JPH03186594A - 吊上げ用具 - Google Patents
吊上げ用具Info
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- JPH03186594A JPH03186594A JP32674389A JP32674389A JPH03186594A JP H03186594 A JPH03186594 A JP H03186594A JP 32674389 A JP32674389 A JP 32674389A JP 32674389 A JP32674389 A JP 32674389A JP H03186594 A JPH03186594 A JP H03186594A
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- tool
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- traveling
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- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
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- Carriers, Traveling Bodies, And Overhead Traveling Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、家屋の架構体に、例えばコンクリートパネル
等の床パネルを効率よく敷込みでき床パネルの敷込み施
工能率を大巾に向上しうる吊上げ用具に関する。
等の床パネルを効率よく敷込みでき床パネルの敷込み施
工能率を大巾に向上しうる吊上げ用具に関する。
例えば乾式1法の建築物にあっては、その床体は、予め
骨組した家屋架構体の床梁間に、例えばコンクリートパ
ネル等の床パネルを順次散逸むことにより形成される。
骨組した家屋架構体の床梁間に、例えばコンクリートパ
ネル等の床パネルを順次散逸むことにより形成される。
一方このような敷込み作業は、架構体内で行われるため
クレーン等を用いた床パネルの各敷込み位置への移動、
吊上げが困難であり、従って従来床パネルは作業者によ
る手作業によってその移動及び位置合わせが行われてい
る。
クレーン等を用いた床パネルの各敷込み位置への移動、
吊上げが困難であり、従って従来床パネルは作業者によ
る手作業によってその移動及び位置合わせが行われてい
る。
しかしながら敷込み作業は、床パネルを端部を突き合わ
せて精度よくかつ床面全体に亘って広範囲に行う必要が
あり、しかも床パネル自体大型かつ重量物であるため、
手作業による従来のものにあっては、多大な労力と時間
を要するなど、作業能率を大巾に低下する。又このもの
は高所作業でありしかも足場が不安定であるため安全性
に劣り、従って近年このような敷込み作業における施工
能率を向上できかつ労力の軽減化を計るとともに安全性
を高めうる新規な用具の出現が強く望まれていた。
せて精度よくかつ床面全体に亘って広範囲に行う必要が
あり、しかも床パネル自体大型かつ重量物であるため、
手作業による従来のものにあっては、多大な労力と時間
を要するなど、作業能率を大巾に低下する。又このもの
は高所作業でありしかも足場が不安定であるため安全性
に劣り、従って近年このような敷込み作業における施工
能率を向上できかつ労力の軽減化を計るとともに安全性
を高めうる新規な用具の出現が強く望まれていた。
本発明は、梁材に取付く吊りアーム間に跨る第1のレー
ル具と、該第1のレール具を梁材方向に移動する第1の
走行具を介して第1のレール具と直角に支持される第2
のレール具と、ウィンチを有しかつ第2のレール具を移
動する第2の走行具とを用いることを基本として、床パ
ネルの敷込み施工能率を大巾に向上でき前記問題点を解
決しうる吊上げ用具の提供を目的としている。
ル具と、該第1のレール具を梁材方向に移動する第1の
走行具を介して第1のレール具と直角に支持される第2
のレール具と、ウィンチを有しかつ第2のレール具を移
動する第2の走行具とを用いることを基本として、床パ
ネルの敷込み施工能率を大巾に向上でき前記問題点を解
決しうる吊上げ用具の提供を目的としている。
前記目的を遠戚するため本発明の吊上げ用具は、家屋架
構体の水平な梁材に脱着自在に取付けできかつレール受
を有する吊りアームと、複数の吊りアームを跨がり前記
梁材の方向に配されるとともに前記レール受に支持され
る長尺の第1のレール具と、該第1のレール具に保持さ
れ前記梁材の方向に移動しうるとともに第1のレール具
と直角な長尺の第2のレール具を取付は可能な第1の走
行具と、第2のレール具を移動できかつウィンチを有す
る第2の走行具とを具えている。
構体の水平な梁材に脱着自在に取付けできかつレール受
を有する吊りアームと、複数の吊りアームを跨がり前記
梁材の方向に配されるとともに前記レール受に支持され
る長尺の第1のレール具と、該第1のレール具に保持さ
れ前記梁材の方向に移動しうるとともに第1のレール具
と直角な長尺の第2のレール具を取付は可能な第1の走
行具と、第2のレール具を移動できかつウィンチを有す
る第2の走行具とを具えている。
このように構成する吊上げ用具は、梁材に吊りアームを
介して支持される第1のレール具と、該第1のレール具
に沿って移動する第1の走行具を介して第1のレール具
と直角に支持される第2のレール具とを設ける一方、該
第2のレール具にウィンチを有する第2の走行具を走行
可能に配しているため、前記ウィンチを縦横自在に移動
することができる。
介して支持される第1のレール具と、該第1のレール具
に沿って移動する第1の走行具を介して第1のレール具
と直角に支持される第2のレール具とを設ける一方、該
第2のレール具にウィンチを有する第2の走行具を走行
可能に配しているため、前記ウィンチを縦横自在に移動
することができる。
従って架構体に便宜に装着しうる一方、該ウィンチを用
いて床パネルを、各敷込み位置に労力を要することなく
かつ迅速に吊下げしつつ移動でき、敷込み作業を能率よ
くかつ高精度で行ないうるとともに、作業全般に亘り床
パネルの落下等を防止でき安全性を大巾に向上しうる。
いて床パネルを、各敷込み位置に労力を要することなく
かつ迅速に吊下げしつつ移動でき、敷込み作業を能率よ
くかつ高精度で行ないうるとともに、作業全般に亘り床
パネルの落下等を防止でき安全性を大巾に向上しうる。
以下本発明の一実施例を図面に基づき説明する。
第1〜2図において吊上げ用具1は、架構体2の水平な
梁材3に着脱自在に取付く吊りアーム4と、複数の吊り
アーム4−・・を跨って支持される第1のレール具5と
、該第1のレール具5に保持されかつ梁材3方向に移動
する第1の走行具6と、S亥第1の走行具6に前記第1
のレール具5と直角に取付けられる第2のレール具7と
、該第2のレール具7を移動できかつウィンチ8を有す
る第2の走行具9とを具える。
梁材3に着脱自在に取付く吊りアーム4と、複数の吊り
アーム4−・・を跨って支持される第1のレール具5と
、該第1のレール具5に保持されかつ梁材3方向に移動
する第1の走行具6と、S亥第1の走行具6に前記第1
のレール具5と直角に取付けられる第2のレール具7と
、該第2のレール具7を移動できかつウィンチ8を有す
る第2の走行具9とを具える。
なお前記架構体2は、柱10間に、床梁等である梁材3
−を水平に架は渡した骨組状をなし、本例では、外壁に
沿いかつ例えば桁行方向にのびる一方の上の梁材3Aに
取付く吊上げ用具1を用いて、陸梁方向にのびる下の梁
材3B、3B間に、床パネルP−をその長手方向の各端
面Psを互いに突き合わせて敷設する。
−を水平に架は渡した骨組状をなし、本例では、外壁に
沿いかつ例えば桁行方向にのびる一方の上の梁材3Aに
取付く吊上げ用具1を用いて、陸梁方向にのびる下の梁
材3B、3B間に、床パネルP−をその長手方向の各端
面Psを互いに突き合わせて敷設する。
なお前記梁材3A、3Bは、本例ではウェブ11の上下
端に上、下のフランジ12.13を水平に設けたI型鋼
が用いられる。
端に上、下のフランジ12.13を水平に設けたI型鋼
が用いられる。
前記吊りアーム4は、第2〜3図に示すように、本例で
は、前記梁材3Aの下フランジ13に着脱自在に取付く
基体15と、該基体15に継ぎ体16を介して連結され
るレール受17とを具える。
は、前記梁材3Aの下フランジ13に着脱自在に取付く
基体15と、該基体15に継ぎ体16を介して連結され
るレール受17とを具える。
基体15は、本例では、前記下フランジ13の上、下面
に沿う上、下片19A、19Bの内端間を継ぎ片19C
で継ぐコ字状をなすことにより、前記フランジ13内縁
13aを囲んで下フランジ13に係着される取付部19
と、該下片19B外端に強固に溶着される短寸かつ垂直
な基部20とを有する。又前記取付部19には、下片1
9Bに、その下面から螺入する螺大端が下フランジ13
下面を押圧する取付ボルト21が螺回用のレバーを有し
て付設され、基体15を梁材3Aに着脱自在にかつ強固
に固定する。又基体15は下片19Bと基部20とを継
ぐステーにより補強されるとともに、該基部20内面に
は、上、下開放のコ字枠状をなし前記継ぎ体16を連結
する係止部22を形成する。
に沿う上、下片19A、19Bの内端間を継ぎ片19C
で継ぐコ字状をなすことにより、前記フランジ13内縁
13aを囲んで下フランジ13に係着される取付部19
と、該下片19B外端に強固に溶着される短寸かつ垂直
な基部20とを有する。又前記取付部19には、下片1
9Bに、その下面から螺入する螺大端が下フランジ13
下面を押圧する取付ボルト21が螺回用のレバーを有し
て付設され、基体15を梁材3Aに着脱自在にかつ強固
に固定する。又基体15は下片19Bと基部20とを継
ぐステーにより補強されるとともに、該基部20内面に
は、上、下開放のコ字枠状をなし前記継ぎ体16を連結
する係止部22を形成する。
前記継ぎ体16は、前記係止部22内に上方から嵌着さ
れる嵌合片24を外端に有しかつ前記梁材3Aの下方を
通って略水平に内向きにのびる胴部23の内端に、小径
な連結部25Aを上方に突出した段付状の連結軸25を
固着している。
れる嵌合片24を外端に有しかつ前記梁材3Aの下方を
通って略水平に内向きにのびる胴部23の内端に、小径
な連結部25Aを上方に突出した段付状の連結軸25を
固着している。
又前記継ぎ体16には、胴部23の下面内方に一端が取
付きかつ外方に向かって斜め下方にのびる他端に前記基
部20内面を受ける受は片26Aを形成した斜片26を
設けており、継ぎ体16は基体15にワンタッチでかつ
係脱自在に連結されるとともに、基体15とともに強固
な三角トラス構造を形成する。
付きかつ外方に向かって斜め下方にのびる他端に前記基
部20内面を受ける受は片26Aを形成した斜片26を
設けており、継ぎ体16は基体15にワンタッチでかつ
係脱自在に連結されるとともに、基体15とともに強固
な三角トラス構造を形成する。
又レール受17は、前記連結部25Aに嵌着する基筒2
9と、該基筒29側面から内方にのびる上部片30A内
端に基筒29と平行な側部片30Bを下に折曲げたL字
枠30とから形成される基枠体31を具え、該基枠体3
1には、前記第1のレール具5を支持するレール受部3
3が、本例では前記基枠体31の内面に溶着される下地
枠32を介して形成される。
9と、該基筒29側面から内方にのびる上部片30A内
端に基筒29と平行な側部片30Bを下に折曲げたL字
枠30とから形成される基枠体31を具え、該基枠体3
1には、前記第1のレール具5を支持するレール受部3
3が、本例では前記基枠体31の内面に溶着される下地
枠32を介して形成される。
レール受部33は、前記下地枠32の各内側面にボルト
止めされることにより前記梁材3Aに沿って互いに平行
に向き合う例えば三角板状の一対の案内板35.35を
具える。又該案内板35の各内側面には、その下端近傍
に位置して水平に並びかつ第1のレール具5の下面を支
持するローラ36.36が互いに向かい合って枢支され
るとともに、ローラ36上方には、例えばフッ素系樹脂
等の低摩擦材からなる当り片37.37が取換え可能に
かつ水平に設けられる。
止めされることにより前記梁材3Aに沿って互いに平行
に向き合う例えば三角板状の一対の案内板35.35を
具える。又該案内板35の各内側面には、その下端近傍
に位置して水平に並びかつ第1のレール具5の下面を支
持するローラ36.36が互いに向かい合って枢支され
るとともに、ローラ36上方には、例えばフッ素系樹脂
等の低摩擦材からなる当り片37.37が取換え可能に
かつ水平に設けられる。
なお吊りアーム4を基体15と継ぎ体16とレール受1
7とに分割する本例の構造は、その保管、持ち運び、取
付は等の取扱いを便宜とする。
7とに分割する本例の構造は、その保管、持ち運び、取
付は等の取扱いを便宜とする。
そしてレール受17は案内板35.35間を通る第1の
レール具5を前記ローラ36.36上に載置することに
より該第1のレール具5を支持する。
レール具5を前記ローラ36.36上に載置することに
より該第1のレール具5を支持する。
なお第1のレール具5は、第6図に示すように前記吊り
アーム4の配設間隔L゛の2倍以上の長さを有する長尺
な鋼管材からなる基体42を具え、本例では少なくとも
3つの吊りアーム4を跨がりかつ各吊りアーム4のレー
ル受17を挿通することにより前記梁材3Aと平行かつ
水平に支持される。
アーム4の配設間隔L゛の2倍以上の長さを有する長尺
な鋼管材からなる基体42を具え、本例では少なくとも
3つの吊りアーム4を跨がりかつ各吊りアーム4のレー
ル受17を挿通することにより前記梁材3Aと平行かつ
水平に支持される。
又前記基体42は、第3.5図に示すように、前記レー
ル受17の当り片37内面に沿う側片43上縁間を上片
44で継ぐコ字状体の前記側片43下端に、前記ローラ
36上に!6!置される受片45を内向きに配するとと
もに、譲受片45内端にはリップ片46が上方に突出す
る。
ル受17の当り片37内面に沿う側片43上縁間を上片
44で継ぐコ字状体の前記側片43下端に、前記ローラ
36上に!6!置される受片45を内向きに配するとと
もに、譲受片45内端にはリップ片46が上方に突出す
る。
従って第1のレール具5は、本例では側片43と当り片
37とが摺接することにより中方向にガタ付くことなく
ローラ36上を前記梁材3Aと平行にかつ滑らかに移動
しうるとともに、第1のレール具5は少なくとも3つの
吊りアーム4を跨る長さを有することにより他の隣り合
うレール受17Aに安定して乗継ぎできる。
37とが摺接することにより中方向にガタ付くことなく
ローラ36上を前記梁材3Aと平行にかつ滑らかに移動
しうるとともに、第1のレール具5は少なくとも3つの
吊りアーム4を跨る長さを有することにより他の隣り合
うレール受17Aに安定して乗継ぎできる。
なお本例では前記乗継ぎを滑らかに行ないうるよう基体
42両端下面を斜面で形成している。
42両端下面を斜面で形成している。
又第1のレール具5両端には各位置度え位置で該レール
具5を吊りアーム4に移動不能に係止する係止金具47
がガイド孔49を用いて付設される。
具5を吊りアーム4に移動不能に係止する係止金具47
がガイド孔49を用いて付設される。
又該第1のレール具5には、該レール具5を移動する第
1の走行具6が取付く。
1の走行具6が取付く。
第1の走行具6は、第2のレール具7支持用の取付片5
5を設けた主部58の走行方向前後端部に、車輪56−
・−を有する走行部57を設けている。
5を設けた主部58の走行方向前後端部に、車輪56−
・−を有する走行部57を設けている。
前記主部58は、第7図に示すように、−本例では前記
走行方向の前後に配されかつ垂直に向く円筒状の一対の
保持管60.60と該保持管60間を継ぐ平板状の基片
61と、該基片61の中央に下段される円環状の前記取
付片55とを有し、該保持片60によって前記走行部5
7を固着する。
走行方向の前後に配されかつ垂直に向く円筒状の一対の
保持管60.60と該保持管60間を継ぐ平板状の基片
61と、該基片61の中央に下段される円環状の前記取
付片55とを有し、該保持片60によって前記走行部5
7を固着する。
又走行部57は、前記第1のレール具5のリップ片46
.46間を通りかつ保持片6oに挿入される下端がナツ
ト止めされる段付きネジ状の保持軸65と、該保持軸6
5上端にT字に固着される支軸66両端に枢着されかつ
前記第1のレール具5の受片45上を転勤する車輪56
.56とを具える。従って第1の走行具6は主部58の
前後端部に配する車輪56・−が受片45上を転勤する
ことによって例えば床パネルPを吊上げた負荷状態にお
いても円滑にかつ安定して第1のレール具5をその略全
長に亘って走行しうる。
.46間を通りかつ保持片6oに挿入される下端がナツ
ト止めされる段付きネジ状の保持軸65と、該保持軸6
5上端にT字に固着される支軸66両端に枢着されかつ
前記第1のレール具5の受片45上を転勤する車輪56
.56とを具える。従って第1の走行具6は主部58の
前後端部に配する車輪56・−が受片45上を転勤する
ことによって例えば床パネルPを吊上げた負荷状態にお
いても円滑にかつ安定して第1のレール具5をその略全
長に亘って走行しうる。
又第1の走行具6には、その取付片55に吊設される保
持金具69を介して第2のレール具7が前記第1のレー
ル具5と直角に向けて支持される・なお保持金具69は
、前記取付片55に係止されるフック状の係止片70下
端に、前記第2のレール具7を遊挿しうる内孔71Aを
第1のレール具5と直角方向に開口させた角筒状の保持
体71を具え、前記内孔71Aに第2のレール具7を挿
通することによりその一端を支持している。なお保持体
71の一側壁には内孔71Aに通じるボルト等の固着金
具72が取付き第2のレール具7を適宜の挿通位置で抜
は止めしている。
持金具69を介して第2のレール具7が前記第1のレー
ル具5と直角に向けて支持される・なお保持金具69は
、前記取付片55に係止されるフック状の係止片70下
端に、前記第2のレール具7を遊挿しうる内孔71Aを
第1のレール具5と直角方向に開口させた角筒状の保持
体71を具え、前記内孔71Aに第2のレール具7を挿
通することによりその一端を支持している。なお保持体
71の一側壁には内孔71Aに通じるボルト等の固着金
具72が取付き第2のレール具7を適宜の挿通位置で抜
は止めしている。
又第2のレール具7は、本例では前記第1のレール具5
と断面略同形の長尺な鋼管材から形成され、その他端は
、前記梁材3Aと向かい合う他方の上の梁材に取付く適
宜の支持手段(図示しない)により支持される。なお該
支持手段として本例では、本発明と同構成のものが用い
られる。すなわち前記他方の梁材に取付く吊りアーム4
・・・間に、第1のレール具5を梁材方向に跨設すると
ともに、該第1のレール具5に走行自在に配される第1
の走行具6に吊設する他方の保持金具69を用いて支持
している。なお支持手段としては、他に前記他方の梁材
に沿って走行しうる走行具を具えるものであれば種々の
構造のものを採用することができる。
と断面略同形の長尺な鋼管材から形成され、その他端は
、前記梁材3Aと向かい合う他方の上の梁材に取付く適
宜の支持手段(図示しない)により支持される。なお該
支持手段として本例では、本発明と同構成のものが用い
られる。すなわち前記他方の梁材に取付く吊りアーム4
・・・間に、第1のレール具5を梁材方向に跨設すると
ともに、該第1のレール具5に走行自在に配される第1
の走行具6に吊設する他方の保持金具69を用いて支持
している。なお支持手段としては、他に前記他方の梁材
に沿って走行しうる走行具を具えるものであれば種々の
構造のものを採用することができる。
そしてこのように両端を支持される水平な第2のレール
具7には、該第2のレール具7の全長に亘り前記梁材3
Aと直角な方向に走行しうる第2の走行具9が配される
。
具7には、該第2のレール具7の全長に亘り前記梁材3
Aと直角な方向に走行しうる第2の走行具9が配される
。
該第2の走行具9は、本例では前記第1の走行具6と同
構成をなす走行体75下端の取付片76にウィンチ8を
吊設しており、該ウィンチ8を用いて前記床パネルPを
昇降自在に吊上げうる。なお床パネルPは、例えば軽量
コンクリートを用いて形成したコンクリートパネルであ
って、本例では長手方向に貫通するパイプ状補強材の内
孔77を用いて吊上げ用の玉掛けが行われる。
構成をなす走行体75下端の取付片76にウィンチ8を
吊設しており、該ウィンチ8を用いて前記床パネルPを
昇降自在に吊上げうる。なお床パネルPは、例えば軽量
コンクリートを用いて形成したコンクリートパネルであ
って、本例では長手方向に貫通するパイプ状補強材の内
孔77を用いて吊上げ用の玉掛けが行われる。
なお第8図に本発明の吊りアームの他の実施例を又第9
図に第2のレール具7及び第2の走行具9の他の実施例
を開示する。
図に第2のレール具7及び第2の走行具9の他の実施例
を開示する。
第8図において吊りアーム4は、梁材3Aの下フランジ
13に取付く取付部19の継ぎ片19C内面に基部20
を設は胴部23を短寸化することにより、基体15と継
ぎ体16とを一体固着した吊りアーム4の小型化を計っ
ている。なお継ぎ体16とレール受17とをさらに一体
に形成してもよい。
13に取付く取付部19の継ぎ片19C内面に基部20
を設は胴部23を短寸化することにより、基体15と継
ぎ体16とを一体固着した吊りアーム4の小型化を計っ
ている。なお継ぎ体16とレール受17とをさらに一体
に形成してもよい。
又第9図において第2のレール具7は、互いに平行な円
筒状の一対のレール片79.79を上下に連結した複合
体からなり、又第2の走行具9は、第2のレール具7の
側面及び下面を覆うコ字枠状の主部57に第2のレール
具7の上面に沿う糸巻き状の車輪56を枢着している。
筒状の一対のレール片79.79を上下に連結した複合
体からなり、又第2の走行具9は、第2のレール具7の
側面及び下面を覆うコ字枠状の主部57に第2のレール
具7の上面に沿う糸巻き状の車輪56を枢着している。
叙上のごとく本発明の吊上げ用具は、梁材に沿って配さ
れる第1のレール具を移動する第1の走行具と、該第1
の走行具に支持されかつ梁材と直角に配される第2のレ
ール具を移動する第2の走行具とを具えるため、床パネ
ルを各敷込み位置に労力を要することなく容易にかつ迅
速に移動することができ敷込み作業を能率よくかつ精度
よく行ないうるとともに、床パネル等の落下を予防でき
作業の安全性を大巾に向上しうる。
れる第1のレール具を移動する第1の走行具と、該第1
の走行具に支持されかつ梁材と直角に配される第2のレ
ール具を移動する第2の走行具とを具えるため、床パネ
ルを各敷込み位置に労力を要することなく容易にかつ迅
速に移動することができ敷込み作業を能率よくかつ精度
よく行ないうるとともに、床パネル等の落下を予防でき
作業の安全性を大巾に向上しうる。
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図はその
一部を拡大して示す斜視図、第3図はその分解斜視図、
第4図は梁材と吊りアームの取付き状態を示す断面図、
第5図はレール受と第1のレール具との取付き状態を示
す断面図、第6図は第1のレール具の支持状態を示す断
面図、第7図は第1の走行具を示す斜視図、第8図は吊
りアームの他の実施例を示す断面図、第9図は第2のレ
ール具と第2の走行具との他の実施例を示す断面図であ
る。 2−・〜架構体、 3.3A・・・梁材、4−・吊りア
ーム、 5・−・第1のレール具、6−第1の走行具、
7・−・・−第2のレール具、8−・・ウィンチ、
9・・−・第2の走行具。 1!4 図 I5 図 第7図 第8 図 A7.i−
一部を拡大して示す斜視図、第3図はその分解斜視図、
第4図は梁材と吊りアームの取付き状態を示す断面図、
第5図はレール受と第1のレール具との取付き状態を示
す断面図、第6図は第1のレール具の支持状態を示す断
面図、第7図は第1の走行具を示す斜視図、第8図は吊
りアームの他の実施例を示す断面図、第9図は第2のレ
ール具と第2の走行具との他の実施例を示す断面図であ
る。 2−・〜架構体、 3.3A・・・梁材、4−・吊りア
ーム、 5・−・第1のレール具、6−第1の走行具、
7・−・・−第2のレール具、8−・・ウィンチ、
9・・−・第2の走行具。 1!4 図 I5 図 第7図 第8 図 A7.i−
Claims (1)
- 1 家屋架構体の水平な梁材に脱着自在に取付けできか
つレール受を有する吊りアームと、複数の吊りアームを
跨がり前記梁材の方向に配されるとともに前記レール受
に支持される長尺の第1のレール具と、該第1のレール
具に保持され前記梁材の方向に移動しうるとともに第1
のレール具と直角な長尺の第2のレール具を取付け可能
な第1の走行具と、第2のレール具を移動できかつウイ
ンチを有する第2の走行具とを有する吊上げ用具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32674389A JPH03186594A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | 吊上げ用具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32674389A JPH03186594A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | 吊上げ用具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03186594A true JPH03186594A (ja) | 1991-08-14 |
Family
ID=18191187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32674389A Pending JPH03186594A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | 吊上げ用具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03186594A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111217108A (zh) * | 2020-04-17 | 2020-06-02 | 湖南中矿金禾机器人研究院有限公司 | 一种用于极端环境皮带输送机的单轨巡检机器人系统 |
-
1989
- 1989-12-15 JP JP32674389A patent/JPH03186594A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111217108A (zh) * | 2020-04-17 | 2020-06-02 | 湖南中矿金禾机器人研究院有限公司 | 一种用于极端环境皮带输送机的单轨巡检机器人系统 |
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