JPH031861Y2 - - Google Patents
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- JPH031861Y2 JPH031861Y2 JP18620585U JP18620585U JPH031861Y2 JP H031861 Y2 JPH031861 Y2 JP H031861Y2 JP 18620585 U JP18620585 U JP 18620585U JP 18620585 U JP18620585 U JP 18620585U JP H031861 Y2 JPH031861 Y2 JP H031861Y2
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- Japan
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 5
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 description 2
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 2
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
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- 238000007740 vapor deposition Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Tumbler Switches (AREA)
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は透光性基板に施された透明電極に透明
な導電部を接離させるようにしてなるスイツチ体
を用いたスイツチ装置に関する。
な導電部を接離させるようにしてなるスイツチ体
を用いたスイツチ装置に関する。
[従来技術]
夜間において全面照明が好ましい例えば自動車
のパワーウインドスイツチ装置としては、表面に
透明電極を施した透明なガラス板に導電性を有す
る透明フイルムを重合してスイツチ体を形成し、
このスイツチ体の表面側にノブを配設するととも
に裏面側に発光ダイオードを配設し、ノブを操作
することによつてノブに形成された押圧突部によ
り透明フイルムの一部を押圧して透明電極に接触
させ、以て、スイツチオンの状態とするようにし
た構成のものが供されており、夜間においては発
光ダイオードに通電し発光させてその光をスイツ
チ体を透過させて上方に放出させるようにしてい
る。ところが、このような構成では、ノブを操作
した時にそのノブの押圧突部が透明フイルムを押
圧するだけであるので、操作感がそれほど得られ
ないという使用上の問題がある。
のパワーウインドスイツチ装置としては、表面に
透明電極を施した透明なガラス板に導電性を有す
る透明フイルムを重合してスイツチ体を形成し、
このスイツチ体の表面側にノブを配設するととも
に裏面側に発光ダイオードを配設し、ノブを操作
することによつてノブに形成された押圧突部によ
り透明フイルムの一部を押圧して透明電極に接触
させ、以て、スイツチオンの状態とするようにし
た構成のものが供されており、夜間においては発
光ダイオードに通電し発光させてその光をスイツ
チ体を透過させて上方に放出させるようにしてい
る。ところが、このような構成では、ノブを操作
した時にそのノブの押圧突部が透明フイルムを押
圧するだけであるので、操作感がそれほど得られ
ないという使用上の問題がある。
このような問題を解決するためには、ノブとス
イツチ体との間に節度機構を設けて節度感により
操作感を与えることも考えられるが、このように
すると、夜間においてスイツチ体を透過した光が
節度機構により阻止されて全面照明が困難になる
という相反する問題がある。
イツチ体との間に節度機構を設けて節度感により
操作感を与えることも考えられるが、このように
すると、夜間においてスイツチ体を透過した光が
節度機構により阻止されて全面照明が困難になる
という相反する問題がある。
[考案の目的]
本考案は上記事情に鑑みてなされたもので、そ
の目的は、全面照明が可能で且つ節度感により操
作感も確実に得ることができるスイツチ装置を提
供するにある。
の目的は、全面照明が可能で且つ節度感により操
作感も確実に得ることができるスイツチ装置を提
供するにある。
[考案の要約]
本考案は、透光性基板に施された透明電極に透
明な導電部を接離させるスイツチ体において、そ
の一方の面部側に透明電極に対応する節度部を有
する透光性の節度体を配設し、他方の面部側に光
源を配設する構成に特徴を有し、スイツチ体を透
過した光を節度体においても透過させんとするも
のである。
明な導電部を接離させるスイツチ体において、そ
の一方の面部側に透明電極に対応する節度部を有
する透光性の節度体を配設し、他方の面部側に光
源を配設する構成に特徴を有し、スイツチ体を透
過した光を節度体においても透過させんとするも
のである。
[実施例]
以下本考案を自動車のパワーウインドスイツチ
装置に適用した一実施例につき第1図乃至第4図
を参照しながら説明する。
装置に適用した一実施例につき第1図乃至第4図
を参照しながら説明する。
1は上面が開口された矩形状のスイツチケース
であり、その周壁には段部2が形成されている。
3はスイツチ体であり、これは、透光性基板たる
矩形状の透明なガラス板4の一方の面部たる上面
部に二対の電極4a,4b及び4c,4dが蒸着
等により左、右に施され、更に、その上面部に絶
縁性のスペーサ部材5が接着等により付設され、
そして、そのスペーサ部材5上に透明な導電部た
る導電性を有する矩形状の透明フイルム6が載置
されて形成されている。このように形成されたス
イツチ体3はスイツチケース1内に収納され、そ
のガラス板4の周辺部が段部2に載置されてい
る。7,7は光源としての発光ダイオードであ
り、その上面が発光面7a,7aに形成されてい
る。そして、これらの発光ダイオード7,7は前
記スイツチケース1内にガラス板4の他方の面部
たる下面部側に位置して配設されている。8は透
光性を有するゴムにより形成された節度体であ
り、これは矩形板状をなしており、その左、右部
位には節度部9,10が上方に突出して一体成形
されている。この節度部9,10はテーパ状をな
す略円筒状の弾性変形可能な可撓部9a,10a
及びこの可撓部9a,10aの上部の肉厚な作用
部9b,10bからなる。そして、この節度体8
は前記透明フイルム6上にこれの全体を覆うよう
に載置され、節度部9及び10がその透明フイル
ム6を介して透明電極4a,4b及び4c,4d
に夫々対応するようになつている。11はプラス
チツク製の矩形状をなすカバーであり、その中央
部には矩形状の挿通孔11aが形成され、その挿
通孔11aの長辺側の二辺部中央部には支承突片
11b,11bが下方に突出して形成されている
とともに、周囲四辺部には下方に突出するフラン
ジ部11cが形成されている。又、このカバー1
1には、左方端部に位置して「DOWN」の文字
を表わす透光性の表示部12が形成されていると
ともに、右方端部に位置して「UP」の文字を表
わす透光性の表示部13が形成されている。14
はプラスチツク製の矩形状をなすノブであり、そ
の下面部中央部には支承突片14a,14aが形
成されており、この支承突片14a,14aが前
記カバー11の支承突片11b,11bにピン1
5によつて左右方向に回動可能に支承されてお
り、これにより、ノブ11は挿通孔11aに挿通
されてその略上半部がカバー11より上方に突出
されている。又、このノブ14の左、右両端部に
は略三角形状をなく透光性の指示部16,17が
埋設されており、これらの指示部16,17の下
端部は下方に突出されて押圧突部16a,17a
に形成されている。そして、このようにノブ14
が取付けられたカバー11は前記スイツチケース
1の上面開口部にこれを閉塞すべく係合手段等に
より取付けられており、この取付けによつて、カ
バー11のフランジ部11cが節度体8の周囲四
辺部を押圧するとともに、ノブ14の指示部1
6,17の押圧突部16a,17aが節度部9,
10の作用部9b,10bに上方から接触してノ
ブ14が水平状態に保持されている。
であり、その周壁には段部2が形成されている。
3はスイツチ体であり、これは、透光性基板たる
矩形状の透明なガラス板4の一方の面部たる上面
部に二対の電極4a,4b及び4c,4dが蒸着
等により左、右に施され、更に、その上面部に絶
縁性のスペーサ部材5が接着等により付設され、
そして、そのスペーサ部材5上に透明な導電部た
る導電性を有する矩形状の透明フイルム6が載置
されて形成されている。このように形成されたス
イツチ体3はスイツチケース1内に収納され、そ
のガラス板4の周辺部が段部2に載置されてい
る。7,7は光源としての発光ダイオードであ
り、その上面が発光面7a,7aに形成されてい
る。そして、これらの発光ダイオード7,7は前
記スイツチケース1内にガラス板4の他方の面部
たる下面部側に位置して配設されている。8は透
光性を有するゴムにより形成された節度体であ
り、これは矩形板状をなしており、その左、右部
位には節度部9,10が上方に突出して一体成形
されている。この節度部9,10はテーパ状をな
す略円筒状の弾性変形可能な可撓部9a,10a
及びこの可撓部9a,10aの上部の肉厚な作用
部9b,10bからなる。そして、この節度体8
は前記透明フイルム6上にこれの全体を覆うよう
に載置され、節度部9及び10がその透明フイル
ム6を介して透明電極4a,4b及び4c,4d
に夫々対応するようになつている。11はプラス
チツク製の矩形状をなすカバーであり、その中央
部には矩形状の挿通孔11aが形成され、その挿
通孔11aの長辺側の二辺部中央部には支承突片
11b,11bが下方に突出して形成されている
とともに、周囲四辺部には下方に突出するフラン
ジ部11cが形成されている。又、このカバー1
1には、左方端部に位置して「DOWN」の文字
を表わす透光性の表示部12が形成されていると
ともに、右方端部に位置して「UP」の文字を表
わす透光性の表示部13が形成されている。14
はプラスチツク製の矩形状をなすノブであり、そ
の下面部中央部には支承突片14a,14aが形
成されており、この支承突片14a,14aが前
記カバー11の支承突片11b,11bにピン1
5によつて左右方向に回動可能に支承されてお
り、これにより、ノブ11は挿通孔11aに挿通
されてその略上半部がカバー11より上方に突出
されている。又、このノブ14の左、右両端部に
は略三角形状をなく透光性の指示部16,17が
埋設されており、これらの指示部16,17の下
端部は下方に突出されて押圧突部16a,17a
に形成されている。そして、このようにノブ14
が取付けられたカバー11は前記スイツチケース
1の上面開口部にこれを閉塞すべく係合手段等に
より取付けられており、この取付けによつて、カ
バー11のフランジ部11cが節度体8の周囲四
辺部を押圧するとともに、ノブ14の指示部1
6,17の押圧突部16a,17aが節度部9,
10の作用部9b,10bに上方から接触してノ
ブ14が水平状態に保持されている。
而して、スイツチケース1は自動車におけるド
ア内面部のレストアーム18に形成された収納口
部19に嵌め込み装着されるものである。
ア内面部のレストアーム18に形成された収納口
部19に嵌め込み装着されるものである。
次に、本実施例の作用につき説明する。
ノブ14が、第1図に示すように、水平状態の
原位置にある場合において、今、ノブ14をその
一方側たる左方側を押圧操作して左方向に回動さ
せると、指示部16の押圧突部16aが節度部9
の作用部9bを押圧して、第2図に示すように、
可撓部9aの上方部が下方向に弾性的に屈曲変形
し、その作用部9bの下端部が透明フイルム6の
一部を押圧して透明電極4a,4bに接触させる
ようになり、従つて、透明電極4a,4b間が透
明フイルム6の一部により短絡されて一方側スイ
ツチオン(ダウンスイツチオン)状態になる。こ
れにより、図示しないウインド駆動モータが一定
方向に回転駆動されてドアウインドガラスを下降
させるようになる。そして、ノブ14の左方側に
対する押圧力を解除すれば、節度部9の可撓部9
aが突出状態に復帰してノブ14が水平状態に戻
るようになり、透明フイルム6の一部による透明
電極14a,14b間の短絡が解除(ダウンスイ
ツチオフ)されることになる。逆に、ノブ14が
水平状態の原位置にある場合において、ノブ14
をその他方側たる右方側を押圧操作して右方向に
回動させると、今度は、指示部17の押圧突部1
7aが節度部10の作用部10bを押圧して、前
述の節度部9と同様に、可撓部10bの上方部が
下方向に弾性的に屈曲変形し、その作用部10b
の下端部が透明フイルム6の一部を押圧して透明
電極4c,4dに接触させるようになり、従つ
て、透明電極4c,4d間の透明フイルム6の一
部により短絡されて他方側スイツチオン(アツプ
スイツチオン)状態になる。これにより、ウイン
ド駆動モータが逆方向に回転駆動されてドアウイ
ンドガラスを上昇させるようになる。
原位置にある場合において、今、ノブ14をその
一方側たる左方側を押圧操作して左方向に回動さ
せると、指示部16の押圧突部16aが節度部9
の作用部9bを押圧して、第2図に示すように、
可撓部9aの上方部が下方向に弾性的に屈曲変形
し、その作用部9bの下端部が透明フイルム6の
一部を押圧して透明電極4a,4bに接触させる
ようになり、従つて、透明電極4a,4b間が透
明フイルム6の一部により短絡されて一方側スイ
ツチオン(ダウンスイツチオン)状態になる。こ
れにより、図示しないウインド駆動モータが一定
方向に回転駆動されてドアウインドガラスを下降
させるようになる。そして、ノブ14の左方側に
対する押圧力を解除すれば、節度部9の可撓部9
aが突出状態に復帰してノブ14が水平状態に戻
るようになり、透明フイルム6の一部による透明
電極14a,14b間の短絡が解除(ダウンスイ
ツチオフ)されることになる。逆に、ノブ14が
水平状態の原位置にある場合において、ノブ14
をその他方側たる右方側を押圧操作して右方向に
回動させると、今度は、指示部17の押圧突部1
7aが節度部10の作用部10bを押圧して、前
述の節度部9と同様に、可撓部10bの上方部が
下方向に弾性的に屈曲変形し、その作用部10b
の下端部が透明フイルム6の一部を押圧して透明
電極4c,4dに接触させるようになり、従つ
て、透明電極4c,4d間の透明フイルム6の一
部により短絡されて他方側スイツチオン(アツプ
スイツチオン)状態になる。これにより、ウイン
ド駆動モータが逆方向に回転駆動されてドアウイ
ンドガラスを上昇させるようになる。
一方、夜間においては、発光ダイオード7,7
が通電されて発光面7a,7aが発光するように
なる。そして、その光はスイツチ体3を透過し且
つ節度体8を透過して上方に放出されるようにら
り、全面照明が可能になる。これにより、ノブ1
1が第1図に示す水平状態の原位置にある場合に
は、節度体8を透過した光は指示部16,17の
上面より放出されるとともに、カバー11の表示
部12,13の上面より放出されるようになる。
そして、例えばノブ11が第2図に示すように左
方向に回動操作された場合には、右方側の指示部
17の押圧部17aが節度部10の作用部10b
から離間することにより指示部17の放光度合が
指示部16のそれよりも若干小となり、又、ノブ
11が右方向に回動操作された場合には、同様の
原理により左方側の指示部16の放光度合が右方
側の指示部17のそれよりも小となる。
が通電されて発光面7a,7aが発光するように
なる。そして、その光はスイツチ体3を透過し且
つ節度体8を透過して上方に放出されるようにら
り、全面照明が可能になる。これにより、ノブ1
1が第1図に示す水平状態の原位置にある場合に
は、節度体8を透過した光は指示部16,17の
上面より放出されるとともに、カバー11の表示
部12,13の上面より放出されるようになる。
そして、例えばノブ11が第2図に示すように左
方向に回動操作された場合には、右方側の指示部
17の押圧部17aが節度部10の作用部10b
から離間することにより指示部17の放光度合が
指示部16のそれよりも若干小となり、又、ノブ
11が右方向に回動操作された場合には、同様の
原理により左方側の指示部16の放光度合が右方
側の指示部17のそれよりも小となる。
このように、本実施例によれば、発光ダイオー
ド7,7からの光はスイツチ体3を透過し且つ節
度体8を透過して上方に放出されるので、全面照
明が可能となり、従つて、ノブ14の指示部1
6,17の照明及びカバー11の表示部12,1
3の照明を容易に行なうことができ、更に、節度
体8における節度部9,10の可撓部9a,10
aの屈曲変形による節度感によりノブ14の操作
感を確実に得ることができるものである。
ド7,7からの光はスイツチ体3を透過し且つ節
度体8を透過して上方に放出されるので、全面照
明が可能となり、従つて、ノブ14の指示部1
6,17の照明及びカバー11の表示部12,1
3の照明を容易に行なうことができ、更に、節度
体8における節度部9,10の可撓部9a,10
aの屈曲変形による節度感によりノブ14の操作
感を確実に得ることができるものである。
しかも、本実施例によれば、スイツチ体3をゴ
ム製の節度体8により全体を覆うとともに、その
節度体8の周囲四辺部をカバー11のフランジ部
11cにより押圧するようにしたので、防水効果
をも得ることができる。
ム製の節度体8により全体を覆うとともに、その
節度体8の周囲四辺部をカバー11のフランジ部
11cにより押圧するようにしたので、防水効果
をも得ることができる。
第5図は本考案の他の実施例であり、前記実施
例と異なるところは、発光ダイオード7,7の代
りにエレクトロ・ルミネツセント・ライト20を
用いた点にある。
例と異なるところは、発光ダイオード7,7の代
りにエレクトロ・ルミネツセント・ライト20を
用いた点にある。
従つて、この実施例によつても前記実施例同様
の作用効果を得ることができ、特に全体の薄形化
を図り得る利点がある。
の作用効果を得ることができ、特に全体の薄形化
を図り得る利点がある。
尚、本考案は上記し且つ図面に示す実施例にの
み限定されるものではなく、例えば自動車のパワ
ーウインドスイツチ装置にのみならず、照明を必
要とするスイツチ装置全般に適用し得る等、要旨
を逸脱しない範囲内で適宜変形して実施し得るこ
とは勿論である。
み限定されるものではなく、例えば自動車のパワ
ーウインドスイツチ装置にのみならず、照明を必
要とするスイツチ装置全般に適用し得る等、要旨
を逸脱しない範囲内で適宜変形して実施し得るこ
とは勿論である。
[考案の効果]
本考案のスイツチ装置は以上説明したように、
透光性を有するスイツチ体の一方の面部側に透光
性を有する節度体を及び他方の面部側に光源を
夫々配設するようにしたので、前面照明が可能に
なるとともに、節度感により操作感も確実に得る
ことができるという実用的効果を奏するものであ
る。
透光性を有するスイツチ体の一方の面部側に透光
性を有する節度体を及び他方の面部側に光源を
夫々配設するようにしたので、前面照明が可能に
なるとともに、節度感により操作感も確実に得る
ことができるという実用的効果を奏するものであ
る。
第1図乃至第4図は本考案の一実施例を示し、
第1図及び第2図は夫々異なる作用状態の縦断側
面図、第3図は分解斜視図、第4図は取付状態の
斜視図であり、第5図は本考案の他の実施例を示
す第1図相当図である。 図面中、1はスイツチケース、3はスイツチ
体、4はガラス板(透光性基板)、4a乃至4d
は透明電極、6は透明フイルム(導電部)、7は
発光ダイオード(光源)、8は節度体、9及び1
0は節度部、11はカバー、12及び13は表示
部、14はノブ、16及び17は指示部、20は
エレクトロ・ルミネツセント・ライト(光源)を
示す。
第1図及び第2図は夫々異なる作用状態の縦断側
面図、第3図は分解斜視図、第4図は取付状態の
斜視図であり、第5図は本考案の他の実施例を示
す第1図相当図である。 図面中、1はスイツチケース、3はスイツチ
体、4はガラス板(透光性基板)、4a乃至4d
は透明電極、6は透明フイルム(導電部)、7は
発光ダイオード(光源)、8は節度体、9及び1
0は節度部、11はカバー、12及び13は表示
部、14はノブ、16及び17は指示部、20は
エレクトロ・ルミネツセント・ライト(光源)を
示す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 透光性基板に施された透明電極に透明な導電
部を接離させるようにしたスイツチ体と、この
スイツチ体の一方の面部側に配設され前記透明
電極に対応する節度部を有する透光性の節度体
と、前記スイツチ体の他方の面部側に配設され
た光源とを具備してなるスイツチ装置。 2 節度体はスイツチ体の一方の面部を覆うよう
になつていることを特徴とする実用新案登録請
求の範囲第1項に記載のスイツチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18620585U JPH031861Y2 (ja) | 1985-12-03 | 1985-12-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18620585U JPH031861Y2 (ja) | 1985-12-03 | 1985-12-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6294527U JPS6294527U (ja) | 1987-06-16 |
| JPH031861Y2 true JPH031861Y2 (ja) | 1991-01-21 |
Family
ID=31135548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18620585U Expired JPH031861Y2 (ja) | 1985-12-03 | 1985-12-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH031861Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0716265Y2 (ja) * | 1989-01-24 | 1995-04-12 | 株式会社東海理化電機製作所 | スイッチ装置 |
| JP2511866Y2 (ja) * | 1990-02-14 | 1996-09-25 | 矢崎総業株式会社 | 車両用ラバ―スイッチ |
| JP2525465Y2 (ja) * | 1990-05-02 | 1997-02-12 | 松下電工株式会社 | スイッチ |
-
1985
- 1985-12-03 JP JP18620585U patent/JPH031861Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6294527U (ja) | 1987-06-16 |
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