JPH03186910A - Cmosバンドギャップ電圧基準回路 - Google Patents

Cmosバンドギャップ電圧基準回路

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JPH03186910A
JPH03186910A JP2292187A JP29218790A JPH03186910A JP H03186910 A JPH03186910 A JP H03186910A JP 2292187 A JP2292187 A JP 2292187A JP 29218790 A JP29218790 A JP 29218790A JP H03186910 A JPH03186910 A JP H03186910A
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    • G05FSYSTEMS FOR REGULATING ELECTRIC OR MAGNETIC VARIABLES
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    • G05F3/02Regulating voltage or current
    • G05F3/08Regulating voltage or current wherein the variable is DC
    • G05F3/10Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics
    • G05F3/16Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics being semiconductor devices
    • G05F3/20Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics being semiconductor devices using diode- transistor combinations
    • G05F3/30Regulators using the difference between the base-emitter voltages of two bipolar transistors operating at different current densities

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  • Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 炎挺公1 本発明は、バンドギャップ基準電圧を発生するCMO3
回路に関するものであって、更に詳細には、初期電圧基
準エラー及び温度ドリフトを低下させたバンドギャップ
基準回路に関するものである。
逆」すL術 基準電圧回路は多くの目的のために集積回路設計者によ
って使用されており、それらの目的としては、例えばア
ナログ・デジタル変換器、調整電源、比較器回路、ある
タイプの論理回路等がある。特に有用なタイプの基準電
圧回路は、「バンドギャップ」基準回路であり、それは
V B E基準回路としても知られており、それはV 
BEの負の温度係数と同一の大きさを持った正の温度係
数を具備する電圧を発生し、次いで発生した電圧にV 
++tを付加して温度依存性を相殺させることである。
スクングードなCMOSプロセスから得られるつのタイ
プの寄生NPNバイポーラトランジスタは、そのエミッ
タ、ベース及びコレクタが、夫々、ソース−ドレインN
十領域、Pウェル領域、及びN−シリコン基板に対応す
る縦型トランジスタである。これらの寄生縦型トランジ
スタのコレクタは基板内にあり、従って該トランジスタ
は、共通コレクク形態において使用する場合にのみ適用
可能である。
縦型寄生トランジスタを利用する公知の基準電圧回路]
0の一つを第1図に示しである。VCCは端子12に印
加され、それはCMO3集積回路の基板に対応している
。回路接地は端子14において設定されている。トラン
ジスタ6及び8は寄生NPNトランジスタであり、その
各々は、そのコレクタとしてIC基板を使用し、そのベ
ースとしてPウェルを使用し、且つそのエミッタとして
N型ドレイン/ソース領域を使用する。同一の値である
抵抗20及び22は、トランジスタ6及び8の夫々に対
しての負荷抵抗である。抵抗24は、トランジスタ6の
エミッタ回路内に接続されており、それを横断して、温
度感応性電圧を発生する。
差動増幅器26の入力端は、同じ値の抵抗20及び22
を横断して接続されており、且つその出力VREFはト
ランジスタ6及び8のベースを駆動するためにフィード
バックされる。このフィードバックのために、ノード2
7及び28における差動入力を横断しての電位は等しい
(増幅器26が完全なものであると仮定する、即ち無限
の利得及び入力インピーダンスを有するものと仮定する
)。そうであったとしても、トランジスタ6のエミッタ
における電流密度は、トランジスタ8の電流密度よりも
低い。なぜならば、抵抗24を横断して電圧が発生する
からである。従って、トランジスタ6及び8は、次式(
1)で与えられる異なったベース・エミッタ電位を示す
・ ・ ・ (1) 尚、Tは絶対温度であり、kはボルツマン定数であり、
qは電子電荷であり、且つI 6 / I 6 。
A6/A、は、夫々、トランジスタ8及び6の電流とエ
ミッタ面積の比である。
トランジスタ6及び8の間のベース・エミッタ電位にお
ける差△Vatは、正の温度係数を有する抵抗24を横
断して表われる。V R24を発生する電流も抵抗20
を介して流れるので、正の温度係数を持った△Vlll
:!:j抵抗22を横断して課される。抵抗20及び2
2がマツチされており月つノード27及び28における
電位は等しく維持されるので、Δ■1に由来する正の温
度係数6抵抗22を横断して課される。V IIEll
は負の温度係数であるので、その一つを他のものをオフ
セットするために使用することが可能である。
ΔVBEの値は、上式(1)に従って、同一の■6及び
■8を有する適宜の比でトランジスタ6及び8の夫々の
エミッタ面積を確立することによって設定される。温度
補償は、R20,R2□R24の値を調節することによ
って達成される。
しかしながら、増幅器26として使用するのに適した理
想的なCMO5増幅器は入手可能なもの1 てはない。実際的なCMO3差動増幅器は、温度依存性
人力オフセット電圧を有しており、それはバンドギャッ
プ基準回路10の実効性を低下させる。バンドギャップ
基準回路10上の入力オフセット電圧■O3の効果は次
式によって与えられる。
・ ・ (2) CMO5差動増幅器の入力オフセット電圧は、典型的に
、高いものであり、2mVを超える値も通常である。<
 l+ R20/ R24)の比も高いものであり、1
0の値も一般的である。これらの−数的な値を適用する
と、増幅器26の出力端において20mVのエラーが表
われ、それはノード27及び28における電位を等しい
ちのに維持することを可能とするちのではない。
更に、入力オフセット電圧は温度依存性である。バンド
ギャップ基準回路10に関するこの温度依存性の効果は
次式で与えられる。
ワ ・ ・ ・ (3) 理解される如く、オフセット電圧温度依存性の項9V、
、/9Tは、(1+ R20/ R24)の比で乗算さ
れており、そのことは、バンドギャップ基準回路10の
性能を更に劣化させる。
バンドギャップ基準回路10の性能限界を認識して幾つ
かのアプローチが取られている。一つのアプローチは、
バンドギャップ基準回路10において使用されている差
動増幅器の性能を改善することであるが、このアプロー
チは増幅器26の構成に顕著な拘束条件を課することと
なる。何れの場合においてら、温度依存性入力オフセッ
ト電圧に影響を与える原因の多くは処理上においても影
響を受けるちのである。別のアプローチは、1983年
3月1日に発行された米国特許第4,375.595号
(Ulmer  et  al、)によって代表される
。このアプローチ及びその他の同様なアプローチは、回
路の複雑性を増加させ且つチップのコストを増加させる
ものである。
最近、寄生横方向NPNトランジスタが改善されたCM
OSバンドギャップ基準回路の構成において使用されて
いる。このような回路の二つのちのが、Degrauw
e  et  a、1.r横方向バイポーラトランジス
タを使用したCMO5電圧基準(CMO3voltag
e  references  using  1at
eral  bipolar  transistor
s)J、IEEE・ジャーナル・才ブ・ソリッド・ステ
ー1−・ザーキッツ、Vol、5C−20、No、’6
7.1985年12月、pp・1.1.51−57の文
献に開示されている。上記文献の第7(a)図及び第7
(b)図に示される如く、これらの回路は、電流ミラー
と、出力増幅器と、電圧制御型電流源と結合して横方向
バイポーラ1−ランジスタを使用している。しかしなが
ら、電圧制御型電流源自身はかなり複雑であり、5個の
付加的な抵抗及び付加的な横方向トランジスタによって
実現されている。したがって、バンドギャップ回路の寸
法は増加されている。
辻−追 本発明は、以上の点に鑑みなされたものであって、上述
した如き従来技術の欠点を解消し、改善した温度安定性
を具備する比較的簡単な低コストのCMOSバンドギャ
ップ基準回路を提供することを目的とする。
豊−見 本発明によれば、二つの寄生横方向バイポーラ]・ラン
ジスタを使用するCMOSバンドギャップ電圧基準回路
が提供される。該横方向!・ランジスクのコレクタは互
いに接続されている。第一抵抗の一端が、該バイポーラ
トランジスタの一方のエミッタへ接続されている。第二
抵抗の一端は、該第−抵抗の他端へ接続されると共に、
該他方のバイポーラトランジスタのエミッタへ接続され
ており、且つその他端は接地電位へ接続されている。
増幅器が該他方のバイポーラトランジスタのコレクタへ
接続されており、且つその出力端は該両方のバイポーラ
トランジスタのベースへ接続されている。該増幅器出力
端と接地電位との間の電位が基準電位である。
叉狙舅 以下、添付の図面を参考に、本発明の具体的実施の態様
について詳細に説明する。
第2図に示した基準電圧回路100は、スタンダードな
CMOSプロセスで製造するのに適している。供給電圧
VCCが端子102に印加され、且つ回路接地は端子1
04において与えられる。
トランジスタ106及び108は寄生横方向NPNトラ
ンジスタであり、それらは、夫々のフリなコレクタ12
6及び128を有すると共に、後述する如くバイアスさ
れる夫々のゲート122及び124を有している。電流
源112及び114を具備する電流ミラー]10は、N
PNhランジスタ106へ電流1112を供給し且つト
ランジスタ108へ電流I]14を供給し、且つ電流■
112及び1114を等しく維持する。抵抗116は、
トランジスタ106のエミッタ回路内に設けられており
、且つ抵抗118は両方のトランジスタ106及び10
8のエミッタ回路内に設けられている。単位利得増幅器
120は、その入力端を1−ランジスク108のコレク
タへ接続しており、且つその出力端129においてVR
EFを供給する。V REFは、トランジスタ106及
び1.08の夫々のベースへフィードバックされる。
バンドギャップ基準回路100の動作は以下の如くであ
る。トランジスタ106及び108はVREFによって
駆動される。トランジスタ106が電流ミラー110の
ソース112からの電流の増分的な量を引出すと、ソー
ス114はトランジスタ108内へ等しい増分の電流を
発生する。
従って、電流ミラー110は、トランジスタ106のコ
レクタへの電流■112とトランジスタ108のコレク
タへの電流■114とを等しいものとさせる。
トランジスタ106及び108は実質的に同一の拡散分
布状態で製造される。エミッタ面積における差異のため
に、トランジスタ106及び108のベース エミッタ
領域を横断しての電流密度は等しくない。電流密度が異
なるので、次式で与えられる如く、トランジスタ106
及び108のベース・エミッタ接合を横断しての電位は
異なる。
・ ・ (4) トランジスタ106及び108の間のベース・エミック
電位△Vatにおける差異は、以下の理由により、抵抗
11.6を横断して表われる。二つの分岐部が、トラン
ジスタ106及び108のベースにおけるノードとノー
ド117とを接続し、且つ該分岐部を横断しての電位は
同一である。該分岐部の一つを横断しての電位はV B
E108である。
他方の分岐部を横断しての電位は、抵抗116を横断し
ての電圧降下は(r V 、16J )及びV it+
oaを横断しての電圧降下の和である。ノード117は
、 VR116+VB(106をVBEI08と等しく
させ、即ち次式が成立する。
VR116” VBEIOII −VBEIOII  
 ・・・(5)上式(4)をトランジスタ106及び1
08へ適用するとΔV BE= V sl:eoe  
V IIE108の関係を発生するので、■、、6が△
■Ill:と等しくなる。
V++zaを発生する電流も、抵抗118を横断して電
圧降下を発生し、それは△VIIHの符号から明らかな
如く、正の温度係数を有している。ΔV 8Eに由来す
るこの正の温度係数は、抵抗11.8を横断して印加さ
れ、且つV BEIOaの負の温度係数をオフセットす
る効果を有する。
■RF、Fの値は、次式に従って決定される。
・ ・ ・ (6) 尚、nはトランジスタ106及び108のエミッタ面積
の比である。その適宜の比は、夫々のベース・エミッタ
領域を適宜寸法決定することにより、又は適宜の数の同
一のトランジスタを並列的に接続することによって確立
される。
バンドギャップ基準回路100の温度安定性は次式によ
って与えられる。
・ ・ ・ (7) 典型的に、eV BF、、、a / 9T Li約−2
、0m V / °Cであり、且ツ9 V T / 9
 Tは約+0.085 m V / ’Cである。n及
び比R1,18/R116の値は、9VREF /9T
をゼロとさせるように選択され、それによりゼロの温度
係数が達成される。
第3図に示したバンドギャップ基準回路100の詳細な
概略図は第2図の概略図と同様であるが、電流ミラー1
.10及び増幅器120を詳細に示した点が異なってい
る。電流ミラー11.0は、従来のカスコード構成のC
MO3電流ミラーである。寄生NPN I−ランジスタ
106が、基4PMOSトランジスタ130及び132
を介して増分的な電流を流す場合、トランジスタ対13
0,134及び132,136のソース・ドレイン電圧
は等しく増加される。従って、]−ランジスク134及
び13Gは、はぼ同し増分の電流をノード10 37へ発生させる。
電流ミラー110におけるオフセットを減少させるため
に、電流ミラー110は、可及的に対称的であるように
構成されており、且つトランジスタ130,132,1
34,136は大面積トランジスタとして構成されてい
る。■CC変動に対する感度を最小とするために、トラ
ンジスタ130及び134は完全な飽和領域で動作され
る。
増幅器120は従来の二段ソースホロワ増幅器である。
第一段PMOSトランジスタ138のゲートは、トラン
ジスタ108のコレクタへ接続されており、且つそのド
レインは接地へ接続されている。第二段の従来の寄生縦
型NPN I−ランジスタ140のベースはトランジス
タ138のソスヘ接続されており、且つそのエミッタに
おいて低出力インピーダンスを与え、それからV RE
Fがとられる。トランジスタ140のコレクタはチップ
の基板内にあり、該基板はVCCへ接続されている。M
OSトランジスタ139は、VCCとトランジスタ13
8のソースとの間に接続されており、電流経路を与えて
いる。トランジスタ139のゲートは、電流ミラー11
.0のトランジスタ130及び134のゲート回路へ接
続されており、電流ミラー11.0はトランジスタ13
9の動作を深い飽和状態に維持する。
横方向トランジスタ106及び108の適切な動作のた
めに、VCCが基板へ印加され、それは関連する縦型ト
ランジスタのコレクタ126及び128を形成しており
、且つ夫々のゲー1−122及び124はそれらのスレ
ッシュホールド電圧以下にバイアスされる。後者は、例
えば、ゲート122及び124を接地104へ図示した
如くに接続することにより、又は夫々、トランジスタ1
06及び108のエミッタへ接続することによって達成
される。
トランジスタ106及び]、 08として使用するのに
適したトランジスタ200を第4図に示しである。トラ
ンジスタ200は、PウェルCMOSプロセスで実現さ
れるが、その他のCMOSプロセスを使用することも可
能である。Pウェル204がN−基板202内に設けら
れている。横方向寄生NPNトランジスタが、エミッタ
として機能する円形状のN十拡散領域206と、その周
りのベースとして機能するP−ウェル204のリング状
P−領域210と、その周りのコレクタどして機能する
リング状N十拡散領域212とを有する同心状のレイア
ウトから得られる。P十拡散領域208を介してベース
210への接続が形成されている。ポリシリコンゲート
216が、ベース2]0の上に設けられており、且つゲ
ート酸化膜218によってそれから絶縁されている。縦
型寄生N P N +−ランジスタが、エミッタ206
とベースとしての基板202の間のPウェル204の領
域2】4を使用して、エミッタ206と基板202から
得られている。領@2]4への接続は、P+領域208
を介して形成されており、且つ基板202への接続はN
+ドープ領域220を介して形成されている。寄生トラ
ンジスタ200がトランジスタ106又は108として
使用される場合、縦型トランジスタよりも横方向トラン
ジスタの方 3 がより重要であるので、ベース210の(即ち、ゲー1
−216)の長さが最小とされており、且つエミッタ2
06の周辺対表面の比が最大とされている。公知の任意
の適宜の態様で、種々の領域206 208 212 
21.6 220へコンタクトが形成されている。
トランジスタ200は以下の如くに動作される。横方向
トランジスタのコレクタ212が基板へ接続されておら
ず、一方縦型トランジスタのコレクタ220が基板へ接
続されていることに注意すべきである。この横方向トラ
ンジスタは、領域210内に蓄積層を形成するためにそ
のスレッシュホールド電圧よりもかなり下にゲート21
Gをバイアスさせることによって動作状態とされ、その
際に領域206と212との間のMOSトランジスタの
動作を防止している。ベース208と、エミッタ206
と、コレクタ212は、上述した如く、適宜にバイアス
される。基板(即ちコレクタ220)がvCCに接続さ
れているので、関連する縦型1−ランジスタは活性状態
となる。
 4 VCC=5.OV及びV REF ” ] 、 235
 Vの場合の、バンドギャップ基準回路100に対する
典型的な値は以下の如くである。トランジスタ106は
、8個の個別的なトランジスタとしてレイアウトされて
いる(n=8)。トランジスタ108は、個別的な1−
ランジスタとしてレイアウトされている。]・ラランジ
ッタ108び結合してトランジスタ106を形成する個
別的トランジスタは実質的に同一である。トランジスタ
140は、良好な駆動能力を与えるような態様で実現さ
れる。
これは、複数個の個別的なトランジスタを並列的に結合
させるか、又は駆動能力をブーストするために大きなエ
ミッタ面積を有するトランジスタをlノイアウトするこ
とによって行われる。抵抗116及び118は、夫々、
1000Ω及び7500ΩのP十抵抗である。従って、
R118/R116の比は75である。電流ミラー11
0におけるオフセットは、該電流ミラーを可及的に対称
的であるように構成することによって最小とされている
。更に、各トランジスタ1.30.1’32.134.
136は大きな面積で構成されている。バンドギャップ
基準回路100はトリミングを必要とするものではない
。なぜならば、基準発生回路経路内にはオフセット項が
存在しないからである。
以上、本発明の具体的実施の態様について詳細に説明し
たが、本発明は、これら具体例にのみ限定されるべきも
のではなく、本発明の技術的範囲を逸脱することなしに
種々の変形が可能であることは勿論である。例えば、本
発明は、使用した1−ランジスタ200の特定のタイプ
によって制限されるべきものではなく、又何れかの特定
の抵抗値及びバイアス電圧値に制限されるべきものでは
ない。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来のバンドギャップ基準回路の概略図、第
2図は本発明の一実施例に基づいて構成されたバンドギ
ャップ基準回路の一般化した概略図、第3図は第2図の
バンドギャップ基準回路の詳細な概略図、第4図は第2
図のバンドギャップ基準回路において使用される寄生N
PNトランジスタの一部の断面を示した概略斜視図、で
ある。 (符号の説明) 100・基準電圧回路 ]、 l O:電流ミラ 120:増幅器

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.CMOSバンドギャップ電圧基準回路において、第
    一及び第二バイポーラトランジスタが設けられており、
    前記第一及び第二バイポーラトランジスタの夫々のコレ
    クタへ接続されている二つの出力ノードを持った電流ミ
    ラーが設けられており、前記第一バイポーラトランジス
    タのエミッタへ接続されている一端を持った第一抵抗が
    設けられており、前記第二バイポーラトランジスタのエ
    ミッタへ接続されると共に前記第一抵抗の他端へ接続さ
    れた一端を持っており且つ接地電位へ接続された他端を
    持っている第二抵抗が設けられており、前記第二バイポ
    ーラトランジスタのコレクタへ接続されている増幅器が
    設けられており、前記増幅器の出力端は前記第一及び第
    二バイポーラトランジスタの夫々のベースへ接続されて
    おり、且つ前記出力端と接地電位との間の電位が基準電
    位であることを特徴とする回路。
  2. 2.特許請求の範囲第1項において、前記第一及び第二
    バイポーラトランジスタのベース・エミッタ接合面積及
    び前記第一及び第二抵抗の値が、次式 ▲数式、化学式、表等があります▼ に従って選択した∂V_R_E_F/∂Tを発生すべく
    選択されており、尚V_B_E_2は前記第二バイポー
    ラトランジスタのベース・エミッタ接合電位であり、R
    _1及びR_2は前記第一及び第二抵抗の夫々の抵抗値
    であり、nは前記第二バイポーラトランジスタのベース
    ・エミッタ面積に対する前記第一バイポーラトランジス
    タのベース・エミッタ面積の比であることを特徴とする
    回路。
  3. 3.特許請求の範囲第2項において、前記選択した∂V
    _R_E_F/∂Tが0であることを特徴とする回路。
  4. 4.特許請求の範囲第3項において、前記第一及び第二
    バイポーラトランジスタのベース・エミッタ接合面積及
    び前記第一及び第二抵抗の値が、次式 ▲数式、化学式、表等があります▼ に従って選択したV_R_E_Fを発生すべく選択され
    ていることを特徴とする回路。
  5. 5.CMOSバンドギャップ電圧基準回路において、第
    一及び第二寄生横方向NPNトランジスタが設けられて
    おり、第一カスコードCMOS増幅器が設けられており
    、前記第一カスコードCMOS増幅器は、ソースをVC
    Cへ接続し且つドレインをそのゲートへ接続した第一M
    OSトランジスタと、ソースを前記第一MOSトランジ
    スタのドレインへ接続しており且つドレインを前記第一
    横方向NPNトランジスタのコレクタとそのゲートとに
    接続している第二MOSトランジスタとを具備しており
    、第二カスコードCMOS増幅器が設けられており、前
    記第二カスコードCMOS増幅器は、ソースをVCCへ
    接続しており且つゲートを前記第一MOSトランジスタ
    のゲートへ接続している第三MOSトランジスタと、ソ
    ースを前記第三MOSトランジスタのドレインへ接続し
    ておりゲートを前記第二MOSトランジスタのゲートへ
    接続しており且つドレインを前記第二横方向NPNトラ
    ンジスタのコレクタへ接続している第四MOSトランジ
    スタとを具備しており、一端を前記第一横方向NPNト
    ランジスタのエミッタへ接続している第一抵抗が設けら
    れており、一端を前記第一抵抗の他端へ接続すると共に
    前記第二横方向NPNトランジスタのエミッタへ接続し
    ており且つ他端を接地電位へ接続している第二抵抗が設
    けられており、第三カスコードCMOS増幅器が設けら
    れており、前記第三カスコードCMOS増幅器が、ソー
    スをVCCへ接続しており且つゲートを前記第一MOS
    トランジスタのゲートへ接続している第五MOSトラン
    ジスタと、ソースを前記第五MOSトランジスタのドレ
    インへ接続しており、ゲートを前記第二横方向NPNト
    ランジスタのコレクタへ接続しており且つドレインを接
    地電位へ接続している第六MOSトランジスタを具備し
    ており、コレクタをVCCへ接続しており、ベースを前
    記第六MOSトランジスタのソースへ接続しており且つ
    エミッタを前記第一及び第二横方向NPNトランジスタ
    の夫々のベースへ接続している寄生NPNトランジスタ
    が設けられており、前記エミッタと接地電位との間の電
    位が基準電位であることを特徴とする回路。
  6. 6.特許請求の範囲第5項において、前記第一及び第二
    横方向NPNトランジスタのベース・エミッタ接合面積
    及び前記第一及び第二抵抗の値が、次式 ▲数式、化学式、表等があります▼ に従って選択した∂V_R_E_F/∂Tを発生すべく
    選択されており、尚V_B_E_Zは前記第二横方向N
    PNトランジスタのベース・エミッタ接合電位であり、
    R_1及びR_2は前記第一及び第二抵抗の夫々の抵抗
    値であり、且つnは前記第二横方向NPNトランジスタ
    のベース・エミッタ面積に対する前記第一横方向NPN
    トランジスタのベース・エミッタ面積の比であることを
    特徴とする回路。
  7. 7.特許請求の範囲第6項において、前記選択した∂V
    _R_E_F/∂Tの値は0であることを特徴とする回
    路。
  8. 8.特許請求の範囲第7項において、前記第一及び第二
    横方向NPNトランジスタのベース・エミッタ接合面積
    及び前記第一及び第二抵抗の値が、次式 ▲数式、化学式、表等があります▼ に従って選択したV_R_E_Fを発生すべく選択され
    ていることを特徴とする回路。
  9. 9.特許請求の範囲第8項において、前記第一及び第二
    カスコードCMOS増幅器を具備する回路部分が対称的
    な構成であり、且つ前記第一,第二,第三及び第四MO
    Sトランジスタが大面積トランジスタであることを特徴
    とする回路。
  10. 10.CMOSバンドギャップ電圧基準回路において、
    第一及び第二バイポーラトランジスタが設けられており
    、選択した温度範囲に亘って前記第一バイポーラトラン
    ジスタのコレクタへ電流を供給する手段が設けられてお
    り、前記選択した温度範囲に亘って前記第一電流の大き
    さと等しい大きさを持った第二電流を前記第二バイポー
    ラトランジスタのコレクタへ供給する手段が設けられて
    おり、前記第二バイポーラトランジスタにおける電流密
    度と異なった電流密度を前記第一バイポーラトランジス
    タ内に確立する手段が設けられており、前記確立する手
    段を横断しての電圧降下及び前記第一バイポーラトラン
    ジスタのベース・エミッタ接合を横断しての電圧降下の
    関数である電圧降下を発生する手段が設けられており、
    前記電圧降下発生手段は前記第二バイポーラトランジス
    タのエミッタへ接続されており、前記第二バイポーラト
    ランジスタのコレクタにおける電圧を増幅する手段が設
    けられており、前記増幅された電圧は基準電位であり、
    前記増幅した電圧を前記第一及び第二バイポーラトラン
    ジスタのベースへ供給する手段が設けられていることを
    特徴とするCMOSバンドギャップ電圧基準回路。
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