JPH0318736Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0318736Y2 JPH0318736Y2 JP1986068042U JP6804286U JPH0318736Y2 JP H0318736 Y2 JPH0318736 Y2 JP H0318736Y2 JP 1986068042 U JP1986068042 U JP 1986068042U JP 6804286 U JP6804286 U JP 6804286U JP H0318736 Y2 JPH0318736 Y2 JP H0318736Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- clamp
- shackle
- axis
- clamp body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Hooks, Suction Cups, And Attachment By Adhesive Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、クランプに於けるシヤツクルの構造
に関し、特にシヤツクルに作用する引張力の方向
の変化に対して、シヤツクルが追随回転するシヤ
ツクルの構造に関する。
に関し、特にシヤツクルに作用する引張力の方向
の変化に対して、シヤツクルが追随回転するシヤ
ツクルの構造に関する。
従来の技術
従来、クランプに於けるシヤツクルの追随回転
構造としては、様々なものが知られている。
構造としては、様々なものが知られている。
第1の典型例では、シヤツクルはクランプ本体
に関して1軸で枢着されており、それによつてシ
ヤツクルはクランプ本体に関して上記軸の回りで
限られた角度範囲で回動することができる。
に関して1軸で枢着されており、それによつてシ
ヤツクルはクランプ本体に関して上記軸の回りで
限られた角度範囲で回動することができる。
第2の典型例では、シヤツクルとクランプ本体
とは第1の軸の回りで限られた角度範囲で回動可
能に枢着された第1の部材と、上記第1の部材に
第1の軸と直交する方向に配置された第2の軸の
回りで限られた角度範囲で回動可能に枢着された
第2の部材とを有し、第1の枢着軸による回動と
第2の枢着軸による回動との合成によつて、シヤ
ツクルはクランプ本体に関して直交する2軸の回
りで夫々回動することができる。
とは第1の軸の回りで限られた角度範囲で回動可
能に枢着された第1の部材と、上記第1の部材に
第1の軸と直交する方向に配置された第2の軸の
回りで限られた角度範囲で回動可能に枢着された
第2の部材とを有し、第1の枢着軸による回動と
第2の枢着軸による回動との合成によつて、シヤ
ツクルはクランプ本体に関して直交する2軸の回
りで夫々回動することができる。
考案が解決しようとする問題点
しかしながら、上記第1の典型例では、シヤツ
クルの枢着軸と直交する平面内に於ける引張力に
対しては、シヤツクルが追随するが、その平面に
交わる平面に沿つた引張力が与えられた場合に
は、シヤツクルの目穴に対して斜めに、あるいは
偏つた引張力が与えられ、シヤツクル、枢着軸、
クランプ本体における枢着軸の支持部に過剰な負
荷が与えられて、それらの関係部分が折損する虞
がある。
クルの枢着軸と直交する平面内に於ける引張力に
対しては、シヤツクルが追随するが、その平面に
交わる平面に沿つた引張力が与えられた場合に
は、シヤツクルの目穴に対して斜めに、あるいは
偏つた引張力が与えられ、シヤツクル、枢着軸、
クランプ本体における枢着軸の支持部に過剰な負
荷が与えられて、それらの関係部分が折損する虞
がある。
上記第2の典型例では、二つの枢着軸に直交す
る二つの平面内に於ける引張力に対してはシヤツ
クルは追随するが、それらの平面に交わる平面に
沿つた引張力が与えられた場合には、シヤツクル
の目穴に対して斜めに、あるいは偏つた引張力が
与えられ、シヤツクル、枢着軸、クランプ本体に
おける枢着軸の支持部に過剰な負荷が与えられ
て、関係部分が折損する虞が有る。
る二つの平面内に於ける引張力に対してはシヤツ
クルは追随するが、それらの平面に交わる平面に
沿つた引張力が与えられた場合には、シヤツクル
の目穴に対して斜めに、あるいは偏つた引張力が
与えられ、シヤツクル、枢着軸、クランプ本体に
おける枢着軸の支持部に過剰な負荷が与えられ
て、関係部分が折損する虞が有る。
それらの折損を回避しようとすると、それらの
部分の体積が大きくなり、従つて又、重量も増大
する。
部分の体積が大きくなり、従つて又、重量も増大
する。
又、従来の2軸により連結されたシヤツクル
は、部品数が多く、また組み立てが面倒であつ
た。
は、部品数が多く、また組み立てが面倒であつ
た。
問題を解決するための手段
本考案の目的は、あらゆる方向の引張力に対し
てシヤツクルが追随し、従つてシヤツクルに対し
て常に一定の方向に引張力が与えられるようにし
たシヤツクルの構造を提供することである。
てシヤツクルが追随し、従つてシヤツクルに対し
て常に一定の方向に引張力が与えられるようにし
たシヤツクルの構造を提供することである。
本考案の他の目的は、部品数が少なく、従つて
組み立てが簡単なクランプに於けるシヤツクルの
構造を提供することである。
組み立てが簡単なクランプに於けるシヤツクルの
構造を提供することである。
本考案の更に他の目的は、クランプに於ける堅
牢で、軽量なシヤツクルの構造を提供することで
ある。
牢で、軽量なシヤツクルの構造を提供することで
ある。
本考案によれば、シヤツクルは第1の部材と、
第2の部材とよりなる。
第2の部材とよりなる。
第1の部材は、クランプ本体の一対の脚部と、
それらの一端を結合している基部とを通るクラン
プ本体の中央平面上で、スロツトの内側からクラ
ンプ本体の外側に向かつて延長する円形断面を有
する透孔内に回転可能に支持されており、上記透
孔の軸線に直交する方向に中心軸を配向したピン
穴を有する概して円柱状の部材である。上記第1
の部材は、拘束手段によつて、上記透孔内に拘束
されている。
それらの一端を結合している基部とを通るクラン
プ本体の中央平面上で、スロツトの内側からクラ
ンプ本体の外側に向かつて延長する円形断面を有
する透孔内に回転可能に支持されており、上記透
孔の軸線に直交する方向に中心軸を配向したピン
穴を有する概して円柱状の部材である。上記第1
の部材は、拘束手段によつて、上記透孔内に拘束
されている。
第2の部材は、上記第1の部材のピン穴に一端
が枢着されており、上記第1の部材の軸線に直交
する軸線を有する目穴を他端に有する。
が枢着されており、上記第1の部材の軸線に直交
する軸線を有する目穴を他端に有する。
作 用
かくて、第1部材は、クランプ本体に対してそ
の軸線の回りで自由に回転することができる。第
2部材は、第1部材に関して軸ピンの回りで限ら
れた角度範囲で回動することができる。
の軸線の回りで自由に回転することができる。第
2部材は、第1部材に関して軸ピンの回りで限ら
れた角度範囲で回動することができる。
これらの運動の合成によつて、シヤツクルはク
ランプ本体に関して実質的にあらゆる方向に回動
することができる。
ランプ本体に関して実質的にあらゆる方向に回動
することができる。
上述の構成により、部品数が少なく、従つてク
ランプの重量を増大させることなく、堅牢なシヤ
ツクル構造を提供することができる。第1と第2
の部材の軸ピンによる連結は、従来の構造と同じ
であり、従つて重量を増大させない。
ランプの重量を増大させることなく、堅牢なシヤ
ツクル構造を提供することができる。第1と第2
の部材の軸ピンによる連結は、従来の構造と同じ
であり、従つて重量を増大させない。
第1の部材は、その軸線を中心として自由に回
転でき、しかも第2の部材は、第1の部材に軸ピ
ンで枢着されているので、如何なる方向から引張
力が与えられても、シヤツクルは常に一定の部分
に引張力が与えられ、従つて、その部分に与えら
れる引張力に対して堅牢な形状寸法をシヤツクル
に与えることにより、本考案の目的が達成でき
る。
転でき、しかも第2の部材は、第1の部材に軸ピ
ンで枢着されているので、如何なる方向から引張
力が与えられても、シヤツクルは常に一定の部分
に引張力が与えられ、従つて、その部分に与えら
れる引張力に対して堅牢な形状寸法をシヤツクル
に与えることにより、本考案の目的が達成でき
る。
実施例
第1図は、本考案の好適な一実施例によるシヤ
ツクルを具備したクランプの側面図であり、第2
図は、第1図の2−2線における断面図である。
ツクルを具備したクランプの側面図であり、第2
図は、第1図の2−2線における断面図である。
クランプ本体10は、吊り上げるべき物品を受
け入れるスロツトを形成している一対の脚部11
と、それらの一端を結合する基部12とを有する
概してU字状のプロフイルを持つている。
け入れるスロツトを形成している一対の脚部11
と、それらの一端を結合する基部12とを有する
概してU字状のプロフイルを持つている。
一対の脚部11のそれぞれには、適切な顎が設
けられ得るが、第1図において下方の脚部には、
ねじ棒を持つた公知の旋回顎20を有するものと
して示されている。第1図において、上方の脚部
には、円形断面を有する透孔31が形成されてお
り、該透孔内に回転可能に挿入される概して円筒
状の部分41と、第1図において下端に円板状の
把持部42とを有する回転顎40が、止めねじ4
3によつて係止されているものとして示されてい
る。円筒状部分41には、溝41aが形成されて
おり、止めねじの先端が溝41a内に嵌合して、
回転顎40は、透孔内に回転可能に保持される。
けられ得るが、第1図において下方の脚部には、
ねじ棒を持つた公知の旋回顎20を有するものと
して示されている。第1図において、上方の脚部
には、円形断面を有する透孔31が形成されてお
り、該透孔内に回転可能に挿入される概して円筒
状の部分41と、第1図において下端に円板状の
把持部42とを有する回転顎40が、止めねじ4
3によつて係止されているものとして示されてい
る。円筒状部分41には、溝41aが形成されて
おり、止めねじの先端が溝41a内に嵌合して、
回転顎40は、透孔内に回転可能に保持される。
シヤツクルSは、第1の部材50と、第2の部
材60とよりなり、この実施例では、第1の部材
50は、第1図において下方の端部に大きい外径
を有する大径部51と、その上方に小さい外径を
有する小径部52と、それらの間に形成された肩
部53とを有するものとして示されている。大径
部、小径部、及び肩部によつて形成される外形
は、透孔31の大径部、小径部、及び肩部の内形
と相補的な形状になつており、それによつて第1
の部材50は、透孔内でその軸線の回りで自由に
回転することができる。第1の部材50の上方の
端部54には、透孔の中心軸と直交する方向に延
びるピン穴55が形成されている。回転顎40を
支持している透孔31は、シヤツクルの第1の部
材50を支持する透孔として共用されるものとし
て示されている。かくて、第1部材は、回転顎4
0が透孔31内に装着される前に、透孔31のス
ロツト側から挿入され、然る後回転顎40が透孔
に装着されることによつて、透孔内に拘束され
る。しかしながら、透孔31は必ずしも共用され
る必要はなく、別個の透孔を設けても良い。第1
部材を、上述の態様で装着する場合には、第1部
材の軸方向寸法は、スロツトの開口寸法(第1図
において、上下方向の寸法)以下の寸法にする必
要がある。スロツトの開口寸法を、第1部材の軸
方向寸法よりも小さくしたい場合には、第1図に
おいて下方の脚部に配置された回動顎20を装着
する前に、その装着口から第1部材を透孔31内
に挿入することができる。
材60とよりなり、この実施例では、第1の部材
50は、第1図において下方の端部に大きい外径
を有する大径部51と、その上方に小さい外径を
有する小径部52と、それらの間に形成された肩
部53とを有するものとして示されている。大径
部、小径部、及び肩部によつて形成される外形
は、透孔31の大径部、小径部、及び肩部の内形
と相補的な形状になつており、それによつて第1
の部材50は、透孔内でその軸線の回りで自由に
回転することができる。第1の部材50の上方の
端部54には、透孔の中心軸と直交する方向に延
びるピン穴55が形成されている。回転顎40を
支持している透孔31は、シヤツクルの第1の部
材50を支持する透孔として共用されるものとし
て示されている。かくて、第1部材は、回転顎4
0が透孔31内に装着される前に、透孔31のス
ロツト側から挿入され、然る後回転顎40が透孔
に装着されることによつて、透孔内に拘束され
る。しかしながら、透孔31は必ずしも共用され
る必要はなく、別個の透孔を設けても良い。第1
部材を、上述の態様で装着する場合には、第1部
材の軸方向寸法は、スロツトの開口寸法(第1図
において、上下方向の寸法)以下の寸法にする必
要がある。スロツトの開口寸法を、第1部材の軸
方向寸法よりも小さくしたい場合には、第1図に
おいて下方の脚部に配置された回動顎20を装着
する前に、その装着口から第1部材を透孔31内
に挿入することができる。
シヤツクルの第2の部材60は第1図において
上方部分に目穴61を有し、下方部分は目穴61
の中心軸を含む平面に直交する方向に延長するピ
ン穴62をそれぞれが有する二股部分63を持つ
ている。この二股部分の間に、第1部材のピン穴
を持つた上端部が受け入れられて、それらのピン
穴を整列させ、ボルト・ナツト56によつて連結
されている。
上方部分に目穴61を有し、下方部分は目穴61
の中心軸を含む平面に直交する方向に延長するピ
ン穴62をそれぞれが有する二股部分63を持つ
ている。この二股部分の間に、第1部材のピン穴
を持つた上端部が受け入れられて、それらのピン
穴を整列させ、ボルト・ナツト56によつて連結
されている。
考案の効果
本考案によれば、第1部材はその軸線の回りで
360度にわたつて自由に回転でき、第2部材はそ
の枢着軸の回りで回動できるので、実質的にあら
ゆる方向の引張力に追随でき、従つてシヤツク
ル、枢着軸、クランプ本体の枢着軸支持部に対し
て、偏つた力が与えられることがない。
360度にわたつて自由に回転でき、第2部材はそ
の枢着軸の回りで回動できるので、実質的にあら
ゆる方向の引張力に追随でき、従つてシヤツク
ル、枢着軸、クランプ本体の枢着軸支持部に対し
て、偏つた力が与えられることがない。
更に、直交する2軸によつて枢着された従来の
シヤツクル構造に比して、部品数が少なく、従つ
て又、組み立てが簡単であり、堅牢で軽量なシヤ
ツクルの構造を提供できる。
シヤツクル構造に比して、部品数が少なく、従つ
て又、組み立てが簡単であり、堅牢で軽量なシヤ
ツクルの構造を提供できる。
以上に、本考案の好適な実施例について詳述し
たが、本考案は上述の実施例にのみ限定されるも
のでえはなく、本考案の技術思想を逸脱すること
なく、様々な変形が可能である。
たが、本考案は上述の実施例にのみ限定されるも
のでえはなく、本考案の技術思想を逸脱すること
なく、様々な変形が可能である。
例えば、第2部材における目穴の軸線と、第1
部材と第2部材とを連結しているボルトの軸線と
は、必ずしも直交する必要はなく、平行に配置し
ても良い。第1部材を受け入れる透孔31は、縦
吊りクランプにおいてはクランプ本体の基部12
に設けることができる。この場合には、第1部材
を透孔内に拘束する手段を設ける必要がある。
部材と第2部材とを連結しているボルトの軸線と
は、必ずしも直交する必要はなく、平行に配置し
ても良い。第1部材を受け入れる透孔31は、縦
吊りクランプにおいてはクランプ本体の基部12
に設けることができる。この場合には、第1部材
を透孔内に拘束する手段を設ける必要がある。
第1図は、本考案の一実施例の側面図、第2図
は、第1図の2−2線に於ける断面図である。 符号の説明、10:クランプ本体、11:脚
部、12:基部、20:旋回顎、31:透孔、4
0:回転顎、41:円筒状部分、41a:溝、4
2:把持部、43:止めピン、50:第1部材、
51:大径部、52:小径部、53:肩部、5
4:第1部材の上端部、55:ピン穴、56:ボ
ルト・ナツト、60:第2部材、61:目穴、6
2:ピン穴、63:二股部分。
は、第1図の2−2線に於ける断面図である。 符号の説明、10:クランプ本体、11:脚
部、12:基部、20:旋回顎、31:透孔、4
0:回転顎、41:円筒状部分、41a:溝、4
2:把持部、43:止めピン、50:第1部材、
51:大径部、52:小径部、53:肩部、5
4:第1部材の上端部、55:ピン穴、56:ボ
ルト・ナツト、60:第2部材、61:目穴、6
2:ピン穴、63:二股部分。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 [1] 吊り上げるべき物品を受け入れるための
スロツトを形成する一対の脚部と、それらの一
端を結合する基部とを有する概してU字状のク
ランプ本体と、上記一対の脚部に配置されて物
品を把持する一対の対向する顎と、クランプ本
体を吊り上げケーブル等に結合するシヤツクル
と、を有するクランプに於いて、上記シヤツク
ルが、 a 上記クランプ本体の一対の脚部と基部とを
通る中央平面上で、スロツトの内側からクラ
ンプ本体の外側に向かつて延長する円形断面
を有する透孔内に回転可能に支持されてお
り、該透孔の軸線に直交する方向に中心軸を
配向したピン穴を有する円柱状の第1部材
と、 b 上記第1部材に軸ピンで一端が枢着されて
おり、上記透孔の軸線を含む平面に概ね直交
する方向に中心軸を配向した目穴を他端に有
する第2部材と、 を有することを特徴とするクランプに於けるシヤ
ツクルの構造。 [2] 実用新案登録請求の範囲第1項に記載の
構造に於いて、 a 上記円形断面を有する透孔は、スロツトに
面した内端部において大きい内径を有する大
径部と、クランプ本体の外側に面した外端部
に小さい内径を有する小径部と、それらの間
に形成された肩部とを有し、 b 上記第1部材は、上記ピン穴が形成された
端部と反対側の端部に上記透孔の大径部に内
接する大きい外径を有する大径部と、上記透
孔の小径部に内接する小さい外径を有する小
径部と、それらの間に形成された肩部とを有
し、それによつて上記第1部材は上記透孔の
スロツト側から透孔内に挿入されて軸線の回
りで自由に回転することができ、 c 上記透孔内に挿入された第1部材を上記透
孔内に拘束する拘束手段が設けられているこ
と、 を特徴とするクランプに於けるシヤツクルの構
造。 [3] 実用新案登録請求の範囲第2項記載の構
造において、 上記一対の顎の一方が、上記透孔のスロツト
側の端部に配置されることにより上記拘束手段
が形成されていること、 を特徴とするクランプに於けるシヤツクルの構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986068042U JPH0318736Y2 (ja) | 1986-05-06 | 1986-05-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986068042U JPH0318736Y2 (ja) | 1986-05-06 | 1986-05-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62179420U JPS62179420U (ja) | 1987-11-14 |
| JPH0318736Y2 true JPH0318736Y2 (ja) | 1991-04-19 |
Family
ID=30907498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986068042U Expired JPH0318736Y2 (ja) | 1986-05-06 | 1986-05-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0318736Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5925728U (ja) * | 1982-08-09 | 1984-02-17 | 株式会社古寺製作所 | 漁具用ロ−プ継手の抜け止め装置 |
-
1986
- 1986-05-06 JP JP1986068042U patent/JPH0318736Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62179420U (ja) | 1987-11-14 |
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