JPH03186400A - 水を浄化するための電気脱イオン化及び紫外線処理方法 - Google Patents
水を浄化するための電気脱イオン化及び紫外線処理方法Info
- Publication number
- JPH03186400A JPH03186400A JP2234645A JP23464590A JPH03186400A JP H03186400 A JPH03186400 A JP H03186400A JP 2234645 A JP2234645 A JP 2234645A JP 23464590 A JP23464590 A JP 23464590A JP H03186400 A JPH03186400 A JP H03186400A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ion
- compartment
- anode
- cathode
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C02—TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
- C02F—TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
- C02F1/00—Treatment of water, waste water, or sewage
- C02F1/46—Treatment of water, waste water, or sewage by electrochemical methods
- C02F1/469—Treatment of water, waste water, or sewage by electrochemical methods by electrochemical separation, e.g. by electro-osmosis, electrodialysis, electrophoresis
- C02F1/4693—Treatment of water, waste water, or sewage by electrochemical methods by electrochemical separation, e.g. by electro-osmosis, electrodialysis, electrophoresis electrodialysis
- C02F1/4695—Treatment of water, waste water, or sewage by electrochemical methods by electrochemical separation, e.g. by electro-osmosis, electrodialysis, electrophoresis electrodialysis electrodeionisation
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D61/00—Processes of separation using semi-permeable membranes, e.g. dialysis, osmosis or ultrafiltration; Apparatus, accessories or auxiliary operations specially adapted therefor
- B01D61/42—Electrodialysis; Electro-osmosis ; Electro-ultrafiltration; Membrane capacitive deionization
- B01D61/44—Ion-selective electrodialysis
- B01D61/46—Apparatus therefor
- B01D61/48—Apparatus therefor having one or more compartments filled with ion-exchange material, e.g. electrodeionisation
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J47/00—Ion-exchange processes in general; Apparatus therefor
- B01J47/02—Column or bed processes
- B01J47/06—Column or bed processes during which the ion-exchange material is subjected to a physical treatment, e.g. heat, electric current, irradiation or vibration
- B01J47/08—Column or bed processes during which the ion-exchange material is subjected to a physical treatment, e.g. heat, electric current, irradiation or vibration subjected to a direct electric current
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C02—TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
- C02F—TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
- C02F1/00—Treatment of water, waste water, or sewage
- C02F1/30—Treatment of water, waste water, or sewage by irradiation
- C02F1/32—Treatment of water, waste water, or sewage by irradiation with ultraviolet light
- C02F1/325—Irradiation devices or lamp constructions
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C02—TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
- C02F—TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
- C02F1/00—Treatment of water, waste water, or sewage
- C02F1/46—Treatment of water, waste water, or sewage by electrochemical methods
- C02F1/4602—Treatment of water, waste water, or sewage by electrochemical methods for prevention or elimination of deposits
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C02—TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
- C02F—TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
- C02F1/00—Treatment of water, waste water, or sewage
- C02F1/30—Treatment of water, waste water, or sewage by irradiation
- C02F1/32—Treatment of water, waste water, or sewage by irradiation with ultraviolet light
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C02—TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
- C02F—TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
- C02F1/00—Treatment of water, waste water, or sewage
- C02F1/42—Treatment of water, waste water, or sewage by ion-exchange
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C02—TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
- C02F—TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
- C02F1/00—Treatment of water, waste water, or sewage
- C02F1/44—Treatment of water, waste water, or sewage by dialysis, osmosis or reverse osmosis
- C02F1/444—Treatment of water, waste water, or sewage by dialysis, osmosis or reverse osmosis by ultrafiltration or microfiltration
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C02—TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
- C02F—TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
- C02F1/00—Treatment of water, waste water, or sewage
- C02F1/46—Treatment of water, waste water, or sewage by electrochemical methods
- C02F1/4604—Treatment of water, waste water, or sewage by electrochemical methods for desalination of seawater or brackish water
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C02—TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
- C02F—TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
- C02F2201/00—Apparatus for treatment of water, waste water or sewage
- C02F2201/46—Apparatus for electrochemical processes
- C02F2201/461—Electrolysis apparatus
- C02F2201/46105—Details relating to the electrolytic devices
- C02F2201/46115—Electrolytic cell with membranes or diaphragms
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C02—TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
- C02F—TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
- C02F9/00—Multistage treatment of water, waste water or sewage
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Water Supply & Treatment (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Hydrology & Water Resources (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- Toxicology (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Urology & Nephrology (AREA)
- Water Treatment By Electricity Or Magnetism (AREA)
- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
- Treatment Of Water By Ion Exchange (AREA)
- Physical Water Treatments (AREA)
- Treatment Of Water By Oxidation Or Reduction (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
る水の浄化システムに関する。
が完成される以前は、水は、イオン濃度の減少を実行す
るイオン交換処理によってそして有機物を酸化して容易
に除去可能な生成物をもたらす紫外線照射を行うことに
よって、浄化されてそのイオン含有量が低減されそして
全有機炭素(TOC)が低減されてきた。斯かる方法は
、例えば、1988年4月27日に公表された欧州特許
出願第0.265.031号中に開示されている。
入される石英管を含み;脱イオン化工程と組み合わせて
なる。−具体例において、水は、有機物の抽出可能なも
のが取り出されるときはいつでも脱イオン化工程を通じ
て連続的に紫外線照射工程に循環され、そこで有機物は
酸化される。かかるシステムはTOCを1.5ppb(
10億分の一部)に減じるためにシステムの38時間の
連続循環を必要とするとが開示されている。第2の具体
例では、脱イオン化工程と紫外線照射工程を含む典型的
な水供給システムが開示されている。このシステムは水
はこれらの二つの工程間を何度も循環する。二つの交互
の脱イオン化工程が用いられ、一方はオンラインであり
、そして他方は再生されるかあるいはそこに新規なイオ
ン交換樹脂が加えられるかのいずれかである。なぜなら
、イオン交換樹脂は有機抽出物を含み、脱イオン化を用
いるシステムにてTOCをO%濃度に低減することが出
来ないからである。さらに、脱イオン化を用いるときに
は回分方法が要求される。なぜなら、有機物がイオン交
換樹脂上に堆積してそして樹脂を周期的に交換しまたは
再生しなければならないからである。新しい樹脂を加え
ることまたは消耗した樹脂を再生することは、新規な樹
脂を含む脱イオン化工程がオンラインになったとき、新
規なまたは再生された樹脂がかなりの量の有機抽出物を
含みそれが浄化システムに入るという別の大きな問題を
生じる。
紫外線を照射する以外にそれらを改質する手段が要求さ
れてきた。かかる手段は亜硫酸塩に露出すること、pH
を低下すること及び電気化学的酸化を含む、特に、亜硫
酸塩に露出することはホルムアルデヒドのような有機物
との付加物の形成をもたらす。
除去することを実行する手段として要請されてきた。し
かしながら、米国特許第4.632゜745号に開示さ
れた方法より以前は、イオンのない、高抵抗水を生成す
るために実際に電気脱イオン化方法は用いられてない、
しかしながら、電気脱イオン化方法に用いられる樹脂も
また有機抽出物を含んでいる。
が出来る水浄化システムを提供するが望まれている。さ
らに、回分式方法以外の連続的な方法を提供するが要求
されている。
法での電気脱イオン化することによって一回の通過過程
で浄化してイオン除去及びTOCの本質的に完全な除去
を実行する。紫外線照射工程において、水は有機物の酸
化を促す波長、例えば、184.9nmを有する放射に
露出される。電気脱イオン化工程において、水は、高い
抵抗(メガオーム)の水を連続的に製造するのに適した
特定の設計の少なくとも一つのイオン消耗区画に送られ
る。紫外線照射工程において処理された有機物は、電気
脱イオン化工程において脱イオン消耗区画の水からイオ
ン透過膜を通じて隣接する濃縮区画中に送られる。電気
脱イオン化工程は、処理され、ろ水を所定のイオン消耗
区画を通じて一回の通過過程で送ることによって、また
は少なくとも2以上の隣接するイオン消耗区画内におけ
る屈曲した流れを実施して運転することができる。さら
に電気脱イオン化工程を電圧の極性が周期的に逆転する
条件の下で実行することが出来る。さらに生成物の純度
を改善するために、超濾過の工程のような追加工程を加
えることが出来る。
UV)処理工程を通じて次いで電気脱イオン化工程に連
続的に送られる。UV処理工程において、入ってくる水
を、紫外線1例えば、150〜300nm、好ましくは
180〜190nmの波長で、有機物の酸化を促進する
時間、少なくとも約20秒間露出する。この発明に従い
、処理水中の有機物は下流の電気脱イオン化工程で容易
に水から除去される生成物に変化することがわかった。
UV処理工程における生成物中のイオン及びTOC生成
物を除去するために電気脱イオン化工程に送られる。電
気脱イオン化工程は、イオン濃縮区画と交互の関係に位
置するイオン消耗区画を含む、イオン消耗区画は交互に
あるアニオン透過膜及びカチオン透過膜によって画定さ
れ、これらの膜はイオン消耗区画とイオン濃縮区画との
間の漏れを防止するために封止されている。イオン消耗
区画は、アニオン樹脂ビーズとカチオン樹脂ビーズとの
混合物を含み、それらのビーズは水からイオンをイオン
濃縮区画に移動することを促進する。交互のイオン消耗
区画はアノード及びカソードの間に配置される。浄化さ
れるべき水はイオン消耗区画に送られ、一方、イオン消
耗区画からのイオンを受け取るのに用いる水はイオン濃
縮区画に送られる。操作中、電圧がアノード及びカソー
ドに印加され、この印加電圧はイオンをイオン消耗区画
中の水からアニオン透過膜及びカチオン透過膜を通じて
イオン濃縮区画内の流水に移動させることを促す、電気
脱イオン化工程において、水から取り出されたイオンは
膜または樹脂ビーズにより保持されないが、イオン濃縮
区画を通る水によって取り出される。さらに、イオン種
はイオン交換樹脂またはイオン透過膜によって急速に移
動するため、電気脱イオン化工程では希薄(イオン消耗
)区域において樹脂からの抽出物は取り出される。従っ
て、電気脱イオン化工程は樹脂粒子または膜を交換しま
たは再生することを要せず連続的に操作することが出来
る。
プ水または清適された脱イオン水は、水中の有機物が酸
化される紫外線照射工程12に送られる。かかる水は1
50〜300nmの波長を有する紫外線に20〜60秒
間露出される。工程12の液体生成物14は電気脱イオ
ン化工程に向かい、そこでイオン種並びに有機物は浄化
されるべき水から濃縮物流18に送られる。電気脱イオ
ン化工程の生成水20は有機物がない、有機物は紫外線
照射された後に、電気脱イオン化の際にイオン透過膜を
通過することができる形態である。
微生物が除去され保留流れ26と殺菌され、有機物のな
く且つ脱イオン化した生成水流を28を生成することが
できる。超濾過工程24は本発明においては本質的では
ない、もし望むならば、水質を向上するために、他の水
処理工程、例えば、濾過、オゾン化または塩素化工程を
加えることが出来る。
水処理装置13は二つの殺菌槽15を含み、それらは各
々、入口17及び出口19を備える。複数の紫外線ラン
プ装置21は槽15内に配置され、電力供給源33に連
結する端部プレート25に固定されている。第20図中
に見られるように、紫外線ランプ装置21は紫外線ラン
プ27、石英管29及び電気結線31を含む、使用中、
紫外線ランプ27は点灯し、水は入口17、殺菌槽15
及び電気脱イオン化工程16に向かう出口19を通じて
送られる。
化工程は1986年12月30日に特許された米国特許
第4.632.745号中に開示された方法及び装置に
より実施され、かかる文献を援用して本文の記載の一部
とする。かかる特許に記載されたように、電気脱イオン
化装置が提供され、そこでは、各々の電気脱イオン化の
電気段階はアノード、カソード及びそれらの区画、一連
の濃縮区画並びにアニオン交換樹脂及びカチオン交換樹
脂の混合物を含む一連の消耗区画から構成される。消耗
区画は、イオン交換樹脂混合物が独立の不連続な副区画
内に収容され、各々約4インチまたはそれ以下、好まし
くは約0.5〜1.5インチの幅を有する。不連続な側
区画はアニオン透過膜及びカチオン透過膜の両方を消耗
区画の外周及び消耗区画の厚さを横切ってそして全長に
沿って伸びるリブに接着のような固着法により形成され
、それによって各側区画は一対のリブ、アニオン透過交
換膜及びカチオン透過交換膜により画定される。この具
体例において、消耗区画の厚さ及び幅は電気脱イオン化
装置の有効な運転を達成するのに臨界的であることがわ
かった。副区画内にある固形のイオン交換材料は、リブ
及びイオン透過躾によって側区画間の移動を抑制されて
いる0代表的な好適な固形のイオン交換材料は繊維また
はビーズ等を含む、イオン交換ビーズを用いるときは、
典型的なビーズ直径は約0.04インチまたはそれ以下
であり、好ましくは約0.033〜約0.O12インチ
(20〜50メツシユ)である。
出来る。各々の段階において、アノードは消耗及び濃縮
区画のスタック(積み重ね)の端部に位置し、かかる端
部はカソードが位置する端部と反対側にある。各アノー
ド及びカソードには、隣接する電極スペーサー及びイオ
ン透過膜が備えられ、電解液は電極スペーサーを通る。
された一連の交互の消耗及び濃縮区画から構成される。
のイオンの取出しを実行するために、イオンが消耗され
るべき液体は各ステージにおいて各々の消耗区画に並列
に通すことができそして第2の液体は各段階において並
列に各々の濃縮区画に通すことが出来る。複数の段階が
用いられるときは、上流の段階における消耗区画から取
り出された液体は次の隣接する下流段階中の消耗区画に
連続的に向けることができる。同様に、上流段階の濃縮
区画から取り出された液体を連続して次の隣接する下流
の段階における濃縮区画に向けることが出来る。電解液
を電気脱イオン化装置中に各々の電極に隣接するスペサ
ーを通すことができ、そして電気脱イオン化装置から取
り出すことが出来る。
期間に渡ってイオン消耗に関する高い効率を維持するた
めに調節された厚さ及び幅を有する。副区画の厚さは約
0.25〜約0.05インチ(0,635〜O,l 2
7c+a)好ましくは約0.06〜約0.125インチ
(0,152〜0.318CM)にすべきである、副区
画の幅は0.3〜4インチ、好ましくは約0.5〜約1
.5インチ(1,27〜3.81csi)にすべきであ
る、実用的な構造及び流体圧力損失を考慮することによ
り指摘されたもの以外に区画の長さの制限はない、明ら
かに、副区画の長さが長い程、液体からのイオン除去の
程度が大きい、一般に、副区画の長さは約5〜約70イ
ンチ(12,7〜177.8cm)である、特定のアニ
オンまたは特定のカチオンだけを除去したいときは、1
00%の適当な交換材料を用いる0通常、浄化された液
体生成物を製造するために、カチオンとアニオンの両方
を除去することが望まれる。ビーズのような強酸−塩基
樹脂材料を用いるときはカチオン交換樹脂樹脂ビーズに
対するアニオン交換樹脂ビーズの比は約60〜40容量
%である。消耗区画内で側区画構造を用いるときは、消
耗区画を通じる液体のチャネリング(局部流れ)を回避
しつつ、液体及びビーズの有効な混合が達成される。従
って、消耗区画内の液体からイオンを取り出すことを実
行するのに、消耗区画中の液体及びイオンとビーズ中の
イオンとの有効な交換を達成する。さらに、上記のよう
な副区画の形態を制御することによって、所望の液体の
純度を達成するために、電気脱イオン化装置用の比較的
低いエネルギー要求で足りる。
画中の液体の流路な説明する。浄化されるべき液体は入
口40に入り、消耗区画42通じて送られ、そして出口
46から回収される。濃縮液は入口48を通り濃縮区画
50に送られ、出口54を通じて出る。液体電解液は入
口64から電極区画56及び58を通じて循環され、そ
して出口66を通じて排出のために捨てられる。
水を極性化(分極)してそこで水素及び水酸イオンを形
成する条件下で周期的に運転される。−船釣には約1.
5ボルト/セル対の運転電圧が水の極性化を実行する。
じて取り出され、それによって濃縮区画中の水のpHが
約5またはそれ未満に低下する。この方法で運転するこ
とによって、濃縮区画中に形成された任意のスケールは
溶解される。そしてアノード区画からの低pH流出物を
、そこに形成された任意のスケールを溶解するためにカ
ソード区画中に向かわせることが出来る。この工程の間
、消耗区画からの生成物はその上昇したpHのために排
出される。このスケール除去工程の間に形成される電極
区画からの流出物は排出される。ついで正規の運転電圧
に回復され、そして消耗区画からの生成物が回収される
。
ckwashing)を生じさせて装置内、特に消耗区
画内に保持された小さな粒子を取り出すことが出来る。
も小さいので、−暦車さい粒子だけがそこから逆流の間
に取り出される。逆流は、単に、浄化液を通常用いる液
体出口を通じて装置内に送ること及び浄化液を通常用い
る液体入口を通じて取り出すことからなる。
る強度を有する任意のアニオン透過膜またはカチオン透
過膜を本発明に用いることが出来る。副区画を形成する
リブに対して膜を封止することば一層高い運転圧力の使
用を許容しそしてそれによって組立体の強度が増加する
ので従来装置を改善する0代表的な好適なアニオン透過
膜は以下のものを含む、均質なタイプのウェブで支持し
た、スルホン酸または第4級アンモニウム官能基を基に
したスチレン−ジビニルベンゼンであって、識別標識C
R61−CZL−386及びAR103−QZL−38
6の下でIonics社から販売されているもの:不均
一のタイプのウェブで支持された、ポリビニリデンフル
オリドのバインダー中スチレンージビニルベンゼンを基
質した樹脂であって、指標MC−3470及びMA−3
475の下で5ybron/ Ionacから販売され
ているもの; Ra1poreの名でRAI Re5e
arch Corporationから販売されている
、均質なタイプの支持されていない、ポリエチレンシー
トのスルホネート化されたスチレン及び第4級化したビ
ニルベンジルアミンがグラフトしたもの; Ac1pl
exの名前でAsahi ChemicalIndus
try、 Ltdにより販売されている、スルホン酸ま
たは第4級アンモニウム官能基を基にした均質なタイプ
のウェブ支持スチレン−ジビニルベンゼン。
らの生成水の導電率を測定することによって、そしてプ
ロセス電圧、液体流量、温度、圧力及び従って電流を含
むプロセスパラメーターを調節することによって制御す
ることが出来る。
二つの方法を記載する。該方法を別々にまたは単一若し
くは複数の電気的段階にわけられたシステムにおいて組
み合わせて用いることが出来る。第1の方法は供給水の
抵抗及び温度を感知して、適当なセル電圧が印加されて
液体が脱イオン化され、所望成分塩が除去される。
用いて段階の電圧を制御して所望の質の水を生成する。
水な提供することが出来る。
の質に基き可変電圧(セル当たり約0.5〜2.0ボル
ト)で運転され、該電圧は予め決定された抵抗/温度/
塩除去%の関係を用いることによって約70〜80%塩
の除去を達成するのに適する。この自動的に印加された
電圧は極性化点未満での操作を可能にし、従って、スケ
ーリングを伴わずに有効な運転を保証する。第2の段階
は生成水の水質に基き可変電圧(セル対当たり約0.5
〜2.0ボルト)で運転され、それは予め選択された水
質の水を提供するのに適する。第2の段階への供給水は
第1段階からの生成水であるので、第2の段階供給は一
層スケーリングの傾向が少ない、この理由のため、第2
の段階における極性化は可能になり、従って電圧は要求
される生成水質をもたらす任意の程度に変えることがで
きる。
工程はアノードとカソード間の屈曲流れの条件の下で運
転することができる0本発明の第2の特定の具体例にお
いては、消耗区画は配置され、入口及び出口手段を備え
、そうして浄化されるべき水が各段階において与えられ
た対のアノード及びカソードとの間の少なくとも2つの
消耗区画を通る0本発明のこの具体例の複数路の方法は
、浄化されるべき水が各段階における複数の消耗区画の
結合長に等しい長さを有する各段階おける一つの消耗区
画に送られる方法と比較して、改善されたイオン除去の
効率が達成される。また、消耗区画はイオン交換樹脂混
合物が上記の寸法の独立の不連続の副区画に収容される
ように形成される。
つまたは複数の段階を含むことが出来る。各々の段階に
おいて、上記のように、アノードはカソードが位置する
消耗及び濃縮区画のスタックの反対側の端部に位置する
。消耗されるべき液体中のイオンは、消耗区画中の第1
の液体からイオンを濃縮区画中の第2の液体に取り出す
ことを実行するために各段階における各消耗区画に並列
に送ることができる。いずれにしても、この具体例にお
いて浄化すべき液体は各々の段階における少なくとも二
つの消耗区画に送られる。消耗区画内の流れの方向は臨
界的でなくそして隣接する区画の流れと同方向または反
対方向にすることが出来る。複数の段階が用いられると
きは、上流段階の消耗区画から取り出された液体は次の
隣接する下流段階中の消耗区画に直列に向けることが出
来る。あるいは、供給水は第2段階を構成する消耗区画
で逆流配置にして流すことができる。電解液を電気的イ
オン化装置中の各々の電極に隣接するスペーサーに通す
ことが出来る。
装置が提供され、そこで、各々の電気脱イオン化段階は
アノード区画、カソード区画及び一連のイオン消耗区画
と交互にある一連のイオン濃縮区画を含む、濃縮区画と
消耗区画の各々はアニオン交換樹脂とカチオン交換樹脂
の混合物のような固形のイオン交換材料を含む、濃縮及
び消耗区画は、イオン交換樹脂混合物が各々約4インチ
(10c■)またはそれ以下、好ましくは約0.5〜1
.5インチ(1,27〜3.81cm)の幅を有する独
立の不連続の副区画内に収容されるように形成される。
の両方が消耗及び濃縮区画の外周並びに濃縮区画及び消
耗区画の厚さ方向を横切って且つ長さに沿って伸びるリ
ブに接合するように固定されて形成され、従って、各々
の区画は一対のリブ、アニオン透過膜及びカチオン透過
膜により画定される。
の透過膜、少なくとも一つの消耗区画及び少なくとも一
つの濃縮区画から形成される区画を意味し、消耗区画及
び濃縮区画は上記のように各々副区画に分割されている
。イオン透過膜は、アニオン透過膜及びカチオン透過膜
が二重区画の厚さに沿って交互になるように配置される
。従って、二重区画は、奇数のイオン透過膜のうち、ア
ニオン透過膜よりも一つ多いカチオン透過膜を含むこと
ができ、あるいはカチオン透過膜よりも一つ多いアニオ
ン透過膜を含むことができる0本発明に従えば、二重区
画構造はリブとイオン透過膜により副区画内に位置した
固形のイオン交換材料の存在によって、液体生成物の一
部を排出させることを要しない方法で電極の極性を逆に
することが出来る0代表的な好適な固形のイオン交換材
料は繊維、織物、ビーズ等を含む、イオン交換ビーズを
用いるときは、典型的なビーズ直径は約0.04インチ
またはそれ未満であり、通常的0.033〜約0.01
2インチである。樹脂ビーズ混合物を用いるときは、カ
チオン交換ビーズに対するアニオン交換ビーズの容量比
4.0〜0.5を用いることができる。電解液を電気脱
イオン化装置中各々の電極に隣接するスペーサーを通じ
て送ることができそして電気脱イオン化装置から取り出
すことができる。電極に隣接するスペサーからの電解液
は任意に排出する前に少なくとも一つの中性域に送るこ
とができる0本発明に従えば、電気脱イオン化装置内、
特に電極でのスケール及び有機物の形成は、電極極性を
もとのアノードがカソードになりそしてもとのカソード
がアノードになるように電極の極性を周期的に逆転する
ことによって防止することができる、電圧極性が逆転す
るときは、もとの消耗区画は濃縮区画になりそして濃縮
区画は消耗区画になる。電極において、任意の蓄積した
スケールはアノードサイクル中に浄化され、任意の蓄積
した有機物はカソードサイクル中に溶解してそして取出
される。また、濃縮区画に任意に蓄積したスケールは希
釈サイクルの初期に溶解しそして排出口に洗い落される
。さらに、希釈サイクル中に蓄積した任意の有機物汚物
は濃縮サイクルの間に増加した塩度の作用により樹脂及
び膜から脱着し、排出流れ中に取り出れ、従ってそれら
の存在が水質または装置の機能に悪影響を与えない。
に急速でないので、区画から回収された液体の一部を捨
てる必要がある。しかしながら、驚くべきことに、本発
明に従えば、新しく形成された消耗区画からのイオン除
去は十分に急速であり、そして逆転後の最初の期間では
極性の逆転と新しく形成された濃縮流における水質の劣
化との間に遅延時間があり、従って液体生成物を任意の
サイクルの間の任意の時に捨てる必要はない、換言する
と、新しく形成された消耗または濃縮区画のいずれかま
たは両方からの液体生成物の導電率は該液体生成物の一
方の流れまたは他方の流れまたは両方の流れにおいて許
容する程に十分に低い、この結果は、新しく形成された
消耗区画から液体生成物の回収を実行するために新しく
形成された消耗区画からの液体生成物の一部を排出口に
向かわせた後、システム流れを逆転するためのバルブ手
段及び管手段の必要性を減じるので、きわめて望ましい
、また、本発明に従う極性の逆転は高品質の製品の連続
的な回収を可能にし、関連したポンプ容量を有する保持
タンクシステムの従来装置の必要性を減じる。
ールが直ちに局在化して形成されるのを防止するために
、極性の逆転の時間を短くすることが望まれる。しかし
ながら、局在化したスケーリングは濃縮流れ及び/また
は電極流れにおけるイオン交換体のpHM衝作衝心用っ
て極小化される。従って、極性の逆転の時間を伸ばして
平均して一層純粋な生成物もたらすことができる。消耗
及び濃縮区画の側区画は、長期間に渡ってイオン消耗の
高い効率を維持するために上記の制御された厚さ及び幅
を有する。
間の関数として生成水の導電率を示す。
るが極性逆転用装置のない装置に向けて10メガオーム
またはそれより良好な水質の水を生成することができる
0本発明の生成物の水は高純度であるので、この下流工
程における極性の逆転を用いる必要がない。
消耗区画32、消耗区画34を通じて送られついで出口
36から回収される。濃縮液は入口38に送られ、濃縮
区画40及び42を通じて出口44に送られ排出される
。液体の電解液は、入口54から電極区画46.48.
50及び52を通じて循環されそして出口36を通じて
は排出のために捨てられる。第6図に示したモードで運
転するときは、電極区画46及び50はカソードを含み
そして電極区画48及び52はアノードを含む。
アノードを構成しそして電極48及び52がカソードを
構成するように逆転してそこで液体電解液は入口54か
ら循環してそして出口56を通じて排出口に捨てられる
。極性の逆転のために、第6図の消耗区画32はここで
は濃縮区画37になり、第6図の消耗区画34は濃縮区
画35になる。同様に、第6図の濃縮区画4o及び42
は消耗区画41及び43になる。従って、第6図の生成
物出口36は排出流れ37になり、一方、第6図の排出
流れ44は生成物流れ45になる。
各々上記のようにスペサー58及び6゜により分離され
且つそれに結合された二つカチオン透過膜62及び64
とアニオン透過膜66とを含む。電極69の極性が負の
ときは、スペサー58を含む区画はイオン消耗区画であ
り、一方、スペサー60を含む区画はイオン濃縮区画で
ある。
り、スペサー58を含む区画はイオン濃縮区画になり、
スペサー60を含む区画はイオン消耗区画になる。58
及び60を通るイオン消耗区画及び濃縮区画用の液体は
第8図に見られるように直列にまたは第9図中に見られ
るように並列にさらに並列と直列を組合わせて送ること
ができる。第8図に示したように二重構造はスクリーン
73を含む中性域67により分離される。中性域67は
単に隣接する二重区画の膜間の接触を防止する作用をす
る。中性域67用の液体はかかる域を直列または並列に
流すことができ、排出口に向けることができまたは排出
口に送る前にアノードまたはカソード区画に送ることも
できる。
第8図に示したような中性領域の必要性が除かれる。電
極69の極性が負であり、電極71の極性が正のときは
、スペサー104を含む区画はイオン消耗区画として働
き、スペサー106を含む区画はイオン濃縮区画として
働く、電極69の極性が正であり、電極71の極性が負
のときは、スペサー104を含む区画はイオン濃縮区画
として働き、スペサー106を含む区画はイオン消耗区
画として働く、第8図に示したタイプの中性域は、もし
望むならば、二重区画の間に挿入することができ、そこ
では各々の二重区画は奇数、例えば、3.5.7.9等
のイオン透過膜をカチオン透過膜をアニオン透過膜と交
互にして含む。
スの電気脱イオン化モジュールを用いた。消耗及濃縮区
画への供給量は、各々の流れにおいて約0.2g/分で
ある。供給組成物は約100 ppmのカルシウム、5
0 ppmのマグネシウム、100 ppmのナトリウ
ム、40 pl)IIの二次酸塩、120 ppmの硫
酸塩及び90 ppmのクロリドである(全て炭酸カル
シウムで換算)、供給物の導電率は−0,3のLang
elier Scaling Index(L、S、I
)により約600ILIIlhoであった。印加したス
タック電圧は0.78アンペアで20.8ボルトであっ
た。
ンス7cmに渡り、一方、濃縮物は約1200マイクロ
シーメンス/c11であった。消耗及び濃縮液の水質の
データは逆転時の最初にまたは時間ゼロ及び最初の5分
間の30秒ごとそしてその後約15分で再び逆転が起こ
るまでの毎分に渡って集めらる。消耗サイクル及び濃縮
サイクルデータの両方は別々に集められる。Myron
−L(EPメータ)導電率メータを用いてデータを得た
。満足な結果がまた2パスのモジュールで得られた。
形成された消耗流は600マイクロシーメンス/C11
の供給水により1分以内で1200マイクロシーメンス
/c111から6〜7マイクロジ一メンス/cmに変化
する。新しく形成された濃縮流は、たとえセルにイオン
が加えられても、前のサイクルの電気的再生からの水素
イオン及び水酸イオン容量を有し約30秒間1.5〜1
5μwhaの水を生成し続ける。新しく形成された濃縮
セル中で高品位水を30秒間追加して製造することは、
流れの水圧スイッチングを遅延して、新しく形成された
希釈セルに関して希釈操作を回復するのに十分な時間を
もたらすという利点がある。遅延スイッチングはまた水
の浪費を回避してそして連続流れを可能にする。典型的
な逆転サイクルは約2分間〜1時間にすることができ、
より普通には約10分間〜20分間である。
段階において消耗区画を通じる複数のバスを用いて、分
離段階における消耗区画を通じる単一バスを用いる電気
脱イオン化装置と比較して、改良された分離効率が得ら
れることを立証する。
スタックは並行に且つ一つの濃縮スペサー及び電極スペ
サーの間に挟まれる二つの26インチ(66cm+)長
さイオン消耗セルと一対の電極を含む(第4図参照)、
二つの希釈セルを並行に用いて可能なエラー最小にする
ことを助ける。
釈セルを含み、それらは二つの並行な二つのバス形態を
得るように配置されている(第5図参照)、3つの濃縮
スペサーを並行流れに配置して、セルを電極スペサー及
び電極で結合する。新しい膜及び新しいイオン交換樹脂
を二つのスタック組立て体に用いた。二つのスタックを
同じ液体供給に関して、同一タイプの電源により同時に
実行する。データをほぼ同時に集めた。4つのシリーズ
の試験を行ない、試験条件を各々のシリーズの下に記載
した。
度18℃、電源Condor 9ボルト、1アンペアの
カルキュレータ−・バッテリー・チャージャー(可変で
ない〉。
釈液を示し、 C3は26インチ(66c■)長のフローバスからの濃
縮液を示す。
からの希釈液及び濃縮液を示し、■1、I−、El 、
Exはそれぞれ電流及び電圧を示す。
て定常的な運転における適切なパラメーターは、次のよ
うであった。
、R,=67%、1.=0.47A、 E、=11.2V、D、=1.5μ−ho、c、=12
20μ5IhO1R8=67%であり、D3はDlの水
質に比べて7.5倍優る。
験した。定常的操作での適切なパラメーターは次のよう
であった。
0.0μwho 、C+ =600μsha 、R+
=67%、1、=0.43A、E、=11.4V、D、
=0.5μvgho %Ct =1450gmha 、
R,=77%であり、DlはDlの水質に比べて200
倍優。
。定常的操作の下で適切なパラメーターは次の様であっ
た。
μwho 、C+ =6001Lmho 、R,=68
%、1、=0.55A、El =10.8V、D、=2
.9μs+ho %Cm = 1300μsha 、
Rm =80%であり、D、はり、の水質に比べて5倍
を優る。
2V 、 Ampカルキュレータ−・バッテリー・チャ
ージャー(可変でない)による。
た。定常的な運転での適切なパラメーターは、I、=1
.21A、El =10.2V。
35 μsha 、R1=68%、1.=0.64
A。
Ct =1350μmha %R* =78%であり、
D、はり。
した。定常的操作の下での適切なパラメーターは次のよ
うであった。
who %C+ =600 umho 、 R+ =6
8%、1、=0.59A%E m = 13.9 V
、 D m = 0.3μsha、Cm =1350μ
sha%Rt =78%であり、D、はり、の水質に比
べて35倍優る。
の塩化ナトリウムと度#L未素、十トリtム の混
合物、温度18℃、シリーズA試験で用いた電源9V%
I Amp供給。
節した。定常的な運転での適切なパラメーターは次のよ
うであった。
R+=68%、1.=0.46A。
0.24 u who 、 C* = 11
00LL+who、Rt =77%であり、D、はDl
の水質に比べて27倍優る。
た以外は試験6と同様に試験した。定常条件運転での適
切なパラメーターは次のようであった。
mha 。
、 Cm = 1000μsho 、Rs =78%で
あり、D2はDIの水質に比べて5.5倍優る。
した以外は試験6と同様に試験した。定常的な条件での
適切なパラメーターは以下のようであった。
umho 、R,=67%、 1.=0.41A。
、 Cm =1100μsha 、R,=77%
であり、Dlはり。
源を二つの同じ可変電源に変更した。
節して、そして印加したセルの対の電圧をセル対当たり
2ボルトにセットし、電極電圧として3ボルトを加えた
。定常運転での適切なパラメーターは次のようであった
。
a 。
=850μsho %Rs =74%であり、D8は
り、の水質に比べて10倍優る。
umha 、R+=65%、I、=0.52A。
%Cm =980gs+ho 、Rm =74%であり
、DlはDlの水質に比べて13倍優る。
で10の比較試験において、13−インチの2バスのス
タックは26インチ(66cm)の単一のバススタック
の性能より優っていた。試験9及び10において、13
インチ(33c+w)の2バスのスタックの性能は、よ
り高い導電率の濃縮流をもたらすけれども、26インチ
の単一バスのスタック性能より優れていた0通常、より
高い導電率の濃縮流れは、後方拡散の増加をもたらすが
、それはこれらの試験においては反映されない。
TOC及びイオンが除去されることを示す。
、試験過程に渡って一貫して低TOC1高抵抗の生成水
を生成する。
Aquafine社によるモデルCLS−24R/60
である(第2A、2B、2C及び2D)、二つのUV流
れ容器のうち一つだけを用いた。CDI単位は5ガロン
/分(gpm)であり、単一の段階単位(第3図)をり
、C,150ボルトで運転した。生成物の流れ流量は5
.5〜sgp−である。ミリポア社から市販されている
Ultrastack超濾過装置をCDI生成に関する
最終フィルターとして粒子除去用に用いた。■床を通る
流量は2gp■である。
及びCDI製品(20)の結果を表1中に要約する。C
DI濃縮(18)流の抵抗もまたAnatelメータを
介して測定したが、濃縮流中のTOCは抵抗がきわめて
低いため(Anatelでの最低試料抵抗値は3メガオ
ーム−〇IIが必要である)Anatelを介して測定
することができなかった。オフラインでの流れの全ての
TOCは検出限界(50ppb)未満と測定された。
クロマトグラフィー(IC)をオンラインで用いて上記
流れの全部分において溶解したアニオン及びカチオンを
測定した。ICの結果から数種のイオン濃度は供給液が
Uvで処理された後に増加することがわかった。溶解イ
オン濃度の増加はUVにより崩壊された有機化合物から
遊離したイオンによるものである。これらのイオンはC
DI生成物から取出されて、CDI濃縮液を濃くする。
て生成物から取り出されたイオンは濃縮流中で10倍以
上に濃縮される。ICの結果の要約を第2表中に含める
。用いたIC技術は遊離の、溶解したイオンのみを測定
することを知るべきである。第2表に示した通り、不純
物のすべてはシステムから取り出され、従って、CDI
装置の樹脂及び膜部分を再生する必要はない。
例示する0本発明のUV−CDI方法に供給水として用
いる水は逆浸透後、ミリポア社から市販されているミリ
Q水精製装置に送られる。
オン交換樹脂及び活性炭素/イオン交換樹脂混合物を含
む4つの水処理カートリッジを含んで本質的に有機物の
ない18メガオームセンチの高純度水を得る。UV処理
工程に供給する前に、ガスクロマトグラフィーによって
濃縮流に送られそしてCDI装置の生成した流れ中に残
る注入した有機物の濃度を測定するために第■中に記載
した有機物の混合物ともに注入する。用いたCDI装置
を第3図中に示した0図中、希釈及び濃縮区画の両方を
60%がアニオン交換樹脂で40%がカチオン交換樹脂
である混合イオン交換樹脂により充満した。方法を、有
機物を注入せずに(”ブランク”結果)、有機物を注入
するがUV工程で活性化せずに、有機物を注入してUV
工程で活性化して実行する。
程によって塩化メチレンのかなりの減少がありもし、C
DI装置の生成物流ならばさらに減少する。
時間とともに着実に増加することを示す、濃縮流中、ク
ロロホルム濃度が相対的に高いことは、CDI装置自体
から抽出したクロロホルムは濃縮液流中に取り出される
ことがわかる。
1.1.2 トリクロロエタンが減少することを示す。
図である。
した殺菌容器の断面図である。
を示す概念図である。
。
極性が逆転する本発明の具体例を示す概要図である。
す概念図である。
図である。
間の関数として生成水の導電率を示すグラフである。
グラムである。
Claims (22)
- (1)水から有機物及びイオン種を除去して水を浄化す
る方法であって、 上記水を紫外線照射して上記有機物の酸化を実行して、 上記紫外線照射した水を電気脱イオン化装置のイオン消
耗区画に送り、ここに、上記電気脱イオン化装置が、 上記装置の第1の端部にあるカソード区画、上記装置の
第1端部と反対側端部にあるアノード区画、上記カソー
ド区画とアノード区画の間に交互に位置する複数のイオ
ン濃縮区画及びイオン消耗区画を含み、該イオン消耗区
画がアニオン透過膜及びカチオン透過膜を含み、該アニ
オン透過膜及びカチオン透過膜がスペーサーに接合され
て上記イオン消耗区画の水漏れ防止シーリングが実行さ
れており、上記イオン消耗区画の各々がイオン交換固 形組成物を含み、 上記水を上記イオン消耗区画に送りつつ、上記水からイ
オンを受け取るために第2の液体を上記濃縮区画に送り
、 上記アノード区画中のアノードと上記カソード区画中の
カソード間に電圧を印加して、そして上記消耗区画から
浄化水を取り出すことを含む上記方法。 - (2)イオン交換体がアニオン交換樹脂ビーズ及びカチ
オン交換樹脂ビーズの混合物を含み、上記消耗区画中、
カチオン交換樹脂ビーズに対するアニオン交換樹脂ビー
ズの容量比が4.0〜0.5である請求項1の方法。 - (3)上記水を、上記アノード及び上記カソード間に位
置する少なくとも二つのイオン消耗区画に通す請求項1
の方法。 - (4)水を浄化して水から有機物及びイオン種を除去す
る方法であって、 上記水を紫外線照射して上記有機物の酸化を実施して、 上記紫外線照射した水を電気イオン化装置のイオン消耗
区画に通し、ここに、上記イオン消耗装置は、上記装置
の第一端部に位置するカソード区画と、上記装置の第一
端部と反対端部に位置するにアノード区画と、上記カソ
ード区画とアノード区画間に複数の交互に位置するイオ
ン濃縮区画及びイオン消耗区画とを含み、上記イオン消
耗区画の各々が、スペーサー及び各々の上記イオン消耗
区画の長さ沿って伸びる複数のリブによって形成された
複数の副区画を含み、上記各々の副区画がアニオン透過
膜、カチオン透過膜及びイオン交換固形組成物を含み且
つ上記リブ間の距離によって画定される幅0..3〜4
インチ(0.75〜10cm)及び上記イオン消耗区画
中のアニオン透過膜とカチオン透過膜との間の距離によ
って画定される厚さ2.0〜0.5インチ(5.08〜
1.27cm)を有し、上記アニオン透過膜及びカチオ
ン透過膜がスペサーに接合されてイオン消耗区画の水漏
れ防止シーリングを実行 し、 上記水を上記イオン消耗区画に流しながら、上記水から
イオンを取り出すための第2の液体をイオン濃縮区画に
通し、 上記アノード区画のアノードと上記カソード区画のカソ
ード間に電圧を印加して、そして上記消耗区画から浄化
水を回収することを含む上記方法。 - (5)上記副区画の幅が0.5〜1.5インチである請
求項4の方法。 - (6)上記副区画の厚さが0.6〜0.125インチで
ある請求項4の方法。 - (7)上記イオン消耗区画中、イオン交換体が、アニオ
ン交換樹脂ビーズ及びカチオン交換樹脂ビーズの混合物
を含み、カチオン交換樹脂ビーズに対するアニオン交換
樹脂ビーズの容量比が4.0〜0.5である請求項4〜
6のいずれか一項の方法。 - (8)上記水を上記アノードと上記カソード間に位置す
る少なくとも二つのイオン消耗区画に通す請求項4の方
法。 - (9)上記水を、上記アノードと上記カソード間に位置
する少なくとも二つのイオン消耗区画に通す請求項5の
方法。 - (10)上記水を、上記アノードと上記カソード間に位
置する少なくとも二つのイオン消耗区画に通す請求項6
の方法。 - (11)上記水を、上記アノードと上記カソード間に位
置する少なくとも二つのイオン消耗区画に通す請求項7
の方法。 - (12)上記水を、上記アノードと上記カソード間に位
置する少なくとも二つのイオン消耗区画に通す請求項8
の方法。 - (13)上記アノードと上記カソードに印加した電圧を
周期的に逆転して上記アノードを第2のカソードに変換
し、上記カソードを第2のアノードに変換し、上記イオ
ン消耗区画を第2のイオン濃縮区画に変換し且つ上記イ
オン濃縮区画を第2のイオン消耗区画に変換してそして
上記イオン消耗区画及び第2のイオン消耗区画から連続
的に低導電率を有する水を回収する請求項4の方法。 - (14)上記アノード及びカソードに印加される電極電
圧を周期的に逆転して上記アノードを第2のカソードに
変換し、上記カソードを第2アノードに変換し、上記イ
オン消耗区画を第2のイオン濃縮区画に変換してそして
イオン濃縮区画を第2のイオン消耗区画に変換してそし
て上記イオン消耗区画及び第2のイオン消耗区画から低
導電率を有する水を連続的に回収する請求項5の方法。 - (15)上記アノード及びカソードに印加される電極電
圧を周期的に逆転して上記アノードを第2のカソードに
変換し、上記カソードを第2アノードに変換し、上記イ
オン消耗区画を第2のイオン濃縮区画に変換してそして
上記イオン濃縮区画を第2のイオン消耗区画に変換して
そして上記イオン消耗区画及び第2のイオン消耗区画か
ら低導電率を有する水を連続的に回収する請求項6の方
法。 - (16)上記アノード及びカソードに印加される電極電
圧を周期的に逆転して上記アノードを第2のカソードに
変換し、上記カソードを第2アノードに変換し、上記イ
オン消耗区画を第2のイオン濃縮区画に変換してそして
上記イオン濃縮区画を第2のイオン消耗区画に変換して
そして上記イオン消耗区画及び第2のイオン消耗区画か
ら低導電率を有する水を連続的に回収する請求項7の方
法。 - (17)上記アノード及びカソードに印加される電極電
圧を周期的に逆転して上記アノードを第2のカソードに
変換し、上記カソードを第2アノードに変換し、上記イ
オン消耗区画を第2のイオン濃縮区画に変換してそして
上記イオン濃縮区画を第2のイオン消耗区画に変換して
そして上記イオン消耗区画及び第2のイオン消耗区画か
ら低導電率を有する水を連続的に回収する請求項8の方
法。 - (18)上記アノード及びカソードに印加される電極電
圧を周期的に逆転して上記アノードを第2のカソードに
変換し、上記カソードを第2アノードに変換し、上記イ
オン消耗区画を第2のイオン濃縮区画に変換してそして
上記イオン濃縮区画を第2のイオン消耗区画に変換して
そして上記イオン消耗区画及び第2のイオン消耗区画か
ら低導電率を有する水を連続的に回収する請求項9の方
法。 - (19)上記アノード及びカソードに印加される電極電
圧を周期的に逆転して上記アノードを第2のカソードに
変換し、上記カソードを第2アノードに変換し、上記イ
オン消耗区画を第2のイオン濃縮区画に変換してそして
上記イオン濃縮区画を第2のイオン消耗区画に変換して
そして上記イオン消耗区画及び第2のイオン消耗区画か
ら低導電率を有する水を連続的に回収する請求項10の
方法。 - (20)上記アノード及びカソードに印加される電極電
圧を周期的に逆転して上記アノードを第2のカソードに
変換し、上記カソードを第2アノードに変換し、上記イ
オン消耗区画を第2のイオン濃縮区画に変換してそして
上記イオン濃縮区画を第2のイオン消耗区画に変換して
そして上記イオン消耗区画及び第2のイオン消耗区画か
ら低導電率を有する水を連続的に回収する請求項11の
方法。 - (21)上記アノード及びカソードに印加される電極電
圧を周期的に逆転して上記アノードを第2のカソードに
変換し、上記カソードを第2アノードに変換し、上記イ
オン消耗区画を第2のイオン濃縮区画に変換してそして
上記イオン濃縮区画を第2のイオン消耗区画に変換して
そして上記イオン消耗区画及び第2のイオン消耗区画か
ら低導電率を有する水を連続的に回収する請求項12の
方法。 - (22)上記アノード及びカソードに印加される電極電
圧を周期的に逆転して上記アノードを第2のカソードに
変換し、上記カソードを第2アノードに変換し、上記イ
オン消耗区画を第2のイオン濃縮区画に変換してそして
上記イオン濃縮区画を第2のイオン消耗区画に変換して
そして上記イオン消耗区画及び第2のイオン消耗区画か
ら低導電率を有する水を連続的に回収する請求項13の
方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US404728 | 1989-09-08 | ||
| US07/404,728 US5116509A (en) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | Electrodeionization and ultraviolet light treatment method for purifying water |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03186400A true JPH03186400A (ja) | 1991-08-14 |
| JP3244689B2 JP3244689B2 (ja) | 2002-01-07 |
Family
ID=23600792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23464590A Expired - Lifetime JP3244689B2 (ja) | 1989-09-08 | 1990-09-06 | 水を浄化するための電気脱イオン化及び紫外線処理方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5116509A (ja) |
| EP (1) | EP0417506B1 (ja) |
| JP (1) | JP3244689B2 (ja) |
| DE (1) | DE69001164T2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001259376A (ja) * | 2000-03-16 | 2001-09-25 | Japan Organo Co Ltd | 脱イオン水製造装置 |
| US6338784B1 (en) * | 1997-02-27 | 2002-01-15 | Asahi Glass Company Ltd. | Apparatus for producing deionized water |
Families Citing this family (91)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5154809A (en) * | 1984-07-09 | 1992-10-13 | Millipore Corporation | Process for purifying water |
| EP0563321B1 (en) * | 1990-12-17 | 1996-06-12 | Ionpure Technologies Corporation | Electrodeionization apparatus |
| US5259936A (en) * | 1991-06-19 | 1993-11-09 | Millipore Corporation | Purified ion exchange resins and process |
| US5211823A (en) * | 1991-06-19 | 1993-05-18 | Millipore Corporation | Process for purifying resins utilizing bipolar interface |
| US5268104A (en) * | 1992-07-09 | 1993-12-07 | Stone & Webster Engineering, Corp. | Process for treating and regenerating spent caustic |
| EP1034833B1 (en) * | 1994-05-20 | 2003-07-30 | United States Filter Corporation | Compartments for electrodeionization apparatus |
| AT402199B (de) * | 1995-03-08 | 1997-02-25 | Howorka Franz | Verfahren und vorrichtung zur entsorgung von organischen verbindungen |
| DE19530426A1 (de) * | 1995-08-18 | 1997-02-20 | Weber Erika | Verfahren und Anlage zur Gewinnung von Brauchswasser aus Abwasser |
| US20020153319A1 (en) | 1997-08-12 | 2002-10-24 | Debasish Mukhopadhyay | Method and apparatus for high efficiency reverse osmosis operation |
| US8758720B2 (en) | 1996-08-12 | 2014-06-24 | Debasish Mukhopadhyay | High purity water produced by reverse osmosis |
| US5868915A (en) * | 1996-09-23 | 1999-02-09 | United States Filter Corporation | Electrodeionization apparatus and method |
| EP0835610B1 (fr) * | 1996-10-09 | 2004-12-08 | Societe Des Produits Nestle S.A. | Déminéralisation de produits et dérivés laitiers |
| ATE269641T1 (de) * | 1996-10-09 | 2004-07-15 | Nestle Sa | Entmineralisierung von käserei-süssmolke |
| ES2232850T3 (es) * | 1996-10-09 | 2005-06-01 | Societe Des Produits Nestle S.A. | Desmineralizacion de productos y derivados lacteos. |
| EP0835609B1 (fr) * | 1996-10-09 | 2004-06-23 | Societe Des Produits Nestle S.A. | Déminéralisation du lactosérum doux de fromagerie |
| US6258278B1 (en) | 1997-03-03 | 2001-07-10 | Zenon Environmental, Inc. | High purity water production |
| US6267891B1 (en) | 1997-03-03 | 2001-07-31 | Zenon Environmental Inc. | High purity water production using ion exchange |
| US6080316A (en) * | 1997-03-03 | 2000-06-27 | Tonelli; Anthony A. | High resistivity water production |
| US6780328B1 (en) * | 1997-06-20 | 2004-08-24 | Li Zhang | Fluid purification devices and methods employing deionization followed by ionization followed by deionization |
| US6183637B1 (en) | 1998-07-23 | 2001-02-06 | Seh America, Inc. | Resin trap device for use in ultrapure water systems and method of purifying water using same |
| US6149788A (en) * | 1998-10-16 | 2000-11-21 | E-Cell Corporation | Method and apparatus for preventing scaling in electrodeionization units |
| US6284124B1 (en) | 1999-01-29 | 2001-09-04 | United States Filter Corporation | Electrodeionization apparatus and method |
| US6379518B1 (en) * | 1999-08-11 | 2002-04-30 | Kurita Water Industries Ltd. | Electrodeionization apparatus and pure water producing apparatus |
| US6241866B1 (en) | 1999-09-13 | 2001-06-05 | Leon Mir | Electrodeionization apparatus with fixed ion exchange materials |
| US6241867B1 (en) | 1999-09-13 | 2001-06-05 | Leon Mir | Electrodeionization apparatus and packing therefor |
| US6296751B1 (en) | 1999-09-13 | 2001-10-02 | Leon Mir | Electrodeionization apparatus with scaling control |
| US6254753B1 (en) | 1999-09-13 | 2001-07-03 | Leon Mir | High purity electrodeionization |
| US6187162B1 (en) | 1999-09-13 | 2001-02-13 | Leon Mir | Electrodeionization apparatus with scaling control |
| WO2001085313A2 (en) | 2000-05-10 | 2001-11-15 | Millipore Corporation | Improved electrodeionization module |
| GB0016846D0 (en) * | 2000-07-10 | 2000-08-30 | United States Filter Corp | Electrodeionisation Apparatus |
| US7147785B2 (en) * | 2000-09-28 | 2006-12-12 | Usfilter Corporation | Electrodeionization device and methods of use |
| ITTO20010314A1 (it) * | 2001-04-02 | 2002-10-02 | Eltek Spa | Apparato elettrodomestico utilizzante un liquido, comprendente un sistema di purificazione del tipo in cui almeno una sostanza deve essere s |
| US6607647B2 (en) | 2001-04-25 | 2003-08-19 | United States Filter Corporation | Electrodeionization apparatus with expanded conductive mesh electrode and method |
| US7320756B2 (en) | 2001-05-05 | 2008-01-22 | Debasish Mukhopadhyay | Method and apparatus for treatment of feedwaters by membrane separation under acidic conditions |
| US6649037B2 (en) * | 2001-05-29 | 2003-11-18 | United States Filter Corporation | Electrodeionization apparatus and method |
| WO2003033122A2 (en) * | 2001-10-15 | 2003-04-24 | United States Filter Corporation | Apparatus for fluid purification and methods of manufacture and use thereof |
| US7094325B2 (en) * | 2002-02-02 | 2006-08-22 | Ionics, Incorporated | EDI and related stacks and method and apparatus for preparing such |
| JP2005539141A (ja) * | 2002-09-12 | 2005-12-22 | アイオニクス インコーポレイテッド | 疎ら媒体の電気式脱イオン水製造装置及び方法 |
| EP1578520B1 (en) * | 2002-10-16 | 2009-02-11 | Aquatech International Corporation | Method for preparing an ion exchange medium |
| US7501061B2 (en) * | 2002-10-23 | 2009-03-10 | Siemens Water Technologies Holding Corp. | Production of water for injection using reverse osmosis |
| US7846340B2 (en) * | 2003-11-13 | 2010-12-07 | Siemens Water Technologies Corp. | Water treatment system and method |
| US7563351B2 (en) * | 2003-11-13 | 2009-07-21 | Siemens Water Technologies Holding Corp. | Water treatment system and method |
| US20050103717A1 (en) * | 2003-11-13 | 2005-05-19 | United States Filter Corporation | Water treatment system and method |
| US7083733B2 (en) | 2003-11-13 | 2006-08-01 | Usfilter Corporation | Water treatment system and method |
| US7604725B2 (en) * | 2003-11-13 | 2009-10-20 | Siemens Water Technologies Holding Corp. | Water treatment system and method |
| US7862700B2 (en) * | 2003-11-13 | 2011-01-04 | Siemens Water Technologies Holding Corp. | Water treatment system and method |
| US8377279B2 (en) * | 2003-11-13 | 2013-02-19 | Siemens Industry, Inc. | Water treatment system and method |
| US7582198B2 (en) * | 2003-11-13 | 2009-09-01 | Siemens Water Technologies Holding Corp. | Water treatment system and method |
| US7329358B2 (en) | 2004-05-27 | 2008-02-12 | Siemens Water Technologies Holding Corp. | Water treatment process |
| US20060049105A1 (en) * | 2004-09-07 | 2006-03-09 | Marine Desalination Systems, L.L.C. | Segregated flow, continuous flow deionization |
| US20060231406A1 (en) * | 2005-04-13 | 2006-10-19 | Usfilter Corporation | Regeneration of adsorption media within electrical purification apparatuses |
| US7658828B2 (en) * | 2005-04-13 | 2010-02-09 | Siemens Water Technologies Holding Corp. | Regeneration of adsorption media within electrical purification apparatuses |
| WO2006130786A2 (en) * | 2005-06-01 | 2006-12-07 | Siemens Water Technologies Holding Corp. | Water treatment system and process |
| TW200724502A (en) * | 2005-12-23 | 2007-07-01 | Ind Tech Res Inst | Method for reducing trace organic compound in ultrapure water and system thereof |
| NO20071748L (no) * | 2006-04-06 | 2007-10-08 | Christ Water Technology Ag | Anordning for kontinuerlig elektrokjemisk avsalting med integrert membranintervall. |
| US10343939B2 (en) | 2006-06-06 | 2019-07-09 | Evoqua Water Technologies Llc | Ultraviolet light activated oxidation process for the reduction of organic carbon in semiconductor process water |
| US12103874B2 (en) | 2006-06-06 | 2024-10-01 | Evoqua Water Technologies Llc | Ultraviolet light activated oxidation process for the reduction of organic carbon in semiconductor process water |
| US8652336B2 (en) * | 2006-06-06 | 2014-02-18 | Siemens Water Technologies Llc | Ultraviolet light activated oxidation process for the reduction of organic carbon in semiconductor process water |
| US10252923B2 (en) | 2006-06-13 | 2019-04-09 | Evoqua Water Technologies Llc | Method and system for water treatment |
| US10213744B2 (en) | 2006-06-13 | 2019-02-26 | Evoqua Water Technologies Llc | Method and system for water treatment |
| US8277627B2 (en) | 2006-06-13 | 2012-10-02 | Siemens Industry, Inc. | Method and system for irrigation |
| US8114259B2 (en) * | 2006-06-13 | 2012-02-14 | Siemens Industry, Inc. | Method and system for providing potable water |
| US20080067069A1 (en) | 2006-06-22 | 2008-03-20 | Siemens Water Technologies Corp. | Low scale potential water treatment |
| US7820024B2 (en) * | 2006-06-23 | 2010-10-26 | Siemens Water Technologies Corp. | Electrically-driven separation apparatus |
| US7744760B2 (en) * | 2006-09-20 | 2010-06-29 | Siemens Water Technologies Corp. | Method and apparatus for desalination |
| US20080164209A1 (en) * | 2007-01-05 | 2008-07-10 | Orest Zacerkowny | Water treatment systems and methods |
| US9365436B2 (en) * | 2007-04-03 | 2016-06-14 | Evoqua Water Technologies Llc | Method of irradiating a liquid |
| US8961798B2 (en) * | 2007-04-03 | 2015-02-24 | Evoqua Water Technologies Llc | Method for measuring a concentration of a compound in a liquid stream |
| US8741155B2 (en) * | 2007-04-03 | 2014-06-03 | Evoqua Water Technologies Llc | Method and system for providing ultrapure water |
| US9725343B2 (en) | 2007-04-03 | 2017-08-08 | Evoqua Water Technologies Llc | System and method for measuring and treating a liquid stream |
| US8753522B2 (en) * | 2007-04-03 | 2014-06-17 | Evoqua Water Technologies Llc | System for controlling introduction of a reducing agent to a liquid stream |
| US9365435B2 (en) * | 2007-04-03 | 2016-06-14 | Evoqua Water Technologies Llc | Actinic radiation reactor |
| US8585882B2 (en) | 2007-11-30 | 2013-11-19 | Siemens Water Technologies Llc | Systems and methods for water treatment |
| CN101468836A (zh) * | 2007-12-25 | 2009-07-01 | 通用电气公司 | 电渗析装置和方法 |
| MX2010010844A (es) * | 2008-04-03 | 2010-11-01 | Siemens Water Tech Corp | Sistema y metodo de baja energia para desalinizar agua de mar. |
| DE102008052001A1 (de) * | 2008-10-16 | 2010-04-29 | Krones Ag | Verfahren zur Wasserbehandlung |
| US8591730B2 (en) * | 2009-07-30 | 2013-11-26 | Siemens Pte. Ltd. | Baffle plates for an ultraviolet reactor |
| JP4968375B2 (ja) * | 2010-09-30 | 2012-07-04 | ダイキン工業株式会社 | ヒートポンプ式給湯機 |
| CA2817723C (en) | 2010-11-12 | 2019-01-15 | Siemens Pte. Ltd. | Electrochemical separation modules |
| EP2527301B1 (en) | 2011-05-26 | 2016-04-27 | Evoqua Water Technologies GmbH | Method and arrangement for a water treatment |
| FR2976819B1 (fr) | 2011-06-24 | 2013-08-02 | Millipore Corp | Systeme et procede de purification d'eau, avec purge automatique |
| FR2976936B1 (fr) | 2011-06-24 | 2013-08-02 | Millipore Corp | Systeme et procede de purification et de distribution d'eau, avec barriere de separation eliminant la contamination bacterienne |
| CN103058423B (zh) * | 2011-10-18 | 2014-04-09 | 中国石油化工股份有限公司 | 一种合成橡胶生产废水的深度处理方法 |
| CA2904825A1 (en) | 2013-03-15 | 2014-09-18 | Evoqua Water Technologies Llc | Flow distributors for electrochemical separation |
| US20160199784A1 (en) * | 2013-08-20 | 2016-07-14 | Trish Choudhary | Separating and Demineralizing Biomolecule Solutions by Electrodialysis |
| US11161762B2 (en) | 2015-01-21 | 2021-11-02 | Evoqua Water Technologies Llc | Advanced oxidation process for ex-situ groundwater remediation |
| CA2918564C (en) | 2015-01-21 | 2023-09-19 | Evoqua Water Technologies Llc | Advanced oxidation process for ex-situ groundwater remediation |
| US10933184B2 (en) * | 2016-09-30 | 2021-03-02 | Us Kidney Research Corporation | Dialysate free artificial kidney device |
| EA202090132A1 (ru) | 2017-08-21 | 2020-08-03 | Эвокуа Уотер Текнолоджиз Ллк | Обработка соленой воды для ее использования для сельскохозяйственных и хозяйственных нужд |
| US12180103B2 (en) | 2017-08-21 | 2024-12-31 | Evoqua Water Technologies Llc | Treatment of saline water for agricultural and potable use and for generation of disinfectant solution |
| CN108341528A (zh) * | 2018-03-01 | 2018-07-31 | 北京市自来水集团有限责任公司技术研究院 | 自来水的处理方法和水处理过程中降低膜污染的方法 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2601080A1 (de) * | 1976-01-23 | 1977-07-21 | Okazaki Mfg Co Ltd | Vorrichtung zur aufbereitung von trinkwasser |
| US4931160A (en) * | 1987-05-11 | 1990-06-05 | Millipore Corporation | Electrodeionization method and apparatus |
| DE3568946D1 (en) * | 1984-07-09 | 1989-04-27 | Millipore Corp | Improved electrodeionization apparatus and method |
| US4747929A (en) * | 1986-10-01 | 1988-05-31 | Millipore Corporation | Depletion compartment and spacer construction for electrodeionization apparatus |
| DE3879192T2 (de) * | 1988-05-31 | 1993-08-12 | Millipore Corp | Verfahren und vorrichtung zur elektrodesionisation. |
-
1989
- 1989-09-08 US US07/404,728 patent/US5116509A/en not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-08-21 DE DE9090115999T patent/DE69001164T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-08-21 EP EP90115999A patent/EP0417506B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-09-06 JP JP23464590A patent/JP3244689B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6338784B1 (en) * | 1997-02-27 | 2002-01-15 | Asahi Glass Company Ltd. | Apparatus for producing deionized water |
| JP2001259376A (ja) * | 2000-03-16 | 2001-09-25 | Japan Organo Co Ltd | 脱イオン水製造装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5116509A (en) | 1992-05-26 |
| JP3244689B2 (ja) | 2002-01-07 |
| EP0417506A1 (en) | 1991-03-20 |
| EP0417506B1 (en) | 1993-03-24 |
| DE69001164D1 (de) | 1993-04-29 |
| DE69001164T2 (de) | 1993-07-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3244689B2 (ja) | 水を浄化するための電気脱イオン化及び紫外線処理方法 | |
| JP3269820B2 (ja) | 水精製方法 | |
| US4969983A (en) | Apparatus and process for the removal of acidic and basic gases from fluid mixtures using bipolar membranes | |
| USRE35741E (en) | Process for purifying water | |
| US6398965B1 (en) | Water treatment system and process | |
| US4871431A (en) | Apparatus for the removal of dissolved solids from liquids using bipolar membranes | |
| US4956071A (en) | Electrodeionization apparatus and module | |
| CN101896251B (zh) | 低能耗海水淡化系统和方法 | |
| US5593563A (en) | Electrodeionization process for purifying a liquid | |
| US6780328B1 (en) | Fluid purification devices and methods employing deionization followed by ionization followed by deionization | |
| US6365023B1 (en) | Electrodeionization process | |
| US6328896B1 (en) | Process for removing strong oxidizing agents from liquids | |
| JPH05192657A (ja) | 双極性界面を用いた樹脂の清浄化方法 | |
| US20030201235A1 (en) | Fractional deionization process | |
| JPH11221571A (ja) | 封入式セル電気透析を介した水性流の脱塩 | |
| JP2006297392A (ja) | 極性逆転および二重逆転による電気消イオン装置ならびにそれらの使用法 | |
| EP1133449A1 (en) | Method and apparatus for preventing scaling in electrodeionization units | |
| JP2002527238A5 (ja) | ||
| GB2249307A (en) | Process for purifying water by means of a combination of electrodialysis and reverse osmosis | |
| TWI391331B (zh) | 純水製造裝置 | |
| JP5114307B2 (ja) | 電気式脱イオン水製造装置 | |
| JPH06296966A (ja) | 脱炭酸装置、及び同装置を組込んだ純水製造装置 | |
| JP4660890B2 (ja) | 電気脱イオン装置の運転方法 | |
| JP2001314867A (ja) | 二次純水製造装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081026 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091026 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091026 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101026 Year of fee payment: 9 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |