JPH03186763A - 自動分析装置 - Google Patents
自動分析装置Info
- Publication number
- JPH03186763A JPH03186763A JP32805189A JP32805189A JPH03186763A JP H03186763 A JPH03186763 A JP H03186763A JP 32805189 A JP32805189 A JP 32805189A JP 32805189 A JP32805189 A JP 32805189A JP H03186763 A JPH03186763 A JP H03186763A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reaction vessel
- reaction
- reaction container
- station
- reaction vessels
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ディスポーザブルな反応容器を用いる自動分
析装置、より詳しくは使用済みの反応容器を管理するた
めの技術に関する。
析装置、より詳しくは使用済みの反応容器を管理するた
めの技術に関する。
(従来技術)
自動分析装置には、循環可能な搬送装置に使い捨て型の
反応容器をセットし、これを試料注入ステーション、試
薬分注ステーション、測定ステジョン、及び廃棄ステー
ションを移171すせるように構成され、分析が終了し
たのち使用済みの反応容器を搬送装置から取出して廃棄
する方式のものがある。
反応容器をセットし、これを試料注入ステーション、試
薬分注ステーション、測定ステジョン、及び廃棄ステー
ションを移171すせるように構成され、分析が終了し
たのち使用済みの反応容器を搬送装置から取出して廃棄
する方式のものがある。
このような自動分析装置によれば、反応容器の洗浄工程
が不要となって、分析作業の簡素化を図ることができる
という利点がある。
が不要となって、分析作業の簡素化を図ることができる
という利点がある。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、1サンプル毎に1つの反応容器を消費す
るため、ランニングコストが高くなり、ユーザによって
は廃棄処分された反応客器の内、洗浄fこよって再生可
能となるものにあっては、次の分析に使用したいという
場合がある。
るため、ランニングコストが高くなり、ユーザによって
は廃棄処分された反応客器の内、洗浄fこよって再生可
能となるものにあっては、次の分析に使用したいという
場合がある。
しかしながら、使用済みの反応容器は、分析項目に閏わ
りなく同一の廃棄ケースにまとめて収容されているため
、再使用が可能なものと、再生不能なものとの判別がつ
がず、現実的には再使用が極めて困難であるという問題
があった。
りなく同一の廃棄ケースにまとめて収容されているため
、再使用が可能なものと、再生不能なものとの判別がつ
がず、現実的には再使用が極めて困難であるという問題
があった。
本発明はこのような間N(こ鑑みでなされたものてあっ
て、その目的とするところは、使用済みの反応容器を分
析項目等の対象に応じてグループ化して回収し、もって
再使用を容易ならしめることができる新規な自動分析装
Hを提供することにある。
て、その目的とするところは、使用済みの反応容器を分
析項目等の対象に応じてグループ化して回収し、もって
再使用を容易ならしめることができる新規な自動分析装
Hを提供することにある。
(実施例)
そこで、以下に本発明の詳細を図示した実施例に基づい
て説明する。
て説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すものであって、図中符
号1は、反応容器搬送機構で、円環状部材の外周に反応
容器を着脱可能に把持する凹所2.2.2・・・・が形
成されており、反応容器供給ステーション3、試料分注
ステーション4、試薬分注ステーション5、測定ステー
ション6及び反応容器廃棄ステーション7を循環するよ
うに構成されている。
号1は、反応容器搬送機構で、円環状部材の外周に反応
容器を着脱可能に把持する凹所2.2.2・・・・が形
成されており、反応容器供給ステーション3、試料分注
ステーション4、試薬分注ステーション5、測定ステー
ション6及び反応容器廃棄ステーション7を循環するよ
うに構成されている。
反応容器供給ステーション3は、ラック等に取出し可能
に収容された反応容器9.9.9・・・・を、搬送機構
1の移動に合わせてアーム11により取出して凹所2に
セットするものである0反応容器廃棄ステーション7は
、搬送機構1から使用済み反応容器9° 9′を取外
すアーム12と、複数の領域21.22.23.24の
区分された反応容器収容ケース]3とから構成されてい
る。
に収容された反応容器9.9.9・・・・を、搬送機構
1の移動に合わせてアーム11により取出して凹所2に
セットするものである0反応容器廃棄ステーション7は
、搬送機構1から使用済み反応容器9° 9′を取外
すアーム12と、複数の領域21.22.23.24の
区分された反応容器収容ケース]3とから構成されてい
る。
14は、装置全体の動作を制御するマイクロコンピュー
タで、分析項目に一敗して分注すべき試薬を選択する一
方、反応容器9.9が廃棄されるまでの問、各反応容器
についての分析項目をメモリ15により管理して、反応
容器収容ケース]3の1つの領域を選択するように構成
されている。なお、図中符号16.17はそれぞれ試料
、及び試薬を分注するためのピペッタを、また19は反
応容器収容ケース]3の領域を選択するための駆動手段
を示す。
タで、分析項目に一敗して分注すべき試薬を選択する一
方、反応容器9.9が廃棄されるまでの問、各反応容器
についての分析項目をメモリ15により管理して、反応
容器収容ケース]3の1つの領域を選択するように構成
されている。なお、図中符号16.17はそれぞれ試料
、及び試薬を分注するためのピペッタを、また19は反
応容器収容ケース]3の領域を選択するための駆動手段
を示す。
次(こ、このよう1こ構成した装置の動作を第2図に示
したフローチャートに基づいて説明する。
したフローチャートに基づいて説明する。
装置が作動すると、反応容器供給ステーション9は、ラ
ックから1つの反応容器9を取出してアーム11により
搬送機構1の凹所2にセットしくステップ イ)、セッ
ト終了後に搬送機構1によつ反応容器9を1ステツプず
つ移動させながら、試料分注ステーション4で所定量の
試料の分注8(ステップ 口)、また試薬分注ステーシ
ョン5において予め登録されている分析項目に対応した
試薬の分注を受け(ステップ ハ)、測定ステーション
6で目的成分が測定されることになる(ステップ ニ)
。
ックから1つの反応容器9を取出してアーム11により
搬送機構1の凹所2にセットしくステップ イ)、セッ
ト終了後に搬送機構1によつ反応容器9を1ステツプず
つ移動させながら、試料分注ステーション4で所定量の
試料の分注8(ステップ 口)、また試薬分注ステーシ
ョン5において予め登録されている分析項目に対応した
試薬の分注を受け(ステップ ハ)、測定ステーション
6で目的成分が測定されることになる(ステップ ニ)
。
このようにして、測定ステーションを出で廃棄ステーシ
ョン7に到達すると(ステップ ホ)、マイクロコンピ
ュータ14は、今到達した反応容器9′の分析項目をメ
モリ15から読出し、この反応容器9′により実行され
た分析項目に対応した廃棄処分の方法に対応したケース
]3の領域21.22.23.24の一つを選択する。
ョン7に到達すると(ステップ ホ)、マイクロコンピ
ュータ14は、今到達した反応容器9′の分析項目をメ
モリ15から読出し、この反応容器9′により実行され
た分析項目に対応した廃棄処分の方法に対応したケース
]3の領域21.22.23.24の一つを選択する。
すなわち再使用が可能な分析項目がAであった場合には
、第1の収容部21を(ステップ リ)、また公害防止
上から一括管理を要するような分析項目Bであった場合
には(ステップ ト)、第2の収容部を(ステップ ヌ
)、ざらに細菌等の拡散を防止するための処理が必要な
分析項目Cであった場合には(ステップ チ)、第3の
収容部を選択する(ステップ ル)。
、第1の収容部21を(ステップ リ)、また公害防止
上から一括管理を要するような分析項目Bであった場合
には(ステップ ト)、第2の収容部を(ステップ ヌ
)、ざらに細菌等の拡散を防止するための処理が必要な
分析項目Cであった場合には(ステップ チ)、第3の
収容部を選択する(ステップ ル)。
これにより、同一の分析ライン1こ異なる試料や使用す
る試薬が異なるものが混在したとしても、同一種類のも
のをグループとして回収することが可能となって、使用
済みの反応容器を再使用の処理を容易にならしめるばか
りでなく、公害や細菌汚染を防止することが可能となる
。なお、この実施例においては、再使用可能な反応容器
を1つのグループにまとめて回収するようにしでいるが
、洗浄処理が同一となるように複数のグループに分けて
回収することもできることは明らかである。
る試薬が異なるものが混在したとしても、同一種類のも
のをグループとして回収することが可能となって、使用
済みの反応容器を再使用の処理を容易にならしめるばか
りでなく、公害や細菌汚染を防止することが可能となる
。なお、この実施例においては、再使用可能な反応容器
を1つのグループにまとめて回収するようにしでいるが
、洗浄処理が同一となるように複数のグループに分けて
回収することもできることは明らかである。
また、この実施例においては、分析項目に応じて廃棄容
器の領域を選択するようにしているが、第3図に示した
ように反応容器の移動経路に沿った異なる位置に分散す
るように領1131.32.33が区分された廃棄ケー
ス34を設け、対応する位置に移動した時点で搬送機構
1から反応容器を取外して領域31,32,331こ1
つを選択するようにしても同様の作用を奏することは明
らかである。
器の領域を選択するようにしているが、第3図に示した
ように反応容器の移動経路に沿った異なる位置に分散す
るように領1131.32.33が区分された廃棄ケー
ス34を設け、対応する位置に移動した時点で搬送機構
1から反応容器を取外して領域31,32,331こ1
つを選択するようにしても同様の作用を奏することは明
らかである。
(発明の効果)
以上、説明したように本発明においては、反応容器を着
脱可能に把持する搬送機構と、反応容器を搬送機構にセ
ットする反応容器供給機構と、搬送機構にセットされた
反応容器(ご試料を分注する手段と、反応容器に試薬を
分注する手段と、反応容器の目的成分を測定する手段と
、測定終了後に搬送機構から反応容器を取外して、分析
項目に対応して予め定められた領域に区分して収容した
ので、同一の洗浄方法を適用して再生可能な使用済み反
応容器をグループ化しで回収することができて、再生作
業の簡素化とコンタミネーションの防止を図ることがで
きるばかりでなく、特別な廃棄処分を要する試料や試薬
に対しではクローズドシステムを形成することができて
、環境汚染を確実に防止することができる。
脱可能に把持する搬送機構と、反応容器を搬送機構にセ
ットする反応容器供給機構と、搬送機構にセットされた
反応容器(ご試料を分注する手段と、反応容器に試薬を
分注する手段と、反応容器の目的成分を測定する手段と
、測定終了後に搬送機構から反応容器を取外して、分析
項目に対応して予め定められた領域に区分して収容した
ので、同一の洗浄方法を適用して再生可能な使用済み反
応容器をグループ化しで回収することができて、再生作
業の簡素化とコンタミネーションの防止を図ることがで
きるばかりでなく、特別な廃棄処分を要する試料や試薬
に対しではクローズドシステムを形成することができて
、環境汚染を確実に防止することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す装置の斜視図、第2図
は同上装置の動作を示すフローチャート、及び第3図は
本発明の他の実施例を示す斜視図である。 1・・・・反応容器搬送機構 2・・・・反応容器収容凹所 3・・・・反応容器供給ステーション 4・・・・試料分注ステーション 5・・・・試薬分注ステーション 6・・・・測定ステーション 7・・・・反応容器廃棄ステーション 9・・・・反応容器 11・・・・アーム 12・・・・反応容器取外しアーム 13・・・・収容ケース
は同上装置の動作を示すフローチャート、及び第3図は
本発明の他の実施例を示す斜視図である。 1・・・・反応容器搬送機構 2・・・・反応容器収容凹所 3・・・・反応容器供給ステーション 4・・・・試料分注ステーション 5・・・・試薬分注ステーション 6・・・・測定ステーション 7・・・・反応容器廃棄ステーション 9・・・・反応容器 11・・・・アーム 12・・・・反応容器取外しアーム 13・・・・収容ケース
Claims (1)
- 反応容器を着脱可能に把持する搬送機構と、反応容器を
前記搬送機構にセットする反応容器供給機構と、搬送機
構にセットされた反応容器に試料を分注する手段と、反
応容器に試薬を分注する手段と、反応容器の目的成分を
測定する手段と、測定終了後に搬送機構から反応容器を
取外す手段と、分析項目に対応して予め定められた領域
に区分して収容する手段を備えてなる自動分析装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32805189A JPH03186763A (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | 自動分析装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32805189A JPH03186763A (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | 自動分析装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03186763A true JPH03186763A (ja) | 1991-08-14 |
Family
ID=18205965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32805189A Pending JPH03186763A (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | 自動分析装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03186763A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6293750B1 (en) | 1998-07-14 | 2001-09-25 | Bayer Corporation | Robotics for transporting containers and objects within an automated analytical instrument and service tool for servicing robotics |
-
1989
- 1989-12-18 JP JP32805189A patent/JPH03186763A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6293750B1 (en) | 1998-07-14 | 2001-09-25 | Bayer Corporation | Robotics for transporting containers and objects within an automated analytical instrument and service tool for servicing robotics |
| US6332636B1 (en) | 1998-07-14 | 2001-12-25 | Bayer Corporation | Robotics for transporting containers and objects within an automated analytical instrument and service tool for servicing robotics |
| US6374982B1 (en) | 1998-07-14 | 2002-04-23 | Bayer Corporation | Robotics for transporting containers and objects within an automated analytical instrument and service tool for servicing robotics |
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