JPH03187774A - 文書編集印刷装置 - Google Patents
文書編集印刷装置Info
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- JPH03187774A JPH03187774A JP1325996A JP32599689A JPH03187774A JP H03187774 A JPH03187774 A JP H03187774A JP 1325996 A JP1325996 A JP 1325996A JP 32599689 A JP32599689 A JP 32599689A JP H03187774 A JPH03187774 A JP H03187774A
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- Document Processing Apparatus (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、文書編集印刷装置に係わり、特に手差し給紙
と自動給紙の給紙制御に関する。
と自動給紙の給紙制御に関する。
ワードプロセッサやパーソナルコンピュータの印刷制御
のうち、特にカット紙を連続的に搬送して給紙する自動
給紙装置を具備した印刷装置を用いた場合において、前
記自動給紙装置にセットされた用紙サイズと異なるサイ
ズの文書を編集し。
のうち、特にカット紙を連続的に搬送して給紙する自動
給紙装置を具備した印刷装置を用いた場合において、前
記自動給紙装置にセットされた用紙サイズと異なるサイ
ズの文書を編集し。
印刷する場合は、自動給紙側の用紙を前記編集文書と同
一の用紙に入れ替えて印刷する必要があった。これでは
、1〜2枚だけ印刷しようとした場合は操作が非常にわ
ずられしいものである。
一の用紙に入れ替えて印刷する必要があった。これでは
、1〜2枚だけ印刷しようとした場合は操作が非常にわ
ずられしいものである。
前記不都合を解消する方法として、1〜2枚だけ印刷す
るときには、手差し給紙口がら用紙を給紙して印刷する
方法がある。
るときには、手差し給紙口がら用紙を給紙して印刷する
方法がある。
ところが、当該プリンタで手差し給紙をするときの用紙
セットタイミングは、ワードプロセッサ側で種々の印刷
条件を設定し、そのうち特に給紙方法を手動に設定し、
印刷準備完了状態、すなわち用紙セットメツセージが表
示装置に表示されたときのみに限られる。その理由は、
ワードプロセットから印刷装置に印刷指示をするときに
は、前記印刷装置の初期化処理のためにリセット信号を
送出し、前記印刷装置が該リセット信号・の受信により
、用紙がセットされていると用紙センサに用紙が掛って
いるため用紙ジャム(紙詰り)判定して、用紙排出処理
を実行するためである。
セットタイミングは、ワードプロセッサ側で種々の印刷
条件を設定し、そのうち特に給紙方法を手動に設定し、
印刷準備完了状態、すなわち用紙セットメツセージが表
示装置に表示されたときのみに限られる。その理由は、
ワードプロセットから印刷装置に印刷指示をするときに
は、前記印刷装置の初期化処理のためにリセット信号を
送出し、前記印刷装置が該リセット信号・の受信により
、用紙がセットされていると用紙センサに用紙が掛って
いるため用紙ジャム(紙詰り)判定して、用紙排出処理
を実行するためである。
前記した従来技術では、自動給紙装置を具備した印刷装
置にあって、前記自動給紙装置にセットした用紙と異な
る用紙へ印刷する際には、その都度自動給紙側の用紙の
入替えか、ワードプロセッサ側で印刷条件を手差し給紙
に指示をした後、手差し給紙口へ用紙をセットして印刷
を行う必要があったが1本発明の目的は、自動給紙装置
側にセットした用紙サイズ、用紙の方向の異なる文書を
1〜数枚印刷する際に、前記自動給紙装置にセットした
用紙サイズを意識せず、印刷対象文書の用紙サイズを手
差し給紙口に任意のタイミングでセットして所望の印刷
を得ることを実現する文書編集印刷装置を提供すること
にある。
置にあって、前記自動給紙装置にセットした用紙と異な
る用紙へ印刷する際には、その都度自動給紙側の用紙の
入替えか、ワードプロセッサ側で印刷条件を手差し給紙
に指示をした後、手差し給紙口へ用紙をセットして印刷
を行う必要があったが1本発明の目的は、自動給紙装置
側にセットした用紙サイズ、用紙の方向の異なる文書を
1〜数枚印刷する際に、前記自動給紙装置にセットした
用紙サイズを意識せず、印刷対象文書の用紙サイズを手
差し給紙口に任意のタイミングでセットして所望の印刷
を得ることを実現する文書編集印刷装置を提供すること
にある。
この目的を達成するための発明は5文字情報や制御情報
を入力する入力手段と、表示手段と、記憶手段と、前記
入力手段から入力された文字情報や制御情報に従って文
書編集処理を実行し1編集した文書を前記表示手段に表
示させ、前記記憶手段に記憶させる文書編集手段と、前
記記憶手段の内容を印刷する印刷手段と、用紙を連続し
て給紙する自動給紙手段を前記印刷手段に備えた文書編
集印刷装置において、前記文書印刷手段には、手差し給
紙口と自動給紙口に用紙の有無を検出する、第1及び第
2の用紙検出手段を設け1文書編集手段から印刷指示を
前記印刷手段が受信した場合に、前記第1及び第2の用
紙検出手段の状態を確認し、用紙が第1の用紙検出手段
のみに存在する場合は、用紙装着状態を維持し、前記文
書編集手段の記憶手段に、用紙の給紙方法を手動を記憶
させ、第2の用紙検出手段に用紙が存在する場合は、要
支配し処理を実行し、用紙給紙待ち状態とした印刷処理
を実行する手段を設けたことを特徴とする。
を入力する入力手段と、表示手段と、記憶手段と、前記
入力手段から入力された文字情報や制御情報に従って文
書編集処理を実行し1編集した文書を前記表示手段に表
示させ、前記記憶手段に記憶させる文書編集手段と、前
記記憶手段の内容を印刷する印刷手段と、用紙を連続し
て給紙する自動給紙手段を前記印刷手段に備えた文書編
集印刷装置において、前記文書印刷手段には、手差し給
紙口と自動給紙口に用紙の有無を検出する、第1及び第
2の用紙検出手段を設け1文書編集手段から印刷指示を
前記印刷手段が受信した場合に、前記第1及び第2の用
紙検出手段の状態を確認し、用紙が第1の用紙検出手段
のみに存在する場合は、用紙装着状態を維持し、前記文
書編集手段の記憶手段に、用紙の給紙方法を手動を記憶
させ、第2の用紙検出手段に用紙が存在する場合は、要
支配し処理を実行し、用紙給紙待ち状態とした印刷処理
を実行する手段を設けたことを特徴とする。
編集、印刷対象文書の用紙の給紙方法、タイミングを文
書編集から印刷までの任意のタイミングで印刷ができる
。
書編集から印刷までの任意のタイミングで印刷ができる
。
以下1本発明の実施例を図面を用いて詳細に説明する。
第2図はワードプロセッサシステムの外観図で、その詳
細ブロック図を第3図、第4図に示す。
細ブロック図を第3図、第4図に示す。
文字情報や制御情報を入力する入力装置!!120と。
全体を制御する全体制御装置(CONT)41と、文字
情報や制御情報や管理情報を記憶させる一時記憶手段(
ページメモリ:PM)42と、前記入力装置20から人
力された文字情報等を表示する表示装置10と、表示コ
ントローラ(CRTC)45と、リフレッシュメモリ(
RM)44と、キャラクタジェネレータ(CG)43と
からなる制御部40と、外部記憶装置であるところの第
1゜第2のフレキシブルディスク(FD)30.31と
から構成されており、印刷装置200とは、インターフ
ェースケーブルで接続されている。
情報や制御情報や管理情報を記憶させる一時記憶手段(
ページメモリ:PM)42と、前記入力装置20から人
力された文字情報等を表示する表示装置10と、表示コ
ントローラ(CRTC)45と、リフレッシュメモリ(
RM)44と、キャラクタジェネレータ(CG)43と
からなる制御部40と、外部記憶装置であるところの第
1゜第2のフレキシブルディスク(FD)30.31と
から構成されており、印刷装置200とは、インターフ
ェースケーブルで接続されている。
前記印刷装置200は、CPU201.記憶部230、
上位装置とのインターフェイス部207゜各種ドライバ
241〜244からなる主制御回路250を備え、電源
部206から給電を受け、前記上位装置とデータの授受
を行い、印字ヘッド202、該印字ヘッド202を搭載
したキャリッジ部(図示せず)左右方向に移動させるス
ペースモータ(SPモータ)203.印刷用紙を長さ方
向に移動させる駆動源である紙送りモータ204、更に
は、自動給紙装置(C5F)210を制御する。
上位装置とのインターフェイス部207゜各種ドライバ
241〜244からなる主制御回路250を備え、電源
部206から給電を受け、前記上位装置とデータの授受
を行い、印字ヘッド202、該印字ヘッド202を搭載
したキャリッジ部(図示せず)左右方向に移動させるス
ペースモータ(SPモータ)203.印刷用紙を長さ方
向に移動させる駆動源である紙送りモータ204、更に
は、自動給紙装置(C5F)210を制御する。
また、印刷用紙の有無を検出するセンサ221゜222
.205を有する。第1センサ221と第2センサ22
2は、手差し給紙用センサで、印刷装置200前面のテ
ーブル260−Eに印刷用紙を乗せ、該印刷装置200
の手差し給紙用のフィードローラ(図示せず)手前に位
置する第2のセンサ222で検知すると、主制御回路2
50により、LFモータ204を駆動して、印刷用紙を
印刷開始位置まで送り出す。この時、印刷用紙は第1の
センサ221を通過するので、第1センサ221゜第2
センサ222が検知状態となっている。更に、前記印刷
用紙を印刷開始位置までLFモータ204を駆動して送
り出したので、送り量記憶部233に手差し給紙が可能
状態であることを記憶する。
.205を有する。第1センサ221と第2センサ22
2は、手差し給紙用センサで、印刷装置200前面のテ
ーブル260−Eに印刷用紙を乗せ、該印刷装置200
の手差し給紙用のフィードローラ(図示せず)手前に位
置する第2のセンサ222で検知すると、主制御回路2
50により、LFモータ204を駆動して、印刷用紙を
印刷開始位置まで送り出す。この時、印刷用紙は第1の
センサ221を通過するので、第1センサ221゜第2
センサ222が検知状態となっている。更に、前記印刷
用紙を印刷開始位置までLFモータ204を駆動して送
り出したので、送り量記憶部233に手差し給紙が可能
状態であることを記憶する。
また、第2センサ222を検出してLFモータ204を
駆動してもタイマ232の時間が経過したにも係らず、
第1センサ221が用紙を検出しない場合は、異常であ
ることを上位装置にインターフェイス部207を介して
アラーム信号を送出する。従って、手差し給紙口に印刷
用紙をセラ1〜して印刷待ちの状態であるのか、用紙ジ
ャム等の異常状態であるのかが判別できる。
駆動してもタイマ232の時間が経過したにも係らず、
第1センサ221が用紙を検出しない場合は、異常であ
ることを上位装置にインターフェイス部207を介して
アラーム信号を送出する。従って、手差し給紙口に印刷
用紙をセラ1〜して印刷待ちの状態であるのか、用紙ジ
ャム等の異常状態であるのかが判別できる。
一方、自動給紙装置(C8F)210からの用紙の給紙
は、上位装置から給紙方法を自動とした場合に、前述と
同様に上位装置とデータの授受を行い、主制御回路25
0により用紙を送り出す。
は、上位装置から給紙方法を自動とした場合に、前述と
同様に上位装置とデータの授受を行い、主制御回路25
0により用紙を送り出す。
また、C3F用の第3センサ205が用紙の検出を行い
、印刷開始位置までLFモータ204を駆動して送り出
す。上記動作も記憶部230のタイマ232で監視して
、給紙の異常を判別するものである。
、印刷開始位置までLFモータ204を駆動して送り出
す。上記動作も記憶部230のタイマ232で監視して
、給紙の異常を判別するものである。
以」ユの構成で、入力装置20から、かな、英字。
数字等の文字情報と、ワードプロセッサの動作を決定す
る制御情報等が入力されると、全体制御袋[(CONT
)41は内蔵した記憶部に記憶されたプログラムによっ
て制御機能が決定され、文書編集や印刷が制御される。
る制御情報等が入力されると、全体制御袋[(CONT
)41は内蔵した記憶部に記憶されたプログラムによっ
て制御機能が決定され、文書編集や印刷が制御される。
第1のフレキシブルディスク30はシステムプログラム
と、かな漢字変換辞書とを格納しているものであり、第
2のフレキシブルディスク31は、過去に作成した文書
あるいは新しく作成した文書情報を記憶保存するもので
ある。
と、かな漢字変換辞書とを格納しているものであり、第
2のフレキシブルディスク31は、過去に作成した文書
あるいは新しく作成した文書情報を記憶保存するもので
ある。
ページメモリ42は、入力装置20から入力された文書
情報あるいは第2のフレキシブルディスク31から読み
出された文書情報が一時的に記憶されるものである。リ
フレッシュメモリ44は、表示装置f!toで表示する
文書の文字列がキャラクタジェネレータ43の文字形収
納番地を意味する番地符号の形で記憶され、前記キャラ
クタジェネレータ43には、文字形が記憶されるもので
ある。
情報あるいは第2のフレキシブルディスク31から読み
出された文書情報が一時的に記憶されるものである。リ
フレッシュメモリ44は、表示装置f!toで表示する
文書の文字列がキャラクタジェネレータ43の文字形収
納番地を意味する番地符号の形で記憶され、前記キャラ
クタジェネレータ43には、文字形が記憶されるもので
ある。
表示コントローラ45は、リフレッシュメモリ44から
表示すべき文字列を読出してキャラクタジェネレータ4
3を用いて文字形に変換し、表示MfR10に文書の文
字を表示するものである。
表示すべき文字列を読出してキャラクタジェネレータ4
3を用いて文字形に変換し、表示MfR10に文書の文
字を表示するものである。
以上の構成において、全体制御装置41は、内部記憶装
置の一部としてプログラムの一部を記憶したROMを有
しており、電源投入時に該ROMのプログラムによって
第1のフレキシブルディスク30から、自身のRAM領
域にプログラムを転送して準備完了となる。そして、ワ
ードプロセッサが文書編集モードに設定されると全体制
御装置41は1文書編集のための文書編集書式設定処理
を行う。該文書編集書式設定では、書式設定項目を表示
装置10に表示し、操作者によって入力装置i’f20
から人力される書式情報を記憶する。文書編集書式設定
項目には、用紙サイズ、用紙の方向。
置の一部としてプログラムの一部を記憶したROMを有
しており、電源投入時に該ROMのプログラムによって
第1のフレキシブルディスク30から、自身のRAM領
域にプログラムを転送して準備完了となる。そして、ワ
ードプロセッサが文書編集モードに設定されると全体制
御装置41は1文書編集のための文書編集書式設定処理
を行う。該文書編集書式設定では、書式設定項目を表示
装置10に表示し、操作者によって入力装置i’f20
から人力される書式情報を記憶する。文書編集書式設定
項目には、用紙サイズ、用紙の方向。
上下左右の余白値2文字サイズ、文字間隔2行間隔等が
ある。文書編集書式設定後に入力される文字情報は、こ
の書式情報に従って管理される。
ある。文書編集書式設定後に入力される文字情報は、こ
の書式情報に従って管理される。
次にワードプロセッサが文書印刷モードに設定されると
、全体制御装置41は、文書印刷のための文書印刷書式
設定処理を行う、該文書印刷書式設定では、第5図に示
すごとく書式設定項目を表示装置lOに表示し、操作者
によって入力装置20から入力される書式情報を記憶す
る。文書印刷書式設定項目には、印刷対象文書名又は文
書番号、印刷部数、印刷頁範囲、印刷対象用紙の種類。
、全体制御装置41は、文書印刷のための文書印刷書式
設定処理を行う、該文書印刷書式設定では、第5図に示
すごとく書式設定項目を表示装置lOに表示し、操作者
によって入力装置20から入力される書式情報を記憶す
る。文書印刷書式設定項目には、印刷対象文書名又は文
書番号、印刷部数、印刷頁範囲、印刷対象用紙の種類。
給紙方法(自動/手動)等がある。そして、全体制御装
置41は1文書編集書式と文書印刷書式情報を参照して
文書データ印刷処理を行う。
置41は1文書編集書式と文書印刷書式情報を参照して
文書データ印刷処理を行う。
以上の構成で本発明に係わる手差し給紙制御方法につい
て、第1図のフローチャー1−を用いて説明する。
て、第1図のフローチャー1−を用いて説明する。
前記全体制御装置41が準備完了になった状態で、入力
装置20から印刷モードが選択されると5前記全体制御
装置41は印刷袋[200にインターフェースケーブル
を介して印刷指示信号を送出する(処理100)。印刷
装置200は、インターフェース部207を介してCP
U201で受信し、コントロールプログラム231で印
刷準備のための初期設定処理を行い印刷亭備完了となる
。
装置20から印刷モードが選択されると5前記全体制御
装置41は印刷袋[200にインターフェースケーブル
を介して印刷指示信号を送出する(処理100)。印刷
装置200は、インターフェース部207を介してCP
U201で受信し、コントロールプログラム231で印
刷準備のための初期設定処理を行い印刷亭備完了となる
。
上記処理中にC8F用の第3センサ205の状態を判定
する(処理101)。第3センサ205がON状態の場
合は、C3F210側に印刷用紙が詰っている状態であ
るから当該印刷用紙の排出処理をLFモータ204を駆
動して行う(処理107)。第3センサ205がOF
I−’の場合は、手差し給紙側のセンサの判定処理に進
む。第1センサ221がOFFの場合は、C3F210
、及び手差し給紙側のどちらにも印刷用紙が存在してい
ない状態であるから、印刷用紙の給紙待ち状態である。
する(処理101)。第3センサ205がON状態の場
合は、C3F210側に印刷用紙が詰っている状態であ
るから当該印刷用紙の排出処理をLFモータ204を駆
動して行う(処理107)。第3センサ205がOF
I−’の場合は、手差し給紙側のセンサの判定処理に進
む。第1センサ221がOFFの場合は、C3F210
、及び手差し給紙側のどちらにも印刷用紙が存在してい
ない状態であるから、印刷用紙の給紙待ち状態である。
従って、上位装置からの自動給紙指示があるか否かの判
定処理を行い自動給紙指示データを受信した場合は、C
:5F2LOから印刷用紙を給紙して印刷開始位置まで
送り出し印刷処理のを実行する(処理103,109)
。第1センサ221がONのときは、第2センサ222
の判定処理を実行する(処理102,104)。第2セ
ンサ222がOFFの場合は、手差し給紙側の一方のセ
ンサのみに印刷用紙が掛っている状態であるから用紙が
印刷装置200の中で詰っている、すなわちジャム状態
であるから排出処理107を実行する。第1センサ22
1と、第2センサ222の両方のセンサがONの場合は
、手差し給紙口に少なくとも用紙が印刷可能状態で装着
されている状態である。更にここで、記憶部230の起
こり全記憶部233の内容を判定し、所定のデータが書
き込まれている場合は、印刷用紙が第2センサ222と
、第1センサ221を通過して印刷開始位置まで送られ
た状態であるから、正に正常に手差し給紙口に用紙がセ
ットされたことである。前記送り全記憶部233の内容
がクリア状態では、印刷用紙が正しく印刷開始位置まで
送られていない状態に他ならないので、ジャム状態とし
て判定し、排出処理を実行する(処理105,107)
。
定処理を行い自動給紙指示データを受信した場合は、C
:5F2LOから印刷用紙を給紙して印刷開始位置まで
送り出し印刷処理のを実行する(処理103,109)
。第1センサ221がONのときは、第2センサ222
の判定処理を実行する(処理102,104)。第2セ
ンサ222がOFFの場合は、手差し給紙側の一方のセ
ンサのみに印刷用紙が掛っている状態であるから用紙が
印刷装置200の中で詰っている、すなわちジャム状態
であるから排出処理107を実行する。第1センサ22
1と、第2センサ222の両方のセンサがONの場合は
、手差し給紙口に少なくとも用紙が印刷可能状態で装着
されている状態である。更にここで、記憶部230の起
こり全記憶部233の内容を判定し、所定のデータが書
き込まれている場合は、印刷用紙が第2センサ222と
、第1センサ221を通過して印刷開始位置まで送られ
た状態であるから、正に正常に手差し給紙口に用紙がセ
ットされたことである。前記送り全記憶部233の内容
がクリア状態では、印刷用紙が正しく印刷開始位置まで
送られていない状態に他ならないので、ジャム状態とし
て判定し、排出処理を実行する(処理105,107)
。
前述のごとく手差し給紙口に印刷用紙が印刷開始位置に
正しく装着している場合は、上位装置へ手動給紙状態で
あることを信号で知らしめる。上位装置であるところの
ワードプロセッサの全体制御装置41では、給紙方法の
初期値を手動とし、表示装置10に第5図のごとく表示
する(処理106)。
正しく装着している場合は、上位装置へ手動給紙状態で
あることを信号で知らしめる。上位装置であるところの
ワードプロセッサの全体制御装置41では、給紙方法の
初期値を手動とし、表示装置10に第5図のごとく表示
する(処理106)。
次に送り全記憶部233をクリアにして、印刷処理を実
行する。
行する。
以上詳述したように5本発明によれば、手差し給紙口に
予め印刷用紙が装着されている場合は、自動給紙装置の
装着した状態では、手差し給紙柄の用紙を優先して印刷
することができるため、自動給紙装置に装着した用紙の
サイズとは異なる用紙サイズの文書の印刷、すなわち割
込み印刷のような場合に非常に使い勝手の良い文書編集
印刷装置を提供できる。
予め印刷用紙が装着されている場合は、自動給紙装置の
装着した状態では、手差し給紙柄の用紙を優先して印刷
することができるため、自動給紙装置に装着した用紙の
サイズとは異なる用紙サイズの文書の印刷、すなわち割
込み印刷のような場合に非常に使い勝手の良い文書編集
印刷装置を提供できる。
更には、用紙検出センサと、用紙送り量監視を行うため
、印刷用紙が正しく手差し給紙状態になっているのか、
用紙ジャム状態なのか判定も行うことができる。
、印刷用紙が正しく手差し給紙状態になっているのか、
用紙ジャム状態なのか判定も行うことができる。
第1図は本発明になる手差し給紙制御の処理フローチャ
ート、第2図は本発明になるワードプロセッサシステム
の外観図、第3図は本発明になるワードプロセッサの制
御ブロック図、第4図は印刷装置の制御ブロック図、第
5図は印刷条件設定状態を表示した例を示す図である。 10・・・表示装置、20・・・入力装置、41・・・
全体制御装置、200・・・印刷装置、201・・・C
PU、第2図 ′IJ40
ート、第2図は本発明になるワードプロセッサシステム
の外観図、第3図は本発明になるワードプロセッサの制
御ブロック図、第4図は印刷装置の制御ブロック図、第
5図は印刷条件設定状態を表示した例を示す図である。 10・・・表示装置、20・・・入力装置、41・・・
全体制御装置、200・・・印刷装置、201・・・C
PU、第2図 ′IJ40
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、文字情報や制御情報を入力する入力手段と、表示手
段と、記憶手段と、前記入力手段から入力された文字情
報や制御情報に従つて文書編集処理を実行し、編集した
文書を前記表示手段に表示させ、前記記憶手段に記憶さ
せる文書編集手段と、 前記記憶手段の内容を印刷する印刷手段とを備えた文書
編集印刷装置において、 前記印刷手段に、手差し給紙の用紙の有無を検出する第
1の用紙検出手段と、用紙を所望の位置まで送り出した
ことを記憶する用紙頭出し位置記憶手段と、用紙を連続
的に給紙する自動給紙手段と、該自動給紙手段から用紙
が給紙されたか否かを検出する第2の用紙検出手段とを
備え、 前記第1の用紙検出手段に用紙が存在して、用紙頭出し
位置記憶手段が有効な場合は、 該文書編集手段は、用紙給紙位置の初期値を第1の用紙
検出手段側として印刷処理を実行することを特徴とする
文書編集印刷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1325996A JPH03187774A (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | 文書編集印刷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1325996A JPH03187774A (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | 文書編集印刷装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03187774A true JPH03187774A (ja) | 1991-08-15 |
Family
ID=18182937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1325996A Pending JPH03187774A (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | 文書編集印刷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03187774A (ja) |
-
1989
- 1989-12-18 JP JP1325996A patent/JPH03187774A/ja active Pending
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