JPH03186772A - 周期計測装置 - Google Patents

周期計測装置

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JPH03186772A
JPH03186772A JP32572789A JP32572789A JPH03186772A JP H03186772 A JPH03186772 A JP H03186772A JP 32572789 A JP32572789 A JP 32572789A JP 32572789 A JP32572789 A JP 32572789A JP H03186772 A JPH03186772 A JP H03186772A
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JP
Japan
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intersection point
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latch
period
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Pending
Application number
JP32572789A
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English (en)
Inventor
Hidenobu Nakanishi
秀信 中西
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Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、2種類以上の周期波が複合した複合周期波形
などの周期を計測し得る周期計測装置に関する。
[従来の技術] 第3図は従来の周期計測装置を示すブロック図であり、
同図において、41は外部からの周期波信号を微分する
微分回路、42は予め設定した基準レベルの信号を発生
する基準レベル設定器、43はその周期波信号及び基準
レベルの信号を比較するコンパレータ、44はコンパレ
ータ43が方形波を出力する期間中に、発振器45が発
生するパルスをカウントするカウンタ、46はカウント
パルス数に対応した周期測定値を表示する表示器である
このように構成された従来装置の動作について説明する
まず、外部からの周期波を微分回路41にて微分し、そ
の微分パルスを基準レベル設定器42にて設定した基準
レベルの信号とコンパレータ43で比較する。このコン
パレータ43は周期波の微分値が基準レベルより大きく
なると同時に立ち上がる方形波信号を出力する。次に、
この方形波信号の立ち上がり部分(または立ち下がり部
分)をカウンタ44のスタート信号として、一方、次の
立ち上がり部分(または立ち下がり部分)をストップ信
号として、このカウンタ44を動作させる。これにより
、その方形波信号期間内のパルス数をカウントすること
で、1周期に相当するデータの計測、つまり人力周期波
形の1周期の計測が実施できることになる。
〔発明が解決しようとする課題] 従来の周期計測装置は以上のように構成されているので
、単一成分の入力周期波形の周期計測は容易に行えるも
のの、2種類以上の周期波が複合した複合周期波形の周
期計測が安定的に行えないという欠点があった。すなわ
ち、複合周期波形では基準レベルの設定値により、例え
ば、第2図のql−allが立ち上がり、または立ち下
がりとして誤って判定される場合が生ずる。このような
場合には方形波の立ち上がり、立ち下がりタイミングに
おけるスタート、ストップの各トリガ信号間の幅が一定
とならず、不安定な周期計測を行うことになるなどの問
題があった。
本発明はこのような従来の問題を解消するためになされ
たものであり、複合周期波形についても安定で正確な周
期計測結果を得ることができる周期計測装置を提供する
ことを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明の前記目的は、入力波形が基準レベルと交差する
交点を次々に検出する交点検出手段と、該交点検出手段
に夫々検出された第1番目の交点及び第2番目の交点間
の第1の時間間隔と前記第2番目の交点及び第3番目の
交点間の第2の時間間隔とを算出する第1の減算手段と
、前記交点検出手段に夫々検出された第n (nは3以
上の整数)番目の交点及び第n+1番目の交点間の第3
の時間間隔と前記第n+1番目の交点及び第n+2番目
の交点間の第4の時間間隔とを算出する第2の減算手段
と、前記第1及び第3の時間間隔の差及び前記第2及び
第4の時間間隔の差が夫々所定値以内にあるか否かを検
出するための比較手段と、前記第1番目の交点及び第n
番目の交点における前記入力波形のスロープの向きが同
一であるか否かを検出するスロープ方向検出手段と、前
記2つの時間間隔の差がいずれも所定値以内にあり、前
記スロープの方向が互いに同一であることが検出された
時に前記第1番目の交点及び第n番目の交点間の時間間
隔を算出する第3の減算手段とを備えたことを特徴とす
る周期計測装置によって達成される。
[作用] 比較手段が上記2つの時間間隔の差が共に所定値以内に
あり、且つスロープ方向検出手段がスロープ方向が同一
であることを検出したときには、第1番目から第3番目
の交点間の波形と第n番目から第n+2番目の交点間の
波形とが同一であるとみなされ、これら2つの波形は夫
々第1の周期及び第2の周期と判断される。このとき第
3の減算手段は第1番目の交点と第n番目の交点との間
の時間間隔を算出し、これに適当な係数を掛は合わせる
ことにより周期が表示される。
[実施例] 以下に本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明の入力周期波形の周期計測装置の一実施
例を示すブロック図である。
同図において、12は基準レベルの信号を発生する基準
レベル設定器、13は複合周期波形などの入力周期波形
を前記基準レベルの信号と比較するコンパレータ、14
は発振器15が発生するパルスのうち、入力周期波形と
基準レベルとの隣接の交点間におけるパルス数をカウン
トするカウンタ、17は入力周期波形のスロープ方向、
つまり波形の立ち上がり方向または立ち下がり方向を検
出するスロープ方向検出回路、18は上記コンパレータ
!3が出力する前記交点データを動作点(トリガ信号)
として以下のラッチを制御するラッチコントロール回路
、19.20.21は、第2図に示すような各交点P1
、P2.P3におけるパルスカウント値と夫々の入力周
期のスロープ方向を保持するラッチである。
22、23.24はラッチであり各交点PL、P2.P
3が検出されるごとにラッチ24の出力がラッチ23に
入力され、ラッチ23の出力がラッチ22に入力され、
かつこれらの状態が保持される。25.26は隣接する
各ラッチ+9.20.21の出力どうしを減算する減算
器である。
27.28は隣接する各ラッチ22.23.24の出力
どうしを減算する減算器である。29はラッチ19.2
2の出力からスロープ方向が一致するか否かを検出する
スロープ方向検出回路であり、30は減算器25.27
の出力を比較するエリア比較回路であり、31は減算器
26.211の出力を比較するエリア比較回路である。
32はスロープ方向検出回路29及び各エリア比較回路
30J1の出力の論理積をとるアンドゲート、33はア
ンドゲート32の出力に従ってラッチ1922の出力間
の減算をする減算器、34は減算器33の減算結果を表
示する表示器である。
この実施例においては、交点検出手段はコンパレータ1
3に、第1の減算手段は減算器25.26に、第2の減
算手段は減算器27.28に、スロープ方向検出手段は
スロープ方向検出回路29に、比較手段はエリア比較回
路30.31に、そして第3の減算手段は減算器33に
夫々対応している。
第2図は本発明により計測する複合周期波形の一例を示
す波形図であり、かかる構成になる周期計測装置の動作
について同図を用いて説明する。
まず、第2図に示すような複合周期波形をコンパレータ
13に入力し、基準レベル設定器12で設定した例えば
基準レベルLと比較する。次に、このコンパレータI3
が出力する出力パルスの立ち上がり及び立ち下がりのエ
ツジで計測したパルスカウント値とスロープ方向検出回
路18で検出したスロープ方向のデータを、ラッチコン
トロール回路18の制御のもと、ラッチ19.20.2
1に保持する。
ここで、各ラッチ+9.20.21の動作点は、複合周
期波形と基準レベルLとの交点PL、  P2. P3
゜・・・となる。このとき、ラッチ22.23.24は
、そのラッチの動作点ごとにラッチ24の出力をラッチ
23に入力し、ラッチ23の出力をラッチ22に入力し
て、それぞれその状態を保持する。また、このうちラッ
チ24はカウンタ14の出力値と前記スロープ方向のデ
ータが入力されて、これを保持している。さらに、ラッ
チ19には交点P1でのパルスカウント値と複合周期波
形のスロープ方向のデータが入力され、ラッチ20には
交点P2でのパルスカウント値とスロープ方向のデータ
が入力され、ラッチ21には交点P3でのパルスカウン
ト値とスロープ方向のデータが入力され、それぞれ保持
される。
次に減算器25.26及び減算器27.28により、隣
接する各ラッチ19〜21の出力どうし及び22〜24
の出力どうしを減算する。すなわち、第2図について見
ると、減算器25ではdl=P2−PLを、減算器26
ではd2=P3−P2を、減算器27ではd3−P++
+1−Pn  (但し、n〉3)を、減算器28ではd
4=Pn+2−Pn+1をそれぞれ計算する。
そして、これらの結果は各エリア比較回路30.31に
入力され、各エリアごとに、すなわち互いに同一波形の
各対応部分についてエリア比較回路30ではd3−di
の絶対値を、エリア比較回路31ではd4−d2の絶対
値をそれぞれ求める。また、このとき、ラッチ19とラ
ッチ22に保持されているスロープ方向を示すデータが
同一であるか否かをスロープ方向検出回路29で判定す
る。アンドゲート32はそのスロープ方向が一致し、か
つ各エリア比較回路30.31の比較結果が設定値以下
に収まった場合には、前記交点Pnの位置が前記複合周
期波形の第2周期の初めと判定し、減算器33を起動す
る。このとき、減算器33はラッチ19.22の出力差
、即ちPn−PLを求め、これを1周期のカウント値と
して計算する。そして、このようにして得た複合周期波
形の計測周期は、これに適当な係数処理を施すことで周
波数データに変換される。
[発明の効果] 以上詳説したように、本発明の周期計測装置は入力波形
と基準レベルとが交差する第1番目及び第2番目の交点
間の時間間隔と第2番目及び第3番目の交点間の時間間
隔とを算出し、また、第n番目及び第n+1番目の交点
間の時間間隔と第n+1番目及び第n+2番目の交点間
の時間間隔とを算出してこれらの時間間隔の差を検出し
、さらに第1番目及び第n番目における入力波形のスロ
ープの向きが同一であるか否かを検出することにより、
第1番目の交点から第3番目の交点に至る波形が第n番
目の交点から第n+2番目の交点に至る波形と同一であ
る否かを検出するようにしているので、2種類以上の周
期波が複合した複合周期波形についても、オシロスコー
プなどを用いずに、1周期の計測を高精度に実施できる
という効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による周期計測装置を示すブ
ロック図、第2図は本発明により計測する複合周期波形
を示す波形図、第3図は従来の凰期計測装置を示すブロ
ック図である。 I3・・・・・・コンパレータ、 スロープ方向検出回路、 25〜28.33・・・・・・減算器、路。 14・・・・・・カウンタ、17・・・・・・19〜2
4・・・・・・ラッチ、 3031・・・・・・エリア比較回

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 入力波形が基準レベルと交差する交点を次々に検出する
    交点検出手段と、該交点検出手段に夫々検出された第1
    番目の交点及び第2番目の交点間の第1の時間間隔と前
    記第2番目の交点及び第3番目の交点間の第2の時間間
    隔とを算出する第1の減算手段と、前記交点検出手段に
    夫々検出された第n(nは3以上の整数)番目の交点及
    び第n+1番目の交点間の第3の時間間隔と前記第n+
    1番目の交点及び第n+2番目の交点間の第4の時間間
    隔とを算出する第2の減算手段と、前記第1及び第3の
    時間間隔の差及び前記第2及び第4の時間間隔の差が夫
    々所定値以内にあるか否かを検出するための比較手段と
    、前記第1番目の交点及び第n番目の交点における前記
    入力波形のスロープの向きが同一であるか否かを検出す
    るスロープ方向検出手段と、前記2つの時間間隔の差が
    いずれも所定値以内にあり、前記スロープの方向が互い
    に同一であることが検出された際に前記第1番目の交点
    及び第n番目の交点間の時間間隔を算出する第3の減算
    手段とを備えたことを特徴とする周期計測装置。
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