JPH03186487A - スクータのフロントボックス - Google Patents
スクータのフロントボックスInfo
- Publication number
- JPH03186487A JPH03186487A JP1325266A JP32526689A JPH03186487A JP H03186487 A JPH03186487 A JP H03186487A JP 1325266 A JP1325266 A JP 1325266A JP 32526689 A JP32526689 A JP 32526689A JP H03186487 A JPH03186487 A JP H03186487A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- box
- cylindrical
- umbrella
- scooter
- cylindrical part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はスクータのフロントボックスの構造に関する。
(従来の技術)
第5図に示すように、スクータ型の車両1では、通常運
転席の前部のレッグシールド2に物入れ(通称フロント
ボックス、コンソールボックス)が設けられており、こ
のフロントボックスに小物類を収納することができるよ
うになっている。
転席の前部のレッグシールド2に物入れ(通称フロント
ボックス、コンソールボックス)が設けられており、こ
のフロントボックスに小物類を収納することができるよ
うになっている。
従来のフロントボックスは、例えば特開昭621163
67号公報にもみられるように、レッグシールド2をフ
ロントカバー3側に膨出する形状に凹ませ、これに小物
類を収納することができるようになっている。
67号公報にもみられるように、レッグシールド2をフ
ロントカバー3側に膨出する形状に凹ませ、これに小物
類を収納することができるようになっている。
(発明が解決しようとする課題)
しかして従来のフロントボックスの構造では、小さい物
品であれば収納することが可能であり、傘などでは折畳
み傘を折畳んだ状態で収納することが眼光である。した
がって折畳み傘を折畳まない状態、あるいは長柄の傘、
他の棒状物等は収納することができず、また濡れた折畳
み傘を折畳んで収納すると、他の物品が濡れてしまい、
その傘と一賭に他の物品を収納することができないとい
う問題があった。
品であれば収納することが可能であり、傘などでは折畳
み傘を折畳んだ状態で収納することが眼光である。した
がって折畳み傘を折畳まない状態、あるいは長柄の傘、
他の棒状物等は収納することができず、また濡れた折畳
み傘を折畳んで収納すると、他の物品が濡れてしまい、
その傘と一賭に他の物品を収納することができないとい
う問題があった。
本発明はこれに鑑み、折畳み傘をはじめ他の棒状物の収
納を可能とし、傘の場合襦れていても他の物品を濡らす
ことのないスクータのフロントボックスを提供すること
を目的としてなされたものである。
納を可能とし、傘の場合襦れていても他の物品を濡らす
ことのないスクータのフロントボックスを提供すること
を目的としてなされたものである。
(課題を解決するための手段)
上記従来技術の問題点を解決することを課題として本発
明は、スクータ型車両において、車体前部のレッグシー
ルドに小物類を収納し得るボックス部を車体前方に突出
するように設け、このボックス部の前方壁部に該ボック
ス部内に連通ずる少くとも1つの筒状部を前方に向け下
り傾斜して延設し、この筒状部の先端に小孔を開口した
構成を特徴とするものである。
明は、スクータ型車両において、車体前部のレッグシー
ルドに小物類を収納し得るボックス部を車体前方に突出
するように設け、このボックス部の前方壁部に該ボック
ス部内に連通ずる少くとも1つの筒状部を前方に向け下
り傾斜して延設し、この筒状部の先端に小孔を開口した
構成を特徴とするものである。
(作 用)
上記の構成により、例えば濡れた折畳み傘を折畳んでボ
ックス部内から筒状部へ挿入すれば、その折畳み傘は筒
状部内に納まり、ボックス部に収納する他の物品に触れ
ることがなく、その物品を濡らしてしまうことがない。
ックス部内から筒状部へ挿入すれば、その折畳み傘は筒
状部内に納まり、ボックス部に収納する他の物品に触れ
ることがなく、その物品を濡らしてしまうことがない。
また傘から滴下する水は、筒状部が前下がりに傾斜して
いることから筒状部の先端の小孔から車体下方へ排出さ
れる。
いることから筒状部の先端の小孔から車体下方へ排出さ
れる。
さらに長柄の傘や他の棒状物であっても筒状部に一部が
納まるので安定してfa載することができるとともに運
転に支障をきたすことがない。
納まるので安定してfa載することができるとともに運
転に支障をきたすことがない。
(丈施例)
以下、本発明を図面に示す丈施例を参魚し第5図とノ(
通ずる部材には同一符号を用いて説明する。
通ずる部材には同一符号を用いて説明する。
車体フレーム4にビス5,5・・・により取付けられる
レッグシールド5は合成樹脂等により成形されるもので
、第4図にその外観を示すように前輪を避ける部分とな
る膨出部7の左右両側に張出部88、があり、膨出部7
の上部に前方へ膨出するボックス部9が形成されている
。
レッグシールド5は合成樹脂等により成形されるもので
、第4図にその外観を示すように前輪を避ける部分とな
る膨出部7の左右両側に張出部88、があり、膨出部7
の上部に前方へ膨出するボックス部9が形成されている
。
このボックス部9の前方壁部10の左右部に筒状部11
.11が該ボックス部9内に連通して前方に向け下り傾
斜に延設されている。図示の実施例では、レッグシール
ド6とは別体構成の筒材を前記前方壁部10に開口した
孔にボックス部9の内側から押通させ、そのフランジ部
11aを前方壁部10の縁部10aに係合させて接着等
により固定することによって形成されている。上記筒状
部11の先端には小孔12が開口され、排水可能とされ
ている。また前記ボックス部9の開門部には開閉自在な
カバー13がヒンジ14により枢着されており、第1図
鎖線図示のように略本1ε位置まで開けられることがで
きるようになっている。
.11が該ボックス部9内に連通して前方に向け下り傾
斜に延設されている。図示の実施例では、レッグシール
ド6とは別体構成の筒材を前記前方壁部10に開口した
孔にボックス部9の内側から押通させ、そのフランジ部
11aを前方壁部10の縁部10aに係合させて接着等
により固定することによって形成されている。上記筒状
部11の先端には小孔12が開口され、排水可能とされ
ている。また前記ボックス部9の開門部には開閉自在な
カバー13がヒンジ14により枢着されており、第1図
鎖線図示のように略本1ε位置まで開けられることがで
きるようになっている。
図中15はへラドチューブである。
したがって、例えば濡れた折畳み傘を折畳んだのち、カ
バー13を開いてボックス部9から筒状部11へ抑大す
れば、その折畳み傘は筒状部11内に納まり、ボックス
部9に他の物品を収納してもこれを濡らすことがない。
バー13を開いてボックス部9から筒状部11へ抑大す
れば、その折畳み傘は筒状部11内に納まり、ボックス
部9に他の物品を収納してもこれを濡らすことがない。
また傘から滴下する水は、筒状部11が前下りに傾斜し
ているため筒状部11の先端に開口する小孔12から車
体下方へ排出される。さらに長柄の傘や他の棒状物であ
っても、筒状部11にその一部が納まって安定的に支持
されるので、運転席側へ大きく突出することなく積載す
ることができ、運転の支障にもならない。
ているため筒状部11の先端に開口する小孔12から車
体下方へ排出される。さらに長柄の傘や他の棒状物であ
っても、筒状部11にその一部が納まって安定的に支持
されるので、運転席側へ大きく突出することなく積載す
ることができ、運転の支障にもならない。
なお、筒状部11はレッグシールド6と一体に成形して
もよく、またその設置数は任意であり、ボックス部9も
レッグシールド6と別構成としてレッグシールド6に固
着するようにしてもよい。
もよく、またその設置数は任意であり、ボックス部9も
レッグシールド6と別構成としてレッグシールド6に固
着するようにしてもよい。
以上説明たように本発明によれば、フロントボックスの
ボックス部の前方壁部に筒状部を連設したので、例えば
折畳み傘などを筒状部へ差込んで収納することができ、
また筒状部は前方へ下り傾斜して設けられているので、
傘に付着している水分がボックス部側へ入ることがなく
、ボックス部へ他の物品を収納してもこれを濡らすこと
がない。
ボックス部の前方壁部に筒状部を連設したので、例えば
折畳み傘などを筒状部へ差込んで収納することができ、
また筒状部は前方へ下り傾斜して設けられているので、
傘に付着している水分がボックス部側へ入ることがなく
、ボックス部へ他の物品を収納してもこれを濡らすこと
がない。
さらに筒状部出に溜った水は、その先端の小孔から外部
へ排水され、傘がいつまでも虞れていることがなく、フ
ロントカバーの内側のスペースを(−f効に利用して長
物の荷物を積載することができる優れた効果がある。
へ排水され、傘がいつまでも虞れていることがなく、フ
ロントカバーの内側のスペースを(−f効に利用して長
物の荷物を積載することができる優れた効果がある。
第1図は本発明のフロントボックスと車体との関係を示
す要部の側面図、第2図は同フロントボツクスを設ける
レッグシールドの側面を示し、車体外画を点線で示す側
面図、第3図は第2図m−■線断面図、第4図はレッグ
シールドの斜視図、第5図は本発明を適用するスクータ
型車両の一例を示す側面図である。 4・・・車体フレーム、6・・・レッグシールド、9・
・・ボックス部、10・・・前方壁部、11・・・筒状
部、]2・・・小孔、13・・・カバー
す要部の側面図、第2図は同フロントボツクスを設ける
レッグシールドの側面を示し、車体外画を点線で示す側
面図、第3図は第2図m−■線断面図、第4図はレッグ
シールドの斜視図、第5図は本発明を適用するスクータ
型車両の一例を示す側面図である。 4・・・車体フレーム、6・・・レッグシールド、9・
・・ボックス部、10・・・前方壁部、11・・・筒状
部、]2・・・小孔、13・・・カバー
Claims (1)
- スクータ型車両において、車体前部のレッグシールドに
小物類を収納し得るボックス部を車体前方に突出するよ
うに設け、このボックス部の前方壁部に該ボックス部内
に連通する少くとも1つの筒状部を前方に向け下り傾斜
して延設し、この筒状部の先端に小孔を開口してなるス
クータのフロントボックス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1325266A JPH03186487A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | スクータのフロントボックス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1325266A JPH03186487A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | スクータのフロントボックス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03186487A true JPH03186487A (ja) | 1991-08-14 |
Family
ID=18174894
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1325266A Pending JPH03186487A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | スクータのフロントボックス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03186487A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007038866A (ja) * | 2005-08-03 | 2007-02-15 | Honda Motor Co Ltd | レッグシールドの収納室構造 |
| EP2085306A1 (en) | 2008-01-31 | 2009-08-05 | Honda Motor Co., Ltd. | Storage box structure of scooter type vehicle |
| JP2016022748A (ja) * | 2014-07-16 | 2016-02-08 | スズキ株式会社 | 自動二輪車用ラックの水抜き構造 |
-
1989
- 1989-12-15 JP JP1325266A patent/JPH03186487A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007038866A (ja) * | 2005-08-03 | 2007-02-15 | Honda Motor Co Ltd | レッグシールドの収納室構造 |
| EP2085306A1 (en) | 2008-01-31 | 2009-08-05 | Honda Motor Co., Ltd. | Storage box structure of scooter type vehicle |
| JP2016022748A (ja) * | 2014-07-16 | 2016-02-08 | スズキ株式会社 | 自動二輪車用ラックの水抜き構造 |
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