JPH03187105A - 自動車用の前照灯 - Google Patents
自動車用の前照灯Info
- Publication number
- JPH03187105A JPH03187105A JP2314443A JP31444390A JPH03187105A JP H03187105 A JPH03187105 A JP H03187105A JP 2314443 A JP2314443 A JP 2314443A JP 31444390 A JP31444390 A JP 31444390A JP H03187105 A JPH03187105 A JP H03187105A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reflector
- headlamp
- support
- level
- spirit level
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60Q—ARRANGEMENT OF SIGNALLING OR LIGHTING DEVICES, THE MOUNTING OR SUPPORTING THEREOF OR CIRCUITS THEREFOR, FOR VEHICLES IN GENERAL
- B60Q1/00—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor
- B60Q1/0064—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor with provision for maintenance, e.g. changing the light bulb
- B60Q1/007—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor with provision for maintenance, e.g. changing the light bulb via a removable cap
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60Q—ARRANGEMENT OF SIGNALLING OR LIGHTING DEVICES, THE MOUNTING OR SUPPORTING THEREOF OR CIRCUITS THEREFOR, FOR VEHICLES IN GENERAL
- B60Q1/00—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor
- B60Q1/02—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to illuminate the way ahead or to illuminate other areas of way or environments
- B60Q1/04—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to illuminate the way ahead or to illuminate other areas of way or environments the devices being headlights
- B60Q1/06—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to illuminate the way ahead or to illuminate other areas of way or environments the devices being headlights adjustable, e.g. remotely-controlled from inside vehicle
- B60Q1/068—Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor the devices being primarily intended to illuminate the way ahead or to illuminate other areas of way or environments the devices being headlights adjustable, e.g. remotely-controlled from inside vehicle by mechanical means
- B60Q1/0683—Adjustable by rotation of a screw
- B60Q1/0686—Adjustable by rotation of a screw using a position indicator mounted on the headlight and permanently attached thereto
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は自動車用の前照灯であって、該前照灯のリフレ
クタが少なくとも間接的にボデー本体に固定されていて
、調節エレメントを用いて傾斜を調節するために旋回可
能であり、前記リフレクタの傾斜をM御するために、#
1溝li用マーキングを備えた水準器が前記リフレクタ
に設けられていて、該水準器が前記リフレクタに対する
固有の精密位置整定のために移動調節可能であって、前
記リフレクタに設けられた収容部番こ挿入可能な支持体
に配置されている形式のものに関する。
クタが少なくとも間接的にボデー本体に固定されていて
、調節エレメントを用いて傾斜を調節するために旋回可
能であり、前記リフレクタの傾斜をM御するために、#
1溝li用マーキングを備えた水準器が前記リフレクタ
に設けられていて、該水準器が前記リフレクタに対する
固有の精密位置整定のために移動調節可能であって、前
記リフレクタに設けられた収容部番こ挿入可能な支持体
に配置されている形式のものに関する。
[従来の技術]
このような形式の前照灯は米国特許第802067号明
細書に基づき既に公知である。この公知の前照灯のリフ
レクタには、支持体に配置された水準器が設けられてお
り、この水準器によってリフレクタの傾斜を検査するこ
とができる。前記支持体はリフレクタに対して相対的に
ヒンジを中心にして旋回可能であるので、場合によって
は存在するリフレクタの製作誤差の補償が可能となる。
細書に基づき既に公知である。この公知の前照灯のリフ
レクタには、支持体に配置された水準器が設けられてお
り、この水準器によってリフレクタの傾斜を検査するこ
とができる。前記支持体はリフレクタに対して相対的に
ヒンジを中心にして旋回可能であるので、場合によって
は存在するリフレクタの製作誤差の補償が可能となる。
このような製作誤差は、前照灯によって形成されt;光
束の規定の調節を達成するためにリフレクタの偏倚した
傾斜を必要とする。前記支持体は透明で三角形の形状に
構成されており、この場合、水準器は前記支持体の第1
の脚部に沿って配置されており、それに対して前記支持
体の第2の脚部は反射面として構成されているので、水
準器を第3の脚部の側から読み取ることができ、したが
ってこの水準器は調節過程において直接に目に見えなく
てもよい。しかしながら、前記支持体のこのような構成
は大量生産での使用には手間がかかり過ぎ、したがって
高価過ぎる。
束の規定の調節を達成するためにリフレクタの偏倚した
傾斜を必要とする。前記支持体は透明で三角形の形状に
構成されており、この場合、水準器は前記支持体の第1
の脚部に沿って配置されており、それに対して前記支持
体の第2の脚部は反射面として構成されているので、水
準器を第3の脚部の側から読み取ることができ、したが
ってこの水準器は調節過程において直接に目に見えなく
てもよい。しかしながら、前記支持体のこのような構成
は大量生産での使用には手間がかかり過ぎ、したがって
高価過ぎる。
【発明が解決しようとする課題1
したがって本発明の課題は前記欠点を回避して、支持体
があまり手間をかけずに製造可能であるような前照灯を
提供することである。
があまり手間をかけずに製造可能であるような前照灯を
提供することである。
[課題を解決するための手段J
この課題を解決するために本発明の構成では冒頭で述べ
た形式の前照灯において、水準器がその上面にカバーガ
ラスを有しており、肱カバーガラスが、外方に湾曲させ
られた球面の一部であり、さらに前記水準器が前記精密
位置整定のために支持体で鉛直の軸線を中心にして回転
可能であるようにした。
た形式の前照灯において、水準器がその上面にカバーガ
ラスを有しており、肱カバーガラスが、外方に湾曲させ
られた球面の一部であり、さらに前記水準器が前記精密
位置整定のために支持体で鉛直の軸線を中心にして回転
可能であるようにした。
【発明の効果J
本発明による前照灯には、従来のものに比べて、支持体
が単純に構成されていて、容易に製造可能であり、水準
器が位置整定可能であるという利点がある。
が単純に構成されていて、容易に製造可能であり、水準
器が位置整定可能であるという利点がある。
請求項2以下には、本発明の有利な構成および改良形が
記載されている。請求項2に記載の構成により、水準器
を用いてリフレクタの大きな傾斜を高い精度で検出する
ことができる。請求項4に記載の構成により、支持体は
収容部への差込み時に自動的にこの収容部に締付は固定
される。請求項7に記載の構成により、支持体の別の単
純化が得られる。請求項1Oに記載の構成により、収容
部における支持体の確実な固定が得られる。請求項11
に記載の前照灯の改良形により、ケーシングの一部を取
り除く必要なしに水準器がケーシングの外部から読取り
可能となる。
記載されている。請求項2に記載の構成により、水準器
を用いてリフレクタの大きな傾斜を高い精度で検出する
ことができる。請求項4に記載の構成により、支持体は
収容部への差込み時に自動的にこの収容部に締付は固定
される。請求項7に記載の構成により、支持体の別の単
純化が得られる。請求項1Oに記載の構成により、収容
部における支持体の確実な固定が得られる。請求項11
に記載の前照灯の改良形により、ケーシングの一部を取
り除く必要なしに水準器がケーシングの外部から読取り
可能となる。
[実施例]
以下に、本発明の実施例を図面につき詳しく、説明する
。
。
第1図に示した自動車用の前照灯はケーシングlOと、
このケーシング内に配置されたリフレクタ11と、ケー
シングの光射出開口をカバーするレンズ12とを有して
いる。リフレクタ11には、その頂点範囲に設けられた
開口で、白熱ラング13を受容するランプ支持体14が
挿入されている。ケーシング10はその裏面に開口16
を有しており、この開口はカバーキャップ17によって
閉鎖可能である。リフレクタ11はケーシングlO内で
調節エレメント(図示しない)によっ−てその傾斜を調
節可能である。リフレクタ11の裏側でこのリフレクタ
に一体成形されていて開口I6の下側に位置している収
容部18には、水準器19が配置されており、この水準
器の気泡20はリフレクタ11の傾斜に関連した位置を
取り、したがってリフレクタ溝の傾斜を示す表示エレメ
ントとなる。
このケーシング内に配置されたリフレクタ11と、ケー
シングの光射出開口をカバーするレンズ12とを有して
いる。リフレクタ11には、その頂点範囲に設けられた
開口で、白熱ラング13を受容するランプ支持体14が
挿入されている。ケーシング10はその裏面に開口16
を有しており、この開口はカバーキャップ17によって
閉鎖可能である。リフレクタ11はケーシングlO内で
調節エレメント(図示しない)によっ−てその傾斜を調
節可能である。リフレクタ11の裏側でこのリフレクタ
に一体成形されていて開口I6の下側に位置している収
容部18には、水準器19が配置されており、この水準
器の気泡20はリフレクタ11の傾斜に関連した位置を
取り、したがってリフレクタ溝の傾斜を示す表示エレメ
ントとなる。
第1図に示した第1実施例では、カバーキャップ17が
透明に構成されているので、ケーシング10の一部をあ
らかじめ取り除くことなく水準器19を前記ケーシング
の裏側から読み取ることができる。第2図に示した変化
実施例では、収容部18がランプ支持体14に、ケーシ
ングlOの上面に向かって一体成形されておりケーシン
グがその上面に覗き窓22を備えているか、または少な
くとも部分的に透明に構成されているので、水準器19
をケーシング10の外部から読み取ることができる。水
準器19は収容部18で移動調節可能であるので、個々
のリフレクタに合わせた調整が可能となる。リフレクタ
は場合によっては製作誤差に基づき収容部18が水平に
配置されていないような傾斜調節を必要としている。
透明に構成されているので、ケーシング10の一部をあ
らかじめ取り除くことなく水準器19を前記ケーシング
の裏側から読み取ることができる。第2図に示した変化
実施例では、収容部18がランプ支持体14に、ケーシ
ングlOの上面に向かって一体成形されておりケーシン
グがその上面に覗き窓22を備えているか、または少な
くとも部分的に透明に構成されているので、水準器19
をケーシング10の外部から読み取ることができる。水
準器19は収容部18で移動調節可能であるので、個々
のリフレクタに合わせた調整が可能となる。リフレクタ
は場合によっては製作誤差に基づき収容部18が水平に
配置されていないような傾斜調節を必要としている。
第3図〜第5図には、第1実施例の水準器19が示され
ている。水準器19は円形の板として構成されていて、
直方体の形で構成された支持体23に配置されている。
ている。水準器19は円形の板として構成されていて、
直方体の形で構成された支持体23に配置されている。
支持体23では、水準器19が円弧状の周縁面によって
案内されて鉛直の軸線24を中心にして回転可能である
。水準器19の上で支持体23には、透明のカバー26
が配置されており、このカバーには、リフレクタ11の
光軸29の方向で互いにずらされた線でバースケール2
7が設けられている。収容部18は水平方向での同じ対
応関係で互いに平行に配置された2つの条片28を有し
ており、両条片は互いに向かい合った側で、リフレクタ
11の光軸29に対して平行に延びていて互いに向かっ
て開いている各1つのガイド溝31を備えている。支持
体23には、互いに向かい合って位置する2つの側で各
1つのアーム32が一体成形されており、この場合、ア
ーム32がガイド溝31に係合して、支持体23が差込
み方向33で収容部18に差込み可能となる。ガイド溝
31の幅は、第5図に示したように差込み方向33で減
少している。支持体23のアーム32は差込み方向33
に対して横方向に湾曲させられて構成されていて、下面
に平らな滑り面34を備えており、この滑り面で前記ア
ームはガイド溝31の下側の制限壁36に接触する。ア
ーム32の湾曲部はガイド溝31の上側の制限壁に接触
し、この場合、前記湾曲部はガイド溝内でこのガイド溝
の幅に相応して弾性的に延伸される。支持体23が収容
部18に差し込まれると、アーム32はガイド溝31内
で自動的に緊張して、支持体23を締付は固定する。
案内されて鉛直の軸線24を中心にして回転可能である
。水準器19の上で支持体23には、透明のカバー26
が配置されており、このカバーには、リフレクタ11の
光軸29の方向で互いにずらされた線でバースケール2
7が設けられている。収容部18は水平方向での同じ対
応関係で互いに平行に配置された2つの条片28を有し
ており、両条片は互いに向かい合った側で、リフレクタ
11の光軸29に対して平行に延びていて互いに向かっ
て開いている各1つのガイド溝31を備えている。支持
体23には、互いに向かい合って位置する2つの側で各
1つのアーム32が一体成形されており、この場合、ア
ーム32がガイド溝31に係合して、支持体23が差込
み方向33で収容部18に差込み可能となる。ガイド溝
31の幅は、第5図に示したように差込み方向33で減
少している。支持体23のアーム32は差込み方向33
に対して横方向に湾曲させられて構成されていて、下面
に平らな滑り面34を備えており、この滑り面で前記ア
ームはガイド溝31の下側の制限壁36に接触する。ア
ーム32の湾曲部はガイド溝31の上側の制限壁に接触
し、この場合、前記湾曲部はガイド溝内でこのガイド溝
の幅に相応して弾性的に延伸される。支持体23が収容
部18に差し込まれると、アーム32はガイド溝31内
で自動的に緊張して、支持体23を締付は固定する。
ガイド溝の深さ、つまり差込み方向33で見た収容部の
幅が減少するように収容部18を構成することもできる
。この場合、支持体23に設けられたアーム32は、前
記支持体23に向かって弾性的に押縮め可能となるよう
に構成されている。このような構成でも、支持体23は
収容部18への差込み時にアーム23によって締付は固
定される。
幅が減少するように収容部18を構成することもできる
。この場合、支持体23に設けられたアーム32は、前
記支持体23に向かって弾性的に押縮め可能となるよう
に構成されている。このような構成でも、支持体23は
収容部18への差込み時にアーム23によって締付は固
定される。
水準器19のカバーガラス38は外方に湾曲させられた
球面の一部である。この球面の中心点Mは、円形の板の
中心点を通って延びる鉛直の軸線24に対して側方にず
らされているのでリフレクタ11の正確に調節された傾
斜において気泡20は水準器19の中心に位置するので
はなく、この中心に対して側方にずらされている。第3
図には、水準器の気泡が2つの異なる位置で示されてお
り、これらの位置はリフレクタ11の異なる傾斜に相当
している。気泡20の破線で示された位置において、リ
フレクタ11は上方に傾斜し過ぎている。この場合に調
節エレメントを用いてリフレクタ11を下方に旋回させ
ると、気泡20はバースケール27の線に対して横方向
にも平行にも移動する。気泡20がカバー26に設けら
れた中央の両バーマーキングの間に位置していると、リ
フレクタの傾斜は正確に調節されている。水準器19を
このように構成することにより、小さな寸法で大きな表
示範囲が得られる。すなわち、この水準器で、正確な傾
斜から数度までのリフレクタの傾斜のずれを高い精度で
読み取ることができる。前照灯の組立て時に、リフレク
タ溝は適当な検査器具を用いて正確に調節されるが、リ
フレクタのこの調節時に水準器19は位置整定される。
球面の一部である。この球面の中心点Mは、円形の板の
中心点を通って延びる鉛直の軸線24に対して側方にず
らされているのでリフレクタ11の正確に調節された傾
斜において気泡20は水準器19の中心に位置するので
はなく、この中心に対して側方にずらされている。第3
図には、水準器の気泡が2つの異なる位置で示されてお
り、これらの位置はリフレクタ11の異なる傾斜に相当
している。気泡20の破線で示された位置において、リ
フレクタ11は上方に傾斜し過ぎている。この場合に調
節エレメントを用いてリフレクタ11を下方に旋回させ
ると、気泡20はバースケール27の線に対して横方向
にも平行にも移動する。気泡20がカバー26に設けら
れた中央の両バーマーキングの間に位置していると、リ
フレクタの傾斜は正確に調節されている。水準器19を
このように構成することにより、小さな寸法で大きな表
示範囲が得られる。すなわち、この水準器で、正確な傾
斜から数度までのリフレクタの傾斜のずれを高い精度で
読み取ることができる。前照灯の組立て時に、リフレク
タ溝は適当な検査器具を用いて正確に調節されるが、リ
フレクタのこの調節時に水準器19は位置整定される。
この場合、前記水準器は、気泡20が前記中央の両マー
キングの間に位置するようになるまで支持体23の内部
で回動させられる。カバーガラス38の球面の偏心率に
基づき、水準器19の回動時に気泡が移動するので、調
節動作が可能に々る。位置整定の行なわれた後に、水準
器19は支持体23に、たとえば接着によってしっかり
と固定される。
キングの間に位置するようになるまで支持体23の内部
で回動させられる。カバーガラス38の球面の偏心率に
基づき、水準器19の回動時に気泡が移動するので、調
節動作が可能に々る。位置整定の行なわれた後に、水準
器19は支持体23に、たとえば接着によってしっかり
と固定される。
第6図と第7図と第8図とに示した第2実施例では、水
準器41がその全周にわたって樽状に外方に湾曲させら
れて、支持体42に配置されている。支持体42は円筒
状の心棒43を有しており、この心棒は、リフレクタ1
1に同心棒に対応して構成された収容部44に挿入可能
である。収容部44は長手方向切欠き46を備えていて
、半径方向に弾性的に拡開可能であり、心棒43は複数
の長手方向のスリット47を備えていて、半径方向に弾
性的に押縮め可能であり、この場合、心棒43は収容部
44よりも若干大きな直径を備えていて、この収容部に
緊定可能である。水準器41は、その長手方向軸線48
が心棒43の中心軸線49から小さな角度aだけずれる
ように支持体42に配置されている。水準器41のリフ
レクタに固有の精密位置整定は収容部44における支持
体42の回動によって行なわれ、この場合、回動時に水
準器41がすりこぎ運動を実施して、水準器41の傾斜
が変えられ、したがって気泡の移動が行なわれる。水準
器41はバースケール51を備えており、支持体42に
は、前記バースケールに所属するリフレクタ11の傾斜
角度を表わす値が表示されている。
準器41がその全周にわたって樽状に外方に湾曲させら
れて、支持体42に配置されている。支持体42は円筒
状の心棒43を有しており、この心棒は、リフレクタ1
1に同心棒に対応して構成された収容部44に挿入可能
である。収容部44は長手方向切欠き46を備えていて
、半径方向に弾性的に拡開可能であり、心棒43は複数
の長手方向のスリット47を備えていて、半径方向に弾
性的に押縮め可能であり、この場合、心棒43は収容部
44よりも若干大きな直径を備えていて、この収容部に
緊定可能である。水準器41は、その長手方向軸線48
が心棒43の中心軸線49から小さな角度aだけずれる
ように支持体42に配置されている。水準器41のリフ
レクタに固有の精密位置整定は収容部44における支持
体42の回動によって行なわれ、この場合、回動時に水
準器41がすりこぎ運動を実施して、水準器41の傾斜
が変えられ、したがって気泡の移動が行なわれる。水準
器41はバースケール51を備えており、支持体42に
は、前記バースケールに所属するリフレクタ11の傾斜
角度を表わす値が表示されている。
第9図と第10図に示した第3実施例では、水準器54
が樽状に外方に湾曲させられていて、支持体55配置さ
れている。収容部53は、リフレクタの光軸29に対し
て平行に延びていて鉛直方向に向けられたスリット56
を有しており、このスリットは一端で開いている。支持
体55は前記スリットに差込み可能な板状の区分57を
備えており、この区分は鉛直線に対して横方向に位置す
るその端面でスリット56の閉じた端部に接触する。区
分57は円状に構成されていて、スリ/ト56の端部は
区分57を収容するためにやはり円状に構成されている
ので、支持体55はスリット56内で回転可能に配置さ
れている。支持体55はねじ58によつてスリット56
に保持される。水準器54の長手方向軸線はスリット5
6の長手方向で見て光軸29に対して平行に延びており
、水準器54は板状の区分57を介して旋回させられて
位置整定される。水準器54の位置整定か行なわれた後
に、支持体55はねじ58によってスリット56に緊定
される。
が樽状に外方に湾曲させられていて、支持体55配置さ
れている。収容部53は、リフレクタの光軸29に対し
て平行に延びていて鉛直方向に向けられたスリット56
を有しており、このスリットは一端で開いている。支持
体55は前記スリットに差込み可能な板状の区分57を
備えており、この区分は鉛直線に対して横方向に位置す
るその端面でスリット56の閉じた端部に接触する。区
分57は円状に構成されていて、スリ/ト56の端部は
区分57を収容するためにやはり円状に構成されている
ので、支持体55はスリット56内で回転可能に配置さ
れている。支持体55はねじ58によつてスリット56
に保持される。水準器54の長手方向軸線はスリット5
6の長手方向で見て光軸29に対して平行に延びており
、水準器54は板状の区分57を介して旋回させられて
位置整定される。水準器54の位置整定か行なわれた後
に、支持体55はねじ58によってスリット56に緊定
される。
図面は本発明の3つの実施例を示すものであって、aj
g1図は第1実施例による前照灯の縦断面図、第2図は
第1図に示した前照灯の変化形を示す図、第3図は第1
図に示した前照灯の水準器の平面図、第4図は第3図の
IV−IV線に沿った断面図、第5図は第4図のv−v
線に沿った断面図、第6図は第2実施例による水準器の
側面図、第7図は第6図の■−■線に沿った断面図、第
8図は第6図に示した水準器の平面図、第9図は第3実
施例による水準器の正面図、第10図は第9図のX−X
線に沿った断面図である。 lO・・・ケーシング、溝・・・リフレクタ、12・・
・レンズ、13・・・白熱ランプ、14・・・ランプ支
持体、16・・・開口、17・・・カバーキャップ、1
8・・・収容部、19・・・水準器、20・・・気泡、
22・・・覗き窓、23・・・支持体、24・・・軸線
、26・・・カバー 27・・・バースケール、28・
・・条片、29・・・光軸、31・・・ガイド溝、32
・・・アーム、33・・・差込み方向、34・・・滑り
面、36・・・制限壁38・・・カバーガラス、41・
・・水準器、42・・・支持体、43・・・心棒、44
・・・収容部、46・・・長手方向切欠き、47・・・
長手方向スリット、48・・・長手方向軸線、49・・
・中心軸線、51・・・バースケール、53・・・収容
部、54・・・水準器、55・・・支持体、56・・・
スリット、57・・・区分、58・・1・ねじ FIG、1 FIG、5
g1図は第1実施例による前照灯の縦断面図、第2図は
第1図に示した前照灯の変化形を示す図、第3図は第1
図に示した前照灯の水準器の平面図、第4図は第3図の
IV−IV線に沿った断面図、第5図は第4図のv−v
線に沿った断面図、第6図は第2実施例による水準器の
側面図、第7図は第6図の■−■線に沿った断面図、第
8図は第6図に示した水準器の平面図、第9図は第3実
施例による水準器の正面図、第10図は第9図のX−X
線に沿った断面図である。 lO・・・ケーシング、溝・・・リフレクタ、12・・
・レンズ、13・・・白熱ランプ、14・・・ランプ支
持体、16・・・開口、17・・・カバーキャップ、1
8・・・収容部、19・・・水準器、20・・・気泡、
22・・・覗き窓、23・・・支持体、24・・・軸線
、26・・・カバー 27・・・バースケール、28・
・・条片、29・・・光軸、31・・・ガイド溝、32
・・・アーム、33・・・差込み方向、34・・・滑り
面、36・・・制限壁38・・・カバーガラス、41・
・・水準器、42・・・支持体、43・・・心棒、44
・・・収容部、46・・・長手方向切欠き、47・・・
長手方向スリット、48・・・長手方向軸線、49・・
・中心軸線、51・・・バースケール、53・・・収容
部、54・・・水準器、55・・・支持体、56・・・
スリット、57・・・区分、58・・1・ねじ FIG、1 FIG、5
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、自動車用の前照灯であつて、該前照灯のリフレクタ
(11)が少なくとも間接的にボデー本体に固定されて
いて、調節エレメントを用いて傾斜を調節するために旋
回可能であり、前記リフレクタ(11)の傾斜を制御す
るために、調節用マーキング(27)を備えた水準器(
19)が前記リフレクタ(11)に設けられていて、該
水準器が前記リフレクタ(11)に対する固有の精密位
置整定のために移動調節可能であって、前記リフレクタ
(11)に設けられた収容部(18)に挿入可能な支持
体(23)に配置されている形式のものにおいて、水準
器(19)がその上面にカバーガラス(38)を有して
おり、該カバーガラスが、外方に湾曲させられた球面の
一部であり、さらに前記水準器(19)が前記の軸線(
24)を中心にして回転可能であることを特徴とする、
自動車用の前照灯。 2、前記球面の中心点(M)が鉛直の軸線(24)に対
して側方にずらされている、請求項1記載の前照灯。 3、支持体(23)が収容部(18)に差込み可能であ
り、該収容部(18)が前記支持体(23)の両側で差
込み方向(33)に向いたガイド溝(31)を有してい
て、該ガイド溝に前記支持体(23)から側方に突出し
たアーム(32)が案内されている、請求項1または2
記載の前照灯。 4、ガイド溝(31)が差込み方向(33)で見て徐々
に狭窄していて、支持体(23)のアーム(32)が狭
窄部に対して横方向に弾性変形可能であり、前記アーム
(32)が前記ガイド溝(31)への差込み時に該ガイ
ド溝に緊定されるようになっている、請求項3記載の前
照灯。 5、アーム(32)が差込み方向(33)に対して横方
向に湾曲させられて構成されており、ガイド溝(31)
の制限壁(36)に向かって扁平のガイド面(34)を
有している、請求項4記載の前照灯。 6、ガイド溝(31)がリフレクタ(11)の光軸(2
9)に対してほぼ平行に延びている、請求項3から5ま
でのいずれか1項記載の前照灯。 7、自動車用の前照灯であって、該前照灯のリフレクタ
(11)が少なくとも間接的にボデー本体に固定されて
いて、調節エレメントを用いて傾斜を調節するために旋
回可能であり、前記リフレクタ(11)の傾斜を制御す
るために、調節用マーキング(51)を備えた水準器(
41)が前記リフレクタ(11)に設けられていて、該
水準器が前記リフレクタ(11)に対する固有の精密位
置整定のために移動調節可能であって、前記リフレクタ
(11)に設けられた収容部(44)に挿入可能な支持
体(42)に配置されている形式のものにおいて、水準
器(41)が樽状に構成されていて、支持体(42)が
円筒状の心棒(43)を有しており、該心棒が、リフレ
クタ(11)の光軸(29)に対してほぼ平行に延びる
円筒状の収容部(44)に挿入可能であり、この場合、
前記支持体(42)が前記水準器(41)の精密位置整
定のために前記収容部(44)内で回転可能であり、前
記水準器(41)の長手方向軸線(48)が前記収容部
(44)の長手方向軸線(49)に対して所定の角度(
a)で延びていることを特徴とする、自動車用の前照灯
。 8、収容部(44)が半径方向で弾性的に拡開可能であ
り、かつ/または支持体(42)の心棒(43)が半径
方向で弾性的に押縮め可能であり、前記収容部(44)
が前記心棒(43)よりも小さな直径を備えていて、前
記心棒(43)が前記収容部(44)に緊定可能である
、請求項7記載の前照灯。 9、精密位置整定の行なわれた後に、前記水準器(19
)が前記支持体(23)に、もしくは前記支持体(42
)が前記収容部(44)にしっかりと固定可能である、
請求項1から8までのいずれか1項記載の前照灯。 10、自動車用の前照灯であって、該前照灯のリフレク
タ(11)が少なくとも間接的にボデー本体に固定され
ていて、調節エレメントを用いて傾斜を調節するために
旋回可能であり、前記リフレクタ(11)の傾斜を制御
するために、調節用マーキングを備えた水準器(54)
が前記リフレクタ(11)に設けられていて、該水準器
が前記リフレクタ(11)に対する固有の精密位置整定
のために移動調節可能であって、前記リフレクタ(11
)に設けられた収容部(53)に挿入可能な支持体(5
5)に配置されている形式のものにおいて、水準器(5
4)が樽状に構成されており、収容部(53)が、リフ
レクタの光軸(29)に対して平行に延びる鉛直方向に
向けられたスリット(56)を有しており、該スリット
に、鉛直方向で板状に構成された支持体(55)の区分
(57)が挿入可能であり、この場合、鉛直線に対して
横方向に位置する前記区分(57)の両端面が円弧状に
構成されていて、前記両端面のうちの1つに隣接した前
記スリットの制限壁が同じく円弧状に構成されており、
前記支持体(55)が締付ねじ(58)と前記制限壁と
の間で前記スリット(56)に緊定可能であることを特
徴とする、自動車用の前照灯。 11、リフレクタ(11)がケーシング(10)内に配
置されており、該ケーシングが覗き窓(22)を備えて
いるか、または少なくとも部分的に透明に構成されてい
て、水準器(19)が前記ケーシング(10)の外部か
ら読取り可能である、請求項1から10までのいずれか
1項記載の前照灯。 12、リフレクタ(11)がケーシング(10)内に配
置されており、該ケーシングが裏側の開口(16)を有
していて、該開口がカバーキャップ(17)によって閉
鎖可能であり、該カバーキャップ(17)が透明に構成
されていて、水準器(19)が、前記カバーキャップ(
17)を通して読取り可能となるように配置されている
、請求項1から10までのいずれか1項記載の前照灯。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3940282A DE3940282A1 (de) | 1989-12-06 | 1989-12-06 | Scheinwerfer fuer kraftfahrzeuge |
| DE3940282.7 | 1989-12-06 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03187105A true JPH03187105A (ja) | 1991-08-15 |
Family
ID=6394889
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2314443A Pending JPH03187105A (ja) | 1989-12-06 | 1990-11-21 | 自動車用の前照灯 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5031081A (ja) |
| JP (1) | JPH03187105A (ja) |
| DE (1) | DE3940282A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0569802U (ja) * | 1991-10-28 | 1993-09-21 | 市光工業株式会社 | 自動車用前照灯における光軸調整確認装置 |
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1989
- 1989-12-06 DE DE3940282A patent/DE3940282A1/de not_active Withdrawn
-
1990
- 1990-10-26 US US07/605,031 patent/US5031081A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-11-21 JP JP2314443A patent/JPH03187105A/ja active Pending
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| JPH0569802U (ja) * | 1991-10-28 | 1993-09-21 | 市光工業株式会社 | 自動車用前照灯における光軸調整確認装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5031081A (en) | 1991-07-09 |
| DE3940282A1 (de) | 1991-06-13 |
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