JPH03187611A - スイッチング基準を発生してデータスペクトルを適応的に等化する方法および装置 - Google Patents
スイッチング基準を発生してデータスペクトルを適応的に等化する方法および装置Info
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- JPH03187611A JPH03187611A JP2288613A JP28861390A JPH03187611A JP H03187611 A JPH03187611 A JP H03187611A JP 2288613 A JP2288613 A JP 2288613A JP 28861390 A JP28861390 A JP 28861390A JP H03187611 A JPH03187611 A JP H03187611A
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- PHEDXBVPIONUQT-RGYGYFBISA-N phorbol 13-acetate 12-myristate Chemical compound C([C@]1(O)C(=O)C(C)=C[C@H]1[C@@]1(O)[C@H](C)[C@H]2OC(=O)CCCCCCCCCCCCC)C(CO)=C[C@H]1[C@H]1[C@]2(OC(C)=O)C1(C)C PHEDXBVPIONUQT-RGYGYFBISA-N 0.000 description 1
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B7/00—Radio transmission systems, i.e. using radiation field
- H04B7/005—Control of transmission; Equalising
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B17/00—Monitoring; Testing
- H04B17/30—Monitoring; Testing of propagation channels
- H04B17/309—Measuring or estimating channel quality parameters
- H04B17/318—Received signal strength
- H04B17/327—Received signal code power [RSCP]
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- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は伝送、中のデータスペクトルひずみ、例えば
選択的フェージングによるひずみを検出するシステムに
関し、特に、振幅分散などの帯域内分散を検出するシス
テムに関する。
選択的フェージングによるひずみを検出するシステムに
関し、特に、振幅分散などの帯域内分散を検出するシス
テムに関する。
[従来の技術]
現在まで、振幅分散の測定は約n個の周波数のデータス
ペクトルのパワーを測定することによってなされてきた
。概して、この測定はn周波数選択フィルタによって実
行される。得られる情報はnが大きくなるほどより完全
である。しかしながら、この機能的要件は他の要件、特
に周波数選択フィルタ(非常に狭い帯域のバンドパスフ
ィルタ)製造上の複雑さに係れる要件やスペース節約や
コスト低減の要件と相反するものである。このため、フ
ィルタ数nは概して2又は3に制限されている。
ペクトルのパワーを測定することによってなされてきた
。概して、この測定はn周波数選択フィルタによって実
行される。得られる情報はnが大きくなるほどより完全
である。しかしながら、この機能的要件は他の要件、特
に周波数選択フィルタ(非常に狭い帯域のバンドパスフ
ィルタ)製造上の複雑さに係れる要件やスペース節約や
コスト低減の要件と相反するものである。このため、フ
ィルタ数nは概して2又は3に制限されている。
2つのフィルタが使用された場1合、すなわちnが偶数
の場合、中心周波数(fc)に関してデータスペクトル
が非対称となる情報が得られる。しかしながら、周波数
帯域のいくつかの点のみがサンプリングされ、「全帯域
」に渡らないので、この情報は不完全なものである。
の場合、中心周波数(fc)に関してデータスペクトル
が非対称となる情報が得られる。しかしながら、周波数
帯域のいくつかの点のみがサンプリングされ、「全帯域
」に渡らないので、この情報は不完全なものである。
3つのフィルタを使用した場合、すなわちnが奇数の場
合は、中心帯域周波数に等しいノツチ周波数を有するフ
ェージングの存在を検出できるが、測定が全帯域に渡ら
ない欠点がある。
合は、中心帯域周波数に等しいノツチ周波数を有するフ
ェージングの存在を検出できるが、測定が全帯域に渡ら
ない欠点がある。
この発明の目的は、容易に実施でき、数個のフィルタを
使用する方法の欠点を排除し、特に「全帯域」に渡る情
報の獲得、すなわち干渉周波数に対して不感となる、全
帯域に渡る分散の測定を可能にする簡単かつ高効率のシ
ステムを提供することにある。
使用する方法の欠点を排除し、特に「全帯域」に渡る情
報の獲得、すなわち干渉周波数に対して不感となる、全
帯域に渡る分散の測定を可能にする簡単かつ高効率のシ
ステムを提供することにある。
上記の目的及び他の目的は、以下に特徴づけられたこの
発明に係るシステムによって達成される。すなわち、こ
の発明のシステムは全帯域に渡って分散を識別すること
、すなわち(干渉周波数に対して低感度である)全帯域
に渡って振幅分散を識別することを基礎としているので
、実質的に等しいスロープと反対の符号を有する2つの
ひずみが平行に受信信号に加えられる。加えられる各ひ
ずみは過渡状態における平均パワースペクトルの変化を
検出するのに適する。2つの平均パワーが測定され、こ
の測定によって得られた信号が比較される。この信号が
等しい場合はフェージングがないことを示し、等しくな
い場合はフェージングが存在することを示す。
発明に係るシステムによって達成される。すなわち、こ
の発明のシステムは全帯域に渡って分散を識別すること
、すなわち(干渉周波数に対して低感度である)全帯域
に渡って振幅分散を識別することを基礎としているので
、実質的に等しいスロープと反対の符号を有する2つの
ひずみが平行に受信信号に加えられる。加えられる各ひ
ずみは過渡状態における平均パワースペクトルの変化を
検出するのに適する。2つの平均パワーが測定され、こ
の測定によって得られた信号が比較される。この信号が
等しい場合はフェージングがないことを示し、等しくな
い場合はフェージングが存在することを示す。
この発明の第1の特徴によれば、たとえノツチ周波数(
fo)が帯域内に保持されなくとも、フェージングの存
在下において2つの平均パワーの測定値は異なる。
fo)が帯域内に保持されなくとも、フェージングの存
在下において2つの平均パワーの測定値は異なる。
この発明の他の特徴によれば、フェージング及びデータ
スペクトルの中心周波数に一致するノツチ周波数(f、
)の場合、特性曲線に従った関連電圧がパワーレベルと
比較される。
スペクトルの中心周波数に一致するノツチ周波数(f、
)の場合、特性曲線に従った関連電圧がパワーレベルと
比較される。
この発明に係るひずみ測定の実施のための回路は、等し
いスロープを有しかつ反対符号の2つの平行するひずみ
ブロックと、2つの平均パワーテスタとコンパレータと
を含む。
いスロープを有しかつ反対符号の2つの平行するひずみ
ブロックと、2つの平均パワーテスタとコンパレータと
を含む。
この発明の他の特徴及び利点は、添付の図面によって示
される好ましいが限定されない実施例の記載によって、
より明らかにされる。
される好ましいが限定されない実施例の記載によって、
より明らかにされる。
[実施例]
第1図の回路は(A)ブロックH(ω) (10)によ
って象徴的に表わされた伝送手段と、(B)並列に配置
された2つのブロックB、(1)及びB、(2)と、(
C)平均パワーR1及びR2を有する2つの検出器と、
(D)R1及びR2から得られる信号のコンパレータA
O(3)とを含む。A、(3)の出力における信号E
uは選択的フェージングによって生じる非対称の測定値
を示す。
って象徴的に表わされた伝送手段と、(B)並列に配置
された2つのブロックB、(1)及びB、(2)と、(
C)平均パワーR1及びR2を有する2つの検出器と、
(D)R1及びR2から得られる信号のコンパレータA
O(3)とを含む。A、(3)の出力における信号E
uは選択的フェージングによって生じる非対称の測定値
を示す。
信号x ” (t)は伝送された信号であり、伝送周波
数帯域H(ω) (10)を表わす共通ブロックの入
力となる。このブロックの出力e (t)は非対称を測
定するシステムの入力信号である。フェージングがない
ものと仮定した場合、周波数変化に対して一定となるH
(ω)が得られ、ゆえに振幅ひずみは存在しない。この
場合、H(ω)及びブロックB、によって形成される伝
達関数を考慮すると、第2図に示すような2つのカスケ
ード構成のブロックが得られ、このブロックはモジュー
ル対周波数特性を表わす。H(ω)及びブロック2によ
って形成される伝達関数を考慮した場合、第3図に示す
2つのカスケード構成のブロックが得られる。
数帯域H(ω) (10)を表わす共通ブロックの入
力となる。このブロックの出力e (t)は非対称を測
定するシステムの入力信号である。フェージングがない
ものと仮定した場合、周波数変化に対して一定となるH
(ω)が得られ、ゆえに振幅ひずみは存在しない。この
場合、H(ω)及びブロックB、によって形成される伝
達関数を考慮すると、第2図に示すような2つのカスケ
ード構成のブロックが得られ、このブロックはモジュー
ル対周波数特性を表わす。H(ω)及びブロック2によ
って形成される伝達関数を考慮した場合、第3図に示す
2つのカスケード構成のブロックが得られる。
したがって、伝送中においては、ひずみがなく平均パワ
ーをもつデータスペクトル(第4図)が、ブロックB1
の入力とブロックB、の入力に供給される。ブロックB
1とブロックB2によってひき起こされるひずみは過渡
状態におけるスペクトルの平均パワー変化を示すのに適
している。
ーをもつデータスペクトル(第4図)が、ブロックB1
の入力とブロックB、の入力に供給される。ブロックB
1とブロックB2によってひき起こされるひずみは過渡
状態におけるスペクトルの平均パワー変化を示すのに適
している。
スペクトルにひずみがなく、fC(データスペクトルの
中心周波数)に関して対称であり、2つのブロックのス
ロープP1及びP8が等しく、反対の符号を有するとき
、ブロックB、によって決定される変化は、ブロックB
2によってひき起こされる変化に等しく、したがっ゛て
B+及びB2(第1図)の下流に設けられた検出器R1
及びR2によって、同一の平均パワーが測定され、この
測定値を比較するコンパレータ、例えば演算増幅器A0
はフェージングが存在しないことを示す(Eu=O)。
中心周波数)に関して対称であり、2つのブロックのス
ロープP1及びP8が等しく、反対の符号を有するとき
、ブロックB、によって決定される変化は、ブロックB
2によってひき起こされる変化に等しく、したがっ゛て
B+及びB2(第1図)の下流に設けられた検出器R1
及びR2によって、同一の平均パワーが測定され、この
測定値を比較するコンパレータ、例えば演算増幅器A0
はフェージングが存在しないことを示す(Eu=O)。
逆に、フェージングが存在し、周波数f0(ノツチ周波
数)がシステム帯域内にないときは、モジュールH(ω
)は第5図及び第6図に示されるようなスロープによっ
て表わされる帯域内特性を有する。
数)がシステム帯域内にないときは、モジュールH(ω
)は第5図及び第6図に示されるようなスロープによっ
て表わされる帯域内特性を有する。
データスペクトルB、の平均パワーは、スペクトルB2
の平均パワーよりも大きく、したがって、2つの検出器
R1及びR2によって測定されるがパワーは異なること
がわかる。したがって、これらの測定値は単一の演算増
幅器によって比較され、フェージングの存在が示される
(E、≠O)。
の平均パワーよりも大きく、したがって、2つの検出器
R1及びR2によって測定されるがパワーは異なること
がわかる。したがって、これらの測定値は単一の演算増
幅器によって比較され、フェージングの存在が示される
(E、≠O)。
foが帯域内に保持される場合も、2つの検出器のパワ
ー測定値は異なり(第9.第10図)、実際、1つのブ
ロックはひずみを減少し、他のブロックはひずみを増大
し、これより、第8図に示すような特性が得られる。第
11図も同様に参照。
ー測定値は異なり(第9.第10図)、実際、1つのブ
ロックはひずみを減少し、他のブロックはひずみを増大
し、これより、第8図に示すような特性が得られる。第
11図も同様に参照。
この場合、ブロックB1及びB2 (第7図)には、
伝送中のデータスペクトルがすでにひずんだ状態で到来
し、ブロックB、は増加する。これに対し、ブロックB
2はこのひずみを減少させる。
伝送中のデータスペクトルがすでにひずんだ状態で到来
し、ブロックB、は増加する。これに対し、ブロックB
2はこのひずみを減少させる。
この状態は第8図に示された構成によって表わされる。
これより、データスペクトル1 (SD、)の平均パワ
ーは、データスペクトル2 (Snx )の平均パワー
より大きく、2つの検出器R,及びR2のパワー測定値
は再び異なることがわかる。
ーは、データスペクトル2 (Snx )の平均パワー
より大きく、2つの検出器R,及びR2のパワー測定値
は再び異なることがわかる。
フェージングが存在するときに装置がその存在を示さな
いただ1つの場合は、fo=fcとなるときである。
いただ1つの場合は、fo=fcとなるときである。
ある特性曲線に従えば、検出器の出力は、入力のパワー
レベルに関する電圧であり、パワーレベルが大になるほ
ど出力の電圧値が大になる。又はこの逆も成り立つ。こ
のようにして、データスペクトル1(SDI)の平均パ
ワーがデータスペクトル2(SD、)の平均パワーより
も大のときは、検出器R1の出力電圧が検出器R2の出
力電圧よりも大となることが明らかである。これらの2
つの電圧の相違は、フェージングが存在するかどうかを
示すだけでなく、foがfcの右側に位置しているか左
側に位置しているかを示す。さらに、この相違は帯域ひ
ずみの値の品質指数であり、2つの電圧の相違が大であ
るほどひずみが大となる。
レベルに関する電圧であり、パワーレベルが大になるほ
ど出力の電圧値が大になる。又はこの逆も成り立つ。こ
のようにして、データスペクトル1(SDI)の平均パ
ワーがデータスペクトル2(SD、)の平均パワーより
も大のときは、検出器R1の出力電圧が検出器R2の出
力電圧よりも大となることが明らかである。これらの2
つの電圧の相違は、フェージングが存在するかどうかを
示すだけでなく、foがfcの右側に位置しているか左
側に位置しているかを示す。さらに、この相違は帯域ひ
ずみの値の品質指数であり、2つの電圧の相違が大であ
るほどひずみが大となる。
又、この逆も成り立つ。
この発明に係るシステムは、さらに他の利点・発展及び
応用を有する。特に非対称テスタによって検出された電
圧を処理することによって、中央ノツチに関する情報を
抽出して分散テスタを得ることが可能である(分散は振
幅分散とみなされる)。
応用を有する。特に非対称テスタによって検出された電
圧を処理することによって、中央ノツチに関する情報を
抽出して分散テスタを得ることが可能である(分散は振
幅分散とみなされる)。
第12図のブロック図は非対称テスタであり、その出力
にはデータスペクトルの非対称に関する2つの電圧■1
及び■2が供給される。
にはデータスペクトルの非対称に関する2つの電圧■1
及び■2が供給される。
中央ノツチを有するフェージングに関する情報は2つの
検出電圧を加算し、その結果をフェージングがないこと
を表わす基準電圧と比較することによって得られる。
検出電圧を加算し、その結果をフェージングがないこと
を表わす基準電圧と比較することによって得られる。
自動利得制御(AGC)はひずみ検出器の入力に配設さ
れる。モジュールが同期装置の後段にそう人されるので
本実施例においてはAGCは不可決の要素である。これ
によって、データスペクトルの中心帯域に対する処理効
率を減少させるフェージングパラメータの変化があって
もレベルが安定となる。この欠点を克服するために選択
フィルタF8を有するAGCが追加された。
れる。モジュールが同期装置の後段にそう人されるので
本実施例においてはAGCは不可決の要素である。これ
によって、データスペクトルの中心帯域に対する処理効
率を減少させるフェージングパラメータの変化があって
もレベルが安定となる。この欠点を克服するために選択
フィルタF8を有するAGCが追加された。
同期装置がモジュールの後段で使用されない場合、AG
Cは余分なものとなる。
Cは余分なものとなる。
したがって、分散テスタは3つの電圧vl。
V * 、 V mを有し、これらの電圧は選択的フェ
ージングによってひき起こされた振幅ひずみに関する情
報を提供する。
ージングによってひき起こされた振幅ひずみに関する情
報を提供する。
得られたひずみ測定値は伝送搬送波に関して変調された
データスペクトルの分散、すなわち、振幅ひずみを発生
するスイッチング基準又はスイッチング制御を選択的フ
ェージングに対抗して発生可能にする。
データスペクトルの分散、すなわち、振幅ひずみを発生
するスイッチング基準又はスイッチング制御を選択的フ
ェージングに対抗して発生可能にする。
現在まで、スイッチング制御の発生はベースバンドで行
なわれるBER(ピットエラーレート)測定を基礎とし
ている。
なわれるBER(ピットエラーレート)測定を基礎とし
ている。
この方法はパリティを使用するものであり、各受信フレ
ーム中に計数される偶数又は奇数となる数をある時間、
同じ伝送フレーム中に計数される偶数又は奇数となる数
と比較するものである。あるタイムスロット内に試験さ
れたバリティ不一致の数がある数を越えるとき、エラー
レートの測定ブロックはアラームを供給する。アラーム
には2種類あり、1つはBERが10−8に等しいとき
に発生され、他の1つはBERが10−6に等しいとき
に発生される。第1のアラームは第2のアラームよりも
優先度がより大きいことが明らかである。
ーム中に計数される偶数又は奇数となる数をある時間、
同じ伝送フレーム中に計数される偶数又は奇数となる数
と比較するものである。あるタイムスロット内に試験さ
れたバリティ不一致の数がある数を越えるとき、エラー
レートの測定ブロックはアラームを供給する。アラーム
には2種類あり、1つはBERが10−8に等しいとき
に発生され、他の1つはBERが10−6に等しいとき
に発生される。第1のアラームは第2のアラームよりも
優先度がより大きいことが明らかである。
いわゆるジグネチャFR,及びFRY(すなわち、選択
的フェージング及びエラーレートを表わすモデルのパラ
メータに関するグラフ)が、所定の変復調システム、例
えば、クオドラチャ4 Q A M/ 34 Mbit
の振幅変調システムに対してBER=10−”及びBE
R=10−’として描かれたとき、第13図のような曲
線が得られる。
的フェージング及びエラーレートを表わすモデルのパラ
メータに関するグラフ)が、所定の変復調システム、例
えば、クオドラチャ4 Q A M/ 34 Mbit
の振幅変調システムに対してBER=10−”及びBE
R=10−’として描かれたとき、第13図のような曲
線が得られる。
これらの曲線からFR,及びF E zは良く似た特性
を有し、BER=10’″6アラーム及びBER=io
−”アラームはほとんど同時になることがわかる。
を有し、BER=10’″6アラーム及びBER=io
−”アラームはほとんど同時になることがわかる。
BER=10−”をサービス外のしきい値とした場合、
BER=10−’に対して描かれたシグネチャに関する
周波数リーディング又は期待値としてのアラーム基準を
さらに発生することが不可欠となる。さらに、上記のス
イッチング制御の発生においては、エラーレートを達成
するためにエラーをベースバンドで検出することが不可
欠である。
BER=10−’に対して描かれたシグネチャに関する
周波数リーディング又は期待値としてのアラーム基準を
さらに発生することが不可欠となる。さらに、上記のス
イッチング制御の発生においては、エラーレートを達成
するためにエラーをベースバンドで検出することが不可
欠である。
この発明の利点によれば、この発明は、上記したいずれ
の欠点ももたず、最適なスペースを有する拡大されたシ
グネチャを提供するスイッチング基準システムを発生す
るのに適する。
の欠点ももたず、最適なスペースを有する拡大されたシ
グネチャを提供するスイッチング基準システムを発生す
るのに適する。
さらにこの発明は、BER=10−’として描かれたシ
グネチャに関する所望のリーディングアラーム基準を生
成することを可能にする。
グネチャに関する所望のリーディングアラーム基準を生
成することを可能にする。
この発明は、システム構造上の応用に対しても利点をも
たらす。実際、装置が(1+1)スイッチングシステム
、伝送チャンネル、スタンバイチャンネル内で使用され
ると仮定した場合、スタンバイラジオビームへの切換え
はエラー状態に関してかなりリードしているか又は予期
される。
たらす。実際、装置が(1+1)スイッチングシステム
、伝送チャンネル、スタンバイチャンネル内で使用され
ると仮定した場合、スタンバイラジオビームへの切換え
はエラー状態に関してかなりリードしているか又は予期
される。
この点に関して、フィールドトライアルテストによって
、上に述べたことが真実であることを確認し、システム
の効率が低下するただ1つの可能性として、等しいか又
は主となるエラーレートの影響のためスタンバイビーム
が利用可能でない状態を明白にする。スイッチングシス
テム(n+1)/(n+2)が使用された場合、スイッ
チングの前にスタンバイをエラー状態になろうとするチ
ャンネルに合わせることが必要なので、装置の使用が大
変重要となる。この配置は所定の時間を要するので、受
信端でのエラー検出より以前に高速スイッチングを実行
可能にする装置を配置することが特に重要となる。
、上に述べたことが真実であることを確認し、システム
の効率が低下するただ1つの可能性として、等しいか又
は主となるエラーレートの影響のためスタンバイビーム
が利用可能でない状態を明白にする。スイッチングシス
テム(n+1)/(n+2)が使用された場合、スイッ
チングの前にスタンバイをエラー状態になろうとするチ
ャンネルに合わせることが必要なので、装置の使用が大
変重要となる。この配置は所定の時間を要するので、受
信端でのエラー検出より以前に高速スイッチングを実行
可能にする装置を配置することが特に重要となる。
この装置を使用することによって得られる利点は、スイ
ッチングがより効率的になることであり、エラー状態に
おいてスイッチングが行なわれるのを回避できる。エラ
ー状態を制限するには、デジタルラジオリンクの性能を
改善すること、より正確には、エラー基準(CCIR推
奨)すなわち5everely Errored 5e
conds (S E S 、 B E R=10−’
) 、 Degraded Minntes (DM、
B E R=10−’) Errored 5eco
nds (E S 、少なくとも1つのエラーの瞬間
) 、 Re5idual Bit Error Ra
di。
ッチングがより効率的になることであり、エラー状態に
おいてスイッチングが行なわれるのを回避できる。エラ
ー状態を制限するには、デジタルラジオリンクの性能を
改善すること、より正確には、エラー基準(CCIR推
奨)すなわち5everely Errored 5e
conds (S E S 、 B E R=10−’
) 、 Degraded Minntes (DM、
B E R=10−’) Errored 5eco
nds (E S 、少なくとも1つのエラーの瞬間
) 、 Re5idual Bit Error Ra
di。
(RBER)を減少させることである。
スイッチング基準を実行するために前記データスペクト
ル内のひずみのIF測測定実行され、この測定で得られ
た情報は従来の10−’に等しいBERシグネチャに関
する曲線(IFシグネチャ)を描くために処理される。
ル内のひずみのIF測測定実行され、この測定で得られ
た情報は従来の10−’に等しいBERシグネチャに関
する曲線(IFシグネチャ)を描くために処理される。
このIFシグネチャは、選択された変復調のタイプに対
してエラー状態となる選択性フェージングによるひずみ
に関する値の曲線を表わしている。IFシグネチャは1
0−6シグネチヤの範囲よりもはるかに広い周波数範囲
に拡大することによって周波数リーディング又は期待値
を発生し、その振幅はより大きな振幅となり、2つの曲
線間にはかなりのギャップが存在する。
してエラー状態となる選択性フェージングによるひずみ
に関する値の曲線を表わしている。IFシグネチャは1
0−6シグネチヤの範囲よりもはるかに広い周波数範囲
に拡大することによって周波数リーディング又は期待値
を発生し、その振幅はより大きな振幅となり、2つの曲
線間にはかなりのギャップが存在する。
関連装置は、少なくとも2つのトリガからなる回路がひ
ずみ測定回路に付加されることによって特徴づけられる
。
ずみ測定回路に付加されることによって特徴づけられる
。
この発明の他の特徴及び利点は第14図及び第15図で
表わされた構成の説明から明らかになる。
表わされた構成の説明から明らかになる。
第14図は、BERI O−’ (FRz )シグネチ
ャとBERl 0−” (FRI)シグネチャ(第13
図に示される、それらは概して互いに近似しすぎる)と
の比較ではなく、選択性フェージングパラメータがアラ
ーム駆動を起こすしきい値を越えるIFで描かれた基準
FRR(IF)シグネチャとBERIO−’(FR’z
)シグネチャとの比較であることを示す。
ャとBERl 0−” (FRI)シグネチャ(第13
図に示される、それらは概して互いに近似しすぎる)と
の比較ではなく、選択性フェージングパラメータがアラ
ーム駆動を起こすしきい値を越えるIFで描かれた基準
FRR(IF)シグネチャとBERIO−’(FR’z
)シグネチャとの比較であることを示す。
言い換えると、IFにおけるFRR曲線は、適合するタ
イプの変復調(この場合、4QAM/34Mbit)に
対してエラー状態になる選択性フェージングひずみに対
応する曲線である。
イプの変復調(この場合、4QAM/34Mbit)に
対してエラー状態になる選択性フェージングひずみに対
応する曲線である。
第14図のAは、BER=10−’のときにおけるFR
′、シグネチャに関する新アラーム基準周波数リーディ
ング又は期待値を示す。
′、シグネチャに関する新アラーム基準周波数リーディ
ング又は期待値を示す。
第15図はこの発明に係る装置の好ましい実施例を示す
。ひずみ検出器となる装置の前段は第12図の回路と実
質的に同じであり、ブロックH(ω) (10)で表わ
される伝送手段と、増幅器AM(11)と選択フィルタ
Fs(12)と検出器(13)と2つの分岐とを含み、
各々が等しいスロープを有し、かつ逆符号の曲線を有す
るブロックB+ 、B*及び検出器R,,R2を含む。
。ひずみ検出器となる装置の前段は第12図の回路と実
質的に同じであり、ブロックH(ω) (10)で表わ
される伝送手段と、増幅器AM(11)と選択フィルタ
Fs(12)と検出器(13)と2つの分岐とを含み、
各々が等しいスロープを有し、かつ逆符号の曲線を有す
るブロックB+ 、B*及び検出器R,,R2を含む。
R,及びR2からの出力信号A及びBはSIにおいて減
算され、A。
算され、A。
において加算される。S、からの出力信号S2は2つの
ブロックB3及びB4に供給される。その電圧・周波数
特性は各ブロックの内部に表わされている。この特性(
V対f)は大きさが等しくデータスペクトルの中心周波
数(fc)に関して対称となる。
ブロックB3及びB4に供給される。その電圧・周波数
特性は各ブロックの内部に表わされている。この特性(
V対f)は大きさが等しくデータスペクトルの中心周波
数(fc)に関して対称となる。
さらに、基準電圧V * e tはAはBの加算器A。
に供給され、その出力信号S、はfcを特徴とする特性
V (f)を有するブロックBsに供給される。ブロッ
クB、に対するイネーブルABは回路15によって与え
られ、この回路15はAが供給されるブロックB6及び
Bが供給されるブロックB7からの出力18及び19を
それぞれ受信する。
V (f)を有するブロックBsに供給される。ブロッ
クB、に対するイネーブルABは回路15によって与え
られ、この回路15はAが供給されるブロックB6及び
Bが供給されるブロックB7からの出力18及び19を
それぞれ受信する。
B3からの出力信号20及びB4からの出力信号21及
びB6からの出力信号22はアラーム信号ALLを供給
する他の回路25 (nNAND。
びB6からの出力信号22はアラーム信号ALLを供給
する他の回路25 (nNAND。
n NOR又は15と同様の回路)に供給される。
前記したひずみ測定により、データスペクトルの非対称
検出を使用することによって適応型イコライザを実現す
ることが可能である。より詳細には、この発明は中間周
波数(IF)でのみ振幅のイコライジング(等化)を適
応的に行なうことによって、選択性フェージングに対し
て効率の良い対策を提供する。すなわち、この発明は伝
送チャンネルモジュールのいかなるひずみをも等化する
が、群遅延ひずみは不変である。
検出を使用することによって適応型イコライザを実現す
ることが可能である。より詳細には、この発明は中間周
波数(IF)でのみ振幅のイコライジング(等化)を適
応的に行なうことによって、選択性フェージングに対し
て効率の良い対策を提供する。すなわち、この発明は伝
送チャンネルモジュールのいかなるひずみをも等化する
が、群遅延ひずみは不変である。
従来、適応型イコライジング(等化)はひずみ測定、す
なわち、約n個の周波数のデータスペクトルのパワー測
定によって実行される振幅分散を利用して行なわれた。
なわち、約n個の周波数のデータスペクトルのパワー測
定によって実行される振幅分散を利用して行なわれた。
この発明の重要な特徴によれば、全帯域に渡る分散検出
は非対称測定を使用して行なわれ、この測定はイコライ
ジング(等化)構造の駆動に重要である。
は非対称測定を使用して行なわれ、この測定はイコライ
ジング(等化)構造の駆動に重要である。
関連する装置はイコライザ内のディレィラインとマルチ
プライヤ、イコライザ信号のローテーションブロックと
、2つの加算器ノツチと非対称テスタ内の2つの検出器
と1つのコンパレータとを含む。
プライヤ、イコライザ信号のローテーションブロックと
、2つの加算器ノツチと非対称テスタ内の2つの検出器
と1つのコンパレータとを含む。
他の特徴及び利点は添付の図面の第16図と第17図に
よって示される2つの(好ましいがこれに限定されない
)のイコライザについての以下の記載からより明らかに
なる。第16図及び第17図の回路構成において、デー
タス・ベクトルの非対称に対する測定システムによって
制御される適応型IFイコライザは異なる構造を有する
。
よって示される2つの(好ましいがこれに限定されない
)のイコライザについての以下の記載からより明らかに
なる。第16図及び第17図の回路構成において、デー
タス・ベクトルの非対称に対する測定システムによって
制御される適応型IFイコライザは異なる構造を有する
。
第16図は、増倍係数A1を有するマルチプライヤCM
に並行に配置されたディレィラインT1から構成され、
データスペクトルの非対称に対する測定システムは前記
イコライザからの出力における信号u (t)を受ける
。
に並行に配置されたディレィラインT1から構成され、
データスペクトルの非対称に対する測定システムは前記
イコライザからの出力における信号u (t)を受ける
。
等化すべき入力信号f2(t)はTI及びCMに供給さ
れ、それらの出力信号1及び2は加算器S1において加
算され、加算器S1からは等化信号U(1)が出力され
る。さらにこの発明の重要な特徴によれば、非対称測定
システムはイコライザ後段で得られるイコライザ信号u
(t)を受ける。
れ、それらの出力信号1及び2は加算器S1において加
算され、加算器S1からは等化信号U(1)が出力され
る。さらにこの発明の重要な特徴によれば、非対称測定
システムはイコライザ後段で得られるイコライザ信号u
(t)を受ける。
非対称検出に関して、信号u (t)は2つの異なる加
算ノツチNS、及びNS2において加算される。すなわ
ち、第一のノツチNS、においてディレィラインT′1
(接続3)からの信号U(t−’r ’ 1)と信号
u(t)(接続6)とが加算される。
算ノツチNS、及びNS2において加算される。すなわ
ち、第一のノツチNS、においてディレィラインT′1
(接続3)からの信号U(t−’r ’ 1)と信号
u(t)(接続6)とが加算される。
第2の加算器NS2は信号u(t−T ” 1) (接
続5)とローテーションブロックB、(ライン7)がu
(t)を180″″回転させることによって得られる
信号−u (t)とを加算する。
続5)とローテーションブロックB、(ライン7)がu
(t)を180″″回転させることによって得られる
信号−u (t)とを加算する。
N S +からの信号9及びNS2からの信号8は各々
検出器R1,R2に供給され、2つの測定電圧V1及び
V2はその相違を算出するノツチDによって比較される
。
検出器R1,R2に供給され、2つの測定電圧V1及び
V2はその相違を算出するノツチDによって比較される
。
比較信号D1□はイコライザ後段(等化)因数をSlに
供給するマルチプライヤCMに供給される。
供給するマルチプライヤCMに供給される。
第17図は第16図と実質的に同様の回路ブロックを示
すが、イコライザはフィードバック内のブランチ4にお
けるディレィラインT+ と、増倍係数A1を有するマ
ルチプライヤCMとを示すフィードバック構成からなる
。すなわち、前記イコライザを駆動する非対称測定シス
テムは第16図と同様の方法で行なわれ、位相シフトブ
ロックB、、2つの加算ノツチNS、及びNS2.2つ
の検出器R1及びR2,さらにコンパレータDとを有す
る。
すが、イコライザはフィードバック内のブランチ4にお
けるディレィラインT+ と、増倍係数A1を有するマ
ルチプライヤCMとを示すフィードバック構成からなる
。すなわち、前記イコライザを駆動する非対称測定シス
テムは第16図と同様の方法で行なわれ、位相シフトブ
ロックB、、2つの加算ノツチNS、及びNS2.2つ
の検出器R1及びR2,さらにコンパレータDとを有す
る。
第1図はこの発明に係る装置の回路図であり、第2〜1
1図は第1図の回路の変形例を示す図であり、第12図
はこの発明の応用を示す図であり、第13図はF R+
とFR,とを比較した図であり、第14図はFRRとF
R’ 2とを比較した図であり、第15〜17図はこ
の発明の好ましい他の応用例を示す図である。 F I G、 1 FIG、4 FIG、5 FIG、6 FIG、7 FIG、8 FIG、11
1図は第1図の回路の変形例を示す図であり、第12図
はこの発明の応用を示す図であり、第13図はF R+
とFR,とを比較した図であり、第14図はFRRとF
R’ 2とを比較した図であり、第15〜17図はこ
の発明の好ましい他の応用例を示す図である。 F I G、 1 FIG、4 FIG、5 FIG、6 FIG、7 FIG、8 FIG、11
Claims (17)
- (1)デジタル信号伝送中のデータスペクトルひずみ、
特に選択性フェージングによるひずみを検出してスイッ
チング基準を発生し、前記データスペクトルを適応的に
等化する方法であって、全帯域に渡る分散又は、(干渉
周波数に対して不感となる)全帯域に渡る振幅ひずみを
識別することに基いて、受信信号に対し等しいスロープ
かつ逆の符号を有する2つの平行ひずみを施し、各々の
平行ひずみが遷移状態におけるスペクトル平均パワーの
変化を決定するのに好適し、前記2つの平均パワーを測
定しかつ、この測定によって得られた信号を比較し、比
較結果が等しいときにフェージングがないことを示すと
ともに、等しくないときにフェージングの存在を示すこ
とを特徴とする方法。 - (2)フェージングが存在するときは、ノッチ周波数(
f_o)が帯域外であっても前記2つの平均パワーの測
定値が異なることを特徴とする請求項1に記載の方法。 - (3)フェージングが存在しかつ前記ノッチ周波数(f
_o)がデータスペクトルの中心周波数(f_c)と異
なるとき、パワーレベルに関する電圧を比較し、2つの
電圧の差が選択性フェージングの存在を示すとともにf
_oがf_cの左側にあるか右側にあるかを示すことを
特徴とする請求項1に記載の方法。 - (4)フェージングの存在下においても、ひずみ測定値
を得るために前記2つの電圧を処理し、フェージングの
ノッチ周波数(f_o)がデータスペクトルの中心周波
数(f_c)に等しいことを特徴とする請求項3に記載
の方法。 - (5)前記2つの電圧の差が所定の特性曲線に従うパワ
ーレベルに関し、前記差を帯域内ひずみの品質指数とみ
なし、前記差が大であるほどひずみが大となり、この逆
も成り立つことを特徴とする請求項4に記載の方法。 - (6)スイッチング基準又は制御が、伝送搬送波上の変
調データスペクトルに関する分散又はひずみを発生する
選択性フェージングに対抗すべく発生され、前記データ
スペクトルのひずみ測定がIFで実行され、この測定の
情報が従来の10^−^6に等しいBERシグネチャに
関する曲線(IFシグネチャ)を描くべく処理され、こ
のIFシグネチャが選択された変復調タイプに対してエ
ラー状態となる選択性フェージングによるひずみに関す
る値の曲線を表わすことを特徴とする請求項1に記載の
方法。 - (7)前記IFシグネチャが、シグネチャ10^−^6
の範囲よりも広い周波数範囲に渡る周波数リーディング
又は期待値を発生し、前記IFシグネチャがより大きな
振幅を有しかつ2つの曲線間にかなりのギャップを有す
ることを特徴とする請求項6に記載の方法。 - (8)スタンバイビームに対するスイッチング回数がラ
ジオ伝送(タイプ1+1、n+1、n+2…)において
かなり減少することを特徴とする請求項7に記載の方法
。 - (9)前記ひずみの適応型イコライジング(等化)が振
幅のみに施されるように中間周波数(IF)で実行され
、伝送チャンネルモジュールのいかなるひずみをも等化
しかつ群遅延ひずみを変化させないことを特徴とする請
求項1に記載の方法。 - (10)前記分散検出がフィルタを使用しないで関連す
る非対称を測定して全帯域に渡って実行され、かつこの
分散検出により得られる信号がイコライザ構造を駆動す
ることを特徴とする請求項9に記載の方法。 - (11)非対称の測定がイコライザ信号に関して実行さ
れることを特徴とする請求項10に記載の方法。 - (12)実質的に等しいスロープでかつ逆の符号を有す
る2つの並行なひずみブロック(B_1、B_2)と、
各々が前記ブロックの各々に関連する2つの平均パワー
メータ(R_1、R_2)と、このパワーメータから得
られる信号のコンパレータ(A_0、S_1、D)とを
少なくとも含むことを特徴とする請求項1に記載の方法
を実施するための装置。 - (13)前記平均パワーメータの各々が、所定の特性曲
線に従って入力パワーレベルに関する電圧を供給するこ
とを特徴とする請求項12に記載の装置。 - (14)前記ひずみ測定回路に加えて、少なくとも2つ
のトリガ(B_3、B_4、B_5)からなる回路を有
し、そのうち1つのトリガ、好ましくは測定信号を加算
するトリガにフェージングがないことを表わす基準電圧
を供給することを特徴とする請求項6に記載の方法を実
施するための装置。 - (15)イコライザ内の少なくともディレィライン(T
_1)と、マルチプライヤ(CM)と加算器(S_1)
とを含み、前記非対称測定手段がイコライザ信号のロー
テーションブロック(B_1)と2つの加算器ノッチ(
NS_1、NS_2)と2つの検出器(R_1、R_2
)とコンパレータとコンパレータ信号を前記マルチプラ
イヤ(D_1_2)に供給する線を含むことを特徴とす
る請求項9および10に記載の方法を実施するための装
置。 - (16)前記マルチプライヤと前記イコライザの前記デ
ィレィラインとが互いに並行であり、前記非対称測定手
段が第2ディレィライン(T′_1)を含むことを特徴
とする請求項15に記載の装置。 - (17)前記イコライザが前記マルチプライヤ(CM)
と共にフィードバック構造(第17図の分岐線4)を有
し、前記ディレィラインが前記フィードバック線上の前
記マルチプライヤと直列であることを特徴とする請求項
15に記載の装置。
Applications Claiming Priority (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT02216089A IT1237649B (it) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | Sistema e dispositivi per l'equalizzazione adattativa dello spettro dati |
| IT02215989A IT1237648B (it) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | Sistema e circuito di rivelazione delle dissimmetrie dello spettro dati in trasmissione in particolare di quelle dovute a fading seletti-vo |
| IT02223189A IT1237669B (it) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | Sistema e circuito per la generazione di un criterio di scambio come contromisura ai fading selettivi. |
| IT22160A/89 | 1989-10-31 | ||
| IT22231A/89 | 1989-10-31 | ||
| IT22159A/89 | 1989-10-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03187611A true JPH03187611A (ja) | 1991-08-15 |
| JP3216094B2 JP3216094B2 (ja) | 2001-10-09 |
Family
ID=27273255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28861390A Expired - Fee Related JP3216094B2 (ja) | 1989-10-27 | 1990-10-29 | スイッチング基準を発生してデータスペクトルを適応的に等化する方法および装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5285473A (ja) |
| EP (1) | EP0427951B1 (ja) |
| JP (1) | JP3216094B2 (ja) |
| DE (1) | DE69024613T2 (ja) |
| ES (1) | ES2081332T3 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6954702B2 (en) * | 2003-02-21 | 2005-10-11 | Ric Investments, Inc. | Gas monitoring system and sidestream gas measurement system adapted to communicate with a mainstream gas measurement system |
| US7242725B2 (en) * | 2003-04-02 | 2007-07-10 | Harris Stratex Networks Operating Corporation | Adaptive broadband post-distortion receiver for digital radio communication system |
| US20080084345A1 (en) * | 2006-07-19 | 2008-04-10 | Sensis Corporation | Broadband multi-channel detector with signal and jamming discrimination |
| US8634766B2 (en) | 2010-02-16 | 2014-01-21 | Andrew Llc | Gain measurement and monitoring for wireless communication systems |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE7512401L (sv) * | 1974-11-07 | 1976-05-10 | Decca Ltd | Dempsats for antenner |
| US4054842A (en) * | 1977-01-19 | 1977-10-18 | Rockwell International Corporation | Channel gain imbalance compensation for FSK demodulator |
| US4200840A (en) * | 1978-10-06 | 1980-04-29 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Air Force | Dual detection scheme for compressive receivers |
| JPS5827475A (ja) * | 1981-08-11 | 1983-02-18 | Hitachi Ltd | ゴ−スト除去装置 |
| WO1985005518A1 (en) * | 1984-05-15 | 1985-12-05 | Australian Telecommunications Commission | Characterisation of digital radio signals |
| US4568882A (en) * | 1984-10-01 | 1986-02-04 | National Semiconductor Corporation | Digital FSK demodulator circuit |
| CA1275710C (en) * | 1986-08-18 | 1990-10-30 | Toshiaki Suzuki | Amplitude equalizer |
| US5065410A (en) * | 1987-12-15 | 1991-11-12 | Nec Corporation | Method and arrangement for setting an amplitude equalization characteristic on an equalizer for use in a modem |
-
1990
- 1990-10-04 EP EP90119037A patent/EP0427951B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-10-04 DE DE69024613T patent/DE69024613T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-10-04 ES ES90119037T patent/ES2081332T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1990-10-26 US US07/604,791 patent/US5285473A/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-10-29 JP JP28861390A patent/JP3216094B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES2081332T3 (es) | 1996-03-01 |
| EP0427951A3 (en) | 1992-09-02 |
| US5285473A (en) | 1994-02-08 |
| DE69024613T2 (de) | 1996-08-01 |
| JP3216094B2 (ja) | 2001-10-09 |
| EP0427951B1 (en) | 1996-01-03 |
| EP0427951A2 (en) | 1991-05-22 |
| DE69024613D1 (de) | 1996-02-15 |
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