JPH03187698A - 色座標変換装置 - Google Patents
色座標変換装置Info
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- JPH03187698A JPH03187698A JP1327872A JP32787289A JPH03187698A JP H03187698 A JPH03187698 A JP H03187698A JP 1327872 A JP1327872 A JP 1327872A JP 32787289 A JP32787289 A JP 32787289A JP H03187698 A JPH03187698 A JP H03187698A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明(友 色の3原色を扱うカラー画像処理装置 特
に画像圧縮装置に用いて有用な色座標変換装置に関す翫 従来の技術 カラー画像を扱う画像処理装置 特に画像圧縮装置にお
いて、高い圧縮率を実現するに1上 色の3原色(以
下、太線 青のそれぞれのデータをR,G、 B、
全体としてRGBデータとすも )から輝度データ
、 色差データに変換す瓜 いわゆるRGB/YC変換
が一般的であも その際に色差データはその周波数成分
上 高周波数成分が少ないためサブサンプルされる場合
が多戎 この従来技術を第7は 第8図により説明すも
第7図は従来の技術においてR,G、 Bのデータ
を輝度データYと2つの色差データCr、Cbに変換す
る際の行列演算式を示す阻 第8図は前述の処理をアナ
ログ信号を入力して行なう従来の色座標変換装置の構成
を示す回路図であも 従来の圧縮装置において1友 通
常は画像入力時に アナログ信号の段階でアナログマト
リックス回路81を用いて、輝度(Y)2色差(C)デ
ータに変換すもその後、色差データを友 所定の帯域
に制限し サブサンプルするフィルタ/サブサンプル回
路82を用いて処理を行なう。 (参考K 641
ps統合ビデオ端末における高能率符号化技賑 沖電気
研究開発 第132 % VOL、53.No、4.
昭和61年10月)しかしなが転 画像データの高画質
化に伴へ パソコン等の画像表示機能のある装置でj上
RGBデータ毎の画像データを保持するフレームメモリ
を有し ディジタル処理が主流になりつつあもまた 画
像入力装置 例えば カラースキャナ、カラーカメラ等
においてもそのデータはRGBデータとなりつつあり、
色信号をディジタルデータで扱う機器が増えていも RGBデータをディジタルデータで保持して、そのデー
タに対してRGB/YC変換する装置において(友 従
来はディジタル・シグナル・プロセッサ(以下、DSP
と称す。)で第7図に示す行列式等を演算処理していん
(参考伏 ”静止画電話伝送装置”電子情報通信学会
技術報告 IE88−58. 1988承 ”ピクチャ
ーファイル071口重インフォメーションテクノロジー
(株)製商品)。また 現在圧縮処理としては離散コサ
イン変換(以下、DCTと称も )を応用した圧縮方式
が多く用いられており、その方式を用いる場在RGBデ
ータに対してYCデータに変換して、そのYCデータに
対してDCT処理を行うのが一般的であり、DCT専用
チップ(例えば インモス社製 EMSAI 21)も
出はじめていも発明が解決しようとする課題 ここで、全体の処理速度を向上するにはDCTの処理速
度を向上すると同時に RGB/YC変換の処理速度も
向上しなければならな(b しかしながら、従来のDS
PではRGB/YC変換処理の速度が特にリアルタイム
で高速に圧縮/伸長の必要性のあるファイル装置または
高速画像通信等では十分でないという欠点があム また 従来 サブサンプルされた色差データはその対象
となる複数画素の平均値を用いることが望ましい力丈
これをDSPで処理する場合1′!、さらにこの演算の
時間が必要となり、処理時間が余分にかかってしまう。
に画像圧縮装置に用いて有用な色座標変換装置に関す翫 従来の技術 カラー画像を扱う画像処理装置 特に画像圧縮装置にお
いて、高い圧縮率を実現するに1上 色の3原色(以
下、太線 青のそれぞれのデータをR,G、 B、
全体としてRGBデータとすも )から輝度データ
、 色差データに変換す瓜 いわゆるRGB/YC変換
が一般的であも その際に色差データはその周波数成分
上 高周波数成分が少ないためサブサンプルされる場合
が多戎 この従来技術を第7は 第8図により説明すも
第7図は従来の技術においてR,G、 Bのデータ
を輝度データYと2つの色差データCr、Cbに変換す
る際の行列演算式を示す阻 第8図は前述の処理をアナ
ログ信号を入力して行なう従来の色座標変換装置の構成
を示す回路図であも 従来の圧縮装置において1友 通
常は画像入力時に アナログ信号の段階でアナログマト
リックス回路81を用いて、輝度(Y)2色差(C)デ
ータに変換すもその後、色差データを友 所定の帯域
に制限し サブサンプルするフィルタ/サブサンプル回
路82を用いて処理を行なう。 (参考K 641
ps統合ビデオ端末における高能率符号化技賑 沖電気
研究開発 第132 % VOL、53.No、4.
昭和61年10月)しかしなが転 画像データの高画質
化に伴へ パソコン等の画像表示機能のある装置でj上
RGBデータ毎の画像データを保持するフレームメモリ
を有し ディジタル処理が主流になりつつあもまた 画
像入力装置 例えば カラースキャナ、カラーカメラ等
においてもそのデータはRGBデータとなりつつあり、
色信号をディジタルデータで扱う機器が増えていも RGBデータをディジタルデータで保持して、そのデー
タに対してRGB/YC変換する装置において(友 従
来はディジタル・シグナル・プロセッサ(以下、DSP
と称す。)で第7図に示す行列式等を演算処理していん
(参考伏 ”静止画電話伝送装置”電子情報通信学会
技術報告 IE88−58. 1988承 ”ピクチャ
ーファイル071口重インフォメーションテクノロジー
(株)製商品)。また 現在圧縮処理としては離散コサ
イン変換(以下、DCTと称も )を応用した圧縮方式
が多く用いられており、その方式を用いる場在RGBデ
ータに対してYCデータに変換して、そのYCデータに
対してDCT処理を行うのが一般的であり、DCT専用
チップ(例えば インモス社製 EMSAI 21)も
出はじめていも発明が解決しようとする課題 ここで、全体の処理速度を向上するにはDCTの処理速
度を向上すると同時に RGB/YC変換の処理速度も
向上しなければならな(b しかしながら、従来のDS
PではRGB/YC変換処理の速度が特にリアルタイム
で高速に圧縮/伸長の必要性のあるファイル装置または
高速画像通信等では十分でないという欠点があム また 従来 サブサンプルされた色差データはその対象
となる複数画素の平均値を用いることが望ましい力丈
これをDSPで処理する場合1′!、さらにこの演算の
時間が必要となり、処理時間が余分にかかってしまう。
本発明はかかる点に鑑へ 少ないハードウェアで高速の
色座標変換 および圧縮が実現でき、また 色差データ
のサブサンプリングとしては処理対象画素の平均値を使
用することができる色座標変換装置を提供することを目
的とすも 課題を解決するための手段 上記課題を解決するために本発明の色座標変換装置41
行列演算を行なう行列演算器と、その行列演算用の
係数を設定する第1の手段と隣接する複数画素データを
入力する第2の手段を有し 前記第1の手段が複数の画
素の3原色データから輝度データ、 サブサンプルされ
た色差データへ変換する演算係数を前記行列演算器に設
定し 前記第2の手段が隣接する複数画素の3原色デー
タを前記行列演算器に入力し この行列演算器内曳 輝
度データと色差データを出力するものであもまた他の発
明の色座標変換装置ε友 行列演算を行なう行列演算器
と、その行列演算用の係数を設定する第1の手段と、隣
接する複数画素データを人力する第2の手段と、行列演
算器の出力データを格納し 行列演算器にそのデータを
入力する第3の手段を有し 前記第1の手段が複数の画
素の3原色データ及び前記第3の手段からのデータとか
ら輝度データ、 色差データへ変換する変換係数を前記
行列演算器に設定し 前記第2の手段が隣接する複数画
素の3原色データを前記行列演算器に人力し この行列
演算器が第1の行列演算を施し その結果得られたデー
タのうちの色差データを前記第3の手段によって格納し
さらに第3の手段からこの格納データ、 前記第2の
手段が前記複数画素データに隣接し かつ画素同士が隣
接する複数の画素データを前記行列演算器に入力しこの
行列演算器が′M2の行列演算を施すことにより、輝度
データとサブサンプルされた色差データを得るものであ
も 作 用 上記の手段により、3原色のデータから輝度/色差デー
タへ色座標変換処理を行列演算器によって演算すること
により、色座標変換と色差データのサブサンプリングが
1度の演算で同時に行なうことができ、処理の高速化が
図れ氏 また 色差データのサブサンプリングとしては処理対象
画素の平均値を使用することができも実施例 以下、本発明の第1の実施例について説明を行なう。こ
の実施例は 隣接する2つの複数画素から、輝度は各画
素にそれぞれ対応したデータ、 色差は処理対象の複数
の画素の平均値からそのデータを、行列演算により得る
ものであa このために この実施例(友 行列演算の
ための係数を格納するメモリをもつ行列演算器とその行
列演算器内の係数を設定する第1の手段と複数の画素デ
ータを入力する第2の手段から構成されていも以下、図
を用いて説明を行なう。第1図は本発明の一実施例にお
ける色座標変換装置の構成を示すブロック図であん こ
の図において、11はディジタルデータを入力し これ
について行列演算を行なう8×8の行列演算器内 例え
(戴 検子電器産業(株)製マトリックス演算器(MN
8520)を用いモ12はこの行列演算器11の演算に
必要な行列の係数を設定する係数設定手段玄 この係数
については第3図に示t、13は複数画素の3原色すな
わちRGBの画像データを入力する画素データ入力手段
であり、例えばRGBの画像データを格納するメモリを
有し そのメモリから順次データを取り出して、行列演
算器に入力すム また数字は画素番号であり、色差デー
タ添付小文字は2画素平均色差データであることを示も
第2図はこの実施例が人力するRGBのデータと出力す
るYCデータの画素の関係を示す固型この図において、
上の3ブロツクは画像全体の中のRGBデータを示し
それぞれ左上端から図のように4画素のデータを取り出
すものとすも 下の3ブロツクは輝度データ(図におい
てY)と2画素の平均色差データ(図において、Crt
、Cb2)を示−1−、この図では横方向に隣接する2
つのRGBデータから2つのYデータ、 同じくこの2
つの画素から1つの平均色差データを得ていることを示
していも 第3図は行列演算器11が行なう演算を示す行列演算式
で、入出力データは第1図と同様隣接する複数の画素型
図中のR,G、 B、 Yに付随する数字は画素
番号であり、色差データ添付小文字″2″は2画素平均
色差データである事を示も この行列演算式において、
1行は 2行目はそれぞれ輝度データを演算するもの
であり、 4打法 5行目は入力画素の平均色差を演算
するものであん第1図において、隣接する画素データ(
R1,G1.B1)と(R2,G2. B2)を画素デ
ータ入力手段13により、(R1,Gl、 Bl、X、
R2,G2. B2. X)ノ順で(xはどんな値で
も構わなLs )行列演算器2に入力すも 行列演算
器11で1友 内部に設定された係数データと入力デー
タを第9図に示すような行列演算器内部の乗加算器でm
算り、 ソ(7)結果が(Yl、 Y2. X、 C
r2. Cb2. X、 X、X)の順で連続的に出力
されも この結果g1 Yl、Y2はそれぞれ(R1
,Gl、Bl)、(R2,G2. B2)の画素データ
の輝度信号であり、Crt、Cbt、はその2つの画素
の平均色差データであも 第9図(a)は第1図における行列演算器11の中の1
つの乗加算器の構成例を示すブロック飄 第9図(b)
はこの乗加算器から構成されるトリックス演算器全体の
構成を示すブロック図であも 第9図(a)に示す1つ
の乗加算器は行列演算の1行の演算に対応するものであ
も ブロック図内の随時書き込み・読みだし可能メモリ
92(以下、RAMと呼ぶ)には行列演算用の係数の対
応する行方向の係数データが設定されも 動作として(
よ 入力データとして画像データを入力し 同時にRA
M92より係数データを読みだり、Rレジスタ93にラ
ッチし 乗算器91でそれらを乗算すも その結果をM
レジスタ94に格納し 加算器95により今までの合計
値を格納しているAレジスタ96に足し込んでいくので
あ41つの行列演算動作が終了したら、その結果をQレ
ジスタ97にラッチL、Aレジスタ96をクリアす4A
レジスタ96は動作開始時は0が設定されてい4Qレジ
スタ97に(友 行方向の結果が格納され 次の行列演
算している間にそれぞれの行の順序に出力され4 (
b)には行列演算器の構成を示し 乗加算器1〜8はそ
れぞれの行方向に対応するものであり、図では8×8の
行列演算器を示していも 図において、例えば人力デー
タとして隣接する2つの画素のRGBデータを(R1,
Gl、Bl、X、R2,G2.B2.X)ノ順序で入力
し各行毎の結果を各乗加算器で演算器 その結果をレジ
スタにラッチし 順次その結果を出力することにより、
連続的な行列演算処理ができも第1図において、係数設
定手段12ζ上 第3図に示す行列要素を行列演算器4
1に設定を行な八 行列演算器11は画素データ入力手
段13から入力されるデータについて前述の要領で行列
演算を行なって、その結果Yl、Y2、Crt、Cbt
を出力する。ここで第9図に示したように行列演算器1
1内の係数格納メモリがRAM92で構成されていれ1
戴その係数格納メモリにデータをロードすることで行列
演算器の係数を設定することができもこのように 本実
施例において1上 行列演算器という単純な構成でRG
B/YCの変換を行なうことができ、ま1= 1度の
演算で前記変換とサブサンプリングを実行でき、しかL
色差データ1上入力画素の平均値を得ることができも な抵 係数設定手段12は 行列要素の係数成子め行
列演算器ll内に設定されていれば 即板第9図のRA
M92がマトリックスの係数データを予めROM等によ
り格納しているものであれば実際の装置としては付随す
る必要はな(1また この実施例においては8×8の行
列演算器を用いた力交 実際には入力データは1画素が
RGB構成の2画素分、即ち6つのデータ、 出力デー
タは輝度データ2つ色差データ2つの4つであり、 6
×6の行列演算器で実現できもまた、行列演算器として
検子電器産業(株)製マトリックス演算器(MN852
0)を使用したへ行列演算を行なう演算器であれば他の
素子を使用してもよ(1 次に 本発明の第2の実施例について説明を行なう。こ
の実施例ζ上 縦方陳 横方向に隣接する4つの画素か
転 輝度は各画素にそれぞれ対応したデータ、 色差は
画素の平均値を得るデータを行列演算により求めるもの
であん このために この実施例(戴 行列演算のため
の係数を格納するメモリをもつ行列演算器とその行列演
算器内の係数を設定する第1の手段と複数の画素データ
を入力する第2の手段と行列演算器の出力データ養一部
格納する第3の手段から構成されも 以下、図を用いて説明を行なう。第4図は本発明の一実
施例における色座標変換装置の構成を示すブロック図で
あん 図において、41は第1の実施例と同じ8×8の
行列演算器で、第1の実施例と同様に第9図に示す構成
のもa 42はその行列演算器内の係数を設定する係
数設定手段43は複数画素の3原色 すなわちRGBの
画像データを人力する画素データ入力手比44゛は1回
目の処理の結果データを一旦格納L2回目の人力データ
とする一時格納メモリであも また 数字は画素番号で
あり、色差データ添付小文字H4″は4画素平均色差デ
ータであることを示も 本実施例でj、i、、8X8の
マトリックス演算処理を2回実行した後、最終的な輝度
データと色差データを得るものであ也 な叙 図におい
て、スラッシュ”/”の左側が第1回は 右側が第2回
目の入力及び出力データであも 第5図はこの実施例が入力するRGBのデータと出力す
るYCデータの画素の関係を示す置敷この図において、
上の3ブロツクは画像全体の中のRG、Bデータを示し
それぞれ左上端から図のように4画素のデータを取り
出すものとすも 下の3ブロツクは輝度データ(図にお
いてY)と4画素の平均色差データ(図において、Cr
4、Cb4)を示す。この図では縦及び横方向に隣接す
る4つのRGBデータから4つのYデータ、 4つの画
素から1つの平均色差データを得ていることを示してい
も 第6図は行列演算器41が行なう演算を示す行列演算式
で、入出力データは第4図と同aLR,G。
色座標変換 および圧縮が実現でき、また 色差データ
のサブサンプリングとしては処理対象画素の平均値を使
用することができる色座標変換装置を提供することを目
的とすも 課題を解決するための手段 上記課題を解決するために本発明の色座標変換装置41
行列演算を行なう行列演算器と、その行列演算用の
係数を設定する第1の手段と隣接する複数画素データを
入力する第2の手段を有し 前記第1の手段が複数の画
素の3原色データから輝度データ、 サブサンプルされ
た色差データへ変換する演算係数を前記行列演算器に設
定し 前記第2の手段が隣接する複数画素の3原色デー
タを前記行列演算器に入力し この行列演算器内曳 輝
度データと色差データを出力するものであもまた他の発
明の色座標変換装置ε友 行列演算を行なう行列演算器
と、その行列演算用の係数を設定する第1の手段と、隣
接する複数画素データを人力する第2の手段と、行列演
算器の出力データを格納し 行列演算器にそのデータを
入力する第3の手段を有し 前記第1の手段が複数の画
素の3原色データ及び前記第3の手段からのデータとか
ら輝度データ、 色差データへ変換する変換係数を前記
行列演算器に設定し 前記第2の手段が隣接する複数画
素の3原色データを前記行列演算器に人力し この行列
演算器が第1の行列演算を施し その結果得られたデー
タのうちの色差データを前記第3の手段によって格納し
さらに第3の手段からこの格納データ、 前記第2の
手段が前記複数画素データに隣接し かつ画素同士が隣
接する複数の画素データを前記行列演算器に入力しこの
行列演算器が′M2の行列演算を施すことにより、輝度
データとサブサンプルされた色差データを得るものであ
も 作 用 上記の手段により、3原色のデータから輝度/色差デー
タへ色座標変換処理を行列演算器によって演算すること
により、色座標変換と色差データのサブサンプリングが
1度の演算で同時に行なうことができ、処理の高速化が
図れ氏 また 色差データのサブサンプリングとしては処理対象
画素の平均値を使用することができも実施例 以下、本発明の第1の実施例について説明を行なう。こ
の実施例は 隣接する2つの複数画素から、輝度は各画
素にそれぞれ対応したデータ、 色差は処理対象の複数
の画素の平均値からそのデータを、行列演算により得る
ものであa このために この実施例(友 行列演算の
ための係数を格納するメモリをもつ行列演算器とその行
列演算器内の係数を設定する第1の手段と複数の画素デ
ータを入力する第2の手段から構成されていも以下、図
を用いて説明を行なう。第1図は本発明の一実施例にお
ける色座標変換装置の構成を示すブロック図であん こ
の図において、11はディジタルデータを入力し これ
について行列演算を行なう8×8の行列演算器内 例え
(戴 検子電器産業(株)製マトリックス演算器(MN
8520)を用いモ12はこの行列演算器11の演算に
必要な行列の係数を設定する係数設定手段玄 この係数
については第3図に示t、13は複数画素の3原色すな
わちRGBの画像データを入力する画素データ入力手段
であり、例えばRGBの画像データを格納するメモリを
有し そのメモリから順次データを取り出して、行列演
算器に入力すム また数字は画素番号であり、色差デー
タ添付小文字は2画素平均色差データであることを示も
第2図はこの実施例が人力するRGBのデータと出力す
るYCデータの画素の関係を示す固型この図において、
上の3ブロツクは画像全体の中のRGBデータを示し
それぞれ左上端から図のように4画素のデータを取り出
すものとすも 下の3ブロツクは輝度データ(図におい
てY)と2画素の平均色差データ(図において、Crt
、Cb2)を示−1−、この図では横方向に隣接する2
つのRGBデータから2つのYデータ、 同じくこの2
つの画素から1つの平均色差データを得ていることを示
していも 第3図は行列演算器11が行なう演算を示す行列演算式
で、入出力データは第1図と同様隣接する複数の画素型
図中のR,G、 B、 Yに付随する数字は画素
番号であり、色差データ添付小文字″2″は2画素平均
色差データである事を示も この行列演算式において、
1行は 2行目はそれぞれ輝度データを演算するもの
であり、 4打法 5行目は入力画素の平均色差を演算
するものであん第1図において、隣接する画素データ(
R1,G1.B1)と(R2,G2. B2)を画素デ
ータ入力手段13により、(R1,Gl、 Bl、X、
R2,G2. B2. X)ノ順で(xはどんな値で
も構わなLs )行列演算器2に入力すも 行列演算
器11で1友 内部に設定された係数データと入力デー
タを第9図に示すような行列演算器内部の乗加算器でm
算り、 ソ(7)結果が(Yl、 Y2. X、 C
r2. Cb2. X、 X、X)の順で連続的に出力
されも この結果g1 Yl、Y2はそれぞれ(R1
,Gl、Bl)、(R2,G2. B2)の画素データ
の輝度信号であり、Crt、Cbt、はその2つの画素
の平均色差データであも 第9図(a)は第1図における行列演算器11の中の1
つの乗加算器の構成例を示すブロック飄 第9図(b)
はこの乗加算器から構成されるトリックス演算器全体の
構成を示すブロック図であも 第9図(a)に示す1つ
の乗加算器は行列演算の1行の演算に対応するものであ
も ブロック図内の随時書き込み・読みだし可能メモリ
92(以下、RAMと呼ぶ)には行列演算用の係数の対
応する行方向の係数データが設定されも 動作として(
よ 入力データとして画像データを入力し 同時にRA
M92より係数データを読みだり、Rレジスタ93にラ
ッチし 乗算器91でそれらを乗算すも その結果をM
レジスタ94に格納し 加算器95により今までの合計
値を格納しているAレジスタ96に足し込んでいくので
あ41つの行列演算動作が終了したら、その結果をQレ
ジスタ97にラッチL、Aレジスタ96をクリアす4A
レジスタ96は動作開始時は0が設定されてい4Qレジ
スタ97に(友 行方向の結果が格納され 次の行列演
算している間にそれぞれの行の順序に出力され4 (
b)には行列演算器の構成を示し 乗加算器1〜8はそ
れぞれの行方向に対応するものであり、図では8×8の
行列演算器を示していも 図において、例えば人力デー
タとして隣接する2つの画素のRGBデータを(R1,
Gl、Bl、X、R2,G2.B2.X)ノ順序で入力
し各行毎の結果を各乗加算器で演算器 その結果をレジ
スタにラッチし 順次その結果を出力することにより、
連続的な行列演算処理ができも第1図において、係数設
定手段12ζ上 第3図に示す行列要素を行列演算器4
1に設定を行な八 行列演算器11は画素データ入力手
段13から入力されるデータについて前述の要領で行列
演算を行なって、その結果Yl、Y2、Crt、Cbt
を出力する。ここで第9図に示したように行列演算器1
1内の係数格納メモリがRAM92で構成されていれ1
戴その係数格納メモリにデータをロードすることで行列
演算器の係数を設定することができもこのように 本実
施例において1上 行列演算器という単純な構成でRG
B/YCの変換を行なうことができ、ま1= 1度の
演算で前記変換とサブサンプリングを実行でき、しかL
色差データ1上入力画素の平均値を得ることができも な抵 係数設定手段12は 行列要素の係数成子め行
列演算器ll内に設定されていれば 即板第9図のRA
M92がマトリックスの係数データを予めROM等によ
り格納しているものであれば実際の装置としては付随す
る必要はな(1また この実施例においては8×8の行
列演算器を用いた力交 実際には入力データは1画素が
RGB構成の2画素分、即ち6つのデータ、 出力デー
タは輝度データ2つ色差データ2つの4つであり、 6
×6の行列演算器で実現できもまた、行列演算器として
検子電器産業(株)製マトリックス演算器(MN852
0)を使用したへ行列演算を行なう演算器であれば他の
素子を使用してもよ(1 次に 本発明の第2の実施例について説明を行なう。こ
の実施例ζ上 縦方陳 横方向に隣接する4つの画素か
転 輝度は各画素にそれぞれ対応したデータ、 色差は
画素の平均値を得るデータを行列演算により求めるもの
であん このために この実施例(戴 行列演算のため
の係数を格納するメモリをもつ行列演算器とその行列演
算器内の係数を設定する第1の手段と複数の画素データ
を入力する第2の手段と行列演算器の出力データ養一部
格納する第3の手段から構成されも 以下、図を用いて説明を行なう。第4図は本発明の一実
施例における色座標変換装置の構成を示すブロック図で
あん 図において、41は第1の実施例と同じ8×8の
行列演算器で、第1の実施例と同様に第9図に示す構成
のもa 42はその行列演算器内の係数を設定する係
数設定手段43は複数画素の3原色 すなわちRGBの
画像データを人力する画素データ入力手比44゛は1回
目の処理の結果データを一旦格納L2回目の人力データ
とする一時格納メモリであも また 数字は画素番号で
あり、色差データ添付小文字H4″は4画素平均色差デ
ータであることを示も 本実施例でj、i、、8X8の
マトリックス演算処理を2回実行した後、最終的な輝度
データと色差データを得るものであ也 な叙 図におい
て、スラッシュ”/”の左側が第1回は 右側が第2回
目の入力及び出力データであも 第5図はこの実施例が入力するRGBのデータと出力す
るYCデータの画素の関係を示す置敷この図において、
上の3ブロツクは画像全体の中のRG、Bデータを示し
それぞれ左上端から図のように4画素のデータを取り
出すものとすも 下の3ブロツクは輝度データ(図にお
いてY)と4画素の平均色差データ(図において、Cr
4、Cb4)を示す。この図では縦及び横方向に隣接す
る4つのRGBデータから4つのYデータ、 4つの画
素から1つの平均色差データを得ていることを示してい
も 第6図は行列演算器41が行なう演算を示す行列演算式
で、入出力データは第4図と同aLR,G。
B、 Yに付随する数字は画素番号であも スラッシ
ュ″′/′°の左側が第1回乱 右側が第2回目の人力
及び出力データで、Cr’、Cb’ は1回目の処理後
に得られた色差データであも 即&1回目の処理のため
に入力した画素データの色差データの平均値であん 行
列演算器内友 1行よ 2行目は第1回目及び第2回目
の行列演算時共に、 輝度データを演算り、4打法
5行目は第1回目の行列演算時にその入力画素の平均色
差データを演算上7行は 8行目は第2回目の行列演算
時に第1回目に得た平均色差データとと第2回目入力の
画素データから1回よ 2回目に入力された合計4画素
の平均色差データを演算するのであも動作としてζ友
第4図において、横方向に隣接する画素データ(R1,
Gl、 Bl)と(R2,G2. B2)を画素データ
入力手段43により、 (R1,Gl、Bl、0.R2
,G2.B2゜0)の順で行列演算器41に入力すも
行列演算器41で(上 係数設定手段42によって内部
に設定された第6図に示す係数データにより、入力デー
タを行列演算器内部で乗加算し その結果が(Yl、Y
2.X、Cr’、Cb’、X、X、X) (7)順で出
力されモコノ結果1′LYl、Y2はそれぞれ(R1,
Gl、Bl)、(R2,G2. B2)の画素データの
輝度信号でありそのまま次段へ出力すもCr″ Cb
′、はそれらの画素データから得る2画素分平均色差デ
ータ弘 −時格納メモリ44に記憶すん 第2回目の処
理で(上 ま哄 縦方向に隣接する画素データ(R3,
G3. B3)、(R4,G4. B4)と、−時格納
メモリ44に保持されたCr”、cb’を(R3,G3
. B3. Cr’ 、 R4,G4. B4. Cb
’ )と行列演算器41に人力すも 行列演算器41で
は 係数設定手段42によって内部に設定された第6図
に示す係数データにより、入力データを行列演算器内部
で乗加算しその結果が(Y3.Y4.、X、X、X、X
、Cr4.Cb4) CD順で出力される。この結果i
友Y3.Y4はそれぞれ(R3,G3゜B3)、(R4
,G4.B4)の画素データの輝度信号であり、Cr4
、Cb4、はそれらの画素データから得る4画素分平均
色差データであん このように第2の実施例で1上2回
の行列演算処理型 同じ係数を用いて4画素の輝度信号
とその4画素の平均色差信号を得ることができも な抵 第1の実施例と同様に 行列要素の係数は 予め
行列演算器11内に設定されていれ(戴 即ち、第9図
のRAM92がマトリックスの係数データを予めROM
等により格納しているものであれは 実際の装置として
は付随する必要はなLチまた 行列演算器として検子・
電器産業(株)製マトリックス演算器(MN8520)
を使用した力文行列演算を行なう演算器であれば他の素
子を使用してもよ(ち また この実施例では8×8の行列演算器を用いて、
4画素の平均色差信号を得る方法を述べた力<、第1の
実施例を、例えば12X12以上の行列演算器を用t、
k 1回で4画素を入力し演算することで第1の実施
例でも4画素の平均色差データを演算することができも
しかし 回路規模の点では第2の実施例の方が少な(
1 発明の詳細 な説明したように 本発明(上・3原色のデータから輝
度/色差データへ色座標変換処理を行列演算器によって
演算することにより、少ないハードウェアで色座標変換
ができも また 色座標変換と色差データのサブサンプ
リングが1度の演算で同時に行なうことができ、処理の
高速化を図ることができも また 色差データのサブサンプリングとしては処理対象
画素の平均値を使用することができ、その実用的効果は
大きしt
ュ″′/′°の左側が第1回乱 右側が第2回目の人力
及び出力データで、Cr’、Cb’ は1回目の処理後
に得られた色差データであも 即&1回目の処理のため
に入力した画素データの色差データの平均値であん 行
列演算器内友 1行よ 2行目は第1回目及び第2回目
の行列演算時共に、 輝度データを演算り、4打法
5行目は第1回目の行列演算時にその入力画素の平均色
差データを演算上7行は 8行目は第2回目の行列演算
時に第1回目に得た平均色差データとと第2回目入力の
画素データから1回よ 2回目に入力された合計4画素
の平均色差データを演算するのであも動作としてζ友
第4図において、横方向に隣接する画素データ(R1,
Gl、 Bl)と(R2,G2. B2)を画素データ
入力手段43により、 (R1,Gl、Bl、0.R2
,G2.B2゜0)の順で行列演算器41に入力すも
行列演算器41で(上 係数設定手段42によって内部
に設定された第6図に示す係数データにより、入力デー
タを行列演算器内部で乗加算し その結果が(Yl、Y
2.X、Cr’、Cb’、X、X、X) (7)順で出
力されモコノ結果1′LYl、Y2はそれぞれ(R1,
Gl、Bl)、(R2,G2. B2)の画素データの
輝度信号でありそのまま次段へ出力すもCr″ Cb
′、はそれらの画素データから得る2画素分平均色差デ
ータ弘 −時格納メモリ44に記憶すん 第2回目の処
理で(上 ま哄 縦方向に隣接する画素データ(R3,
G3. B3)、(R4,G4. B4)と、−時格納
メモリ44に保持されたCr”、cb’を(R3,G3
. B3. Cr’ 、 R4,G4. B4. Cb
’ )と行列演算器41に人力すも 行列演算器41で
は 係数設定手段42によって内部に設定された第6図
に示す係数データにより、入力データを行列演算器内部
で乗加算しその結果が(Y3.Y4.、X、X、X、X
、Cr4.Cb4) CD順で出力される。この結果i
友Y3.Y4はそれぞれ(R3,G3゜B3)、(R4
,G4.B4)の画素データの輝度信号であり、Cr4
、Cb4、はそれらの画素データから得る4画素分平均
色差データであん このように第2の実施例で1上2回
の行列演算処理型 同じ係数を用いて4画素の輝度信号
とその4画素の平均色差信号を得ることができも な抵 第1の実施例と同様に 行列要素の係数は 予め
行列演算器11内に設定されていれ(戴 即ち、第9図
のRAM92がマトリックスの係数データを予めROM
等により格納しているものであれは 実際の装置として
は付随する必要はなLチまた 行列演算器として検子・
電器産業(株)製マトリックス演算器(MN8520)
を使用した力文行列演算を行なう演算器であれば他の素
子を使用してもよ(ち また この実施例では8×8の行列演算器を用いて、
4画素の平均色差信号を得る方法を述べた力<、第1の
実施例を、例えば12X12以上の行列演算器を用t、
k 1回で4画素を入力し演算することで第1の実施
例でも4画素の平均色差データを演算することができも
しかし 回路規模の点では第2の実施例の方が少な(
1 発明の詳細 な説明したように 本発明(上・3原色のデータから輝
度/色差データへ色座標変換処理を行列演算器によって
演算することにより、少ないハードウェアで色座標変換
ができも また 色座標変換と色差データのサブサンプ
リングが1度の演算で同時に行なうことができ、処理の
高速化を図ることができも また 色差データのサブサンプリングとしては処理対象
画素の平均値を使用することができ、その実用的効果は
大きしt
第1図は本発明の第1の実施例における色座標変換装置
の構成を示すブロックは 第2図は同実施例が入力する
RGBのデータと出力するYCデータの画素の関係を示
す飄 第3図は同実施例における行列演算器が行なう演
算の行列演算式を示すは 第4図は本発明の第2の実施
例における色座標変換装置の構成を示すブロックは 第
5図は同実施例が入力するRGBのデータと出力するY
Cデータの画素の関係を示す阻 第6図は同実施例にお
ける行列演算器が行なう演算の行列演算式を示す阻 第
7図はRGB/YC変換におけるデータの関係を表わす
行列演算式を示す飄 第8図はアナログ信号を入力して
行なう従来の色座標変換装置の構成を示す回路は 第9
図(a)は前記2つの実施例における行列演算装置を構
成する1つの乗加算器の構成を示す回路は 第9図(b
)は同行列演算装置の構成例を示す回路図であも11・
・・行列演算器12・・・係数設定手段13・・・画素
データ入力手比41・・・行列演算器42・・・係数設
定手段、43・・・画素データ人力手比44・・・−時
格納メモリ、81・・・アナログマトリックス回K
82・・・フィルタ/サブサンモル回m 91・・・
乗算器92・・・RA凰93・・・Rレジス久 94・
・・Mレジス久 95・・・加算機96・Aレジス久
97・・・Qレジスタ。
の構成を示すブロックは 第2図は同実施例が入力する
RGBのデータと出力するYCデータの画素の関係を示
す飄 第3図は同実施例における行列演算器が行なう演
算の行列演算式を示すは 第4図は本発明の第2の実施
例における色座標変換装置の構成を示すブロックは 第
5図は同実施例が入力するRGBのデータと出力するY
Cデータの画素の関係を示す阻 第6図は同実施例にお
ける行列演算器が行なう演算の行列演算式を示す阻 第
7図はRGB/YC変換におけるデータの関係を表わす
行列演算式を示す飄 第8図はアナログ信号を入力して
行なう従来の色座標変換装置の構成を示す回路は 第9
図(a)は前記2つの実施例における行列演算装置を構
成する1つの乗加算器の構成を示す回路は 第9図(b
)は同行列演算装置の構成例を示す回路図であも11・
・・行列演算器12・・・係数設定手段13・・・画素
データ入力手比41・・・行列演算器42・・・係数設
定手段、43・・・画素データ人力手比44・・・−時
格納メモリ、81・・・アナログマトリックス回K
82・・・フィルタ/サブサンモル回m 91・・・
乗算器92・・・RA凰93・・・Rレジス久 94・
・・Mレジス久 95・・・加算機96・Aレジス久
97・・・Qレジスタ。
Claims (8)
- (1)行列演算を行なう行列演算器と、その行列演算用
の係数を設定する第1の手段と隣接する複数画素データ
を入力する第2の手段を有し、前記第1の手段が複数の
画素の3原色データから輝度データ、サブサンプルされ
た色差データへ変換する演算係数を前記行列演算器に設
定し、前記第2の手段が隣接する複数画素の3原色デー
タを前記行列演算器に入力し、この行列演算器力が、輝
度データと色差データを出力することを特徴とした色座
標変換装置。 - (2)行列演算を行なう行列演算器と、その行列演算用
の係数を設定する第1の手段と、隣接する複数画素デー
タを入力する第2の手段と、行列演算器の出力データを
格納し、行列演算器にそのデータを入力する第3の手段
を有し、前記第1の手段が複数の画素の3原色データ及
び前記第3の手段からのデータとから輝度データ、色差
データへ変換する変換係数を前記行列演算器に設定し、
前記第2の手段が隣接する複数画素の3原色データを前
記行列演算器に入力し、この行列演算器が第1の行列演
算を施し、その結果得られたデータのうちの色差データ
を前記第3の手段によって格納し、さらに第3の手段か
らこの格納データ、前記第2の手段が前記複数画素デー
タに隣接し、かつ画素同士が隣接する複数の画素データ
を前記行列演算器に入力し、この行列演算器が第2の行
列演算を施すことにより、輝度データとサブサンプルさ
れた色差データを得ることを特徴とした色座標変換装置
。 - (3)請求項1において、第1の手段の複数の画素の3
原色データから色差データへ変換する演算係数が入力画
素の色差データの平均値を得る演算係数であることを特
徴とする色座標変換装置。 - (4)請求項2において、第1の手段の複数の画素の色
の3原色データ及び第3の手段からのデータとから色差
データへ変換する演算係数が入力画素の色差データの平
均値を得る演算係数であることを特徴とする色座標変換
装置。 - (5)請求項1および2において、第2の手段が入力す
る画素データが横方向に隣接するものであることを特徴
とする色座標変換装置。 - (6)請求項1および2において、第2の手段が入力す
る画素データが縦方向隣接するものであることを特徴と
する色座標変換装置。 - (7)請求項2において、第2の手段によって入力され
る複数の画素データが、第1の行列演算時と第2の行列
演算時において、横方向に隣接するものであることを特
徴とする色座標変換装置。 - (8)請求項2において、第2の手段によって入力され
る複数の画素データが、第1の行列演算時と第2の行列
演算時において、縦方向に隣接するものであることを特
徴とする色座標変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1327872A JPH03187698A (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | 色座標変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1327872A JPH03187698A (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | 色座標変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03187698A true JPH03187698A (ja) | 1991-08-15 |
Family
ID=18203922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1327872A Pending JPH03187698A (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | 色座標変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03187698A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5909254A (en) * | 1992-07-30 | 1999-06-01 | International Business Machines Corporation | Digital image processor for color image transmission |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02113693A (ja) * | 1988-10-24 | 1990-04-25 | Fuji Photo Film Co Ltd | 映像信号の処理方法 |
-
1989
- 1989-12-18 JP JP1327872A patent/JPH03187698A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02113693A (ja) * | 1988-10-24 | 1990-04-25 | Fuji Photo Film Co Ltd | 映像信号の処理方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5909254A (en) * | 1992-07-30 | 1999-06-01 | International Business Machines Corporation | Digital image processor for color image transmission |
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