JPH03186824A - 防振装置 - Google Patents
防振装置Info
- Publication number
- JPH03186824A JPH03186824A JP32757289A JP32757289A JPH03186824A JP H03186824 A JPH03186824 A JP H03186824A JP 32757289 A JP32757289 A JP 32757289A JP 32757289 A JP32757289 A JP 32757289A JP H03186824 A JPH03186824 A JP H03186824A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pitch
- slide shaft
- center
- coil
- fixed frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Lens Barrels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の利用分野)
本発明は、カメラ等の機器に搭載されて1)IZ乃至1
2Hz程度の周波数の振動(手ブレ)を検出して、これ
を像プレ防止の情報として像プレ防止を図る防振装置に
関し、特にその補正光学機構の改良に関するものである
。
2Hz程度の周波数の振動(手ブレ)を検出して、これ
を像プレ防止の情報として像プレ防止を図る防振装置に
関し、特にその補正光学機構の改良に関するものである
。
(発明の背景)
本発明の対象となる従来技術をカメラの場合を例にして
以下に説明する。
以下に説明する。
現代のカメラでは、露出決定やピント合せ等の撮影にと
って重要な作業はすべて自動化されているため、カメラ
操作に未熟な人でも撮影の失敗を起す可能性は非常に少
なくなっているが、カメラブレによる撮影の失敗だけは
自動的に防ぐことができない。
って重要な作業はすべて自動化されているため、カメラ
操作に未熟な人でも撮影の失敗を起す可能性は非常に少
なくなっているが、カメラブレによる撮影の失敗だけは
自動的に防ぐことができない。
それ故、最近ではカメラブレに起因する撮影失敗をも防
止するカメラが研究されており、特に、撮影者の手ブレ
による撮影失敗を防止することのできるカメラについて
の開発、研究が進められている。
止するカメラが研究されており、特に、撮影者の手ブレ
による撮影失敗を防止することのできるカメラについて
の開発、研究が進められている。
上記の手ブレは周波数として通常1)12乃至12H2
の振動であるが、シャッタのレリーズ時点においてこの
ような手ブレを起していても像ブレのない写真を撮影可
能とするためには、上記手ブレによるカメラの振動を検
出し、その検出値に応じて補正レンズを変位させてやら
なければならない。
の振動であるが、シャッタのレリーズ時点においてこの
ような手ブレを起していても像ブレのない写真を撮影可
能とするためには、上記手ブレによるカメラの振動を検
出し、その検出値に応じて補正レンズを変位させてやら
なければならない。
従って、上記目的(即ち、カメラのブレが生じても像ブ
レを生じない写真を撮影できること)を達成するために
は、カメラの振動を正確に検出し、精度良く補正レンズ
を変位させることが必要となる。
レを生じない写真を撮影できること)を達成するために
は、カメラの振動を正確に検出し、精度良く補正レンズ
を変位させることが必要となる。
そしてカメラブレの検出は、原理的にいえば、角加速度
、角速度等を検出する振動センサ及び該センサ信号を電
気的或は機械的に積分して角変位を出力するカメラブレ
検出システムをカメラに搭載することによって行うこと
ができる。
、角速度等を検出する振動センサ及び該センサ信号を電
気的或は機械的に積分して角変位を出力するカメラブレ
検出システムをカメラに搭載することによって行うこと
ができる。
ここで、角速度計を用いた像プレ抑制システムについて
、第8図を用いてその概要を説明する。
、第8図を用いてその概要を説明する。
第8図の例は、図示矢印61方向のカメラ縦ブレ61p
及びカメラ横ブレ61yを抑制するシステムの図である
。同図中、62はレンズ鏡筒、63p、63yは各々カ
メラ縦プレ角速度、カメラ横プレ角速度を検出する角速
度計で、それぞれの角速度検出方向を64p、64yで
示しである。6sp、esyは公知のアナログ積分回路
であり、角速度計63p、 63yの信号を積分して手
プレ角変位に変換し、該信号により補正光学系66(6
7p、67;yは各々その駆動部、68p、68yは補
正光学位置検出センサ)を駆動させて像面69での安定
を確保する。尚、補正光学機構自体に機械的積分作用を
持たせ、上記のアナログ積分回路を省くことも出来る。
及びカメラ横ブレ61yを抑制するシステムの図である
。同図中、62はレンズ鏡筒、63p、63yは各々カ
メラ縦プレ角速度、カメラ横プレ角速度を検出する角速
度計で、それぞれの角速度検出方向を64p、64yで
示しである。6sp、esyは公知のアナログ積分回路
であり、角速度計63p、 63yの信号を積分して手
プレ角変位に変換し、該信号により補正光学系66(6
7p、67;yは各々その駆動部、68p、68yは補
正光学位置検出センサ)を駆動させて像面69での安定
を確保する。尚、補正光学機構自体に機械的積分作用を
持たせ、上記のアナログ積分回路を省くことも出来る。
第9図(a) (b)はかかるシステムに好適に用いら
れる補正光学機構の構造図であり、補正レンズ52は光
軸と直交する互いに直角な2方向(ピッチ方向51pと
ヨ一方向51y)に自在に駆動可能である。以下にその
構成を示す。なお、第9図(b)は第9図(a)の光軸
より図中上方をA−A断面で表し、光軸より下方をC方
向よりの側面を表している。又第9図(a)では第9図
(b)に示すところの図中左側の第2の保持枠515、
及び投光器512p、ピッチマグネット59pは図面の
煩雑化を防ぐため、省略しである。
れる補正光学機構の構造図であり、補正レンズ52は光
軸と直交する互いに直角な2方向(ピッチ方向51pと
ヨ一方向51y)に自在に駆動可能である。以下にその
構成を示す。なお、第9図(b)は第9図(a)の光軸
より図中上方をA−A断面で表し、光軸より下方をC方
向よりの側面を表している。又第9図(a)では第9図
(b)に示すところの図中左側の第2の保持枠515、
及び投光器512p、ピッチマグネット59pは図面の
煩雑化を防ぐため、省略しである。
第9図(a) (b)において、補正レンズ52を保持
する固定枠53はオイルレスメタル等のすべり軸受54
pを介してピッチスライド軸55p上を摺動出来る様に
なっている。又、ピッチスライド軸55pは第1の保持
枠56に取り付けられている。
する固定枠53はオイルレスメタル等のすべり軸受54
pを介してピッチスライド軸55p上を摺動出来る様に
なっている。又、ピッチスライド軸55pは第1の保持
枠56に取り付けられている。
固定枠53はピッチスライド軸55pと同軸のピッチコ
イルバネ57pに挟まれており、中立位置付近に保持さ
れる。
イルバネ57pに挟まれており、中立位置付近に保持さ
れる。
固定枠53にはピッチコイル58pを取り付けである。
ピッチコイル58pはピッチマグネット59pとピッチ
ヨーク510pで構成される磁気回路中に置かれており
、電流を流すことで固定枠53はピッチ方向51pに駆
動される。
ヨーク510pで構成される磁気回路中に置かれており
、電流を流すことで固定枠53はピッチ方向51pに駆
動される。
ピッチコイル58pにはスリット511Pが設けられて
おり、投光器512p (赤外発光ダイオードIRED
)と受光器5131)(半導体装置検出素子psD)と
により該スリット511pを介して固定枠53のピッチ
方向51pの位置検出を行う。
おり、投光器512p (赤外発光ダイオードIRED
)と受光器5131)(半導体装置検出素子psD)と
により該スリット511pを介して固定枠53のピッチ
方向51pの位置検出を行う。
第1の保持枠56にはヨースライド軸55yが取り付け
られており、オイルレスメタル等のすべり軸受543/
が嵌合されたハウジング514内を摺動出来る。該ハウ
ジング514は第2の保持枠515に取り付けである為
、第1の保持枠56は第2の保持枠515に対しヨ一方
向51yに移動可能となる。又、ヨースライド軸55y
と同軸にヨーコイルバネ57yが設けられており、固定
枠53と同様中立位置付近に保持される。
られており、オイルレスメタル等のすべり軸受543/
が嵌合されたハウジング514内を摺動出来る。該ハウ
ジング514は第2の保持枠515に取り付けである為
、第1の保持枠56は第2の保持枠515に対しヨ一方
向51yに移動可能となる。又、ヨースライド軸55y
と同軸にヨーコイルバネ57yが設けられており、固定
枠53と同様中立位置付近に保持される。
第1の保持枠56にはヨーコイル58yが設けられてお
り、第2の保持枠515に取り付けられたヨーマグネッ
ト59yとヨーヨーク5]Oyの関連で該第1の保持枠
56はヨ一方向51yに駆動される。
り、第2の保持枠515に取り付けられたヨーマグネッ
ト59yとヨーヨーク5]Oyの関連で該第1の保持枠
56はヨ一方向51yに駆動される。
ヨーコイル58yにはスリット511yが設けられてお
り、固定枠53と同様第1の保持枠56のヨ一方向51
yの位置検出を行う。
り、固定枠53と同様第1の保持枠56のヨ一方向51
yの位置検出を行う。
上記補正レンズ52のピッチ方向51yとヨー方向5t
yの駆動系は第10図で示す構成となっている。
yの駆動系は第10図で示す構成となっている。
第10図において、受光器513p 、 513yの出
力が増幅器516p 、 516yで増幅され補償回路
517p 。
力が増幅器516p 、 516yで増幅され補償回路
517p 。
517y及び駆動回路518p 、 518yを介して
コイル(ピッチコイル58p、ヨーコイル58y)に入
力されると、固定枠53.第1の保持枠56が駆動され
て前記受光器513p 、 513yの出力が変化する
。ここで、コイル58p、58yの駆動方向(極性)を
受光器513p 、 513yの出力が小さくなる方向
にすると、破線520p 、 520yで示す閉じた系
が形成され、受光器5]3p 、 5t3yの出力がほ
ぼゼロになる時点で安定する。尚、前記補償回路5]7
p 、 517yは第10図の系をより安定化させる為
の回路であり、駆動回路518p 、 5tayはコイ
ル58p、58yへの印加電流を補う回路である。
コイル(ピッチコイル58p、ヨーコイル58y)に入
力されると、固定枠53.第1の保持枠56が駆動され
て前記受光器513p 、 513yの出力が変化する
。ここで、コイル58p、58yの駆動方向(極性)を
受光器513p 、 513yの出力が小さくなる方向
にすると、破線520p 、 520yで示す閉じた系
が形成され、受光器5]3p 、 5t3yの出力がほ
ぼゼロになる時点で安定する。尚、前記補償回路5]7
p 、 517yは第10図の系をより安定化させる為
の回路であり、駆動回路518p 、 5tayはコイ
ル58p、58yへの印加電流を補う回路である。
この様な系に外部から指令信号519p 、 519y
が与えられると、補正レンズ52はピッチ方向51pと
ヨ一方向51yに該指令信号519p 、 519yに
極めて忠実に駆動される。
が与えられると、補正レンズ52はピッチ方向51pと
ヨ一方向51yに該指令信号519p 、 519yに
極めて忠実に駆動される。
しかしながら、上記従来の補正光学機構において、駆動
をスムーズに行わせる為には、すへり軸受54p、54
yとピッチ、ヨースライド軸55p、55yの間にはあ
る程度の隙間が必要であり、その隙間の為に次に示す問
題点を生じていた。
をスムーズに行わせる為には、すへり軸受54p、54
yとピッチ、ヨースライド軸55p、55yの間にはあ
る程度の隙間が必要であり、その隙間の為に次に示す問
題点を生じていた。
第11図(a)において、固定枠53上のピッチコイル
58pに電流を流すと、推力520pが生じ、固定枠5
3は紙面上向きに駆動される。しかしこの時、2本のピ
ッチスライド軸55pR,55pLのどちらかの摩擦が
僅かでも大きい場合、例えばピッチスライド軸55pR
とすべり軸受54pの摩擦がピッチスライド軸55pL
のそれに比べて大きいと、固定枠53は矢印522方向
に回転する。そして、ピッチスライド軸55pRとすべ
り軸受54pの間にこじりが生じ、駆動がスムーズに行
えなくなるばかりでなく、ピッチスライド55pRの矢
印Aで示す部分に傷が付いてしまう。そして、その傷が
拡大していくに従い、こじりが大きくなり、遂には駆動
不能になる。
58pに電流を流すと、推力520pが生じ、固定枠5
3は紙面上向きに駆動される。しかしこの時、2本のピ
ッチスライド軸55pR,55pLのどちらかの摩擦が
僅かでも大きい場合、例えばピッチスライド軸55pR
とすべり軸受54pの摩擦がピッチスライド軸55pL
のそれに比べて大きいと、固定枠53は矢印522方向
に回転する。そして、ピッチスライド軸55pRとすべ
り軸受54pの間にこじりが生じ、駆動がスムーズに行
えなくなるばかりでなく、ピッチスライド55pRの矢
印Aで示す部分に傷が付いてしまう。そして、その傷が
拡大していくに従い、こじりが大きくなり、遂には駆動
不能になる。
又、駆動が行われない場合、例えばピッチコイル58p
の電流を断った直後、固定枠53は重力とピッチコイル
バネ57pの釣り合う位置まで戻ろうとする(矢印51
pd方向)。この時、ピッチスライド軸55pRとすべ
り軸受54p間の摩擦がピッチスライド軸55pLのそ
れに比べて大きいと、固定枠53は矢印522と逆方向
に回転し、ピッチスライド軸55pRの矢印Bに傷が生
じる。
の電流を断った直後、固定枠53は重力とピッチコイル
バネ57pの釣り合う位置まで戻ろうとする(矢印51
pd方向)。この時、ピッチスライド軸55pRとすべ
り軸受54p間の摩擦がピッチスライド軸55pLのそ
れに比べて大きいと、固定枠53は矢印522と逆方向
に回転し、ピッチスライド軸55pRの矢印Bに傷が生
じる。
同様な事は防振システムを全く使わない時も起きている
。固定枠53はピッチコイル58pの非通電時にはピッ
チコイルバネ57pに支えられており、外部入力(手ブ
レやカメラを持ち歩く時の振動)で自由振動を行ってい
る。そしてその間も上述したこじりが常に起きており、
ピッチスライド軸55pは傷つけられてゆく。
。固定枠53はピッチコイル58pの非通電時にはピッ
チコイルバネ57pに支えられており、外部入力(手ブ
レやカメラを持ち歩く時の振動)で自由振動を行ってい
る。そしてその間も上述したこじりが常に起きており、
ピッチスライド軸55pは傷つけられてゆく。
また、第11図(b)の固定枠53の断面図に示すよう
に、該固定枠53に回転523が生じ、スムーズな駆動
を妨げる。
に、該固定枠53に回転523が生じ、スムーズな駆動
を妨げる。
上述の問題点はピッチ方向51pのみについて述べたが
、ヨ一方向51yの駆動でも同様であり、ヨースライド
軸55yに傷が生じ、スムーズな駆動が出来なくなる。
、ヨ一方向51yの駆動でも同様であり、ヨースライド
軸55yに傷が生じ、スムーズな駆動が出来なくなる。
(発明の目的)
本発明の目的は、上述した問題点を解決し、第1のスラ
イド軸上をスムーズに被駆動部材がスライドできるよう
にすると共に、前記第1のスライド軸の傷つきを防止す
ることのできる防振装置を提供することである。
イド軸上をスムーズに被駆動部材がスライドできるよう
にすると共に、前記第1のスライド軸の傷つきを防止す
ることのできる防振装置を提供することである。
(発明の特徴)
上記目的を達成するために、本発明は、第■の 0
駆動手段により駆動される、補正レンズ、固定枠を含む
被駆動部材の合計の質量の重心と前記第1の駆動手段の
推力中心を、第1のスライド軸の軸心に一致させるよう
にし、以て、前記第1のスライド軸と前記被駆動部材と
の接触面において、方の端部に過度な摩擦が加わること
のない(こじりのない)ようにしたことを特徴とする。
被駆動部材の合計の質量の重心と前記第1の駆動手段の
推力中心を、第1のスライド軸の軸心に一致させるよう
にし、以て、前記第1のスライド軸と前記被駆動部材と
の接触面において、方の端部に過度な摩擦が加わること
のない(こじりのない)ようにしたことを特徴とする。
(発明の実施例)
第1図は本発明の第1の実施例を示すものであり、従来
例と同一要素は同一符号を付しである。
例と同一要素は同一符号を付しである。
第1図と第6図従来例の異なる点は、ピッチスライド軸
55p、ヨースライド軸55yとも1本になった事であ
り、スライド軸上に中心をもつボビンに巻かれたボイス
コイル状のピッチコイル58p、ヨーコイル58yが設
けられている。又、ピッチコイル58p、ヨーコイル5
8yがボイスコイル状になった事により、各ボイスコイ
ルには矢印の様に反発する極性のピッチマグネット59
p、ヨーマグネット59yを対向して配置している。
55p、ヨースライド軸55yとも1本になった事であ
り、スライド軸上に中心をもつボビンに巻かれたボイス
コイル状のピッチコイル58p、ヨーコイル58yが設
けられている。又、ピッチコイル58p、ヨーコイル5
8yがボイスコイル状になった事により、各ボイスコイ
ルには矢印の様に反発する極性のピッチマグネット59
p、ヨーマグネット59yを対向して配置している。
この様な構成の場合、固定枠53はピッチスライド軸5
5pまわりに回転可能(矢印13p)になるため、第1
の保持枠56との間にストッパ11を設けて該回転を防
いでいる。
5pまわりに回転可能(矢印13p)になるため、第1
の保持枠56との間にストッパ11を設けて該回転を防
いでいる。
同様に、第1の保持枠56には凸部12を設け、不図示
の第2の保持枠と当接させて第1の保持枠のヨースライ
ド軸55yまわりの回転(矢印13y)を防いでいる。
の第2の保持枠と当接させて第1の保持枠のヨースライ
ド軸55yまわりの回転(矢印13y)を防いでいる。
ハウジング514及びピッチ、ヨーマグネット59p、
59;y、投光器512p 、 5t2y 、受光器5
13p 、 513yは不図示の第2の保持枠に固定さ
れている。
59;y、投光器512p 、 5t2y 、受光器5
13p 、 513yは不図示の第2の保持枠に固定さ
れている。
この様な構成にすると、第2図(a) 、 (b)に示
す様に、固定枠53及び補正レンズ52等の合計の重心
とピッチコイル58pの推力中心がピッチスライド軸5
5p上に並び、上述従来例の固定枠53の回転が生じな
い為、こじりがなくスムーズな駆動が行え、スライド軸
55pの傷つきも無くなる。その上、ボイスコイル状の
ピッチコイル58pのボビン内にピッチスライド軸55
p(llqすべり軸受54pが設けられる為、極めてコ
ンバストにする事が出来る。尚、ヨ一方向51.yに関
しては、重心を一致させることは不能であるが、ヨーコ
イル58yの推力中心はヨースライド軸55y上に一致
させるようにしている。
す様に、固定枠53及び補正レンズ52等の合計の重心
とピッチコイル58pの推力中心がピッチスライド軸5
5p上に並び、上述従来例の固定枠53の回転が生じな
い為、こじりがなくスムーズな駆動が行え、スライド軸
55pの傷つきも無くなる。その上、ボイスコイル状の
ピッチコイル58pのボビン内にピッチスライド軸55
p(llqすべり軸受54pが設けられる為、極めてコ
ンバストにする事が出来る。尚、ヨ一方向51.yに関
しては、重心を一致させることは不能であるが、ヨーコ
イル58yの推力中心はヨースライド軸55y上に一致
させるようにしている。
第3図は本発明の第2の実施例を示すものであり、ここ
ではピッチ方向の駆動部のみ示している。
ではピッチ方向の駆動部のみ示している。
第3図において、第2図(a)との違いは、補正レンズ
52と固定枠53がピッチスライド軸55pからずれて
、重心がピッチスライド軸55p上に無い事である。し
かし、固定枠53からピッチスライド軸55pを挟んで
反対側にカウンタウェイト21が設けられており、補正
レンズ52゜固定枠53.カウンタウェイト21の合計
重心がピッチスライド軸55p上に来る様に該カウンタ
ウェイト21の質量を調整しである。その為、推力中心
、重心ともにピッチスライド軸55p上にあり、こじり
、スライド軸の傷つきは生じない。
52と固定枠53がピッチスライド軸55pからずれて
、重心がピッチスライド軸55p上に無い事である。し
かし、固定枠53からピッチスライド軸55pを挟んで
反対側にカウンタウェイト21が設けられており、補正
レンズ52゜固定枠53.カウンタウェイト21の合計
重心がピッチスライド軸55p上に来る様に該カウンタ
ウェイト21の質量を調整しである。その為、推力中心
、重心ともにピッチスライド軸55p上にあり、こじり
、スライド軸の傷つきは生じない。
第3図の様な構成においては、補正レンズ523
を収納するスペースが小さい時に有効である。
尚、第3図において、ピッチコイル58pはコイルをピ
ッチスライド軸55pと同軸に中心を持つボビンに巻い
たボイスコイルであり、ボビン内に軸受を持つのは第1
,2図の例と同一である。
ッチスライド軸55pと同軸に中心を持つボビンに巻い
たボイスコイルであり、ボビン内に軸受を持つのは第1
,2図の例と同一である。
又、第3図において、ピッチコイル58pはピッチスラ
イド軸58p方向に長い柱状ボイスコイルで示しである
が、これはこの方向に短いボイスコイルであっても良い
のは言うまでもない。
イド軸58p方向に長い柱状ボイスコイルで示しである
が、これはこの方向に短いボイスコイルであっても良い
のは言うまでもない。
第4図は本発明の第3の実施例を示すものである。
第4図においては補正レンズ52と固定枠53の重心は
ピッチスライド軸55pの軸上にあるが、ピッチコイル
58pは該ピッチスライド軸55pに軸対称に配置され
ている。その為、個々の推力中心はピッチスライド軸5
5p上に無いが、合計の推力中心はこの軸上に来る為、
こじり、傷つきは生じない。
ピッチスライド軸55pの軸上にあるが、ピッチコイル
58pは該ピッチスライド軸55pに軸対称に配置され
ている。その為、個々の推力中心はピッチスライド軸5
5p上に無いが、合計の推力中心はこの軸上に来る為、
こじり、傷つきは生じない。
第5図は本発明の第4の実施例を示すものである。
4
これは、第4図のように2つのピッチコイル58pを持
ち、第3図で示したカウンタウェイト21で重心を移動
1−る構成のものにおいて、該図に示す様に、固定枠5
3.補正レンズ52及びカウンタウェイト21の合計重
心とピッチコイル58p+ 、5sp2の合計推力中心
がピッチスライド軸55p上に来るようにしたものであ
る。
ち、第3図で示したカウンタウェイト21で重心を移動
1−る構成のものにおいて、該図に示す様に、固定枠5
3.補正レンズ52及びカウンタウェイト21の合計重
心とピッチコイル58p+ 、5sp2の合計推力中心
がピッチスライド軸55p上に来るようにしたものであ
る。
尚、カウンタウェイト21、コイル581)はその合計
重心及び推力中心がスライド軸55p上にあれば、その
数及び配置位置はどこでも良く、補正光学機構の収納ス
ペースを考えて設計を自由に行える利点が生れる。
重心及び推力中心がスライド軸55p上にあれば、その
数及び配置位置はどこでも良く、補正光学機構の収納ス
ペースを考えて設計を自由に行える利点が生れる。
第6図は本発明の第5の実施例を示すものである。
第6図において、受光器5]3p、増幅器516p、補
償回路5]7p、駆動回路518pより構成される手段
は今迄述へて来た補正光学機構の制御駆動系と同一であ
る。しかし、更に受光器41p、投光器42pが設けら
れており、受光器513pとの差出力を差動増幅器43
pで求め、補正1/ンズ52の光軸方] 向の回転(ピッチコイル58p1と58p2の推力の差
より生じる)を検知する。モして差動増幅器43pの出
力を駆動回路4.49に人力してピッチコイル58p2
を駆動し、回転を補正する。
償回路5]7p、駆動回路518pより構成される手段
は今迄述へて来た補正光学機構の制御駆動系と同一であ
る。しかし、更に受光器41p、投光器42pが設けら
れており、受光器513pとの差出力を差動増幅器43
pで求め、補正1/ンズ52の光軸方] 向の回転(ピッチコイル58p1と58p2の推力の差
より生じる)を検知する。モして差動増幅器43pの出
力を駆動回路4.49に人力してピッチコイル58p2
を駆動し、回転を補正する。
従って、回転によるこじり、傷つきは起らない。
尚、受光器41p側にも増幅器516p、補償回路51
7p、駆動回路518pの手段を別に設け、ピッチコイ
ル58p2を駆動しても良い。
7p、駆動回路518pの手段を別に設け、ピッチコイ
ル58p2を駆動しても良い。
第7図は本発明の第6の実施例を示すものである。
ピッチコイル58p、、受光器5]、3p、増幅器51
6p、補償回路517p、駆動回路518pで駆動制御
を行うのは今迄と同様である。しかし、駆動回路518
pの出力は積分回路45pに入力され、積分回路45p
の出力はコンパレータ46pに入力され、基準電圧源4
7 p、よりの電圧と比較される。
6p、補償回路517p、駆動回路518pで駆動制御
を行うのは今迄と同様である。しかし、駆動回路518
pの出力は積分回路45pに入力され、積分回路45p
の出力はコンパレータ46pに入力され、基準電圧源4
7 p、よりの電圧と比較される。
そのため、コンパレータ46pはピッチコイル58P+
に与える推力が一定期間一定出力であれば出力をする。
に与える推力が一定期間一定出力であれば出力をする。
48pはアナログスイッチであり、コンパレータ46p
の出力でピッチコイル58】 p2と駆動増幅器49pを接続させる。そのため、スラ
イド軸55pに、71”、 11等が生じ、ピッチコイ
ル58p、に大きな推力を長期間必要になると、駆動回
路5]8pの出力は駆動増幅器49pで所望に増幅され
、ピッチコイル58p2iご入力させる。例えば、ピッ
チコイル58p1が駆動されている時、こじりが生ずる
と固定枠53は矢印411の方向に回転し、動かな′(
な6゜ツカためビ・・ノチコイル58p1にはそれを動
かそうとして大推力を与え続1.−する。との時、ビ・
・・チフィJ1158 p 2に推力を与え、矢印41
1と逆方向にトルクを加えてこしりを解消出来る、 上記第6.7図実施例の様な構成であると、必要な時だ
け11イ:力中心をスライド軸上に移りため、複数のコ
イルに常時推力を与えるのに比べて省電力化が可能とな
る。
の出力でピッチコイル58】 p2と駆動増幅器49pを接続させる。そのため、スラ
イド軸55pに、71”、 11等が生じ、ピッチコイ
ル58p、に大きな推力を長期間必要になると、駆動回
路5]8pの出力は駆動増幅器49pで所望に増幅され
、ピッチコイル58p2iご入力させる。例えば、ピッ
チコイル58p1が駆動されている時、こじりが生ずる
と固定枠53は矢印411の方向に回転し、動かな′(
な6゜ツカためビ・・ノチコイル58p1にはそれを動
かそうとして大推力を与え続1.−する。との時、ビ・
・・チフィJ1158 p 2に推力を与え、矢印41
1と逆方向にトルクを加えてこしりを解消出来る、 上記第6.7図実施例の様な構成であると、必要な時だ
け11イ:力中心をスライド軸上に移りため、複数のコ
イルに常時推力を与えるのに比べて省電力化が可能とな
る。
本実施例によ加ば、ピッチ方向への推力中心及び補正レ
ンズを含むピッチ方向へ移動させられる被駆動部の重心
をビッチスラ、イド軸上に配置する、あるいはカウンタ
ウェイトを付けて重心をスフ ライト軸上に移す、駆動手段をスライド軸を挟む両側に
配して推力中心をスライド軸−にに移すようにしたので
、こじりの無いスムーズな駆動を実現し2、軸の傷つき
を無くずことが可能となる。。
ンズを含むピッチ方向へ移動させられる被駆動部の重心
をビッチスラ、イド軸上に配置する、あるいはカウンタ
ウェイトを付けて重心をスフ ライト軸上に移す、駆動手段をスライド軸を挟む両側に
配して推力中心をスライド軸−にに移すようにしたので
、こじりの無いスムーズな駆動を実現し2、軸の傷つき
を無くずことが可能となる。。
又、こじりが生じそうになると、電気的にそれを検知し
て重心、推力中心を適正位置に移動させる事で、未然に
こじりを防ぐ事も可能?二なっt−6そしで、駆動手段
であるボイスコイルのボ1ごン内に軸受を設ける事で、
上記構成を極めてニコ゛・ペクト化する事が出来た。
て重心、推力中心を適正位置に移動させる事で、未然に
こじりを防ぐ事も可能?二なっt−6そしで、駆動手段
であるボイスコイルのボ1ごン内に軸受を設ける事で、
上記構成を極めてニコ゛・ペクト化する事が出来た。
(発明と実施例の対応)
本実施例にねいて、ピッチフィル58p1ビツヂマグネ
ツト59pが本発明の第1の駆動手段に、補正レーlズ
52.固定枠53.ピッチコイル58p、投光器512
pが第1の駆動手段の被駆動部祠に、それぞれ相当する
。
ツト59pが本発明の第1の駆動手段に、補正レーlズ
52.固定枠53.ピッチコイル58p、投光器512
pが第1の駆動手段の被駆動部祠に、それぞれ相当する
。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、第1の駆動手段
により駆動される、補正レンズ、固定枠を含む被駆動部
材の合計の質量の重心と前記第11 只 の駆動手段の推力中心を、第1のスライド軸の軸心に一
致させるようにし、以て、前記第1のスライド軸と前記
被駆動部材との接触面において、方の端部に過度な摩擦
が加わることのないようにしたから、第1のスライド軸
上をスムーズに被駆動部材がスライドできるようにする
と共に、前記第1のスライド軸の傷つきを防止すること
ができる。
により駆動される、補正レンズ、固定枠を含む被駆動部
材の合計の質量の重心と前記第11 只 の駆動手段の推力中心を、第1のスライド軸の軸心に一
致させるようにし、以て、前記第1のスライド軸と前記
被駆動部材との接触面において、方の端部に過度な摩擦
が加わることのないようにしたから、第1のスライド軸
上をスムーズに被駆動部材がスライドできるようにする
と共に、前記第1のスライド軸の傷つきを防止すること
ができる。
第1図は本発明の第1の実施例の補正光学機構口
を示す分解斜視図・第2図はその要部正うδび側面図、
第3図は本発明の第2の実施例における要部を示す正面
図、第4図は本発明の第3の実施例における要部を示す
正面図、第5図は本発明の第4の実施例における要部を
示す正面図、第6図は本発明の第5の実施例における概
略構成を示す図、第7図は本発明の第6の実施例におけ
る概略構成を示す図、第8図は従来の一例を示す機構が
カメラに組み込まれた状態を示す斜視図、第9図(a)
は従来の他の補正光学機構の詳細を示す正面 9 図、第9図(b)はそのA−A断面及びC方向側面図、
第10図はこの種の装置に配置される制御駆動系を示す
電気ブロック図、第11図(a) (b)は第9図図示
従来例の問題点を説明するための平面及へ び断面図である。 52・・・・・・補正レンズ、52・・・・・・固定枠
、55p・・・・・・ピッチスライド軸、55y・・・
・・・ヨースライド軸、56・・・・・・第1の保持枠
、58p・・・・・・ピッチコイル、512p・・・・
・・投光器。
第3図は本発明の第2の実施例における要部を示す正面
図、第4図は本発明の第3の実施例における要部を示す
正面図、第5図は本発明の第4の実施例における要部を
示す正面図、第6図は本発明の第5の実施例における概
略構成を示す図、第7図は本発明の第6の実施例におけ
る概略構成を示す図、第8図は従来の一例を示す機構が
カメラに組み込まれた状態を示す斜視図、第9図(a)
は従来の他の補正光学機構の詳細を示す正面 9 図、第9図(b)はそのA−A断面及びC方向側面図、
第10図はこの種の装置に配置される制御駆動系を示す
電気ブロック図、第11図(a) (b)は第9図図示
従来例の問題点を説明するための平面及へ び断面図である。 52・・・・・・補正レンズ、52・・・・・・固定枠
、55p・・・・・・ピッチスライド軸、55y・・・
・・・ヨースライド軸、56・・・・・・第1の保持枠
、58p・・・・・・ピッチコイル、512p・・・・
・・投光器。
Claims (2)
- (1)レンズ群を保持するレンズ鏡筒内に配置され、前
記レンズ群の光軸を偏心させる補正光学機構と、前記レ
ンズ鏡筒に加わる振動を検出する振動検知手段と、該振
動検知手段よりの信号に基づいて前記補正光学機構を駆
動し、防振を行う防振制御手段とを備えたカメラ用防振
装置において、前記補正光学機構は、補正レンズと、該
補正レンズを固定する固定枠と、該固定枠を前記レンズ
群の光軸方向とは異なる第1の方向へスライド可能に第
1のスライド軸で支持する第1の保持枠と、該第1の保
持枠を前記光軸方向及び前記第1の方向とは夫々異なる
第2の方向へスライド可能に第2のスライド軸で支持す
る、前記レンズ鏡筒に固定された第2の保持枠と、前記
固定枠を前記第1の方向に駆動する第1の駆動手段と、
前記第1の保持枠を前記第2の方向に駆動する第2の駆
動手段とを具備しており、前記第1の駆動手段により駆
動される、前記補正レンズ、前記固定枠を含む被駆動部
材の合計の質量の重心と前記第1の駆動手段の推力中心
を、前記第1のスライド軸の軸心に一致させるようにし
たことを特徴とする防振装置。 - (2)第2の駆動手段の推力中心を、第2のスライド軸
の軸心に一致させるようにしたことを特徴とする請求項
1記載の防振装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32757289A JPH03186824A (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | 防振装置 |
| US07/912,572 US5266988A (en) | 1989-12-18 | 1992-07-13 | Image shake suppressing device for camera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32757289A JPH03186824A (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | 防振装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03186824A true JPH03186824A (ja) | 1991-08-14 |
Family
ID=18200565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32757289A Pending JPH03186824A (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | 防振装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03186824A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10254019A (ja) * | 1997-03-14 | 1998-09-25 | Canon Inc | 像ぶれ補正装置 |
| JP2008197354A (ja) * | 2007-02-13 | 2008-08-28 | Canon Inc | レンズ駆動装置及び光学機器 |
-
1989
- 1989-12-18 JP JP32757289A patent/JPH03186824A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10254019A (ja) * | 1997-03-14 | 1998-09-25 | Canon Inc | 像ぶれ補正装置 |
| JP2008197354A (ja) * | 2007-02-13 | 2008-08-28 | Canon Inc | レンズ駆動装置及び光学機器 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US9279997B2 (en) | Vibration correcting device, lens barrel, and optical device | |
| US5266988A (en) | Image shake suppressing device for camera | |
| US4996545A (en) | Apparatus for correcting blurred image of camera using angular acceleration sensor and angular acceleration sensor | |
| US8319844B2 (en) | Lens driving device, image stabilizing unit, and image pickup apparatus | |
| JP2641172B2 (ja) | 像ぶれ補正装置 | |
| US5761546A (en) | Image blur prevention apparatus | |
| US20120127576A1 (en) | Anti-vibration actuator and lens unit and camera furnished with same | |
| JPH09211518A (ja) | カメラ及び防振装置 | |
| JPH03186824A (ja) | 防振装置 | |
| JP3720404B2 (ja) | 振れ補正手段係止装置 | |
| JPH0667246A (ja) | 防振カメラ用補正光学機構 | |
| JPH11109435A (ja) | 補正光学装置及び防振装置 | |
| JP3805045B2 (ja) | 振れ補正装置 | |
| JP2001201777A (ja) | ぶれ補正装置及び該ぶれ補正装置を含む光学機器 | |
| JPS63217778A (ja) | 撮影装置 | |
| JP3209809B2 (ja) | 防振装置 | |
| JP3215708B2 (ja) | カメラ | |
| JPH04301822A (ja) | 防振機能付カメラ | |
| JPH05289142A (ja) | 防振装置 | |
| JP3209805B2 (ja) | 防振装置 | |
| JPH0337615A (ja) | 2軸駆動装置 | |
| JP2584006Y2 (ja) | 角加速度センサ | |
| JPH04215626A (ja) | 像ぶれ補正装置 | |
| JPH03186825A (ja) | 防振装置 | |
| JPH04221769A (ja) | 角加速度計 |