JPH03186833A - 細長状の絞りを備えた立体写真焼付機 - Google Patents

細長状の絞りを備えた立体写真焼付機

Info

Publication number
JPH03186833A
JPH03186833A JP31759090A JP31759090A JPH03186833A JP H03186833 A JPH03186833 A JP H03186833A JP 31759090 A JP31759090 A JP 31759090A JP 31759090 A JP31759090 A JP 31759090A JP H03186833 A JPH03186833 A JP H03186833A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
aperture
lens
image
printing machine
printing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP31759090A
Other languages
English (en)
Inventor
Lo Allen K Wah
アレン、クォク、ワー、ロ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
IMAGE TECHNOL Inc
Original Assignee
IMAGE TECHNOL Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by IMAGE TECHNOL Inc filed Critical IMAGE TECHNOL Inc
Publication of JPH03186833A publication Critical patent/JPH03186833A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Stereoscopic And Panoramic Photography (AREA)
  • Projection-Type Copiers In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 従来の技術 レンチキュラースクリーン型の立体写真は、種々の視点
から撮影した対照物の平面像をレンチキュラー焼付はフ
ィルムに順次焼付けることによってつくられる。
・V面像をレンチキュラースクリーンを通して順次、又
は1.−i1時に投影してレンチキュラーの焦平面にあ
る写真乳剤コーティングを露光させる。
エヌ・ニー・ヴアリウス(N、^、Valyus)の「
文体視覚(SLereoscopy) J  (196
6年のフォーカルプレス誌(Focal Press)
)の199頁乃至203頁には右画像と左画像をフィル
ムに同時に焼付けることが開示されている。各下血像か
らの単一の密な画像が焼(−Jけられる。この方法は、
レンチキュラーのドの空間を満たすのに充分に密な像を
作るのに多数の平面像を必要とする。この多数の密な画
像は商業的に実際的なものでなく、多数の未露光のスト
リップを各レンチキュラーの下に残し、そのため劣等な
立体写真をつくってしまう。ヴアリウスは、前景画像及
び後景画像の変位を制御するための方法及び理山を示す
ことによって立体芸術に貢献した。
ダッドレ−(Dud l ey)の「応用光学及び光王
学(Applied 0ptics & 0ptica
l Englneerlng)J(1965年にルドル
フ・キンゲスレーク(RudolrKingslakc
)が監修した)は、114頁乃至116頁にレンチキュ
ラースクリーンの移動及びフィルム上に記録された8つ
の画像の各々の間歇的露光を開示している。
オコシ(Okoshl)の「立体画像技術(Thrcc
−Dlmcnslonal  Imaglng  Te
chnique)   J   (197[1年)の7
1頁乃至88貞には、画像を乳剤上に投影するのに幾つ
かの投影機を使用することが開示されている。オコシは
投影機の最適の分離及び写真乳剤に画像を焼付ける理論
を詳細に分析している。
更に、オコシは、乳剤上での画像の広がりを分析し、過
度の広がりは写真の結果的な指向性の質を低下させると
指摘している。
1975年7月2211付けの、口(Lo)及びニム(
N1i+s)の米国特許第3,895.867号には、
レンチキュラーの下にある全てのフィルム領域に画像を
記録するための技術が開示されている。これは投影機の
ライトを繰り返し断続し、スクリーン即ちフィルムを間
歇的にずらすことによって達成される。
密な画像を間歇的に広げるこの方法の欠点は、投影角度
の増分変化の各々を行うのに時間を要するということで
ある。ネガを急速に停止したり再び移動させたりすると
払大レンズ及び焼付はフィルムは構成中に衝撃を作り出
し振動を発生する。これは、密な画像を重なり合わせ、
得られる立体画像の軒鋭度を減じる。更に、この特許は
投影機の移動中投影機のライトを点けっばなしにするこ
とによって密な画像を連続的に広げる方法を示す。
これは、密な画像をレンチキュラーの全幅に亘って連続
的に重なり合わせる。この走査技術の欠点は、重なり合
った画像が画像の鮮鋭度及びコントラストを減じ、得ら
れる立体画像の質を低ドさせてしまうということである
以ドの特許もまた立体写真を構成するだめの初期の技術
を開示する。
1967年3月6日に付与された日本国特許第42−5
473号、1974年1月9日に付与された口木田特許
第49−6(17号。
口及びニムは1978年10月17日付けの米国特許第
4.120.562号でレンチキュラーを画像で満たす
ため投影した画像を走査する方法を開示している。この
特許に開示された構成装置もまた、走査作業中に投影角
度を所定の量だけ変化させるように形成されている。
ラオ(Lao)は1984年8月2811付けの米国特
許m4.4eg、tt5号に、急速な停止及び始動によ
るジャーキング(jerking)を回避するため、ラ
ンプハウジングが連続的に移動する投影機を開示してい
る。この投影機は連続的に走査するため、画像の大きな
重なり合いが生じ、写真の鮮鋭度を低下させてしまう。
従来技術に開示された間歇的投影には、レンチキュラー
の後方の領域を画像で満たすのに多数の投影を行わなけ
ればならず、これには、商業的に引き合わないものであ
るという欠点がある。
間歇的に投影を行う方法で多数の画像要素が整合してい
ないことは、画像写真の鮮鋭度を低下させてしまう。し
かしながら、連続走査方法は確かに、各レンチキュラー
の後方の全領域を画像で満たずけれども、画像が重なり
合うために写真の明瞭度を低ドさせてしまう。
口の米国特許第4,852,972号は、レンチキュラ
ーの縁部近くの画像帯域及びψ央部近くの画像帯域を露
光する際に強さの大きな光線を使用することを含む立体
画像の改良された焼付け方法を開示している。この方法
は、レンチキュラーの幅に亘って濃度が文責的に等しい
画像帯域を得ることができるようにする。この特許の方
法は、各画像帯域に単一の画像要素を作るのに使用する
ことができる。しかしながら、この方法によってつくら
れた立体写真の品質は、平面像を多数の分散的な密なI
!!Ii像にtq現することによって尚められる。これ
らの多数の分散的な密な画像は、レンチキュラー焼付は
フィルムのレンチキュラーのドに重なりを最小にした、
即ち分散的な密な両像間の未露光のストリップによって
断続しない状態で、縁部と縁部とを向き合わせて焼付け
られている。この特許のノj法は、レンチキュラーの視
野に亘る画像の濃度を等しくし、写真の品質を改善する
口等の米国特許第4.101,210号は、レンチキュ
ラースクリーンに平行な複数の列に沿って複数の投影用
レンズを使用することによって、画像帯域内の隣接した
密な画像間に隙間ができないようにする方法を開示する
。この特許もまた、ネガを投影工程で平行な列をなして
配置することを開示している。列をなして配置した多数
の投影用レンズを使用すること、及びこの工程で使用さ
れる多数のネガのため、この方法は填わしいものである
この多レンズ投影システムは、口等の米国特許第4.1
32.488号にも開示されている。
この特許には、光の強さを所望に応じて変化させるため
、多数の種々の開口を備えた金属製の絞りを使用するこ
とも開示されている。
理論的には、単一の要素を各画像帯域に焼付けることに
よって最も高品質の立体写真をつくることができる。一
つの画像・訃域に一つ以上の画像要素を焼付けると、重
なり合いが起きやすく明瞭度を損なう結果となる。一つ
の画像・訃域に単一の画像要素を焼付けるためには、投
影角度を大きくして画像要素の幅を大きくすることが必
要であるため、大門径の投影用レンズを使用しなければ
ならない。このような状況では、各画像帯域を満たすの
に連続的に走査することも間じ画像を間歇的に繰り返す
ことも必要でない。
大口径の投影用レンズを使用することの主な欠点は、大
口径のレンズは解像度が低いため、画像 0 の鮮鋭度が徹底的に低下してしまうということである。
更に、大口径のレンズは口径食効果を徹底的に大きくし
てしまうため、画像の縁部を露光する光はレンチキュラ
ーの中央部近くの光よりも少ない。これは立体写真の全
体としての品質を低−ドさせてしまう。
レンチキュラーの巾径食効果のため、レンチキュラーの
縁部近くで画像帯域を露光する先はレンチキュラーの中
央部近くでの光よりも少ない。これは、レンチキュラー
の中央部近くの画像帯域をレンチキュラーの縁部近くの
画像帯域よりも輝度の大きなものにする。従って、立体
写真を見るとき、目は濃度の兄なる二つの画像帯域によ
って形成された立体対を見ることとなる。レンチキュラ
ーの中央部近くの両1f1.Wr域はレンチキュラーの
縁部近くの画像帯域よりも輝度が大きい。立体対の濃度
が合っていないため、目を調節して写真を見るのに大き
な労力を払わねばならず、眼精疲労を引き起こす。■径
食効果は部分的には、光がレンチキュラーの湾曲部から
レンチキュラーの縁部近1 くの画像帯域までの距離が中央部近くの画像帯域までの
距離よりも大きいためである。
発明の概要 各画像帯域のrat−の画像要素の画像の鮮鋭度が改善
された立体写真を作るための新たな種類の立体写真焼付
機が開発された。この立体写真焼付機は、投影用レンズ
の垂直方向開口を小さくするように直線状になった新た
な種類の絞りを備えた大口径のレンズを有する。これは
、レンズの解像度を増加させ、これによって画像の鮮鋭
度を改善する。絞りの開口の高さ及び形状はネガ、レン
チキュラーの湾曲部、及び投影用レンズの種類に応じて
変えることができる。通常、絞りの開口の烏さは、レン
ズの一径食効果を補償するため、レンズの一方の縁部か
ら他方の縁部に向かって変化する。
絞りの開口の高さを中央部から縁部にかけて変化させる
ことによって、写真の画像は、写真に亘って濃度の1r
11じ鮮鋭度の改善されたものとなる。
このような状況では、どのような視認角度からでも濃度
及び明瞭度が同じ画像でできた立体対を見2 ることができる。この立体写真焼付機によってつくられ
た最も高品質の立体写真は、単一の画像要素が画像・:
1)域にその一方の縁部から他方の縁部まで焼付けられ
た写真である。このような状況では、(2)像の重なり
合いがなく、画像間に未露光のストリップがない。
しかしながら、同じ像の多数の離散的画像要素を一つの
画像帯域に焼付けるのに本発明の立体写真焼付機も使用
することができるということを指摘しなければならない
。写真の躯に旦って濃度の等しい画像を得るために投影
用レンズ及びレンチキュラーの湾曲部の口径食効果を補
償するため、レンズの開口を調整することができる。
この立体写真焼付機を使用するにあたって、振動を回避
するため、焼付機が静1ト位置にあるときに各露光を行
うのが好ましい。最大の鮮鋭度の高品質の画像間るため
、露光時間はできるだけ短くしなすればならない。
各露光間での投影用レンズの移動距離が投影用レンズの
開口の幅に等しいため、重なり合いを生3 することも画像帯域間に朱露光のストリップを残すこと
もなしに、一つの画像帯域に縁部から縁部まで焼付けら
れた1it−の画像要素が得られる。この立体写真焼付
機は、11ルンズ焼付機であってもよいし、多レンズ焼
付機であってもよい。/4ルンズ焼付機を使用する場合
、焼付材料を静止させた状態で拡大レンズ及びネガを移
動することによって、又はネガを静止させた状態で拡大
レンズ及び焼付材料を移動することによって、露光間の
投影角度を変化させるのがよい。更に、拡大レンズを静
止させた状態でネガ及び焼付材料を移動させてもよい。
使用することのできる第4のシステムは、ネガ及び拡大
レンズを静止させた状態で焼付材料だけを移動させるシ
ステムである。
多レンズ投影機の場合、これらの構成要素、即ち、ネガ
、拡大レンズ、及び焼付材料の全てが静止したままであ
る。多レンズ投影機の絞りの開口は、通常、間しである
レンチキュラーの視野に亘ってほぼ等しい濃度の画像帯
域から成る立体写真をつくるのに新たな 4 構成方法が使用される。これは、絞りの高さ及び形状を
絞りの縁部と中央部との間で変化させて投影用レンズ及
びレンチキュラーの口径食効果を上述の原理に従って補
償することによって達成される。
この方法に従って平面画像を一つたけ各画像・:;シ域
に焼付ける場合には、焼付機の振動及び不整合、又はレ
ンズの移動開始及び停止によって焼(−Jけた画像が歪
むnf能性は大きく減じられる。これは、拡大レンズ及
び焼付伺料が、露光中、静止したままであるからである
。このような状況では、各qZ面像について露光が一同
だけ行われ、露光のtjj続■、+1間が短いために全
ての移動が停止1シ、画像の質を連続走査技術は間歇法
を越えて改善する。
01−要素の画像帯域の幅は、拡大レンズの開口の長さ
、拡大レンズとレンチキュラー焼付材料との間の距離、
及びレンチキュラーの厚さの関数である。
丈施例 第1図は、各画像帯域に単一の画像要素が焼付5 けである立体写真の概略図である。単一の画像要素を一
つの画像帯域に焼付けるのに小■径の投影用レンズを備
えた焼付機を使用すると第1図に示す結果が得られる。
レンチキュラー焼付月料lは、写真乳剤層2、複数のレ
ンチキュラー3.4、及び5から成る。各レンチキュラ
ーは湾l出部6を有し、この湾曲部を通して画像が投影
機(図示せず)で写真乳剤層2上に投影される。各レン
チキュラーは三つの画像帯域B’ 、B’ 、及び B
″′を白。
し、これらの画像帯域に画像が投影される。投影機は、
小さな丸い又は四角い開口を有する投影用レンズを有す
る。焼付けた画像要素I’ 、I’及びB″′だけが画
像帯域B r 、B #、及びB″′の一部を満たす。
第2図は、焼付機の拡大レンズの開口の水平方向幅に対
する画像要素の幅を示す概略図である。
拡大レンズ7の開用が水平方向幅A1を有する場合には
、第2図に示すように幅AI’の画像I′を焼付ける。
投影用レンズ7が幅A2の水・14な開■を有する場合
には、第2図に示すように幅 6 A2’の画像要素 ′を焼付けて画像帯域B″を満たす
。歪みがレンズの縁部を通して投影されないようにする
ためレンズの縁部の周りに絞りを持っていくことが通1
:りであるため、水平方向開口幅A1、及びA2が、実
際には、レンズの水平方向全幅でないようにしなlすれ
ばならない。第2図は、レンズの水平方向開口幅と画像
要素の幅との間の直接的な関係を示す。レンズから焼付
は材料までの距離、及び焼付けられる画像の正確な幅に
影響を及ぼすレンチキュラーの厚さなどのファクタがあ
る。
第3図は、レンチキュラー西の立体対を見ている目を示
す概略図である。第′づ図は、各両像帯域B′、B′、
及びB″′の夫々の1li−の画像要素I′、I′、及
びB″′を図示する。これは、第2図に示すように、H
A2の大口径の投影用レンズを備えた焼付機を使用する
ことによって行うことができる。こうした環境では、ノ
1目及び右目は立体対1 /、及び1′を見る。
第2図に示すような大口径(水平方向幅A2) 7 のレンズを使用することに伴う問題点は、大目径の低い
解像度のため、写真の画像の鮮鋭度が徹底的に落ちると
いうことである。史に、大目径のレンズは、門径食効果
を徹底的に増大させ、これは画像の中央部から縁部に向
かって明るさを迅速に低ドさせ、史に立体画像の全体的
な質を低下させる。
第2図に示すような小口径(水平h゛向拓2)のレンズ
を使用することに伴う問題点は、第1図に示す画像要素
I’、I’、及びB″′が第1図に示す全画像帯域B’
 、B’ 、及びB″′を満たさないということである
。写真乳剤層2のこれらの未露光の領域を見る者は、種
々の視認角度からこれらの未露光の領域を見る。見る者
は、特定の視線のところでのみ画像要素を見る。
小口径のレンズによって得られた写真画像の更に大きな
鮮鋭度を使用するため、従来、第5図に示すように、全
画像帯域を満たすのに連続走査技術が使用されてきた。
第5図は、従来技術の走査方法で構成された重 8 なり合い口つ混じり合った両像横這の概略図である。画
像Iは、拡大器の光線が全走査下栓に亘って残るため、
重なり合う。画像のこの重なり合いは明瞭度を損なう。
°米国特許第4,852,972号には、画像が重なり
合うことなく、画像を画像帯域に横に並んだ関係で焼付
ける方法が開示されている。第4図は、この特許によっ
てつくりだされた離散的画像要素の配列を概略に図示す
る。第4図の画像Iは、投影角度を連続的に食化させる
技術によってつくりだされているが、光線は短く間歇的
に強烈に写えられる。例えば、画像帯域B′の同じ画像
1a、Ib。
Icは横に並んだ関係になっている。これらの画像は重
なり合っていないし、これらの画像間には未露光の空間
がない。
米国特許第4,852,972号に開示された技術は高
品質の文体写真を作り出す。しかしながら、1ll−の
画像要素を焼付けて画像帯域を満たし、明瞭度を小口径
のレンズで得る場合に高品質の写真を得ることができる
のである。
1 つ 第6図は、大−径のレンズ及び小■径のレンズの明るさ
曲線の比較を示す。この図は、大−径のレンズ(f/1
)の明るさが画像の中央部から縁部に向かって、小■径
のレンズ(f/10)と比べて急速に低下することを示
す。大口径のレンズの明るさのこのような急速な低下は
、立体画像の全体的な質を低下させる口径食効果を徹底
的に増大させる。これらの曲線は、特定のf数について
のレンズの最も大きな明るさのパーセントに基づいてい
る。大口径のレンズの極端な口径食効果を補供するb゛
法を見つけることができるならば、単一の画像要素を画
像帯域に焼付けるのに大口径のレンズを使用するのが望
ましい。
第7図は、立体焼付は材料のレンチキュラーの明るさの
■径食曲線を示すグラフである。この図は、光源が一定
である場合、明るさが低下することをホす。明るさの低
ドは、レンチキュラーの視野に亘って約95%乃至65
%であることがわかる。
0 直線状の絞り 単一の画像要素を画像帯域に焼付ける上で大口径の拡大
レンズを使用する場合の明瞭度の不足は、拡大レンズ用
の直線状の開口を設けることによって解決されている。
第8図は、直線状の絞りを備えた拡大レンズの概略図で
ある。拡大レンズ7は、上直線状絞り8a及び下直線状
絞り8bを有する。上絞り8a及び下絞り8bはレンズ
の開口の垂直方向高さhを減しる。
レンズの上部及び底部を絞りで覆うことによって画像帯
域に焼付けた画像没素の明瞭度を高める。
実際、大口径のレンズの低い解像度の多くは、立体写真
を焼付ける際にレンズの上部及び底部によってつくりだ
されているということがわかっている。大口径レンズに
直線状の紋りを使用することによって、画像帯域に中−
の画像要素を焼付けることができる。
直線状の絞りの開口の縁部を直線状にしてもよいが、レ
ンズ及びレンチキュラーの明るさ曲線を1 補償するため、湾曲であるのが好ましい。第8図は、上
絞りと下絞りとの間の短離が両側部でよりも中央部で狭
くなっている湾曲した絞りを図示する。レンズが位置1
0Bにある場合、画像帯域B′は明瞭度の高いqt−の
画像1′で満たされる。
レンズが位置10A、10B、叉は10Cのうちの仔意
の位置にある場合には、投影の中心11A、IIB、及
び11Cはレンズの中央部を通過し、これは縁部におけ
るよりも大きな明るさを持つ。縁部QL、及び9Rでの
開口の高さを大きくすることによって、明るさが縁部て
低下するのを補償する。
第10図は、適正な形状の直線状の絞りによって補正し
た拡大レンズの明るさ曲線を示す概略図である。この場
合、レンズの明るさ曲線を明るさがレンズの視野に亘っ
て同じであるように補償するため、レンズの縁部での絞
りの開−の垂直方向幅が中央部に関して比例的に大きく
しである。
第7園は、焼付は月料に使用されるレンチキュラーの明
るさ曲線を示す。この差異を補償するよ2 うに直線状の絞りの形状を調節することもできる。
レンチキュラーの縁部で明るさが低下するということは
裡解されよう。
直線状の絞りを使用することによって、拡大レンズ及び
レンチキュラーの明るさ曲線を補償することができる。
第11図は、高さ及び形状が適正な第9図に示す開口を
使用することによって露光したレンチキュラーの視野に
亘る画像・:1′I域の濃度を示すグラフである。適正
な形状及び^さの開口を備えた直線状の絞りを使用する
ことによって、画像帯域の全てに垣る明るさを等しくす
ることができる。
画像帯域をレンチキュラーに垣って等しい濃度にするこ
とによって、任意の角度から立体写真を見る者は濃度が
等しい画像帯域が形成する立体対を見る。立体対の濃度
を合わせることによって、口でこれらの対を見ることを
容易にする。立体χ・1の濃度が合っていない場合には
、調整するのに目に大きな負担をかけ、眼精疲労をもた
らしてしまつO 3 変形態様として、上プレート及びドブレートを使用して
直線状の絞りを形成してもよい。これらのプレートは、
心変に応じて互いから離れるように、又は丸いに近づく
ように動かすことができる。
これらのプレートは、これらを容易に動かずことができ
るように、任意の適当な手段で焼付機に取付けるのがよ
い。
上述のように、レンチキュラーに焼付けた画像の幅は、
部分的に絞りの開口の水平h°向幅に左右される。第1
2図は、レンズ7の開口の水平方向幅を制御する絞りを
図示する。この絞りは右プレト16及び左プレート15
から成り、これらのプレートは、開口の水平方向幅を9
L、及び9Rが示すように制御する。これらのプレート
15及び16は、開口の水平方向幅を調節するのに第1
2図、第13図、及び地14図に示すプレートのうちの
任意のプレート上に取付けることができる。
本発明の直線状の絞りは、直線状のシャッタと組み合わ
せて使用することができる。この場合、4 tmi状の絞りは、第13図に示す各位置で焼付けを行
うとき、垂直方向高さhがレンズに亘って同じ開口を持
つのが好ま17い。第】4図は、直線状の絞りと組み合
わせた線型移動シャッタを図示する。この焼付機は、ラ
ンプ30を備えたランプ収容部34と、サーボモータ1
7によって制御されるネガ搬送器35とを有し、このサ
ーボモータは、ネガ搬送器を移動させてネガ】8.19
、及び20を投影に適正な位置に位置決めする。この焼
付機は、レンズ7を有する。この焼付機は、開口42を
備えた線型移動シャッタのブレード41を収容するシャ
ッタハウジング(図ボせず)を有する。シャッタブレー
ド41は閉鎖位置から開放位置へ移動され、マイクロプ
ロセッサ、即ちコンピュータ44で制御されるサーボモ
ータ又はステップモータ43で再び閉鎖される。シャッ
タブレード41は、矢印46のh′向に移動するとき開
放しそして閉鎖し、次の露光のため矢印45の方向に移
動して再び開放しそして閉鎖するt1゛復動ブレードで
ある。この焼付機は、上述のようにディスク5 12に取付けられた直線状の絞りIOA又は10Bを有
する。第13図に示す開口は、その幅に亘って均一の垂
直方向高さhを有する。直線状の絞り10B(国軍せず
)は第9図に小す形状の開口を有する。コンピュータ4
4によって制御されるモータ47は、イーゼル48を移
動させて写真+4料2を、画像帯域の全てを焼付けるの
に適IEな位置に位置決めする。
直線状の絞りを可変濃度のψ光フイルタと組み合わせて
使用することができる。このフィルタは、第6図に示す
レンズの明るさ曲線を補償するため、光をフィルタの縁
部近くで中央ブレードにおけるよりも大きく透過させる
。このフィルタはげ意の種類の直線状の絞りと共に使用
することができるが、第13図に示す垂直方向高さが均
一な開口を持つ絞りとともに使用するのが好ましい。こ
のようにして、第10図で得られたように、濃度の等し
い画像・jl)域をレンズの視野に亘って得ることがで
きる。これらの画像帯域はレンチキュラーの祖!FJ’
にqって等しい?a度を持つ。
6 第14図に示すように、コンピュータ即ちマイクロプロ
セッサ44は、各画像帯域での各画像要素の露光間の明
るさ値を等しくするようにプログラムしである。位置1
nAで焼付けを17う場合には、シャッタブレード41
は高速で開放し、ネガに亘って徐々に加速度を減じる。
第13図に示すように、ネガ1つの焼付けを行う場合に
は、シャッタブレード41は位置10Bで開放し、ネガ
1つの中央部に向かって加速度を増し、このネガの他方
の縁部に向かって加速度を徐々に減じる。
シャッタブレード41は、第9図に示す焼付は位置10
Cでネガ20の中央部に向かってゆっくりと加速度を増
し、このネガの他方の縁部に向かって徐々に加速度を増
す。第13図の垂直方向軸線はシャッタ速度を表し、水
平方向軸線は焼付けの際にレンズが配置された種々の位
置を表す。
写真に亘って仁濃度の両像を得るため、マイクロプロセ
ッサ即ちコンピュータ44をプログラムする上でレンチ
キュラーの口径食効果も考慮するのがよい。これらのフ
ァクタの蓄積効果が、各し7 ンチキユラーの各画像・:;)域に各画像要素を焼付け
るときの各位置でのシャッタブレード41の速度を決定
する。
一般に、ネガの露光の持続時間の長さは、拡大レンズ及
びレンチキュラーの明るさ曲線、及びネガの焼付機での
この明るさ曲線に関する位置と直接的に相関する。一般
に、投影角度を大きくすればする程、必要な露光の持続
時間が大ぎくなる。
シャッタ速度は、ネガを焼付ける際、拡大レンズの視野
の縁部近くて代速であり、払大レンズの視野の中央部近
くで高速である。
直線状の絞りと直線状のシャッタとを紹み合わせると、
レンチキュラーの視野に亘る濃度の変動が少なくなる。
絞りの開口及び直線状のシャッタが投影用レンズ及びレ
ンチキュラーの口径食効果を補償する。
全ての食散をコンピュータ即ちマイクロプロセッサにプ
ログラムすることによって、シャッタブレードを01変
速度で種々の方向に開閉することができ、そのため、全
ての画像帯域での各画像の明8 るさ値がほぼ間じになる。マイクロプロセッサ即ちコン
ピュータは、所望であれば、種々の絞りが設けられたデ
ィスク12も適正な位置に移動させる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、単一の画像要素が各画像帯域に焼付けである
、焼付は済の立体写真の概略図であり、第2図は、焼付
機の拡大レンズの開口の水平方向幅に対する画像要素の
幅を示す概略図であり、第3図は、レンチキュラー内の
立体対を見ている目を示す概略図であり、 第4図は、米国特許第4,852.972号の開示によ
る、横に並んだ離散的画像便素の配列を示す概略図であ
り、 第5図は、従来扶術の走査法によって製作された、重な
り合い目つ混じり合った、画像横這を示す概略図であり
、 第6図は、大口径のレンズ及び小口径のレンズの明るさ
曲線の比較を示すグラフであり、2つ 箇7図は、立体焼付は材料のレンチキュラーの明るさの
口径食曲線を示すグラフであり、第8図は、レンズの縁
部での垂直方向高さがレンズの中央部での高さよりも大
きい開用を持つ直線状の絞りを備えた拡大レンズの概略
図であり、第9図は、レンズの縁部での垂直方向高さが
レンズの中央部での高さよりも大きい開口を持つ直線状
の絞りを備えた拡大レンズの概略図であり、第10図は
、適正な形状の開口を備えた直線状の絞りによって捕疋
した払大レンズの明るさ曲線を示す概略図であり、 第11図は、第9図に示すレンズを横切る開口の高さ及
び形状を変化させることによって露光したレンチキュラ
ーの視野に亘る画像帯域の濃度を示すグラフであり、 朶12図は、開口の水平方向長さを制御するのに使用さ
れる絞りの概略図であり、 第13図は、直線状の絞りを持つ拡大レンズの祖野に亘
る直線状のシャッタの速度の変化を示すグラフであり、 0 第14図は、直線状のシャッタ及び直線状の絞りを有し
これらの両方がコンピュータ制御である焼付機の概略図
である。 1・・・レンチキュラー焼付H料、2・・・写真乳剤層
3.4.5・・・レンチキュラー、6・・・湾曲部、7
・・・投影用レンズ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、投影用ライト、ネガ搬送機、投影用レンズ、及び開
    口を備えた直線状の絞りを有する、種々の視点から撮影
    した対照物の複数の半面像をレンチキュラー焼付材料上
    に焼付けるための立体写真焼付機。 2、開口の高さを変化させるための手段を有する、請求
    項1に記載の立体写真焼付機。 3、絞りの開口の高さを変化させるための前記手段が調
    節自在の上プレート及び下プレートを有し、これらのプ
    レートはその間に開口が形成され、この開口の形状はこ
    れらの二つのプレートの相対的な位置を調節することに
    よつて変化させることができる、請求項2に記載の立体
    写真焼付機。 4、開口の高さを変化させるための前記手段が、所望の
    開口を所定位置に配置することができるように形状の異
    なる複数の開口を回転自在のディスクに配置することに
    よって得られる、請求項2に記載の立体写真焼付機。 5、投影用レンズの縁部での垂直方向高さが中央部での
    垂直方向高さよりも大きい開口を直線状の絞りに有する
    、請求項1に記載の立体写真焼付機。 6、開口に亘って実質的に同じ垂直方向高さを有する開
    口を有する、請求項1に記載の立体写真焼付機。 7、絞りの開口の水平方向幅を変化させる手段もまた設
    けられている、請求項1に記載の立体写真焼付機。 8、直線状の絞りの開口が、開口に亘って実質的に同じ
    垂直方向幅を有する、請求項7に記載の立体写真焼付機
    。 9、線型移動往復動ブレードシャッタが設けられ、この
    シャッタは移動手段によって開閉され、レンチキュラー
    焼付材料の種々の部分の露光の持続時間を所望に応じて
    変化させるため、焼付け中、コンピュータによってシャ
    ッタ速度を変化させるように制御される、請求項1に記
    載の立体写真焼付機。 10、コンピュータは、移動手段を作動させて絞りの開
    口の大きさを変化させるようにプログラムされ、このコ
    ンピュータは、種々の画像を焼付ける際にレンチキュラ
    ー焼付材料が載ったイーゼルを移動させるための移動手
    段にも接続されている、請求項9に記載の立体写真焼付
    機。 11、レンズを通る光線の透過をレンズの中央部から縁
    部まで変化させるための可変の中立濃度のフィルタを有
    する、請求項6に記載の立体写真焼付機。 12、レンチキュラー焼付材料の種々の箇所間の明るさ
    値を変化させるため、レンズの縁部での垂直方向高さが
    中央部での垂直方向高さよりも大きい開口を持つ絞りを
    備えた焼付機を使用することによって、種々の視点から
    撮影した対照物の複数の平面像をレンチキュラー焼付材
    料に焼付ける方法。 13、前記焼付機は、コンピュータによって制御される
    線型移動往復動ブレードシャッタを有し、所望に応じて
    レンチキュラー焼付材料の種々の部分での露光時間を変
    化させるため、焼付け中シャッタ速度を変化させること
    を含む、請求項12に記載の方法
JP31759090A 1989-11-22 1990-11-21 細長状の絞りを備えた立体写真焼付機 Pending JPH03186833A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US44098589A 1989-11-22 1989-11-22
US440985 1989-11-22

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03186833A true JPH03186833A (ja) 1991-08-14

Family

ID=23751020

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP31759090A Pending JPH03186833A (ja) 1989-11-22 1990-11-21 細長状の絞りを備えた立体写真焼付機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH03186833A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH075597A (ja) * 1992-05-29 1995-01-10 Photo Kurafutoshiya:Kk 3d立体写真焼き付け方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH075597A (ja) * 1992-05-29 1995-01-10 Photo Kurafutoshiya:Kk 3d立体写真焼き付け方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4132468A (en) Projection apparatus for stereoscopic pictures
US5946077A (en) Method and apparatus for improved three dimensional photography
US5192969A (en) Stereographic projecting and recording method and apparatus therefor
US4852972A (en) Method of controlling variation of density of images in 3-D pictures
US4650282A (en) Visual parallax compensation 3-D image structure
US4800407A (en) Total focus 3-D camera and 3-D image structure
CA2023482C (en) Linear shutter and method to achieve uniform density of image elements of a 3-d photograph
US5717844A (en) Method and apparatus for producing 3D pictures with extended angular coverage
JPS587981B2 (ja) リツタイシヤシンサツエイホウ オヨビ ソウチ
US5111236A (en) Multiple-print 3-D printer and process
CA2174656A1 (en) A non-scanning 3d photographic printer with a partitioned aperture
US3187339A (en) Three dimensional viewing apparatus
US4671632A (en) Three-dimensional display apparatus
JPH10253926A (ja) 立体画像表示方法およびその方法を用いる立体画像表示装置
US4124291A (en) Control of depth of field in three dimensional photography
US4575207A (en) Three-dimensional effect representation, and camera and method for use in making
JPH03186833A (ja) 細長状の絞りを備えた立体写真焼付機
US4059354A (en) Stereoscopic photograph composition apparatus
US4493551A (en) Illumination means for 3-D printing apparatus
US1992608A (en) Monostereoscopic vision
EP0009065B1 (en) Method for taking a stereoscopic photograph
JP3330692B2 (ja) 立体写真の作成方法
JPS6010615B2 (ja) 投影画像の接続方法
CA1087426A (en) Stereoscopic photograph composition apparatus
US3522046A (en) Three-dimensional color pictures and method of making