JPH0318783B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0318783B2 JPH0318783B2 JP58072469A JP7246983A JPH0318783B2 JP H0318783 B2 JPH0318783 B2 JP H0318783B2 JP 58072469 A JP58072469 A JP 58072469A JP 7246983 A JP7246983 A JP 7246983A JP H0318783 B2 JPH0318783 B2 JP H0318783B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- current
- detection
- switching element
- wires
- wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/22—Arrangements for supervision, monitoring or testing
- H04M3/26—Arrangements for supervision, monitoring or testing with means for applying test signals or for measuring
- H04M3/28—Automatic routine testing ; Fault testing; Installation testing; Test methods, test equipment or test arrangements therefor
- H04M3/30—Automatic routine testing ; Fault testing; Installation testing; Test methods, test equipment or test arrangements therefor for subscriber's lines, for the local loop
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 発明の技術分野
本発明は二線式直流通信回線に電流を供給する
電流供給回路に係り、特に前記通信回線の各線条
の何れか一方の地絡のみならず、両線条が共に地
絡した場合をも検出可能な線路監視方式に関す。
電流供給回路に係り、特に前記通信回線の各線条
の何れか一方の地絡のみならず、両線条が共に地
絡した場合をも検出可能な線路監視方式に関す。
(b) 従来技術と問題点
第1図は従来ある線路監視方式の一例を示す図
である。第1図において、二線式直流通信回線の
一例として多数共同電話回線が示されており、複
数の共同電話機PTが通信回線Lに並列に接続さ
れて多数共同トランクPLTに収容されている。
多数共同トランクPLTは、大地に対し+50ボル
トの正電位を有する直流電源からリレーAおよび
LSの各一方の捲線から構成される電流供給路を
経由して通信回線Lの他方の線条aに電流を供給
し、また大地に対し−48ボルトの負電位を有する
直流電源から通話電流供給用のリレーAおよび地
絡検出用のリレーLSの各他方の捲線から構成さ
れる電流供給路を経由して通信回線Lの一方の線
条bに電流を供給する。各共同電話機PTが無通
話状態にある場合は、両線条aおよびb間に前記
両直流電源が直列に印加され、各共同電話機PT
に設けられているネオンランプNLを点火させる
ことにより、共用する通信回線Lが空き状態に在
ることを表示する。何れかの共同電話機PTが送
受器を上げ直流ループが形成されると、前記両直
流電源から前記両電流供給路、並びに線条aおよ
びbを経由して流れる直流電流によりリレーAが
動作し、接点a1によりループ検出信号1dを出
力する。なおリレーLSは、両捲線に流れる前記
直流電流により生ずる磁束が互いに相殺される為
動作することは無い。かかる通信回線Lの線条a
およびbの何れか一方に地絡障害が発生すると、
+50ボルトまたは−48ボルト直流電源から前記両
電流供給路並びに線条aおよびbの何れかを経由
して地絡地点に直流電流が流れ、リレーLSが動
作し、接点ls1により警報信号a1を出力する。
然し両線条aおよびbが共に地絡障害となつた場
合には、両直流電源から両電流供給路および線条
aおよびbを経由して直流電流が流れる為、リレ
ーLSは共同電話機PTが送受器を上げた場合と同
様に動作せず、警報信号a1は出力されない。
である。第1図において、二線式直流通信回線の
一例として多数共同電話回線が示されており、複
数の共同電話機PTが通信回線Lに並列に接続さ
れて多数共同トランクPLTに収容されている。
多数共同トランクPLTは、大地に対し+50ボル
トの正電位を有する直流電源からリレーAおよび
LSの各一方の捲線から構成される電流供給路を
経由して通信回線Lの他方の線条aに電流を供給
し、また大地に対し−48ボルトの負電位を有する
直流電源から通話電流供給用のリレーAおよび地
絡検出用のリレーLSの各他方の捲線から構成さ
れる電流供給路を経由して通信回線Lの一方の線
条bに電流を供給する。各共同電話機PTが無通
話状態にある場合は、両線条aおよびb間に前記
両直流電源が直列に印加され、各共同電話機PT
に設けられているネオンランプNLを点火させる
ことにより、共用する通信回線Lが空き状態に在
ることを表示する。何れかの共同電話機PTが送
受器を上げ直流ループが形成されると、前記両直
流電源から前記両電流供給路、並びに線条aおよ
びbを経由して流れる直流電流によりリレーAが
動作し、接点a1によりループ検出信号1dを出
力する。なおリレーLSは、両捲線に流れる前記
直流電流により生ずる磁束が互いに相殺される為
動作することは無い。かかる通信回線Lの線条a
およびbの何れか一方に地絡障害が発生すると、
+50ボルトまたは−48ボルト直流電源から前記両
電流供給路並びに線条aおよびbの何れかを経由
して地絡地点に直流電流が流れ、リレーLSが動
作し、接点ls1により警報信号a1を出力する。
然し両線条aおよびbが共に地絡障害となつた場
合には、両直流電源から両電流供給路および線条
aおよびbを経由して直流電流が流れる為、リレ
ーLSは共同電話機PTが送受器を上げた場合と同
様に動作せず、警報信号a1は出力されない。
以上の説明から明らかな如く、従来ある線路監
視方式においては、通信回線Lの線条aおよびb
の何れか一方に発生した地絡障害は検出可能であ
るが、両線条aおよびbが共に地絡障害となつた
場合には検出不可能となる欠点があつた。
視方式においては、通信回線Lの線条aおよびb
の何れか一方に発生した地絡障害は検出可能であ
るが、両線条aおよびbが共に地絡障害となつた
場合には検出不可能となる欠点があつた。
(c) 発明の目的
本発明の目的は、前述の如き従来ある線路監視
方式の欠点を除去し、通信回線の両線条の何れか
一方のみならず、両線条が共に地絡障害となつた
場合にも検出可能な線路監視方式を実現すること
に在る。
方式の欠点を除去し、通信回線の両線条の何れか
一方のみならず、両線条が共に地絡障害となつた
場合にも検出可能な線路監視方式を実現すること
に在る。
(d) 発明の構成
この目的は、二線式直流通信回線の一方の線条
に大地に対し正電位を有する直流電源から電流を
供給する電流供給路を有し、他方の線条に大地に
対し負電位を有する直流電源から電流を供給する
電流供給路を有する電流供給回路において、前記
各線条に流れる予め定められた値以上の電流をそ
れぞれ検出する検出部を前記各電流供給路に個別
に設け、前記一方の検出部に直列に該検出部に流
れる電流を検出限界以下に制限する抵抗を設け、
該抵抗に並列に開閉素子を設け、前記両検出部が
共に前記電流を検出した場合に前記開閉素子を阻
止状態に設定し、少なくとも一方の検出部が前記
電流を検出しなかつた場合に前記開閉素子を導通
状態に設定する開閉素子制御手段を設け、前記両
検出部がそれぞれ前記電流を検出し、前記開閉素
子制御手段が前記開閉素子を阻止状態に設定した
場合に、一方の検出部のみが前記電流の検出を停
止した場合には前記両線条に地絡障害が発生した
と判定し、前記検出部とも前記電流の検出を停止
した場合には、前記両線条間に直流ループが形成
されたと判定することにより達成される。
に大地に対し正電位を有する直流電源から電流を
供給する電流供給路を有し、他方の線条に大地に
対し負電位を有する直流電源から電流を供給する
電流供給路を有する電流供給回路において、前記
各線条に流れる予め定められた値以上の電流をそ
れぞれ検出する検出部を前記各電流供給路に個別
に設け、前記一方の検出部に直列に該検出部に流
れる電流を検出限界以下に制限する抵抗を設け、
該抵抗に並列に開閉素子を設け、前記両検出部が
共に前記電流を検出した場合に前記開閉素子を阻
止状態に設定し、少なくとも一方の検出部が前記
電流を検出しなかつた場合に前記開閉素子を導通
状態に設定する開閉素子制御手段を設け、前記両
検出部がそれぞれ前記電流を検出し、前記開閉素
子制御手段が前記開閉素子を阻止状態に設定した
場合に、一方の検出部のみが前記電流の検出を停
止した場合には前記両線条に地絡障害が発生した
と判定し、前記検出部とも前記電流の検出を停止
した場合には、前記両線条間に直流ループが形成
されたと判定することにより達成される。
(e) 発明の実施例
以下、本発明の一実施例を図面により説明す
る。第2図は本発明の一実施例による線路監視方
式を示す図である。なお、全図を通じて同一符号
は同一対象物を示す。また第2図においては通信
回線Lおよび多数共同トランクPLTのみが示さ
れ、共同電話機PTは省略されている。第2図に
おいて、大地に対し+50ボルトの正電位を有する
直流電源から通信回線Lの線条aに直流電流を供
給する電流供給回路は検出部FDaにより構成さ
れ、また大地に対し−48ボルトの負電位を有する
直流電源から通信回線Lの線条bに直流電流を供
給する電流供給路は検出部FDbにより構成され
る。なお検出部FDaと線条aとの間には、リレー
LS′の接点ls′1が並列接続された抵抗Rが挿入さ
れている。抵抗Rは、接点ls′1が閉結状態にあ
る場合は短絡され、検出部FDaまたは検出部FDa
およびFDbに流れる電流に何等影響を与えない
が、接点ls′1が開放状態にある場合は、検出部
FDaまたは検出部FDaおよびFDbに流れる電流を
検出部FDaおよびFDbの検出限界以下に制限する
抵抗値を有する。今通信回線Lの線条aに地絡障
害が発生すると、+50ボルト直流電源から検出部
FDaおよび線条aを経由して地絡地点に直流電流
が流れる。検出部FDaは該直流電流を検出し、検
出信号saを制御部CTLに伝達する。制御部CTL
は検出信号saのみを受信することにより線条aに
地絡障害が発生したと判定し、警報信号a1を出
力する。また通信回線Lの線条bに地絡障害が発
生すると、−48ボルト直流電源から検出部FDbお
よび線条bを経由して地絡地点に直流電流が流れ
る。検出部FDbは該直流電流を検出し、検出信号
sbを制御部CTLに伝達する。制御部CTLは検出
信号sbのみを受信することにより線条bに地絡障
害が発生したと判定し、警報信号a1を出力す
る。更に通信回線Lの線条aおよびbが共に地絡
障害となつた場合には、前述の過程により検出部
FDaおよびFDbが検出信号saおよびsbを制御部
CTLに伝達する。制御部CTLは検出信号saおよ
びsbを共に受信した場合にリレーLS′を駆動し、
接点ls′1を開放させる。その結果検出部FDaを
流れる直流電流は、検出部FDaの検出限界以下と
なり、検出信号saの制御部CTLに対する伝達を
停止するが、検出部FDbを流れる直流電流は何等
変化せず、引続き検出信号sbを制御部CTLに伝
達する。制御部CTLは、リレーLS′の駆動により
検出信号sbのみが停止することにより線条aおよ
びbが共に地絡障害となつたと判定し、警報信号
a1を出力する。この時制御部CTLはリレー
LS′を保持し、検出信号saの状態監視を行う。検
出信号saが復旧することによりリレーLS′を復旧
させ、初期状態に戻す。一方共同電話機PT(第1
図)の何れかが送受器を上げ、直流ループが形成
された場合には、前記両直流電源から前記両電流
供給路、並びに線条aおよびbを経由して直流電
流が供給され、検出部FDaおよびFDbが検出信号
saおよびsbを制御部CTLに伝達する。制御部
CTLは前述と同様にリレーLS′を駆動し、接点
ls′1を開放状態とする。その結果検出部FDaお
よびFDbを流れる直流電流は共に検出限界以下に
制限され、制御部CTLに対する検出信号saおよ
びsbの伝達を停止する。制御部CTLは、リレー
LS′の駆動により検出信府saおよびsbが共に停止
することにより共同電話機PTの何れかが送受器
を上げたと判定し、ループ検出信号1dを出力す
ると共にリレーLS′を復旧させる。
る。第2図は本発明の一実施例による線路監視方
式を示す図である。なお、全図を通じて同一符号
は同一対象物を示す。また第2図においては通信
回線Lおよび多数共同トランクPLTのみが示さ
れ、共同電話機PTは省略されている。第2図に
おいて、大地に対し+50ボルトの正電位を有する
直流電源から通信回線Lの線条aに直流電流を供
給する電流供給回路は検出部FDaにより構成さ
れ、また大地に対し−48ボルトの負電位を有する
直流電源から通信回線Lの線条bに直流電流を供
給する電流供給路は検出部FDbにより構成され
る。なお検出部FDaと線条aとの間には、リレー
LS′の接点ls′1が並列接続された抵抗Rが挿入さ
れている。抵抗Rは、接点ls′1が閉結状態にあ
る場合は短絡され、検出部FDaまたは検出部FDa
およびFDbに流れる電流に何等影響を与えない
が、接点ls′1が開放状態にある場合は、検出部
FDaまたは検出部FDaおよびFDbに流れる電流を
検出部FDaおよびFDbの検出限界以下に制限する
抵抗値を有する。今通信回線Lの線条aに地絡障
害が発生すると、+50ボルト直流電源から検出部
FDaおよび線条aを経由して地絡地点に直流電流
が流れる。検出部FDaは該直流電流を検出し、検
出信号saを制御部CTLに伝達する。制御部CTL
は検出信号saのみを受信することにより線条aに
地絡障害が発生したと判定し、警報信号a1を出
力する。また通信回線Lの線条bに地絡障害が発
生すると、−48ボルト直流電源から検出部FDbお
よび線条bを経由して地絡地点に直流電流が流れ
る。検出部FDbは該直流電流を検出し、検出信号
sbを制御部CTLに伝達する。制御部CTLは検出
信号sbのみを受信することにより線条bに地絡障
害が発生したと判定し、警報信号a1を出力す
る。更に通信回線Lの線条aおよびbが共に地絡
障害となつた場合には、前述の過程により検出部
FDaおよびFDbが検出信号saおよびsbを制御部
CTLに伝達する。制御部CTLは検出信号saおよ
びsbを共に受信した場合にリレーLS′を駆動し、
接点ls′1を開放させる。その結果検出部FDaを
流れる直流電流は、検出部FDaの検出限界以下と
なり、検出信号saの制御部CTLに対する伝達を
停止するが、検出部FDbを流れる直流電流は何等
変化せず、引続き検出信号sbを制御部CTLに伝
達する。制御部CTLは、リレーLS′の駆動により
検出信号sbのみが停止することにより線条aおよ
びbが共に地絡障害となつたと判定し、警報信号
a1を出力する。この時制御部CTLはリレー
LS′を保持し、検出信号saの状態監視を行う。検
出信号saが復旧することによりリレーLS′を復旧
させ、初期状態に戻す。一方共同電話機PT(第1
図)の何れかが送受器を上げ、直流ループが形成
された場合には、前記両直流電源から前記両電流
供給路、並びに線条aおよびbを経由して直流電
流が供給され、検出部FDaおよびFDbが検出信号
saおよびsbを制御部CTLに伝達する。制御部
CTLは前述と同様にリレーLS′を駆動し、接点
ls′1を開放状態とする。その結果検出部FDaお
よびFDbを流れる直流電流は共に検出限界以下に
制限され、制御部CTLに対する検出信号saおよ
びsbの伝達を停止する。制御部CTLは、リレー
LS′の駆動により検出信府saおよびsbが共に停止
することにより共同電話機PTの何れかが送受器
を上げたと判定し、ループ検出信号1dを出力す
ると共にリレーLS′を復旧させる。
以上の説明から明らかな如く、本実施例によれ
ば、通信回線Lの線条aおよびbに対応して個別
に検出部FDaおよびFDbを設け、且つ検出部FDa
に直列に抵抗Rを挿入することにより、線条aお
よびbが共に地絡障害となつた場合にも警報信号
a1を出力することが可能となる。
ば、通信回線Lの線条aおよびbに対応して個別
に検出部FDaおよびFDbを設け、且つ検出部FDa
に直列に抵抗Rを挿入することにより、線条aお
よびbが共に地絡障害となつた場合にも警報信号
a1を出力することが可能となる。
なお、第2図はあく迄本発明の一実施例に過ぎ
ず、例えば抵抗Rおよび接点ls′は検出部FDaと
線条aとの間に挿入するものに限定されることは
無く、検出部FDbと線条bとの間に挿入すること
も考慮されるが、かかる場合にも本発明の効果は
変わらない。また両線条aおよびbに対する電流
供給路の構成は図示されるものに限定されること
は無く、他に幾多の変形が考慮されるが、何れの
場合にも本発明の効果は変らない。更に本発明の
対象は多数共同トランクPLTに限定されること
は無く、他に幾多の変形が考慮されるが、何れの
場合にも本発明の効果は変らない。
ず、例えば抵抗Rおよび接点ls′は検出部FDaと
線条aとの間に挿入するものに限定されることは
無く、検出部FDbと線条bとの間に挿入すること
も考慮されるが、かかる場合にも本発明の効果は
変わらない。また両線条aおよびbに対する電流
供給路の構成は図示されるものに限定されること
は無く、他に幾多の変形が考慮されるが、何れの
場合にも本発明の効果は変らない。更に本発明の
対象は多数共同トランクPLTに限定されること
は無く、他に幾多の変形が考慮されるが、何れの
場合にも本発明の効果は変らない。
(f) 発明の効果
以上、本発明によれば、前記電流供給回路にお
いて、通信回線の両線条の何れか一方のみなら
ず、両線条が共に地絡障害となつた場合にも検出
可能となり、当該通信回線の信頼性が向上する。
いて、通信回線の両線条の何れか一方のみなら
ず、両線条が共に地絡障害となつた場合にも検出
可能となり、当該通信回線の信頼性が向上する。
第1図は従来ある線路監視方式の一例を示す
図、第2図は本発明の一実施例による線路監視方
式を示す図である。 図において、A、LSおよびLS′はリレー、aお
よびbは線条、a1,ls1およびls′1は接点、a
1は警報信号、CTLは制御部、Dはダイオード、
FDaおよびFDbは検出部、Lは通信回線、1dは
ループ検出信号、NLはネオンランプ、PLTは多
数共同トランク、PTは共同電話機、Rは抵抗、
saおよびsbは検出信号、を示す。
図、第2図は本発明の一実施例による線路監視方
式を示す図である。 図において、A、LSおよびLS′はリレー、aお
よびbは線条、a1,ls1およびls′1は接点、a
1は警報信号、CTLは制御部、Dはダイオード、
FDaおよびFDbは検出部、Lは通信回線、1dは
ループ検出信号、NLはネオンランプ、PLTは多
数共同トランク、PTは共同電話機、Rは抵抗、
saおよびsbは検出信号、を示す。
Claims (1)
- 1 二線式直流通信回線の一方の線条に大地に対
し正電位を有する直流電源から電流を供給する電
流供給路を有し、他方の線条に大地に対し負電位
を有する直流電源から電流を供給する電流供給路
を有する電流供給回路において、前記各線条に流
れる予め定められた値以上の電流をそれぞれ検出
する検出部を前記各電流供給路に個別に設け、前
記一方の検出部に直列に該検出部に流れる電流を
検出限界以下に制限する抵抗を設け、該抵抗に並
列に開閉素子を設け、前記両検出部が共に前記電
流を検出した場合に前記開閉素子を阻止状態に設
定し、少なくとも一方の検出部が前記電流を検出
しなかつた場合に前記開閉素子を導通状態に設定
する開閉素子制御手段を設け、前記両検出部がそ
れぞれ前記電流を検出し、前記開閉素子制御手段
が前記開閉素子を阻止状態に設定した場合に、一
方の検出部のみが前記電流の検出を停止した場合
には前記両線条に地絡障害が発生したと判定し、
前記両検出部とも前記電流の検出を停止した場合
には、前記両線条間に直流ループが形成されたと
判定することを特徴とする線路監視方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58072469A JPS59198060A (ja) | 1983-04-25 | 1983-04-25 | 線路監視方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58072469A JPS59198060A (ja) | 1983-04-25 | 1983-04-25 | 線路監視方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59198060A JPS59198060A (ja) | 1984-11-09 |
| JPH0318783B2 true JPH0318783B2 (ja) | 1991-03-13 |
Family
ID=13490198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58072469A Granted JPS59198060A (ja) | 1983-04-25 | 1983-04-25 | 線路監視方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59198060A (ja) |
-
1983
- 1983-04-25 JP JP58072469A patent/JPS59198060A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59198060A (ja) | 1984-11-09 |
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