JPH03187330A - 魚釣り用リールの駆動装置 - Google Patents
魚釣り用リールの駆動装置Info
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- JPH03187330A JPH03187330A JP32526389A JP32526389A JPH03187330A JP H03187330 A JPH03187330 A JP H03187330A JP 32526389 A JP32526389 A JP 32526389A JP 32526389 A JP32526389 A JP 32526389A JP H03187330 A JPH03187330 A JP H03187330A
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- JP
- Japan
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- reel
- motor
- fishing
- shaft
- handle
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Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 16
- 241000276420 Lophius piscatorius Species 0.000 abstract description 4
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 241000269908 Platichthys flesus Species 0.000 description 1
- OJIJEKBXJYRIBZ-UHFFFAOYSA-N cadmium nickel Chemical compound [Ni].[Cd] OJIJEKBXJYRIBZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000009987 spinning Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、魚釣り用リールの駆動装置に関するものであ
る。
る。
(従来の技術)
魚釣り用のリールを、手動のハンドルによらず、モータ
によって駆動する電動リールは、従来から知られている
。
によって駆動する電動リールは、従来から知られている
。
この電動リールは、リール部分とモータ等の駆動機構部
分を一体的に設けたものである。
分を一体的に設けたものである。
(発明が解決しようとする課題)
上述したように、従来の電動リールは、リール部分とモ
ータ等の駆動機構部分を一体的に設けたものであるため
、これら全てを釣竿に取付けて使用することになる。
ータ等の駆動機構部分を一体的に設けたものであるため
、これら全てを釣竿に取付けて使用することになる。
したがって、たとえば、岸からの投げ釣に使用するには
重量が重く、もっばら、船上において、深場の釣りをす
る場合等に用いられている。
重量が重く、もっばら、船上において、深場の釣りをす
る場合等に用いられている。
また、従来の電動リールは、1つの製品とてして完成し
ており、一般のハンドルを用いる手動式のリールを、モ
ータで駆動することによって、電動リールとして使用す
るものではないため、手動式のリールとは全く別個に購
入する必要があった。
ており、一般のハンドルを用いる手動式のリールを、モ
ータで駆動することによって、電動リールとして使用す
るものではないため、手動式のリールとは全く別個に購
入する必要があった。
本発明は、このような点に鑑みなされたもので、一般の
ハンドルを用いた手動式のリールを、電動リールとして
使用することができるようにするとともに、このリール
を投げ釣等にも使用することができるようにすることを
目的とするものである。
ハンドルを用いた手動式のリールを、電動リールとして
使用することができるようにするとともに、このリール
を投げ釣等にも使用することができるようにすることを
目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明の魚釣り用リールの駆動装置は、モータ2と、こ
のモータ2によって駆動される柔軟性を有する伝動軸7
と、この伝動軸7の先端部に取付けられた接続体9とを
備え、上記接続体9を魚釣り用のリール11の駆動軸1
7に取外し自在に接続し、上記モータ2により、上記伝
動軸7及び接続体9を介して、上記駆動軸17を回転す
ることを特徴とするものである。
のモータ2によって駆動される柔軟性を有する伝動軸7
と、この伝動軸7の先端部に取付けられた接続体9とを
備え、上記接続体9を魚釣り用のリール11の駆動軸1
7に取外し自在に接続し、上記モータ2により、上記伝
動軸7及び接続体9を介して、上記駆動軸17を回転す
ることを特徴とするものである。
そして、とくに、請求項2の魚釣り用リールの駆動装置
は、モータ2を携帯可能なケース1に電源の電池3とと
もに収納したものである。
は、モータ2を携帯可能なケース1に電源の電池3とと
もに収納したものである。
(作用)
本発明の魚釣り用リールの駆動装置は、魚釣り用のリー
ル11の駆動軸17からハンドル21を取外し、このハ
ンドル21の代わりに、駆動軸17に接続体9を接続し
て、リール11を電動リールとして使用するものである
。
ル11の駆動軸17からハンドル21を取外し、このハ
ンドル21の代わりに、駆動軸17に接続体9を接続し
て、リール11を電動リールとして使用するものである
。
そして、と(に、請求項2の魚釣り用リールの駆動装置
は、釣人が、リール11を取付けた釣竿とともに、モー
タ2や電池3を収納したケース1を、たとえば、ベルト
で肩に掛けたり、ベルトで腰に取付けたりすることによ
って、携帯すると、自由に移動することができる。
は、釣人が、リール11を取付けた釣竿とともに、モー
タ2や電池3を収納したケース1を、たとえば、ベルト
で肩に掛けたり、ベルトで腰に取付けたりすることによ
って、携帯すると、自由に移動することができる。
(実施例)
本発明の魚釣り用リールの駆動装置の一実施例を図面を
参照して説明する。
参照して説明する。
第1図において、1はケースで、このケース1は、図示
しないベルトを介して、肩に掛けたり、腰に取付けたり
することによって、使用者つまり釣人が手軽に携帯する
ことができるもので、防水性を備えている。
しないベルトを介して、肩に掛けたり、腰に取付けたり
することによって、使用者つまり釣人が手軽に携帯する
ことができるもので、防水性を備えている。
そして、このケース1の内部には、ギャードモータ等の
比較的に低回転で高トルクの出力を持つ小型のモータ2
と、このモータ2の電源となる充電可能なニッケルーカ
ドミウム電池等の電池3が上下に収納され、その表面に
は、押しボタン式のオン−オフスイッチ4と、回転ダイ
ヤル式のスピードコントローラ5が設けられており、オ
ン−オフスイッチ4の押しボタンを押すと、モータ2が
所定の方向に回転し、この押しボタンを離すと、モータ
2が停止し、また、スピードコントローラ5の回転ダイ
ヤルを回動すると、モータ2の回転速度が変化するよう
になっている。
比較的に低回転で高トルクの出力を持つ小型のモータ2
と、このモータ2の電源となる充電可能なニッケルーカ
ドミウム電池等の電池3が上下に収納され、その表面に
は、押しボタン式のオン−オフスイッチ4と、回転ダイ
ヤル式のスピードコントローラ5が設けられており、オ
ン−オフスイッチ4の押しボタンを押すと、モータ2が
所定の方向に回転し、この押しボタンを離すと、モータ
2が停止し、また、スピードコントローラ5の回転ダイ
ヤルを回動すると、モータ2の回転速度が変化するよう
になっている。
なお、上記電池3は、ケース1内に入れたままの状態で
、充電するようにしてもよいが、ケース1から取出せる
ようにしておくと、ケース1外で充電することができる
他、別の電池3を使用することもできるので便利である
。
、充電するようにしてもよいが、ケース1から取出せる
ようにしておくと、ケース1外で充電することができる
他、別の電池3を使用することもできるので便利である
。
また、上記ケース1の上部には、ケース1内のモータ2
の出力軸に連結した連結部6が設けられ、この連結部6
には金属ワイヤ等から成る柔軟性を有する伝動軸7の一
端部が取外し自在に連結されている。
の出力軸に連結した連結部6が設けられ、この連結部6
には金属ワイヤ等から成る柔軟性を有する伝動軸7の一
端部が取外し自在に連結されている。
この伝動軸7はプラスチック等から成る柔軟性を有する
保護筒8の内部に回動自在に保持されており、この伝動
軸7の他端部には接続体としての接続軸杆9が交換可能
に取付けられ、この接続軸杆9が、上記モータ2により
、連結部6及び伝動軸7を介して、回転するようになっ
ている。
保護筒8の内部に回動自在に保持されており、この伝動
軸7の他端部には接続体としての接続軸杆9が交換可能
に取付けられ、この接続軸杆9が、上記モータ2により
、連結部6及び伝動軸7を介して、回転するようになっ
ている。
そして、上記接続軸杆9には、形状寸法の異なるものを
複数用意して選択的に交換して使用することができるよ
うになっており、ここに示す接続軸杆9は、第2図に示
すように、後述するり−ル11の駆動軸17の通孔19
及びハンドル21の接続軸部22の形状と同じ六角形の
外形を有し、その長さは接続軸部22よりもやや長くな
っており、その先端−側部には球形状の係止突体10が
出没自在に保持され、この係止突体IOは図示しないば
ねにより接続軸杆9の側部に突出している。
複数用意して選択的に交換して使用することができるよ
うになっており、ここに示す接続軸杆9は、第2図に示
すように、後述するり−ル11の駆動軸17の通孔19
及びハンドル21の接続軸部22の形状と同じ六角形の
外形を有し、その長さは接続軸部22よりもやや長くな
っており、その先端−側部には球形状の係止突体10が
出没自在に保持され、この係止突体IOは図示しないば
ねにより接続軸杆9の側部に突出している。
また、第1図において、11は魚釣り用のリールで、こ
のリール11は、スピニングリールと呼ばれている形式
のものである。
のリール11は、スピニングリールと呼ばれている形式
のものである。
この形式のリール11は、図示しない釣竿に取付けられ
る脚部12の先端部に本体機構部13を設け、この本体
機構部13の前部に筒状の回転部14を設け、この回転
部14の中央部から前部に非回転のスプール15を突設
し、このスプールI5の周囲に対する円弧状のベール1
6の両端部を回転部14に反転可能に支持した構造で、
本体機構部13にはその左右方向に貫通した中空状の駆
動軸17を備え、この駆動軸17を回転すると、回転部
14が回転するとともに、スプール15が前後方向に進
退するようになっており、釣糸としての道糸18をスプ
ール15に巻き付けて使用するようになっている。
る脚部12の先端部に本体機構部13を設け、この本体
機構部13の前部に筒状の回転部14を設け、この回転
部14の中央部から前部に非回転のスプール15を突設
し、このスプールI5の周囲に対する円弧状のベール1
6の両端部を回転部14に反転可能に支持した構造で、
本体機構部13にはその左右方向に貫通した中空状の駆
動軸17を備え、この駆動軸17を回転すると、回転部
14が回転するとともに、スプール15が前後方向に進
退するようになっており、釣糸としての道糸18をスプ
ール15に巻き付けて使用するようになっている。
なお、このリール11の駆動軸17は、−殻内に両端に
貫通した多角形の通孔19を備えた筒状であるが、この
実施例では、駆動軸17の通孔19は六角形となってい
る。
貫通した多角形の通孔19を備えた筒状であるが、この
実施例では、駆動軸17の通孔19は六角形となってい
る。
そして、このリール11には第2図に示すハンドル21
が付属し、通常は、このハンドル2Iの六角形の接続軸
部22を駆動軸17の通孔19のいずれか一方の端部に
挿入するとともに、本体機構部13の反対側から、固定
ねじ23を駆動軸17の通孔19の他方の端部に挿入し
て、固定ねじ23をハンドル21の接続軸部22の先端
の雌ねじ孔24に螺合することにより、駆動軸17とハ
ンドル21を一体化し、このハンドル21を用いて駆動
軸17を回転するようになっている。
が付属し、通常は、このハンドル2Iの六角形の接続軸
部22を駆動軸17の通孔19のいずれか一方の端部に
挿入するとともに、本体機構部13の反対側から、固定
ねじ23を駆動軸17の通孔19の他方の端部に挿入し
て、固定ねじ23をハンドル21の接続軸部22の先端
の雌ねじ孔24に螺合することにより、駆動軸17とハ
ンドル21を一体化し、このハンドル21を用いて駆動
軸17を回転するようになっている。
そうして、この形式のリール11では、釣竿に取付けて
投げ約その他の釣等を行なう際には、ベール16を反転
してベール16をスプール15の道糸18から外すこと
により、釣竿を振った状態で、道糸18を、ハンドル2
1とは無関係に、スプール15から直接的に繰り出すこ
とができ、道糸18の繰り出しを止める際には、ベール
16を逆に反転させて道糸18に引っ掛け、道糸18を
スプール15に巻き取る際には、ベール16を道糸18
に引っ掛けた状態で、ハンドル21で駆動軸17を所定
の方向に回転すると、回転部14とともにベール16が
スプール15の周囲を回転するので、道糸18をスプー
ル15に巻き付けることができ、この際に、スプール1
5が前後方向に進退するので、道糸18をスプール15
に均一に巻き付けることができる。
投げ約その他の釣等を行なう際には、ベール16を反転
してベール16をスプール15の道糸18から外すこと
により、釣竿を振った状態で、道糸18を、ハンドル2
1とは無関係に、スプール15から直接的に繰り出すこ
とができ、道糸18の繰り出しを止める際には、ベール
16を逆に反転させて道糸18に引っ掛け、道糸18を
スプール15に巻き取る際には、ベール16を道糸18
に引っ掛けた状態で、ハンドル21で駆動軸17を所定
の方向に回転すると、回転部14とともにベール16が
スプール15の周囲を回転するので、道糸18をスプー
ル15に巻き付けることができ、この際に、スプール1
5が前後方向に進退するので、道糸18をスプール15
に均一に巻き付けることができる。
そして、このリール11を電動リールとして使用する際
には、固定ねじ23をハンドル21の接続軸部22の雌
ねじ孔24から外して、ハンドル21を駆動軸17から
取外し、取外したハンドル21の代わりに、上記モータ
2によって回転する接続軸杆9を駆動軸17に接続する
。
には、固定ねじ23をハンドル21の接続軸部22の雌
ねじ孔24から外して、ハンドル21を駆動軸17から
取外し、取外したハンドル21の代わりに、上記モータ
2によって回転する接続軸杆9を駆動軸17に接続する
。
この接続は、接続軸杆9の先端−側部の係止突体lOを
押込んだ状態で、接続軸杆9を駆動軸17の通孔19の
いずれか一方の端部に挿入することによって行なうこと
ができ、通孔19に挿入した接続軸杆9の先端部を通孔
19の他方の端部に突出させると、通孔19から係止突
体10が外れた状態で、係止突体10が突出するので、
極めて容易に接続軸杆9を駆動軸17に固定することが
できる。
押込んだ状態で、接続軸杆9を駆動軸17の通孔19の
いずれか一方の端部に挿入することによって行なうこと
ができ、通孔19に挿入した接続軸杆9の先端部を通孔
19の他方の端部に突出させると、通孔19から係止突
体10が外れた状態で、係止突体10が突出するので、
極めて容易に接続軸杆9を駆動軸17に固定することが
できる。
そうして、この状態で、上記ケース1のオン−オフスイ
ッチ4の押しボタンを押すと、モータ2が所定の方向に
回転し、このモータ2の回転を連結部6及び伝動軸7を
介して接続軸杆9に伝え、さらに、この回転を接続軸杆
9からリール11の駆動軸17に伝えることができるの
で、モータ2によってリール11を駆動することができ
、モータ2によって道糸18をスプール15に巻き付け
ることができる。
ッチ4の押しボタンを押すと、モータ2が所定の方向に
回転し、このモータ2の回転を連結部6及び伝動軸7を
介して接続軸杆9に伝え、さらに、この回転を接続軸杆
9からリール11の駆動軸17に伝えることができるの
で、モータ2によってリール11を駆動することができ
、モータ2によって道糸18をスプール15に巻き付け
ることができる。
そして、キスやカレイ等の引き釣に使用する際には、オ
ン−オフスイッチ4の押しボタンの押圧を断続的に行な
うことにより、道糸18の巻き取りを断続的に行なうこ
とができるとともに、スピードコントローラ5の回転ダ
イヤルを回動することにより、道糸18の巻き取り速度
を調節することができるので、非常に有効である。
ン−オフスイッチ4の押しボタンの押圧を断続的に行な
うことにより、道糸18の巻き取りを断続的に行なうこ
とができるとともに、スピードコントローラ5の回転ダ
イヤルを回動することにより、道糸18の巻き取り速度
を調節することができるので、非常に有効である。
そして、ベール16を反転してベール16をスプール1
5の道糸18から外した状態で、釣竿を振って道糸18
を繰り出す投げ釣を行なう場合にも、釣竿にはリール1
1部分だけを取付けておけばよいため、釣竿部分が重く
ならず、したがって、釣竿を振る動作に負担がかかるこ
とがない。
5の道糸18から外した状態で、釣竿を振って道糸18
を繰り出す投げ釣を行なう場合にも、釣竿にはリール1
1部分だけを取付けておけばよいため、釣竿部分が重く
ならず、したがって、釣竿を振る動作に負担がかかるこ
とがない。
また、投げ釣で釣竿を振るときに、接続軸杆9をリール
11の駆動軸17から取外してもよいが、モータ2や電
池3を内蔵したケース1を、図示しないベルトを介して
、肩に掛けたり、腰に取付けたりしておくと、遠投のた
めの助走が自由にでき、しかも、伝動軸7も柔軟性を有
しているため、釣竿を振る動作の負担にならないので、
接続軸杆9をリール11の駆動軸17から取外すことな
く、釣竿を振ることができる。
11の駆動軸17から取外してもよいが、モータ2や電
池3を内蔵したケース1を、図示しないベルトを介して
、肩に掛けたり、腰に取付けたりしておくと、遠投のた
めの助走が自由にでき、しかも、伝動軸7も柔軟性を有
しているため、釣竿を振る動作の負担にならないので、
接続軸杆9をリール11の駆動軸17から取外すことな
く、釣竿を振ることができる。
なお、接続軸杆9を駆動軸17から取外す際には、係止
突体10を押込むと、接続軸杆9を駆動軸17から引抜
くことができるので、極めて容易に接続軸杆9を駆動軸
17から取外すことができる。
突体10を押込むと、接続軸杆9を駆動軸17から引抜
くことができるので、極めて容易に接続軸杆9を駆動軸
17から取外すことができる。
そして、伝動軸7の端部の接続軸杆9は、リール11の
駆動軸17の通孔19の形状に合わせて交換することが
できるので、たとえば、通孔19が四角形の場合には、
図示の六角形の接続軸杆9を四角形の接続軸杆9に交換
することができ、これによって、複数種の一般的な手動
のり−ル11を電動リールとして使用することができる
。
駆動軸17の通孔19の形状に合わせて交換することが
できるので、たとえば、通孔19が四角形の場合には、
図示の六角形の接続軸杆9を四角形の接続軸杆9に交換
することができ、これによって、複数種の一般的な手動
のり−ル11を電動リールとして使用することができる
。
上述したように、本発明によれば、一般的な手動の魚釣
り用のリールの駆動軸からハンドルを取外し、このハン
ドルの代わりに、駆動軸に接続体を接続することによっ
て、リールの駆動軸を、柔軟性を有する伝動軸及び接続
体を介して、モータで回転することができるので、一般
的なハンドルを用いた手動のリールを電動リールとして
使用することができ、そして、釣竿にはリール部分だけ
を取付ければよいため、釣竿部分が重くならず、したが
って、釣竿を振る動作に負担がかかることがないので、
投げ釣が可能となる。
り用のリールの駆動軸からハンドルを取外し、このハン
ドルの代わりに、駆動軸に接続体を接続することによっ
て、リールの駆動軸を、柔軟性を有する伝動軸及び接続
体を介して、モータで回転することができるので、一般
的なハンドルを用いた手動のリールを電動リールとして
使用することができ、そして、釣竿にはリール部分だけ
を取付ければよいため、釣竿部分が重くならず、したが
って、釣竿を振る動作に負担がかかることがないので、
投げ釣が可能となる。
そして、とくに、本発明の請求項2によると、釣人が、
リールを取付けた釣竿とともに、モータや電池を収納し
たケースを携帯すると、釣場を自由に移動することがで
きる。
リールを取付けた釣竿とともに、モータや電池を収納し
たケースを携帯すると、釣場を自由に移動することがで
きる。
第1図は本発明の魚釣り用リールの駆動装置の一実施例
の構成を示す説明図、第2図はその使用方法を示す斜視
図である。 1・・ケース、2・・モータ、3・・電池、7・・伝動
軸、9・・接続体としての接続軸杆、11・・リール、
17・・駆動軸、21・・ハンドル。 裏丈旦
の構成を示す説明図、第2図はその使用方法を示す斜視
図である。 1・・ケース、2・・モータ、3・・電池、7・・伝動
軸、9・・接続体としての接続軸杆、11・・リール、
17・・駆動軸、21・・ハンドル。 裏丈旦
Claims (2)
- (1)モータと、このモータによって駆動される柔軟性
を有する伝動軸と、この伝動軸の先端部に取付けられた
接続体とを備え、 上記接続体を魚釣り用のリールの駆動軸に取外し自在に
接続し、上記モータにより、上記伝動軸及び接続体を介
して、上記駆動軸を回転することを特徴とする魚釣り用
リールの駆動装置。 - (2)モータを携帯可能なケースに電源の電池とともに
収納したことを特徴とする請求項1に記載の魚釣り用リ
ールの駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32526389A JPH03187330A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | 魚釣り用リールの駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32526389A JPH03187330A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | 魚釣り用リールの駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03187330A true JPH03187330A (ja) | 1991-08-15 |
Family
ID=18174863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32526389A Pending JPH03187330A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | 魚釣り用リールの駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03187330A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012000079A (ja) * | 2010-06-21 | 2012-01-05 | Hitoshi Okumoto | 駆動モーター着脱式魚釣り用巻取りリールの使用方法とその装置 |
| JP2021036818A (ja) * | 2019-09-03 | 2021-03-11 | 株式会社ブルーボード | 魚釣り用リール |
| JP2021097631A (ja) * | 2019-12-23 | 2021-07-01 | 株式会社ブルーボード | 魚釣り用リール |
| JP2021194005A (ja) * | 2020-06-12 | 2021-12-27 | 高見 祐基 | 手動ベイト型リール電動巻き上げ装置 |
| US11991996B2 (en) | 2021-09-06 | 2024-05-28 | Blue Board Ltd. | Fishing reel |
-
1989
- 1989-12-15 JP JP32526389A patent/JPH03187330A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012000079A (ja) * | 2010-06-21 | 2012-01-05 | Hitoshi Okumoto | 駆動モーター着脱式魚釣り用巻取りリールの使用方法とその装置 |
| JP2021036818A (ja) * | 2019-09-03 | 2021-03-11 | 株式会社ブルーボード | 魚釣り用リール |
| JP2021097631A (ja) * | 2019-12-23 | 2021-07-01 | 株式会社ブルーボード | 魚釣り用リール |
| JP2021194005A (ja) * | 2020-06-12 | 2021-12-27 | 高見 祐基 | 手動ベイト型リール電動巻き上げ装置 |
| US11991996B2 (en) | 2021-09-06 | 2024-05-28 | Blue Board Ltd. | Fishing reel |
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