JPH03187057A - コントロール信号波形整形回路 - Google Patents
コントロール信号波形整形回路Info
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- JPH03187057A JPH03187057A JP1326130A JP32613089A JPH03187057A JP H03187057 A JPH03187057 A JP H03187057A JP 1326130 A JP1326130 A JP 1326130A JP 32613089 A JP32613089 A JP 32613089A JP H03187057 A JPH03187057 A JP H03187057A
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- JP
- Japan
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- signal
- flip
- control signal
- terminal
- input
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野〉
本発明はビデオテープレコーダ(VTR)等における再
生コントロール信号の波形整形を行うコントロール信号
波形整形回路に関する。
生コントロール信号の波形整形を行うコントロール信号
波形整形回路に関する。
(従来の技術〉
家庭用のVTRでは、記録テープの映像トラックを再生
時にヘッドが忠実にトレースできるように、記録時に、
トラッキングMO4用のコントロール信号を前記テープ
上に設けられたコントロールトラックに記録する方式が
採られている。この際、コントロール信号は1フレ一ム
単位の矩形波の形で記録され、この矩形波の一方のエツ
ジが再生時のトラッキング位相を知るための基準エツジ
として使用できるように各VTR方式において規格され
ている。テープ再生時には、上記したように記録された
コントロール信号を再生して増幅した後、雑音などによ
る誤動作を排除するために、シュミット回路などのヒス
テリシスアンプによって前記再生コントロール信号を矩
形波状に波形整形している。
時にヘッドが忠実にトレースできるように、記録時に、
トラッキングMO4用のコントロール信号を前記テープ
上に設けられたコントロールトラックに記録する方式が
採られている。この際、コントロール信号は1フレ一ム
単位の矩形波の形で記録され、この矩形波の一方のエツ
ジが再生時のトラッキング位相を知るための基準エツジ
として使用できるように各VTR方式において規格され
ている。テープ再生時には、上記したように記録された
コントロール信号を再生して増幅した後、雑音などによ
る誤動作を排除するために、シュミット回路などのヒス
テリシスアンプによって前記再生コントロール信号を矩
形波状に波形整形している。
第4図は従来この種のコントロール信号波形整形回路の
一例を示したブロック図である。コントロールヘッド1
はテープ上に記録されたコントロール信号を再生する。
一例を示したブロック図である。コントロールヘッド1
はテープ上に記録されたコントロール信号を再生する。
このようにして再生されたコントロール信号100は微
小レベルであるため、増幅器2により約1000倍に増
幅されて第5図(A)に示すようなパルス状の信号とな
り、この信号が正パルス検出器3及び負パルス検出器4
に入力される。正パルス検出器3は入力される再生コン
トロール信号から第5図(B)に示すような正パルス信
号を得て、これをRSフリップフロップ5のセット端子
Sに出力する。負パルス検出器4は入力される再生コン
トロール信号から第5図(B)に示すような負パルス信
号を得てこれをRSフリップフロップ5のリセット端子
Rに出力する。このため、RSフリップフロップ5のセ
ット、リセット端子S、Hには第5図(B)、(C)に
示すような正、負パルス300.400が交互に入力さ
れるため、そのQ端子出力からは第5図(D)に示すよ
うな矩形波(整形コントロール信号>500が得られ、
この矩形波500は排他的論理和(EXOR)回路6を
介して最終的な再生コントロール信号600になる。
小レベルであるため、増幅器2により約1000倍に増
幅されて第5図(A)に示すようなパルス状の信号とな
り、この信号が正パルス検出器3及び負パルス検出器4
に入力される。正パルス検出器3は入力される再生コン
トロール信号から第5図(B)に示すような正パルス信
号を得て、これをRSフリップフロップ5のセット端子
Sに出力する。負パルス検出器4は入力される再生コン
トロール信号から第5図(B)に示すような負パルス信
号を得てこれをRSフリップフロップ5のリセット端子
Rに出力する。このため、RSフリップフロップ5のセ
ット、リセット端子S、Hには第5図(B)、(C)に
示すような正、負パルス300.400が交互に入力さ
れるため、そのQ端子出力からは第5図(D)に示すよ
うな矩形波(整形コントロール信号>500が得られ、
この矩形波500は排他的論理和(EXOR)回路6を
介して最終的な再生コントロール信号600になる。
ここで、EXOR回路6の他方の入力にはテープ走行方
向を示す正転逆転指示信号F (REV)が入力されて
おり、この正転逆転指示信号Fは正転時にはO1逆転時
には1となる。従って、テープ走行方向が正転時の場合
はEXOR回86は一方の入力に入力される矩形波50
0をそのまま再生コントロール信号600として出力す
るが、逆転時には矩形波500の極性を反転した再生コ
ントロール信号600を出力することになる。これは、
正転時には矩形波500の正エツジ(正パルス300に
対応〉がヘッドトラッキング制御の基準エツジとなるの
に対して、逆転時には矩形波500の負エツジ(負パル
ス400に相当〉が前記ヘッドトラッキング制御の基準
エツジになるためである。
向を示す正転逆転指示信号F (REV)が入力されて
おり、この正転逆転指示信号Fは正転時にはO1逆転時
には1となる。従って、テープ走行方向が正転時の場合
はEXOR回86は一方の入力に入力される矩形波50
0をそのまま再生コントロール信号600として出力す
るが、逆転時には矩形波500の極性を反転した再生コ
ントロール信号600を出力することになる。これは、
正転時には矩形波500の正エツジ(正パルス300に
対応〉がヘッドトラッキング制御の基準エツジとなるの
に対して、逆転時には矩形波500の負エツジ(負パル
ス400に相当〉が前記ヘッドトラッキング制御の基準
エツジになるためである。
ところが、上記のような従来のコントロール信号波形整
形回路では、テープ静止時に正転/逆転指示を与えると
、再生コントロール信号の発生がないにもかかわらず前
述した正転逆転指示信号FがEXOR回路6を介して次
段へ出力されてしまうことになる。
形回路では、テープ静止時に正転/逆転指示を与えると
、再生コントロール信号の発生がないにもかかわらず前
述した正転逆転指示信号FがEXOR回路6を介して次
段へ出力されてしまうことになる。
近年、上記の如くして波形整形される再生コントロール
信号はキャプスタンサーボ用の再生位相帰還信号として
用いられるばかりでなく、再生コントロール信号をカウ
ントすることにより、テープの消費量を表示する(いわ
ゆるリニアタイムカウンタ)ためにも用いられている。
信号はキャプスタンサーボ用の再生位相帰還信号として
用いられるばかりでなく、再生コントロール信号をカウ
ントすることにより、テープの消費量を表示する(いわ
ゆるリニアタイムカウンタ)ためにも用いられている。
従って、上述したようにテープ静止時に正転/逆転指示
を与えることによって、EXOR回路6から正転逆転指
示信号が出力されてしまうことは、前記リニアタイムカ
ウンタの誤カウントを引き起こしてしまうという不具合
を生じる。
を与えることによって、EXOR回路6から正転逆転指
示信号が出力されてしまうことは、前記リニアタイムカ
ウンタの誤カウントを引き起こしてしまうという不具合
を生じる。
第6図は上記の問題点を解決するためのコントロール信
号波形整形回路の一例を示したブロック図であり、第4
図の回路と同一部分には同一符号を付しである。本例で
は第4図の回路で使用したEXOR回路6の代わりに、
RSフリップフロップ5のセット端子S/リセット端子
Rへの正パルス信号300/負パルス信号400の入力
を切り替えるスイッチ7.8を設けている。これらスイ
ッチ7.8は正転逆転指示信号Fにより制御され、正転
時、即ちF=Oの時、スイッチ7.8のC端子がa端子
側に切り替わり、逆転時、即ちF=1の時、スイッチ7
.8のC端子がb端子側に切り替わるように制御される
。このため、RSフリップフロップ5のセット端子Sに
は、正転時に正パルス信号300が、逆転時に負パルス
信号400が選択的に入力されるため、常に基準エツジ
がセット端子Sに入力され、RSフリップフロップ5の
Q端子から出力される再生コントロール信号をテープ走
行の正、逆転にかかわらず用いることができる。しかも
、正転逆転指示信号Fはスイッチ7.8の制御信号とし
て用いているため、再生コントロール信号の発生がない
限り正転逆転指示信号Fを変化させても、RSフリップ
フロップ5のQ端子からは何の信号も発生されないよう
にすることができる。従って、テープ静止時に正転/逆
転指示を与えても前述したリニアタイムカウンタが誤動
作することがない。
号波形整形回路の一例を示したブロック図であり、第4
図の回路と同一部分には同一符号を付しである。本例で
は第4図の回路で使用したEXOR回路6の代わりに、
RSフリップフロップ5のセット端子S/リセット端子
Rへの正パルス信号300/負パルス信号400の入力
を切り替えるスイッチ7.8を設けている。これらスイ
ッチ7.8は正転逆転指示信号Fにより制御され、正転
時、即ちF=Oの時、スイッチ7.8のC端子がa端子
側に切り替わり、逆転時、即ちF=1の時、スイッチ7
.8のC端子がb端子側に切り替わるように制御される
。このため、RSフリップフロップ5のセット端子Sに
は、正転時に正パルス信号300が、逆転時に負パルス
信号400が選択的に入力されるため、常に基準エツジ
がセット端子Sに入力され、RSフリップフロップ5の
Q端子から出力される再生コントロール信号をテープ走
行の正、逆転にかかわらず用いることができる。しかも
、正転逆転指示信号Fはスイッチ7.8の制御信号とし
て用いているため、再生コントロール信号の発生がない
限り正転逆転指示信号Fを変化させても、RSフリップ
フロップ5のQ端子からは何の信号も発生されないよう
にすることができる。従って、テープ静止時に正転/逆
転指示を与えても前述したリニアタイムカウンタが誤動
作することがない。
第7図は第4図に示した回路が有する問題点を解決する
ためのコントロール信号波形整形回路の他の例を示した
ブロック図であり、第4図と同一部には同一符号で示し
である。本例では、増幅器2と正パルス検出器3.4と
の間に、信号200の極性を反転させる反転器9と、増
幅器2から出力された信号200か前記反転器9より極
性が反転された信号200のいずれかを選択して正、負
パルス検出器3.4に入力する切り替えスイッチ10が
設けられ、EXOR回路は省略されている。正転逆転指
示信号Fが1の時は切り替えスイッチ10の端子Cは端
子a側となり、前記信号FがOの時は切り替えスイッチ
10の端子Cはb側に切り替わるため、RSフリップフ
ロップ5のセット端子Sには常に基準エツジがセット入
力となり、第6図に示した回路と同様の動作をおこなう
。しかも、正転逆転指示信号Fは切替スイッチ10の制
御信号として用いているため、再生コントロール信号の
発生がない限り正転逆転指示信号Fを変化させても、R
Sフリップフロップ5のQ端子からは何の信号も発生さ
れない。従って、本例にても、テープ静止時に正転/逆
転指示を与えても、前述したリニアタイムカウンタが誤
動作することがない。
ためのコントロール信号波形整形回路の他の例を示した
ブロック図であり、第4図と同一部には同一符号で示し
である。本例では、増幅器2と正パルス検出器3.4と
の間に、信号200の極性を反転させる反転器9と、増
幅器2から出力された信号200か前記反転器9より極
性が反転された信号200のいずれかを選択して正、負
パルス検出器3.4に入力する切り替えスイッチ10が
設けられ、EXOR回路は省略されている。正転逆転指
示信号Fが1の時は切り替えスイッチ10の端子Cは端
子a側となり、前記信号FがOの時は切り替えスイッチ
10の端子Cはb側に切り替わるため、RSフリップフ
ロップ5のセット端子Sには常に基準エツジがセット入
力となり、第6図に示した回路と同様の動作をおこなう
。しかも、正転逆転指示信号Fは切替スイッチ10の制
御信号として用いているため、再生コントロール信号の
発生がない限り正転逆転指示信号Fを変化させても、R
Sフリップフロップ5のQ端子からは何の信号も発生さ
れない。従って、本例にても、テープ静止時に正転/逆
転指示を与えても、前述したリニアタイムカウンタが誤
動作することがない。
このように、第6図、第7図で示したコントロール信号
波形整形回路では、テープ静止時に正転/逆転指示を与
えても、擬似再生コントロール信号が出力されることが
なく、リニアタイムカウンタの誤動作等を引き起こす不
都合を防止することができる。しかし、テープ停止後に
テープ走行方向を逆転した場合には以下に述べるような
不都合が生じる。
波形整形回路では、テープ静止時に正転/逆転指示を与
えても、擬似再生コントロール信号が出力されることが
なく、リニアタイムカウンタの誤動作等を引き起こす不
都合を防止することができる。しかし、テープ停止後に
テープ走行方向を逆転した場合には以下に述べるような
不都合が生じる。
第8図は上記した第6、第7図の動作状態を示す信号波
形例で、当初、テープが正転走行し、その後コントロー
ルトラックの記録磁化状態がS極のところで前記テープ
が停止し、更に前記テープを逆転走行させた場合の各種
信号の生起状態を示している。第8図(A>はテープ走
行方向を示し、第8図(B)はコントロールトラックの
磁化パターンで、テープ走行に応じてコントロールヘッ
ド1に到来する磁化極性の変化を示している。この(B
)にてSはS極、NはN極を示し、且つ、添字の数字は
第8図(C)に示したフレーム番号に相当する。
形例で、当初、テープが正転走行し、その後コントロー
ルトラックの記録磁化状態がS極のところで前記テープ
が停止し、更に前記テープを逆転走行させた場合の各種
信号の生起状態を示している。第8図(A>はテープ走
行方向を示し、第8図(B)はコントロールトラックの
磁化パターンで、テープ走行に応じてコントロールヘッ
ド1に到来する磁化極性の変化を示している。この(B
)にてSはS極、NはN極を示し、且つ、添字の数字は
第8図(C)に示したフレーム番号に相当する。
第8図(B)の例では磁化パターンがS1→N1→・・
・N3→S4の順番にコントロールヘッド1に到来して
きて、このS4の磁化部分でテープが停止し、その後、
逆転再生によりS4→N3→・・・N1→S1と逆に磁
化部分が到来することを示している。この時、コントロ
ールヘッド1から出力される再生コントロール信号はN
→Sの磁化変化時に正パルスを発生するように設定しで
あると、再生コントロール信号は第8図(D>に示すよ
うな波形となる。この時、第6図に示した回路のRSフ
リップフロップ5のセット端子Sにはスイッチ7.8の
切り替え制御により、第8図(E)に示す如く基準エツ
ジ(セット信号)が入力され、リセット端子Rには第8
図(F)に示す如くリセット信号が入力される。このた
め、RSフリップフロップ5のQ端子からは第8図(G
)に示すような波形整形された最終的な再生コントロー
ル信号が出力される。ここで、図示されないリニアタイ
ムカウンタは第8図(G)に示した再生コントロール信
号の立ち上がりエツジをカウントすることによりフレー
ムを計数する。このため、フレームカウント結果は、第
8図(H)に示す如く、テープを逆転して再生した以降
、カウント数が実際の第8図(C)に示したフレーム番
号と1だけずれてしまうという不具合が生じる。
・N3→S4の順番にコントロールヘッド1に到来して
きて、このS4の磁化部分でテープが停止し、その後、
逆転再生によりS4→N3→・・・N1→S1と逆に磁
化部分が到来することを示している。この時、コントロ
ールヘッド1から出力される再生コントロール信号はN
→Sの磁化変化時に正パルスを発生するように設定しで
あると、再生コントロール信号は第8図(D>に示すよ
うな波形となる。この時、第6図に示した回路のRSフ
リップフロップ5のセット端子Sにはスイッチ7.8の
切り替え制御により、第8図(E)に示す如く基準エツ
ジ(セット信号)が入力され、リセット端子Rには第8
図(F)に示す如くリセット信号が入力される。このた
め、RSフリップフロップ5のQ端子からは第8図(G
)に示すような波形整形された最終的な再生コントロー
ル信号が出力される。ここで、図示されないリニアタイ
ムカウンタは第8図(G)に示した再生コントロール信
号の立ち上がりエツジをカウントすることによりフレー
ムを計数する。このため、フレームカウント結果は、第
8図(H)に示す如く、テープを逆転して再生した以降
、カウント数が実際の第8図(C)に示したフレーム番
号と1だけずれてしまうという不具合が生じる。
この不具合は、RSフリップフロップ5に基準エツジが
到来した後にテープが停止し、その後、停止する前とは
逆方向にテープを走行させると再び基準エツジが到来す
るため、セット信号が連続してRSフリップフロップ5
のセット端子Sに入力されることにより、その出力信号
が反転しないために生じる。従って、この現象はテープ
走行が逆転して停止し、更に正転した場合にも同様に発
生してしまうことになる。なお、第7図に示した回路に
おいても上記と同様の理由によりリニアタイムカウンタ
の誤動作が生じる。
到来した後にテープが停止し、その後、停止する前とは
逆方向にテープを走行させると再び基準エツジが到来す
るため、セット信号が連続してRSフリップフロップ5
のセット端子Sに入力されることにより、その出力信号
が反転しないために生じる。従って、この現象はテープ
走行が逆転して停止し、更に正転した場合にも同様に発
生してしまうことになる。なお、第7図に示した回路に
おいても上記と同様の理由によりリニアタイムカウンタ
の誤動作が生じる。
(発明が解決しようとする課題〉
上記の如く、従来のコントロール信号波形整形回路にお
いてテープ停止時に正転/逆転指示を与えると、擬似再
生コントロール信号が発生してリニアタイムカウンタの
誤動作を引き起こすため、このような不都合を防止した
第6図、第7図に示すようなコントロール信号波形整形
回路が開発されている。しかし、この回路においても、
正転しているテープが一旦停止した後、今度は逆転した
場合に、RSフリップフロップにセット信号が連続して
入力されてしまうため、前記リニアタイムカウンタのカ
ウント値と実際のフレーム番号とが1だけずれてしまう
という欠点があった。特に、近年の高編集機能を有する
VTRにとってはフレーム単位でテープ走行を管理し、
且つ正転/逆転を頻繁に行うため、上記のような欠点は
致命的な欠陥となる。
いてテープ停止時に正転/逆転指示を与えると、擬似再
生コントロール信号が発生してリニアタイムカウンタの
誤動作を引き起こすため、このような不都合を防止した
第6図、第7図に示すようなコントロール信号波形整形
回路が開発されている。しかし、この回路においても、
正転しているテープが一旦停止した後、今度は逆転した
場合に、RSフリップフロップにセット信号が連続して
入力されてしまうため、前記リニアタイムカウンタのカ
ウント値と実際のフレーム番号とが1だけずれてしまう
という欠点があった。特に、近年の高編集機能を有する
VTRにとってはフレーム単位でテープ走行を管理し、
且つ正転/逆転を頻繁に行うため、上記のような欠点は
致命的な欠陥となる。
そこで本発明は上記の欠点を除去するもので、テープ走
行が反転するような場合においても、コントロール信号
の基準エツジを正確に再生してりニアタイムカウンタの
誤動作を防止することができるコントロール信号波形整
形回路を提供することを目的としている。
行が反転するような場合においても、コントロール信号
の基準エツジを正確に再生してりニアタイムカウンタの
誤動作を防止することができるコントロール信号波形整
形回路を提供することを目的としている。
(課題を解決するための手段)
本発明のコントロール信号波形整形回路は、コントロー
ルヘッドから再生された信号から正パルス及び負パルス
を発生するパルス発生手段と、フリップフロップ回路と
、テープ走行方向を示す正転逆転指示信号によりパルス
発生手段からの正パルス及び負パルスを前記フリップフ
ロップ回路のそれぞれセット端子、リセット端子に入力
するか、又はそれぞれリセット端子、セット端子に入力
するかを切り替えるスイッチ手段と、正転逆転指示信号
の反転タイミングを検出した時点で検出信号を発生する
検出手段と、この検出手段から発生される検出信号を前
記フリップフロップ回路のリセット端子に入力する信号
入力手段とを具備し、前記79917091回路から波
形整形された再生コントロール信号を得るようにした構
成を有する。
ルヘッドから再生された信号から正パルス及び負パルス
を発生するパルス発生手段と、フリップフロップ回路と
、テープ走行方向を示す正転逆転指示信号によりパルス
発生手段からの正パルス及び負パルスを前記フリップフ
ロップ回路のそれぞれセット端子、リセット端子に入力
するか、又はそれぞれリセット端子、セット端子に入力
するかを切り替えるスイッチ手段と、正転逆転指示信号
の反転タイミングを検出した時点で検出信号を発生する
検出手段と、この検出手段から発生される検出信号を前
記フリップフロップ回路のリセット端子に入力する信号
入力手段とを具備し、前記79917091回路から波
形整形された再生コントロール信号を得るようにした構
成を有する。
他の構成として、本発明はコントロールへ・ンドから再
生された信号をテープ走行方向を示す正転逆転指示信号
によりそのまま出力するか、反転して出力するかを切り
替える反転制御手段と、この反転制御手段の出力から正
パルス及び負パルスを発生するパルス発生手段と、この
パルス発生手段からの正パルスがセット端子に、負パル
スがリセット端子に入力される79917091回路と
、前記正転逆転指示信号の反転タイミングを検出した時
点で検出信号を発生する検出手段と、この検出手段から
発生される検出信号を前記フリップフロップ回路のリセ
ット端子に入力する信号入力手段とを具備し、前記フリ
ップフロップ回路から波形整形された再生コントロール
信号を得るようにした構成を有する。
生された信号をテープ走行方向を示す正転逆転指示信号
によりそのまま出力するか、反転して出力するかを切り
替える反転制御手段と、この反転制御手段の出力から正
パルス及び負パルスを発生するパルス発生手段と、この
パルス発生手段からの正パルスがセット端子に、負パル
スがリセット端子に入力される79917091回路と
、前記正転逆転指示信号の反転タイミングを検出した時
点で検出信号を発生する検出手段と、この検出手段から
発生される検出信号を前記フリップフロップ回路のリセ
ット端子に入力する信号入力手段とを具備し、前記フリ
ップフロップ回路から波形整形された再生コントロール
信号を得るようにした構成を有する。
(作用)
本発明のコントロール信号波形整形回路において、パル
ス発生手段はコントロールヘッドから再生された信号か
ら正パルス及び負パルスを発生する。スイッチ手段はテ
ープ走行方向を示す正転逆転指示信号によりパルス発生
手段からの正パルス及び負パルスをフリップフロップ回
路のセット端子、リセット端子に入力するか、又はリセ
ット端子、セット端子に入力するかを切り替える。検出
手段は正転逆転指示信号の反転タイミングを検出した時
点で検出信号を発生する。信号入力手段は前記検出手段
から発生される検出信号を前記フリップフロップ回路の
リセット端子に入力する。
ス発生手段はコントロールヘッドから再生された信号か
ら正パルス及び負パルスを発生する。スイッチ手段はテ
ープ走行方向を示す正転逆転指示信号によりパルス発生
手段からの正パルス及び負パルスをフリップフロップ回
路のセット端子、リセット端子に入力するか、又はリセ
ット端子、セット端子に入力するかを切り替える。検出
手段は正転逆転指示信号の反転タイミングを検出した時
点で検出信号を発生する。信号入力手段は前記検出手段
から発生される検出信号を前記フリップフロップ回路の
リセット端子に入力する。
前記フリップフロップ回路は波形整形された再生コント
ロール信号を出力する。
ロール信号を出力する。
他の構成の作用として、反転制御手段はコントロールヘ
ッドから再生された信号をテープ走行方向を示す正転逆
転指示信号によりそのまま出力するか、反転して出力す
るかを切り替える。パルス発生手段は前記反転制御手段
の出力から正パルス及び負パルスを発生する。フリップ
フロップ回路は前記パルス発生手段からの正パルスをセ
ット端子に、負パルスをリセット端子に入力する。検出
手段は前記正転逆転指示信号の反転タイミングを検出し
た時点で検出信号を発生する。信号入力手段は前記検出
手段から発生される検出信号を前記79717091回
路のリセット端子に入力する。
ッドから再生された信号をテープ走行方向を示す正転逆
転指示信号によりそのまま出力するか、反転して出力す
るかを切り替える。パルス発生手段は前記反転制御手段
の出力から正パルス及び負パルスを発生する。フリップ
フロップ回路は前記パルス発生手段からの正パルスをセ
ット端子に、負パルスをリセット端子に入力する。検出
手段は前記正転逆転指示信号の反転タイミングを検出し
た時点で検出信号を発生する。信号入力手段は前記検出
手段から発生される検出信号を前記79717091回
路のリセット端子に入力する。
前記フリップフロップ回路は波形整形された再生コント
ロール信号を出力する。
ロール信号を出力する。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を従来例と同一部には同一符号
を付して図面を参照して説明する。第1図は本発明のコ
ントロール信号波形整形回路の一実施例を示したブロッ
ク図である。1はテープのコントロールトラック上に記
録されているコントロール信号を再生するコントロール
ヘッド、2はコントロールヘッド1により再生されたコ
ントロール信号100を増幅する増幅器、3は増幅器2
から出力された再生コントロール信号200から正パル
スを作出する正パルス検出器、4は増幅器2から出力さ
れた再生コントロール信号200から負パルスを作出す
る負パルス検出器、5は入力されるセット信号とリセッ
ト信号とがら矩形波状の再生コントロール信号600を
作出するRSフリップフロップ、7.8は正、負パルス
検出器3.4の出力を正転逆転指示信号Fによって切り
替えてRSフリップフロップ5の端子S、端子Rに入力
するスイッチ、11は正転逆転指示信号Fの変化エツジ
を検出して、その検出信号を論理和(OR)回#112
に出力するエツジ検出器、12はスイッチ8の端子Cの
出力信号とエツジ検出器11の検出信号との論理和をと
ってRSフリップフロップ5のリセット端子Rに出力す
る論理和回路である。
を付して図面を参照して説明する。第1図は本発明のコ
ントロール信号波形整形回路の一実施例を示したブロッ
ク図である。1はテープのコントロールトラック上に記
録されているコントロール信号を再生するコントロール
ヘッド、2はコントロールヘッド1により再生されたコ
ントロール信号100を増幅する増幅器、3は増幅器2
から出力された再生コントロール信号200から正パル
スを作出する正パルス検出器、4は増幅器2から出力さ
れた再生コントロール信号200から負パルスを作出す
る負パルス検出器、5は入力されるセット信号とリセッ
ト信号とがら矩形波状の再生コントロール信号600を
作出するRSフリップフロップ、7.8は正、負パルス
検出器3.4の出力を正転逆転指示信号Fによって切り
替えてRSフリップフロップ5の端子S、端子Rに入力
するスイッチ、11は正転逆転指示信号Fの変化エツジ
を検出して、その検出信号を論理和(OR)回#112
に出力するエツジ検出器、12はスイッチ8の端子Cの
出力信号とエツジ検出器11の検出信号との論理和をと
ってRSフリップフロップ5のリセット端子Rに出力す
る論理和回路である。
ここで、エツジ検出器11は検出手段を、論理和回路1
2は信号入力手段を構成している。
2は信号入力手段を構成している。
次に本実施例の動作について説明する。今、テープが正
転走行状態からコントロールトラックの磁化パターンが
S極の所で停止し、その後、逆転走行した場合、テープ
走行方向は第2図(A)に示す走行方向になり、この時
、第1図に示したコントロールヘッド1の所にくる磁化
パターンは第2図(B)の如くなる。第2図(C)はこ
の時のフレーム番号を示している。上記のようなテープ
走行が行われた場合、コントロールヘッド1により再生
された再生信号200は第2図(D>に示す如くなる。
転走行状態からコントロールトラックの磁化パターンが
S極の所で停止し、その後、逆転走行した場合、テープ
走行方向は第2図(A)に示す走行方向になり、この時
、第1図に示したコントロールヘッド1の所にくる磁化
パターンは第2図(B)の如くなる。第2図(C)はこ
の時のフレーム番号を示している。上記のようなテープ
走行が行われた場合、コントロールヘッド1により再生
された再生信号200は第2図(D>に示す如くなる。
しかも、正転逆転指示信号Fが0の正転時にはスイッチ
7.8は共に端子a側に切り替わり、正転逆転指示信号
Fがlのテープ逆転時にはスイッチ7.8が共に端子す
側に切り替わるため、本例においてもRSフリップフロ
ップ5の端子Sには第2図(E)に示したようなセット
信号が、端子Rには第2図(F)に示したようなリセッ
ト信号が入力される。
7.8は共に端子a側に切り替わり、正転逆転指示信号
Fがlのテープ逆転時にはスイッチ7.8が共に端子す
側に切り替わるため、本例においてもRSフリップフロ
ップ5の端子Sには第2図(E)に示したようなセット
信号が、端子Rには第2図(F)に示したようなリセッ
ト信号が入力される。
ところで、テープ走行が停止される時点では、正転逆転
指示信号Fは第2図(G)に示す如く。
指示信号Fは第2図(G)に示す如く。
から1に立ち上がるため、エツジ検出器11は前記信号
Fのエツジを検出して第2図(H)で示すような検出信
号50をOR回n12に出力する。
Fのエツジを検出して第2図(H)で示すような検出信
号50をOR回n12に出力する。
このため、この信号50がRSSフリップフロラフ5の
リセット端子に入力されて、このフリップフロップをリ
セットすることになり、前記R端子に入力されるリセッ
ト信号は第2図(1)に示した如くなる。
リセット端子に入力されて、このフリップフロップをリ
セットすることになり、前記R端子に入力されるリセッ
ト信号は第2図(1)に示した如くなる。
これにより、本例ではテープ走行が反転した時にRSフ
リップフロツア5のS端子に連続してセット信号が入力
されることが防止されるため、結局このRSフリップフ
ロップ5のQ端子からは第2図(J)で示すような矩形
波上の再生コントロール信号が出力される。従って、第
2図(J)に示したような再生コントロール信号に基づ
いて図示されないリニアタイムカウンタがカウント動作
した結果は第2図(K)に示した如くなる。尚、上記の
ような本例の動作はテープ走行が逆転走行から一端停止
して正転方向に変化する場合も同様で、RSフリップフ
ロップ5のQ端子からは、やはり第2図(J)に示した
ような再生コントロール信号が出力される。
リップフロツア5のS端子に連続してセット信号が入力
されることが防止されるため、結局このRSフリップフ
ロップ5のQ端子からは第2図(J)で示すような矩形
波上の再生コントロール信号が出力される。従って、第
2図(J)に示したような再生コントロール信号に基づ
いて図示されないリニアタイムカウンタがカウント動作
した結果は第2図(K)に示した如くなる。尚、上記の
ような本例の動作はテープ走行が逆転走行から一端停止
して正転方向に変化する場合も同様で、RSフリップフ
ロップ5のQ端子からは、やはり第2図(J)に示した
ような再生コントロール信号が出力される。
本実施例によれば、テープ方向が反転する際に発生され
る正転逆転指示信号のエツジを検出してRSフリップフ
ロップ5のリセット端子Rにリセット信号を入力するた
め、前記テープの反転時に、RSフリップフロップ5の
S端子にセット信号が連続されて入力されることを防止
することができるため、RSフリップフロップ5のQ端
子から出力される再生コントロール信号600の発生数
を一つ多くして、リニアタイムカウンタの誤カウントを
防止することができる。しかも、これを実現するのにエ
ツジ検出器11とOR回路12を付設するだけでよいた
め、回路規模を大きくすることなく安価に上記効果を得
ることができる。
る正転逆転指示信号のエツジを検出してRSフリップフ
ロップ5のリセット端子Rにリセット信号を入力するた
め、前記テープの反転時に、RSフリップフロップ5の
S端子にセット信号が連続されて入力されることを防止
することができるため、RSフリップフロップ5のQ端
子から出力される再生コントロール信号600の発生数
を一つ多くして、リニアタイムカウンタの誤カウントを
防止することができる。しかも、これを実現するのにエ
ツジ検出器11とOR回路12を付設するだけでよいた
め、回路規模を大きくすることなく安価に上記効果を得
ることができる。
第3図は本発明の他の実施例を示したブロック図である
。本例も上記実施例と同様の動作により、同様の効果が
ある。
。本例も上記実施例と同様の動作により、同様の効果が
ある。
以上記述した如く本発明のコントロール信号波形整形回
路によれば、テープ走行が反転するような場合において
も、コントロール信号の基準エツジを正確に再生してリ
ニアタイムカウンタの誤動作を防止することができる。
路によれば、テープ走行が反転するような場合において
も、コントロール信号の基準エツジを正確に再生してリ
ニアタイムカウンタの誤動作を防止することができる。
第1図は本発明のコントロール信号波形整形回路の一実
施例を示したブロック図、第2図は第1図に示した回路
の動作を説明する動作波形図、第3図は本発明の他の実
施例を示したブロック図、第4図は従来のコントロール
信号波形整形回路の一例を示したブロック図、第5図は
第4図に示した回路の動作波形図、第6図は従来のコン
トロール信号波形整形回路の他の例を示したブロック図
、第7図は従来のコントロール信号波形整形回路の更に
他の例を示したブロック図、第8図は第7図に示した回
路の動作波形図である。 1・・・コントロールヘッド 2・・・増幅器 3・・・正パルス検出器 4・・・負パルス検出器 5・・・RSフリップフロップ 7.8・・・スイッチ 1工・・・エツジ検出器 12・・・論理和回路
施例を示したブロック図、第2図は第1図に示した回路
の動作を説明する動作波形図、第3図は本発明の他の実
施例を示したブロック図、第4図は従来のコントロール
信号波形整形回路の一例を示したブロック図、第5図は
第4図に示した回路の動作波形図、第6図は従来のコン
トロール信号波形整形回路の他の例を示したブロック図
、第7図は従来のコントロール信号波形整形回路の更に
他の例を示したブロック図、第8図は第7図に示した回
路の動作波形図である。 1・・・コントロールヘッド 2・・・増幅器 3・・・正パルス検出器 4・・・負パルス検出器 5・・・RSフリップフロップ 7.8・・・スイッチ 1工・・・エツジ検出器 12・・・論理和回路
Claims (2)
- (1)コントロールヘッドから再生された信号から正パ
ルス及び負パルスを発生するパルス発生手段と、フリッ
プフロップ回路と、テープ走行方向を示す正転逆転指示
信号によりパルス発生手段からの正パルス及び負パルス
を前記フリップフロップ回路のそれぞれセット端子、リ
セット端子に入力するか、又はそれぞれリセット端子、
セット端子に入力するかを切り替えるスイッチ手段と、
正転逆転指示信号の反転タイミングを検出した時点で検
出信号を発生する検出手段と、この検出手段から発生さ
れる検出信号を前記フリップフロップ回路のリセット端
子に入力する信号入力手段とを具備し、前記フリップフ
ロップ回路から波形整形された再生コントロール信号を
得るようにしたことを特徴とするコントロール信号波形
整形回路。 - (2)コントロールヘッドから再生された信号をテープ
走行方向を示す正転逆転指示信号によりそのまま出力す
るか、反転して出力するかを切り替える反転制御手段と
、この反転制御手段の出力から正パルス及び負パルスを
発生するパルス発生手段と、このパルス発生手段からの
正パルスがセット端子に、負パルスがリセット端子に入
力されるフリップフロップ回路と、前記正転逆転指示信
号の反転タイミングを検出した時点で検出信号を発生す
る検出手段と、この検出手段から発生される検出信号を
前記フリップフロップ回路のリセット端子に入力する信
号入力手段とを具備し、前記フリップフロップ回路から
波形整形された再生コントロール信号を得るようにした
ことを特徴とするコントロール信号波形整形回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1326130A JPH03187057A (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | コントロール信号波形整形回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1326130A JPH03187057A (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | コントロール信号波形整形回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03187057A true JPH03187057A (ja) | 1991-08-15 |
Family
ID=18184399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1326130A Pending JPH03187057A (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | コントロール信号波形整形回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03187057A (ja) |
-
1989
- 1989-12-18 JP JP1326130A patent/JPH03187057A/ja active Pending
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