JPH0318762A - ディジタルマルチメーターの測定用プローブ収納構造 - Google Patents

ディジタルマルチメーターの測定用プローブ収納構造

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Publication number
JPH0318762A
JPH0318762A JP15349989A JP15349989A JPH0318762A JP H0318762 A JPH0318762 A JP H0318762A JP 15349989 A JP15349989 A JP 15349989A JP 15349989 A JP15349989 A JP 15349989A JP H0318762 A JPH0318762 A JP H0318762A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
measurement
main body
probe
measurement probe
electric circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP15349989A
Other languages
English (en)
Inventor
Takao Ikeda
池田 孝男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
Priority to JP15349989A priority Critical patent/JPH0318762A/ja
Publication of JPH0318762A publication Critical patent/JPH0318762A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Measuring Leads Or Probes (AREA)
  • Measuring Instrument Details And Bridges, And Automatic Balancing Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はデジタルマルチメーターの測定用プローブ収納
構造に関する。
[従来の技術] 従来の技術は第3図に示すようにゲイジクルマルチメー
ター(以下D,  M.  M.  と称す)本体10
と測定用プローブ13は、それぞれが別部品として構成
され、測定する時点においてD.  M.  Mの測定
用入力端子穴11に、測定用プローブ13を挿入し、測
定用プローブ13の先端で電気回路に接触し、検出した
電気回路のアナログ電気量をD.  M.  M本体1
0でディジタル電気量に変換して表示をする構成となっ
ている。また、前述の構成とは別に、第4図に示すよう
に、D,  M.  M本体10の測定用入力端子穴を
省略し、D.  M.  M本体回路12に、直接測定
用プロープ13のDM.  M本体接続側を電気的に接
続をして測定用ブロープ13の先端で電気回路に接触し
、検出した電気回路のアナログ電気量をD.  M. 
 M本体10でディジタル電気量に変換して表示をする
構成となっているものもある。また、前述の従来技術に
おいてD.  M.  Mの測定用入力端子穴11に測
定用プローブ13を挿入し測定用プローブ13の先端で
電気回路に接触し、検出した電気回路のアナログ電気量
をD.  M.  M本体でディジタル電気量に変換し
て、表示をする構成ではD.  M.  M本体10と
測定用ブローブ13は測定動作として見た場合、測定時
点においてD,  M.  M本体10と測定用プロー
ブ13を用意してD.  M.  Mの測定用入力端子
穴に測定用プローブを挿入し、測定用プローブの先端で
電気回路に接触し、電気量を測定するという一連の動作
がある。また、測定終了後はD.  M.  M本体1
0から測定用プローブ13を抜去し、それぞれを保管す
る手段をとついる。また、D.  M.  M本体10
の測定用入力端子穴を省略し、D.  M.  M本体
回路12に直接測定用プローブ13のD.  M.  
M本体接続側を電気的に接続をして測定用プローブの先
端で電気回路に接触し、検出した電気回路のアナログ電
気量をD.  M.  M本体10でディジタル電気量
に変換して表示をする構成では、測,定用プローブ13
の先端で電気回路に接触し、電気量を測定するという一
連の動作がある。また測定終了後はD.  M.  M
本体10に測定用プローブ13を巻き付けるか、そのま
ま長い測定用プローブ13をブラブラさせたまま保管す
る手段、あるいは他に用意された収納ケースに↓ 保管する手段をとついる。
[発明が解決しようとする課題および目的]しかし、前
述の従来技術において、第3図の測定用プローブ13の
先端で電気回路に接触し、検出した電気回路のアナログ
電気量をD.  M.  M本体でディジタル電気量に
変換して表示をする構成となっている場合、測定終了後
はD.  M,  M本体10から測定用プロープ13
を抜去し、それぞれを保管する手段をとるため、常にD
.  M.  M本体10と測定用プローブ13は同じ
場所に保管しなければ測定機能を実現しえないという欠
点を有している。また、第4図のD.  M.  M本
体l○の測定用入力端子穴を省略しD.  M.  M
本体回路12に直接測定用ブローブl3のD.  M.
  M本体接続側を電気的に接続をして測定用プロープ
13の先端で電気回路に接触し、検出した電気回路のア
ナログ電気量をD.  M.  M本体10でディジタ
ル電気量に変換して表示をする構成となっている場合、
測定終了後はD.  M.  M本体10に測定用に巻
き付けたり、そのまま長い測定用プローブ13をブラプ
ラさせたまま保管しなければならず、測定用ブローブ1
3の収納するところが無いために、D.M.  M本体
10の保管性、携帯性が悪くなるという問題を有してい
る。そこで本発明はこの様な問題点を一挙に解決するも
ので、その目的とするところはD,  M.  Mにお
いてD.  M.  M本体に隣接して測定用プローブ
が収納された、携帯性、保管性に優れたD,  M. 
 Mを提供することにある。
[課題を解決するための手段〕 上記課題を解決するために、本発明の測定用プローブ収
納構造は、D,  M.  M本体に隣接して測定用グ
ローブが収納されることを特徴とする。
[作 用] 本発明は、D.  M.  M本体に隣接して測定用ブ
ロープが収納される測定用ブロープ収納構造を構成する
ことにより、電気量の測定終了後速やかに測定用プロー
ブがD.  M,  M本体に隣接して収納でき、優れ
た携帯性と保管性が実現できる。
[実施例コ 以下に本発明の実施例を図面にもとすいて説明する。
第3図において、D.  M.  Hの本体IOにはD
.M.  Mの測定用入力端子穴11に測定用プローブ
13を挿入し、測定用1ローブL3の先端で電気回路に
接触し、検出した電気回路のアナログ電気量をD.  
M.  M本体10でディジタル電気量に変換して表示
をする構成と、また第4図のD.  M.M本体10の
測定用入力端子穴を省略し、D.  M.M本体回路1
2に直接、測定用プローブ13のD.M.  M本体接
続側を電気的に接続をして測定用ブロープ13の先端で
電気回路に接触し、検出した電気回路のアナログ電気量
をD,  M.  M本体10後に測定用プローブ13
をD.  M.  M本体10に隣接して、町倒構造を
有した測定用プローブ巻取部14を構成している。測定
用プローブ13は電気量の測定終了後、D.  M. 
 M本体10に隣接して可倒構造を有した測定用プロー
ブ巻取部14を倒立させそこに測定用プローブ13を巻
き取っていく。倒立させた巻取部14は、巻き取られる
時にかかる力に対しては、充分耐えられるストッパー構
造15を形成している。測定用プローブ13が巻き取ら
れた後、測定用プローブ13は巻取部の上に形成された
ホルダ一部16に固定される。
測定用プローブ13は電気量測定前に測定用プローブ1
3をホルダ16から外し、その後測定用プローブ13を
巻取部14から巻戻す。倒立した巻取部l4は、電気量
測定中はD.  M.  〜f本体■0側と平行になる
ように倒しておくことができる。
[発明の効果コ 以上述べたように本発明によれば、D.  M.  M
の測定用人力端子穴に測定用グローブを挿入し、測定用
プローブの先端で電気回路に接触し、検出した電気回路
のアナログ電気量をD.  M.  M本体ディジタル
電気量に変換して表示をする構成においては測定終了後
にD.  M.  M本体から測定用プローブを抜去し
、それぞれを保管する手段をとる必要がなくなり、常に
D,  M.  M本体と測定用プローブは不離一体の
ため、保管性が向上するとり)った効果を有する。また
D.  M.  M本体の測定用人力端子穴を省略し、
D.  M.  M本体回路に直接測定用プローブのD
.  M.  M本体接続側を電気的に接続をして測定
用プローブの先端で電気回路に接触し、検出した電気回
路のアナログ電気量をD.M.  M本体でディジタル
電気量に変換して表示をする構成においては測定終了後
に、D.  M.  M本体に測定用に巻き付けたりそ
のまま長い測定用ブローブをブラブラさせたまま保管す
る必要が無く、携帯性、保管性が向上するといった効果
を有する。
いずれにし゛Cも、D,  M.  M本体に隣接して
測定用プローブが収納される測定用プローブ収納構造を
構成することにより、電気量の測定終了後に速やかに測
定用グローブがD.  M.  M本体に隣接して収納
でき、優れた携帯性と保管性を持つD.  MMが実現
できる。
第3図は従来の構成図を示す。
第4図は従来の構成図を示す。
1 0 11 1 2 1 3 1 4 15 工6 D.  M.  M本体 D.  M.  M本体の測定用入力端子穴D.  M
.  M本体回路 測定用プローブ 巻取部 ストッパー構造 ホルダ一部 以上

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 電圧抵抗など電気量を測定するディジタルマルチメータ
    ーにおいて測定用プローブが該D.M.M本体に隣接し
    て収納されることを特徴とするディジタルマルチメータ
    ーの測定用プローブ収納構造。
JP15349989A 1989-06-15 1989-06-15 ディジタルマルチメーターの測定用プローブ収納構造 Pending JPH0318762A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15349989A JPH0318762A (ja) 1989-06-15 1989-06-15 ディジタルマルチメーターの測定用プローブ収納構造

Applications Claiming Priority (1)

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JP15349989A JPH0318762A (ja) 1989-06-15 1989-06-15 ディジタルマルチメーターの測定用プローブ収納構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0318762A true JPH0318762A (ja) 1991-01-28

Family

ID=15563898

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15349989A Pending JPH0318762A (ja) 1989-06-15 1989-06-15 ディジタルマルチメーターの測定用プローブ収納構造

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JP (1) JPH0318762A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN110514887A (zh) * 2018-05-22 2019-11-29 日置电机株式会社 携带式测量器
KR20190133103A (ko) 2018-05-22 2019-12-02 히오끼 덴끼 가부시끼가이샤 휴대형 측정기

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN110514887A (zh) * 2018-05-22 2019-11-29 日置电机株式会社 携带式测量器
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