各種情報はFA
X (7) 、 (8)、及び(9)により書面にて
出力されるため、後日の冷凍機のサービス時等に利用す
ることができる。
又、サービスセンターにコンピュータシステムが設けら
れている場合にも、遠隔監視装置からの情報を出力する
ためにコンピュータシステムをいつもオンして開けてお
く必要がなくなり、管理者の負担を低減することができ
る。
れている場合にも、遠隔監視装置からの情報を出力する
ためにコンピュータシステムをいつもオンして開けてお
く必要がなくなり、管理者の負担を低減することができ
る。
さらに、手動発呼スイッチ(40)が自動発呼接点(4
0c)に切り換わっているときには、定期送信、定時送
信、警報送信、及び運転時間送信などが自動的に行われ
るため、冷凍機のサービス業務の大幅な簡略化を図るこ
とができる。
0c)に切り換わっているときには、定期送信、定時送
信、警報送信、及び運転時間送信などが自動的に行われ
るため、冷凍機のサービス業務の大幅な簡略化を図るこ
とができる。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、空
気調和機の遠隔監視装置を本発明と同様の構成にした場
合には同様の作用効果を得ることができる。
気調和機の遠隔監視装置を本発明と同様の構成にした場
合には同様の作用効果を得ることができる。
(ト)発明の効果
本発明は以上のように構成された冷凍機の遠隔監視装置
であり、冷凍機からデータを入力し、送信ずべき状態か
否かを判断して信号を出力するCPUと、このCPUか
ら信号を入力して音信号に変換して出力するFAX用モ
デムと、このFAX用モデムから信号を入力して電話回
線へ信号を出力するNCUとを備え、冷凍機の運転状態
などのデータを電話回線を介してサービスセンター等の
ファクシミリへ送るので、サービスセンターに設けられ
ているファクシミリによって上記データを出力すること
ができる。又、冷凍機のデータを出力するためのコンピ
ュータシステムをサービスセンターに設ける必要がなく
、サービスセンターの数が増加した場合にもデータ出力
用の設備を安価にすることができるとともに、ソフトウ
ェアなどの管理などを行う必要がなくなり、メンテナン
スの使用者負担を大幅に低減することができる。
であり、冷凍機からデータを入力し、送信ずべき状態か
否かを判断して信号を出力するCPUと、このCPUか
ら信号を入力して音信号に変換して出力するFAX用モ
デムと、このFAX用モデムから信号を入力して電話回
線へ信号を出力するNCUとを備え、冷凍機の運転状態
などのデータを電話回線を介してサービスセンター等の
ファクシミリへ送るので、サービスセンターに設けられ
ているファクシミリによって上記データを出力すること
ができる。又、冷凍機のデータを出力するためのコンピ
ュータシステムをサービスセンターに設ける必要がなく
、サービスセンターの数が増加した場合にもデータ出力
用の設備を安価にすることができるとともに、ソフトウ
ェアなどの管理などを行う必要がなくなり、メンテナン
スの使用者負担を大幅に低減することができる。
又、冷凍機の遠隔監視装置において、電話回線のファク
シミリ網を利用できるようにしたので、冷凍機の運転デ
ータ、警報などをファクシミリに出力することができ、
複数のサービスセンター或いは工場などにファクシミリ
を設けることにより、従来のようにコンピュータシステ
ムを設けなくとも容易にかつ安価にデータを出力させる
ことができ、又、メンテナンスなどの使用者負担を大幅
に低減することができる。
シミリ網を利用できるようにしたので、冷凍機の運転デ
ータ、警報などをファクシミリに出力することができ、
複数のサービスセンター或いは工場などにファクシミリ
を設けることにより、従来のようにコンピュータシステ
ムを設けなくとも容易にかつ安価にデータを出力させる
ことができ、又、メンテナンスなどの使用者負担を大幅
に低減することができる。
又、冷凍機に異常が発生した時、決められた運転時間が
経過したとき、或いは発停回数が設定値に達したときな
どにサービスセンターに電話をかけ、ファクシミリによ
り情報を通報することにより、サービスセンターなどに
フンピユータシステムを設けることなくファクシミリを
利用して複数の情報を出力させることができ、この結果
、複数のサービスセンターを設けた場合などのコンピュ
ータシステム購入による費用負担、ソフトウェアの開発
をなくすことができるとともに、メンテナンスなどを大
幅に低減することができる。
経過したとき、或いは発停回数が設定値に達したときな
どにサービスセンターに電話をかけ、ファクシミリによ
り情報を通報することにより、サービスセンターなどに
フンピユータシステムを設けることなくファクシミリを
利用して複数の情報を出力させることができ、この結果
、複数のサービスセンターを設けた場合などのコンピュ
ータシステム購入による費用負担、ソフトウェアの開発
をなくすことができるとともに、メンテナンスなどを大
幅に低減することができる。
さらに、冷凍機から異常信号などをインターフェイスを
介して入力する情報処理回路と、FAX用モデムと、ネ
ットワークコントロールユニットとを備えているので、
冷凍機のデータなどをサービスセンターなどのファクシ
ミリに出力させることかでき、サービスセンターなどに
コンピュータシステムを設ける必要がなくなり、使用者
の費用負担、及びメンテナンスの負担を大幅に低減する
ことができる。
介して入力する情報処理回路と、FAX用モデムと、ネ
ットワークコントロールユニットとを備えているので、
冷凍機のデータなどをサービスセンターなどのファクシ
ミリに出力させることかでき、サービスセンターなどに
コンピュータシステムを設ける必要がなくなり、使用者
の費用負担、及びメンテナンスの負担を大幅に低減する
ことができる。
第1図ないし第3図は本発明の一実施例を示し、第1図
は遠隔監視装置のブロック図、第2図は冷凍機と遠隔監
視装置とファクシミリとの間の情報の流れを説明するブ
ロック図、第3図は送信原稿の図表である。 (1) 、 (2) 、 (3)・・・冷凍機、 (4
) 、 (s) 、 (6)・・・遠隔監視装置、 (
7) 、 (8) 、 (9)・・・ファクシミリ、(
10)・・・電話回線、 (11)・・・CPU(中央
処理袋り、 (34)・ NCU(ネットワークコン
トロールユニット)、(35)・・・FAX用モデム。
は遠隔監視装置のブロック図、第2図は冷凍機と遠隔監
視装置とファクシミリとの間の情報の流れを説明するブ
ロック図、第3図は送信原稿の図表である。 (1) 、 (2) 、 (3)・・・冷凍機、 (4
) 、 (s) 、 (6)・・・遠隔監視装置、 (
7) 、 (8) 、 (9)・・・ファクシミリ、(
10)・・・電話回線、 (11)・・・CPU(中央
処理袋り、 (34)・ NCU(ネットワークコン
トロールユニット)、(35)・・・FAX用モデム。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、吸収冷凍機などの冷凍機からデータを入力して動作
し、送信すべき状態か否かを判断し、信号を出力する中
央処理装置と、この中央処理装置から信号を入力し音信
号に変換するファックス用モデムと、このファックス用
モデムから信号を入力して電話回線へ信号を出力するネ
ットワークコントロールユニットとを備え、冷凍機の運
転状態などのデータを電話回線を介してファクシミリへ
送ることを特徴とする冷凍機の遠隔監視装置。 2、吸収冷温水機等の冷凍機の遠隔監視装置において、
電話回線のファクシミリ網を利用できるようにしたこと
を特徴とする冷凍機の遠隔監視装置。 3、吸収冷凍機などの冷凍機に異常が発生したとき、決
められた運転時間が経過したとき、或いは発停回数が設
定値に達したときなどにサービスセンター等に電話をか
けファクシミリにより情報を通報することを特徴とする
冷凍機の遠隔監視装置。 4、冷凍機から異常信号などを入力するインターフェイ
スと、このインターフェイスに接続されインターフェイ
スから信号を入力して処理する情報処理回路と、この情
報処理回路に接続され情報処理回路から信号を入力して
動作するファックス用モデムと、このファックス用モデ
ムに接続されたネットワークコントロールユニットとを
備えたことを特徴とする冷凍機の遠隔監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1323004A JPH03186171A (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | 冷凍機の遠隔監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1323004A JPH03186171A (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | 冷凍機の遠隔監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03186171A true JPH03186171A (ja) | 1991-08-14 |
Family
ID=18150063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1323004A Pending JPH03186171A (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | 冷凍機の遠隔監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03186171A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003240318A (ja) * | 2003-02-12 | 2003-08-27 | Hitachi Ltd | 監視装置 |
| WO2004040389A1 (en) * | 2002-10-31 | 2004-05-13 | Hydro Auditing Systems Pty Ltd | Monitoring system |
-
1989
- 1989-12-13 JP JP1323004A patent/JPH03186171A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004040389A1 (en) * | 2002-10-31 | 2004-05-13 | Hydro Auditing Systems Pty Ltd | Monitoring system |
| JP2003240318A (ja) * | 2003-02-12 | 2003-08-27 | Hitachi Ltd | 監視装置 |
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