JPH03186302A - パルス燃焼式乾燥装置の熱回収システム - Google Patents
パルス燃焼式乾燥装置の熱回収システムInfo
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- JPH03186302A JPH03186302A JP1326862A JP32686289A JPH03186302A JP H03186302 A JPH03186302 A JP H03186302A JP 1326862 A JP1326862 A JP 1326862A JP 32686289 A JP32686289 A JP 32686289A JP H03186302 A JPH03186302 A JP H03186302A
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- F26B23/02—Heating arrangements using combustion heating
- F26B23/026—Heating arrangements using combustion heating with pulse combustion, e.g. pulse jet combustion drying of particulate materials
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- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23C—METHODS OR APPARATUS FOR COMBUSTION USING FLUID FUEL OR SOLID FUEL SUSPENDED IN A CARRIER GAS OR AIR
- F23C15/00—Apparatus in which combustion takes place in pulses influenced by acoustic resonance in a gas mass
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F26—DRYING
- F26B—DRYING SOLID MATERIALS OR OBJECTS BY REMOVING LIQUID THEREFROM
- F26B17/00—Machines or apparatus for drying materials in loose, plastic, or fluidised form, e.g. granules, staple fibres, with progressive movement
- F26B17/10—Machines or apparatus for drying materials in loose, plastic, or fluidised form, e.g. granules, staple fibres, with progressive movement with movement performed by fluid currents, e.g. issuing from a nozzle, e.g. pneumatic, flash, vortex or entrainment dryers
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- F26—DRYING
- F26B—DRYING SOLID MATERIALS OR OBJECTS BY REMOVING LIQUID THEREFROM
- F26B23/00—Heating arrangements
- F26B23/001—Heating arrangements using waste heat
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P70/00—Climate change mitigation technologies in the production process for final industrial or consumer products
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- Vaporization, Distillation, Condensation, Sublimation, And Cold Traps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
星果≧ユ赳里公費
本発明は、ペースト状態やスラリー状態(固体、液体あ
るいは気体が混合された状態)の物質をパルス燃焼器を
用いて乾燥し、主として粒状の乾燥物質を得るパルス燃
焼式乾燥装置の熱回収システムに関する。
るいは気体が混合された状態)の物質をパルス燃焼器を
用いて乾燥し、主として粒状の乾燥物質を得るパルス燃
焼式乾燥装置の熱回収システムに関する。
監朱佼挟氷上豊思
従来、熱回収システムを備えたパルス燃焼式乾燥装置と
して特開昭60−238677号公報に記載のものが知
られている。主としてこのパルス燃焼式乾燥装置は、強
い音波と高温の燃焼ガスを発生させるパルス燃焼器と、
水分を含んだ被乾燥物を乾燥させる製品反応分離チャン
バーと、乾燥された被乾燥物を捕集、堆積させるサイク
ロン部及びスクラバーから構成されている。この乾燥装
置の熱回収システムは、サイクロン部及び製品反応分離
チャンバ一部の外壁を2重壁構造にし、壁と壁との隙間
にパルス燃焼器に供給する空気を流すものである。空気
はパルス燃焼器内での爆発によって高温になっている壁
から熱を付与され、高温の乾いた空気となり、燃料と混
合されて爆発を起こし易い状態となる。その結果、燃焼
効率がアップする。
して特開昭60−238677号公報に記載のものが知
られている。主としてこのパルス燃焼式乾燥装置は、強
い音波と高温の燃焼ガスを発生させるパルス燃焼器と、
水分を含んだ被乾燥物を乾燥させる製品反応分離チャン
バーと、乾燥された被乾燥物を捕集、堆積させるサイク
ロン部及びスクラバーから構成されている。この乾燥装
置の熱回収システムは、サイクロン部及び製品反応分離
チャンバ一部の外壁を2重壁構造にし、壁と壁との隙間
にパルス燃焼器に供給する空気を流すものである。空気
はパルス燃焼器内での爆発によって高温になっている壁
から熱を付与され、高温の乾いた空気となり、燃料と混
合されて爆発を起こし易い状態となる。その結果、燃焼
効率がアップする。
しかし、パルス燃焼式乾燥装置から外界に排出される比
較的高温の燃焼排気ガスの熱あるいはスクラバーから排
出される水の熱については、何ら回収手段は講じられて
おらず、熱のロスを招いていた。
較的高温の燃焼排気ガスの熱あるいはスクラバーから排
出される水の熱については、何ら回収手段は講じられて
おらず、熱のロスを招いていた。
一方、米国オレゴン州ボートランドのソノダイン社が製
造しているパルス燃焼式乾燥装置は、両端が開口してい
る略U字形の管を用いたパルス燃焼器を有している。そ
のため、パルス燃焼器内の爆発で生じた高温高圧の燃焼
排気ガスはパルス燃焼器の両方端の開口から排出される
。この場合、高温高圧の燃焼排気ガスの大部分はパルス
燃焼器の一端の開口から排出され、被乾燥物の乾燥に利
用される。残りの一部のガスは他端の開口から排出され
、前記高温高圧の燃焼排気ガスによって乾燥された被乾
燥物質の乾燥・露点低下に利用される。このようにパル
ス燃焼器の他端の開口から排出された一部の燃焼排気ガ
スを乾燥された被乾燥物質が堆積している捕集器内を流
して、その熱を被乾燥物質の乾燥・露点低下に利用して
熱効率の改善を図っているが、パルス燃焼式乾燥装置か
ら外界に排出される比較的高温の燃焼排気ガスの熱は利
用されていない。
造しているパルス燃焼式乾燥装置は、両端が開口してい
る略U字形の管を用いたパルス燃焼器を有している。そ
のため、パルス燃焼器内の爆発で生じた高温高圧の燃焼
排気ガスはパルス燃焼器の両方端の開口から排出される
。この場合、高温高圧の燃焼排気ガスの大部分はパルス
燃焼器の一端の開口から排出され、被乾燥物の乾燥に利
用される。残りの一部のガスは他端の開口から排出され
、前記高温高圧の燃焼排気ガスによって乾燥された被乾
燥物質の乾燥・露点低下に利用される。このようにパル
ス燃焼器の他端の開口から排出された一部の燃焼排気ガ
スを乾燥された被乾燥物質が堆積している捕集器内を流
して、その熱を被乾燥物質の乾燥・露点低下に利用して
熱効率の改善を図っているが、パルス燃焼式乾燥装置か
ら外界に排出される比較的高温の燃焼排気ガスの熱は利
用されていない。
そこで、本発明の課題は、パルス燃焼器の排気ガスを有
効に利用し、熱効率をアップさせることができるパルス
燃焼式乾燥装置の熱回収システムを提供することにある
。
効に利用し、熱効率をアップさせることができるパルス
燃焼式乾燥装置の熱回収システムを提供することにある
。
を するための 段と
以上の課題を解決するため、本発明においては、パルス
燃焼式乾燥装置外に放出される燃焼排気ガスの熱とスク
ラバーのスラリー槽に溜められた液体の熱の少なくとも
いずれか一方が、熱交換手段により圧縮気体に付与され
る。これにより、熱回収の主媒体となる圧縮気体は高温
になる。この高温になった圧縮気体は、パルス燃焼式乾
燥装置の乾燥器の外壁として、又は外壁に配設したメー
ンプレンチュープ内を流れる。このとき、高温になった
圧縮気体は、外界から乾燥器の内壁を熱的に遮蔽し、し
かも乾燥器内の温度を保温する。
燃焼式乾燥装置外に放出される燃焼排気ガスの熱とスク
ラバーのスラリー槽に溜められた液体の熱の少なくとも
いずれか一方が、熱交換手段により圧縮気体に付与され
る。これにより、熱回収の主媒体となる圧縮気体は高温
になる。この高温になった圧縮気体は、パルス燃焼式乾
燥装置の乾燥器の外壁として、又は外壁に配設したメー
ンプレンチュープ内を流れる。このとき、高温になった
圧縮気体は、外界から乾燥器の内壁を熱的に遮蔽し、し
かも乾燥器内の温度を保温する。
また、パルス燃焼式乾燥装置において、スクラバーのス
ラリー槽に溜められた液体が、循環手段により、パルス
燃焼式乾燥装置外に排出される燃焼排気ガスの熱を前記
液体に付与する熱交換手段内を流れ、乾燥器の外壁とし
て、又は外壁に配設したメーンブレンチューブ内を流れ
て再び前記スラリー槽に戻る構成のものについては、循
環液体が熱回収の主媒体となる。循環液体が熱交換手段
により高温になり、この高温になった循環液体が、外界
から乾燥器の内壁を熱的に遮蔽し、しかも乾燥器内の温
度を保温する。
ラリー槽に溜められた液体が、循環手段により、パルス
燃焼式乾燥装置外に排出される燃焼排気ガスの熱を前記
液体に付与する熱交換手段内を流れ、乾燥器の外壁とし
て、又は外壁に配設したメーンブレンチューブ内を流れ
て再び前記スラリー槽に戻る構成のものについては、循
環液体が熱回収の主媒体となる。循環液体が熱交換手段
により高温になり、この高温になった循環液体が、外界
から乾燥器の内壁を熱的に遮蔽し、しかも乾燥器内の温
度を保温する。
夾蓋真
以下、本発明に係るパルス燃焼式乾燥装置の熱回収シス
テムの実施例を添付図面を参照して説明する。
テムの実施例を添付図面を参照して説明する。
[第1実施例]
第1!50は第1実施例の熱回収システムを備えたパル
ス燃焼式乾燥装置の概略構成を示す、この熱回収システ
ムは熱交換の主媒体として圧縮気体を特に本実施例の場
合は圧縮空気を利用したものである。パルス燃焼式乾燥
装置は、主としてパルス燃焼器1、パルス燃焼器1と時
開−の軸を有して該パルス燃焼器1を囲むように配置さ
れている乾燥器10、乾燥器10の下流側即ち排出側端
部に設置されている被乾燥物捕集器20、ダクト30を
介して被乾燥物捕集器20に連通連結しているスクラバ
ー31、パルス燃焼器1の燃料供給装置40、及び被乾
燥物供給装置50かも構成されている。
ス燃焼式乾燥装置の概略構成を示す、この熱回収システ
ムは熱交換の主媒体として圧縮気体を特に本実施例の場
合は圧縮空気を利用したものである。パルス燃焼式乾燥
装置は、主としてパルス燃焼器1、パルス燃焼器1と時
開−の軸を有して該パルス燃焼器1を囲むように配置さ
れている乾燥器10、乾燥器10の下流側即ち排出側端
部に設置されている被乾燥物捕集器20、ダクト30を
介して被乾燥物捕集器20に連通連結しているスクラバ
ー31、パルス燃焼器1の燃料供給装置40、及び被乾
燥物供給装置50かも構成されている。
パルス燃焼器1は、横断面が円形の構造で、燃焼室2、
燃焼室2の一端には空気取入れ部3、燃焼室2の他端に
は排気管4がそれぞれ連通連結されている。燃焼室2、
空気取入れ部3及び排気管4は共通の軸を有している。
燃焼室2の一端には空気取入れ部3、燃焼室2の他端に
は排気管4がそれぞれ連通連結されている。燃焼室2、
空気取入れ部3及び排気管4は共通の軸を有している。
第2図にパルス燃焼器1の詳細な垂直断面図を示す。空
気取入れ部3は開放端から燃焼室2へ向かって略テーバ
状に拡大している。排気管4は略ベンチュリー形で、燃
焼室2と隣接した急角度ですぼまる流入部4aと徐々に
拡大する排出部4bを有する。空気取入れ部3と燃焼室
2の間に、燃焼室2の一部を構成する急角度で広がる移
行壁部2aが設けられている。この壁部28には、燃焼
室2に燃料と空気の混合物を供給する燃料ノズル(図示
せず)を収容している複数個の燃料孔7が設けられてい
る。燃料供給装置40から開閉バルブ41を経由して燃
料管42内を通って供給される燃料がこの燃料孔7から
燃焼室2内に供給される。
気取入れ部3は開放端から燃焼室2へ向かって略テーバ
状に拡大している。排気管4は略ベンチュリー形で、燃
焼室2と隣接した急角度ですぼまる流入部4aと徐々に
拡大する排出部4bを有する。空気取入れ部3と燃焼室
2の間に、燃焼室2の一部を構成する急角度で広がる移
行壁部2aが設けられている。この壁部28には、燃焼
室2に燃料と空気の混合物を供給する燃料ノズル(図示
せず)を収容している複数個の燃料孔7が設けられてい
る。燃料供給装置40から開閉バルブ41を経由して燃
料管42内を通って供給される燃料がこの燃料孔7から
燃焼室2内に供給される。
空気取入れ部3の下流側、即ち燃焼室寄りの壁部には点
火手段、例えば点火プラグ(図示せず)を収容している
複数個の点火孔6が設けられている。一方、空気取入れ
部3の開放端の空気取入れ口38から少し離れた上流側
の位置には、圧縮空気の噴射ノズル5がその先端を空気
取入れ口3aに略対置するように配設されている。この
噴射ノズル5は、燃焼室2で爆発が生じた際に発生する
逆流燃焼排気ガスに、圧縮空気を噴射して当て、再び燃
焼室2側へ、さらに排気管4側へ押し返す働きをする。
火手段、例えば点火プラグ(図示せず)を収容している
複数個の点火孔6が設けられている。一方、空気取入れ
部3の開放端の空気取入れ口38から少し離れた上流側
の位置には、圧縮空気の噴射ノズル5がその先端を空気
取入れ口3aに略対置するように配設されている。この
噴射ノズル5は、燃焼室2で爆発が生じた際に発生する
逆流燃焼排気ガスに、圧縮空気を噴射して当て、再び燃
焼室2側へ、さらに排気管4側へ押し返す働きをする。
また、爆発によって生じた熱によってパルス燃焼器1の
外壁は高温になるが、パルス燃焼器1の寿命の向上を図
るためにはパルス燃焼器1の外壁温度を下げる必要があ
る。そこで、燃焼室2、空気取入れ部3及び排気管4の
外壁面からの熱放散を大きくするための多数の縦方向熱
放射フィン8がパルス燃焼器1の周囲に配設されている
。
外壁は高温になるが、パルス燃焼器1の寿命の向上を図
るためにはパルス燃焼器1の外壁温度を下げる必要があ
る。そこで、燃焼室2、空気取入れ部3及び排気管4の
外壁面からの熱放散を大きくするための多数の縦方向熱
放射フィン8がパルス燃焼器1の周囲に配設されている
。
乾燥器10は、横断面が円形の筒状構造で、中空内部に
路間−の軸を有してパルス燃焼器1を収納している。乾
燥器10の上流側、即ち吸気側10aは緩やかな角度で
絞られ、吸気側消音装置11に連通連結している。乾燥
器10の下流側、即ち排出側10bは被乾燥物捕集器2
0の側壁に連通連結している。
路間−の軸を有してパルス燃焼器1を収納している。乾
燥器10の上流側、即ち吸気側10aは緩やかな角度で
絞られ、吸気側消音装置11に連通連結している。乾燥
器10の下流側、即ち排出側10bは被乾燥物捕集器2
0の側壁に連通連結している。
被乾燥物捕集器20は、軸を垂直方向に有する縦置き筒
部21.底部側に緩やかな角度で絞られている移行部2
2、移行部22の小径端に連通連結している回収室23
、回収室23の底部に設けられた被乾燥物切出し装置2
4から成る。
部21.底部側に緩やかな角度で絞られている移行部2
2、移行部22の小径端に連通連結している回収室23
、回収室23の底部に設けられた被乾燥物切出し装置2
4から成る。
ダクト30は、その一端が捕集器20の上部であって筒
部21.乾燥器10が連結している側に対して略反対側
の上部に連結し、他端部がスクラバー31の下側寄りの
側壁に連通連結している。
部21.乾燥器10が連結している側に対して略反対側
の上部に連結し、他端部がスクラバー31の下側寄りの
側壁に連通連結している。
スクラバー31は、軸を垂直方向に有する縦置き筒部3
2、外側壁に取り付けられているファン部33、筒部3
2の上端部にエルボ形継ぎ平管34を介して連通連結し
ている排気側消音装置35、及び筒部32の底部下方の
位置に配設されているスラリー槽36かも成る。ファン
部33は、スクラバー31を減圧状態にすると共に、順
次乾燥装置全体を減圧状態にする。
2、外側壁に取り付けられているファン部33、筒部3
2の上端部にエルボ形継ぎ平管34を介して連通連結し
ている排気側消音装置35、及び筒部32の底部下方の
位置に配設されているスラリー槽36かも成る。ファン
部33は、スクラバー31を減圧状態にすると共に、順
次乾燥装置全体を減圧状態にする。
燃料供給装置40は、開閉バルブ41を有する燃料管4
2に連結し、燃料管42は、乾燥器10の側壁を貫通し
て、壁部2aに設けられている複数の燃料孔7に収容さ
れている燃料ノズルに連結している。燃料には、天然ガ
ス、プロパンガス、オイル等が使用される。
2に連結し、燃料管42は、乾燥器10の側壁を貫通し
て、壁部2aに設けられている複数の燃料孔7に収容さ
れている燃料ノズルに連結している。燃料には、天然ガ
ス、プロパンガス、オイル等が使用される。
被乾燥物供給装置50は、主として被乾燥物タンク51
.水タンク52及びスラリーポンプ53から成る。
.水タンク52及びスラリーポンプ53から成る。
被乾燥物タンク51と水タンク52は、継ぎ平管54に
よってスラリーポンプ53に連結している。スラリーポ
ンプ53に連結している被乾燥物供給管55は、乾燥器
10の側壁を貫通して、燃焼器1の排気管4端部から少
し離れた下流側の位置にその供給口を配置している。
よってスラリーポンプ53に連結している。スラリーポ
ンプ53に連結している被乾燥物供給管55は、乾燥器
10の側壁を貫通して、燃焼器1の排気管4端部から少
し離れた下流側の位置にその供給口を配置している。
被乾燥物としては、例えばアルミ、カルシウム、酸化鉄
等の排液、又はスラリー、イースト他の食品、ビタミン
等の薬品に適用できる。
等の排液、又はスラリー、イースト他の食品、ビタミン
等の薬品に適用できる。
次に、以上の構成を有するパルス燃焼式乾燥装置の動作
を説明する。
を説明する。
まず、パルス燃焼式乾燥装置が始動すると、スクラバー
31のファン部33によって、外周空気が乾燥器10の
上流側に取り付けられた吸気消音装置11を通じて乾燥
器10内に吸い込まれ、乾燥器10等の内部に残存する
ガス及びダストを乾燥装置外に排気する。これにより、
不良燃焼等が発生しないようにする。
31のファン部33によって、外周空気が乾燥器10の
上流側に取り付けられた吸気消音装置11を通じて乾燥
器10内に吸い込まれ、乾燥器10等の内部に残存する
ガス及びダストを乾燥装置外に排気する。これにより、
不良燃焼等が発生しないようにする。
燃料と空気が適当な割合に混合されて、燃焼室2の移行
壁部2aに設けられた燃料孔7から燃焼室2内に供給さ
れる。空気取入れ部3に設けられた点火孔6に収容され
た点火プラグ等の手段により発生した火花が、燃焼室2
内に充満した燃料と空気の混合物の爆発を引き起こし、
この爆発で生じる高温の燃焼排気ガスは、その殆どが排
気管4側に流れ、その一部が空気取入れ部3側に逆流す
る。
壁部2aに設けられた燃料孔7から燃焼室2内に供給さ
れる。空気取入れ部3に設けられた点火孔6に収容され
た点火プラグ等の手段により発生した火花が、燃焼室2
内に充満した燃料と空気の混合物の爆発を引き起こし、
この爆発で生じる高温の燃焼排気ガスは、その殆どが排
気管4側に流れ、その一部が空気取入れ部3側に逆流す
る。
空気取入れ部3側に逆流した燃焼排気ガスは、圧縮空気
噴射ノズル5かも供給される圧縮空気によって、再び燃
焼室2側に、さらに排気管4側に押し返される。爆発直
後、燃焼室2の圧力が高くなり、−時的に燃料と空気の
混合物の供給が止まる。
噴射ノズル5かも供給される圧縮空気によって、再び燃
焼室2側に、さらに排気管4側に押し返される。爆発直
後、燃焼室2の圧力が高くなり、−時的に燃料と空気の
混合物の供給が止まる。
その後、燃焼室2の圧力が低下すると燃料と空気の混合
物が再び燃焼室2内に吸引され、点火プラグ等の手段に
より発生した火花または燃焼室2自身の充分に熱せられ
た壁との接触によって再び爆発が起きる。同様にして、
この動作は連続的に繰り返される。−旦燃焼室2内の温
度が所定の温度に達すると、以後は点火プラグ等の手段
を用いることなく自動的に点火する。このようにしてパ
ルス燃焼器1内に生ずるパルス状の圧力変動は、主とし
てパルス燃焼室2から排気管4側の方向へ伝わる強い音
波を発生させる。同時に、爆発の繰り返しによって約1
400〜1500°Cの高温ガスの衝撃流が排気管4側
の方向へ排出される。
物が再び燃焼室2内に吸引され、点火プラグ等の手段に
より発生した火花または燃焼室2自身の充分に熱せられ
た壁との接触によって再び爆発が起きる。同様にして、
この動作は連続的に繰り返される。−旦燃焼室2内の温
度が所定の温度に達すると、以後は点火プラグ等の手段
を用いることなく自動的に点火する。このようにしてパ
ルス燃焼器1内に生ずるパルス状の圧力変動は、主とし
てパルス燃焼室2から排気管4側の方向へ伝わる強い音
波を発生させる。同時に、爆発の繰り返しによって約1
400〜1500°Cの高温ガスの衝撃流が排気管4側
の方向へ排出される。
乾燥装置によって乾燥処理される被乾燥物は、ペースト
状態あるいはスラリー状態で被乾燥物タンク51に入れ
られる。この被乾燥物は、各々のケースで処理効果が最
大になるように固体と液体と気体の割合を調整された後
、スラリーポンプ53によって、供給管55内を通って
パルス燃焼器1の排気管4から少し離れた下流の位置に
供給される。
状態あるいはスラリー状態で被乾燥物タンク51に入れ
られる。この被乾燥物は、各々のケースで処理効果が最
大になるように固体と液体と気体の割合を調整された後
、スラリーポンプ53によって、供給管55内を通って
パルス燃焼器1の排気管4から少し離れた下流の位置に
供給される。
被乾燥物は強い音波を受け、未確認であるが、強力な音
波が持っている粘度と表面張力を下げる作用により被乾
燥物は固体成分と液体成分とに分離されると共に、各々
は細かく破砕されると考えられる。燃焼排気ガスの熱は
、この細かく破砕されて表面積が増加した液体成分に効
率よく働き、燃焼排気ガスの熱の多くをこの液体成分の
蒸発に消費させる。一方、被乾燥物が約1400〜15
00℃の高温の燃焼排気ガスに接している時間は僅か0
.005〜0.01秒という極めて短いもので、このよ
うに短い接触時間と蒸発による大きな熱消費のため、乾
燥した固体成分は比較的低温(約30〜60℃)の状態
で乾燥器10から被乾燥物捕集器20に排出される。
波が持っている粘度と表面張力を下げる作用により被乾
燥物は固体成分と液体成分とに分離されると共に、各々
は細かく破砕されると考えられる。燃焼排気ガスの熱は
、この細かく破砕されて表面積が増加した液体成分に効
率よく働き、燃焼排気ガスの熱の多くをこの液体成分の
蒸発に消費させる。一方、被乾燥物が約1400〜15
00℃の高温の燃焼排気ガスに接している時間は僅か0
.005〜0.01秒という極めて短いもので、このよ
うに短い接触時間と蒸発による大きな熱消費のため、乾
燥した固体成分は比較的低温(約30〜60℃)の状態
で乾燥器10から被乾燥物捕集器20に排出される。
ところで、このように効率のよい蒸発が生じる結果、捕
集器20に排出される燃焼排気ガスの温度は露点に近い
。そのため捕集器20内での被乾燥物表面上への液体の
凝結を防止するために後述の熱回収システムが利用され
る。被乾燥物捕集器20に排出された被乾燥物の固体成
分の殆どは、重力によって捕集器20の下部に回収され
、一部の比較的軽いものが燃焼排気ガスと共に捕集器2
0の上部に連通しているダクト30内を通ってスクラバ
ー31に移動する。被乾燥物捕集器20に回収された被
乾燥物は、捕集器20の底部に設けられた被乾燥物切出
し装置24によってパルス燃焼乾燥装置から取り出され
る。
集器20に排出される燃焼排気ガスの温度は露点に近い
。そのため捕集器20内での被乾燥物表面上への液体の
凝結を防止するために後述の熱回収システムが利用され
る。被乾燥物捕集器20に排出された被乾燥物の固体成
分の殆どは、重力によって捕集器20の下部に回収され
、一部の比較的軽いものが燃焼排気ガスと共に捕集器2
0の上部に連通しているダクト30内を通ってスクラバ
ー31に移動する。被乾燥物捕集器20に回収された被
乾燥物は、捕集器20の底部に設けられた被乾燥物切出
し装置24によってパルス燃焼乾燥装置から取り出され
る。
スクラバー31に移動した比較的軽い固体成分と燃焼排
気ガスは、その固体成分をスクラバー31の働きにより
除去され、気体成分のみがスクラバー31の上部に設け
られたエルボ型継ぎ半管34内を通り、排気側消音装置
35から排出される。固体成分は、スクラバー31の底
部に備えられたスラリー槽36の沈殿槽37aに排出さ
れる。沈殿槽37aの上水はオーバーフローによって隣
接の上水槽37bに移動し、その後、後述の循環ポンプ
66を介して再びスクラバー31に供給される。
気ガスは、その固体成分をスクラバー31の働きにより
除去され、気体成分のみがスクラバー31の上部に設け
られたエルボ型継ぎ半管34内を通り、排気側消音装置
35から排出される。固体成分は、スクラバー31の底
部に備えられたスラリー槽36の沈殿槽37aに排出さ
れる。沈殿槽37aの上水はオーバーフローによって隣
接の上水槽37bに移動し、その後、後述の循環ポンプ
66を介して再びスクラバー31に供給される。
次に、熱回収システムの構成について説明する。
熱回収システムは主として空気圧縮機60、スクラバー
31のスラリー槽36に設けられている第1熱交換器6
1.62 、被乾燥物捕集器20の移行部22に配設さ
れている第1メーンプレンチユープ63、ダクト30に
設けられている第2熱交換器64、乾燥器10下流側の
側壁に配設されている第2メーンブレンチユーブ65、
及び循環ポンプ66から構成される装る。
31のスラリー槽36に設けられている第1熱交換器6
1.62 、被乾燥物捕集器20の移行部22に配設さ
れている第1メーンプレンチユープ63、ダクト30に
設けられている第2熱交換器64、乾燥器10下流側の
側壁に配設されている第2メーンブレンチユーブ65、
及び循環ポンプ66から構成される装る。
空気圧縮機60は、熱回収の主媒体となる圧縮空気を供
給するもので、空気圧縮機60の圧縮空気吐き出し口が
開閉バルブ43が挿入された中継エアー管81aを介し
て第1熱交換器61の始端61aに連通している。
給するもので、空気圧縮機60の圧縮空気吐き出し口が
開閉バルブ43が挿入された中継エアー管81aを介し
て第1熱交換器61の始端61aに連通している。
第1熱交換器61の終端61bと第1熱交換器62の始
端62aは、スラリー槽36の仕切り壁36aを貫通し
て配設されている中継エアー管81bを介して連通して
いる。第1熱交換器61.62は、スラリー槽36に溜
められる水38の熱を、この第1熱交換器61゜62内
に流れる圧縮空気に付与する働きをする。
端62aは、スラリー槽36の仕切り壁36aを貫通し
て配設されている中継エアー管81bを介して連通して
いる。第1熱交換器61.62は、スラリー槽36に溜
められる水38の熱を、この第1熱交換器61゜62内
に流れる圧縮空気に付与する働きをする。
第1メーンブレンチユーブ63は、被乾燥物捕集器20
の移行部22に螺旋状に巻き回されていて、その始端6
3aは中継エアー管81cを介して第1熱交換器62の
終端62aに連通している。第1メーンブレンチユーブ
63は、被乾燥物捕集器20内を流れる燃焼排気ガスの
熱を、この第1メーンブレンチユーブ63内を流れる圧
縮空気に付与する働きをする。
の移行部22に螺旋状に巻き回されていて、その始端6
3aは中継エアー管81cを介して第1熱交換器62の
終端62aに連通している。第1メーンブレンチユーブ
63は、被乾燥物捕集器20内を流れる燃焼排気ガスの
熱を、この第1メーンブレンチユーブ63内を流れる圧
縮空気に付与する働きをする。
第2熱交換器64は、ダクト30内を流れる燃焼排気ガ
スと交差する方向に設けられていて、その始端64aは
、中継エアー管81dを介して第1メーンブレンチユー
ブ63の終端63bに連通している。第2熱交換器64
は、ダク)−30内を流れる燃焼排気ガスの熱を、この
第2熱交換器64内を流れる圧縮空気に付与する働きを
する。
スと交差する方向に設けられていて、その始端64aは
、中継エアー管81dを介して第1メーンブレンチユー
ブ63の終端63bに連通している。第2熱交換器64
は、ダク)−30内を流れる燃焼排気ガスの熱を、この
第2熱交換器64内を流れる圧縮空気に付与する働きを
する。
第2メーンプレンチユーブ65は、乾燥器10の下流側
の側壁に螺旋状に巻き回されていて、その始端65aは
中継エアー管81eを介して第2熱交換器64の終端6
4bに連通している。第2メーンプレンチユーブ65は
、このチューブ65内を流れる圧縮空気によって外界か
ら乾燥器10の下流側の内壁を熱的に遮蔽し、しかも乾
燥器10内の温度を保温する働きをする。
の側壁に螺旋状に巻き回されていて、その始端65aは
中継エアー管81eを介して第2熱交換器64の終端6
4bに連通している。第2メーンプレンチユーブ65は
、このチューブ65内を流れる圧縮空気によって外界か
ら乾燥器10の下流側の内壁を熱的に遮蔽し、しかも乾
燥器10内の温度を保温する働きをする。
さらに、第2メーンプレンチユーブ65の終端65bと
噴射ノズル5とは、乾燥器10の外壁を貫通して配設さ
れている中継エアー管81fを介して連通している。ま
た、中継エアー管81fから分岐された中継エアー管8
1gは燃料管42に連通していて、圧縮空気の一部が燃
料と混合される。
噴射ノズル5とは、乾燥器10の外壁を貫通して配設さ
れている中継エアー管81fを介して連通している。ま
た、中継エアー管81fから分岐された中継エアー管8
1gは燃料管42に連通していて、圧縮空気の一部が燃
料と混合される。
一方、循環ポンプ66は、スクラバー31のスラリー槽
36に溜められた水38を再びスクラバー31に供給す
るもので、循環ポンプ66の水吸い込み口が中継木管8
2aを介してスラリー槽36に連通し、循環ポンプ66
の水吐き出し口が中継水管82bを介してスクラバー3
1のファン部33に連通している。
36に溜められた水38を再びスクラバー31に供給す
るもので、循環ポンプ66の水吸い込み口が中継木管8
2aを介してスラリー槽36に連通し、循環ポンプ66
の水吐き出し口が中継水管82bを介してスクラバー3
1のファン部33に連通している。
以上の熱回収システムの構成に基づいて、その動作を説
明する。
明する。
空気圧縮fi60の吐き出し口から供給される圧縮空気
は、中継エアー管り1a内を通って第1熱交換器61.
62に流れると、スラリー槽36に溜められる水38の
熱を受は取る。ここで、スラリー槽36に溜められる水
38は、パルス燃焼式乾燥装置が稼働中、常に循環ポン
プ66によって循環されている。即ち、スラリー槽36
の上水槽37bに溜められる水38は中継水管82a内
を流れて循環ポンプ66、中継水管82b内を通り、ス
クラバー31のファン部33に達する。ファン部33に
達した水38はファンの回転羽で細かい水滴状態となり
、スクラバー31内を流れている比較的高温の燃焼排気
ガスと接触する。このとき、細かい水滴状態にある水3
8は、燃焼排気ガスから熱を回収すると共に、被乾燥物
捕集器20に回収されなかった一部の比較的軽い被乾燥
物の固体成分も捕集する。熱を回収した水38は下方に
向かって落下し、スクラバー31の底部に設けたスラノ
ー排出口からスラリー槽36の沈殿槽37aに溜められ
る。沈殿槽37aに溜められる水38はオーバーフロー
により隣接する上水槽37bに移動する0本実施例の場
合、パルス燃焼式乾燥装置が定常稼働した場合のスラリ
ー槽36の水38の温度は約40〜60℃であった。
は、中継エアー管り1a内を通って第1熱交換器61.
62に流れると、スラリー槽36に溜められる水38の
熱を受は取る。ここで、スラリー槽36に溜められる水
38は、パルス燃焼式乾燥装置が稼働中、常に循環ポン
プ66によって循環されている。即ち、スラリー槽36
の上水槽37bに溜められる水38は中継水管82a内
を流れて循環ポンプ66、中継水管82b内を通り、ス
クラバー31のファン部33に達する。ファン部33に
達した水38はファンの回転羽で細かい水滴状態となり
、スクラバー31内を流れている比較的高温の燃焼排気
ガスと接触する。このとき、細かい水滴状態にある水3
8は、燃焼排気ガスから熱を回収すると共に、被乾燥物
捕集器20に回収されなかった一部の比較的軽い被乾燥
物の固体成分も捕集する。熱を回収した水38は下方に
向かって落下し、スクラバー31の底部に設けたスラノ
ー排出口からスラリー槽36の沈殿槽37aに溜められ
る。沈殿槽37aに溜められる水38はオーバーフロー
により隣接する上水槽37bに移動する0本実施例の場
合、パルス燃焼式乾燥装置が定常稼働した場合のスラリ
ー槽36の水38の温度は約40〜60℃であった。
第1熱交換器61.62内で熱を受は取り、温度が若干
上昇した圧縮空気は、中継エアー管81cを通って第1
メーンブレンチユーブ63に流れる。ここで被乾燥物捕
集器20内を流れる約100〜130℃の高温の燃焼排
気ガスが、被乾燥物捕集器20の移行部22の側壁を介
して、その側壁に接触している第1メーンブレンチユー
ブ63に熱を付与する。さらに、その熱が第1メーンプ
レンチユープ63内を流れる圧縮空気に付与され、回収
される。このとき、第1メーンブレンチユーブ63が配
設されている移行部22壁面は、常時圧縮空気によって
熱を奪われる状態となるため、被乾燥物捕集器20の下
側部分が局所的に温度が低くなり、被乾燥物捕集器20
の下側部分に堆積している乾燥された被乾燥物の冷却ス
ピードが早くなる。
上昇した圧縮空気は、中継エアー管81cを通って第1
メーンブレンチユーブ63に流れる。ここで被乾燥物捕
集器20内を流れる約100〜130℃の高温の燃焼排
気ガスが、被乾燥物捕集器20の移行部22の側壁を介
して、その側壁に接触している第1メーンブレンチユー
ブ63に熱を付与する。さらに、その熱が第1メーンプ
レンチユープ63内を流れる圧縮空気に付与され、回収
される。このとき、第1メーンブレンチユーブ63が配
設されている移行部22壁面は、常時圧縮空気によって
熱を奪われる状態となるため、被乾燥物捕集器20の下
側部分が局所的に温度が低くなり、被乾燥物捕集器20
の下側部分に堆積している乾燥された被乾燥物の冷却ス
ピードが早くなる。
第1メーンブレンチユーブ63内で熱を受は取り、温度
がさらに上昇した圧縮空気は、中継エアー管81d内を
通って第2熱交換器64に流れる。ここでダクト30内
を流れる約100〜130℃の高温の燃焼排気ガスが第
2熱交換器64を介して、第2熱交換器64内を流れる
圧縮空気に熱を付与する。
がさらに上昇した圧縮空気は、中継エアー管81d内を
通って第2熱交換器64に流れる。ここでダクト30内
を流れる約100〜130℃の高温の燃焼排気ガスが第
2熱交換器64を介して、第2熱交換器64内を流れる
圧縮空気に熱を付与する。
こうして高温になった圧縮空気は中継エアー管81e内
を通って第2メーンブレンチユーブ65に流れる。ここ
で、第2メーンブレンチユープ65内を流れる高温の圧
縮空気が第2メーンブレンチユーブ65の側壁を介して
、外界から乾燥器10の下流側の内壁を熱的に遮蔽する
。従って、乾燥器10の下流側の部分、即ち水分を含ん
だ被乾燥物が直接接触する部分が約100〜150℃の
高温の状態で保温されることになり、乾燥器10内の被
乾燥物の露点温度の低下を防止できると共に、被乾燥物
の乾燥効率のアップとなる。
を通って第2メーンブレンチユーブ65に流れる。ここ
で、第2メーンブレンチユープ65内を流れる高温の圧
縮空気が第2メーンブレンチユーブ65の側壁を介して
、外界から乾燥器10の下流側の内壁を熱的に遮蔽する
。従って、乾燥器10の下流側の部分、即ち水分を含ん
だ被乾燥物が直接接触する部分が約100〜150℃の
高温の状態で保温されることになり、乾燥器10内の被
乾燥物の露点温度の低下を防止できると共に、被乾燥物
の乾燥効率のアップとなる。
さらに、高温の圧縮空気は第2メーンブレンチユーブ6
5から中継エアー管81fを通って噴射ノズル5に流れ
、噴射ノズル5の先端からパルス燃焼器1の空気取入れ
部3に向けて噴射される。噴射された圧縮空気は、燃焼
室2から空気取入れ部3側に逆流した燃焼ガスを燃焼室
2側へ、さらに排気管4側へ押し返す、このとき、圧縮
空気は高温であるため、パルス燃焼器1内の温度低下を
極力抑えるのでパルス燃焼器1の燃料効率がアップする
。
5から中継エアー管81fを通って噴射ノズル5に流れ
、噴射ノズル5の先端からパルス燃焼器1の空気取入れ
部3に向けて噴射される。噴射された圧縮空気は、燃焼
室2から空気取入れ部3側に逆流した燃焼ガスを燃焼室
2側へ、さらに排気管4側へ押し返す、このとき、圧縮
空気は高温であるため、パルス燃焼器1内の温度低下を
極力抑えるのでパルス燃焼器1の燃料効率がアップする
。
また、高温の圧縮空気の一部は、中継エアー管81fか
ら分岐した中継エアー管81gを通って燃料管42内に
供給され、燃料管42内を流れている燃料に適当な割合
で混合される。空気と燃料の混合物はパルス燃焼器1の
燃焼室2内に供給される。高温の圧縮空気を混合された
燃料はより爆発し易い状態にあり、パルス燃焼器1の燃
焼効率のアップに寄与する。
ら分岐した中継エアー管81gを通って燃料管42内に
供給され、燃料管42内を流れている燃料に適当な割合
で混合される。空気と燃料の混合物はパルス燃焼器1の
燃焼室2内に供給される。高温の圧縮空気を混合された
燃料はより爆発し易い状態にあり、パルス燃焼器1の燃
焼効率のアップに寄与する。
[第2実施例コ
第3図は第2実施例の熱回収システムを備えたパルス燃
焼式乾燥装置の概略構成を示す、この熱回収システムは
熱交換の主媒体として液体、特に本実施例の場合は水を
利用したものである。パルス燃焼式乾燥装置は、熱回収
システムを残して略第1実施例のものと同一構造である
ため、その説明は省略する。
焼式乾燥装置の概略構成を示す、この熱回収システムは
熱交換の主媒体として液体、特に本実施例の場合は水を
利用したものである。パルス燃焼式乾燥装置は、熱回収
システムを残して略第1実施例のものと同一構造である
ため、その説明は省略する。
まず、第2実施例の熱回収システムの構成について説明
する。熱回収システムは主として、循環ポンプ70、被
乾燥物捕集器20の移行部22に配設されている第1メ
ーンブレンチユーブ71、ダクト30に設けられている
第1熱交換器72、乾燥器10の下流側の側壁に配設さ
れている第2メーンブレンチユーブ73、及び第2熱交
換器74から構成されている。
する。熱回収システムは主として、循環ポンプ70、被
乾燥物捕集器20の移行部22に配設されている第1メ
ーンブレンチユーブ71、ダクト30に設けられている
第1熱交換器72、乾燥器10の下流側の側壁に配設さ
れている第2メーンブレンチユーブ73、及び第2熱交
換器74から構成されている。
循環ポンプ70は、熱回収の主媒体となる水を循環する
もので、循環ポンプ70の水吸い込み口が中継木管85
aを介してスラリー檀36に連通し、循環ポンプ70の
水吐き出し口が二つの中継水管85b及び85gに分岐
していて、それぞれ第1メーンブレンチユーブ71、ス
クラバー31のファン部33に連通している。第1メー
ンブレンチユーブ71は、被乾燥物捕集器20の移行部
22に螺旋状に巻き回されている。第1メーンブレンチ
ユーブ71は、被乾燥物捕集器20内を流れる燃焼排気
ガスの熱を、この第1メーンブレンチユーブ71内を流
れる水に付与する働きをする。第1熱交換器72は、ダ
クト30内を流れる燃焼排気ガスと交差する方向に設け
られていて、中継水管85cを介して第1メーンブレン
チユーブ71に連通している。第1熱交換器72は、ダ
クト30内を流れる燃焼排気ガスの熱を、この第1熱交
換器72内を流れる水に付与する働きをする。
もので、循環ポンプ70の水吸い込み口が中継木管85
aを介してスラリー檀36に連通し、循環ポンプ70の
水吐き出し口が二つの中継水管85b及び85gに分岐
していて、それぞれ第1メーンブレンチユーブ71、ス
クラバー31のファン部33に連通している。第1メー
ンブレンチユーブ71は、被乾燥物捕集器20の移行部
22に螺旋状に巻き回されている。第1メーンブレンチ
ユーブ71は、被乾燥物捕集器20内を流れる燃焼排気
ガスの熱を、この第1メーンブレンチユーブ71内を流
れる水に付与する働きをする。第1熱交換器72は、ダ
クト30内を流れる燃焼排気ガスと交差する方向に設け
られていて、中継水管85cを介して第1メーンブレン
チユーブ71に連通している。第1熱交換器72は、ダ
クト30内を流れる燃焼排気ガスの熱を、この第1熱交
換器72内を流れる水に付与する働きをする。
第2メーンブレンチユーブ73は、乾燥器10の下流側
の側壁に螺旋状に巻き回されていて、中継水管85dを
介して第1熱交換器72に連通している。第2メーンブ
レンチユーブ73は、このチューブ73内を流れる水に
よって外界から乾燥器10の下流側の内壁を熱的に遮蔽
し、しかも乾燥器10内の温度を保温する働きをする。
の側壁に螺旋状に巻き回されていて、中継水管85dを
介して第1熱交換器72に連通している。第2メーンブ
レンチユーブ73は、このチューブ73内を流れる水に
よって外界から乾燥器10の下流側の内壁を熱的に遮蔽
し、しかも乾燥器10内の温度を保温する働きをする。
所定の位置に設けられた第2熱交換器74は、中継水管
85eを介して第2メーンブレンチユープ73に連通し
ている。第2熱交換器74は、この第2熱交換器74内
を流れる水の熱を、空気圧縮機60から供給される圧縮
空気に付与する働きをする。第2熱交換器74は中継水
管85fを介してスクラバー31のスラリー槽36の上
水槽37に連通している。
85eを介して第2メーンブレンチユープ73に連通し
ている。第2熱交換器74は、この第2熱交換器74内
を流れる水の熱を、空気圧縮機60から供給される圧縮
空気に付与する働きをする。第2熱交換器74は中継水
管85fを介してスクラバー31のスラリー槽36の上
水槽37に連通している。
以上の熱回収システムの構成に基づいて、その動作を説
明する。
明する。
循環ポンプ70は、スクラバー31のスラリー槽36に
溜められた水38を、吸い込み口から取り込む。
溜められた水38を、吸い込み口から取り込む。
このとき、水38は第1実施例で説明した動作と同じ動
作によりスクラバー31内を流れている比較的高温の燃
焼ガスから熱を付与され、定常稼働の下において約40
〜60”Cの温水となっている。この水は循環ポンプ7
0の吐き出し口から流れ出て、第1メーンブレンチユー
ブ71に流れると、被乾燥物捕集器20内を流れる10
0〜130℃の高温の燃焼排気ガスから熱を付与される
。温度が上昇した水は第1熱交換器72に流れ、ここで
ダクト30内を流れる約100〜130°Cの高温の燃
焼排気ガスから熱を付与され、さらに温度が上昇する。
作によりスクラバー31内を流れている比較的高温の燃
焼ガスから熱を付与され、定常稼働の下において約40
〜60”Cの温水となっている。この水は循環ポンプ7
0の吐き出し口から流れ出て、第1メーンブレンチユー
ブ71に流れると、被乾燥物捕集器20内を流れる10
0〜130℃の高温の燃焼排気ガスから熱を付与される
。温度が上昇した水は第1熱交換器72に流れ、ここで
ダクト30内を流れる約100〜130°Cの高温の燃
焼排気ガスから熱を付与され、さらに温度が上昇する。
こうして高温になった水は、第2メーンプレンチユーブ
73に流れ、乾燥器10の下流側の内壁を外界から熱的
に遮蔽する。
73に流れ、乾燥器10の下流側の内壁を外界から熱的
に遮蔽する。
従って、乾燥器10の下流側の部分、即ち水分を含んだ
被乾燥物が直接接触する部分が約100〜150°Cの
高温の状態で保温されることになり、乾燥器10内の乾
燥物の露点温度の低下を防止できると共に、被乾燥物の
乾燥効率のアップとなる。さらに、高温の水は第2熱交
換器74に流れ、中継エアー管86aの壁を介して、管
86a内を流れる圧縮空気に熱を付与する。
被乾燥物が直接接触する部分が約100〜150°Cの
高温の状態で保温されることになり、乾燥器10内の乾
燥物の露点温度の低下を防止できると共に、被乾燥物の
乾燥効率のアップとなる。さらに、高温の水は第2熱交
換器74に流れ、中継エアー管86aの壁を介して、管
86a内を流れる圧縮空気に熱を付与する。
この圧縮空気は空気圧縮機60から供給されるもので、
熱を付与されて高温になった圧縮空気は噴射ノズル5の
先端からパルス燃焼器1の空気取入れ部3に向けて噴射
される。噴射された圧縮空気は逆流した燃焼ガスを燃焼
室2側へ、さらに排気管4側へ押し返す、このとき、圧
縮空気は高温であるため、パルス燃焼器1内の温度低下
を極力抑えるのでパルス燃焼器1の燃焼効率がアップす
る。
熱を付与されて高温になった圧縮空気は噴射ノズル5の
先端からパルス燃焼器1の空気取入れ部3に向けて噴射
される。噴射された圧縮空気は逆流した燃焼ガスを燃焼
室2側へ、さらに排気管4側へ押し返す、このとき、圧
縮空気は高温であるため、パルス燃焼器1内の温度低下
を極力抑えるのでパルス燃焼器1の燃焼効率がアップす
る。
また、高温の圧縮空気の一部は中継エアー管86aから
分岐した中継エアー管86bを通って燃料管42内に供
給され、燃料管42内を流れている燃料に適当な割合で
混合される。空気と燃料の混合物はパルス燃焼器1の燃
焼室2内に供給される。高温の圧縮空気を混合された燃
料はより爆発し易い状態にあり、パルス燃焼器1の燃焼
効率のアップに寄与する。
分岐した中継エアー管86bを通って燃料管42内に供
給され、燃料管42内を流れている燃料に適当な割合で
混合される。空気と燃料の混合物はパルス燃焼器1の燃
焼室2内に供給される。高温の圧縮空気を混合された燃
料はより爆発し易い状態にあり、パルス燃焼器1の燃焼
効率のアップに寄与する。
なお、本発明に係るパルス燃焼式乾燥装置の熱回収シス
テムは、前記実施例に限定するものではなく、その要旨
の範囲内で種々に変更することができる。特に、熱交換
手段である熱交換器とメーンブレンチューブとの組合わ
せは任意である。
テムは、前記実施例に限定するものではなく、その要旨
の範囲内で種々に変更することができる。特に、熱交換
手段である熱交換器とメーンブレンチューブとの組合わ
せは任意である。
また、パルス燃焼器1は前記実施例に使用されるタイプ
に限定されるものではなく、種々の直線形パルス燃焼器
、さらにU字形パルス燃焼器であってもよい。
に限定されるものではなく、種々の直線形パルス燃焼器
、さらにU字形パルス燃焼器であってもよい。
発明の効果
以上のように、本発明によれば、従来乾燥装置から外界
へ放出されていた燃焼排気ガスの熱、あるいはスクラバ
ーから排出されていた液体の熱を熱交換手段によって回
収し、その回収した熱を乾燥器の外壁として、又は外壁
に配設したメーンブレンチューブを介して利用すること
によって乾燥器の内壁を外界から熱的に遮蔽し、しかも
乾燥器内の温度を高温の状態で保温することができるの
で、乾燥器内の被乾燥物の露点温度の低下を防止できる
と共に、被乾燥物の乾燥効率のアップを図ることができ
、ひいては乾燥燃費を削減することができる。この結果
、熱効率をアップさせることができるパルス燃焼式乾燥
装置の熱回収システムが得られる。
へ放出されていた燃焼排気ガスの熱、あるいはスクラバ
ーから排出されていた液体の熱を熱交換手段によって回
収し、その回収した熱を乾燥器の外壁として、又は外壁
に配設したメーンブレンチューブを介して利用すること
によって乾燥器の内壁を外界から熱的に遮蔽し、しかも
乾燥器内の温度を高温の状態で保温することができるの
で、乾燥器内の被乾燥物の露点温度の低下を防止できる
と共に、被乾燥物の乾燥効率のアップを図ることができ
、ひいては乾燥燃費を削減することができる。この結果
、熱効率をアップさせることができるパルス燃焼式乾燥
装置の熱回収システムが得られる。
第1図は本発明に係るパルス燃焼式乾燥装置の熱回収シ
ステムの第1実施例の構成を示す概略図、第2図はそれ
に使用されるパルス燃焼器の垂直断面図、第3図は本発
明に係るパルス燃焼式乾燥装置の熱回収システムの第2
実施例の構成を示す概略図である。 1・・・パルス燃焼器、10・・・乾燥器、20・・・
被乾燥物捕集器、31・・・スクラバー、36・・・ス
ラリー槽、60・・・空気圧縮機、61.62・・・熱
交換手段(熱交換器)、63・・・熱交換手段(メーン
ブレンチュープ)、64・・・熱交換手段(熱交換器)
、65・・・メーンプレンチューブ、70・・・循環手
段(循環ポンプ)、71・・・熱交換手段(メーンブレ
ンチューブ)、72・・・熱交換手段(熱交換器)、7
3・・・メーンブレンチューブ、7番・・・熱交換手段
(熱交換器)。
ステムの第1実施例の構成を示す概略図、第2図はそれ
に使用されるパルス燃焼器の垂直断面図、第3図は本発
明に係るパルス燃焼式乾燥装置の熱回収システムの第2
実施例の構成を示す概略図である。 1・・・パルス燃焼器、10・・・乾燥器、20・・・
被乾燥物捕集器、31・・・スクラバー、36・・・ス
ラリー槽、60・・・空気圧縮機、61.62・・・熱
交換手段(熱交換器)、63・・・熱交換手段(メーン
ブレンチュープ)、64・・・熱交換手段(熱交換器)
、65・・・メーンプレンチューブ、70・・・循環手
段(循環ポンプ)、71・・・熱交換手段(メーンブレ
ンチューブ)、72・・・熱交換手段(熱交換器)、7
3・・・メーンブレンチューブ、7番・・・熱交換手段
(熱交換器)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、パルス燃焼器と、被乾燥物を乾燥する乾燥器と、前
記パルス燃焼器の燃焼ガス排気側に位置して前記乾燥器
の端に連通した被乾燥物捕集器と、該被乾燥物捕集器に
連通したスクラバーと、を備えたパルス燃焼式乾燥装置
において、 パルス燃焼式乾燥装置外に放出される燃焼排気ガスの熱
と、前記スクラバーのスラリー槽に溜められた液体の熱
の少なくともいずれか一方が熱交換手段により圧縮気体
に付与され、該圧縮気体が前記乾燥器の外壁として、又
は外壁に配設したメーンブレンチューブ内を流れること
を特徴とするパルス燃焼式乾燥装置の熱回収システム。 2、パルス燃焼器と、被乾燥物を乾燥する乾燥器と、前
記パルス燃焼器の燃焼ガス排気側に位置して前記乾燥器
の端に連通した被乾燥物捕集器と、該被乾燥物捕集器に
連通したスクラバーと、を備えたパルス燃焼式乾燥装置
において、 前記スクラバーのスラリー槽に溜められた液体が循環手
段により、パルス燃焼式乾燥装置外に排出される燃焼排
気ガスの熱を前記液体に付与する熱交換手段内を流れ、
前記乾燥器の外壁として、又は外壁に配設したメーンブ
レンチューブ内を流れて再び前記スラリー槽に戻ること
を特徴とするパルス燃焼式乾燥装置の熱回収システム。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1326862A JPH0628682B2 (ja) | 1989-12-16 | 1989-12-16 | パルス燃焼式乾燥装置の熱回収システム |
| US07/627,831 US5136793A (en) | 1989-12-16 | 1990-12-17 | Heat recovery system for a pulse combustion drying apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1326862A JPH0628682B2 (ja) | 1989-12-16 | 1989-12-16 | パルス燃焼式乾燥装置の熱回収システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03186302A true JPH03186302A (ja) | 1991-08-14 |
| JPH0628682B2 JPH0628682B2 (ja) | 1994-04-20 |
Family
ID=18192557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1326862A Expired - Fee Related JPH0628682B2 (ja) | 1989-12-16 | 1989-12-16 | パルス燃焼式乾燥装置の熱回収システム |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5136793A (ja) |
| JP (1) | JPH0628682B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05337301A (ja) * | 1992-06-09 | 1993-12-21 | Sato Tekkosho:Kk | コロイド状物質の真空乾燥方法とその装置 |
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| CN105201185A (zh) * | 2014-06-27 | 2015-12-30 | 李伟 | 一种脉冲恒流砂浆出浆工艺及其设备 |
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| JP3650422B2 (ja) * | 1994-08-03 | 2005-05-18 | パルテック株式会社 | アルカリ金属化合物の低嵩密度微細粒子の製造方法 |
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| US8037620B2 (en) * | 2007-07-20 | 2011-10-18 | Pulse Holdings LLC | Pulse combustion dryer apparatus and methods |
| PL2445658T3 (pl) | 2009-06-23 | 2016-06-30 | Rockwool Int | Sposób i urządzenie do wytwarzania materiału w postaci cząstek |
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| WO2012085211A2 (en) | 2010-12-22 | 2012-06-28 | Rockwool International A/S | Use of man-made vitreous fibre material |
| CN105597348B (zh) * | 2016-02-03 | 2018-01-12 | 山东东临新材料股份有限公司 | 一种高效多功能聚合物乳液干燥设备 |
| US9869512B1 (en) * | 2016-11-18 | 2018-01-16 | Omnis Thermal Technologies, Llc | Pulse combustion variable residence time drying system |
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| WO2022159417A1 (en) * | 2021-01-20 | 2022-07-28 | Natural Environment R&D, Llc | Supersonic purification of water and apparatus therefor |
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| US4959009A (en) * | 1989-06-26 | 1990-09-25 | Indugas, Inc. | Pulse burner and method of operation |
-
1989
- 1989-12-16 JP JP1326862A patent/JPH0628682B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-12-17 US US07/627,831 patent/US5136793A/en not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5136793A (en) | 1992-08-11 |
| JPH0628682B2 (ja) | 1994-04-20 |
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