JPH03187590A - 映像表示機能付きインターホン - Google Patents
映像表示機能付きインターホンInfo
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- JPH03187590A JPH03187590A JP1326588A JP32658889A JPH03187590A JP H03187590 A JPH03187590 A JP H03187590A JP 1326588 A JP1326588 A JP 1326588A JP 32658889 A JP32658889 A JP 32658889A JP H03187590 A JPH03187590 A JP H03187590A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N7/00—Television systems
- H04N7/18—Closed-circuit television [CCTV] systems, i.e. systems in which the video signal is not broadcast
- H04N7/183—Closed-circuit television [CCTV] systems, i.e. systems in which the video signal is not broadcast for receiving images from a single remote source
- H04N7/186—Video door telephones
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M11/00—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems
- H04M11/007—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems with remote control systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
- Details Of Television Systems (AREA)
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、玄関の様子をカメラで撮影して、屋内の映像
表示装置で表示する映像表示機能付きインターホンに関
する。
表示装置で表示する映像表示機能付きインターホンに関
する。
[従来の技術]
玄関に設けられたテレビカメラによる映像をキッチンや
浴室の映像表示装置(デイスプレィ)に映し出す映像表
示機能付きのインターホンとしては、特開昭63−69
89号公報の発明がある。
浴室の映像表示装置(デイスプレィ)に映し出す映像表
示機能付きのインターホンとしては、特開昭63−69
89号公報の発明がある。
この発明では、映像表示装置を、単に玄関の様子を映し
出すためだけではなく、ビデオ等の映像機器の映像情報
を表示するための映像モニターとしても使用できる。
出すためだけではなく、ビデオ等の映像機器の映像情報
を表示するための映像モニターとしても使用できる。
このため、ビデオ等の映像情報の観賞中に来訪者があっ
て、玄関に設けられた呼出し部材が操作された場合には
、映像表示装置で表示する映像を、玄関のテレビカメラ
による撮影映像に強制的に切り替えることによって、来
訪者に気が付かないで過ごしてしまうことがないように
している。
て、玄関に設けられた呼出し部材が操作された場合には
、映像表示装置で表示する映像を、玄関のテレビカメラ
による撮影映像に強制的に切り替えることによって、来
訪者に気が付かないで過ごしてしまうことがないように
している。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、上記の発明では、ビデオ等の観賞中に来訪者に
よって呼出し部材が操作されると、映像表示装置の表示
映像が必ずテレビカメラにより撮影された映像に切り替
えられてしまうため、ビデオ等の観賞中の映像が不意に
中断されてしまい、観賞者が不快感を感するという問題
がある。
よって呼出し部材が操作されると、映像表示装置の表示
映像が必ずテレビカメラにより撮影された映像に切り替
えられてしまうため、ビデオ等の観賞中の映像が不意に
中断されてしまい、観賞者が不快感を感するという問題
がある。
本発明は、映像表示機能付きのインターホンにおいて、
映像表示装置を映像機器の映像モニターとして使用でき
るとともに、映像機器の映像情報を表示しているときに
来訪者があった場合には、来訪者の存在を感知できると
ともに、そのときの不快感を少なくできることを目的と
する。
映像表示装置を映像機器の映像モニターとして使用でき
るとともに、映像機器の映像情報を表示しているときに
来訪者があった場合には、来訪者の存在を感知できると
ともに、そのときの不快感を少なくできることを目的と
する。
[課題を解決するための手段]
本発明は、玄関に設置される玄関部と前記玄関以外の屋
内に設置される屋内部とを接続してなる通話装置であっ
て、前記玄関部に呼出し手段とカメラを設置するととも
に、前記屋内部に前記呼出し手段の操作に応じて報知を
行う報知手段と前記カメラの映像を表示するための映像
表示装置を設けた映像表示機能付きインターホンにおい
て、映像機器が送出する映像信号と前記カメラの撮影信
号とを選択する信号選択手段と、該信号選択手段に作用
して前記撮影信号と前記映像信号との選択を指示する選
択指示手段とを前記屋内部に設けたことを技術的手段と
する。
内に設置される屋内部とを接続してなる通話装置であっ
て、前記玄関部に呼出し手段とカメラを設置するととも
に、前記屋内部に前記呼出し手段の操作に応じて報知を
行う報知手段と前記カメラの映像を表示するための映像
表示装置を設けた映像表示機能付きインターホンにおい
て、映像機器が送出する映像信号と前記カメラの撮影信
号とを選択する信号選択手段と、該信号選択手段に作用
して前記撮影信号と前記映像信号との選択を指示する選
択指示手段とを前記屋内部に設けたことを技術的手段と
する。
[作用]
本発明では、映像機器の映像情報が屋内部の映像表示装
置で表示されている場合に、玄関部の呼出し手段が操作
されると、屋内部では報知手段によって報知が行われる
。
置で表示されている場合に、玄関部の呼出し手段が操作
されると、屋内部では報知手段によって報知が行われる
。
このとき、映像表示装置では、映像機器の映像信号に応
じた映像が引き続いて表示され、屋内部の選択指示手段
によってカメラの映像の選択が指示されると初めてカメ
ラの撮影信号に応じて玄関の様子が表示される。
じた映像が引き続いて表示され、屋内部の選択指示手段
によってカメラの映像の選択が指示されると初めてカメ
ラの撮影信号に応じて玄関の様子が表示される。
[発明の効果]
本発明では、来訪者等によって呼出し手段が操作される
と、報知手段によって報知が行われるため、来訪者の存
在を感知することができる。
と、報知手段によって報知が行われるため、来訪者の存
在を感知することができる。
またこのとき、来訪者等によって呼出し手段が操作され
ても、選択指示手段が操作されない限り映像表示装置の
表示映像は映像機器による映像のままであり、不意に表
示映像が切り替わることがない。
ても、選択指示手段が操作されない限り映像表示装置の
表示映像は映像機器による映像のままであり、不意に表
示映像が切り替わることがない。
従って、ビデオ等を楽しんでいる途中に、表示中の映像
情報に対する興味が殺がれて不快な思いをすることがな
い。
情報に対する興味が殺がれて不快な思いをすることがな
い。
[実施例]
次に本発明を実施例に基づいて説明する。
第1図は、本発明の映像表示機能付きインターホン装置
を、ガス給湯風呂システム1のメーンリモコン10と風
呂リモコン20とに併設した浴室用情報装置30におい
て適用した場合の構成を示すものである。
を、ガス給湯風呂システム1のメーンリモコン10と風
呂リモコン20とに併設した浴室用情報装置30におい
て適用した場合の構成を示すものである。
ここで、ガス給湯風呂システム1は、一般の給湯に加え
、自動湯張りおよび追焚き等を簡単に行うことができる
もので、給湯器2は、メーンガスバーナによって給湯お
よび湯張りを行うための主加熱器と、浴槽内の湯水をポ
ンプによって循環させて風呂用ガスバーナによって再加
熱する風呂加熱器とからなり、これらの加熱器は、給湯
器2に備えられた制御装置3によって制御される。
、自動湯張りおよび追焚き等を簡単に行うことができる
もので、給湯器2は、メーンガスバーナによって給湯お
よび湯張りを行うための主加熱器と、浴槽内の湯水をポ
ンプによって循環させて風呂用ガスバーナによって再加
熱する風呂加熱器とからなり、これらの加熱器は、給湯
器2に備えられた制御装置3によって制御される。
制御装置3には、メーンリモコン10と風呂リモコン2
0とが備えられており、メーンリモコンIOがキッチン
に、風呂リモコン20が浴室内にそれぞれ設置され、給
湯器2はこれらの各リモコン10.20の指示に応じて
作動する。
0とが備えられており、メーンリモコンIOがキッチン
に、風呂リモコン20が浴室内にそれぞれ設置され、給
湯器2はこれらの各リモコン10.20の指示に応じて
作動する。
各リモコン10.20は、それぞれリモコン回路を備え
ていて、各リモコン回路は制御装23から供給される電
力によて作動するマイクロコンピュータを中心として構
成され、運転、温度設定等の指示を与えるための複数の
スイッチ、設定温度等の指示内容および運転内容を表示
するための液晶表示装置、その他、自動湯張りの完了を
知らせるためのブザー等からなる。
ていて、各リモコン回路は制御装23から供給される電
力によて作動するマイクロコンピュータを中心として構
成され、運転、温度設定等の指示を与えるための複数の
スイッチ、設定温度等の指示内容および運転内容を表示
するための液晶表示装置、その他、自動湯張りの完了を
知らせるためのブザー等からなる。
これらの各リモコン10.20のうち、少なくとも風呂
リモコン20は、気密性の優れた樹脂ケーシング内に収
容されていて、浴室内の湿気の影響を受けないようにな
っている。
リモコン20は、気密性の優れた樹脂ケーシング内に収
容されていて、浴室内の湿気の影響を受けないようにな
っている。
以上のメーンリモコン10および風呂リモコン20には
、浴室用情報装置30のキッチン部30Aと浴室部30
Bがそれぞれ併設され、さらに浴室用情報装置30の一
部として、玄関には玄関部30Cが設けられている。
、浴室用情報装置30のキッチン部30Aと浴室部30
Bがそれぞれ併設され、さらに浴室用情報装置30の一
部として、玄関には玄関部30Cが設けられている。
この浴室用情報装M30は、本発明の映像表示機能付き
インターホンであり、ガス給湯風呂システム1とは全く
関係なく作動するもので、キッチン部30A、浴室部3
0Bおよび玄関部30Cはケーブルによって相互に接続
され、特に浴室内でも、ビデオ等の映像情報や音楽情l
[1等の音声情報を容易に楽しむことができるとともに
、玄関の様子をキッチンや浴室で監視できるようにした
ちので、以下に、浴室用情報装置30の各部の構成を説
明する。
インターホンであり、ガス給湯風呂システム1とは全く
関係なく作動するもので、キッチン部30A、浴室部3
0Bおよび玄関部30Cはケーブルによって相互に接続
され、特に浴室内でも、ビデオ等の映像情報や音楽情l
[1等の音声情報を容易に楽しむことができるとともに
、玄関の様子をキッチンや浴室で監視できるようにした
ちので、以下に、浴室用情報装置30の各部の構成を説
明する。
キッチン部30A、浴室部30Bおよび玄関部30Cに
は、それぞれインターホン回路31a、31b、31c
が設けられている。
は、それぞれインターホン回路31a、31b、31c
が設けられている。
各インターホン回路31a、31b、31cには、スピ
ーカ32a、32b、32cおよびマイクロホン33a
、33b、33cと呼出しスイッチ34a、34b、3
4cが備えられている。
ーカ32a、32b、32cおよびマイクロホン33a
、33b、33cと呼出しスイッチ34a、34b、3
4cが備えられている。
また玄関部30Cには、玄関への来訪者や玄関付近の様
子を監視するためのテレビカメラ35が備えられ、その
撮影信号は、映像回路36を介してキッチン部30Aお
よび浴室部30Bの各インターホン回路31a、31b
へ伝送される。
子を監視するためのテレビカメラ35が備えられ、その
撮影信号は、映像回路36を介してキッチン部30Aお
よび浴室部30Bの各インターホン回路31a、31b
へ伝送される。
キッチン部30Aと浴室部30Bの各インターホン回路
31a、31bには、玄関部30Cに設けられたテレビ
カメラ35による撮影信号に基づいて映像表示を行うた
めの玄関モニターとして、あるいはキッチン部30Aに
設けられる図示しない外部信号接続部に接続されるテレ
ビ、ビデオ等の映像機器Vの映像情報を楽しむための情
報モニターとしての液晶デイスプレィ装f37a、37
bがそれぞれ備えられている。
31a、31bには、玄関部30Cに設けられたテレビ
カメラ35による撮影信号に基づいて映像表示を行うた
めの玄関モニターとして、あるいはキッチン部30Aに
設けられる図示しない外部信号接続部に接続されるテレ
ビ、ビデオ等の映像機器Vの映像情報を楽しむための情
報モニターとしての液晶デイスプレィ装f37a、37
bがそれぞれ備えられている。
ここで、各インターホン回路31a、31bには、テレ
ビカメラ35による撮影信号と、キッチン部30Aに接
続される映像機器Vからの映像信号とを選択して切り替
えるための切替制御部38a、38bが設けられていて
、選択された信号に基づいて液晶デイスプレィ装’It
37 a、37bで表示が行われる。
ビカメラ35による撮影信号と、キッチン部30Aに接
続される映像機器Vからの映像信号とを選択して切り替
えるための切替制御部38a、38bが設けられていて
、選択された信号に基づいて液晶デイスプレィ装’It
37 a、37bで表示が行われる。
これらの切替制御部38a、38bには、選択する信号
を指示するための切替スイッチ39a、39bがそれぞ
れ備えられていて、例えば、各切替スイッチ39a、3
9bを操作すると、その度に各液晶デイスプレィ装fi
37a、37bへ伝送される信号が映像信号から撮影信
号へ、あるいは逆に撮影信号から映像信号へと切り替わ
るようになっている。
を指示するための切替スイッチ39a、39bがそれぞ
れ備えられていて、例えば、各切替スイッチ39a、3
9bを操作すると、その度に各液晶デイスプレィ装fi
37a、37bへ伝送される信号が映像信号から撮影信
号へ、あるいは逆に撮影信号から映像信号へと切り替わ
るようになっている。
また、各切替制御部38a、38bは、各液晶デイスプ
レィ装置37a、37bへの信号の切り替えとともに、
音声信号の切り替えも同時に行うようになっていて、映
像機器Vの映像信号を選択する場合には、映像信号と並
行して別途伝送される音声信号を選択し、テレビカメラ
35の撮影信号を選択するときには、玄関部30Cのマ
イクロホン33cからの音声信号が選択される。
レィ装置37a、37bへの信号の切り替えとともに、
音声信号の切り替えも同時に行うようになっていて、映
像機器Vの映像信号を選択する場合には、映像信号と並
行して別途伝送される音声信号を選択し、テレビカメラ
35の撮影信号を選択するときには、玄関部30Cのマ
イクロホン33cからの音声信号が選択される。
なお、キッチン部30Aでは、スピーカ32aとマイク
ロホン33aとを、キッチン部30Aとしての本体とは
異なる別のケーシング内に組み込んだ図示しない送受話
器が設けられていて、送受話器がキッチン部30Aの本
体に掛けられている場合には通話回路は一切形成されず
、送受話器を本体から取り上げると図示しないフックが
作用して呼出しが行われた浴室部30Bあるいは玄関部
30Cとの間に通話回路を形成できるようになる。
ロホン33aとを、キッチン部30Aとしての本体とは
異なる別のケーシング内に組み込んだ図示しない送受話
器が設けられていて、送受話器がキッチン部30Aの本
体に掛けられている場合には通話回路は一切形成されず
、送受話器を本体から取り上げると図示しないフックが
作用して呼出しが行われた浴室部30Bあるいは玄関部
30Cとの間に通話回路を形成できるようになる。
赤外線リモコン部40は、キッチン部30Aに接続され
る映像機器あるいは音響機器を浴室内から自由に操作を
するために設けられたもので、操作を行うために浴室部
30Bに設けられるリモコン操作部40aと、機器を制
御するための赤外線信号を送出するためにキッチン部3
0Aに設けられる赤外線送光部40bとからなる。
る映像機器あるいは音響機器を浴室内から自由に操作を
するために設けられたもので、操作を行うために浴室部
30Bに設けられるリモコン操作部40aと、機器を制
御するための赤外線信号を送出するためにキッチン部3
0Aに設けられる赤外線送光部40bとからなる。
以下、第2図に基づいて赤外線リモコン部40について
説明する。
説明する。
リモコン操作部40aには、機器への作動指示を与える
ための複数のキースイッチからなるキーマトリクス回路
41と、このキーマトリクス回路41の操作状態に応じ
てパルス信号を発生するために設けられた以下に述べる
幾つかの回路からなる。
ための複数のキースイッチからなるキーマトリクス回路
41と、このキーマトリクス回路41の操作状態に応じ
てパルス信号を発生するために設けられた以下に述べる
幾つかの回路からなる。
リモコン操作部40aには、セラミック発振子あるいは
水晶発振T等を備えた発振回路42、発振回路42の発
振周波数を分周する分周器43、分周器43の出力に基
づいて所定のタイミング信号を発生するタイミング発生
回路44、データ・コードを記憶しタイミング発生回路
44からのタイミング信号に基づいてリモコン操作部4
0a全体を制御する制御記憶部45、タイミング発生回
路44からのタイミング信号と制御記憶部45からの信
号に応じてキーマトリクス回路41へ信号を送出するキ
ー出力回路46、キーマトリクス回路41の操作状態に
応じた操作信号が得られるキー入力回路47が設けられ
、タイミング発生回路44からのタイミング信号とキー
入力回路47の信号とから操作されたキーを制御記憶部
45で判別し、パルス変調回路48ではそれに応じてパ
ルス変調(PPM)したパルス信号を発生する。
水晶発振T等を備えた発振回路42、発振回路42の発
振周波数を分周する分周器43、分周器43の出力に基
づいて所定のタイミング信号を発生するタイミング発生
回路44、データ・コードを記憶しタイミング発生回路
44からのタイミング信号に基づいてリモコン操作部4
0a全体を制御する制御記憶部45、タイミング発生回
路44からのタイミング信号と制御記憶部45からの信
号に応じてキーマトリクス回路41へ信号を送出するキ
ー出力回路46、キーマトリクス回路41の操作状態に
応じた操作信号が得られるキー入力回路47が設けられ
、タイミング発生回路44からのタイミング信号とキー
入力回路47の信号とから操作されたキーを制御記憶部
45で判別し、パルス変調回路48ではそれに応じてパ
ルス変調(PPM)したパルス信号を発生する。
なお、図示しない電源からの電圧は、キー出力回路46
を介してキーマトリクス回路41へ印加され、キーマト
リクス回路41のキーを操作することによって各回路が
作動する。
を介してキーマトリクス回路41へ印加され、キーマト
リクス回路41のキーを操作することによって各回路が
作動する。
本実施例では、制御されるビデオ等の機器が不特定であ
ることを考慮して、発生するパルス信号を、機器を制御
するための赤外線信号に対応したものとするために、各
機器に応じた赤外線信号を記憶する学習機能を有してお
り、機器への指示を与えるためのキーマトリクス回路4
1とは別に、制御記憶部45の作動モードを設定するた
めの制御スイッチ回路49と、各機器に付属した専用の
赤外線リモコンから送出される赤外線信号を読み取るた
めの赤外線受信部50が備えられていて、制御記憶部4
5はマイコンおよびメモリから構成されている。
ることを考慮して、発生するパルス信号を、機器を制御
するための赤外線信号に対応したものとするために、各
機器に応じた赤外線信号を記憶する学習機能を有してお
り、機器への指示を与えるためのキーマトリクス回路4
1とは別に、制御記憶部45の作動モードを設定するた
めの制御スイッチ回路49と、各機器に付属した専用の
赤外線リモコンから送出される赤外線信号を読み取るた
めの赤外線受信部50が備えられていて、制御記憶部4
5はマイコンおよびメモリから構成されている。
制御スイッチ回路49の操作による動作モードとしては
、例えば、専用の赤外線リモコンの送信信号を記憶する
ための学習モード、学習モードによって記憶した信号を
送出するための使用モード、また、記憶した内容をすべ
て消去してしまうリセットモード等が設定されている。
、例えば、専用の赤外線リモコンの送信信号を記憶する
ための学習モード、学習モードによって記憶した信号を
送出するための使用モード、また、記憶した内容をすべ
て消去してしまうリセットモード等が設定されている。
赤外線受信部50には、赤外線受光素子としてのピンフ
ォトダイオード、ビンフォトダイオードの受光信号を増
幅して制御信号とする増幅器、リミッタおよびフィルタ
等があり、受光された赤外線信号が制御記憶部45のマ
イコンによって解析され、キーマトリクス回路41の指
定したスイッチと対応して必要に応じてその信号パター
ンが記憶される。
ォトダイオード、ビンフォトダイオードの受光信号を増
幅して制御信号とする増幅器、リミッタおよびフィルタ
等があり、受光された赤外線信号が制御記憶部45のマ
イコンによって解析され、キーマトリクス回路41の指
定したスイッチと対応して必要に応じてその信号パター
ンが記憶される。
赤外線送光部40bは、リモコン操作部40aで発生す
るパルス信号に応じた赤外線信号を発生するためのもの
で、赤外線を発生する赤外線LED51と、赤外線LE
D51を駆動するトランジスタ52、その他からなる。
るパルス信号に応じた赤外線信号を発生するためのもの
で、赤外線を発生する赤外線LED51と、赤外線LE
D51を駆動するトランジスタ52、その他からなる。
以上の構成を有する浴室用情報装230のうち、少なく
とも浴室部30Bは、風呂リモコン20と同様に気密性
の優れた樹脂製ケーシング内に収容されていて、この場
合、キーマトリクス回路41の操作部分についても、ケ
ーシングとの気密性が確保されているため、浴室内の湿
気の影響を受けないものとなっている。
とも浴室部30Bは、風呂リモコン20と同様に気密性
の優れた樹脂製ケーシング内に収容されていて、この場
合、キーマトリクス回路41の操作部分についても、ケ
ーシングとの気密性が確保されているため、浴室内の湿
気の影響を受けないものとなっている。
次に、以上の構成からなる浴室用情報装置30の作動を
説明する。
説明する。
(1)キッチン部30Aから浴室部30Bへの通話の場
合 キッチン部30Aで、送受話器をフックから取り上げ、
呼出しスイッチ34aを押すと、浴室部30Bのスピー
カ32bから呼出し用のチャイム音が鳴り、インターホ
ン回路31a、31bによって相互に通話回路が形成さ
れて、キッチン部30Aのマイクロホン33aからの音
声が浴室部30Bのスピーカ32bで再現されるととも
に、浴室部30Bのマイクロホン33bからの音声がキ
ッチン部30Aのスピーカ32aで再現される。
合 キッチン部30Aで、送受話器をフックから取り上げ、
呼出しスイッチ34aを押すと、浴室部30Bのスピー
カ32bから呼出し用のチャイム音が鳴り、インターホ
ン回路31a、31bによって相互に通話回路が形成さ
れて、キッチン部30Aのマイクロホン33aからの音
声が浴室部30Bのスピーカ32bで再現されるととも
に、浴室部30Bのマイクロホン33bからの音声がキ
ッチン部30Aのスピーカ32aで再現される。
(2〉映像機器を使用していない場合に玄関部30Cか
らキッチン部30Aあるいは浴室部30Bへの通話する
場合 玄関部30Cで呼出しスイッチ34cを押すと、キッチ
ン部30Aのスピーカ32aおよび浴室部30Bのスピ
ーカ32bでチャイム音が鳴るとともに、テレビカメラ
35による撮影が行われ、撮影信号が映像回路36によ
ってキッチン部30Aおよび浴室部30Bへ伝送される
。
らキッチン部30Aあるいは浴室部30Bへの通話する
場合 玄関部30Cで呼出しスイッチ34cを押すと、キッチ
ン部30Aのスピーカ32aおよび浴室部30Bのスピ
ーカ32bでチャイム音が鳴るとともに、テレビカメラ
35による撮影が行われ、撮影信号が映像回路36によ
ってキッチン部30Aおよび浴室部30Bへ伝送される
。
このとき、キッチン部30Aで送受話器が取り上げられ
た場合には、玄関部30Cとキッチン部30Aとの間に
通話回路が形成されるとともに、テレビカメラ35の撮
影信号が液晶デイスプレィ装置1f37aで映し出され
る。
た場合には、玄関部30Cとキッチン部30Aとの間に
通話回路が形成されるとともに、テレビカメラ35の撮
影信号が液晶デイスプレィ装置1f37aで映し出され
る。
逆に、浴室部30Bで呼び出しスイッチ34bが操作さ
れると、浴室部30Bと玄関部30Cとの間に通話回路
が形成される。
れると、浴室部30Bと玄関部30Cとの間に通話回路
が形成される。
(3)映像機器の映像を各液晶デイスプレィ装置37a
、37bで映し出している場合ビデオ等の映像機器Vの
映像情報を液晶デイスプレィ装置37a、37bで表示
する場合には、図示しない電源スィッチを操作すると、
各液晶デイスプレィ装f37a、37bが表示を行い、
接続された映像機器Vの映像が映し出される。
、37bで映し出している場合ビデオ等の映像機器Vの
映像情報を液晶デイスプレィ装置37a、37bで表示
する場合には、図示しない電源スィッチを操作すると、
各液晶デイスプレィ装f37a、37bが表示を行い、
接続された映像機器Vの映像が映し出される。
このとき、浴室部30Bにおいてリモコン操作部40a
でキーマトリクス回路41を操作すると、赤外線送光部
40bからは赤外線信号が送出されるため、映像機器■
が赤外線信号によって操作できるものであれば、映像機
器■の作動を自由に設定できる。
でキーマトリクス回路41を操作すると、赤外線送光部
40bからは赤外線信号が送出されるため、映像機器■
が赤外線信号によって操作できるものであれば、映像機
器■の作動を自由に設定できる。
映像機器Vの映像が表示されている場合に、玄関部30
Cで呼出しスイッチ34cが押されると、キッチン部3
0AのスピーカB2aおよび浴室部30Bのスピーカ3
2bでチャイム音が鳴る。
Cで呼出しスイッチ34cが押されると、キッチン部3
0AのスピーカB2aおよび浴室部30Bのスピーカ3
2bでチャイム音が鳴る。
このとき、キッチン部30Aで送受話器が取り上げられ
た場合には、玄関部30Cとキッチン部30Aとの間に
通話回路が形成される。
た場合には、玄関部30Cとキッチン部30Aとの間に
通話回路が形成される。
さらに、チャイム音に応じて切替スイッチ39aを押す
と、切替制御部38aによって映像機器Vの映像信号と
テレビカメラ35の撮影信号とが切り替えられて、液晶
デイスプレィ装置37aの映像が、テレビカメラ35に
よって撮影された玄関の様子に切り替えられる。
と、切替制御部38aによって映像機器Vの映像信号と
テレビカメラ35の撮影信号とが切り替えられて、液晶
デイスプレィ装置37aの映像が、テレビカメラ35に
よって撮影された玄関の様子に切り替えられる。
逆に、浴室部30Bで呼び出しスイッチ34bが押され
ると、玄関部30Cと浴室部30Bとの間に通話回路が
形成される。
ると、玄関部30Cと浴室部30Bとの間に通話回路が
形成される。
さらに、チャイム音に応じて切替スイッチ39bを押す
と、切替制御部38bによって映像機器Vの映像信号と
テレビカメラ35の撮影信号とが切り替えられて、液晶
デイスプレィ装置37bの映像が、テレビカメラ35に
よって撮影された玄関の様子に切り替えられる。
と、切替制御部38bによって映像機器Vの映像信号と
テレビカメラ35の撮影信号とが切り替えられて、液晶
デイスプレィ装置37bの映像が、テレビカメラ35に
よって撮影された玄関の様子に切り替えられる。
以上のとおり、本実施例では、キッチンあるいは浴室に
おいて、映像機器の映像を楽しんでいる場合に、玄関か
らの呼び出しがあっても1表示されている映像が急に切
り替わることがないため、不快感を感することがない。
おいて、映像機器の映像を楽しんでいる場合に、玄関か
らの呼び出しがあっても1表示されている映像が急に切
り替わることがないため、不快感を感することがない。
また、切替スイッチを操作すれば、表示映像をテレビカ
メラの撮影映像に切り替えることができるため、玄関の
様子を確認することができる。
メラの撮影映像に切り替えることができるため、玄関の
様子を確認することができる。
第1図は本発明の映像表示機能付きインターホンをガス
給湯風呂システムに併設した浴室用情報装置のブロック
図、第2図は本実施例における赤外線リモコン部の機能
槽底を示すブロック図である。 図中、30・・・浴室用情報装置(映像表示機能付きイ
ンターホン)、30A・・・キッチン部(屋内部)、3
0B・・・浴室部(屋内部)、30C・・・玄関部、3
2a、32 b−・・スピーカ(報知手段)、34c・
・・呼び出しスイッチ(呼出し手段)、35・・・テレ
ビカメラ(カメラ)、37a、37b・・・液晶デイス
プレィ装置(映像表示装置ff1)、38a、38b・
・・切替制御部(信号選択手段L39a、39b・・・
切替スイッチ(選択指示手段)。
給湯風呂システムに併設した浴室用情報装置のブロック
図、第2図は本実施例における赤外線リモコン部の機能
槽底を示すブロック図である。 図中、30・・・浴室用情報装置(映像表示機能付きイ
ンターホン)、30A・・・キッチン部(屋内部)、3
0B・・・浴室部(屋内部)、30C・・・玄関部、3
2a、32 b−・・スピーカ(報知手段)、34c・
・・呼び出しスイッチ(呼出し手段)、35・・・テレ
ビカメラ(カメラ)、37a、37b・・・液晶デイス
プレィ装置(映像表示装置ff1)、38a、38b・
・・切替制御部(信号選択手段L39a、39b・・・
切替スイッチ(選択指示手段)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)玄関に設置される玄関部と前記玄関以外の屋内に設
置される屋内部とを接続してなる通話装置であって、前
記玄関部に呼出し手段とカメラを設置するとともに、前
記屋内部に前記呼出し手段の操作に応じて報知を行う報
知手段と前記カメラの映像を表示するための映像表示装
置を設けた映像表示機能付きインターホンにおいて、 映像機器が送出する映像信号と前記カメラの撮影信号と
を選択する信号選択手段と、該信号選択手段に作用して
前記撮影信号と前記映像信号との選択を指示する選択指
示手段とを前記屋内部に設けたことを特徴とする映像表
示機能付きインターホン。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1326588A JPH03187590A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | 映像表示機能付きインターホン |
| KR1019900015366A KR910013939A (ko) | 1989-12-15 | 1990-09-27 | 영상표시 기능부착 인터폰 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1326588A JPH03187590A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | 映像表示機能付きインターホン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03187590A true JPH03187590A (ja) | 1991-08-15 |
Family
ID=18189498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1326588A Pending JPH03187590A (ja) | 1989-12-15 | 1989-12-15 | 映像表示機能付きインターホン |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03187590A (ja) |
| KR (1) | KR910013939A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002323897A (ja) * | 2001-04-25 | 2002-11-08 | Noritz Corp | 報知音発生装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6069996A (ja) * | 1983-09-26 | 1985-04-20 | Sony Corp | テレビドアホン装置 |
| JPS60260280A (ja) * | 1984-06-06 | 1985-12-23 | Sharp Corp | ドアホンカメラシステム |
-
1989
- 1989-12-15 JP JP1326588A patent/JPH03187590A/ja active Pending
-
1990
- 1990-09-27 KR KR1019900015366A patent/KR910013939A/ko not_active Ceased
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6069996A (ja) * | 1983-09-26 | 1985-04-20 | Sony Corp | テレビドアホン装置 |
| JPS60260280A (ja) * | 1984-06-06 | 1985-12-23 | Sharp Corp | ドアホンカメラシステム |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002323897A (ja) * | 2001-04-25 | 2002-11-08 | Noritz Corp | 報知音発生装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR910013939A (ko) | 1991-08-08 |
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