JPH03186258A - 下腿内側パット - Google Patents
下腿内側パットInfo
- Publication number
- JPH03186258A JPH03186258A JP32804889A JP32804889A JPH03186258A JP H03186258 A JPH03186258 A JP H03186258A JP 32804889 A JP32804889 A JP 32804889A JP 32804889 A JP32804889 A JP 32804889A JP H03186258 A JPH03186258 A JP H03186258A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- leg
- trousers
- lower leg
- legs
- pat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野]
本発明は、洋服等を着用した際に体形の外観ヒの欠点の
矯正に係わり、四に詳しくはズボン等を着用した際の0
脚状態の矯正に関するものである。
矯正に係わり、四に詳しくはズボン等を着用した際の0
脚状態の矯正に関するものである。
1従来の技術]
周知の通り、人間の体形には理想とされる体形がある。
しかし、一般的には生来上、生活環境上、その他身体的
な事情等によって必ずしも理想的な体形とはいえず、少
しでも理想とされる体形に近づける為に、洋服等の着用
の際にバット等を用いているものであった@ 所で、人体の中でも特に足に着目して見ると、左右の足
の各々に於ける膝を中心とした上腿と下腿との間にある
角度が生じることによる0脚という状態がある。、E記
O脚である人がズボン等を着用した際には、注意深く眠
てみると、膝下が内側に向かっており、理想とされる脚
線美であるストレートな状態を得られず、0脚であるこ
とがわかってしまうものであった。
な事情等によって必ずしも理想的な体形とはいえず、少
しでも理想とされる体形に近づける為に、洋服等の着用
の際にバット等を用いているものであった@ 所で、人体の中でも特に足に着目して見ると、左右の足
の各々に於ける膝を中心とした上腿と下腿との間にある
角度が生じることによる0脚という状態がある。、E記
O脚である人がズボン等を着用した際には、注意深く眠
てみると、膝下が内側に向かっており、理想とされる脚
線美であるストレートな状態を得られず、0脚であるこ
とがわかってしまうものであった。
「発明が解決しようとする課題]
ヒ記ズボン等を着用した際の0脚状態を外観ヒ矯正する
為の技術は従来例も行なわれていないものであった。
為の技術は従来例も行なわれていないものであった。
よって本発明の目的とする所は、ズボン等を着用した際
ズボンの上方部分から下方部分まで可及的にストレート
に見える様にし、0脚状態を矯不し得る矯正手段を提供
することにある。
ズボンの上方部分から下方部分まで可及的にストレート
に見える様にし、0脚状態を矯不し得る矯正手段を提供
することにある。
「課題を解決する為の手段]
ト記目的を達成する為に本発明は次の技術的手段を有す
る。
る。
即ち、実施例に対応する添付図面に使用した符号を用い
て説明すると、人体1の膝2下に於ける下■3の各々の
内側5に当てかいズボンAを着用した際に外観上記られ
るO脚状態Bを矯正し得る様、両足6を可及的にストレ
ートに見せる為の下腿内側バットである。
て説明すると、人体1の膝2下に於ける下■3の各々の
内側5に当てかいズボンAを着用した際に外観上記られ
るO脚状態Bを矯正し得る様、両足6を可及的にストレ
ートに見せる為の下腿内側バットである。
「作用]
上記の如く、下腿3の各々の内側5に下関内側バットを
当てかうことによってO脚状態Bの下腿3の各々の内側
5の字間7が解消され、しかもズボンAが上記下腿内側
バー2トの外側面に沿うことになるので、ズボンAの上
方部分8と下方部分9が可及的にストレートになり、よ
って人体1の外観上のO脚状態Bを矯正し得るものであ
る。
当てかうことによってO脚状態Bの下腿3の各々の内側
5の字間7が解消され、しかもズボンAが上記下腿内側
バー2トの外側面に沿うことになるので、ズボンAの上
方部分8と下方部分9が可及的にストレートになり、よ
って人体1の外観上のO脚状態Bを矯正し得るものであ
る。
[実施例]
以下、本発明の実施例を添付図面に基づき詳細に説明す
る。
る。
第1図に示した様に人体1の左右の足6の#2を中心と
した上腿4と下関3との間にある角度が生じている為、
左右の足6の間に空間7が牛じよってO脚状態Bが生じ
ている。
した上腿4と下関3との間にある角度が生じている為、
左右の足6の間に空間7が牛じよってO脚状態Bが生じ
ている。
一ヒ記O脚状態Bに於いて、ズボンA等を着用すると、
ズボンAは足6に沿うことになり、ズボンAの下方部分
9が内側に向かってしまい、ズボンAの上方部分8と下
方部分9がストレートでなくなり外観上でもO脚状態B
が牛じてしまう。
ズボンAは足6に沿うことになり、ズボンAの下方部分
9が内側に向かってしまい、ズボンAの上方部分8と下
方部分9がストレートでなくなり外観上でもO脚状態B
が牛じてしまう。
E記O脚状sBを矯正する為に第2図に示した様に下閣
内側パッ)10を用いる。上記下関内側パット10はプ
ラスチック、ゴム、シリコンゴム、発泡系材料等より戊
り、下Iv!3の内側5に当てがわれ、その皮膚当接面
11は下1113の皮膚面に連続的に沿う様、形状を皮
膚面の形状に可及的に近づけである。12!に上記下腿
内側バット10は上面13及び下面14が関節の動きの
妨げにならない様な長さに形成されている。そして第3
図に示した様にベルト15と、その端部に設けられた面
フアスナ−16によって下lll3の内側5に当てかう
ことにより、容易に当てかい固定できるものである。上
記、下腿内側パット10を左右の足6の下1II3の内
側5にそれぞれ当てかった後ズボンAを着用したものを
第4図に示した。上述の如く下腿3の内側5に下腿内側
バット10を当てかうことによって、第1図に示されて
いるO脚状態Bの空間7が解消され、ズボンAは上記下
関内側バット10の外側面12に沿うことになるので、
ズボンAの下方部分9が内側に向かうことがなく、よっ
てズボンAの上方部分8と下方部分9が可及的にストレ
ートとなり、人体1のO脚状態Bが外観上矯正されるも
のである。
内側パッ)10を用いる。上記下関内側パット10はプ
ラスチック、ゴム、シリコンゴム、発泡系材料等より戊
り、下Iv!3の内側5に当てがわれ、その皮膚当接面
11は下1113の皮膚面に連続的に沿う様、形状を皮
膚面の形状に可及的に近づけである。12!に上記下腿
内側バット10は上面13及び下面14が関節の動きの
妨げにならない様な長さに形成されている。そして第3
図に示した様にベルト15と、その端部に設けられた面
フアスナ−16によって下lll3の内側5に当てかう
ことにより、容易に当てかい固定できるものである。上
記、下腿内側パット10を左右の足6の下1II3の内
側5にそれぞれ当てかった後ズボンAを着用したものを
第4図に示した。上述の如く下腿3の内側5に下腿内側
バット10を当てかうことによって、第1図に示されて
いるO脚状態Bの空間7が解消され、ズボンAは上記下
関内側バット10の外側面12に沿うことになるので、
ズボンAの下方部分9が内側に向かうことがなく、よっ
てズボンAの上方部分8と下方部分9が可及的にストレ
ートとなり、人体1のO脚状態Bが外観上矯正されるも
のである。
更にト、記下腿内側バー2トlOを下腿3の内側5に当
てかう方法として、ベル)15及び面フアスナ−16を
用いた場合を示したが、第5図に示した様に下関内側パ
ット10の皮膚当接面11に人体に無害な接着剤17を
塗布し下関3の内側5に接着することによって当てかう
こともできる。この場合、ベル)15及び面フアスナ−
1Bを必要とせず、よってズボンAを着用した際、外観
上下腿内側パッ)10の使用がよりわかりにくくなるも
のである。
てかう方法として、ベル)15及び面フアスナ−16を
用いた場合を示したが、第5図に示した様に下関内側パ
ット10の皮膚当接面11に人体に無害な接着剤17を
塗布し下関3の内側5に接着することによって当てかう
こともできる。この場合、ベル)15及び面フアスナ−
1Bを必要とせず、よってズボンAを着用した際、外観
上下腿内側パッ)10の使用がよりわかりにくくなるも
のである。
「発明の効果]
以L、詳述の如く本発明によると次の様な効果を奏する
。即ち、左右の足の下腿の内側に下関内側バットを当て
かうことによってズボン等を着用した際、ズボン等の上
方部分と下方部分が可及的にストレートとなるので外観
上0脚状態が矯正され、よって理想とされる脚線美に近
づけることができるものである。
。即ち、左右の足の下腿の内側に下関内側バットを当て
かうことによってズボン等を着用した際、ズボン等の上
方部分と下方部分が可及的にストレートとなるので外観
上0脚状態が矯正され、よって理想とされる脚線美に近
づけることができるものである。
添付図面は本発明の実施例を示しており、第1図は0脚
状態を示す状態図、 第2図〜第4図は下関内側バットを当てがった場合を示
し、 第2図はその拡大図、 第3図は第2図に於けるx−x’線に沿う断面図。 第4図は外観上0脚状態が矯正された状態を示す状態図
であり、 さらに第5図は接着剤を使用した場合の下関内側バット
を当てかった状態を示す部分破断面を有する状態図であ
る。 尚図中符号 A・・・・ズボン、 l・・・・人体、 3・・・・下関、 5・・・・下関の内側、 7・・・・中間、 10・・・・下腿内側バット、 11・・・・皮膚光接面、 1B・・・・面ファスナー をそれぞれ示す。 B・・・・0脚状態、 2・・・・膝、 4・・・・上聞、 6・・・・足、 15・・・・ベルト、 17・・・・接着剤、
状態を示す状態図、 第2図〜第4図は下関内側バットを当てがった場合を示
し、 第2図はその拡大図、 第3図は第2図に於けるx−x’線に沿う断面図。 第4図は外観上0脚状態が矯正された状態を示す状態図
であり、 さらに第5図は接着剤を使用した場合の下関内側バット
を当てかった状態を示す部分破断面を有する状態図であ
る。 尚図中符号 A・・・・ズボン、 l・・・・人体、 3・・・・下関、 5・・・・下関の内側、 7・・・・中間、 10・・・・下腿内側バット、 11・・・・皮膚光接面、 1B・・・・面ファスナー をそれぞれ示す。 B・・・・0脚状態、 2・・・・膝、 4・・・・上聞、 6・・・・足、 15・・・・ベルト、 17・・・・接着剤、
Claims (1)
- 人体1の膝2下に於ける下腿3の各々の内側5に当て
がい、ズボンAを着用した際に外観上見られるO脚状態
Bを矯正し得る様両足6を可及的にストレートに見せる
為の下腿内側パット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32804889A JPH03186258A (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | 下腿内側パット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32804889A JPH03186258A (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | 下腿内側パット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03186258A true JPH03186258A (ja) | 1991-08-14 |
Family
ID=18205932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32804889A Pending JPH03186258A (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | 下腿内側パット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03186258A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008031580A (ja) * | 2006-07-27 | 2008-02-14 | Toshiba Tec Corp | 作業支援具 |
| KR100916251B1 (ko) * | 2007-08-14 | 2009-09-10 | 김준 | 휜다리 보조대 |
| CN101601510A (zh) * | 2009-07-31 | 2009-12-16 | 王爱娜 | O形腿矫形裤 |
| CN102325473A (zh) * | 2010-01-15 | 2012-01-18 | 株式会社香罗奈 | 下肢矫正服装 |
| CN103120428A (zh) * | 2013-02-27 | 2013-05-29 | 王向群 | 腿部矫形服饰衬垫 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6255512B2 (ja) * | 1980-05-13 | 1987-11-19 | Nippon Keieiki Kk |
-
1989
- 1989-12-18 JP JP32804889A patent/JPH03186258A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6255512B2 (ja) * | 1980-05-13 | 1987-11-19 | Nippon Keieiki Kk |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008031580A (ja) * | 2006-07-27 | 2008-02-14 | Toshiba Tec Corp | 作業支援具 |
| KR100916251B1 (ko) * | 2007-08-14 | 2009-09-10 | 김준 | 휜다리 보조대 |
| CN101601510A (zh) * | 2009-07-31 | 2009-12-16 | 王爱娜 | O形腿矫形裤 |
| CN102325473A (zh) * | 2010-01-15 | 2012-01-18 | 株式会社香罗奈 | 下肢矫正服装 |
| CN103120428A (zh) * | 2013-02-27 | 2013-05-29 | 王向群 | 腿部矫形服饰衬垫 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5263923A (en) | Wearing article for wearing in pressed relation to human body surface | |
| TR24707A (tr) | Gelismis bacak mansetleri olan kullanilip atilabi- len emici esya | |
| WO2002013748A3 (en) | Absorbent garment with asymmetrical leg elastic spacing | |
| ID28507A (id) | Pakaian kesehatan sekali pakai | |
| MY121816A (en) | Pants type disposable diaper | |
| MY135521A (en) | Brief-type diaper having a seamless configuration | |
| CN105943316A (zh) | 一种具有回力结构的人体下肢外骨骼 | |
| IT1181417B (it) | Procedimento di fabbricazione di mutande incorporanti una struttura in parte rigida ed in parte elastica,per il contenimento di tessuti addominali,particolarmente per il contenimento dell'ernia inguinale e mutande ottenute contale procedimento | |
| JPH0641641B2 (ja) | テーピング機能を有するロングガードル等下半身用被服 | |
| CN210447320U (zh) | 一种应用于偏瘫患者的可调式防膝关节过伸装置 | |
| JPH0457902A (ja) | テーピング機能を有する下腿部用サポーターまたはストッキング | |
| JP2003227014A (ja) | サポータ | |
| JPH0724098Y2 (ja) | 足関節固定保護具 | |
| US12478510B2 (en) | Medical compression garment with a special joint section for increased range of motion | |
| KR200271169Y1 (ko) | 밴드형 써포터 | |
| JPH09294760A (ja) | ベルトによる身体の調整方法 | |
| JP4234050B2 (ja) | リンパ浮腫治療用脚サポーター | |
| CN211300825U (zh) | 一种医用家用梯形垫 | |
| DE60307835D1 (de) | Verbesserte säuglingsbekleidung | |
| KR950000212Y1 (ko) | 지압장갑 | |
| KR101888337B1 (ko) | 양말 목 보조기구 | |
| JP2006218058A (ja) | サポーター及びサポーター用ベルト | |
| KR20160116587A (ko) | 착용성이 향상된 기능성 팬티 | |
| KR200415085Y1 (ko) | 휜다리 보완부재 및 그 보완부재를 구비한 보완 바지 | |
| JP2003024359A (ja) | 就寝用衣類 |