JPH03186442A - ブレーキ感応ヘルメット - Google Patents
ブレーキ感応ヘルメットInfo
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- JPH03186442A JPH03186442A JP1326494A JP32649489A JPH03186442A JP H03186442 A JPH03186442 A JP H03186442A JP 1326494 A JP1326494 A JP 1326494A JP 32649489 A JP32649489 A JP 32649489A JP H03186442 A JPH03186442 A JP H03186442A
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Landscapes
- Helmets And Other Head Coverings (AREA)
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
この発明は、バイク等の乗員が被ることを法律的に義務
ずけられているヘルメッI−に係り、詳しくはバイク等
の近くを走行する他の車との接触、衝突等を防止するだ
めのヘルメットに関するものである。
ずけられているヘルメッI−に係り、詳しくはバイク等
の近くを走行する他の車との接触、衝突等を防止するだ
めのヘルメットに関するものである。
[従来の技術]
従来より、バイク等の車の事故が多発しており、その事
故抑制が急務となっている。それらの車の走行において
はヘルメットの着用が法律的に義務付けられてから(よ
、事故の際にもドライバの頭部はヘルメットで一応は保
護され、その保護機能向4二のため、ヘルメットの材質
、形状、構造等につき神々の改良が成されている。
故抑制が急務となっている。それらの車の走行において
はヘルメットの着用が法律的に義務付けられてから(よ
、事故の際にもドライバの頭部はヘルメットで一応は保
護され、その保護機能向4二のため、ヘルメットの材質
、形状、構造等につき神々の改良が成されている。
[発明が解決しようと4る課題1
しかしながら、ヘルメットは元来、事故が起きたときに
ぞの慟撃からドライバの頭部を保5[るものであって事
故を未然に訪ぐものではない。従って、従来のヘルメッ
トでは、通常走行時における安全性を高めることについ
ては伺等配慮されておらヂ、バイク等の事故防止はドラ
イバの運転技を諺や安全運転の自覚に委ねられている。
ぞの慟撃からドライバの頭部を保5[るものであって事
故を未然に訪ぐものではない。従って、従来のヘルメッ
トでは、通常走行時における安全性を高めることについ
ては伺等配慮されておらヂ、バイク等の事故防止はドラ
イバの運転技を諺や安全運転の自覚に委ねられている。
そのため未熟あるいは乱崩なドライバの運転するバイク
には常に事故の危険がつきまとう。例えば、夜間や・通
りの日など視界の悪い状態でバイクを走行させる場合、
近くを走行する車はそのバイクに注意しながら走行する
にも拘らず、バイクが不意に減速して衝突の危険を感じ
るなど、走行の安全性に問題があった。
には常に事故の危険がつきまとう。例えば、夜間や・通
りの日など視界の悪い状態でバイクを走行させる場合、
近くを走行する車はそのバイクに注意しながら走行する
にも拘らず、バイクが不意に減速して衝突の危険を感じ
るなど、走行の安全性に問題があった。
そこで本発明では、バイク等の車の頭部を保護しつつ、
走行の安全性を高めるため、視界の悪い状態でも他の車
のドライバが乗員を認識できるようにヘルメットに発光
手段を設けるとともに、ブレーキ操作が行われたときは
特に発光手段を赤色発光させることにより、危険を認識
させることを解決すべき技術的課題とするものである。
走行の安全性を高めるため、視界の悪い状態でも他の車
のドライバが乗員を認識できるようにヘルメットに発光
手段を設けるとともに、ブレーキ操作が行われたときは
特に発光手段を赤色発光させることにより、危険を認識
させることを解決すべき技術的課題とするものである。
し3題を解決するための手段]
上記課題解決のための技術的手段は、ブレーキ感応ヘル
メットを、ヘルメット等の乗員の頭部に被せられるヘル
メット本体と、そのヘルメット本体の外部に設けられて
赤色及び赤色以外の有色で発光する発光体と、その発光
体に対して赤色発光させるための電流を通電する第1の
発光駆動回路と、前記発光体に対して赤色以外の有色で
発光させるための電流を通電する第2の発光駆動回路と
、入力された信号に応じて前記第1の発光駆動回路もし
くは第?の発光駆動回路の一方を作動させるυ制御回路
と、萌記バイク等に装備されたブレーキ装置が操作され
たときのブレーキ信号に基づいて無線信gを発信するバ
イク側取付の無線信号発信部と、前記無線信号を受信し
たとき前記制御回路に対して前記第1の発光駆動回路を
作動させるための第1の信号を出力する一方、前記無’
ia悟sを受信しない場合にGJ前記fIIt11回路
に対して前記第2の発光駆動回路を作動させるための第
2の信号を出力する無8信号受信部とを備えた構成にす
ること′Cある。
メットを、ヘルメット等の乗員の頭部に被せられるヘル
メット本体と、そのヘルメット本体の外部に設けられて
赤色及び赤色以外の有色で発光する発光体と、その発光
体に対して赤色発光させるための電流を通電する第1の
発光駆動回路と、前記発光体に対して赤色以外の有色で
発光させるための電流を通電する第2の発光駆動回路と
、入力された信号に応じて前記第1の発光駆動回路もし
くは第?の発光駆動回路の一方を作動させるυ制御回路
と、萌記バイク等に装備されたブレーキ装置が操作され
たときのブレーキ信号に基づいて無線信gを発信するバ
イク側取付の無線信号発信部と、前記無線信号を受信し
たとき前記制御回路に対して前記第1の発光駆動回路を
作動させるための第1の信号を出力する一方、前記無’
ia悟sを受信しない場合にGJ前記fIIt11回路
に対して前記第2の発光駆動回路を作動させるための第
2の信号を出力する無8信号受信部とを備えた構成にす
ること′Cある。
また、@記III御回路は、前記第1の発光駆動回路と
前記第2の発光駆動回路とを間欠的に作動させ、前記発
光体を点滅発光させるための発振回路を右する構成にす
るとともに、前記ブレーキinが瞬時的に操作されたと
きでも、前記発光体の赤色発光を認識できるように発光
時間を確保するための充電回路を設けた構成にすること
である。
前記第2の発光駆動回路とを間欠的に作動させ、前記発
光体を点滅発光させるための発振回路を右する構成にす
るとともに、前記ブレーキinが瞬時的に操作されたと
きでも、前記発光体の赤色発光を認識できるように発光
時間を確保するための充電回路を設けた構成にすること
である。
1作 用]
上記構成のブレーキ感応ヘルメットによれば、バイク等
の乗員の頭部にヘルメット本体が被せられた状態で走行
しているとき、ブレーキ装置が操作されていない状態で
は無線信号発信部から無線信号が出力されていないため
、無線信号発信部は制御回路に対して第2の信号を出力
する。そのため、制御回路は第2の発光駆動回路を作動
させ、第2の発光駆動回路から発光体に対して赤色以外
の有色で発光させるための電流を通電させる。その結果
、発光体は赤色以外の有色で発光し、夜間や・嘗りの日
など視界の悪い状態であっても、他の車のドライバに走
行中であることを認識させる。
の乗員の頭部にヘルメット本体が被せられた状態で走行
しているとき、ブレーキ装置が操作されていない状態で
は無線信号発信部から無線信号が出力されていないため
、無線信号発信部は制御回路に対して第2の信号を出力
する。そのため、制御回路は第2の発光駆動回路を作動
させ、第2の発光駆動回路から発光体に対して赤色以外
の有色で発光させるための電流を通電させる。その結果
、発光体は赤色以外の有色で発光し、夜間や・嘗りの日
など視界の悪い状態であっても、他の車のドライバに走
行中であることを認識させる。
一方、ブレーキ装置が操作されるとM線信号発信部から
無線信号が出力されるため、熱線信号受信部はυIt[
1回路に対して第1の信号を出力する。
無線信号が出力されるため、熱線信号受信部はυIt[
1回路に対して第1の信号を出力する。
くのため、υ11回路は第1の発光駆動回路を作動させ
、第1の発光駆動回路から発光体に対して赤色で発光さ
せるための電流を通電させる。その結果、発光体は赤色
で発光し、ブレーキ操作が行われたことを他の串のドラ
イバに認識させる。
、第1の発光駆動回路から発光体に対して赤色で発光さ
せるための電流を通電させる。その結果、発光体は赤色
で発光し、ブレーキ操作が行われたことを他の串のドラ
イバに認識させる。
また、前記til制御回路に前記発振回路を設けた場合
は、発光体を赤色、もしくは赤色以外で点滅発光させる
。史に前記制御回路に前記充電回路を設けた場合は、前
記ブレーキ装置が瞬時的に操作されたときでも、前記発
光体のみ色光光を認識できるように発光時間を確保する
ことができる。
は、発光体を赤色、もしくは赤色以外で点滅発光させる
。史に前記制御回路に前記充電回路を設けた場合は、前
記ブレーキ装置が瞬時的に操作されたときでも、前記発
光体のみ色光光を認識できるように発光時間を確保する
ことができる。
「実施例]
以下、この発明の一実施例を図面に基づいて説明り−る
。
。
第1図はバイク2の運転f!14が、本発明の一実施例
であるプレー1感応ヘルメツ1へ6を頭部に被ぶって運
転する状態を示す図である。このヘルメッ]−6は、運
転者4の頭部に被ぶせられるヘルメット本体8と、この
ヘルメッ1〜本体8の外側上部に取(Njけられた発光
体10とを備え、バイク2の後部に立てられた投光アン
テノ12からプレー4−操作値]′iが光信シー)とし
くヘルメット6に送られることにより、発光体10が発
光するようになっている。ヘルメッ1〜本体8は運転者
4の頭部をh故の際の衝撃から保護する公知のものであ
る。
であるプレー1感応ヘルメツ1へ6を頭部に被ぶって運
転する状態を示す図である。このヘルメッ]−6は、運
転者4の頭部に被ぶせられるヘルメット本体8と、この
ヘルメッ1〜本体8の外側上部に取(Njけられた発光
体10とを備え、バイク2の後部に立てられた投光アン
テノ12からプレー4−操作値]′iが光信シー)とし
くヘルメット6に送られることにより、発光体10が発
光するようになっている。ヘルメッ1〜本体8は運転者
4の頭部をh故の際の衝撃から保護する公知のものであ
る。
第2図及び第3図に発光体10とその付属部材の5丁細
を示す。第3図に示すように、ヘルメット本体8の一1
部にはその曲面に沿ってベース枠13が両面テープ14
等適宜の固定手段によって固定されている1、このベー
ス枠13の内側には電池ホルダ16が同様に両面チー1
14等の手段によりヘルメット本体8に固着されており
、電池ホルダ16には(Aえば4本の乾電池18が収容
されている。
を示す。第3図に示すように、ヘルメット本体8の一1
部にはその曲面に沿ってベース枠13が両面テープ14
等適宜の固定手段によって固定されている1、このベー
ス枠13の内側には電池ホルダ16が同様に両面チー1
14等の手段によりヘルメット本体8に固着されており
、電池ホルダ16には(Aえば4本の乾電池18が収容
されている。
電池ホルダ16−Lには発光ユニット本体20が設けら
れ、シール部材22によりベース枠13に′l&密にシ
ールされた状態で、電池ホルダ16に対しネジその他の
適宜の固定手段によって固定されている。発光ユニット
本体20は例えばABS樹脂からなり、その内部には後
述する電子回路が形成された基板24が設けられている
。この基板24に(よ受光素子として、例えばホトダイ
オードPD2 (第6図参照〉が発光ユニット本体2
0の外側寄りに位置して設けられている。発光コニット
本体20のホトダイオードP D 2に対応する側壁部
には、透光部30が例えば透明樹脂片の圧入等によつ(
形成され〔いる。なお基板24にはさらに、後述のオン
・A)式の3個のスプップスイップSW1.SW2.S
W3 (第6図の電子回路参照〉が設G)られτおり
、このスイッチSW1〜3をオンあるいはオフ状態にす
れば、第6図の電子回路の作用により発光体10に設け
られた赤色発光ランプRL−と緑色発光ランプG L−
のうらの任意のあるいは両方のランプを点灯させること
ができるようになっている。
れ、シール部材22によりベース枠13に′l&密にシ
ールされた状態で、電池ホルダ16に対しネジその他の
適宜の固定手段によって固定されている。発光ユニット
本体20は例えばABS樹脂からなり、その内部には後
述する電子回路が形成された基板24が設けられている
。この基板24に(よ受光素子として、例えばホトダイ
オードPD2 (第6図参照〉が発光ユニット本体2
0の外側寄りに位置して設けられている。発光コニット
本体20のホトダイオードP D 2に対応する側壁部
には、透光部30が例えば透明樹脂片の圧入等によつ(
形成され〔いる。なお基板24にはさらに、後述のオン
・A)式の3個のスプップスイップSW1.SW2.S
W3 (第6図の電子回路参照〉が設G)られτおり
、このスイッチSW1〜3をオンあるいはオフ状態にす
れば、第6図の電子回路の作用により発光体10に設け
られた赤色発光ランプRL−と緑色発光ランプG L−
のうらの任意のあるいは両方のランプを点灯させること
ができるようになっている。
発光]ニット本体20の上部には、前記ランプ+1.G
l−をに側から覆う状態で、はば半球形の透光性カバー
34が設けられている。この透光性カバー34は例えば
アクリル樹脂から構成され、その下側間「]部において
発光ユニット本体20の−L部にねじ部36′c螺合、
囚定されている。なお透光性カバー34と発光]−ニッ
ト本体20との間にはシール部材38が介在し、両者間
の防水性を維持している。なお、第3図に示すように、
発光ユニット本体20の上面には反銅板28が設けられ
、前記赤色発光ランプR1、緑色発光ランプG1−の点
灯時に点灯光を反射するようになっている。
l−をに側から覆う状態で、はば半球形の透光性カバー
34が設けられている。この透光性カバー34は例えば
アクリル樹脂から構成され、その下側間「]部において
発光ユニット本体20の−L部にねじ部36′c螺合、
囚定されている。なお透光性カバー34と発光]−ニッ
ト本体20との間にはシール部材38が介在し、両者間
の防水性を維持している。なお、第3図に示すように、
発光ユニット本体20の上面には反銅板28が設けられ
、前記赤色発光ランプR1、緑色発光ランプG1−の点
灯時に点灯光を反射するようになっている。
第1図に示すように、バイク2の最後部には前述の投光
アンチノー12が設【プられている。この投光アンテナ
12は第4図に示すように、その下端部がバイク2の後
部の1ラクツト44に対し、ナツト40及び42で固定
され、はぼ鉛直方向上方に向って延びている。その上端
部には発光素子として例えば発光ダイオードI)DI(
第6図参照)がN&jられ、それに透光性レンズ48が
被せられている。このレンズ48は、発光ダイオードP
D1で発光された光を、やや斜め上方に向けて前方に収
束して投光する機能を果し、ここからの光が、第1図に
丞すように発光体10の前記ホトダイオードPD1で受
光されるようになっている。なお、この投光アンチブー
12の取付位置はバイク2の後部に限らず前部でもよい
。
アンチノー12が設【プられている。この投光アンテナ
12は第4図に示すように、その下端部がバイク2の後
部の1ラクツト44に対し、ナツト40及び42で固定
され、はぼ鉛直方向上方に向って延びている。その上端
部には発光素子として例えば発光ダイオードI)DI(
第6図参照)がN&jられ、それに透光性レンズ48が
被せられている。このレンズ48は、発光ダイオードP
D1で発光された光を、やや斜め上方に向けて前方に収
束して投光する機能を果し、ここからの光が、第1図に
丞すように発光体10の前記ホトダイオードPD1で受
光されるようになっている。なお、この投光アンチブー
12の取付位置はバイク2の後部に限らず前部でもよい
。
次に、第6図に示した電子回路について説明する。
第6図における発光回路51は、前記運転者4がバイク
2のブレーキ操作をしたとき、図示していない搭載バッ
テリからの電圧(ブレーキ作動電圧BV)が印加され、
前記発光ダイオードPCIが発光するように構成された
電子回路である。
2のブレーキ操作をしたとき、図示していない搭載バッ
テリからの電圧(ブレーキ作動電圧BV)が印加され、
前記発光ダイオードPCIが発光するように構成された
電子回路である。
上記ブレーキ作動電圧BVが端子T1.T2に印加され
ると、ノットゲート■1、ダイオードD1、抵抗R1,
R2、及びキャパシタC1から成る発振回路で高周波の
パルス波を発振し、その発振信号をノットゲートI 2
. I 3で増幅したあと、抵抗R3を介してトランジ
スタTR1のベースに印加するようになっCおり、トラ
ンジスタTRIは、ベースに印加された高周波のパルス
信号に対応してオンオフし、発光ダイオード1〕D1か
ら変調した光を発光させるようになっている。
ると、ノットゲート■1、ダイオードD1、抵抗R1,
R2、及びキャパシタC1から成る発振回路で高周波の
パルス波を発振し、その発振信号をノットゲートI 2
. I 3で増幅したあと、抵抗R3を介してトランジ
スタTR1のベースに印加するようになっCおり、トラ
ンジスタTRIは、ベースに印加された高周波のパルス
信号に対応してオンオフし、発光ダイオード1〕D1か
ら変調した光を発光させるようになっている。
前記投光アンテナ12に取り付けられた発光ダイオード
PDIから発光された光は、前述したように発光ユニッ
ト本体20にKWされたホトダイオードPD2で受光さ
れるようになっている。
PDIから発光された光は、前述したように発光ユニッ
ト本体20にKWされたホトダイオードPD2で受光さ
れるようになっている。
尚、上記発光回路51は第4図に示すように、投光アン
テナ12内の発光ダイオードPD1の近傍に取り付けら
れている。
テナ12内の発光ダイオードPD1の近傍に取り付けら
れている。
前記発光ユニット本体20に装着されたホトダイオード
PD2は、受光回路52に組み込まれており、受光回路
52は前記基板24上にプリント配線されている。
PD2は、受光回路52に組み込まれており、受光回路
52は前記基板24上にプリント配線されている。
前記発光ダイオードPD1からの変調光がホトダイオー
ドPD2で受光されると、オペアンプOP1、抵抗R6
,R7,R8から成る受光部(無線信局受信部)に対し
て受光量に対応した電圧が印加される。オペアンプOP
1に対してホトダイオードPD2の受光4に対応した電
圧が印加されると、オペアンプOP1の出力電圧が正に
なり、そのため、オペアンプOP2、抵抗R9、及び可
変抵抗器VR2から成る]ンパレータ回路の出力信号は
論理r )−I Jとなる。一方、前記発光ダイオード
PD1から前記光が発光されていない場合は、オペアン
プOP1に入力信号が印加されないため、オペアンプO
P2の出力信月は論f rLJとなる。
ドPD2で受光されると、オペアンプOP1、抵抗R6
,R7,R8から成る受光部(無線信局受信部)に対し
て受光量に対応した電圧が印加される。オペアンプOP
1に対してホトダイオードPD2の受光4に対応した電
圧が印加されると、オペアンプOP1の出力電圧が正に
なり、そのため、オペアンプOP2、抵抗R9、及び可
変抵抗器VR2から成る]ンパレータ回路の出力信号は
論理r )−I Jとなる。一方、前記発光ダイオード
PD1から前記光が発光されていない場合は、オペアン
プOP1に入力信号が印加されないため、オペアンプO
P2の出力信月は論f rLJとなる。
AベアンブOP1の出力電圧が正になり、オペアンプO
P2の出力信号が論理「口」になると、ダイオードD2
、抵抗R10を介してキ17パシタC2に充電される。
P2の出力信号が論理「口」になると、ダイオードD2
、抵抗R10を介してキ17パシタC2に充電される。
この充電回路は、前記運転者4によるブレーキ操作が極
めて短時間であっても、赤色ランプRLの点灯を視認可
能なように延ばすための回路である。
めて短時間であっても、赤色ランプRLの点灯を視認可
能なように延ばすための回路である。
第6図の電子回路におけるスイッチSW1.SW2、及
びSW3は、第3図に示すようにそれぞれのスナップ部
(操作部)が発光ユニット本体20の側面部に設けられ
、個々に設定操作が可能になっている。上記スイッチS
W1.SW2 、及びSW3のうら、スイッチSW3の
みをオンにすると、スイッチSW3の第1の接点5W3
−1が閉じるとともに、スイッチSW3の第2の接点5
W3−2が抵抗R15側に切り替えられる。そしてスイ
ッチSW1の接点5W1−1は開いており、スイッチS
W2の第1の接点5W2−1はノットゲートI5側に倒
された状態に、また、スイッチSW2の第2の接点5W
2−2はトランジスタTR3のベース側に倒れた状態に
なっている。
びSW3は、第3図に示すようにそれぞれのスナップ部
(操作部)が発光ユニット本体20の側面部に設けられ
、個々に設定操作が可能になっている。上記スイッチS
W1.SW2 、及びSW3のうら、スイッチSW3の
みをオンにすると、スイッチSW3の第1の接点5W3
−1が閉じるとともに、スイッチSW3の第2の接点5
W3−2が抵抗R15側に切り替えられる。そしてスイ
ッチSW1の接点5W1−1は開いており、スイッチS
W2の第1の接点5W2−1はノットゲートI5側に倒
された状態に、また、スイッチSW2の第2の接点5W
2−2はトランジスタTR3のベース側に倒れた状態に
なっている。
尚、スイッチSWIのみをオンにした場合は、緑色ラン
プGLを点灯するようになっており、スイッチSW2の
みをオンにした場合は、赤色ランプRLを点灯するよう
になっている。
プGLを点灯するようになっており、スイッチSW2の
みをオンにした場合は、赤色ランプRLを点灯するよう
になっている。
前記スイッチSW3のみがオンに設定された状態でAベ
アンブOP2の出力信号が論理「口」である場合、前記
充電回路に充電され、ダイオードD2、スイッチSW3
の第1の接点5W3−1 、及びスイッチSW2の第1
の接点5W2−1を介したノットゲートI5の入力信号
は論理「ト1」になり、そのためノットゲートI5の出
力信号は論理「L」となる。従って逆方向接続のダイオ
ードD3を介した発振回路、即ち、ノットゲートI6、
抵抗R13、及びキャパシタC3から成る発振回路は、
ノットゲートI6から発振信号を出力することはなく、
論理「口」の連続信号が出力される。そのため、ノット
ゲートI7の出力信号は論理rLJとなり、トランジス
タT R2はオフの状態であるため、緑色ランプGLは
点灯しない。
アンブOP2の出力信号が論理「口」である場合、前記
充電回路に充電され、ダイオードD2、スイッチSW3
の第1の接点5W3−1 、及びスイッチSW2の第1
の接点5W2−1を介したノットゲートI5の入力信号
は論理「ト1」になり、そのためノットゲートI5の出
力信号は論理「L」となる。従って逆方向接続のダイオ
ードD3を介した発振回路、即ち、ノットゲートI6、
抵抗R13、及びキャパシタC3から成る発振回路は、
ノットゲートI6から発振信号を出力することはなく、
論理「口」の連続信号が出力される。そのため、ノット
ゲートI7の出力信号は論理rLJとなり、トランジス
タT R2はオフの状態であるため、緑色ランプGLは
点灯しない。
一方、ノットゲート18、抵抗R17、及びキャパシタ
C4から成る発振回路は、オペアンプOP2の出力信号
が論理「口」である場合、抵抗R17、及びキャパシタ
C4で定まる弁振周波数で発振し、ノットゲートI8か
らパルス信号が出力される。
C4から成る発振回路は、オペアンプOP2の出力信号
が論理「口」である場合、抵抗R17、及びキャパシタ
C4で定まる弁振周波数で発振し、ノットゲートI8か
らパルス信号が出力される。
そのため、ノットゲートI9からトランジスターr1り
3のベースに対してパルス状の駆動信号が出力され、ト
ランジスターT’ R3が定周期でオンオフし、赤色ラ
ンプR1−が点滅状に点灯する。即ち、前記バイク2の
運転者4がブレーキを踏んだ場合、結果的に赤色ランプ
RLが点滅状に点灯するため、第1図のヘルメット6の
発光体10が点滅発光し、周囲の車両の運転者はそのバ
イク2がυ1初状態にあることを前tU左右どこかうで
も視認することができ、そのバイク2に対する注意を高
めることで、進路変史、右折、停止等の次の行為に備え
ることがでさるため、バイク走行の安全性向上に繋がる
。
3のベースに対してパルス状の駆動信号が出力され、ト
ランジスターT’ R3が定周期でオンオフし、赤色ラ
ンプR1−が点滅状に点灯する。即ち、前記バイク2の
運転者4がブレーキを踏んだ場合、結果的に赤色ランプ
RLが点滅状に点灯するため、第1図のヘルメット6の
発光体10が点滅発光し、周囲の車両の運転者はそのバ
イク2がυ1初状態にあることを前tU左右どこかうで
も視認することができ、そのバイク2に対する注意を高
めることで、進路変史、右折、停止等の次の行為に備え
ることがでさるため、バイク走行の安全性向上に繋がる
。
尚、前記フッ1〜ゲートI7とトランジスタT R2、
特許請求の範囲における第1の発光駆動回路を構成し、
ノットゲートI9とトランジスタTR3は特許請求の範
囲における第2の発光駆動回路を構成している。また、
前記オペアンプOP2と前記充電回路と前記発振回路を
含めて特許請求の範囲における制御回路を構成している
。
特許請求の範囲における第1の発光駆動回路を構成し、
ノットゲートI9とトランジスタTR3は特許請求の範
囲における第2の発光駆動回路を構成している。また、
前記オペアンプOP2と前記充電回路と前記発振回路を
含めて特許請求の範囲における制御回路を構成している
。
次に、前記オペアンプOP2の出力信号が論理「1−」
の場合、即ち前記バイク2の運転者4がブレーキを踏ん
でいないで通常走行している場合は、ノットゲートI5
の出力信号が論理「11」となるため、ノットゲート1
6、抵抗R13、及びキャパシタC3から成る発振[1
4路が発振し、結果的にトランジスタTR2が定周朗で
オンオフされ、緑色ランプGLが点滅状に点灯する。ま
た、ノットゲ1−18、抵抗R17、及びキャパシタC
4から成る発振回路は発振しないため、赤色ランプRL
が点灯しない 尚、以上の実施例においては、緑色ランプGLと赤色ラ
ンプRLを発光体10に設けたが、緑色ランプGLと赤
色ランプRLに代えて発光体10に複色発光式の発光ダ
イオードを取り付け、その光光ダイA−ドを通常走行時
には緑色あるいはその他の色T:R光させる一方、ブレ
ーキ作動時には赤色発光させるようにしても良い。
の場合、即ち前記バイク2の運転者4がブレーキを踏ん
でいないで通常走行している場合は、ノットゲートI5
の出力信号が論理「11」となるため、ノットゲート1
6、抵抗R13、及びキャパシタC3から成る発振[1
4路が発振し、結果的にトランジスタTR2が定周朗で
オンオフされ、緑色ランプGLが点滅状に点灯する。ま
た、ノットゲ1−18、抵抗R17、及びキャパシタC
4から成る発振回路は発振しないため、赤色ランプRL
が点灯しない 尚、以上の実施例においては、緑色ランプGLと赤色ラ
ンプRLを発光体10に設けたが、緑色ランプGLと赤
色ランプRLに代えて発光体10に複色発光式の発光ダ
イオードを取り付け、その光光ダイA−ドを通常走行時
には緑色あるいはその他の色T:R光させる一方、ブレ
ーキ作動時には赤色発光させるようにしても良い。
また、本実施例においてはバイク2のブレーキ作動信局
の伝送媒体として光信号を用いたが、前記発光回路51
を電磁波出力回路に代え、前記投光7ンjす12を電波
用アンテナに代え、更に前記受光回路52のホトダイオ
ードPD2部を、受(;i 7ンテナと高周波増幅回路
と検波回路とにdき換えることにより、バイク2のブレ
ーキ作動信;3の(五送媒体として電波を用いることが
できる。
の伝送媒体として光信号を用いたが、前記発光回路51
を電磁波出力回路に代え、前記投光7ンjす12を電波
用アンテナに代え、更に前記受光回路52のホトダイオ
ードPD2部を、受(;i 7ンテナと高周波増幅回路
と検波回路とにdき換えることにより、バイク2のブレ
ーキ作動信;3の(五送媒体として電波を用いることが
できる。
「発明の効果1
以−1−のように本発明によれば、バイク等の走りにJ
3いて、プレー−1操作をしない通常走行時には、乗員
着用のヘルメット本体に取り付けられた発光体を赤色以
外の色で発光させることができるため、周囲の車両の運
転者は、夜間や曇りの日など視界の悪いとき′c′もそ
のバイクを祝1することができる一方、プレー−′1操
作時にはヘルメット本体に取り付けられた発光体を赤色
で・発光させるため、周囲の車内の運転者はそのバイク
等がi、II vJ状態にあることを前後左右どこから
で6視認することができ、そのバイク等に対する注意を
高めることで、進路変史、右折、停止等の次の行為に備
えることが可能になり、バイク等の走行の安全性の向上
を計ることができるという効果がある。
3いて、プレー−1操作をしない通常走行時には、乗員
着用のヘルメット本体に取り付けられた発光体を赤色以
外の色で発光させることができるため、周囲の車両の運
転者は、夜間や曇りの日など視界の悪いとき′c′もそ
のバイクを祝1することができる一方、プレー−′1操
作時にはヘルメット本体に取り付けられた発光体を赤色
で・発光させるため、周囲の車内の運転者はそのバイク
等がi、II vJ状態にあることを前後左右どこから
で6視認することができ、そのバイク等に対する注意を
高めることで、進路変史、右折、停止等の次の行為に備
えることが可能になり、バイク等の走行の安全性の向上
を計ることができるという効果がある。
史に、発光体を点滅発光させたり、瞬時的なブレーキ操
作でも発光体を視認可能なように−を分な時間で発光さ
せることができるため、走行の安全性をより向上させる
ことができるという効果がある。
作でも発光体を視認可能なように−を分な時間で発光さ
せることができるため、走行の安全性をより向上させる
ことができるという効果がある。
図面は実施例に係り、第1図はヘルメットを装省した運
転者がバイクを運転している状態を示す説明図、第2図
はそのヘルメットの発光体の平面図、箒3図はその断面
図、第4図は投光アンテナの部分断面図、第5図はその
上部正面図、第6図は電子回路図である。 2・・・バイク 4・・・運転者 6・・・ブレーキ感応ヘルメット 8・・・ヘルメット本体 10・・・発光体 12・・・投光アンテナ 18・・・乾電池 20・・・発光ユニット本体 24・・・基板 30・・・透光部 34・・・透光性カバー PDI・・・発光ダイオード PD2・・・ホトダイオード 01)10P2・・・オペアンプ ■1〜■3・・・ノットゲート 15〜I9・・・ノットゲート GL・・・緑色ランプ RL・・・赤色ランプ TR1〜TR3・・・トランジスタ D1〜D4・・・ダイオード R1−R21・・・抵抗 01〜C4・・・キャパシタ VRl、VR2・・・可変抵抗器
転者がバイクを運転している状態を示す説明図、第2図
はそのヘルメットの発光体の平面図、箒3図はその断面
図、第4図は投光アンテナの部分断面図、第5図はその
上部正面図、第6図は電子回路図である。 2・・・バイク 4・・・運転者 6・・・ブレーキ感応ヘルメット 8・・・ヘルメット本体 10・・・発光体 12・・・投光アンテナ 18・・・乾電池 20・・・発光ユニット本体 24・・・基板 30・・・透光部 34・・・透光性カバー PDI・・・発光ダイオード PD2・・・ホトダイオード 01)10P2・・・オペアンプ ■1〜■3・・・ノットゲート 15〜I9・・・ノットゲート GL・・・緑色ランプ RL・・・赤色ランプ TR1〜TR3・・・トランジスタ D1〜D4・・・ダイオード R1−R21・・・抵抗 01〜C4・・・キャパシタ VRl、VR2・・・可変抵抗器
Claims (3)
- (1)バイク等の乗員の頭部に被せられるヘルメット本
体と、そのヘルメット本体の外部に設けられて赤色及び
赤色以外の有色で発光する発光体と、その発光体に対し
て赤色発光させるための電流を通電する第1の発光駆動
回路と、前記発光体に対して赤色以外の有色で発光させ
るための電流を通電する第2の発光駆動回路と、入力さ
れた信号に応じて前記第1の発光駆動回路もしくは第2
の発光駆動回路の一方を作動させる制御回路と、前記バ
イク等に装備されたブレーキ装置が操作されたときのブ
レーキ信号に基づいて無線信号を発信するバイク等側取
付の無線信号発信部と、前記無線信号を受信したとき前
記制御回路に対して前記第1の発光駆動回路を作動させ
るための第1の信号を出力する一方、前記無線信号を受
信しない場合には前記制御回路に対して前記第2の発光
駆動回路を作動させるための第2の信号を出力する無線
信号受信部とを備えたことを特徴とするブレーキ感応ヘ
ルメット。 - (2)前記制御回路は、前記第1の発光駆動回路と前記
第2の発光駆動回路とを間欠的に作動させ、前記発光体
を点滅発光させるための発振回路を有することを特徴と
する請求項第1項記載のブレーキ感応ヘルメット。 - (3)前記制御回路は、前記ブレーキ装置が瞬時的に操
作されたときでも、前記発光体の赤色発光を認識できる
ように発光時間を確保するための充電回路を設けたこと
を特徴とする請求項第1項記載のブレーキ感応ヘルメッ
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1326494A JPH03186442A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | ブレーキ感応ヘルメット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1326494A JPH03186442A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | ブレーキ感応ヘルメット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03186442A true JPH03186442A (ja) | 1991-08-14 |
Family
ID=18188455
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1326494A Pending JPH03186442A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | ブレーキ感応ヘルメット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03186442A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0558476U (ja) * | 1992-01-17 | 1993-08-03 | リズム時計工業株式会社 | 自動車用ハイマウントストップランプ |
| CN108131642A (zh) * | 2016-11-30 | 2018-06-08 | 铃木株式会社 | 位置照明设备和车辆 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5425197A (en) * | 1977-07-28 | 1979-02-24 | Ichikoh Industries Ltd | Acceleration or deceleration indicator for automobile |
| JPS61160370A (ja) * | 1984-12-26 | 1986-07-21 | マイケル スラーヴ | オートバイライダー用ブレーキランプ装置付き安全ヘルメツト |
-
1989
- 1989-12-15 JP JP1326494A patent/JPH03186442A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5425197A (en) * | 1977-07-28 | 1979-02-24 | Ichikoh Industries Ltd | Acceleration or deceleration indicator for automobile |
| JPS61160370A (ja) * | 1984-12-26 | 1986-07-21 | マイケル スラーヴ | オートバイライダー用ブレーキランプ装置付き安全ヘルメツト |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0558476U (ja) * | 1992-01-17 | 1993-08-03 | リズム時計工業株式会社 | 自動車用ハイマウントストップランプ |
| CN108131642A (zh) * | 2016-11-30 | 2018-06-08 | 铃木株式会社 | 位置照明设备和车辆 |
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