JPH03186474A - ベビーカー及びこれを組み立て及び折り畳む方法 - Google Patents
ベビーカー及びこれを組み立て及び折り畳む方法Info
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- JPH03186474A JPH03186474A JP32445989A JP32445989A JPH03186474A JP H03186474 A JPH03186474 A JP H03186474A JP 32445989 A JP32445989 A JP 32445989A JP 32445989 A JP32445989 A JP 32445989A JP H03186474 A JPH03186474 A JP H03186474A
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- JP
- Japan
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- slider
- stroller
- case
- push rod
- arm
- Prior art date
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- Granted
Links
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 abstract description 3
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 19
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62B—HAND-PROPELLED VEHICLES, e.g. HAND CARTS OR PERAMBULATORS; SLEDGES
- B62B2205/00—Hand-propelled vehicles or sledges being foldable or dismountable when not in use
- B62B2205/20—Catches; Locking or releasing an articulation
- B62B2205/22—Catches; Locking or releasing an articulation remotely controlled, e.g. from the handlebar
Landscapes
- Carriages For Children, Sleds, And Other Hand-Operated Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はベビーカーに関し、特に前後方向に折たたみ可
能なベビーカーに関する。
能なベビーカーに関する。
従来の技術
この分野においてはこれまで多種の構造が発表されてい
る(例えば、特開昭60−135,365号、実開昭6
1−93,388号)。
る(例えば、特開昭60−135,365号、実開昭6
1−93,388号)。
これら従来の構造では折たたみ作業に際しベビーカーの
ロック構造をはずす場合、ロック装置が押棒のかなり低
い部分又は、ベビーカーの側方中段に位置していること
が多いため、腰をかがめて操作していた。このため同一
出願人は押棒の上部中央にロック装置を取付け、ロック
操作及びロック解除操作を非常に容易にしたベビーカー
を開示した(特DJJ平1−262.252号及び26
2.253号、特願昭63−126 、254号)。
ロック構造をはずす場合、ロック装置が押棒のかなり低
い部分又は、ベビーカーの側方中段に位置していること
が多いため、腰をかがめて操作していた。このため同一
出願人は押棒の上部中央にロック装置を取付け、ロック
操作及びロック解除操作を非常に容易にしたベビーカー
を開示した(特DJJ平1−262.252号及び26
2.253号、特願昭63−126 、254号)。
発明が解決しようする課題
同一出願人の上記発明は、それまでのロック装置の操作
についての問題を腰を曲げずに手許で容易に遠戚できる
ことにより完全に解決した。しかしながらこれらのロッ
ク装置は手許で回転操作をしその後折たたみ作業を必要
とするため、多少そのロック装置の解除方式に困難があ
った。
についての問題を腰を曲げずに手許で容易に遠戚できる
ことにより完全に解決した。しかしながらこれらのロッ
ク装置は手許で回転操作をしその後折たたみ作業を必要
とするため、多少そのロック装置の解除方式に困難があ
った。
さらにこれまでのベビーカーでは折たたんだ後に該ベビ
ーカーを立−Lげ保持するために特別のスタンドを必要
としていた。そのためそのスタンドが走行時にじゃまに
なったり、買物かごなどの取付けが不便とな−)でいた
。
ーカーを立−Lげ保持するために特別のスタンドを必要
としていた。そのためそのスタンドが走行時にじゃまに
なったり、買物かごなどの取付けが不便とな−)でいた
。
また折たたみ作業及び拡開作業が複雑で、所定の困難な
手順に従わない場合にはそれらの作業が不可能であった
。
手順に従わない場合にはそれらの作業が不可能であった
。
課題を解決するための手段
そこで本発明はまずロック装置を改良し、単に押込作業
だけでロック解除が完成できるようにした。さらにスタ
ンドを完全に不用とし、折たたんだときに前輪と後輪と
だけで安全に直立できる構造とし7た。
だけでロック解除が完成できるようにした。さらにスタ
ンドを完全に不用とし、折たたんだときに前輪と後輪と
だけで安全に直立できる構造とし7た。
また折たたみ及び拡開作業がロックピンの解除のみによ
って簡単に行なえる機構とし、それらの構成及び作業手
順を簡便化]7た。
って簡単に行なえる機構とし、それらの構成及び作業手
順を簡便化]7た。
作 用
ロック装置を二重の押込式とし、作業の安全性を図ると
同時にその作業性の容易化を図った。即ち押ボタンを押
圧している場合にのみ起動部材102の押圧を可能とし
た。これらの動作はいずれも抑圧動作であり作業性の向
上が図られている。
同時にその作業性の容易化を図った。即ち押ボタンを押
圧している場合にのみ起動部材102の押圧を可能とし
た。これらの動作はいずれも抑圧動作であり作業性の向
上が図られている。
また操作装置によってスライダをピンからはずすだけで
、その後は操作装置の作動の有無に拘わらず所定の作動
が得られる。
、その後は操作装置の作動の有無に拘わらず所定の作動
が得られる。
実施例
第1図は本発明にかかるベビーカーの全体斜視図である
。本発明のベビーカーは左右対称をなす構造ををしてい
るので以下片側のみについて説明する。本発明のベビー
カー20は概括的には、下端に前輪を有する前脚22と
、下端に後輪を有する後脚24と、前脚22及び後脚2
4の上端が内部に軸支されている概ね“コ“字形断面を
なす“U”字形のひじかけ26と、該ひじかけ26の両
端部が軸支され下端が後脚24へ衝合1.ている概ね“
U“字形をなす押棒28と、左右の後輪間にかけわたさ
れている横棒30と、座部32と、背もたれ部34と、
押棒28の中央部分にありベビーカー20を組立てたり
折たたんだりするときに操作する操作装置36と、両前
脚22間に支承されている足置台38と、から成る。
。本発明のベビーカーは左右対称をなす構造ををしてい
るので以下片側のみについて説明する。本発明のベビー
カー20は概括的には、下端に前輪を有する前脚22と
、下端に後輪を有する後脚24と、前脚22及び後脚2
4の上端が内部に軸支されている概ね“コ“字形断面を
なす“U”字形のひじかけ26と、該ひじかけ26の両
端部が軸支され下端が後脚24へ衝合1.ている概ね“
U“字形をなす押棒28と、左右の後輪間にかけわたさ
れている横棒30と、座部32と、背もたれ部34と、
押棒28の中央部分にありベビーカー20を組立てたり
折たたんだりするときに操作する操作装置36と、両前
脚22間に支承されている足置台38と、から成る。
第2図は本件ベビーカーの分解斜視図である。
この図かられかるように本件ベビーカー20は、さらに
詳細には、座部32の前部の両側と前脚22とを枢支す
るピン40と、押棒28の下端に差込んでありそこに軸
止めされているケース42と、該ケース42内を滑動す
るスライダ44と、該スライダ44をケース42内へ保
持するプレート4Gと、下端が後脚24ヘピン48によ
って軸支され上端がプレート46、スライダ44を介し
てケース42へ軸支され中間に突起50が形成されてい
る概ね“く“字形のアーム52と、一端がスライダ44
を介してケース42〆\軸支され他端が背もたれ部34
特に背もたれ部のリクライニング機構作動片に軸支され
ているレバー54と、を含んでいる。
詳細には、座部32の前部の両側と前脚22とを枢支す
るピン40と、押棒28の下端に差込んでありそこに軸
止めされているケース42と、該ケース42内を滑動す
るスライダ44と、該スライダ44をケース42内へ保
持するプレート4Gと、下端が後脚24ヘピン48によ
って軸支され上端がプレート46、スライダ44を介し
てケース42へ軸支され中間に突起50が形成されてい
る概ね“く“字形のアーム52と、一端がスライダ44
を介してケース42〆\軸支され他端が背もたれ部34
特に背もたれ部のリクライニング機構作動片に軸支され
ているレバー54と、を含んでいる。
ケース42は第3〜30図に詳細に示すように、中央部
に押棒28の下端を収容する孔56を有している。また
ケース42の一側にはスライダ44を滑動可能に受入れ
溝58が形成されている。この溝58は中央上部に、ス
ライダ44を案内するための小さい柱60が設けてあり
、この柱60の中央にねじ孔62が設けてあり、このね
じ孔62へ螺合するねじ63(第1図)によってレバー
54の一端を取付け、かつ押棒28の下端をそこに固定
している。また該ケー42は溝58の下部に深い切込部
64を有している。この切込部64は押棒受人孔56と
連通ずることができる。
に押棒28の下端を収容する孔56を有している。また
ケース42の一側にはスライダ44を滑動可能に受入れ
溝58が形成されている。この溝58は中央上部に、ス
ライダ44を案内するための小さい柱60が設けてあり
、この柱60の中央にねじ孔62が設けてあり、このね
じ孔62へ螺合するねじ63(第1図)によってレバー
54の一端を取付け、かつ押棒28の下端をそこに固定
している。また該ケー42は溝58の下部に深い切込部
64を有している。この切込部64は押棒受人孔56と
連通ずることができる。
さらに該ケース42の他側には舌状部66が垂下し、組
立時に該舌状部66が後脚24に衝接しこれを抱いてい
る(第1図参照)。またこのケース42の中央付近には
側方に伸長するフランジ68が設けである。
立時に該舌状部66が後脚24に衝接しこれを抱いてい
る(第1図参照)。またこのケース42の中央付近には
側方に伸長するフランジ68が設けである。
このフランジ68にはねじ孔70が設けてあり、このね
じ孔70にはプレート46を介して背もたれ部34及び
座部32が締具によって取付けである。
じ孔70にはプレート46を介して背もたれ部34及び
座部32が締具によって取付けである。
ケース42の溝58内にはスライダ44が収納される。
スライダ44は第4〜4b図に示すように、上部が溝7
2によって2つに割れている。組立時に該溝72にはケ
ース42の柱60が位置する。また下端には切欠74が
設けである。この切欠74は組立時に後脚24の上部ピ
ン76に衝接しベビーカーを拡開保持している。スライ
ダ44の中央部には長孔78が形成されている。またス
ライダ44の一面には、該長孔78の上半分をかこむよ
うにアーヂ状の突出部80が形成されている。この突出
部80の頂部には切込み82が、またその両側部には突
縁84が形成されている。さらにスライダ44の他面に
は突ム86が設けである。
2によって2つに割れている。組立時に該溝72にはケ
ース42の柱60が位置する。また下端には切欠74が
設けである。この切欠74は組立時に後脚24の上部ピ
ン76に衝接しベビーカーを拡開保持している。スライ
ダ44の中央部には長孔78が形成されている。またス
ライダ44の一面には、該長孔78の上半分をかこむよ
うにアーヂ状の突出部80が形成されている。この突出
部80の頂部には切込み82が、またその両側部には突
縁84が形成されている。さらにスライダ44の他面に
は突ム86が設けである。
スライダ44の前記−面がケース42の溝58内に嵌太
し、スライダ44の突出部80がケース42の切込部6
4の中央上部に段部87を介して形成された凹部88内
に配設される。突出部80の切込み82には第8図に示
すような端部にストッパ89を固着した針金90の下端
が受入れられる。該針金90は、ケース42の切込部6
4を通り、その」二部の孔56へ受入れられた望ましく
はバイブから成る押棒28の中空部分を通り、柱60の
ねじ孔62へ螺合しているねじ63の側部を通って操作
装置36まで続いている。さらにこの突出部80には上
端が該ねじ63に接しているコイルばね65の下端が衝
接し、前記ケース42内で該スライダ44を常時下方へ
付勢している。なお該スライダ44の上方移動は突縁8
4がケース42の段部86へ衝接することによって阻止
されている。またスライダ44の溝58からの抜は出し
はプレート46によって完全に阻止されている。さらに
ばね65による該スライダ44の下向付勢力は、第5図
に示すようにスライダ44の切欠74が後脚24のピン
76に衝接することにより消勢されている。
し、スライダ44の突出部80がケース42の切込部6
4の中央上部に段部87を介して形成された凹部88内
に配設される。突出部80の切込み82には第8図に示
すような端部にストッパ89を固着した針金90の下端
が受入れられる。該針金90は、ケース42の切込部6
4を通り、その」二部の孔56へ受入れられた望ましく
はバイブから成る押棒28の中空部分を通り、柱60の
ねじ孔62へ螺合しているねじ63の側部を通って操作
装置36まで続いている。さらにこの突出部80には上
端が該ねじ63に接しているコイルばね65の下端が衝
接し、前記ケース42内で該スライダ44を常時下方へ
付勢している。なお該スライダ44の上方移動は突縁8
4がケース42の段部86へ衝接することによって阻止
されている。またスライダ44の溝58からの抜は出し
はプレート46によって完全に阻止されている。さらに
ばね65による該スライダ44の下向付勢力は、第5図
に示すようにスライダ44の切欠74が後脚24のピン
76に衝接することにより消勢されている。
第5図に示すように、ピン48によって後脚24に一端
を枢支されたアーム52の他端に設けた柱片92は、プ
レート46の孔を通り、スライダ44の長孔78を通っ
た後、ケース42の下方の孔94に嵌入するねじ95で
そこに枢着される。このため、スライダ44は、ケース
42の溝58内にて、夫々柱60及び柱片92によって
−L下方向に案内されている。勿論上記柱60は、第3
及び30図に示すようにケース42と一体に形成する以
外に、第2図に示すようにスリーブ61によって代替で
きる。柱片92も同様である。
を枢支されたアーム52の他端に設けた柱片92は、プ
レート46の孔を通り、スライダ44の長孔78を通っ
た後、ケース42の下方の孔94に嵌入するねじ95で
そこに枢着される。このため、スライダ44は、ケース
42の溝58内にて、夫々柱60及び柱片92によって
−L下方向に案内されている。勿論上記柱60は、第3
及び30図に示すようにケース42と一体に形成する以
外に、第2図に示すようにスリーブ61によって代替で
きる。柱片92も同様である。
本発明の操作装置36を第6〜9図に示す。主に中空部
材から成る押棒28の−L部横行部は公知のように一定
間隔にわたり切取ってあり、両切取端部が操作装置36
によって接続しである。この操作装置36は、押棒28
を左右から受入れるパイプ受入部96と、中央に一対の
操作片98を受入れる中央部本体100ど、該中央部本
体100をおおうカバー(01と、該操作片98を中央
部本体100及びカバー101内にて摺動起動する起動
部材102と、から成る。
材から成る押棒28の−L部横行部は公知のように一定
間隔にわたり切取ってあり、両切取端部が操作装置36
によって接続しである。この操作装置36は、押棒28
を左右から受入れるパイプ受入部96と、中央に一対の
操作片98を受入れる中央部本体100ど、該中央部本
体100をおおうカバー(01と、該操作片98を中央
部本体100及びカバー101内にて摺動起動する起動
部材102と、から成る。
パイプ受入部96には必要に応じ押棒を構成しているパ
イプ端部が締具(図示なし)により固着される。パイプ
受入部96と一体をなす中央部本体100には一定間隔
をおいて立上げた内ねじ付の2木柱104がある。また
これらの柱104の中央には長溝103が形成されてい
る。また該中央部本体(00に対応した形状を有するカ
バー101にも、前記長溝103に対応する位置に同様
の長溝105が形成しである。中央部本体100の柱1
04.104には概ね″く″字形をした操作片98の中
央部に設けた孔106が嵌入しである。該操作片98の
一端には長孔108が設けられまた他端には孔110が
設けである。
イプ端部が締具(図示なし)により固着される。パイプ
受入部96と一体をなす中央部本体100には一定間隔
をおいて立上げた内ねじ付の2木柱104がある。また
これらの柱104の中央には長溝103が形成されてい
る。また該中央部本体(00に対応した形状を有するカ
バー101にも、前記長溝103に対応する位置に同様
の長溝105が形成しである。中央部本体100の柱1
04.104には概ね″く″字形をした操作片98の中
央部に設けた孔106が嵌入しである。該操作片98の
一端には長孔108が設けられまた他端には孔110が
設けである。
長孔108が設けである該一端は、孔110が設けであ
る他端の約半分の厚みとなるように該一端の片面が削り
とっである。また他方の操作片99の一端の他面も同様
にうずく形成され、これらの操作片98、99を互いに
組合せたときに一個の操作片の厚み分だけのスペースで
一端同士が互いに他方の操作片の一端側へ自由に入り込
めるようになっている(第6図)。しかし勿論これらの
操作片は一方の操作片の一端部に面に平行に後述の溝1
14と同様な長溝を形成し、他方の操作片の一端部をそ
こに滑入する入れ子穴に形成することも可能である。
る他端の約半分の厚みとなるように該一端の片面が削り
とっである。また他方の操作片99の一端の他面も同様
にうずく形成され、これらの操作片98、99を互いに
組合せたときに一個の操作片の厚み分だけのスペースで
一端同士が互いに他方の操作片の一端側へ自由に入り込
めるようになっている(第6図)。しかし勿論これらの
操作片は一方の操作片の一端部に面に平行に後述の溝1
14と同様な長溝を形成し、他方の操作片の一端部をそ
こに滑入する入れ子穴に形成することも可能である。
また孔110は上方の切欠112を介して開放されると
ともに、鎖孔110を有する他端の両面間には溝114
が形成されている。これによりこの操作片98゜99の
他端に設けた孔110内には端部にストッパ89を固定
した針金90が容易に取付けられるようになっている。
ともに、鎖孔110を有する他端の両面間には溝114
が形成されている。これによりこの操作片98゜99の
他端に設けた孔110内には端部にストッパ89を固定
した針金90が容易に取付けられるようになっている。
第6図かられかるように押棒の右側スライダから導入さ
れた針金90は溝114を介して左側の操作片98に、
同様に左側スライダから導入された針金90は溝114
を介して右側の操作片99に取付けられる。左右の操作
片98.98の長孔108゜10gの共通する部分内に
はピン116が挿入されている。このピン116の」二
下端は起動部材102の孔118を介して中央部本体1
00及びカバー101の長溝103.105内に収容さ
れる。
れた針金90は溝114を介して左側の操作片98に、
同様に左側スライダから導入された針金90は溝114
を介して右側の操作片99に取付けられる。左右の操作
片98.98の長孔108゜10gの共通する部分内に
はピン116が挿入されている。このピン116の」二
下端は起動部材102の孔118を介して中央部本体1
00及びカバー101の長溝103.105内に収容さ
れる。
起動部材102は、中央に針金90が通る溝120を有
する両側壁122と、前記ピン116が通過する孔11
gを有する前後壁124.128と、底壁128と、か
ら成り、該前壁124にはさらに別の大きい孔130が
設けである。孔130には押ボタン132が嵌入してい
る。この押ボタン132は、一端を後壁126に着座し
たばね134により常時前壁124側へ付勢されている
。このばね力による押ボタン132の前壁124からの
抜出しはフランジ136により防止されている。この外
方へ出ている押ボタンのため起動部材102の底壁12
8を押しても押ボタン132がカバー101に当り、通
常では起動部材を操作することはできない。
する両側壁122と、前記ピン116が通過する孔11
gを有する前後壁124.128と、底壁128と、か
ら成り、該前壁124にはさらに別の大きい孔130が
設けである。孔130には押ボタン132が嵌入してい
る。この押ボタン132は、一端を後壁126に着座し
たばね134により常時前壁124側へ付勢されている
。このばね力による押ボタン132の前壁124からの
抜出しはフランジ136により防止されている。この外
方へ出ている押ボタンのため起動部材102の底壁12
8を押しても押ボタン132がカバー101に当り、通
常では起動部材を操作することはできない。
第10図はベビーカーを第1図に示す組立拡開位置から
第11図に示す最終桁たたみ位置に折たたむ場合の途中
の状態を示す。即ち、第1図の組立拡開位置では第12
図に示すようにスライダ44がばね65(第(6図参照
)によって下方へ押圧され、該スライダ44の切欠74
が後脚24の上部ピン76へ衝接し後脚24の前脚22
方向への折込み及び押棒28の前方への折込みが阻止さ
れて組立拡開位置が保持されている。
第11図に示す最終桁たたみ位置に折たたむ場合の途中
の状態を示す。即ち、第1図の組立拡開位置では第12
図に示すようにスライダ44がばね65(第(6図参照
)によって下方へ押圧され、該スライダ44の切欠74
が後脚24の上部ピン76へ衝接し後脚24の前脚22
方向への折込み及び押棒28の前方への折込みが阻止さ
れて組立拡開位置が保持されている。
しかして操作装置36を作動すると、折込みが達成でき
る。即ち、第7図で押ボタン132をばね134の弾性
力に抗して起動部材102の内方へ押込み、次いで該押
ボタン132を押込んだまま起動部材102を中央部本
体100内へ押込む。起動部材102が第6図において
上方へ移動することによりピン116が孔118によっ
て、長溝103.105内を上方へ移動する。このため
左右の操作片98.98は柱104.104の周りに夫
々反時計方向及び時計方向へ回転する。この回転により
、操作片98.98の孔110.110が互いに遠ざか
る。このため、鎖孔へ保持されている針金90が互いに
押棒28の中央上方部に引寄せられる。スライダ44を
常時下方へ付勢しているばね65の弾性力に抗して針金
90が上方へ引上げられると、スライダ44がケース4
2内を上方へ移動する(第13図)。このため該スライ
ダ44の切欠74が後脚24の上部ピン7Bから遊離す
る。この状態で押棒28を上方へ持上げると前脚22の
下端と後脚24の下端とが互いに接近すると同時に押棒
28がアーム52のピン48及び柱片92上のピンを介
して回転し、該押棒28の下端が後脚24からはなれる
(第14図)。次いで起動部材102を操作装置36内
へ押込んだまま押棒28を下方へ押下げると、押棒28
はアーム52のピン48周りを回転すると同時に該アー
ム52は柱片92上のねじ95(第1図)周りを回転す
る。このためねじ95周りを回動するアーム52に設け
た突起50は第17図に破線で示す軌道を描きながら最
終位置まで進む。その後、起動部材102をはなすと、
スライダ44を下方へ強制しているばね65によって、
操作片98は破線位置から実線位置へ戻されるとともに
該スライダ44の突起86は第17図の実線位置から破
線位置まで降下し、そこで該突起86と突起50とが係
止し、第11図及び第15図の折込位置が得られる。こ
の位置ではアーム52が移動不能であり、この位置から
の拡間作業は不可能である。この折込み位置では前輪及
び後輪が並んで地面に配設されるためベビーカーの直立
が保証される。
る。即ち、第7図で押ボタン132をばね134の弾性
力に抗して起動部材102の内方へ押込み、次いで該押
ボタン132を押込んだまま起動部材102を中央部本
体100内へ押込む。起動部材102が第6図において
上方へ移動することによりピン116が孔118によっ
て、長溝103.105内を上方へ移動する。このため
左右の操作片98.98は柱104.104の周りに夫
々反時計方向及び時計方向へ回転する。この回転により
、操作片98.98の孔110.110が互いに遠ざか
る。このため、鎖孔へ保持されている針金90が互いに
押棒28の中央上方部に引寄せられる。スライダ44を
常時下方へ付勢しているばね65の弾性力に抗して針金
90が上方へ引上げられると、スライダ44がケース4
2内を上方へ移動する(第13図)。このため該スライ
ダ44の切欠74が後脚24の上部ピン7Bから遊離す
る。この状態で押棒28を上方へ持上げると前脚22の
下端と後脚24の下端とが互いに接近すると同時に押棒
28がアーム52のピン48及び柱片92上のピンを介
して回転し、該押棒28の下端が後脚24からはなれる
(第14図)。次いで起動部材102を操作装置36内
へ押込んだまま押棒28を下方へ押下げると、押棒28
はアーム52のピン48周りを回転すると同時に該アー
ム52は柱片92上のねじ95(第1図)周りを回転す
る。このためねじ95周りを回動するアーム52に設け
た突起50は第17図に破線で示す軌道を描きながら最
終位置まで進む。その後、起動部材102をはなすと、
スライダ44を下方へ強制しているばね65によって、
操作片98は破線位置から実線位置へ戻されるとともに
該スライダ44の突起86は第17図の実線位置から破
線位置まで降下し、そこで該突起86と突起50とが係
止し、第11図及び第15図の折込位置が得られる。こ
の位置ではアーム52が移動不能であり、この位置から
の拡間作業は不可能である。この折込み位置では前輪及
び後輪が並んで地面に配設されるためベビーカーの直立
が保証される。
本発明において起動部材102を作動してスライダ44
の切欠74を上部ピン76から引はなした(第13図)
後、押棒28を幾分」ニガに持」二げたなら、直ちに該
起動部材(02の押込みを解放しても同様の作業が達成
できる。即ち起動部材102をはなすとスライダ44は
第16図の位置へ戻るがアーム52の軌道は変化しない
ので該アーム52上の突起50は第16図の破線のよう
に進行する。そして該突起50がスライダ44の突起8
6へ衝接すると、アームの突起50がスライダの突起8
6の円形面又は斜面9iに沿って該スライダ44をばね
65の力に抗して上方へ押」二げながら既定の軌跡を描
いて進み最上位置まで至る。
の切欠74を上部ピン76から引はなした(第13図)
後、押棒28を幾分」ニガに持」二げたなら、直ちに該
起動部材(02の押込みを解放しても同様の作業が達成
できる。即ち起動部材102をはなすとスライダ44は
第16図の位置へ戻るがアーム52の軌道は変化しない
ので該アーム52上の突起50は第16図の破線のよう
に進行する。そして該突起50がスライダ44の突起8
6へ衝接すると、アームの突起50がスライダの突起8
6の円形面又は斜面9iに沿って該スライダ44をばね
65の力に抗して上方へ押」二げながら既定の軌跡を描
いて進み最上位置まで至る。
スライダ44は突起50が、突起86の下面を通過した
直後に第16図の実線位置へ前記ばね65の弾性力によ
って復帰し折たたみロック位置が得られる。
直後に第16図の実線位置へ前記ばね65の弾性力によ
って復帰し折たたみロック位置が得られる。
なお、これらの折たたみ位置からベビーカーを拡開位置
へ組立てるには、単にスライダ44の突起86を、アー
ム52の突起50の軌道(第18.17図の破線で示す
)からはずし、該アームが自由に運動できるように、ス
ライダ44をケース42内にて上方へ移動させればよい
。即ち、このためには起動部材102をばね65の力に
抗して操作装置36内へ押込めばよい。こうしてスライ
ダ44の突起86を前記軌道からはずし押棒28を僅か
に引上げると折たたみ作業と逆に作動してスライダ44
の舌状部66が後脚24に衝接する。その後起動部材1
02をはなすとスライダの切欠74が後脚24の上部ピ
ン76に衝接しベビーカー組立拡開位置のロックが達成
する。勿論折たたみ作業時に同様に、−担スライダ44
の突起86を、アーム52の突起50の軌跡から逃がし
押棒28を僅かに上方に引」二げた後、直ちに起動部材
102をはなしても同様の効果が得られる。なぜならス
ライダ44の切欠74と反対側の面に形成した円形面又
は斜面45が上部ピン76に衝接した後、該スライダ4
4の斜面45が該上部ピン76に沿って移動し、該スラ
イダ44を上方へ逃がし、斜面45がピン76を越えた
ときに第12図の位置が得られるからである。
へ組立てるには、単にスライダ44の突起86を、アー
ム52の突起50の軌道(第18.17図の破線で示す
)からはずし、該アームが自由に運動できるように、ス
ライダ44をケース42内にて上方へ移動させればよい
。即ち、このためには起動部材102をばね65の力に
抗して操作装置36内へ押込めばよい。こうしてスライ
ダ44の突起86を前記軌道からはずし押棒28を僅か
に引上げると折たたみ作業と逆に作動してスライダ44
の舌状部66が後脚24に衝接する。その後起動部材1
02をはなすとスライダの切欠74が後脚24の上部ピ
ン76に衝接しベビーカー組立拡開位置のロックが達成
する。勿論折たたみ作業時に同様に、−担スライダ44
の突起86を、アーム52の突起50の軌跡から逃がし
押棒28を僅かに上方に引」二げた後、直ちに起動部材
102をはなしても同様の効果が得られる。なぜならス
ライダ44の切欠74と反対側の面に形成した円形面又
は斜面45が上部ピン76に衝接した後、該スライダ4
4の斜面45が該上部ピン76に沿って移動し、該スラ
イダ44を上方へ逃がし、斜面45がピン76を越えた
ときに第12図の位置が得られるからである。
発明の効果
本発明では操作装置36の起動部材102によってベビ
ーカーの組立折たたみが迅速かつ簡便に達成できる。起
動部材102は押ボタンを押さないと操作できず誤作動
等が防止でき安全である。押ボタン及び起動部材の操作
は片手で容易に行なえるためその取扱いが簡便である。
ーカーの組立折たたみが迅速かつ簡便に達成できる。起
動部材102は押ボタンを押さないと操作できず誤作動
等が防止でき安全である。押ボタン及び起動部材の操作
は片手で容易に行なえるためその取扱いが簡便である。
起動部材は自動的に初期位置へ戻るので再度の操作が容
易である。
易である。
組立及び折たたみが同一の動作で行なえるので操作が容
易である。折たたみ時の直立は車輪のみにより達成でき
、特別のスタンドは不要なため構造が容易である。
易である。折たたみ時の直立は車輪のみにより達成でき
、特別のスタンドは不要なため構造が容易である。
第1図は本発明のベビーカーの組立拡開状態を示す図、
第2図はベビーカーの分解斜視図、第3〜30図は夫々
ケースの正面、背面、側面、上面を示す図、第4〜4b
図は夫々スライダの正面、背面、上面を示す図、第5図
は押棒と後脚との間の関連部品の関係を示す図、第6図
は操作装置の内部を示す図、第7図は第6図の■−■矢
視図、第8図は操作片を示す斜視図、第9図は起動部材
の斜視図、第i0図は本発明のベビーカーの折たたみ又
は組立の途中状態図、第11図は折たたみ直立図、第1
2〜15図は押棒と後脚との間の関連部品の関係図であ
って夫々組立拡開時、組立ロック解放時、折たたみ途中
時、折たたみ完了時の状態を示す図、第16及び第17
図はケース内を滑動するスライダの突起位置とアームの
突起位置との関係を示す図である。 符号の説明 20:ベビーカー 22=前 脚24;後 脚
26:ひじかけ押棒 座部 操作装置 スライダ アーム 舌状部 上部ピン 突出部 針金 操作片 起動部材 柱 ビ ン 横棒 背もたれ部 ケース 突起 溝 切欠 長孔 突起 操作片 中央部本体 長溝 長孔 押ボタン
第2図はベビーカーの分解斜視図、第3〜30図は夫々
ケースの正面、背面、側面、上面を示す図、第4〜4b
図は夫々スライダの正面、背面、上面を示す図、第5図
は押棒と後脚との間の関連部品の関係を示す図、第6図
は操作装置の内部を示す図、第7図は第6図の■−■矢
視図、第8図は操作片を示す斜視図、第9図は起動部材
の斜視図、第i0図は本発明のベビーカーの折たたみ又
は組立の途中状態図、第11図は折たたみ直立図、第1
2〜15図は押棒と後脚との間の関連部品の関係図であ
って夫々組立拡開時、組立ロック解放時、折たたみ途中
時、折たたみ完了時の状態を示す図、第16及び第17
図はケース内を滑動するスライダの突起位置とアームの
突起位置との関係を示す図である。 符号の説明 20:ベビーカー 22=前 脚24;後 脚
26:ひじかけ押棒 座部 操作装置 スライダ アーム 舌状部 上部ピン 突出部 針金 操作片 起動部材 柱 ビ ン 横棒 背もたれ部 ケース 突起 溝 切欠 長孔 突起 操作片 中央部本体 長溝 長孔 押ボタン
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、前脚と、後脚と、これらの脚の上端が軸支されてい
るひじかけと、該ひじかけの両端部が軸支され組立時に
下端が後脚へ衝合する押棒し、座部と、背もたれ部と、
押棒の中央部分にありベビーカーを組立てたり折たたん
だりするときに操作する操作装置と、を含むベビーカー
であって、押棒下端はケースに固定されており、操作装
置を操作することにより該ケース内をスライダが滑動可
能となっており、さらにこのケースにはアームの一端が
枢支されており、該アームの他端は後脚に枢止され、組
立時にはスライダの下端が後脚のピンに係合しているが
、折たたみ時にはアームに設けた突起の運動軌道内にス
ライダの突起が入り込み、これによりベビーカーの組立
及び折たたみを保証しているベビーカー。 2、操作装置が、スライダを上方へ引張る針金と、該針
金を作動する一対の操作片と、該操作片を起動する起動
部材と、から成り、該起動部材が押しボタンを押込んだ
ときにのみ作動可能な請求項1のベビーカー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1324459A JP2725866B2 (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | ベビーカー及びこれを組み立て及び折り畳む方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1324459A JP2725866B2 (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | ベビーカー及びこれを組み立て及び折り畳む方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03186474A true JPH03186474A (ja) | 1991-08-14 |
| JP2725866B2 JP2725866B2 (ja) | 1998-03-11 |
Family
ID=18166050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1324459A Expired - Fee Related JP2725866B2 (ja) | 1989-12-14 | 1989-12-14 | ベビーカー及びこれを組み立て及び折り畳む方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2725866B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0646534A (ja) * | 1992-03-27 | 1994-02-18 | Hitachi Koki Co Ltd | 電池の充電装置 |
| JPH0681866U (ja) * | 1993-05-11 | 1994-11-22 | コンビ株式会社 | ベビーカーの折り畳みロック機構 |
| US5524503A (en) * | 1993-09-30 | 1996-06-11 | Combi Corporation | Remote operation mechanism for stroller |
| US6443479B2 (en) * | 2000-07-26 | 2002-09-03 | Lerado (Zhong Shan) Industrial Co., Ltd. | Locking device with safety arrangement for collapsable stroller |
| EP0994004A3 (en) * | 1998-10-14 | 2003-09-17 | Graco Children's Products Inc. | Fold latch assembly for a stroller |
| US7051853B2 (en) | 2001-04-20 | 2006-05-30 | Deborah Brown | Convertible luggage device |
| JP2008174016A (ja) * | 2007-01-16 | 2008-07-31 | Combi Corp | ベビーカーのロック機構 |
| US8333208B2 (en) | 2008-04-10 | 2012-12-18 | Stander Inc. | Collapsible walking device |
| CN110525504A (zh) * | 2019-09-20 | 2019-12-03 | 中山市星尚婴儿用品有限公司 | 一种折叠式婴儿车 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6334767U (ja) * | 1986-08-25 | 1988-03-05 | ||
| JPH01233160A (ja) * | 1988-10-28 | 1989-09-18 | Aprica Kassai Inc | 折畳み式乳母車 |
| JPH01297372A (ja) * | 1988-05-24 | 1989-11-30 | Zojirushi Bebii Kk | 乳母車のロック操作装置 |
| JP3057574U (ja) * | 1998-09-07 | 1999-06-02 | 幸夫 上片野 | 竿に横筋の凸を設けた幟 |
-
1989
- 1989-12-14 JP JP1324459A patent/JP2725866B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS6334767U (ja) * | 1986-08-25 | 1988-03-05 | ||
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Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH0681866U (ja) * | 1993-05-11 | 1994-11-22 | コンビ株式会社 | ベビーカーの折り畳みロック機構 |
| US5524503A (en) * | 1993-09-30 | 1996-06-11 | Combi Corporation | Remote operation mechanism for stroller |
| EP0994004A3 (en) * | 1998-10-14 | 2003-09-17 | Graco Children's Products Inc. | Fold latch assembly for a stroller |
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| US7051853B2 (en) | 2001-04-20 | 2006-05-30 | Deborah Brown | Convertible luggage device |
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| CN110525504A (zh) * | 2019-09-20 | 2019-12-03 | 中山市星尚婴儿用品有限公司 | 一种折叠式婴儿车 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2725866B2 (ja) | 1998-03-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |