JPH0318748A - 穀物含水率測定装置 - Google Patents
穀物含水率測定装置Info
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- JPH0318748A JPH0318748A JP15369489A JP15369489A JPH0318748A JP H0318748 A JPH0318748 A JP H0318748A JP 15369489 A JP15369489 A JP 15369489A JP 15369489 A JP15369489 A JP 15369489A JP H0318748 A JPH0318748 A JP H0318748A
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Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は穀物含水率測定装置に係り、特に穀粒の電気抵
抗値を測定することにより含水率を測定する穀物含水率
測定装置に関する。
抗値を測定することにより含水率を測定する穀物含水率
測定装置に関する。
従来より、穀粒(例えば、玄米、白米、籾、小麦あるい
は大麦等〉の含水率を測定する含水率測定装置が知られ
ている。
は大麦等〉の含水率を測定する含水率測定装置が知られ
ている。
この含水率測定装置は、対向して配置され互いに反対方
向へ回転し合う一対の電極ロール(測定部)を備えてい
る。この含水率測定装置によれば電極ロール間に穀粒を
供給すると共に電極ロールを回転させると、この回転に
伴って穀粒が圧砕される。含水率を測定する際には、両
電極ロール間に通電し、圧砕された穀粒を介して電極ロ
ール間に流れる電流の電気抵抗値を測定し、電気抵抗値
を含水率へ換算することにより穀粒の含水率を検出する
。
向へ回転し合う一対の電極ロール(測定部)を備えてい
る。この含水率測定装置によれば電極ロール間に穀粒を
供給すると共に電極ロールを回転させると、この回転に
伴って穀粒が圧砕される。含水率を測定する際には、両
電極ロール間に通電し、圧砕された穀粒を介して電極ロ
ール間に流れる電流の電気抵抗値を測定し、電気抵抗値
を含水率へ換算することにより穀粒の含水率を検出する
。
ところで、穀粒の電気抵抗値と含水率との関係すなわち
測定した電気抵抗値を含水率へ換算する際の換算率は、
穀粒の種類によって異なっている。
測定した電気抵抗値を含水率へ換算する際の換算率は、
穀粒の種類によって異なっている。
したがって、.正確な測定データを得るために穀物含水
率測定装置本体に予め測定類度の高い複数種類の穀物に
対する換算率を設定し、穀物の種類に対応する選択スイ
ッチを設け、選択されたスイッチに応じた換算率を用い
て換算し含水率を測定している。
率測定装置本体に予め測定類度の高い複数種類の穀物に
対する換算率を設定し、穀物の種類に対応する選択スイ
ッチを設け、選択されたスイッチに応じた換算率を用い
て換算し含水率を測定している。
しかしながら、同種類の穀物であっても生産地域の気象
条件等が異なるため体積抵抗率が異なり、このため前記
測定した電気抵抗値を含水率へ換算する際の換算率は、
穀粒の生産地域、品種、作柄等によっても異なることが
知られている。したがって、正確な測定データを得るた
めには、穀粒の生産地域、品種、作柄に応じて換算し、
含水率を測定しなければならない。この場合、穀粒の生
産地域等毎にそれぞれ別々の換算率を備えた含水率測定
装置を製造するのでは生産コストが高くなる。
条件等が異なるため体積抵抗率が異なり、このため前記
測定した電気抵抗値を含水率へ換算する際の換算率は、
穀粒の生産地域、品種、作柄等によっても異なることが
知られている。したがって、正確な測定データを得るた
めには、穀粒の生産地域、品種、作柄に応じて換算し、
含水率を測定しなければならない。この場合、穀粒の生
産地域等毎にそれぞれ別々の換算率を備えた含水率測定
装置を製造するのでは生産コストが高くなる。
さらに、従来の穀物含水率測定装置では本体に換算率が
設定されていない穀物の測定を行うことはできない。こ
の場合、測定する穀物の種類を選択する選択スイッチの
数を増やしたのでは生産コストが高くなる。
設定されていない穀物の測定を行うことはできない。こ
の場合、測定する穀物の種類を選択する選択スイッチの
数を増やしたのでは生産コストが高くなる。
本発明は上記事実を考慮して威されたもので、単一種類
の含水率測定装置で異なる換算率をもつ穀物の含水率測
定に対応可能で、かつ生産コストの低い穀物含水率測定
装置を得ることが目的である。
の含水率測定装置で異なる換算率をもつ穀物の含水率測
定に対応可能で、かつ生産コストの低い穀物含水率測定
装置を得ることが目的である。
上記目的を達或するために本発明に係る穀物含水率測定
装置は、穀粒の電気抵抗値を測定する抵抗値測定手段と
、電気抵抗値を含水率に換算するための異なる換算デー
タまたは換算プログラムが各々記憶されかつ穀物含水率
測定装置本体に対して着脱自在な複数の記憶手段から選
択された記憶手段に記1,αされた換算データまたは換
算プログラムに基づいて測定された電気抵抗値を含水率
へ換算する換算手段と、を有している。
装置は、穀粒の電気抵抗値を測定する抵抗値測定手段と
、電気抵抗値を含水率に換算するための異なる換算デー
タまたは換算プログラムが各々記憶されかつ穀物含水率
測定装置本体に対して着脱自在な複数の記憶手段から選
択された記憶手段に記1,αされた換算データまたは換
算プログラムに基づいて測定された電気抵抗値を含水率
へ換算する換算手段と、を有している。
また、前記電気抵抗値を含水率に換算するための異なる
換算データまたは換算プログラムは、異なる生産地域ま
たは穀物含水率測定装置本体に予め設定されていない穀
物の種類に応じて定めることができる。
換算データまたは換算プログラムは、異なる生産地域ま
たは穀物含水率測定装置本体に予め設定されていない穀
物の種類に応じて定めることができる。
〔作用]
本発明に係る穀物含水率測定装置は抵抗値測定手段によ
って穀粒の電気抵抗値を測定する。また、着脱自在な複
数の記憶手段には各々異なる換算データまたは換算プロ
グラムが記憶されており、穀物含水率測定装置の使用者
は複数の記憶手段の中から最適な記憶手段を選択し、穀
物含水率測定装置本体に装着する。換算手段は装着され
た記憶手段が記憶している換算データまたは換算プログ
ラムに基づいた換算率で穀粒の電気抵抗値を含水率へ換
算する。
って穀粒の電気抵抗値を測定する。また、着脱自在な複
数の記憶手段には各々異なる換算データまたは換算プロ
グラムが記憶されており、穀物含水率測定装置の使用者
は複数の記憶手段の中から最適な記憶手段を選択し、穀
物含水率測定装置本体に装着する。換算手段は装着され
た記憶手段が記憶している換算データまたは換算プログ
ラムに基づいた換算率で穀粒の電気抵抗値を含水率へ換
算する。
したがって、穀物の生産地域の各々に対応して異なる換
算データまたは換算プログラムを記憶した記憶手段を用
意し、測定する穀物の生産地域に応じて記憶手段を選択
して装着することにより、測定する穀物の生産地域に応
じた正確な含水率が測定できる。また、穀物の生産地域
毎に穀物含水率測定装置を製造する必要がなくなり、生
産コストを低.くできる。この場合、穀物の生産地域に
限らず、穀物の品種、作柄等に応じて記憶手役を用意す
れば、より一層効果的である。
算データまたは換算プログラムを記憶した記憶手段を用
意し、測定する穀物の生産地域に応じて記憶手段を選択
して装着することにより、測定する穀物の生産地域に応
じた正確な含水率が測定できる。また、穀物の生産地域
毎に穀物含水率測定装置を製造する必要がなくなり、生
産コストを低.くできる。この場合、穀物の生産地域に
限らず、穀物の品種、作柄等に応じて記憶手役を用意す
れば、より一層効果的である。
また、穀物含水率測定装置本体に予め設定されていない
穀物に対しては、穀物の種類毎に定めた換算データまた
は換算プログラムを記憶した記憶手段を用意し、測定す
る穀物の種類に応じて記1:@手段を選択して装着する
ことにより、穀物含水率測定装置本体に予め換算率が設
定されていない穀物の含水率を測定できる。このため、
穀物含水率測定装置本体に全ての穀物の種類を設定する
必要がなく、穀物の種類を選択するスイッチの数を抑え
ることができ、生産コストを低くできる。
穀物に対しては、穀物の種類毎に定めた換算データまた
は換算プログラムを記憶した記憶手段を用意し、測定す
る穀物の種類に応じて記1:@手段を選択して装着する
ことにより、穀物含水率測定装置本体に予め換算率が設
定されていない穀物の含水率を測定できる。このため、
穀物含水率測定装置本体に全ての穀物の種類を設定する
必要がなく、穀物の種類を選択するスイッチの数を抑え
ることができ、生産コストを低くできる。
以下図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図には本実施例に係る穀物含水率測定装置10が示
されている。穀物含水率測定装置10はその上面(第1
図の上方)に測定する穀物が挿入される穀物単粒挿入口
12、穀物多粒挿入口13と測定結果が印字されたプリ
ンタ用紙14を出力する結果出力口16とが設けられて
いる。
されている。穀物含水率測定装置10はその上面(第1
図の上方)に測定する穀物が挿入される穀物単粒挿入口
12、穀物多粒挿入口13と測定結果が印字されたプリ
ンタ用紙14を出力する結果出力口16とが設けられて
いる。
穀物含水率測定装置IO内部の結果出力口16に対応し
た位置には測定結果をプリンタ用紙l4に印字するプリ
ンタ15 (第6図参照)が設置されている。また、穀
物含水率測定装置10の側面下方には電源スイッチ17
と測定終了した穀物を排出するための引出し式の粕受箱
58とが設置されている。
た位置には測定結果をプリンタ用紙l4に印字するプリ
ンタ15 (第6図参照)が設置されている。また、穀
物含水率測定装置10の側面下方には電源スイッチ17
と測定終了した穀物を排出するための引出し式の粕受箱
58とが設置されている。
第2図に示す如く、穀物含水率測定装置10の内部には
測定部18が設けられており、さらに測定部18の内部
には、互いに反対方向一・回転し合う一対の電極ロール
20が対向して配置されている。電極ロール20は図示
しない駆動手没により回転される。この電極ロール20
間に穀粒を供給すると共に電極ロール20を回転すると
、この回転に伴って穀粒を圧砕できる。また、各電極ロ
ール20は電気抵抗値測定器22に接続されており(第
6図参照)、両電極ロール20間に通電して穀粒を介し
て電極ロール20間に流れる電流の電気抵抗値を測定し
て換算することにより穀粒の含水率を検出できる。
測定部18が設けられており、さらに測定部18の内部
には、互いに反対方向一・回転し合う一対の電極ロール
20が対向して配置されている。電極ロール20は図示
しない駆動手没により回転される。この電極ロール20
間に穀粒を供給すると共に電極ロール20を回転すると
、この回転に伴って穀粒を圧砕できる。また、各電極ロ
ール20は電気抵抗値測定器22に接続されており(第
6図参照)、両電極ロール20間に通電して穀粒を介し
て電極ロール20間に流れる電流の電気抵抗値を測定し
て換算することにより穀粒の含水率を検出できる。
測定部18の側方には、穀粒供給装W24が配置されて
いる。穀粒供給装置24は、無端のベルト26を備えて
いる。ベルト26は一対のローラ28、30に巻き掛け
られている。また、一対のローラ28、30は、ベルト
26が穀粒の臨界すべり角以上の傾斜角度に傾斜するよ
うに配置されている。本実施例においては傾斜角度が4
5度となるように、各ローラ28、30の配置位置が設
定されている。
いる。穀粒供給装置24は、無端のベルト26を備えて
いる。ベルト26は一対のローラ28、30に巻き掛け
られている。また、一対のローラ28、30は、ベルト
26が穀粒の臨界すべり角以上の傾斜角度に傾斜するよ
うに配置されている。本実施例においては傾斜角度が4
5度となるように、各ローラ28、30の配置位置が設
定されている。
下側に位置するローラ28にはチェーン32を介してモ
ータ34が連結されている。モータ34にはその駆動を
制御する駆動制御装置35が接続されている(第6図参
照)。このモータ34の駆動によってベルト26を回転
移動させることができ、ベルト26、ローラ28、30
およびモータ34は、被搬送物を上方(ローラ28から
ローラ30方向)へ搬送するベルトコンベヤを構或して
いる。
ータ34が連結されている。モータ34にはその駆動を
制御する駆動制御装置35が接続されている(第6図参
照)。このモータ34の駆動によってベルト26を回転
移動させることができ、ベルト26、ローラ28、30
およびモータ34は、被搬送物を上方(ローラ28から
ローラ30方向)へ搬送するベルトコンベヤを構或して
いる。
ベルト26には、それぞれ搬送孔としての複数の貫通孔
36、38、40が、ベルト26の幅方向に三列に形或
されている。各貫通孔36、38、40は、ベルト26
の長手力向く回転移動方向〉に沿ってそれぞれ等間隔で
かつベル1・26の全周に渡って形或されている。また
、各貫通孔36、38、40は、それぞれ長径がベルト
26の長平方向に沿う楕円形状に形或されている。さら
に、各貫通孔36、38、40は互いに異なる大きさに
形或されており、貫通孔36は大径で大形の穀粒(例え
ば、大麦)に対応し、貫通孔38は中径で中形の穀粒(
例えば、籾や小麦)に対応し、さらに貫通孔40は小径
で小形の穀粒(例えば、玄米や白米〉に対応した大きさ
と形状とになっている。
36、38、40が、ベルト26の幅方向に三列に形或
されている。各貫通孔36、38、40は、ベルト26
の長手力向く回転移動方向〉に沿ってそれぞれ等間隔で
かつベル1・26の全周に渡って形或されている。また
、各貫通孔36、38、40は、それぞれ長径がベルト
26の長平方向に沿う楕円形状に形或されている。さら
に、各貫通孔36、38、40は互いに異なる大きさに
形或されており、貫通孔36は大径で大形の穀粒(例え
ば、大麦)に対応し、貫通孔38は中径で中形の穀粒(
例えば、籾や小麦)に対応し、さらに貫通孔40は小径
で小形の穀粒(例えば、玄米や白米〉に対応した大きさ
と形状とになっている。
ベルト26の直上には、支持板42によって単粒ホッパ
44が支持されている。単粒ホッパ44は上端部および
下端部が共に開口する餡筒状とされており、穀物単粒挿
入口l2を介して上端開口部から内部へ玄米、白米、籾
、小麦あるいは大麦等の穀粒が投入できる。本実施例の
含水率測定装置10では後述する単粒モードと多粒モー
ドの2種類の測定モードの内の1つを選択することがで
き、単粒モードを選択した場合、単粒ホッパ44へ穀物
が投入される。一方、多粒モードを選択したときには多
粒ホツパ45が使用される。穀粒のl粒毎の含水率のば
らつきが大きい場合には単粒モードを設定すると、穀粒
を1粒づつ圧砕して測定するので使用者は含水率のばら
つきの度合いを判断することができる。また、穀粒の1
粒毎の含水率のばらつきが少ない場合には多粒モードを
設定すると、複数穀粒を1度に圧砕し測定するので効率
的に含水率を測定することができる。
44が支持されている。単粒ホッパ44は上端部および
下端部が共に開口する餡筒状とされており、穀物単粒挿
入口l2を介して上端開口部から内部へ玄米、白米、籾
、小麦あるいは大麦等の穀粒が投入できる。本実施例の
含水率測定装置10では後述する単粒モードと多粒モー
ドの2種類の測定モードの内の1つを選択することがで
き、単粒モードを選択した場合、単粒ホッパ44へ穀物
が投入される。一方、多粒モードを選択したときには多
粒ホツパ45が使用される。穀粒のl粒毎の含水率のば
らつきが大きい場合には単粒モードを設定すると、穀粒
を1粒づつ圧砕して測定するので使用者は含水率のばら
つきの度合いを判断することができる。また、穀粒の1
粒毎の含水率のばらつきが少ない場合には多粒モードを
設定すると、複数穀粒を1度に圧砕し測定するので効率
的に含水率を測定することができる。
単粒ホツパ44は、その下端開口部がベルト26に接近
した状態で配置されており、このため、単粒ホツバ44
内に投入された穀粒はベルト26によって下端開口部か
らの落下が阻止され単粒ホツパ44内に保持される。ま
た単粒ホ′7パ44は、支持板42に沿ってベルト26
の幅方向(第2図矢印八方向)にスライド可能であり、
このため、単粒ホツパ44の下端開口部をベルト26に
形或された各貫通孔36、38、40のうちの一つに選
択的に対応させることができる。単粒ホツパ44の下端
開口部近傍には、ヒンジ46によって開閉扉48が取り
付けられており、単粒ホツパ44内に投入された穀粒を
下方(すなわち、ベルト26上)へ放出できる。ヒンジ
46にはリターンスプリング50が取り付けられており
、常に開閉扉48を閉鎖位置方向へ付勢している。
した状態で配置されており、このため、単粒ホツバ44
内に投入された穀粒はベルト26によって下端開口部か
らの落下が阻止され単粒ホツパ44内に保持される。ま
た単粒ホ′7パ44は、支持板42に沿ってベルト26
の幅方向(第2図矢印八方向)にスライド可能であり、
このため、単粒ホツパ44の下端開口部をベルト26に
形或された各貫通孔36、38、40のうちの一つに選
択的に対応させることができる。単粒ホツパ44の下端
開口部近傍には、ヒンジ46によって開閉扉48が取り
付けられており、単粒ホツパ44内に投入された穀粒を
下方(すなわち、ベルト26上)へ放出できる。ヒンジ
46にはリターンスプリング50が取り付けられており
、常に開閉扉48を閉鎖位置方向へ付勢している。
ベルト26を挟んで単粒ホツパ44の反対側には、ベル
ト26に略当接した状態で選別板52が配置されている
。選別板52には図示しない3個の透孔が穿設されてい
る。各透孔はベルト26に形或された各貫通孔36、3
8、40に対応し、かつ各貫通孔36、38、40の移
動軌跡上に位置して穿設されている。また、各透孔は各
貫通孔36、38、40よりも小さい所定の大きさく例
えば、未熟粒や砕けた穀粒に対応した大きさ)とされて
おり、このため、各貫通孔36、38、40内に入り込
んだ穀粒のうち各貫通孔に対応する透孔よりも小さい穀
粒はこの透孔を介して落下するようになっている。
ト26に略当接した状態で選別板52が配置されている
。選別板52には図示しない3個の透孔が穿設されてい
る。各透孔はベルト26に形或された各貫通孔36、3
8、40に対応し、かつ各貫通孔36、38、40の移
動軌跡上に位置して穿設されている。また、各透孔は各
貫通孔36、38、40よりも小さい所定の大きさく例
えば、未熟粒や砕けた穀粒に対応した大きさ)とされて
おり、このため、各貫通孔36、38、40内に入り込
んだ穀粒のうち各貫通孔に対応する透孔よりも小さい穀
粒はこの透孔を介して落下するようになっている。
透孔の直下には受皿54が配置されている。受皿54に
は、パイプ56の一端部が連結されており、さらにパイ
プ56の他端部は粕受箱58に連結されている。
は、パイプ56の一端部が連結されており、さらにパイ
プ56の他端部は粕受箱58に連結されている。
下側に位置するローラ28の下方には、案内板60が配
置されている。案内板60は、その上端部がローラ30
に巻き掛けられたベルト26に対応しており、さらに下
端部は粕受箱58に連結されている。このため、ベルト
26から落下する穀粒を粕受箱58へ案内できる。
置されている。案内板60は、その上端部がローラ30
に巻き掛けられたベルト26に対応しており、さらに下
端部は粕受箱58に連結されている。このため、ベルト
26から落下する穀粒を粕受箱58へ案内できる。
一方、測定部18の電極ロール20の直上には多粒ホツ
パ45が配置されている。多粒ホツパ45も単粒ホツパ
44と同様に上端部および下端部が共に開口した略筒状
とされており、穀物多粒挿入口13から内部へ玄米、白
米、籾、小麦および大麦等の穀粒が投入できる。この多
粒ホツパ45は、その下端開口部が両電極ロール20の
対向間隙の直上に位置する状態で配置されており、この
ため、多粒ホツパ45内に投入された多数の穀粒を下端
開口部から直接両電極ロール20の対向間隙へ供給でき
る。
パ45が配置されている。多粒ホツパ45も単粒ホツパ
44と同様に上端部および下端部が共に開口した略筒状
とされており、穀物多粒挿入口13から内部へ玄米、白
米、籾、小麦および大麦等の穀粒が投入できる。この多
粒ホツパ45は、その下端開口部が両電極ロール20の
対向間隙の直上に位置する状態で配置されており、この
ため、多粒ホツパ45内に投入された多数の穀粒を下端
開口部から直接両電極ロール20の対向間隙へ供給でき
る。
また、穀物含水率測定装置10の側面には複数のスイッ
チを備えた操作パネル62が設置されている。第4図に
示される如く操作パネル62の第4図における左端には
測定結果を表示する液晶のディスプレイ61が配置され
ている。その右隣には2個の測定切換スイッチ65が設
置されている。
チを備えた操作パネル62が設置されている。第4図に
示される如く操作パネル62の第4図における左端には
測定結果を表示する液晶のディスプレイ61が配置され
ている。その右隣には2個の測定切換スイッチ65が設
置されている。
測定切換スイッチ65は測定モードである単粒モードと
多粒モードとの切り換えを行うことができる。測定モー
ドを切り換えることにより電極ロール20が1度に圧砕
し測定する穀粒の粒数を設定することができる。測定切
換スイッチ65の右隣には2個の粒数設定スイッチ63
が設置されている。粒数設定スイッチ63は前記測定モ
ードが単粒モードの場合に測定する穀物の粒数を設定す
るためのものである。粒数設定スイッチ63の第4図の
下方には設定されている粒数を表示する粒数表示部63
Aが設置されている。また、粒数設定スイッチ63の右
隣には6個の穀物選択スイッチ64が設置されている。
多粒モードとの切り換えを行うことができる。測定モー
ドを切り換えることにより電極ロール20が1度に圧砕
し測定する穀粒の粒数を設定することができる。測定切
換スイッチ65の右隣には2個の粒数設定スイッチ63
が設置されている。粒数設定スイッチ63は前記測定モ
ードが単粒モードの場合に測定する穀物の粒数を設定す
るためのものである。粒数設定スイッチ63の第4図の
下方には設定されている粒数を表示する粒数表示部63
Aが設置されている。また、粒数設定スイッチ63の右
隣には6個の穀物選択スイッチ64が設置されている。
穀物選択スイッチ64は5個の選択スイッチ66と1個
の予備スイッチ68とで構戊されている。5個の選択ス
イッチ66の各々は穀物の1種類に対応し、第4図に示
す如く左端より順に玄米、白米、籾、小麦、大麦に対応
している。選択スイッチ66が選択されると測定する穀
物の種類が指定される。予備スイッチ68は特定種類の
穀物に対応しておらず、穀物含水率測定装置10本体に
装填された後述するメモリカード78により対応する穀
物が定まる。
の予備スイッチ68とで構戊されている。5個の選択ス
イッチ66の各々は穀物の1種類に対応し、第4図に示
す如く左端より順に玄米、白米、籾、小麦、大麦に対応
している。選択スイッチ66が選択されると測定する穀
物の種類が指定される。予備スイッチ68は特定種類の
穀物に対応しておらず、穀物含水率測定装置10本体に
装填された後述するメモリカード78により対応する穀
物が定まる。
穀物選択スイッチ64の右隣には測定開始スイッチ?O
Aと測定中止スイッチ70Bとにより構或される測定ス
イッチ70が設けられている。穀物含水率測定装置10
は測定開始スイッチ70Aがオンされると測定を開始し
、測定中に測定中止スイッチがオンされると測定を中止
する。測定開始スイッチ70の右隣には4個のプリンタ
制御スイッチ72が設けられている。本実施例では測定
結果の表示方法として平均値表示、データ表示、ヒスト
グラム表示の3種類の表示方法があり、プリンタ制御ス
イッチ72によって指定可能となっている。
Aと測定中止スイッチ70Bとにより構或される測定ス
イッチ70が設けられている。穀物含水率測定装置10
は測定開始スイッチ70Aがオンされると測定を開始し
、測定中に測定中止スイッチがオンされると測定を中止
する。測定開始スイッチ70の右隣には4個のプリンタ
制御スイッチ72が設けられている。本実施例では測定
結果の表示方法として平均値表示、データ表示、ヒスト
グラム表示の3種類の表示方法があり、プリンタ制御ス
イッチ72によって指定可能となっている。
操作パネル62の下方には装填部74 (第5図(1)
参照)が設けられている。装填部74には後述するメモ
リカード78が装填される装填口76が設けられ、その
底部には突出する複数本の端子を備えたコネクタ74A
が設置されている。装填部74にメモリカード78が装
填されると、コネクタ74Aとメモリカード78とは電
気的に接続される。
参照)が設けられている。装填部74には後述するメモ
リカード78が装填される装填口76が設けられ、その
底部には突出する複数本の端子を備えたコネクタ74A
が設置されている。装填部74にメモリカード78が装
填されると、コネクタ74Aとメモリカード78とは電
気的に接続される。
メモリカード78にはROM78AとRAM78Bとが
内蔵されている(第6図参照)。メモリカード78には
、選択メモリカードと予備メモリカードとがある。第5
図(2)に示す如く、各メモリカード78には換算プロ
グラムが記憶される換算プログラム記憶エリア78Cと
して基本記憶エリア78Dと予備記憶エリア78Eとが
設けられている。基本記憶エリア78Dに記憶される内
容は選択メモリカード、予備メモリカード共通で、基本
記憶エリア78Dには選択スイッチ66に対応した玄米
、白米、籾、小麦、大麦の各換算プロダラムが記憶され
る。選択メモリカードの予備記憶エリア78Eには選択
スイッチ66に表示された穀物以外でかつ特定地域で標
準的に生産されている穀物、例えばビール麦の換算プロ
グラムが記憶される。また、予備メモリカードの予備記
憶エリア78Eには特定地域で標準的に生産される穀物
以外の穀物、例えば酒米、もち米、およびはだか米等の
換算プログラムが記憶される。ところで、同じ種類の穀
物であっても上記で説明したように、生産地域によって
抵抗値から含水率への換算率が異なるため、各メモリカ
ードには生産地域に対応した異なる換算プログラムが穀
物の種類に応じて記憶されることになる。従って1枚の
メモリカードには、特定地域の換算プログラムが穀物の
種類に応じて記憶されることになる。またメモリカード
78は前記各換算プログラム以外に穀物の種類に応じた
前記ベルト26の搬送プログラムとプリンタ制御用プロ
グラム等も記憶している。
内蔵されている(第6図参照)。メモリカード78には
、選択メモリカードと予備メモリカードとがある。第5
図(2)に示す如く、各メモリカード78には換算プロ
グラムが記憶される換算プログラム記憶エリア78Cと
して基本記憶エリア78Dと予備記憶エリア78Eとが
設けられている。基本記憶エリア78Dに記憶される内
容は選択メモリカード、予備メモリカード共通で、基本
記憶エリア78Dには選択スイッチ66に対応した玄米
、白米、籾、小麦、大麦の各換算プロダラムが記憶され
る。選択メモリカードの予備記憶エリア78Eには選択
スイッチ66に表示された穀物以外でかつ特定地域で標
準的に生産されている穀物、例えばビール麦の換算プロ
グラムが記憶される。また、予備メモリカードの予備記
憶エリア78Eには特定地域で標準的に生産される穀物
以外の穀物、例えば酒米、もち米、およびはだか米等の
換算プログラムが記憶される。ところで、同じ種類の穀
物であっても上記で説明したように、生産地域によって
抵抗値から含水率への換算率が異なるため、各メモリカ
ードには生産地域に対応した異なる換算プログラムが穀
物の種類に応じて記憶されることになる。従って1枚の
メモリカードには、特定地域の換算プログラムが穀物の
種類に応じて記憶されることになる。またメモリカード
78は前記各換算プログラム以外に穀物の種類に応じた
前記ベルト26の搬送プログラムとプリンタ制御用プロ
グラム等も記憶している。
次に換算手段である制御回路80の接続を説明する(第
6図参照)。制御回路80は内部にCPU80A,入出
力ポート80Bを備え互いにデータパス、コントロール
バス等のバス80Cによって接続されている。また、バ
ス80Cにはメモリカード78に接続されるコネクタ7
4Aが接続されている。これにより、メモリカード78
が装填部74に装填されると、メモリカード78に内蔵
されているROM7 8A,RAM7 8Bはバス80
Cに接続される。入出力ポー}80Bには操作バネル6
2の各スイッチおよびディスプレイ61と、電気抵抗値
測定器22と、が接続されている。
6図参照)。制御回路80は内部にCPU80A,入出
力ポート80Bを備え互いにデータパス、コントロール
バス等のバス80Cによって接続されている。また、バ
ス80Cにはメモリカード78に接続されるコネクタ7
4Aが接続されている。これにより、メモリカード78
が装填部74に装填されると、メモリカード78に内蔵
されているROM7 8A,RAM7 8Bはバス80
Cに接続される。入出力ポー}80Bには操作バネル6
2の各スイッチおよびディスプレイ61と、電気抵抗値
測定器22と、が接続されている。
また入出力ポート80Bには、プリンタ15と、外部プ
リンタ82を接続するための図示しないコネクタと、も
接続されている。さらに入出力ポート80Bには駆動制
御装置35も接続されている。
リンタ82を接続するための図示しないコネクタと、も
接続されている。さらに入出力ポート80Bには駆動制
御装置35も接続されている。
次に本実施例の作用を第7図のフローチャートをもとに
説明する。穀物含水率測定装置IOを使用して穀物の含
水率を測定する場合、まず測定する穀物の生産地域に応
じたメモリカード78を選択する。選択したメモリカー
ド78は穀物含水率測定装置10の装填部74に装填さ
れる。次に電源スイッチ17をオンして穀物含水率測定
装置10に電源を投入する。これにより制御回路80は
起動される。
説明する。穀物含水率測定装置IOを使用して穀物の含
水率を測定する場合、まず測定する穀物の生産地域に応
じたメモリカード78を選択する。選択したメモリカー
ド78は穀物含水率測定装置10の装填部74に装填さ
れる。次に電源スイッチ17をオンして穀物含水率測定
装置10に電源を投入する。これにより制御回路80は
起動される。
電源投入後以下の手順で測定の準備を行う。まず、測定
モードが多粒モードか単粒モードかを測定切換スイッチ
65により選択する。次に、前記選択した測定モードが
単粒モードである場合、測定する穀物の粒数を粒数設定
スイッチ63によって設定する。そして穀物選択スイッ
チ64により測定する穀物に対応するスイッチを選択す
る。測定する穀物の種類が玄米、白米、籾、小麦、大麦
の場合には5個の選択スイッチ66の中から対応するス
イッチを押圧し、測定する穀物の種類が前記以外の場合
は予備スイッチ68を押圧する。次に、プリンタ15で
測定結果を印字する際の表示方法をプリンタ制御スイッ
チ72によって指定する。以上で測定に必要なパラメー
タの選択は終了する。次に、測定する穀物を穀物含水率
測定装置10の内部へ挿入する。単粒モードで測定を行
う場合、粒数設定スイッチ63で設定した粒数より多い
粒数の穀物を単粒ホツパ44内へ投入する。
モードが多粒モードか単粒モードかを測定切換スイッチ
65により選択する。次に、前記選択した測定モードが
単粒モードである場合、測定する穀物の粒数を粒数設定
スイッチ63によって設定する。そして穀物選択スイッ
チ64により測定する穀物に対応するスイッチを選択す
る。測定する穀物の種類が玄米、白米、籾、小麦、大麦
の場合には5個の選択スイッチ66の中から対応するス
イッチを押圧し、測定する穀物の種類が前記以外の場合
は予備スイッチ68を押圧する。次に、プリンタ15で
測定結果を印字する際の表示方法をプリンタ制御スイッ
チ72によって指定する。以上で測定に必要なパラメー
タの選択は終了する。次に、測定する穀物を穀物含水率
測定装置10の内部へ挿入する。単粒モードで測定を行
う場合、粒数設定スイッチ63で設定した粒数より多い
粒数の穀物を単粒ホツパ44内へ投入する。
穀粒は単粒ホツパ44内に投入されると、単粒ホツパ4
4の下端開口部の直下に接近して配置されたベルト26
によって単粒ホッパ44内に保持されると共に、ベルト
26の貫通孔36(38、40)内に一粒毎に入り込む
。さらに、貫通孔36へ入り込んだ穀粒は選別板52に
よって貫通孔36内に保持される。また多粒モードで測
定を行う場合、電極ロール20で1回に測定する粒数の
穀物を多粒ホッパ45内へ投入する。穀粒が多粒ホツパ
45内へ投入されると、穀粒はその下端開口部から直接
両電極ロール20の対向間隙へ供給される。測定の準備
が終了すると測定開始スイッチ70Aをオンする。
4の下端開口部の直下に接近して配置されたベルト26
によって単粒ホッパ44内に保持されると共に、ベルト
26の貫通孔36(38、40)内に一粒毎に入り込む
。さらに、貫通孔36へ入り込んだ穀粒は選別板52に
よって貫通孔36内に保持される。また多粒モードで測
定を行う場合、電極ロール20で1回に測定する粒数の
穀物を多粒ホッパ45内へ投入する。穀粒が多粒ホツパ
45内へ投入されると、穀粒はその下端開口部から直接
両電極ロール20の対向間隙へ供給される。測定の準備
が終了すると測定開始スイッチ70Aをオンする。
一方、制御回路80は電源スイッチ17がオンされて起
動がかかるとステップ100を実行し、測定を行う場合
に必要とされる各パラメータ、すなわち、穀物種類、測
定モード、測定粒数、プリンタが出力する測定結果の表
示方法等の初期値をメモリカード78のROM78Aか
ら読み出す。
動がかかるとステップ100を実行し、測定を行う場合
に必要とされる各パラメータ、すなわち、穀物種類、測
定モード、測定粒数、プリンタが出力する測定結果の表
示方法等の初期値をメモリカード78のROM78Aか
ら読み出す。
本実施例の各パラメータの初期値は、穀物種類は玄米、
測定モードは単粒モード、測定粒数は100、表示方法
は平均値表示が指定されている。
測定モードは単粒モード、測定粒数は100、表示方法
は平均値表示が指定されている。
ステップ102で制御回路80は使用者が操作パネル6
2の各スイッチを操作して前記各パラメータを設定した
か否かを判定している。使用者がパラメータを設定して
いればステップ104で制御回路80はl/fラメータ
を初期値から使用者が設定したパラメータへ変更する。
2の各スイッチを操作して前記各パラメータを設定した
か否かを判定している。使用者がパラメータを設定して
いればステップ104で制御回路80はl/fラメータ
を初期値から使用者が設定したパラメータへ変更する。
ステップ106では測定開始スイッチ?OAがオンされ
たか否かを判定する。測定開始スイッチ70Aがオンさ
れていなければステップ102に戻り、オンされるまで
の間ステップ102乃至ステップ106をループする。
たか否かを判定する。測定開始スイッチ70Aがオンさ
れていなければステップ102に戻り、オンされるまで
の間ステップ102乃至ステップ106をループする。
測定開始スイッチ70がオンされると、ステップ108
で制御回路80は図示しない駆動手段によって電極ロー
ル20を回転させ、電気抵抗値測定器22は電極ロール
20間に電圧を印加する。
で制御回路80は図示しない駆動手段によって電極ロー
ル20を回転させ、電気抵抗値測定器22は電極ロール
20間に電圧を印加する。
制御回路80はステップ110で測定モードが単粒モー
ドか否か判定する。
ドか否か判定する。
ステップ110の判定で測定モードが単粒モードであれ
ば、ステップ116で制御回路80はメモリカード78
に記憶されている穀物の種類に応じた搬送プログラムを
実行し、駆動制御装置35を介してモータ34を駆動す
る。モータ26の駆動によりベルト26が回転移動する
と、ベルト26は臨界すべり角以上に傾斜して配置され
ているため、単粒ホッパ44内の穀粒のうち貫通孔36
へ入り込んだ穀粒のみがベルト26の移動によって上方
へ抱持搬送され、ローラ30方向へ移動する。ここで、
貫通孔36の移動軌跡上の選別板52には、貫通孔36
よりも小さい所定の大きさの透孔が形威されているため
、貫通孔36内に入り込んだ穀粒のうち透孔よりも小さ
い穀粒は透孔を介して落下し、受皿54およびパイブ5
6を介して粕受箱58へ集積される。すなわち、透孔よ
りも小さい穀粒(未熟粒等)が除去される。一方、透孔
よりも大きい穀粒は、落下することなくそのまま貫通孔
36内に保持されてベルト26によって抱持搬送され、
この穀粒のみが測定部18の電極ロール20間へ測定用
の穀粒として一粒ずつ供給される。
ば、ステップ116で制御回路80はメモリカード78
に記憶されている穀物の種類に応じた搬送プログラムを
実行し、駆動制御装置35を介してモータ34を駆動す
る。モータ26の駆動によりベルト26が回転移動する
と、ベルト26は臨界すべり角以上に傾斜して配置され
ているため、単粒ホッパ44内の穀粒のうち貫通孔36
へ入り込んだ穀粒のみがベルト26の移動によって上方
へ抱持搬送され、ローラ30方向へ移動する。ここで、
貫通孔36の移動軌跡上の選別板52には、貫通孔36
よりも小さい所定の大きさの透孔が形威されているため
、貫通孔36内に入り込んだ穀粒のうち透孔よりも小さ
い穀粒は透孔を介して落下し、受皿54およびパイブ5
6を介して粕受箱58へ集積される。すなわち、透孔よ
りも小さい穀粒(未熟粒等)が除去される。一方、透孔
よりも大きい穀粒は、落下することなくそのまま貫通孔
36内に保持されてベルト26によって抱持搬送され、
この穀粒のみが測定部18の電極ロール20間へ測定用
の穀粒として一粒ずつ供給される。
ステップ118で制御回路80は搬送された穀粒が電極
ロール20間へ供給されたか否か判定する。電極ロール
20間には電気抵抗値測定器22によって電圧が印加さ
れており、電極ロール20間の電気抵抗値の変化によっ
て前記判定を行う。
ロール20間へ供給されたか否か判定する。電極ロール
20間には電気抵抗値測定器22によって電圧が印加さ
れており、電極ロール20間の電気抵抗値の変化によっ
て前記判定を行う。
穀粒は測定部l8内邪の電極ロール20間に供給される
と、電極ロール20の回転に伴って圧砕される。
と、電極ロール20の回転に伴って圧砕される。
ステップ120で電気抵抗値測定器22は穀粒を介して
電極ロール20間に流れる電流の電気抵抗値を測定する
。ステップ122ではステップ114と同様に測定する
穀物の種類に応じてメモリカード78のROM78Ai
こ記憶されている複数の換算プログラムの中から測定す
る穀物に対応する換算プログラムを選択する。そして、
選択したプログラムを実行し、穀物の電気抵抗値を含水
率へ換算する。
電極ロール20間に流れる電流の電気抵抗値を測定する
。ステップ122ではステップ114と同様に測定する
穀物の種類に応じてメモリカード78のROM78Ai
こ記憶されている複数の換算プログラムの中から測定す
る穀物に対応する換算プログラムを選択する。そして、
選択したプログラムを実行し、穀物の電気抵抗値を含水
率へ換算する。
ステップ124で制御回路80は、粒数設定スイツチ6
3で設定された粒数の測定が終了したか否かを判定する
。設定された粒数の測定が終了していなければステップ
118へ戻り、ステップ118乃至ステップ124をル
ープする。設定された粒数の測定が終了すると、ステッ
プ126で制御回路80は駆動制御装置35を介してモ
ータ26の駆動を停止し、ベルト26の駆動は停止され
る。ステップ128で制御回路80は測定した含水率に
ついて単純平均、加重平均、移動平均等により平均値を
算出する。また含水率の標準偏差も算出し、ステップ1
30を実行する。
3で設定された粒数の測定が終了したか否かを判定する
。設定された粒数の測定が終了していなければステップ
118へ戻り、ステップ118乃至ステップ124をル
ープする。設定された粒数の測定が終了すると、ステッ
プ126で制御回路80は駆動制御装置35を介してモ
ータ26の駆動を停止し、ベルト26の駆動は停止され
る。ステップ128で制御回路80は測定した含水率に
ついて単純平均、加重平均、移動平均等により平均値を
算出する。また含水率の標準偏差も算出し、ステップ1
30を実行する。
一方、ステップ110で測定モードが多粒モードであれ
ばステップ112へ移行し電気抵抗稙測定器22は穀粒
を介して電極ロール20間に流れる電流の電気抵抗値を
測定する。ステップ113ではメモリカード78のRO
M78Aに記憶されている複数の換算プログラムの中か
ら測定する穀物の種類に応じた換算プログラムを選択す
る。このとき測定する穀物の種類が玄米、白米、籾、小
麦または大麦であれば選択換算プログラムの前記穀物の
種類に対応するプログラムを選択し、穀物の種類が前記
穀物の種類以外であれば予備換算プログラムを選択する
。そして、選択したプログラムを実行し、穀物の電気抵
抗値を含水率へ換算する。ステップ114では測定回数
が10回か否か判定し、測定回数が10回未満の場合は
ステップ112へ戻る。10回の測定、換算が終了する
と、ステップ115で制御回路80は10回測定した含
水率について単純平均、加重平均、移動平均等により平
均値を算出し、ステップ130へ移行する。
ばステップ112へ移行し電気抵抗稙測定器22は穀粒
を介して電極ロール20間に流れる電流の電気抵抗値を
測定する。ステップ113ではメモリカード78のRO
M78Aに記憶されている複数の換算プログラムの中か
ら測定する穀物の種類に応じた換算プログラムを選択す
る。このとき測定する穀物の種類が玄米、白米、籾、小
麦または大麦であれば選択換算プログラムの前記穀物の
種類に対応するプログラムを選択し、穀物の種類が前記
穀物の種類以外であれば予備換算プログラムを選択する
。そして、選択したプログラムを実行し、穀物の電気抵
抗値を含水率へ換算する。ステップ114では測定回数
が10回か否か判定し、測定回数が10回未満の場合は
ステップ112へ戻る。10回の測定、換算が終了する
と、ステップ115で制御回路80は10回測定した含
水率について単純平均、加重平均、移動平均等により平
均値を算出し、ステップ130へ移行する。
ステップ130で制御回路80は測定結果をディスプレ
イ61に表示する。ステップ132で制御回路80はプ
リンタ制御スイッチ72がオンされているか否か判定す
る。プリンタ制御スイッチ72がオンされていればステ
ップ134で制御回路80はメモリカード78が記憶し
ているプリンタ制御プログラムを実行し、プリンタ15
を駆動する。プリンタ15は使用者がプリンタ制御スイ
ッチ72によって指定した表示方法で測定結果をプリン
タ用紙14に印字する。これにより測定結果が出力され
る。第7図は本実施例において測定モードが単粒モード
で10粒の白米を測定した場合の見出し84Aと、測定
結果の表示方法として用意されている平均値表示84B
1データ表示84C、ヒストグラム表示84Dの出力例
を示している。ステップ136で電極ロール20の回転
を停止して含水率の測定は終了する。
イ61に表示する。ステップ132で制御回路80はプ
リンタ制御スイッチ72がオンされているか否か判定す
る。プリンタ制御スイッチ72がオンされていればステ
ップ134で制御回路80はメモリカード78が記憶し
ているプリンタ制御プログラムを実行し、プリンタ15
を駆動する。プリンタ15は使用者がプリンタ制御スイ
ッチ72によって指定した表示方法で測定結果をプリン
タ用紙14に印字する。これにより測定結果が出力され
る。第7図は本実施例において測定モードが単粒モード
で10粒の白米を測定した場合の見出し84Aと、測定
結果の表示方法として用意されている平均値表示84B
1データ表示84C、ヒストグラム表示84Dの出力例
を示している。ステップ136で電極ロール20の回転
を停止して含水率の測定は終了する。
このようにメモリカード78を穀物の生産地域毎に用意
して測定する穀物に応じてメモリカード78を選択し、
測定する穀物の種類に応じて穀物選択スイッチ64を選
択することにより、測定する穀物の含水率を穀物の種類
、生産地域に応じて正確に測定できる。また、装填部7
4に装填するメモリカード78を交換することにより実
行する換算プログラムの変更を容易に行うことができる
。
して測定する穀物に応じてメモリカード78を選択し、
測定する穀物の種類に応じて穀物選択スイッチ64を選
択することにより、測定する穀物の含水率を穀物の種類
、生産地域に応じて正確に測定できる。また、装填部7
4に装填するメモリカード78を交換することにより実
行する換算プログラムの変更を容易に行うことができる
。
また、穀物選択スイッチ64の中に予備スイッチ68を
設けて予備スイッチ68に対応する複数種類の穀物の換
算プログラムをメモリカード78に記憶させることによ
り、穀物の種類を選択するスインチの数の不必要な増加
を抑え低コストとすると共に使用者の要求に応じた穀物
の種類を予備スイッチ68に対応させることが可能とな
る。また、本実施例では電極ロール20間へ穀粒を供給
し圧砕する際の供給速度も、穀粒の種類等に応じて変更
することができる。
設けて予備スイッチ68に対応する複数種類の穀物の換
算プログラムをメモリカード78に記憶させることによ
り、穀物の種類を選択するスインチの数の不必要な増加
を抑え低コストとすると共に使用者の要求に応じた穀物
の種類を予備スイッチ68に対応させることが可能とな
る。また、本実施例では電極ロール20間へ穀粒を供給
し圧砕する際の供給速度も、穀粒の種類等に応じて変更
することができる。
なお、本実施例では換算処理を行う換算プログラムを7
8に記憶させていたが、メモリカード78に換算データ
を記憶させ、含水率測定装置本体にも記憶部を設置し前
記換算データと測定された電気抵抗値とに基づいて換算
を行う基本プログラムを記憶させ、測定する穀物に応じ
てメモリカード78を交換することにより換算データを
交換するようにしてもよい。
8に記憶させていたが、メモリカード78に換算データ
を記憶させ、含水率測定装置本体にも記憶部を設置し前
記換算データと測定された電気抵抗値とに基づいて換算
を行う基本プログラムを記憶させ、測定する穀物に応じ
てメモリカード78を交換することにより換算データを
交換するようにしてもよい。
また、本実施例では着脱自在な記憶手段としてメモリカ
ードを用いたが、フロッピーディスク、光ディスク、記
憶部とCPUとを備えたICカードのどの記憶手段を用
いてもよく、含水率測定装置本体に対して着脱自在であ
ればよい。
ードを用いたが、フロッピーディスク、光ディスク、記
憶部とCPUとを備えたICカードのどの記憶手段を用
いてもよく、含水率測定装置本体に対して着脱自在であ
ればよい。
さらに、本実施例ではメモリカード78をブロダラムお
よびデータの読出し専用としていたが、メモリカード7
8に穀物含水率測定装置10が測定した測定結果の書き
込みも行ってもよい。
よびデータの読出し専用としていたが、メモリカード7
8に穀物含水率測定装置10が測定した測定結果の書き
込みも行ってもよい。
また、本実施例では複数のメモリカード78を穀物の生
産地域毎に対応させていたが、品種、作柄等毎に対応さ
せてもよい。
産地域毎に対応させていたが、品種、作柄等毎に対応さ
せてもよい。
さらに、ディスプレイ61にメモリカード78の内容を
表示させる機能を穀物含水率測定装置10に設けてもよ
い。
表示させる機能を穀物含水率測定装置10に設けてもよ
い。
また、本実施例では複数のメモリカード78を穀物の生
産地域毎に対応させていたが、多数の穀物の生産地域を
複数のグループに分類し各グループ毎にメモリカード7
8を対応させ、1枚のメモリカード78に記憶された複
数の換算プログラムを穀物含水率測定装置10を操作す
ることにより選択できるようにしてもよい。
産地域毎に対応させていたが、多数の穀物の生産地域を
複数のグループに分類し各グループ毎にメモリカード7
8を対応させ、1枚のメモリカード78に記憶された複
数の換算プログラムを穀物含水率測定装置10を操作す
ることにより選択できるようにしてもよい。
以上説明したように本発明によれば、電気抵抗値を含水
率に換算するための記憶手段が記憶している換算データ
または換算プログラムに基づいて、測定された電気抵抗
値を含水率へ換算することにより、種類の異なる穀物や
生産地域の異なる穀物の含水率を測定する場合であって
も、単一の穀物含水率測定装置でこれらの穀物の種類や
生産地域等に応じて正確な含水率を測定することができ
、かつ生産コストを低くできるという優れた効果を有す
る。
率に換算するための記憶手段が記憶している換算データ
または換算プログラムに基づいて、測定された電気抵抗
値を含水率へ換算することにより、種類の異なる穀物や
生産地域の異なる穀物の含水率を測定する場合であって
も、単一の穀物含水率測定装置でこれらの穀物の種類や
生産地域等に応じて正確な含水率を測定することができ
、かつ生産コストを低くできるという優れた効果を有す
る。
第1図は本実施例に係る穀物含水率測定装置の外観図、
第2図は回転電極近傍の斜視図、第3図は穀粒供給装置
の概略断面図、第4図は操作パネルの外観図、第5図(
1)は装填部近傍の斜視図、第5図(2)はメモリカー
ドの換算プログラム記憶エリアを示す図表、第6図は制
御回路周辺の概略ブロック図、第7図は制御回路の作用
を示すフローチャート、第8図は穀物含水率測定装置の
測定結果の出力例である。 IO・・・穀物含水率測定装置、 20・・・電極ロール、 22・・・電気抵抗値測定器、 ・選択スイッチ、 ・予備スイッチ、 ・装填部、 ・メモリカード、 ・制御回路。
第2図は回転電極近傍の斜視図、第3図は穀粒供給装置
の概略断面図、第4図は操作パネルの外観図、第5図(
1)は装填部近傍の斜視図、第5図(2)はメモリカー
ドの換算プログラム記憶エリアを示す図表、第6図は制
御回路周辺の概略ブロック図、第7図は制御回路の作用
を示すフローチャート、第8図は穀物含水率測定装置の
測定結果の出力例である。 IO・・・穀物含水率測定装置、 20・・・電極ロール、 22・・・電気抵抗値測定器、 ・選択スイッチ、 ・予備スイッチ、 ・装填部、 ・メモリカード、 ・制御回路。
Claims (2)
- (1)穀粒の電気抵抗値を測定する抵抗値測定手段と、
電気抵抗値を含水率に換算するための異なる換算データ
または換算プログラムが各々記憶されかつ穀物含水率測
定装置本体に対して着脱自在な複数の記憶手段から選択
された記憶手段に記憶された換算データまたは換算プロ
グラムに基づいて測定された電気抵抗値を含水率へ換算
する換算手段と、を備えた穀物含水率測定装置。 - (2)前記電気抵抗値を含水率に換算するための異なる
換算データまたは換算プログラムは、異なる生産地域ま
たは穀物含水率測定装置本体に予め設定されていない穀
物の種類に応じて定められている請求項(1)記載の穀
物含水率測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15369489A JPH0318748A (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 穀物含水率測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15369489A JPH0318748A (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 穀物含水率測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0318748A true JPH0318748A (ja) | 1991-01-28 |
Family
ID=15568092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15369489A Pending JPH0318748A (ja) | 1989-06-16 | 1989-06-16 | 穀物含水率測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0318748A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60186745A (ja) * | 1984-03-06 | 1985-09-24 | Shizuoka Seiki Co Ltd | 穀物の含水率測定装置 |
| JPS60244848A (ja) * | 1984-05-21 | 1985-12-04 | Ketsuto Kagaku Kenkyusho:Kk | 電気式水分計 |
-
1989
- 1989-06-16 JP JP15369489A patent/JPH0318748A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60186745A (ja) * | 1984-03-06 | 1985-09-24 | Shizuoka Seiki Co Ltd | 穀物の含水率測定装置 |
| JPS60244848A (ja) * | 1984-05-21 | 1985-12-04 | Ketsuto Kagaku Kenkyusho:Kk | 電気式水分計 |
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