JPH03186680A - 水底パイプの固定方法 - Google Patents
水底パイプの固定方法Info
- Publication number
- JPH03186680A JPH03186680A JP1325925A JP32592589A JPH03186680A JP H03186680 A JPH03186680 A JP H03186680A JP 1325925 A JP1325925 A JP 1325925A JP 32592589 A JP32592589 A JP 32592589A JP H03186680 A JPH03186680 A JP H03186680A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- clamp
- anchor shaft
- fixing
- fix
- Prior art date
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- Pending
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 2
- 239000010802 sludge Substances 0.000 description 2
- 241000009298 Trigla lyra Species 0.000 description 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 1
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- 239000000523 sample Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は水底に埋設したパイプを遠隔操作により固定す
る方法に関するものである。
る方法に関するものである。
〈従来技術の問題点〉〉
水底に埋設したパイプにクランプを取り付けて固定する
場合、従来は、パイプを掘り出した後、ダイパーが誘導
しながらクランプにアンカーを打ち込んで固定していた
。
場合、従来は、パイプを掘り出した後、ダイパーが誘導
しながらクランプにアンカーを打ち込んで固定していた
。
そのため、パイプを掘り出す手間がかかるとともに、掘
削時に汚れが発生する欠点がある。
削時に汚れが発生する欠点がある。
また、ダイパーが誘導するため、危険である。
従って、東京湾のように環境問題が厳しく、ヘドロのた
め視界が悪い所では、この方法は不可能に近かった。
め視界が悪い所では、この方法は不可能に近かった。
〈本発明の目的〉
本発明は上記のような問題点を解決するためになされた
もので、パイプの掘り出しが無用で、しかも遠隔操作で
クランプの固定を行うことができる水底パイプの固定方
法を提供することを目的とする。
もので、パイプの掘り出しが無用で、しかも遠隔操作で
クランプの固定を行うことができる水底パイプの固定方
法を提供することを目的とする。
〈問題点を解決するための手段〉
即ち本発明は、水底に埋設したパイプを固定する方法に
おいて、作業船上に組み立てた架台の上部に、昇降装置
及び回転装置を設置し、昇降装置によって、底面をアー
チ状に形成した立込み装置を吊り下げ、この立込み装置
のアーチ状底面の頂上部には、着脱可能にクランプを取
り付け、かつ側面には、前記回転装置に連結したアンカ
ーシャフトを着脱可能に取り付け、水底に埋設したパイ
プの概略の位置を出し、パイプの上部に立込み装置を降
下させて、クランプをパイプの真上に設置し、次に、回
転装置を作動させてアンカーシャフトを回転させて、所
定の深度まで打ち込み、アンカーシャフトの上部をクラ
ンプに定着させて、パイプを固定することを特徴とした
、水底パイプの固定方法である。
おいて、作業船上に組み立てた架台の上部に、昇降装置
及び回転装置を設置し、昇降装置によって、底面をアー
チ状に形成した立込み装置を吊り下げ、この立込み装置
のアーチ状底面の頂上部には、着脱可能にクランプを取
り付け、かつ側面には、前記回転装置に連結したアンカ
ーシャフトを着脱可能に取り付け、水底に埋設したパイ
プの概略の位置を出し、パイプの上部に立込み装置を降
下させて、クランプをパイプの真上に設置し、次に、回
転装置を作動させてアンカーシャフトを回転させて、所
定の深度まで打ち込み、アンカーシャフトの上部をクラ
ンプに定着させて、パイプを固定することを特徴とした
、水底パイプの固定方法である。
〈本発明の説明〉
以下、本発明の詳細な説明する。
〈イ〉装置の組み立て(第1図)
作業船1上に組み立てた架台11の上部に、リーダー1
2を取り付け、このリーダー12によって、回転装置1
3及び底面にアーチ状のアーチ面21を有する立込み装
置2を吊り下げる。
2を取り付け、このリーダー12によって、回転装置1
3及び底面にアーチ状のアーチ面21を有する立込み装
置2を吊り下げる。
この立込み装置2のアーチ面21の頂上部には、着脱可
能にクランプ3を取り付け、かつ側面には、前記回転装
置13に連結したアンカーシャフト4を着脱可能に取り
付ける。
能にクランプ3を取り付け、かつ側面には、前記回転装
置13に連結したアンカーシャフト4を着脱可能に取り
付ける。
なお、回転装置13とアンカーシャフト4との間には、
トルクロッド41を介在させ、トルクロッド41とアン
カーシャフト4間には、両者を着脱可能に連結するチャ
ック42を配置する。
トルクロッド41を介在させ、トルクロッド41とアン
カーシャフト4間には、両者を着脱可能に連結するチャ
ック42を配置する。
また、アンカーシャフト4の下部には、アンカープレー
ト43を取り付ける。
ト43を取り付ける。
〈口〉パイプの位置出しく第1図〉
測量により、パイプ5の概略埋設位置を出し、磁気探査
、突棒等によりダイパーがパイプ5の位置を特定し、ブ
イまたはトランスポンダ6等を据え付けておく。
、突棒等によりダイパーがパイプ5の位置を特定し、ブ
イまたはトランスポンダ6等を据え付けておく。
一方、作業船1の底面には、呼掛機61を取り付け、ト
ランスポンダ6に信号を発信して、その信号を受信する
ことによって、パイプ5の位置を把握しながら、作業船
1を移動し、立込み装置2のセンターとパイプ5のセン
ターとを合わせる。
ランスポンダ6に信号を発信して、その信号を受信する
ことによって、パイプ5の位置を把握しながら、作業船
1を移動し、立込み装置2のセンターとパイプ5のセン
ターとを合わせる。
〈ハ〉クランプ等のセット(第1(m)立込み装置2に
クランプ3とアンカーシャフト4とをセットし、アンカ
ーシャフト4の上端をチャック42にヒンジ状に取り付
ける。
クランプ3とアンカーシャフト4とをセットし、アンカ
ーシャフト4の上端をチャック42にヒンジ状に取り付
ける。
〈二〉立込み装置の沈設(第2図)
立込み装置2の底面からジェットを噴出しながら、立込
み装置2を沈設する。
み装置2を沈設する。
この場合、立込み装置2に取り付けたセンサーにより、
立込み装置2をパイプ5の真上に降下させて、クランプ
3をパイプ5の真上に設置する。
立込み装置2をパイプ5の真上に降下させて、クランプ
3をパイプ5の真上に設置する。
〈ホ〉アンカーの打ち込み〈第3〜5図〉アンカープレ
ート43がパイプ5の下端を通過するまでアンカーシャ
フト4を押し込む。
ート43がパイプ5の下端を通過するまでアンカーシャ
フト4を押し込む。
次に、直立定規44等を用いて、アンカーシャフト4を
直立させ、第4図に示すように、クランプ3のスリット
31にアンカーシャフト4を嵌合し、ストッパー32に
よって抜けないようにする。
直立させ、第4図に示すように、クランプ3のスリット
31にアンカーシャフト4を嵌合し、ストッパー32に
よって抜けないようにする。
次に、チャック42を固定し、アンカーシャフト4とト
ルクロッド41を直線状に固定する。
ルクロッド41を直線状に固定する。
そして、回転装置13を作動させ、アンカーシャフト4
の回転量と押し込み量とを連動させてコントロールしな
がら、アンカーシャフト4を支持層7まで打ち込む。
の回転量と押し込み量とを連動させてコントロールしな
がら、アンカーシャフト4を支持層7まで打ち込む。
〈へ〉パイプの固定(第6図)
アンカーシャフト4の上端の定着具45がクランプ3の
上面と接触するまで打ち込んだ後、クランプ3を立込み
装R2より離脱させ、次いで、チャック42をアンカー
シャフト4の上端より離脱させる。
上面と接触するまで打ち込んだ後、クランプ3を立込み
装R2より離脱させ、次いで、チャック42をアンカー
シャフト4の上端より離脱させる。
これによって、パイプ5を固定することができる。
パイプ5の固定後は、立込み装置2を引き上げ、トラン
スポンダ6等を回収し、次の固定地点まで作業船1を移
動させた後、上記の作業を繰り返し行う。
スポンダ6等を回収し、次の固定地点まで作業船1を移
動させた後、上記の作業を繰り返し行う。
〈本発明の効果〉
本発明は以上説明したようになるので、次のような効果
を期待することができる。
を期待することができる。
〈イ〉水底に埋設したパイプにクランプを取り付けて固
定する場合、従来は、パイプを掘り出した後、ダイパー
が誘導しながらクランプにアンカーを打ち込んで固定し
ていた。
定する場合、従来は、パイプを掘り出した後、ダイパー
が誘導しながらクランプにアンカーを打ち込んで固定し
ていた。
そのため、パイプを掘り出す手間がかかるとともに、掘
削時に汚れが発生する欠点がある。
削時に汚れが発生する欠点がある。
それに対して本発明は、立込み装置の沈設及びアンカー
シャフトの回転により、遠隔操作でパイプにクランプを
固定することができる。
シャフトの回転により、遠隔操作でパイプにクランプを
固定することができる。
そのため、パイプを掘り出す必要がなく、施工能率を向
上させることができるとともに、汚染を防止することが
できる。
上させることができるとともに、汚染を防止することが
できる。
〈口〉従来のようなダイパーによる立込み装置等の誘導
が不要であるため、安全であるとともに作業性が向上す
る。
が不要であるため、安全であるとともに作業性が向上す
る。
〈ハ〉東京湾のように環境問題が厳しく、ヘドロのため
視界が悪い所でも、本発明によれば確実な施工が可能で
ある。
視界が悪い所でも、本発明によれば確実な施工が可能で
ある。
第1図二本発明の詳細な説明図
第2図:立込み装置の沈設作業の説明図第3図:アンカ
ーシャフトの直立作業の説明図第4図:アンカーシャフ
トのクランプへの固定方法の説明図 第5図:アンカーシャフトの打ち込みの説明図第6図:
クランプの固定完成状態の説明国策1図 (コトーーーー5バイア。 第2図 1 アー!r@ 第5 図 ◇
ーシャフトの直立作業の説明図第4図:アンカーシャフ
トのクランプへの固定方法の説明図 第5図:アンカーシャフトの打ち込みの説明図第6図:
クランプの固定完成状態の説明国策1図 (コトーーーー5バイア。 第2図 1 アー!r@ 第5 図 ◇
Claims (1)
- (1)水底に埋設したパイプを固定する方法において、 作業船上に組み立てた架台の上部に昇降装置を設置し、 この昇降装置によって、回転装置及び底面をアーチ状に
形成した立込み装置を吊り下げ、 この立込み装置のアーチ状底面の頂上部には、着脱可能
にクランプを取り付け、かつ側面には、前記回転装置に
連結したアンカーシャフトを着脱可能に取り付け、 水底に埋設したパイプの概略の位置を出し、パイプの上
部に立込み装置を降下させて、クランプをパイプの真上
に設置し、 次に、回転装置を作動させてアンカーシャフトを回転さ
せて、所定の深度まで打ち込み、 アンカーシャフトの上部をクランプに定着させて、パイ
プを固定することを特徴とした、 水底パイプの固定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1325925A JPH03186680A (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | 水底パイプの固定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1325925A JPH03186680A (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | 水底パイプの固定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03186680A true JPH03186680A (ja) | 1991-08-14 |
Family
ID=18182126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1325925A Pending JPH03186680A (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | 水底パイプの固定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03186680A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH062787A (ja) * | 1992-03-03 | 1994-01-11 | British Gas Plc | 水底に埋設される装置 |
-
1989
- 1989-12-18 JP JP1325925A patent/JPH03186680A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH062787A (ja) * | 1992-03-03 | 1994-01-11 | British Gas Plc | 水底に埋設される装置 |
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