JPH03187621A - ビタビ復号器のパスメトリック値及びブランチメトリック値を用いた同期検出方法 - Google Patents
ビタビ復号器のパスメトリック値及びブランチメトリック値を用いた同期検出方法Info
- Publication number
- JPH03187621A JPH03187621A JP2286949A JP28694990A JPH03187621A JP H03187621 A JPH03187621 A JP H03187621A JP 2286949 A JP2286949 A JP 2286949A JP 28694990 A JP28694990 A JP 28694990A JP H03187621 A JPH03187621 A JP H03187621A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- synchronization
- viterbi decoder
- value
- threshold
- indicator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims description 35
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims abstract description 18
- 238000013507 mapping Methods 0.000 claims abstract description 15
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 39
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 6
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 claims 1
- ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N Tin Chemical compound [Sn] ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005094 computer simulation Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 1
- 238000010606 normalization Methods 0.000 description 1
- 238000004088 simulation Methods 0.000 description 1
- 230000003595 spectral effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L9/00—Cryptographic mechanisms or cryptographic arrangements for secret or secure communications; Network security protocols
- H04L9/12—Transmitting and receiving encryption devices synchronised or initially set up in a particular manner
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M13/00—Coding, decoding or code conversion, for error detection or error correction; Coding theory basic assumptions; Coding bounds; Error probability evaluation methods; Channel models; Simulation or testing of codes
- H03M13/33—Synchronisation based on error coding or decoding
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Probability & Statistics with Applications (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Security & Cryptography (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Error Detection And Correction (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明はビタビ(Viterbi)を復号器における同
期あるいは非同期の検出方法に関する。
期あるいは非同期の検出方法に関する。
(従来の技術)
畳込み符号は通信システムにおいて誤り訂正のために広
く使用されている。畳込み符号は衛生通信において広い
範囲で使用されているが、この符号法は多種の他の通信
分野においても使用されている。本来、畳込み符号は送
信される情報に冗長性を付加し、受信器において冗長情
報を用いて送信プロセスで生じたノイズや他の損傷のた
めに発生した誤りが訂正される。畳込み符号を復号する
数多くの方法があるが、最適な復号器はビタビ復号器が
知られている。例えば、「ビタビアルゴリズムJ (
Forney;Proceedingsof the
IEEE、Vol、61、pp。
く使用されている。畳込み符号は衛生通信において広い
範囲で使用されているが、この符号法は多種の他の通信
分野においても使用されている。本来、畳込み符号は送
信される情報に冗長性を付加し、受信器において冗長情
報を用いて送信プロセスで生じたノイズや他の損傷のた
めに発生した誤りが訂正される。畳込み符号を復号する
数多くの方法があるが、最適な復号器はビタビ復号器が
知られている。例えば、「ビタビアルゴリズムJ (
Forney;Proceedingsof the
IEEE、Vol、61、pp。
268−278、march 1973)、及び「人
工衛星及び宇宙通信のためのビタビ復号法(Viter
bi Decoding forSatellit
e and 5pace C。
工衛星及び宇宙通信のためのビタビ復号法(Viter
bi Decoding forSatellit
e and 5pace C。
mmumication)J (Heller;IE
EE Transactions on C。
EE Transactions on C。
mmumication Technology。
V o 1. COM −19、pp、835−848
.0ctober (1971)を参照されたい。
.0ctober (1971)を参照されたい。
ビタビ復号化法におけるように、一般の復号化の際にも
、重要なことはフレーム同期が必要であることである。
、重要なことはフレーム同期が必要であることである。
同期は正しい復号化のためになくてはならない。復号化
には受信したシンボルをフレームにグループ分けするこ
とが必要とされ、同期は、フレームデリミタが簡単には
送信できないのでフレームデリミタを決定するプロセス
である。
には受信したシンボルをフレームにグループ分けするこ
とが必要とされ、同期は、フレームデリミタが簡単には
送信できないのでフレームデリミタを決定するプロセス
である。
ビタビ復号器における同期はヤスダ(Yasuda)特
許4,527.279及び4,578,800、ウェイ
(W e i ) 4,641,327、及びゴート
ン(Gordon)特許4,675.871に説明され
ている。ビタビ復号器の他の特性については、アカンポ
ラ(Acanpora)特許4,087.787、シノ
イ(Sheuoy)特許4,583.078、オタニ(
Qtani)特許4,606,027、マルチネス(M
artinez)特許4,709,377、ヘイシュラ
−(Heichler)特許4,757,506、及び
ヤマシタ(Yama s h 1ta)特許4.777
.636に説明されている。
許4,527.279及び4,578,800、ウェイ
(W e i ) 4,641,327、及びゴート
ン(Gordon)特許4,675.871に説明され
ている。ビタビ復号器の他の特性については、アカンポ
ラ(Acanpora)特許4,087.787、シノ
イ(Sheuoy)特許4,583.078、オタニ(
Qtani)特許4,606,027、マルチネス(M
artinez)特許4,709,377、ヘイシュラ
−(Heichler)特許4,757,506、及び
ヤマシタ(Yama s h 1ta)特許4.777
.636に説明されている。
同期方法については前述した4つの方法のうちでは、W
e i (4,641,327)の方法が欠点も持っ
ているが優れていると思われる。
e i (4,641,327)の方法が欠点も持っ
ているが優れていると思われる。
ビタビアルゴリズムを用いた復号化において、ビタビ復
号器は、受信したシンボルの各グループについて、qブ
ランチメトリクス(B MOBMQ−1)とPバスメト
リック(P Mo P Mp−+)を計算する。これ
らの値はビタビ復号器で使用される。最小のバスメトリ
ック(最小パスメトリック)がパスメトリクスのグルー
プから選択され、種々のパスメトリック間の差を保持し
そして最小パスメトリックを零にするために、パスメト
リクスの全セットが正規化される。つまり、PMO−P
Mp−rのセットについては、パスメトリクスPM’o
−PM’p−1の正規化されたセットが発生される。こ
こで、PM’+=(PMt PMmin)である。
号器は、受信したシンボルの各グループについて、qブ
ランチメトリクス(B MOBMQ−1)とPバスメト
リック(P Mo P Mp−+)を計算する。これ
らの値はビタビ復号器で使用される。最小のバスメトリ
ック(最小パスメトリック)がパスメトリクスのグルー
プから選択され、種々のパスメトリック間の差を保持し
そして最小パスメトリックを零にするために、パスメト
リクスの全セットが正規化される。つまり、PMO−P
Mp−rのセットについては、パスメトリクスPM’o
−PM’p−1の正規化されたセットが発生される。こ
こで、PM’+=(PMt PMmin)である。
プランチメトリクス及びパスメトリクスを発生するシン
ボルの任意のグループ中のシンボル数は使用されている
符号のパラメータによって決まる。
ボルの任意のグループ中のシンボル数は使用されている
符号のパラメータによって決まる。
いわゆる符号化率1/20)符号にあってはグループ毎
に2つのシンボルがあり、符号化率3/4の符号にあっ
てはグループ毎に4つのシンボルがある。
に2つのシンボルがあり、符号化率3/4の符号にあっ
てはグループ毎に4つのシンボルがある。
ウェイによる同期方法は、最小ブランチメトリック及び
(正規化の前に)最小パスメトリックを選択し、そして
同期の喪失を検出するためにこれらの値を使用する。同
期の喪失が検出された時に、レシーバはフレームの開始
をサーチするために、後方あるいは前方に〉スリツブす
るように知らされる。符号化率1/20)符号では、レ
シーバが同期外れであれば1ビツトシフトのシフトによ
って同期が得られるのでサーチは割合に簡単である。
(正規化の前に)最小パスメトリックを選択し、そして
同期の喪失を検出するためにこれらの値を使用する。同
期の喪失が検出された時に、レシーバはフレームの開始
をサーチするために、後方あるいは前方に〉スリツブす
るように知らされる。符号化率1/20)符号では、レ
シーバが同期外れであれば1ビツトシフトのシフトによ
って同期が得られるのでサーチは割合に簡単である。
他の符号では、サーチはもっと拡張される。
ウェイが使用した、最小ブランチメトリック及び(非正
規化)最小パスメトリックを用いた方法は、最小ブラン
チメトリックとパスメトリックとの間の差を決定するこ
とにより開始される。この差はカウンタに入力される。
規化)最小パスメトリックを用いた方法は、最小ブラン
チメトリックとパスメトリックとの間の差を決定するこ
とにより開始される。この差はカウンタに入力される。
基本的には、カウンタはノンゼロ差の発生率をカウント
するために使用される。ノンゼロ発生率が閾値を超えた
場合には、ウェイによる方法では同期外れの状態が宣言
される。
するために使用される。ノンゼロ発生率が閾値を超えた
場合には、ウェイによる方法では同期外れの状態が宣言
される。
ウェイがこの比較を行なうために説明した方法は、カウ
ンタをゼロに初期設定し、100グループについてノン
ゼロ差の数をカウントすることによる。つまり、カウン
タはノンゼロ差毎に1だけ増分される。和は次に100
で割られ、この率が100の判定のうち3つの連続ブロ
ックについて0.4より大きい場合には、同期の喪失が
宣言される。
ンタをゼロに初期設定し、100グループについてノン
ゼロ差の数をカウントすることによる。つまり、カウン
タはノンゼロ差毎に1だけ増分される。和は次に100
で割られ、この率が100の判定のうち3つの連続ブロ
ックについて0.4より大きい場合には、同期の喪失が
宣言される。
(発明が解決しようとする課題)
第1図には、この方法に伴う問題が示されている。第1
図は、ウェイの方法を用いて、生成多項式の符号化率1
/20)畳込み符号に対して、同期及び非同期状態の両
方のノンゼロ差率対1ビット当りの信号エネルギ/l音
パワースペクトラム密度化(Eb /N、)を示してい
る。第1図において、高いE、/N、かつ非同期状態、
つまり9.5dBを越える場合には、ノンゼロ発生率が
0.4より下に低下し、そのため復号器が非同期である
にもかかわらず、ウェイの方法は同期状態にあることを
宣言する。更に、同期状態を非同期状態から区別するた
めに使用できる固定した閾値がないということが第1図
から明らかである。これは、復号器が同期にある時の低
いEb/N0に対するノンゼロ差率が、復号器が同期外
れにある時の高いEb/N、に対するノンゼロ差率と重
なるためである。
図は、ウェイの方法を用いて、生成多項式の符号化率1
/20)畳込み符号に対して、同期及び非同期状態の両
方のノンゼロ差率対1ビット当りの信号エネルギ/l音
パワースペクトラム密度化(Eb /N、)を示してい
る。第1図において、高いE、/N、かつ非同期状態、
つまり9.5dBを越える場合には、ノンゼロ発生率が
0.4より下に低下し、そのため復号器が非同期である
にもかかわらず、ウェイの方法は同期状態にあることを
宣言する。更に、同期状態を非同期状態から区別するた
めに使用できる固定した閾値がないということが第1図
から明らかである。これは、復号器が同期にある時の低
いEb/N0に対するノンゼロ差率が、復号器が同期外
れにある時の高いEb/N、に対するノンゼロ差率と重
なるためである。
従って、本発明の目的は、ビタビ復号器の同期状態を検
出する信頼性のある方法を提供することである。
出する信頼性のある方法を提供することである。
本発明の別の目的は、Eb/N0広い範囲にわたって信
頼できるビタビ復号器の同期状態を信頼性をもって検出
する方法を提供することである。
頼できるビタビ復号器の同期状態を信頼性をもって検出
する方法を提供することである。
(課題を解決するための手段及び作用)本発明は、最小
ブランチメトリックとこれに対応する最小(非正規化)
パスメトリックとの差のシーケンスを用いることにより
、ビタビ復号器の同期状態を信頼性をもって検出する方
法を与える。
ブランチメトリックとこれに対応する最小(非正規化)
パスメトリックとの差のシーケンスを用いることにより
、ビタビ復号器の同期状態を信頼性をもって検出する方
法を与える。
任意の差の値は非線形にマツピングされる。符号化率1
/20)畳込み符号に対する非線形マツピングの一実施
例においては、零の差の値が大きさ1かつ負符号のマツ
プ値にマツピングされる。他の差の値が対応の値にマツ
ピングされる。言いかえれば、20)差の値は20)マ
ツプ値に対応し、また5の差の値は5のマツプ値に対応
する、等である。
/20)畳込み符号に対する非線形マツピングの一実施
例においては、零の差の値が大きさ1かつ負符号のマツ
プ値にマツピングされる。他の差の値が対応の値にマツ
ピングされる。言いかえれば、20)差の値は20)マ
ツプ値に対応し、また5の差の値は5のマツプ値に対応
する、等である。
差のシーケンスから、一連のマツプ値が発生される。加
算器、カウンタ、インジケータ等が初期値に初期設定さ
れ、シーケンスのすべてのマツプ値が加算器あるいはカ
ウンタにより加算される。このように、初期値への初期
設定の後に最初に加算器あるいはカウンタが参照され、
最初のマツプ値が(代表的に)加算され和を発生する0
次のマツプ値も(代数的に)和に加算され、更新された
和を発生する。以下同じである。各相が2つの異なった
閾値に比較される。カウンタあるいは加算器が初期設定
される初期値は、2つの閾値の間にあるように選択され
る。和(カウンタあるいは加算器あるいはインジケータ
の値)が第1の閾値に達したあるいはこれを超えた場合
には、非同期状態が宣言される。この非同期の宣言は2
つの効果を有している。第1に、この宣言は、フレーム
ターミネーションについての受信者の先の評価をシフト
することにより、同期のサーチを開始するために受信者
において使用される。非同期の宣言は和(カウンタある
いは加算器あるいはインジケータ中の大きさ)を初期値
に戻すようにリセットするためにも使用される。
算器、カウンタ、インジケータ等が初期値に初期設定さ
れ、シーケンスのすべてのマツプ値が加算器あるいはカ
ウンタにより加算される。このように、初期値への初期
設定の後に最初に加算器あるいはカウンタが参照され、
最初のマツプ値が(代表的に)加算され和を発生する0
次のマツプ値も(代数的に)和に加算され、更新された
和を発生する。以下同じである。各相が2つの異なった
閾値に比較される。カウンタあるいは加算器が初期設定
される初期値は、2つの閾値の間にあるように選択され
る。和(カウンタあるいは加算器あるいはインジケータ
の値)が第1の閾値に達したあるいはこれを超えた場合
には、非同期状態が宣言される。この非同期の宣言は2
つの効果を有している。第1に、この宣言は、フレーム
ターミネーションについての受信者の先の評価をシフト
することにより、同期のサーチを開始するために受信者
において使用される。非同期の宣言は和(カウンタある
いは加算器あるいはインジケータ中の大きさ)を初期値
に戻すようにリセットするためにも使用される。
これに対して、和(カウンタあるいは加算器中の値)が
第20)閾値より下に低下した場合には、同期状態が宣
言される。同期状態が宣言された時には、和(カウンタ
あるいは加算器あるいはインジケータ中の値)は第20
)閾値にクランプされる。
第20)閾値より下に低下した場合には、同期状態が宣
言される。同期状態が宣言された時には、和(カウンタ
あるいは加算器あるいはインジケータ中の値)は第20
)閾値にクランプされる。
言いかえると、この和は第20)閾値より下の大きさに
減少することが許されていない。
減少することが許されていない。
従って本発明の実施例によれば、本発明はビタビ復号器
において、最小パスメトリクスとこれに対応する最小ブ
ランチメトリクスとの差のシーケンスを用いた同期状態
を検出する同期検出方法において、一連のマツプ値を発
生するために、第1のセットの値の符号が第20)セッ
トのマツプ値の全ての符号と異なるという第1あるいは
第20)セットのマツプ値に、前記差の各々を非線形に
マフピングすること、前記一連のマツプ値を加算して、
一連の和を発生すること、及び前記同期状態を決定する
ために前記和の各々を閾値に比較すること、の各ステッ
プから威るビタビ復号器の同期検出方法が提供される。
において、最小パスメトリクスとこれに対応する最小ブ
ランチメトリクスとの差のシーケンスを用いた同期状態
を検出する同期検出方法において、一連のマツプ値を発
生するために、第1のセットの値の符号が第20)セッ
トのマツプ値の全ての符号と異なるという第1あるいは
第20)セットのマツプ値に、前記差の各々を非線形に
マフピングすること、前記一連のマツプ値を加算して、
一連の和を発生すること、及び前記同期状態を決定する
ために前記和の各々を閾値に比較すること、の各ステッ
プから威るビタビ復号器の同期検出方法が提供される。
本発明の別の実施例によれば、本発明は、ビタビ復号器
において、最小パスメトリクスとこれに対応する最小ブ
ランチメトリクスとの差のシーケンスを用いた同期状態
を検出する同期検出方法において、一連のマツプ値を発
生するために、第1のセットの値の符号が第20)セッ
トのマツプ値の全ての符号と異なるという第1あるいは
第20)セットのマツプ値に、前記差の各々を非線形に
マフピングすること、前記一連のマツプ値を加算して一
連の和を発生すること、前記和の各々を第1及び第20
)異なった閾値に比較すること、及び前記和のいずれか
が前記第1の閾値よりも大きい場合に非同期状態を宣言
し、また前記和のいずれかが前記第20)閾値より小さ
い場合に同期状態を宣言すること、の各ステップから威
るビタビ復号器の同期検出方法を提供する。
において、最小パスメトリクスとこれに対応する最小ブ
ランチメトリクスとの差のシーケンスを用いた同期状態
を検出する同期検出方法において、一連のマツプ値を発
生するために、第1のセットの値の符号が第20)セッ
トのマツプ値の全ての符号と異なるという第1あるいは
第20)セットのマツプ値に、前記差の各々を非線形に
マフピングすること、前記一連のマツプ値を加算して一
連の和を発生すること、前記和の各々を第1及び第20
)異なった閾値に比較すること、及び前記和のいずれか
が前記第1の閾値よりも大きい場合に非同期状態を宣言
し、また前記和のいずれかが前記第20)閾値より小さ
い場合に同期状態を宣言すること、の各ステップから威
るビタビ復号器の同期検出方法を提供する。
本発明の更に別の実施例によれば、本発明は、ビタビ復
号器において、最小パスメトリクスとこれ対応する最小
ブランチメトリクスとの差のシーケンスを用いた同期状
態を検出する同期検出方法において、ゼロ差の発生をモ
ニタすること、ノンゼロ差の発生をモニタし重ね付けす
ること、前記2つのモニタに応答して、同期あるいは非
同期状態を決定すること、の各ステップから成るビタビ
復号器の同期検出方法を提供する。
号器において、最小パスメトリクスとこれ対応する最小
ブランチメトリクスとの差のシーケンスを用いた同期状
態を検出する同期検出方法において、ゼロ差の発生をモ
ニタすること、ノンゼロ差の発生をモニタし重ね付けす
ること、前記2つのモニタに応答して、同期あるいは非
同期状態を決定すること、の各ステップから成るビタビ
復号器の同期検出方法を提供する。
(実施例)
第2図は本発明の同期検出方法及び装置のブロンク回路
図である。第2図に示されたように、情報はビタビ復号
器から同期装置に与えられる。この情報はパス11上に
パスメトリクス(PMi(t))の一連のセットを含ん
でいる。ここで、iはフレーム毎に0からP−1へ変化
できる。また、ビタビ復号器からのライン12上の入力
は、各フレームについてのプランチメトリクス(BMi
(t〉)の一連のセットである。ここで、iはOからq
−1へ変化できる。にパスメトリクスの各セットについ
て、装置1は最小バスメトリックP Main (t
)を決定する。装置2はブランチメトリクスの各セッ
トから最小ブランチメトリクスB Mmfn (t
)を見出す。加算装置3は差Δ(1)を発生する。加算
装置3により発生された差は、発生されたシーケンスと
同じシーケンスで非線形マツピング装置4に入力される
。非線形マフピング装置4はゼロ差とノンゼロ差を分離
する。ゼロ差は1の符号を有する第1のセット(及びこ
のセット中の1のマツプ値)にマツピングされる。ノン
ゼロ差は、全てが1の符号とは異なる第20)セットに
マフピングされる。第20)セットは大きさがノンゼロ
差に等しいマツプ値を有している。非線形マツピング装
置4の出力は差Δ(t) 、f(Δ(t))に相当する
マツプ値である。このマツプ値は非線形マツピング装置
4から加童装置5へ出力される。非線形マフピング装置
4により与えられた各マツプ値に対して、加算装置5は
和S4を発生する。和S4は判定装置6に入力される0
判定装置6への他の入力は第1及び第20)閾値THo
ut及びTHinである。判定装置6は和S4を閾値に
比較する。和S、が閾値THoutを超えた場合に、非
同期状態が宣言される。非同期状態は同期を得るための
フレーム/ビットシーケンスを変更するために使用され
る。また、和S4が第20)閾値THinより小さい場
合には、同期状態が宣言される。
図である。第2図に示されたように、情報はビタビ復号
器から同期装置に与えられる。この情報はパス11上に
パスメトリクス(PMi(t))の一連のセットを含ん
でいる。ここで、iはフレーム毎に0からP−1へ変化
できる。また、ビタビ復号器からのライン12上の入力
は、各フレームについてのプランチメトリクス(BMi
(t〉)の一連のセットである。ここで、iはOからq
−1へ変化できる。にパスメトリクスの各セットについ
て、装置1は最小バスメトリックP Main (t
)を決定する。装置2はブランチメトリクスの各セッ
トから最小ブランチメトリクスB Mmfn (t
)を見出す。加算装置3は差Δ(1)を発生する。加算
装置3により発生された差は、発生されたシーケンスと
同じシーケンスで非線形マツピング装置4に入力される
。非線形マフピング装置4はゼロ差とノンゼロ差を分離
する。ゼロ差は1の符号を有する第1のセット(及びこ
のセット中の1のマツプ値)にマツピングされる。ノン
ゼロ差は、全てが1の符号とは異なる第20)セットに
マフピングされる。第20)セットは大きさがノンゼロ
差に等しいマツプ値を有している。非線形マツピング装
置4の出力は差Δ(t) 、f(Δ(t))に相当する
マツプ値である。このマツプ値は非線形マツピング装置
4から加童装置5へ出力される。非線形マフピング装置
4により与えられた各マツプ値に対して、加算装置5は
和S4を発生する。和S4は判定装置6に入力される0
判定装置6への他の入力は第1及び第20)閾値THo
ut及びTHinである。判定装置6は和S4を閾値に
比較する。和S、が閾値THoutを超えた場合に、非
同期状態が宣言される。非同期状態は同期を得るための
フレーム/ビットシーケンスを変更するために使用され
る。また、和S4が第20)閾値THinより小さい場
合には、同期状態が宣言される。
第3図は前述の動作を更に詳細に説明したフローチャー
トである。第3図に示されているように、パラメータl
N−3YNCHは、復号器の同期あいは非同期状態を示
している。復号器が同期状態にある時にはパラメータl
N−3YNCHは1であり、また復号器が非同期状態に
ある(又は同期がまだ検出されていなかった〉時にはパ
ラメータlN−3YNCHはゼロである。第3図に用い
た第20)パラメータは、同期検知器により処理された
フレーム数を識別するパラメータdである。
トである。第3図に示されているように、パラメータl
N−3YNCHは、復号器の同期あいは非同期状態を示
している。復号器が同期状態にある時にはパラメータl
N−3YNCHは1であり、また復号器が非同期状態に
ある(又は同期がまだ検出されていなかった〉時にはパ
ラメータlN−3YNCHはゼロである。第3図に用い
た第20)パラメータは、同期検知器により処理された
フレーム数を識別するパラメータdである。
言いかえると、パラメータdは、第1のフレームつまり
d=1から始まり、復号器により処理される各フレーム
に対して1だけ増分される。使用される各第3のパラメ
ータは和S4である。第1図に示された例では、パラメ
ータはS4はゼロから開始される。以下に説明されるよ
うに、このことは本発明に必ずしも必要ではない。
d=1から始まり、復号器により処理される各フレーム
に対して1だけ増分される。使用される各第3のパラメ
ータは和S4である。第1図に示された例では、パラメ
ータはS4はゼロから開始される。以下に説明されるよ
うに、このことは本発明に必ずしも必要ではない。
フローチャートにおいて、第1のファンクションF1は
初期設定ファンクションである。ここで、パラメータl
N−3YNCH及びSdはゼロに設定され、dは1に初
期設定される。第1のステフプ、つまり関数F2はバス
メトリンクPM i (d)及びブランチメトリックB
Mi (d)が受信された時に実行される。ファンク
ションF2において、最小パスメトリックPR4+wi
n(d)及び最小ブランチメトリックBMmin(d)
が決定される。ファンクションF3はこの入力情報によ
って差Δ(d)を決定する。ファンクションF4はファ
ンクションF3からからの出力により差をマツピングす
る。
初期設定ファンクションである。ここで、パラメータl
N−3YNCH及びSdはゼロに設定され、dは1に初
期設定される。第1のステフプ、つまり関数F2はバス
メトリンクPM i (d)及びブランチメトリックB
Mi (d)が受信された時に実行される。ファンク
ションF2において、最小パスメトリックPR4+wi
n(d)及び最小ブランチメトリックBMmin(d)
が決定される。ファンクションF3はこの入力情報によ
って差Δ(d)を決定する。ファンクションF4はファ
ンクションF3からからの出力により差をマツピングす
る。
このマツピングはΔΦ値に基づくことから非線形であり
、これはマツプ値の第1セツト又は第2セツトのどちら
かにマフピングされる。第1のセットでは、マツプ値は
第20)セットのマツプ値の全ての符号とは異なる符号
を有している。1度マフピングされると、マツプ値は加
算機能を実行するファンクションF5に入力される。言
いかえると、S4はSa−+ とファンクションF4か
らのマツプ値との和として計算される。ファンクション
F6は和Sdが同期の閾値(THin)よりも低いか否
か決定するために和Saを比較する。この基準が満たさ
れると、ファンクションF8が実行されパラメータlN
−5YNCHをlに変更し、同時に和Sdが閾値THi
nにクランプされる。
、これはマツプ値の第1セツト又は第2セツトのどちら
かにマフピングされる。第1のセットでは、マツプ値は
第20)セットのマツプ値の全ての符号とは異なる符号
を有している。1度マフピングされると、マツプ値は加
算機能を実行するファンクションF5に入力される。言
いかえると、S4はSa−+ とファンクションF4か
らのマツプ値との和として計算される。ファンクション
F6は和Sdが同期の閾値(THin)よりも低いか否
か決定するために和Saを比較する。この基準が満たさ
れると、ファンクションF8が実行されパラメータlN
−5YNCHをlに変更し、同時に和Sdが閾値THi
nにクランプされる。
一方、ファンクションF6の基準が満たされない場合に
はファンクションF7が実行され、和S4が閾値THo
utより大きいか否か判断される。この基準が満たされ
ると、ファンクションF9が実行される。ファンクショ
ンF9では、パラメータlN−3YNCHがゼロに設定
され、和Sdが初期化された値に設定される。ファンク
ションF6又はF7のいずれの基準も満たされない場合
には、ファンクションFIOが実行され、パラメータd
を単に増分し、次のフレームがオンに動作される。
はファンクションF7が実行され、和S4が閾値THo
utより大きいか否か判断される。この基準が満たされ
ると、ファンクションF9が実行される。ファンクショ
ンF9では、パラメータlN−3YNCHがゼロに設定
され、和Sdが初期化された値に設定される。ファンク
ションF6又はF7のいずれの基準も満たされない場合
には、ファンクションFIOが実行され、パラメータd
を単に増分し、次のフレームがオンに動作される。
第4図は時間の関数として代表的な値S4を示した特性
図である。実施例では、加算器がゼロに初期設定される
と、閾値THout及び閾値THinがS4の初期設定
された値のどちらかの側にある。
図である。実施例では、加算器がゼロに初期設定される
と、閾値THout及び閾値THinがS4の初期設定
された値のどちらかの側にある。
第3図に示されたファンクション動作は第4図に示され
ており、値S4は閾値THoutに達するまで増加し始
める。その点で(ファンクションF9)、値Sdは再び
ゼロに初期設定され、プロセスが再び開始される。第4
図は、値S4が再びTHoutに達し再び初期設定され
るという例を示している。
ており、値S4は閾値THoutに達するまで増加し始
める。その点で(ファンクションF9)、値Sdは再び
ゼロに初期設定され、プロセスが再び開始される。第4
図は、値S4が再びTHoutに達し再び初期設定され
るという例を示している。
その後、第4図に示されているように、値S4は閾(!
THinに達しその点にクランプされる。つまり、値S
dは閾値THinより下に減少することが認められない
。この状態で、パラメータlN−3YNCHがここで1
に設定される。つまり、同期条件あるいは状態が検出さ
れる。同期検出器は値S4が再びTHoutに達した場
合に非同期を検出する。非同期が検出された場合に、値
S4が再び初期設定され、同期検出が続行される。
THinに達しその点にクランプされる。つまり、値S
dは閾値THinより下に減少することが認められない
。この状態で、パラメータlN−3YNCHがここで1
に設定される。つまり、同期条件あるいは状態が検出さ
れる。同期検出器は値S4が再びTHoutに達した場
合に非同期を検出する。非同期が検出された場合に、値
S4が再び初期設定され、同期検出が続行される。
盟値坐這沢
例えば、第4図の曲線が与えられた場合には、曲線の勾
配あるは平均勾配が決定できる。このように、Min=
S4/d及びMout −3,/dが計算される。平均
値Min及びMoutは、所定の畳込み符号に対する所
定の非線形マツピングを有する所与の復号器について固
定される。従って、復号器が同期されていることを検出
するために必要な時間である、同期状態検出平均時間T
inは次のように与えられる。
配あるは平均勾配が決定できる。このように、Min=
S4/d及びMout −3,/dが計算される。平均
値Min及びMoutは、所定の畳込み符号に対する所
定の非線形マツピングを有する所与の復号器について固
定される。従って、復号器が同期されていることを検出
するために必要な時間である、同期状態検出平均時間T
inは次のように与えられる。
Tin= T H5n/Min
更に、同期の喪失を検出する平均時間Toutは次のよ
うに計算される。
うに計算される。
Tout =THout /Mout
固定した非線形マツピング及び所定の畳込み符号を有す
る所与の復号器に対しては、Tin及びTout共に閾
値により決定される。閾値が減少する、つまり互いに接
近するに従って、同期あるいは非同期状態を検出する検
出時間が減少する。これは望ましいのであるが、同期を
検出する別の重要な要因は誤アラーム率、すなわち、復
号器が実際に同期状態にある時に同期検出器が非同期状
態と決定する率である。誤アラームは低いEh /N、
比の下で発生し、かなりの量の情報の喪失を生ずる。
る所与の復号器に対しては、Tin及びTout共に閾
値により決定される。閾値が減少する、つまり互いに接
近するに従って、同期あるいは非同期状態を検出する検
出時間が減少する。これは望ましいのであるが、同期を
検出する別の重要な要因は誤アラーム率、すなわち、復
号器が実際に同期状態にある時に同期検出器が非同期状
態と決定する率である。誤アラームは低いEh /N、
比の下で発生し、かなりの量の情報の喪失を生ずる。
望ましくは、誤アラーム率は出来るだけ低く、例えばE
b /N、の通常の範囲で1日に1度に維持すべきであ
る。このように、閾値THoutとTHinとの間の距
離を減少する限界がある。言いかえると、同期状態を検
出する時間を最小にすることと、同時に誤アラーム率を
最小にすることあるいは少なくとも誤アラーム率を実用
レベルに減少することとは相反するのである。
b /N、の通常の範囲で1日に1度に維持すべきであ
る。このように、閾値THoutとTHinとの間の距
離を減少する限界がある。言いかえると、同期状態を検
出する時間を最小にすることと、同時に誤アラーム率を
最小にすることあるいは少なくとも誤アラーム率を実用
レベルに減少することとは相反するのである。
一方、特定の非線形マフピング及び特定の閾値は、使用
される各種の符号のパラメータに応じて決まる。
される各種の符号のパラメータに応じて決まる。
、−ヒ 1/20)!
符号率1/20)畳込み符号、特に生成多項式(171
,133)及び拘束長7を有する符号に対しては、プラ
ンチメトリクスBM及びパスメトリクスPMは、硬判定
検出に対するものである8値(3ビツト)軟判定検出を
用いて決定される。
,133)及び拘束長7を有する符号に対しては、プラ
ンチメトリクスBM及びパスメトリクスPMは、硬判定
検出に対するものである8値(3ビツト)軟判定検出を
用いて決定される。
従って、受信シンボルは3ビツトの軟判定データとして
反映される。つまり、各シンボルは0から7にわたる8
個のレベルの1つとして量子化される。ブランチメトリ
クスは軟判定データを用いてブランチメトリック値式に
より計算される。
反映される。つまり、各シンボルは0から7にわたる8
個のレベルの1つとして量子化される。ブランチメトリ
クスは軟判定データを用いてブランチメトリック値式に
より計算される。
BMo(t)=J1+J2
BM+(t)= (7−Jl)+J2
BMz(t) =J 1 +(7J 2)8M3(t)
= (7−Jl)+ (7−J2)パスメトリック値は
次のように計算される。
= (7−Jl)+ (7−J2)パスメトリック値は
次のように計算される。
PMi(t)=Min(PMtt (t−1)+BMj
(t) PMmfn(t 1) 、PMzi+r
(t 1)+ (14−BMj (t) ) −
PMmin(t−1) )Δ(1)がP Ma+in(
t ) −B Ms+in(t )間の差であるとすれ
ば、Δ(1)は7以下の正の整数であり、つまり、0か
ら7の間にある。同時に、最小バスメトリンク値P M
mtn(t )もOから7の間の正の整数をとる。ブラ
ンチメトリック値BMmin<1>は6以下の正の整数
であり、つまりOから6の間にある。
(t) PMmfn(t 1) 、PMzi+r
(t 1)+ (14−BMj (t) ) −
PMmin(t−1) )Δ(1)がP Ma+in(
t ) −B Ms+in(t )間の差であるとすれ
ば、Δ(1)は7以下の正の整数であり、つまり、0か
ら7の間にある。同時に、最小バスメトリンク値P M
mtn(t )もOから7の間の正の整数をとる。ブラ
ンチメトリック値BMmin<1>は6以下の正の整数
であり、つまりOから6の間にある。
同期検出の実行を最適化するために、Δ(1)の非線形
マツピングが要求される。つまり、Δ(t) −f
(A (t) )である。最適の非線形マフピングを見
つけ出すことは難しい。しかし、Δ(1)の発生率を用
いれば、準最適の非線形マンピングが決定できる。
マツピングが要求される。つまり、Δ(t) −f
(A (t) )である。最適の非線形マフピングを見
つけ出すことは難しい。しかし、Δ(1)の発生率を用
いれば、準最適の非線形マンピングが決定できる。
S、がf (Δ(t))の和として用いられる。
いいかえると、次のようである。
また、2つの閾値THin及びTHoutが夫々同期及
び非同期状態を検出する閾値として使用される。
び非同期状態を検出する閾値として使用される。
S6がTHinより小さい場合には、S4は閾値THi
nにリセットされ、検出器が加算を続ける。
nにリセットされ、検出器が加算を続ける。
s、iがTHout以上である場合には、非同期状態が
検出され、同期のサーチが開始される。つまり、受信ピ
ントの位相が1だけスリツプつまりシフトされ、S4が
この実施例ではゼロである初期値にリセットされる。S
4がTHin以下であれば同期が検出される。また、同
期状態が既に検出されていれば、S4がTHoutより
小さい限りその状態が維持される。前述の条件のどちら
かが満たされない場合には、非同期状態が宣言される。
検出され、同期のサーチが開始される。つまり、受信ピ
ントの位相が1だけスリツプつまりシフトされ、S4が
この実施例ではゼロである初期値にリセットされる。S
4がTHin以下であれば同期が検出される。また、同
期状態が既に検出されていれば、S4がTHoutより
小さい限りその状態が維持される。前述の条件のどちら
かが満たされない場合には、非同期状態が宣言される。
プロセスは非同期状態又は宣言で開始される。
通常、復号器が同期にある時のブランチメトリックとパ
スメトリクスとの間のゼロ差の発生率は、復号器が非同
期にある時の発生率よりも大きい。
スメトリクスとの間のゼロ差の発生率は、復号器が非同
期にある時の発生率よりも大きい。
前述したように、Δ(t)の非線形マンピングは次のよ
うに決定される。
うに決定される。
Δ(1)のこの非線形マフピングを用いて、平均値Mi
n及びMoutがコンピューターシュミレーションによ
って計算される。第5図はシュミレーションによって決
定された平均値Min及びMoutを示している。非線
形マフピングの有利性は第5図から容易に明らかである
。つまり、Moutの勾配がいつでも正である。一方、
第1図に明らかなように従来の同期検出方法の有する問
題点は、E。
n及びMoutがコンピューターシュミレーションによ
って計算される。第5図はシュミレーションによって決
定された平均値Min及びMoutを示している。非線
形マフピングの有利性は第5図から容易に明らかである
。つまり、Moutの勾配がいつでも正である。一方、
第1図に明らかなように従来の同期検出方法の有する問
題点は、E。
/N、の関数として示された34間の関係の勾配が6.
0dBより上では負になることであり、特に8.0dB
より上では大きく負になることである。更に、平均値M
in及びMoutが増加するにつれて、検出時間Min
及びMoutが短くなる。
0dBより上では負になることであり、特に8.0dB
より上では大きく負になることである。更に、平均値M
in及びMoutが増加するにつれて、検出時間Min
及びMoutが短くなる。
具体化のために、THinとTHoutとの間の距離は
127と決定されている。復号器が同期にあるという決
定は復号器が非同期にあるという決定よりも重要であり
、そのため同期検出値THfnの大きさは非同期検出値
THoutよりも初期値S、tから離れるように選択さ
れる。
127と決定されている。復号器が同期にあるという決
定は復号器が非同期にあるという決定よりも重要であり
、そのため同期検出値THfnの大きさは非同期検出値
THoutよりも初期値S、tから離れるように選択さ
れる。
例えば、E b / N 0が6.0dBであり、TH
inが−85であり、THoutが42であるものとす
る。
inが−85であり、THoutが42であるものとす
る。
第5図から、Min=−0,883またMout =0
.654である。同期検出の平均時間はTin=−85
/−0、883= 97情報ビツトであり、Tout=
4210.654=65情報ビツトである。
.654である。同期検出の平均時間はTin=−85
/−0、883= 97情報ビツトであり、Tout=
4210.654=65情報ビツトである。
誤アラーム率は、S4が第1回目に閾値THinを遠戚
した後に最大値S、−THinにより評価できる。
した後に最大値S、−THinにより評価できる。
、”’ 3 4(D−”入す、e′
先の符号化率1/20)畳込み符号から得られる符号で
あるこの場合には、バスメトリックとブランチメトリッ
クとの間の差がゼロである時にはマツプ値は一1/6で
あり、またこの差がノンゼロである時にはマツプ値は差
の値と同じであるように非線形マツピングが変更される
。第6図は、Min及びMout対E b / N 0
を示すために前述の非線形マツピングを用いてコンピュ
ーターシュミレーションの結果を示している。ちょうど
第5図の場合におけるように、第6図はMoutの勾配
が正のままであり、従来の同期検出方法に明らかである
問題点を避けることができることを示している。
あるこの場合には、バスメトリックとブランチメトリッ
クとの間の差がゼロである時にはマツプ値は一1/6で
あり、またこの差がノンゼロである時にはマツプ値は差
の値と同じであるように非線形マツピングが変更される
。第6図は、Min及びMout対E b / N 0
を示すために前述の非線形マツピングを用いてコンピュ
ーターシュミレーションの結果を示している。ちょうど
第5図の場合におけるように、第6図はMoutの勾配
が正のままであり、従来の同期検出方法に明らかである
問題点を避けることができることを示している。
−例として、Eb/N0が6.25dBであり、THi
n−85であり、及びT Hout = 42であるも
のとする。第6図から、Min−0,153及びMou
t=0.228が得られる。平均検出時間はTin=−
85/−0,153=556情報ビツト及びTout=
4210.226=186情報ビツトとして計算される
。
n−85であり、及びT Hout = 42であるも
のとする。第6図から、Min−0,153及びMou
t=0.228が得られる。平均検出時間はTin=−
85/−0,153=556情報ビツト及びTout=
4210.226=186情報ビツトとして計算される
。
、 78の1゛み’fe′
先の1/20)畳込み率から得られた符号であるこの場
合には、符号化率3/4の畳込み符号に対する場合のよ
うに非線形マツピングは、バスメトリックとブランチメ
トリックとの間の差がゼロであれば非線形マツプ値が−
1716であり、またこの差がノンゼロであれば非線形
マツプ値がこの差に等しいという点で、符号化率1/2
0)場合と相違する。第7図はMin及びMout対E
b /N。
合には、符号化率3/4の畳込み符号に対する場合のよ
うに非線形マツピングは、バスメトリックとブランチメ
トリックとの間の差がゼロであれば非線形マツプ値が−
1716であり、またこの差がノンゼロであれば非線形
マツプ値がこの差に等しいという点で、符号化率1/2
0)場合と相違する。第7図はMin及びMout対E
b /N。
を示している。第5図及び第6図の場合には、大きいE
b /N、においても、Moutは正のままにある。−
例として、Eb / N、 −8,5dB、 T H1
n−85及びTHout = 42であるものとする。
b /N、においても、Moutは正のままにある。−
例として、Eb / N、 −8,5dB、 T H1
n−85及びTHout = 42であるものとする。
第7図から、Min= −0,062及びMout =
0.115である。平均同期検出時間はTin=−85
/−〇、062=1371情報ビット、及びTout
=4210.115 = 366情報ビツトとして計算
される。
0.115である。平均同期検出時間はTin=−85
/−〇、062=1371情報ビット、及びTout
=4210.115 = 366情報ビツトとして計算
される。
パラメータS4が初期設定される絶対値と共にTHin
及びTHoutの絶対値が重要でないことは明らかであ
る。重要なことは、S4が初期設定されるべき値からの
THfnとTHoutとの間の分離である。例えば、第
4図は、Sdが初期設定されるべき値がゼロであること
を、軸A上に示している。初期設定されたSdとTHi
nとの分離が85であるものとすれば、THin=−8
5である。初期設定された値S4とTHoutとの間の
距離が42であるものとすれば、THout = 42
である。これに対して、軸B上に示されたように、S4
の初期値が85として容易に得られ、この場合に、TH
inの絶対値はゼロであり、THoutの絶対値は12
7である。勿論、3つの値、つまりS4が初期設定され
るべき値及びTHout及びTHin、は所定の関係が
維持される限り自由に移動できる。
及びTHoutの絶対値が重要でないことは明らかであ
る。重要なことは、S4が初期設定されるべき値からの
THfnとTHoutとの間の分離である。例えば、第
4図は、Sdが初期設定されるべき値がゼロであること
を、軸A上に示している。初期設定されたSdとTHi
nとの分離が85であるものとすれば、THin=−8
5である。初期設定された値S4とTHoutとの間の
距離が42であるものとすれば、THout = 42
である。これに対して、軸B上に示されたように、S4
の初期値が85として容易に得られ、この場合に、TH
inの絶対値はゼロであり、THoutの絶対値は12
7である。勿論、3つの値、つまりS4が初期設定され
るべき値及びTHout及びTHin、は所定の関係が
維持される限り自由に移動できる。
初期設定値S4とTHout及びTHinとの間の距離
と同様にTHoutとTHinとの間の距離に対して、
特定の値が与えられたが、これらの値は例示のためであ
り、別に異なった符号パラメータは前述のパラメータに
対する別の値をとることができることは明らかである。
と同様にTHoutとTHinとの間の距離に対して、
特定の値が与えられたが、これらの値は例示のためであ
り、別に異なった符号パラメータは前述のパラメータに
対する別の値をとることができることは明らかである。
本発明によれば、ビタビ復号器の同期状態を信頼性を持
って検出でき、またEb/N0の広い範囲にわたってビ
タビ復号器の同期状態を検出できる。
って検出でき、またEb/N0の広い範囲にわたってビ
タビ復号器の同期状態を検出できる。
第1図は、Eb /N、の関係としてプロットされた、
従来技術を用いた符号化率1/20)畳込み符号の生成
多項式(171,133)についての最小ブランチメト
リックスと対応の最小パスメトリクスとの間のノンゼロ
差率を示したグラフであり、第2図は本発明の同期検出
を実現する装置のブロック回路図、第3図は本発明の同
期検出方法の各ステップを説明するフローチャート、第
4図は受信ビットの関数としてパラメータS4を示した
特性図であり、閾値THout及びTHinに関連した
プロセスを示し、またTHin、THoutと初期値と
の関係が維持される限り初期値あるいは和Sdが初期設
定される値がゼロ値あるいはノンゼロ値として選択でき
ることを示しており、第5図は本発明の方法を用いて、
E b / N−の関数として符号化率1/20)畳込
み符号の生成多項式についての非同期及び同期状態に対
応して、平均値Mout及びMinを示したグラフであ
り、第6図は第5図の符号から得られた符号化率3/4
の畳込み符号についての第5図と同様のグラフであり、
第7図は第5図の符号から得られた符号化率778の畳
込み符号について第5図及び第6図と同様のグラフであ
る 1・・・最小パスメトリック検出装置、2・・・最小ブ
ランチメトリック積出装置、3・・・加算装置、4・・
・非線形マツピング装置、5・・・加算装置、6・・・
判定装置。 出顧人代理人弁理土鈴江武彦
従来技術を用いた符号化率1/20)畳込み符号の生成
多項式(171,133)についての最小ブランチメト
リックスと対応の最小パスメトリクスとの間のノンゼロ
差率を示したグラフであり、第2図は本発明の同期検出
を実現する装置のブロック回路図、第3図は本発明の同
期検出方法の各ステップを説明するフローチャート、第
4図は受信ビットの関数としてパラメータS4を示した
特性図であり、閾値THout及びTHinに関連した
プロセスを示し、またTHin、THoutと初期値と
の関係が維持される限り初期値あるいは和Sdが初期設
定される値がゼロ値あるいはノンゼロ値として選択でき
ることを示しており、第5図は本発明の方法を用いて、
E b / N−の関数として符号化率1/20)畳込
み符号の生成多項式についての非同期及び同期状態に対
応して、平均値Mout及びMinを示したグラフであ
り、第6図は第5図の符号から得られた符号化率3/4
の畳込み符号についての第5図と同様のグラフであり、
第7図は第5図の符号から得られた符号化率778の畳
込み符号について第5図及び第6図と同様のグラフであ
る 1・・・最小パスメトリック検出装置、2・・・最小ブ
ランチメトリック積出装置、3・・・加算装置、4・・
・非線形マツピング装置、5・・・加算装置、6・・・
判定装置。 出顧人代理人弁理土鈴江武彦
Claims (24)
- (1)ビタビ復号器において、最小パスメトリクスとこ
れに対応する最小ブランチメトリクスとの差のシーケン
スを用いた同期状態を検出する同期検出方法において、 一連のマップ値を発生するために、第1のセットの値の
符号が第2のセットのマップ値の全ての符号と異なると
いう第1あるいは第2のセットのマップ値に、前記差の
各々を非線形にマツピングすること、 前記一連のマップ値を加算して、一連の和を発生するこ
と、及び、 前記同期状態を決定するために前記和の各々を閾値に比
較すること、 の各ステップから成ることを特徴とするビタビ復号器の
同期検出方法。 - (2)前記第1のセットが単一の値を有し、前記第2の
セットが対応する差の値と同じ大きさを有する値を有し
、前記比較するステップが前記和を第1及び第2の異な
った閾値に比較する請求項1記載のビタビ復号器の同期
検出方法。 - (3)更に、前記和を初期値に初期設定することにより
前記方法を開始すること、 前記和のいずれかが前記第1の閾値に達した場合に、前
記同期状態を非同期と決定し、前記和を前記初期値へ再
び初期設定すること、及び 前記和のいずれかが前記第2の閾値に達した場合に、前
記同期状態を同期と決定し、前記初期値から離れる方向
への前記和の前記第2の閾値からの偏倚運動を止めるこ
と、 の各ステップを有する請求項2記載のビタビ復号器の同
期検出方法。 - (4)前記和を初期値へ初期設定するステップを有し、
前記初期値が前記第1と第2の閾値の間にある請求項2
記載のビタビ復号器の同期検出方法。 - (5)前記第1の閾値が前記第2の閾値よりも前記初期
値に近い請求項4記載のビタビ復号器の同期検出方法。 - (6)前記第1のセットが大きさ1の単一のマップ値を
有している請求項5記載のビタビ復号器の同期検出方法
。 - (7)前記第1のセットが大きさ1/6の単一のマップ
値を有している請求項5記載のビタビ復号器の同期検出
方法。 - (8)前記第1のセットが大きさ1/16の単一のマッ
プ値を有している請求項5記載のビタビ復号器の同期検
出方法。 - (9)ビタビ復号器において、最小パスメトリクスとこ
れに対応する最小ブランチメトリクスとの差のシーケン
スを用いた同期状態を検出する同期検出方法において、 一連のマップ値を発生するために、第1のセットの値の
符号が第2のセットのマップ値の全ての符号と異なると
いう第1あるいは第2のセットのマップ値に、前記差の
各々を非線形にマッピングすること、 前記一連のマップ値を加算して一連の和を発生すること
、 前記和の各々を第1及び第2の異なった閾値に比較する
こと、及び 前記和のいずれかが前記第1の閾値よりも大きい場合に
非同期状態を宣言し、また前記和のいずれかが前記第2
の閾値より小さい場合に同期状態を宣言すること、 の各ステップから成ることを特徴とするビタビ復号器の
同期検出方法。 - (10)更に、初期和を初期値にセットすることにより
前記方法を開始すること、 その後前記和のいずれかが前記第1の閾値に達した場合
に、前記同期状態を非同期と決定し、前記和を前記初期
値に再び初期設定すること、及び前記和のいずれかが前
記第2の閾値に達した場合に、前記同期状態を同期と決
定し、前記初期値から離れる方向への前記和の前記第2
の閾値からの偏倚運動を止めること、 の各ステップを有する請求項9記載のビタビ復号器の同
期検出方法。 - (11)前記初期値が前記第1と第2の閾値の間にある
請求項10記載のビタビ復号器の同期検出方法。 - (12)第2のセット中のマップ値が対応する差と同じ
大きさを有する請求項10記載のビタビ復号器の同期検
出方法。 - (13)前記第1の閾値が前記第2の閾値よりも前記第
1の値に近い請求項10記載のビタビ復号器の同期検出
方法。 - (14)前記第1のセットが大きさ1の単一のマップ値
を有する請求項13記載のビタビ復号器の同期検出方法
。 - (15)前記第1のセットが大きさ1/6の単一のマッ
プ値を有する請求項13記載のビタビ復号器の同期検出
方法。 - (16)前記第1のセットが大きさ1/16の単一のマ
ップ値を有する請求項13記載のビタビ復号器の同期検
出方法。 - (17)ビタビ復号器において、最小パスメトリクスと
これに対応する最小ブランチメトリクスとの差のシーケ
ンスを用いた同期状態を検出する同期検出方法において
、 ゼロ差の発生をモニタすること、 ノンゼロ差の発生をモニタし重み付けすること、前記2
つのモニタに応答して、同期あるいは非同期状態を決定
すること、 の各ステップから成ることを特徴とするビタビ復号器の
同期検出方法。 - (18)更に、インジケータを初期値に初期設定するス
テップを有し、前記ゼロ差の発生をモニタするステップ
がゼロ差の各場合に対して前記インジケータを減分する
ことを含み、前記ノンゼロ差の発生をモニタするステッ
プが、ノンゼロ差の発生をモニタし重み付けするために
各ノンゼロ差に対して前記差に対応した大きさだけ前記
インジケータを増分することを含み、及び前記決定する
ステップが前記インジケータを閾値に比較することを含
む請求項17記載のビタビ復号器の同期検出方法。 - (19)前記インジケータを閾値に比較するステップが
前記インジケータを別のインジケータに比較することを
含み、前記インジケータが前記閾値に達することにより
非同期状態が決定され、前記インジケータが前記別の閾
値に達することにより同期状態が決定される請求項18
記載のビタビ復号器の同期検出方法。 - (20)更に、前記インジケータが前記閾値に達する毎
に前記インジケータを前記初期値に再び初期設定するこ
と、及び 前記インジケータが前記別の閾値に達する毎に、前記イ
ンジケータが前記別の閾値より下に減少することを防止
するために、前記インジケータをクランプすること、 の各ステップを有する請求項19記載のビタビ復号器の
同期検出方法。 - (21)前記閾値が前記別の閾値よりも前記第1の値に
近い請求項19記載のビタビ復号器の同期検出方法。 - (22)前記増分が1だけである請求項21記載のビタ
ビ復号器の同期検出方法。 - (23)前記減分が1/6だけである請求項21記載の
ビタビ復号器の同期検出方法。 - (24)前記減分が1/16だけである請求項21記載
のビタビ復号器の同期検出方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/427,167 US5050191A (en) | 1989-10-24 | 1989-10-24 | Synchronization detector using path metric and branch metric values of a Viterbi decoder |
| US427,167 | 1989-10-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03187621A true JPH03187621A (ja) | 1991-08-15 |
| JP2701972B2 JP2701972B2 (ja) | 1998-01-21 |
Family
ID=23693758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2286949A Expired - Lifetime JP2701972B2 (ja) | 1989-10-24 | 1990-10-24 | ビタビ復号器のパスメトリック値及びブランチメトリック値を用いた同期検出方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5050191A (ja) |
| EP (1) | EP0425153A3 (ja) |
| JP (1) | JP2701972B2 (ja) |
| KR (1) | KR940001758B1 (ja) |
| CA (1) | CA2026021C (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011176666A (ja) * | 2010-02-25 | 2011-09-08 | Nec Corp | 同期検出装置、方法及びプログラム |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0329434A (ja) * | 1989-06-26 | 1991-02-07 | Nec Corp | フレーム同期外れ検出方式 |
| EP0505657A1 (en) * | 1991-03-27 | 1992-09-30 | International Business Machines Corporation | Preamble recognition and synchronization detection in partial-response systems |
| JP3120511B2 (ja) * | 1991-11-21 | 2000-12-25 | ソニー株式会社 | ビタビ復号装置 |
| JP2522142B2 (ja) * | 1992-12-25 | 1996-08-07 | 日本電気株式会社 | ビタビ復号器の同期検出方式 |
| US5588028A (en) * | 1993-02-02 | 1996-12-24 | U.S. Robotics | Simplified trellis decoder |
| JP3233485B2 (ja) * | 1993-04-06 | 2001-11-26 | 松下電器産業株式会社 | ディジタル信号検出回路 |
| JP2917177B2 (ja) * | 1993-06-21 | 1999-07-12 | 沖電気工業株式会社 | 誤り検出方法、装置ならびに識別方法 |
| JP2768621B2 (ja) * | 1993-06-25 | 1998-06-25 | 沖電気工業株式会社 | 分散送信される畳み込み符号の復号装置 |
| EP0644661B1 (en) * | 1993-09-20 | 2000-06-14 | Canon Kabushiki Kaisha | Signal processing apparatus |
| KR960006313A (ko) * | 1994-07-15 | 1996-02-23 | 사또오 후미오 | 전송 방식과 전송 장치 |
| FR2725098B1 (fr) * | 1994-09-27 | 1996-11-22 | Alcatel Telspace | Dispositif de synchronisation de branches d'un decodeur de viterbi compris dans un recepteur de donnees numeriques codees en treillis multidimensionnel |
| JP2605641B2 (ja) * | 1994-11-14 | 1997-04-30 | 日本電気株式会社 | 可変ビットレート判別方法及び装置 |
| US5841796A (en) * | 1995-03-14 | 1998-11-24 | Comsat Corporation | Apparatus and method for calculating viterbi path metric using exponentially-weighted moving average |
| US5859861A (en) * | 1995-06-21 | 1999-01-12 | Hyundai Electronics Ind. Co., Ltd. | High speed viterbi decoder |
| KR100223735B1 (ko) * | 1996-06-29 | 1999-10-15 | 김영환 | 비터비 복호 신호의 동기/비동기 판단 방법 및 장치 |
| EP0838906A3 (en) * | 1996-10-25 | 2004-10-13 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method and device for determining thresholds of metric values used in Viterbi synchronization evaluation circuits |
| US6253347B1 (en) * | 1997-11-05 | 2001-06-26 | Hitachi America, Ltd. | Automatic synchronization circuit for trellis decoder |
| US6415415B1 (en) * | 1999-09-03 | 2002-07-02 | Infineon Technologies North America Corp. | Survival selection rule |
| US6785353B1 (en) * | 2000-09-06 | 2004-08-31 | Telogy Networks, Inc. | Synchronization loss detection in a V.34 receiver |
| WO2007071192A1 (en) * | 2005-12-22 | 2007-06-28 | Triductor Technology (Suzhou) Inc. | A four-stage pipeline based vdsl2 viterbi decoder |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS506211A (ja) * | 1973-05-17 | 1975-01-22 | ||
| JPS5399711A (en) * | 1977-02-12 | 1978-08-31 | Fujitsu Ltd | Integrating-type protection circuit |
| US4641327A (en) * | 1985-07-09 | 1987-02-03 | Codex Corporation | Frame synchronization in trellis-coded communication systems |
| JPS62188455A (ja) * | 1986-02-13 | 1987-08-18 | Nec Corp | 誤りパルス発生回路 |
| JPS62193323A (ja) * | 1986-02-19 | 1987-08-25 | Sony Corp | ヴイタビ復号装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4527279A (en) * | 1982-07-12 | 1985-07-02 | Kokusai Denshin Denwa Co. | Synchronization circuit for a Viterbi decoder |
| GB8327084D0 (en) * | 1983-10-11 | 1983-11-09 | Gordon J | Error correction decoder apparatus |
| US4601046A (en) * | 1984-05-15 | 1986-07-15 | Halpern Peter H | System for transmitting data through a troposcatter medium |
| US4802174A (en) * | 1986-02-19 | 1989-01-31 | Sony Corporation | Viterbi decoder with detection of synchronous or asynchronous states |
-
1989
- 1989-10-24 US US07/427,167 patent/US5050191A/en not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-09-24 CA CA002026021A patent/CA2026021C/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-10-15 EP EP19900311263 patent/EP0425153A3/en not_active Ceased
- 1990-10-23 KR KR1019900016955A patent/KR940001758B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1990-10-24 JP JP2286949A patent/JP2701972B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS506211A (ja) * | 1973-05-17 | 1975-01-22 | ||
| JPS5399711A (en) * | 1977-02-12 | 1978-08-31 | Fujitsu Ltd | Integrating-type protection circuit |
| US4641327A (en) * | 1985-07-09 | 1987-02-03 | Codex Corporation | Frame synchronization in trellis-coded communication systems |
| JPS62188455A (ja) * | 1986-02-13 | 1987-08-18 | Nec Corp | 誤りパルス発生回路 |
| JPS62193323A (ja) * | 1986-02-19 | 1987-08-25 | Sony Corp | ヴイタビ復号装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011176666A (ja) * | 2010-02-25 | 2011-09-08 | Nec Corp | 同期検出装置、方法及びプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2701972B2 (ja) | 1998-01-21 |
| KR940001758B1 (ko) | 1994-03-05 |
| EP0425153A3 (en) | 1991-09-18 |
| KR910009003A (ko) | 1991-05-31 |
| US5050191A (en) | 1991-09-17 |
| EP0425153A2 (en) | 1991-05-02 |
| CA2026021A1 (en) | 1991-04-25 |
| CA2026021C (en) | 1995-05-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH03187621A (ja) | ビタビ復号器のパスメトリック値及びブランチメトリック値を用いた同期検出方法 | |
| EP1696786B1 (en) | Turbo equalisation using soft input - soft output signal processing and iterative message passing decoding | |
| JP5155330B2 (ja) | 66bシステムにおいて順方向誤り訂正を適用するための方法と装置 | |
| JP5312467B2 (ja) | 受動光ネットワークにおけるデータ同期のための方法及びシステム | |
| JPH0450778B2 (ja) | ||
| US4527279A (en) | Synchronization circuit for a Viterbi decoder | |
| US20070206709A1 (en) | Enhancing the ethernet FEC state machine to strengthen correlator performance | |
| KR100849427B1 (ko) | 부호화된 dc 축적을 회피하며, 디코더를 동기화하고전송 에러들을 탐지하기 위한 코딩 위반을 사용할 수 있는통신 시스템의 인코더 | |
| EP2367310A2 (en) | Sending apparatus, receiving apparatus, and transmission system | |
| US7912161B2 (en) | Method and apparatus for layer 1 / layer 2 convergence declaration for an adaptive equalizer | |
| JPS62193323A (ja) | ヴイタビ復号装置 | |
| US5408503A (en) | Adaptive viterbi detector | |
| EP1420517A1 (en) | Reed-solomon error-correcting circuit, euclid's algorithm and apparatus | |
| JP3335530B2 (ja) | 既知パタン検出装置 | |
| EP0737384B1 (en) | Digital transmission and recording system with simple error correction | |
| US7103827B2 (en) | Method and apparatus for detecting start position of code sequence, and decoding method and apparatus using the same | |
| JP7712041B2 (ja) | リンクモニタリング方法及び装置 | |
| WO2008001419A1 (en) | Communication device | |
| JP3123289B2 (ja) | ビタビ復号装置 | |
| JP3250678B2 (ja) | 係数処理方法、係数処理回路およびビデオテープレコーダ | |
| US9344321B1 (en) | Frame delineation method for a generic framing procedure | |
| CN106160927A (zh) | 解码方法和装置 | |
| EP1370002A1 (en) | Apparatus and method for demodulating signals | |
| JP2796291B2 (ja) | 誤り訂正方式 | |
| JP2874933B2 (ja) | デジタル信号の誤り訂正処理装置及びその誤り訂正処理方法 |