JPH03187075A - 磁気ヘッド保持用コアスライダの支持構造 - Google Patents
磁気ヘッド保持用コアスライダの支持構造Info
- Publication number
- JPH03187075A JPH03187075A JP32676389A JP32676389A JPH03187075A JP H03187075 A JPH03187075 A JP H03187075A JP 32676389 A JP32676389 A JP 32676389A JP 32676389 A JP32676389 A JP 32676389A JP H03187075 A JPH03187075 A JP H03187075A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- base
- magnetic head
- core slider
- actuator arm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Supporting Of Heads In Record-Carrier Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はデータの書き込み、読み出しを行う磁気ヘッ
ド保持用コアスライダの支持構造に係り、特に二個のコ
アスライダを二個のビーム材を介してアクチュエータア
ームに取付けるものに関する。
ド保持用コアスライダの支持構造に係り、特に二個のコ
アスライダを二個のビーム材を介してアクチュエータア
ームに取付けるものに関する。
[従来の技術]
従来の磁気ヘッド保持用コアスライダの支持構造として
特公昭58−22827号公報に記載されたものがあっ
た。この磁気ヘッド保持用コアスライダの支持構造を第
5図及び第6図を用いて説明する。
特公昭58−22827号公報に記載されたものがあっ
た。この磁気ヘッド保持用コアスライダの支持構造を第
5図及び第6図を用いて説明する。
各図において、1は磁気ヘッド1aを保持するコアスラ
イダ、2はビーム材、3はベース、4はアクチュエータ
アームである。上記ビーム材2は弾性を有する板材から
なり、その先端側に取付けられたコアスライダ1を一定
の力で磁気ディスク6に加圧している。また、ビーム材
2の他端に設けられたベース3は、剛性を有する板材か
らなり、取付けねじ5によってアクチュエータアーム4
に固定される。磁気ディスク装置では、上記アクチュエ
ータアーム4の表、裏の両面に上記ベース3を実装する
場合が多く、上下二個のベース3はベース3の貫通孔3
aを介してアクチュエータアーム4のねじ孔4bに螺入
された上、下取付けねじ5a、5bにより固定される。
イダ、2はビーム材、3はベース、4はアクチュエータ
アームである。上記ビーム材2は弾性を有する板材から
なり、その先端側に取付けられたコアスライダ1を一定
の力で磁気ディスク6に加圧している。また、ビーム材
2の他端に設けられたベース3は、剛性を有する板材か
らなり、取付けねじ5によってアクチュエータアーム4
に固定される。磁気ディスク装置では、上記アクチュエ
ータアーム4の表、裏の両面に上記ベース3を実装する
場合が多く、上下二個のベース3はベース3の貫通孔3
aを介してアクチュエータアーム4のねじ孔4bに螺入
された上、下取付けねじ5a、5bにより固定される。
これにより、−個のアクチュエータアーム4で二個のコ
アスライダ1.1が取付けられる。
アスライダ1.1が取付けられる。
次に動作について説明する。コアスライダ1はビーム材
2により対向する磁気ディスク6、すなわち上コアスラ
イダ1は上段の磁気ディスク6aに、下コアスライダ1
は下段の磁気ディスク6bに押し付けられ、図示しない
アクチュエータアーム駆動機構により上記磁気ディスク
6上の任意の位置に移動されて、信号の読み書きを行う
。
2により対向する磁気ディスク6、すなわち上コアスラ
イダ1は上段の磁気ディスク6aに、下コアスライダ1
は下段の磁気ディスク6bに押し付けられ、図示しない
アクチュエータアーム駆動機構により上記磁気ディスク
6上の任意の位置に移動されて、信号の読み書きを行う
。
[発明が解決しようとする課題]
従来の磁気ヘッド保持用コアスライダの支持構造は以上
のように構成されているので、アクチュエータアーム4
の上下から取付けねじ5が螺着されるだけの厚みが必要
であり、磁気ディスクの積層間隔を狭くできず、上記磁
気ディスクの実装密度を上げようとしたとき磁気ディス
クの積層間隔の限界を作ってしまうなどの問題点があっ
た。
のように構成されているので、アクチュエータアーム4
の上下から取付けねじ5が螺着されるだけの厚みが必要
であり、磁気ディスクの積層間隔を狭くできず、上記磁
気ディスクの実装密度を上げようとしたとき磁気ディス
クの積層間隔の限界を作ってしまうなどの問題点があっ
た。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、装置の実装密度を高めることができる磁気ヘ
ッド保持用コアスライダの支持構造を得ることを目的と
する。
たもので、装置の実装密度を高めることができる磁気ヘ
ッド保持用コアスライダの支持構造を得ることを目的と
する。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る磁気ヘッド保持用コアスライダの支持構
造は、二枚の磁気ディスクの対向面側に位置される二個
の磁気ヘッド保持用コアスライダをそれぞれ二個のビー
ム材で保持し、これ等ビーム材の基端側をベースに取付
けた上でアクチュエータアームの両面に取付けてなると
ともに、一方のベース側にねじ孔を設け、他方のベース
及びアクチュエータアームに当該ねじ孔に対応する貫通
孔を設けたものである。
造は、二枚の磁気ディスクの対向面側に位置される二個
の磁気ヘッド保持用コアスライダをそれぞれ二個のビー
ム材で保持し、これ等ビーム材の基端側をベースに取付
けた上でアクチュエータアームの両面に取付けてなると
ともに、一方のベース側にねじ孔を設け、他方のベース
及びアクチュエータアームに当該ねじ孔に対応する貫通
孔を設けたものである。
[作用]
この発明における磁気ヘッド保持用コアスライダの支持
構造は、一方のベース側に設けられたねじ孔に、他方の
ベース及びアクチュエータアームに当該ねじ孔に対応す
る如く設けられた貫通孔を介してねじを螺着し、両ベー
スをアクチュエータアームに一体化する。
構造は、一方のベース側に設けられたねじ孔に、他方の
ベース及びアクチュエータアームに当該ねじ孔に対応す
る如く設けられた貫通孔を介してねじを螺着し、両ベー
スをアクチュエータアームに一体化する。
[実施例]
以下、この発明の一実施例である磁気ヘッド保持用コア
スライダの支持構造を第1図乃至第3図を用いて説明す
る。なお、第5図及び第6図と同じものは同一の符号を
用いて説明を省略する。
スライダの支持構造を第1図乃至第3図を用いて説明す
る。なお、第5図及び第6図と同じものは同一の符号を
用いて説明を省略する。
各図において、ビーム材2の基端側に設けられたベース
3は、貫通孔3aとねじ孔3bとがそれぞれ形成されて
おり、上記貫通孔3a及びねじ孔3bは、アクチュエー
タアーム4の反対面に取付けられる他のベース3のねじ
孔3b及び貫通孔3aと対向するように設けられている
。また、上記アクチュエータアーム4は1貫通孔4aが
形成されている。上記ベース3は、第2図及び第3図に
示すように、アクチュエータアーム4の両面に取付けら
れ、主取付けねじ5aは、アクチュエータアーム4の上
方から一方のベース3の貫通孔3a及びアクチュエータ
アーム4の貫通孔4aを介して一方のベース3のねじ孔
3bに螺着される。
3は、貫通孔3aとねじ孔3bとがそれぞれ形成されて
おり、上記貫通孔3a及びねじ孔3bは、アクチュエー
タアーム4の反対面に取付けられる他のベース3のねじ
孔3b及び貫通孔3aと対向するように設けられている
。また、上記アクチュエータアーム4は1貫通孔4aが
形成されている。上記ベース3は、第2図及び第3図に
示すように、アクチュエータアーム4の両面に取付けら
れ、主取付けねじ5aは、アクチュエータアーム4の上
方から一方のベース3の貫通孔3a及びアクチュエータ
アーム4の貫通孔4aを介して一方のベース3のねじ孔
3bに螺着される。
また、下取付けねじ5bもアクチュエータアーム4の下
方から同様に螺着される。
方から同様に螺着される。
上記構成において、アクチュエータアーム4に上下取付
けねじ5を螺着させるだけの厚みを必要としないので、
上記アクチュエータアーム4を薄くすることができ、磁
気ディスク6の積層間隔を狭くできる。また、上記ベー
ス3にそれぞれ貫通孔3aとねじ孔3aとを形成したの
で、上コアスライダ1及び下コアスライダ1に使用でき
、上記ベース3を共通部品とすることができる。
けねじ5を螺着させるだけの厚みを必要としないので、
上記アクチュエータアーム4を薄くすることができ、磁
気ディスク6の積層間隔を狭くできる。また、上記ベー
ス3にそれぞれ貫通孔3aとねじ孔3aとを形成したの
で、上コアスライダ1及び下コアスライダ1に使用でき
、上記ベース3を共通部品とすることができる。
なお、本実施例においては、ベース3に貫通孔3aとね
じ孔3bとを形成するとしたが、第4図に示すように、
アクチュエータアーム4の両面に取付けられる一方のベ
ース3に貫通孔3aを、他方のベース3にねじ孔3bを
形成し、取付けねじ5をアクチュエータアーム4の上又
は下のどちらか一方から螺着するようにしてもよい。
じ孔3bとを形成するとしたが、第4図に示すように、
アクチュエータアーム4の両面に取付けられる一方のベ
ース3に貫通孔3aを、他方のベース3にねじ孔3bを
形成し、取付けねじ5をアクチュエータアーム4の上又
は下のどちらか一方から螺着するようにしてもよい。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば磁気ヘッド保持用コア
スライダの支持構造を、一方のベース側にねじ孔を設け
、他方のベース及びアクチュエータアームに当該ねじ孔
に対応する貫通孔を設けて、ねじをこの貫通孔を介して
上記ねじ孔に螺着して両ベースをアクチュエータアーム
に一体化したので、上記アクチュエータアームを薄くし
て磁気ディスクの積層間隔を狭くすることができ、装置
の実装密度を高められる。
スライダの支持構造を、一方のベース側にねじ孔を設け
、他方のベース及びアクチュエータアームに当該ねじ孔
に対応する貫通孔を設けて、ねじをこの貫通孔を介して
上記ねじ孔に螺着して両ベースをアクチュエータアーム
に一体化したので、上記アクチュエータアームを薄くし
て磁気ディスクの積層間隔を狭くすることができ、装置
の実装密度を高められる。
第1図はこの発明の一実施例である磁気ヘッド保持用コ
アスライダの支持構造の斜視図、第2図及び第3図は本
実施例の磁気ヘッド保持用コアスライダの支持構造の部
分断面図及び斜視図、第4図は本発明における他の実施
例の磁気ヘッド保持用コアスライダの支持構造の部分断
面図、第5図及び第6図は従来の磁気ヘッド保持用コア
スライダの支持構造の斜視図及び部分断面図である。 1・・・コアスライダ、2・・・ビーム材、3・・・べ
一人3a・・・貫通孔、3b・・・ねじ孔、4・・・ア
クチュエータアーム、4a・・・貫通孔、5・・・取付
けねじ、6・・・磁気ディスク。
アスライダの支持構造の斜視図、第2図及び第3図は本
実施例の磁気ヘッド保持用コアスライダの支持構造の部
分断面図及び斜視図、第4図は本発明における他の実施
例の磁気ヘッド保持用コアスライダの支持構造の部分断
面図、第5図及び第6図は従来の磁気ヘッド保持用コア
スライダの支持構造の斜視図及び部分断面図である。 1・・・コアスライダ、2・・・ビーム材、3・・・べ
一人3a・・・貫通孔、3b・・・ねじ孔、4・・・ア
クチュエータアーム、4a・・・貫通孔、5・・・取付
けねじ、6・・・磁気ディスク。
Claims (1)
- 二枚の磁気ディスクの対向面側に位置される二個の磁気
ヘッド保持用コアスライダをそれぞれ二個のビーム材で
保持し、これ等ビーム材の基端側をベースに取付けた上
でアクチュエータアームの両面に取付けてなる磁気ヘッ
ド保持用コアスライダの支持構造において、一方のベー
ス側にねじ孔を設け、他方のベース及びアクチュエータ
アームに当該ねじ孔に対応する貫通孔を設けて、ねじを
この貫通孔を介して上記ねじ孔に螺着して両ベースをア
クチュエータアームに一体化したことを特徴とする磁気
ヘッド保持用コアスライダの支持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32676389A JPH03187075A (ja) | 1989-12-16 | 1989-12-16 | 磁気ヘッド保持用コアスライダの支持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32676389A JPH03187075A (ja) | 1989-12-16 | 1989-12-16 | 磁気ヘッド保持用コアスライダの支持構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03187075A true JPH03187075A (ja) | 1991-08-15 |
Family
ID=18191419
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32676389A Pending JPH03187075A (ja) | 1989-12-16 | 1989-12-16 | 磁気ヘッド保持用コアスライダの支持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03187075A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2048066A2 (en) | 2007-10-10 | 2009-04-15 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Motorcycle |
-
1989
- 1989-12-16 JP JP32676389A patent/JPH03187075A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2048066A2 (en) | 2007-10-10 | 2009-04-15 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Motorcycle |
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