JPH03187562A - ロッドレンズアレイの位置調整装置 - Google Patents
ロッドレンズアレイの位置調整装置Info
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- JPH03187562A JPH03187562A JP1213619A JP21361989A JPH03187562A JP H03187562 A JPH03187562 A JP H03187562A JP 1213619 A JP1213619 A JP 1213619A JP 21361989 A JP21361989 A JP 21361989A JP H03187562 A JPH03187562 A JP H03187562A
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- Japan
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- lens array
- rod lens
- holder
- position adjustment
- claw
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- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
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- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は画像入・出力装置、例えば密着イメージセン
サ、 LEDプリンタ、液晶プリンタ等に用いられて
いるロッドレンズアレイの位置調整装置に関するもので
ある。
サ、 LEDプリンタ、液晶プリンタ等に用いられて
いるロッドレンズアレイの位置調整装置に関するもので
ある。
第4図は例えば三菱電機枝線、 Vol、 60.Na
11゜1986 、60に示された従来の密着型イメ
ージセンサを示す断面図である。
11゜1986 、60に示された従来の密着型イメ
ージセンサを示す断面図である。
図に)いて、(1)は原稿、(2)は原稿ガイド、(3
)は筐体で後述するライン光源(4)、ロッドレンズア
レイ(5)等を内蔵している。(4)は発光ダイオード
を直線配列したライン光源、(5〉は正立等倍結像用ロ
ッドレンズアレイで、図示しない複数個のロッドレンズ
によって構成されている。(6)は直線状のセンサ基板
、(7)は駆動9M号検出部である。
)は筐体で後述するライン光源(4)、ロッドレンズア
レイ(5)等を内蔵している。(4)は発光ダイオード
を直線配列したライン光源、(5〉は正立等倍結像用ロ
ッドレンズアレイで、図示しない複数個のロッドレンズ
によって構成されている。(6)は直線状のセンサ基板
、(7)は駆動9M号検出部である。
次に動作について説明する。ライン光源0)の光は、原
稿(1)を−様に照明する。照明された原稿(1)から
の反射光はロッドレンズアレイ(5)に入射し、集光、
結像される。センサ基板(6)では、原稿(1)面上の
濃淡情報に応じた電気信号に変換され、信号検出部(7
)に導かれ光電変換出力信号が得られる。
稿(1)を−様に照明する。照明された原稿(1)から
の反射光はロッドレンズアレイ(5)に入射し、集光、
結像される。センサ基板(6)では、原稿(1)面上の
濃淡情報に応じた電気信号に変換され、信号検出部(7
)に導かれ光電変換出力信号が得られる。
上記ロッドレンズアレイ(5〉は複数のロッドレンズで
構成され、このロッドレンズは日本板硝子株式会社製の
S@1foc(商標)と称されるものが使用されている
。第5図は同社の技術資料5ELFOCLENS AR
RAY (1987年10月印刷)に掲載された説明図
の一部である。第5図囚のロッドレンズ(8)は固体誘
電体であるガラスであり、中心から周辺にかけて放物線
状の屈折率分布を有し、光はその中を一定の周期をもっ
て蛇行しながら進むため、レンズと等価なfIキをする
。第5図(B)はロッドレンズアレイ(5)の構造を示
す。このロッドレンズアレイ(5)は第6図に示す如く
、物体像面間圧1it(以下TC)を有し、一般に光源
とその結像点はTCの距離を有していないと結像されず
、またロッドレンズアレイ(5)はTCの中心に位置し
なければならない。
構成され、このロッドレンズは日本板硝子株式会社製の
S@1foc(商標)と称されるものが使用されている
。第5図は同社の技術資料5ELFOCLENS AR
RAY (1987年10月印刷)に掲載された説明図
の一部である。第5図囚のロッドレンズ(8)は固体誘
電体であるガラスであり、中心から周辺にかけて放物線
状の屈折率分布を有し、光はその中を一定の周期をもっ
て蛇行しながら進むため、レンズと等価なfIキをする
。第5図(B)はロッドレンズアレイ(5)の構造を示
す。このロッドレンズアレイ(5)は第6図に示す如く
、物体像面間圧1it(以下TC)を有し、一般に光源
とその結像点はTCの距離を有していないと結像されず
、またロッドレンズアレイ(5)はTCの中心に位置し
なければならない。
従ってこのようなロッドレンズアレイ(5)を使用した
イメージセンサ等の画像穴・出力装置では最良の結像状
態を得るため第7図で示す如(ロッドレンズアレイ(5
)の位置を微調する調整機構α◆を必要としている。第
7図にかいて、(5)はロッドレンズアレイ、(6)は
センサ基板、(6a)はセンサ、al)はこのセンサ基
板(6)を搭載するとともに放熱作用を有するヒートシ
ンク、0はホルダで、ばね性をもつ爪(12m) 、
(12b) 、 (12e)を有している。(至)は側
板で両端部に設けた溝部(13m)に上記ホルダの爪(
12m)が係合され、爪(12b) 、 (12a)で
ロッドレンズアレイ(5)を押えつけ、その結果側板(
至)にロッドレンズアレイ(5)が支持されている。α
◆はロッドレンズアレイ(5)の高さ方向位置調整機構
のネジである。なおAはセンサ基板の幅、Bはロッドレ
ンズアレイの幅である。
イメージセンサ等の画像穴・出力装置では最良の結像状
態を得るため第7図で示す如(ロッドレンズアレイ(5
)の位置を微調する調整機構α◆を必要としている。第
7図にかいて、(5)はロッドレンズアレイ、(6)は
センサ基板、(6a)はセンサ、al)はこのセンサ基
板(6)を搭載するとともに放熱作用を有するヒートシ
ンク、0はホルダで、ばね性をもつ爪(12m) 、
(12b) 、 (12e)を有している。(至)は側
板で両端部に設けた溝部(13m)に上記ホルダの爪(
12m)が係合され、爪(12b) 、 (12a)で
ロッドレンズアレイ(5)を押えつけ、その結果側板(
至)にロッドレンズアレイ(5)が支持されている。α
◆はロッドレンズアレイ(5)の高さ方向位置調整機構
のネジである。なおAはセンサ基板の幅、Bはロッドレ
ンズアレイの幅である。
〔発明が解決しようとするvIl、題〕従来のロッドレ
ンズアレイ(5)の位置調整は以上のように、側板(2
)の両端部に設けた溝部(13m)にホルダOが爪(1
2m)を係合して固定され、残りの爪(12b) (1
2e)によってロッドレンズアレイ(5) R保持しそ
してロッドレンズアレイ(5)の両端部下部でかつセン
サ基板(6)の幅Aより外側に設置したネジα4を回動
させることによって、ロッドレンズアレイ(5)を押し
上げ、また上部の爪(12a)のばね反力によって押し
下げたりして高さ方向位ta整を行っていた。
ンズアレイ(5)の位置調整は以上のように、側板(2
)の両端部に設けた溝部(13m)にホルダOが爪(1
2m)を係合して固定され、残りの爪(12b) (1
2e)によってロッドレンズアレイ(5) R保持しそ
してロッドレンズアレイ(5)の両端部下部でかつセン
サ基板(6)の幅Aより外側に設置したネジα4を回動
させることによって、ロッドレンズアレイ(5)を押し
上げ、また上部の爪(12a)のばね反力によって押し
下げたりして高さ方向位ta整を行っていた。
そのため
(1〉ロッドレンズアレイ(5)の高さ方向位置個整を
行うときに、ヒートシンク0υの下側からドライバー等
でネジα◆を回動させなければならず、その作業性が悪
く、その結果位置調整精度が得にくい。
行うときに、ヒートシンク0υの下側からドライバー等
でネジα◆を回動させなければならず、その作業性が悪
く、その結果位置調整精度が得にくい。
(2)センサ基板(6)の外側にネジα◆が設置されて
いるためセンサ基板(6)の幅Aとロッドアレイレンズ
のIi[Bの関係はBAAとなり、センサ基板(6)よ
り大きさ装置となり不経済なものである。
いるためセンサ基板(6)の幅Aとロッドアレイレンズ
のIi[Bの関係はBAAとなり、センサ基板(6)よ
り大きさ装置となり不経済なものである。
という問題点があった。
こb発明は上記のような問題を解轡するためIコなされ
たもので、ロッドアレイレンズの高さ方向位置調整機構
性が良好で、精度の高い調整を可能とし、また小型で安
価な画像穴・出力装置を得ることを目的としている。
たもので、ロッドアレイレンズの高さ方向位置調整機構
性が良好で、精度の高い調整を可能とし、また小型で安
価な画像穴・出力装置を得ることを目的としている。
この第1の発明に係るロッドレンズアレイの位置調整手
段は、センサ基板と、側板とこの側板の長手方向両端部
に設けられたホルダで支持されるロッドレンズアレイと
、上記センサ基板の長手方向両端上部に設けられた上記
ロッドレンズアレイの位置調整手段とを備え、 上記ホルダと上記位置調整手段とによって上記ロッドレ
ンズアレイの高さ方向位置を調整するものである。
段は、センサ基板と、側板とこの側板の長手方向両端部
に設けられたホルダで支持されるロッドレンズアレイと
、上記センサ基板の長手方向両端上部に設けられた上記
ロッドレンズアレイの位置調整手段とを備え、 上記ホルダと上記位置調整手段とによって上記ロッドレ
ンズアレイの高さ方向位置を調整するものである。
また縁も発明に係るロッドレンズアレイの位置調整装置
は、センサ基板と、側板と、この側板の長手方向両端部
に設けられたホルダで支持されるロッドレンズアレイと
、このロッドレンズアレイの長手方向両端部に設けられ
た位置調整手段とを備え、上記ホルダと上記位置調整手
段とによって上記ロッドレンズアレイの高さ方向位置を
調整するものである。
は、センサ基板と、側板と、この側板の長手方向両端部
に設けられたホルダで支持されるロッドレンズアレイと
、このロッドレンズアレイの長手方向両端部に設けられ
た位置調整手段とを備え、上記ホルダと上記位置調整手
段とによって上記ロッドレンズアレイの高さ方向位置を
調整するものである。
この発明におけるロッドレンズアレイは、位置調整手段
とホルダによって、高さ方向の位置が調整され、装置が
小型化される。
とホルダによって、高さ方向の位置が調整され、装置が
小型化される。
以下、第1の発明の一実施例を図について説明する。
なお、説明を省略したものは従来例と同様である。第1
図にbいて(至)はとがり先ねじで、センサ基板(6)
の長手方向両端上部に設けられ、めねじを有したねじ座
α呻装着されている。このとがり先ねじ(至)のとがり
先部はロッドレンズアレイ(5)の下部に接し自重支持
を行い、ねじ座α・とともにロッドレンズアレイ(5)
の位置調整手段をなしている。
図にbいて(至)はとがり先ねじで、センサ基板(6)
の長手方向両端上部に設けられ、めねじを有したねじ座
α呻装着されている。このとがり先ねじ(至)のとがり
先部はロッドレンズアレイ(5)の下部に接し自重支持
を行い、ねじ座α・とともにロッドレンズアレイ(5)
の位置調整手段をなしている。
このような構造の画像穴・出力装置のロッドレンズアレ
イ(5)の高さ方向位置調整は、とがり先ねじ(2)を
回動させることにより、とがり先ねじ(至)の先端のテ
ーパ部分が移動する。
イ(5)の高さ方向位置調整は、とがり先ねじ(2)を
回動させることにより、とがり先ねじ(至)の先端のテ
ーパ部分が移動する。
第1図において左右2カ所のとがり先ねじ0を例えば図
の中央に進むよう回動させると、ホルダ(至)(7)爪
(14e) (7)ばね力に打ち勝って、ロッドレンズ
アレイ(5)は図の上部方向に押し上げられる。そして
とがり先ねじ(至)を上記と逆に回動させると上記ホル
ダ0の爪(120のばね反力によって押し下げられる。
の中央に進むよう回動させると、ホルダ(至)(7)爪
(14e) (7)ばね力に打ち勝って、ロッドレンズ
アレイ(5)は図の上部方向に押し上げられる。そして
とがり先ねじ(至)を上記と逆に回動させると上記ホル
ダ0の爪(120のばね反力によって押し下げられる。
このように位置調整手段であるとがり先ねじ(至)の回
動とホルダ0の爪(120のばね力とによって、ロッド
レンズアレイ(6)の高さ方向位置が容易に調整するこ
とができる。そして、センサ基板(6)の長手方向両端
上部に位置調整手段が設けられているのでセンサ基板(
6)の幅Aよりロッドアレイレンズ(5)の幅B−71
1小さくなり安価で装置が小型化される。
動とホルダ0の爪(120のばね力とによって、ロッド
レンズアレイ(6)の高さ方向位置が容易に調整するこ
とができる。そして、センサ基板(6)の長手方向両端
上部に位置調整手段が設けられているのでセンサ基板(
6)の幅Aよりロッドアレイレンズ(5)の幅B−71
1小さくなり安価で装置が小型化される。
なか、上記実施例ではとがり先ねじの場合について説明
したが、必ずしもとがり先である必要はなく先端がテー
パ状であれば円錐であっても同様の効果がある。
したが、必ずしもとがり先である必要はなく先端がテー
パ状であれば円錐であっても同様の効果がある。
次に第2の発明の一実施例を第2図に基づいて説明する
。
。
0は側板で、両端部に設けた溝部(23m)にホルダ(
2)が爪(32m)を係合して固定され、残りの爪(3
2b)(32a)によってロッドレンズアレイ(5)を
保持している。上記用(328)〜(32e )はばね
性を持ち、爪(326)は上記ロッドレンズアレイ(5
)の下方向から自重支持を行っている。爪(32d)は
めねじが切ってあり、このめねじにねじに)が装着され
、ロッドレンズアレイ(5)の位置調整手段をなしてい
る。このような構造のロッドレンズアレイ(5〉の高さ
方向位置調整は、ねじ@を回動させることにより行える
。例えば爪(32d)を介しねじに)を回動させると、
ロッドレンズアレイ(5〉はホルダ(至)の爪(326
)のばね力に打ち勝って図の下方に移動する。そして逆
に回動すると爪(32e )のばね反力によって上部に
押し上げられる。このように位置調整手段であるねじ(
ホ)の回動と、ホルダの爪(32a)とによってロッド
レンズアレイ(5〉の高さ方向位置が容易に調整するこ
とができる。そしてロッドレンズアレイの長手方向両端
部に位置調整手段を設けているので、センサ基板(6)
の幅Aよりロッドレンズアレイ(5〉の幅が小さくなり
安価で装置が小型化される。
2)が爪(32m)を係合して固定され、残りの爪(3
2b)(32a)によってロッドレンズアレイ(5)を
保持している。上記用(328)〜(32e )はばね
性を持ち、爪(326)は上記ロッドレンズアレイ(5
)の下方向から自重支持を行っている。爪(32d)は
めねじが切ってあり、このめねじにねじに)が装着され
、ロッドレンズアレイ(5)の位置調整手段をなしてい
る。このような構造のロッドレンズアレイ(5〉の高さ
方向位置調整は、ねじ@を回動させることにより行える
。例えば爪(32d)を介しねじに)を回動させると、
ロッドレンズアレイ(5〉はホルダ(至)の爪(326
)のばね力に打ち勝って図の下方に移動する。そして逆
に回動すると爪(32e )のばね反力によって上部に
押し上げられる。このように位置調整手段であるねじ(
ホ)の回動と、ホルダの爪(32a)とによってロッド
レンズアレイ(5〉の高さ方向位置が容易に調整するこ
とができる。そしてロッドレンズアレイの長手方向両端
部に位置調整手段を設けているので、センサ基板(6)
の幅Aよりロッドレンズアレイ(5〉の幅が小さくなり
安価で装置が小型化される。
またこの第2の発明の他の実施例を第3図に示す。(財
)はホルダで、爪(22m)〜(22e)を有しこの爪
の機能は第2図で説明したのと同様である。側板(至)
の両端部には溝部(23m)が設けてありホルダーの爪
(220が係合している。ねじ座(23b)は側板(至
)の両端部に設けられねじ榊が装着され、ロッドレンズ
アレイ(5〉の位置調整手段をなしている。
)はホルダで、爪(22m)〜(22e)を有しこの爪
の機能は第2図で説明したのと同様である。側板(至)
の両端部には溝部(23m)が設けてありホルダーの爪
(220が係合している。ねじ座(23b)は側板(至
)の両端部に設けられねじ榊が装着され、ロッドレンズ
アレイ(5〉の位置調整手段をなしている。
動作は第2図で説明したものと同等である。
以上のようにこの第1の発明によれば側板の長手方向両
端部に設けられたホルダで支持されるロッドレンズアレ
イと、センサ基板の長手方向両端上部に設けられたロッ
ドレンズアレイの位置m整手段とを備え、上記ホルダと
上記位置調整手段とによって上記ロッドレンズアレイの
高さ方向位置を調整するように、また第2の発明によれ
ば、側板の長手方向両端部に設けられたホルダで支持さ
れるロッドレンズアレイと、このロッドレンズアレイの
長手方向両端部に設けられた位置調整手段とを備え、上
記ホルダと上記位置調整手段とによって上記ロッドレン
ズアレイの高さ方向位置を調整するように構成されてい
るので、第1.第2の発明ともに、ロッドレンズアレイ
の位置調整が容易に行え、そのため精度の高い調整が可
能となり、またロッドアレイレンズの幅が小さくなり、
このようなロッドレンズアレイを用いた画像穴・出力装
置の小型化ができ、また安価なものとなるという効果が
ある。
端部に設けられたホルダで支持されるロッドレンズアレ
イと、センサ基板の長手方向両端上部に設けられたロッ
ドレンズアレイの位置m整手段とを備え、上記ホルダと
上記位置調整手段とによって上記ロッドレンズアレイの
高さ方向位置を調整するように、また第2の発明によれ
ば、側板の長手方向両端部に設けられたホルダで支持さ
れるロッドレンズアレイと、このロッドレンズアレイの
長手方向両端部に設けられた位置調整手段とを備え、上
記ホルダと上記位置調整手段とによって上記ロッドレン
ズアレイの高さ方向位置を調整するように構成されてい
るので、第1.第2の発明ともに、ロッドレンズアレイ
の位置調整が容易に行え、そのため精度の高い調整が可
能となり、またロッドアレイレンズの幅が小さくなり、
このようなロッドレンズアレイを用いた画像穴・出力装
置の小型化ができ、また安価なものとなるという効果が
ある。
第1図は第1の発明の一実施例によう第2図は第2の発
明の一実施例の、第3図は“第2の発明の他の実施例の
画像穴・出力装置の位置調整装置を示す斜視図、第4図
は従来の密着イメージセンサの断面図、第5図(A)(
B)、第6図はロッドアレイレンズの説明図、第7図は
従来の位置調整装置を示す斜視図である。 図にかいて、(5)はロッドアレイレンズ、0勾(2)
はホルダ、(120〜(12e) 、 (22m+)
〜(22a) (32aO0はとがり先ねじ、α・はね
じ座、に)はねじである。 尚図中同一符号は同一または相当部分を示す。
明の一実施例の、第3図は“第2の発明の他の実施例の
画像穴・出力装置の位置調整装置を示す斜視図、第4図
は従来の密着イメージセンサの断面図、第5図(A)(
B)、第6図はロッドアレイレンズの説明図、第7図は
従来の位置調整装置を示す斜視図である。 図にかいて、(5)はロッドアレイレンズ、0勾(2)
はホルダ、(120〜(12e) 、 (22m+)
〜(22a) (32aO0はとがり先ねじ、α・はね
じ座、に)はねじである。 尚図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (2)
- (1)センサ基板と、側板と、この側板の長手方向両端
部に設けられたホルダで支持されるロッドレンズアレイ
と、上記センサ基板の長手方向両端上部に設けられた上
記ロッドレンズアレイの位置調整手段とを備え、 上記ホルダと上記位置調整手段とによつて上記ロッドレ
ンズアレイの高さ方向位置を調整することを特徴とする
ロッドレンズアレイの位置調整装置。 - (2)センサ基板と、側板と、この側板の長手方向両端
部に設けられたホルダで支持されるロッドレンズアレイ
と、 このロッドレンズアレイの長手方向両端部に設けられた
位置調整手段とを備え、上記ホルダと上記位置調整手段
とによつて上記ロッドレンズアレイの高さ方向位置を調
整することを特徴とするロッドレンズアレイの位置調整
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1213619A JP2726508B2 (ja) | 1989-08-19 | 1989-08-19 | ロッドレンズアレイの位置調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1213619A JP2726508B2 (ja) | 1989-08-19 | 1989-08-19 | ロッドレンズアレイの位置調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03187562A true JPH03187562A (ja) | 1991-08-15 |
| JP2726508B2 JP2726508B2 (ja) | 1998-03-11 |
Family
ID=16642171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1213619A Expired - Fee Related JP2726508B2 (ja) | 1989-08-19 | 1989-08-19 | ロッドレンズアレイの位置調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2726508B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6244613U (ja) * | 1985-09-02 | 1987-03-18 | ||
| JPS6399667A (ja) * | 1986-10-15 | 1988-04-30 | Ricoh Co Ltd | 画像読取装置 |
| JPS63152351U (ja) * | 1987-03-26 | 1988-10-06 | ||
| JPS63183750U (ja) * | 1987-05-19 | 1988-11-25 |
-
1989
- 1989-08-19 JP JP1213619A patent/JP2726508B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6244613U (ja) * | 1985-09-02 | 1987-03-18 | ||
| JPS6399667A (ja) * | 1986-10-15 | 1988-04-30 | Ricoh Co Ltd | 画像読取装置 |
| JPS63152351U (ja) * | 1987-03-26 | 1988-10-06 | ||
| JPS63183750U (ja) * | 1987-05-19 | 1988-11-25 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2726508B2 (ja) | 1998-03-11 |
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