JPH03187432A - 透水型有孔軽量側溝 - Google Patents

透水型有孔軽量側溝

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JPH03187432A
JPH03187432A JP32384489A JP32384489A JPH03187432A JP H03187432 A JPH03187432 A JP H03187432A JP 32384489 A JP32384489 A JP 32384489A JP 32384489 A JP32384489 A JP 32384489A JP H03187432 A JPH03187432 A JP H03187432A
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JP
Japan
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natural stone
gutter
water permeability
supporting frame
water
Prior art date
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Pending
Application number
JP32384489A
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English (en)
Inventor
Hidemitsu Kakudou
秀光 角銅
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Individual
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は透水型有孔軽量側溝に関するものである。
[従来の技術とその問題点] 従来の側溝は第1に、コンクリートを素材とする側溝で
あるため、特に路面にコンクリート蓋が現れており、更
に側溝の維持管理のため及び雨水の飲み口として穴が設
けてあり、美観を損うと同時に危険性があるという問題
点があった。
第2に従来の側溝の作業労働性については1作業に従事
する人々の高齢化が進んでいるため、従来のコンクリー
ト製の側溝のような重量構造物では作業能率が進まない
という問題点があった。
第3に従来の側溝の維持管理に対する問題点であるが、
近年は特に側溝内の清掃などの維持管理が面倒であり問
題になっていた。特に従来の排水は路面上の雨水などの
排水と同時に土砂も一緒に側溝内に入り込み、土砂取除
きなどの維持管理が発生するという問題点があった。
本発明は上記問題点を解決鴎、第1に、路面に現れる部
分を透水性を保有する自然石として、その地区の景観に
合った自然石を選ぶ事ができ、更に透水性が抜群のため
雨水を飲む為の穴を必要としないので安全歩行が出来、
第2に、側溝全体の形成をなしている部材が、鋼板、強
化プラスチックなど軽量にして1強度のある素材とする
ことが出来るので、41!械を使用せず人手間、特に高
齢者にも簡単に製品布設が出来、第3に、路面排水を速
やかに取除くことが出来、側溝の維持管理を必要としな
い側溝であり、路面排水が生まれる路面上部が水だけを
速やかに浸透させる部材で形成しであるので、浸透した
水が直ちに側溝内の水路へ導かれるようになり、特に路
面の雨水などの排水では、水だけを側溝内に落し土砂は
上部の自然石の透水性舗装材ブロックで遮断して側溝内
に水だけを取り込み、土砂清掃など、側溝内の維持管理
を一切必要としない透水型有孔軽量側溝を提供すること
を目的とする。
E問題点を解決するための手段] 上記問題点を解決し、発明の目的を達成するため、本発
明に係る透水型有孔軽量側溝は、次のように構成したこ
とを特徴とする。すなわち、側溝の上部に、多数の有孔
穴(21)を形成した軽量部材からなる受枠(2)を設
け、当該受枠(2)には軽量に対する安定面を確保する
ための分離可能な基礎板(14)を取り付け、更に受枠
(2)の上部に透水性を保有する自然石の舗装材ブロッ
ク(3)を配設してなることを特徴とする。
[実施例] 以下図面に示す本発明の実施例により詳細に説明する。
第1図は本発明に係る側溝のl実施例の斜視図、第2図
、第3図は側溝の1実施例を使用した舗装例の斜視図、
第4図は側溝の他の実施例の正面図である。ここで、l
は側溝、 11は布設用7ランジ、 12はアンカー用
穴、13はアンカー、14は基礎板、2は受枠、 21
は有孔穴、3は透水性を保イ■する自然石の舗装材ブロ
ー2り、4は平板ブロック、5は境界ブロー、り、6は
アスファルトを示す。
側溝1の上部に、多数の有−孔入21を形成した軽量部
材からなる受枠2を設ける。
軽量部材の素材としては、鋼板1強化プラスチック等を
挙げることができる。これらを素材とする軽量部材は従
来のコンクリートに比べて強度を有するとともに軽量で
あり、機械を使用せず人手間、特に高齢者にも簡単に製
品布設が出来る。
なお布設時の安定と軽量化を補うため本実施例において
は側溝lに布設用フランジ11.アンカー用穴12を形
成しであるので、アンカー13を打ち固定することによ
り安定した布設をすることができる。
受枠2には、多数の有孔穴′21を形成しである。
当該有孔穴21は、透水性を保有する自然石の舗装材ブ
ロック3から透水してきた路面排水、雨水などを下部の
側溝l内に速やかに落すためのものである。
なお第4図に、第1図乃至第3図に示される受枠2と異
なった形状の受枠2を示した=受枠2の上部には、透水
性゛を保有する自然石の舗装材ブロック3を配設する。
透水性を保有する自然石の舗装材ブロック3は、骨材を
透水性を保有する状態に樹脂で結合して形成する。骨材
には各種の骨材を使用することができるが、中でも自然
石を使用すると自然な感じをよく出すことができる。自
然石としては、天然に採取される小石、当該小石を磨い
たもの、天然′の石を砕いたもの等を挙げるこ・とがで
きる、また樹脂としては、各種の樹脂が使用可能である
が、中でも可とう性エポキシ樹脂は耐久性があり、特に
適している。骨材を透水性を保有する状態に樹脂で結合
するには1例えば次のようにする。主剤と硬化剤とに分
かれた2液型の可とう性エポキシ樹脂の2液を充分に混
合する。この樹脂の約30倍の重量の自然石を加え、更
に充分に混合する。この自然石と樹脂との混合物を所定
の型に入れ、樹脂を硬化させてから取出す、上記の配合
では、樹脂が自然石を連結する程度にしか使用されてい
ないので、自然石と自然石とが樹脂で結合されているが
、自然石と自然石との間には隙間が残されている。従っ
てこの残された隙間を水が通ることができ、上記のよう
に形成された自然石の舗装材ブロック3は透水性を有す
る。更に自然石の舗装材ブロック3は上記のような構造
であるので、軽量であるとともに強度を有している。
なお受枠2には軽量に対する安定面を確保するための分
離可能な基礎板14を取り付ける。軽量による安定化は
、製品の布設用7ランジ11に基礎板14を取り付ける
ことにより、安定と重量を確保している、また基礎板1
4を分離可能とすることにより、運搬、布設の便を図っ
ている。
受枠2の上部に、透水性を保有する自然石の舗装材ブロ
ック3を配設する場合、受枠2と自然石の舗装材ブロッ
ク3を一体に形成してもよく、あるいは受枠2と自然石
の舗装材ブロック3を別々に形成し、受枠2の上に自然
石の舗装材ブロック3を配設してもよい。
また自然石を使用しているので、1rJ設する地区の景
観に合った自然石を選ぶ事ができる。
[発明の効果1 本発明に係る透水型有孔軒量側溝は上記のように構成さ
れているので1次のような効果を有する。
第1に、路面に現れる部分を透水性を保有する自然石と
しであるので、その地区の景観に合った自然石を選ぶ事
ができ、史に透水性が抜群のため雨水を飲むための穴を
必要としないので安全歩行が出来るという効果を有する
第2に、側溝全体の形成をなしている部材が、鋼板、強
化プラスチックなど軽量にして1強度のある素材で出来
ているので、機械を使用せず人手間、特に高齢者にも簡
単に製品布設が出来るという効果を有する。なお軽量に
よる安定化は、製品の布設用フランジに基礎板を取り付
けることにより、安定と重量を確保している。また基礎
板を分離可能とすることにより、運搬、布設の便を図っ
ている。
第3に、路面排水を速やかに取除くことが出来、側溝の
維持管理を必要としない側−溝であり、路面排水が生ま
れる路面上部が水だけを速やかに浸透させる部材で形成
し、浸透した水が直ちに側溝内の水路へ導くことが出来
、特に路面の雨水などの排水で、水だけを側溝内に落し
土砂は上部の自然石の透水性舗装材ブロックで遮断して
側溝内に水だけを取り込み、土砂清掃など、側溝内の維
持管理を一切必要としないという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は本発明に
係る側溝の1実施例の斜視図、第2図、第3図は側溝の
l実施例を使用した舗装例の斜視図、第4図は側溝の他
の実施例の正面図である。 l ・ 11・ 12・ 13・ 14・ 2 ・ 3 ・ ・側溝。 ・布設用フランジ、 ・アンカー用穴。 ・アンカー ・基礎板、 ・受枠、    21・・・有孔穴、 ・透水性を保有する自然石の舗装材ブ ロック、 ・平板ブロック、 ・境界ブロック。 ・アスファルト。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 側溝の上部に、多数の有孔穴(21)を形成した軽量部
    材からなる受枠(2)を設け、当該受枠(2)には軽量
    に対する安定面を確保するための分離可能な基礎板(1
    4)を取り付け、更に受枠(2)の上部に透水性を保有
    する自然石の舗装材ブロック(3)を配設してなること
    を特徴とする透水型有孔軽量側溝。
JP32384489A 1989-12-15 1989-12-15 透水型有孔軽量側溝 Pending JPH03187432A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32384489A JPH03187432A (ja) 1989-12-15 1989-12-15 透水型有孔軽量側溝

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JP32384489A JPH03187432A (ja) 1989-12-15 1989-12-15 透水型有孔軽量側溝

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03187432A true JPH03187432A (ja) 1991-08-15

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ID=18159219

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP32384489A Pending JPH03187432A (ja) 1989-12-15 1989-12-15 透水型有孔軽量側溝

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JP (1) JPH03187432A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07127118A (ja) * 1993-10-28 1995-05-16 Kyoritsu Namakon:Goushi 排水用コンクリート管
DE102004057369A1 (de) * 2004-10-18 2006-04-27 Aco Severin Ahlmann Gmbh & Co. Kg Abdeckung

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07127118A (ja) * 1993-10-28 1995-05-16 Kyoritsu Namakon:Goushi 排水用コンクリート管
DE102004057369A1 (de) * 2004-10-18 2006-04-27 Aco Severin Ahlmann Gmbh & Co. Kg Abdeckung

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