JPH03187844A - 多層コップおよびその使用方法 - Google Patents
多層コップおよびその使用方法Info
- Publication number
- JPH03187844A JPH03187844A JP32308989A JP32308989A JPH03187844A JP H03187844 A JPH03187844 A JP H03187844A JP 32308989 A JP32308989 A JP 32308989A JP 32308989 A JP32308989 A JP 32308989A JP H03187844 A JPH03187844 A JP H03187844A
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- JP
- Japan
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- cup
- male
- thread
- female thread
- female
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、多層コップの密閉空間に氷を封入した状態
で、飲物および食物を冷却して使用するコップを提供す
るものである。
で、飲物および食物を冷却して使用するコップを提供す
るものである。
(従来の技術)
従来、飲物を冷すにはコップの中に氷片を入れて使用し
ており、また食物の場合はコップでは冷すことは不可能
である。
ており、また食物の場合はコップでは冷すことは不可能
である。
(発明が解決しようする課題)
したがって、本発明はコップの中に氷片を入れることな
く、飲物または食物を冷すことができるコップをガラス
、金属、セラミックス、プラスチック等で製造して提供
するものである。
く、飲物または食物を冷すことができるコップをガラス
、金属、セラミックス、プラスチック等で製造して提供
するものである。
(課題を解決するための手段)
いまその構成を説明すると、
(イ)コップ(1a)、コップ(1)の外側、内側面下
端部に雄ネジ(または、雌ネジ)部(1b)を穿設する
。
端部に雄ネジ(または、雌ネジ)部(1b)を穿設する
。
(ロ)コップ(1a′)の外側面中間部に雄ネジ(また
は、雌ねじ)部(1b)を穿設する。
は、雌ねじ)部(1b)を穿設する。
(ハ)コップ(2a)の内側、外側面上端部に雌ネジ(
または、雄ネジ)部(2b)を穿設する。
または、雄ネジ)部(2b)を穿設する。
(ニ)コップ(2)の内側、外側面部に雌ネジ(または
、雄ネジ)部(2b)を穿設する。
、雄ネジ)部(2b)を穿設する。
(ホ)コップ(1a)、コップ(2a′)の外側面に取
手(4)を設ける。
手(4)を設ける。
(ヘ)コップ(2a)、(2)、(2a′)の外側面下
端部および外側面部に凸凹部を設ける。
端部および外側面部に凸凹部を設ける。
(ト)コップ(1a)の形状を、おわん形型コップ(1
f)にする。
f)にする。
(チ)コップ(1)の外側、内側面下端部に雄ネジ(ま
たは、雌ネジ)部(1b)を穿設するときは、コップ上
部低面部(1b)を設ける。
たは、雌ネジ)部(1b)を穿設するときは、コップ上
部低面部(1b)を設ける。
(作用)
次に本発明の作用を述べると、コップ(2a)、コップ
(1)、コップ(2a′)に水を上限水位(3a)まで
注水して、コップ(1a)、コップ(2)、コップ(1
a′)、コップ(1f)に勘合して冷凍室にて氷(3)
を作る。
(1)、コップ(2a′)に水を上限水位(3a)まで
注水して、コップ(1a)、コップ(2)、コップ(1
a′)、コップ(1f)に勘合して冷凍室にて氷(3)
を作る。
外側面上端部に雄ネジ(または、雌ネジ)部(2b)を
穿設したコップ(2a)の場合は、独立してコップ(2
a)だけを冷凍室にて氷(3)を作って、コップ(1a
)、おわん形型コップ(1f)に勘合して使用すること
が可能である。だからコップ(2a)、コップ(1)、
コップ(2a′)の内容積部が氷(3)になっているか
ら、本発明の多層コップに飲物あるいは食物を入れて冷
却することができる。
穿設したコップ(2a)の場合は、独立してコップ(2
a)だけを冷凍室にて氷(3)を作って、コップ(1a
)、おわん形型コップ(1f)に勘合して使用すること
が可能である。だからコップ(2a)、コップ(1)、
コップ(2a′)の内容積部が氷(3)になっているか
ら、本発明の多層コップに飲物あるいは食物を入れて冷
却することができる。
(実施例)
なお、コップ(1)にコップ(2)を勘合する方法とし
て、 (1)[1]コップ(1)の内側中間部にコップ上部低
面部(1d)を設け、内側面下端部にコップ(1)のコ
ップ低面(1c)の中央部にコップ低面入口部(1e)
を設ける。
て、 (1)[1]コップ(1)の内側中間部にコップ上部低
面部(1d)を設け、内側面下端部にコップ(1)のコ
ップ低面(1c)の中央部にコップ低面入口部(1e)
を設ける。
■外側、内側面部に雄ネジ(または雌ネジ)を穿設した
コップ低面入口部(1e)の該雄ネジ(または、雌ネジ
)部(1b)を ■内側、外側面部に雌ネジ(または雄ネジ)を穿設した
コップ(2)の該雌ネジ(または、雄ネジ)部(2b)
に勘合して、 ■注入口(5)とコップ上部低面(1d)の内容積部を
実質的に密閉空間とした ことを特徴とする多層コップ。
コップ低面入口部(1e)の該雄ネジ(または、雌ネジ
)部(1b)を ■内側、外側面部に雌ネジ(または雄ネジ)を穿設した
コップ(2)の該雌ネジ(または、雄ネジ)部(2b)
に勘合して、 ■注入口(5)とコップ上部低面(1d)の内容積部を
実質的に密閉空間とした ことを特徴とする多層コップ。
なお、コップ(1a)にコップ(2a)を勘合する方法
して、 (2)[1]内側面下端部に雄ネジ(または、雌ネジ)
を穿設したコップ(1a)の該雄ネジ(または、雌ネジ
)部(1b)を ■外側面上端部に雌ネジ(または、雄ネジ)を穿設した
コップ(2a)の該雌ネジ(または、雄ネジ)部(2b
)に勘合して、 ■コップ(2a)の内容積部を実質的に密閉空間とした ことを特徴とする多層コップ。
して、 (2)[1]内側面下端部に雄ネジ(または、雌ネジ)
を穿設したコップ(1a)の該雄ネジ(または、雌ネジ
)部(1b)を ■外側面上端部に雌ネジ(または、雄ネジ)を穿設した
コップ(2a)の該雌ネジ(または、雄ネジ)部(2b
)に勘合して、 ■コップ(2a)の内容積部を実質的に密閉空間とした ことを特徴とする多層コップ。
(発明の効果)
だからコップ(2a)、コップ(1)、コップ(2a′
)の内容積部が氷(3)になっているので、飲物および
食物を冷すことが可能である。
)の内容積部が氷(3)になっているので、飲物および
食物を冷すことが可能である。
おわん形型コップ(1f)にアイスクリームを入れた場
合は、室温26℃で20分間程形状が保てる。コップ(
1a)、コップ(1)、コップ(1a′)に飲物を15
℃に冷して入れてやれば、室温26℃でコップ(1a)
、(1)の場合は飲物が10℃まで冷却され約16分間
、またコップ(1a′)の場合は9℃まで冷却され約1
8分間保てる。
合は、室温26℃で20分間程形状が保てる。コップ(
1a)、コップ(1)、コップ(1a′)に飲物を15
℃に冷して入れてやれば、室温26℃でコップ(1a)
、(1)の場合は飲物が10℃まで冷却され約16分間
、またコップ(1a′)の場合は9℃まで冷却され約1
8分間保てる。
またコップ(1a)の形状を変ることによりアイスクリ
ーム、プリン、果物、魚貝類等の食物を冷却することが
できる。
ーム、プリン、果物、魚貝類等の食物を冷却することが
できる。
第1図は本発明の一部欠載正面図
第2図は本発明に取手を設けた一部欠載正面図第3図は
本発明の一部欠載正面図 第4図は本発明コップ(1a)をおわん形型コップ(1
f)の形状にした正面図 第5図は取手を設けた本発明の一部欠載正面図1、1a
、1a′はコップ 1bは雄ネジまたは雌ネジ 1cはコップ低面。1dはコップ上部低面1eはコップ
低面入口 1fはおわん形型コップ 2、2a、2a′はコップ 2bは雌ネジまたは雄ネジ 3は氷。3aは上限水位 4は取手 5は注入口
本発明の一部欠載正面図 第4図は本発明コップ(1a)をおわん形型コップ(1
f)の形状にした正面図 第5図は取手を設けた本発明の一部欠載正面図1、1a
、1a′はコップ 1bは雄ネジまたは雌ネジ 1cはコップ低面。1dはコップ上部低面1eはコップ
低面入口 1fはおわん形型コップ 2、2a、2a′はコップ 2bは雌ネジまたは雄ネジ 3は氷。3aは上限水位 4は取手 5は注入口
Claims (7)
- (1)[1]外側(または、内側)面下端部に雄ネジ(
または、雌ネジ)を穿設したコッ プ(1a)の該雄ネジ(または、雌ネジ) 部(1b)を [2]内側(または、外側)面上端部に雌ネジ(または
、雄ネジ)を穿設したコッ プ(2a)の該雌ネジ(または、雄ネジ) 部(2b)に勘合して、 [3]コップ(2a)の内容積部を実質的に密閉空間と
した ことを特徴とする多層コップ。 - (2)[1]外側(または、内側)面下端部に雄ネジ(
または、雌ネジ)を穿設したコッ プ(1)の該雄ネジ(または、雌ネジ)部 (1b)を [2]内側(または、外側)面部に雌ネジ(または、雄
ネジ)を穿設したコップ(2) の該雌ネジ(または、雄ネジ)部(2b) に勘合して、 [3]コップ(1)の(コップ上部低面部(1d)とコ
ップ低面入口部(1e)内部)内容積部を 実質的に密閉空間とした ことを特徴とする多層コップ。 - (3)[1]外側面中間部に雄ネジ(または、雌ネジ)
を穿設したコップ(1a′)の該雄ネジ(または、雌ネ
ジ)部(1b)を [2]内側面上端部に雌ネジ(または、雄ネジ)を穿設
したコップ(2a′)の該雌ネジ(または、雄ネジ)部
(2b)に勘合して、[3]コップ(2a′)の内容積
部を実質的に密閉空間とした ことを特徴とする多層コップ。 - (4)コップ(1a)、コップ(2a′)の外側に取手
(4)を設けてなる請求項(1),(3)記載の多層の
多層コップ。 - (5)コップ(2a)、コップ(2a′)の内容積部が
氷封入用の密閉空間である請求項(1)、(3)記載の
多層コップ。 - (6)コップ(1)の(コップ上部低面部(1d)とコ
ップ低面入口部(1e)内部)内容積部が氷封入用の密
閉空間である請求項(2)記載の多層コップ。 - (7)[1]外側(または、内側)面下端部に雄ネジ(
または、雌ネジ)を穿設したコッ プ(1a)の該雄ネジ(または、雌ネジ) 部(1b)を [2]内側(または、外側)面上端部に雌ネジ(または
、雄ネジ)を穿設したコッ プ(2a)の該雌ネジ(または、雄ネジ) 部(2b)に勘合して、 [3]コップ(2a)の内容積部を実質的に密閉空間と
した 多層コップの該密閉空間に氷を封入した 状態で使用に供することを特徴とする多 層コップの使用方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32308989A JPH03187844A (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | 多層コップおよびその使用方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32308989A JPH03187844A (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | 多層コップおよびその使用方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03187844A true JPH03187844A (ja) | 1991-08-15 |
Family
ID=18150955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32308989A Pending JPH03187844A (ja) | 1989-12-13 | 1989-12-13 | 多層コップおよびその使用方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03187844A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6276163B1 (en) * | 2000-07-26 | 2001-08-21 | John Allen Broadbent | Beverage container with ice compartment |
| JP2021074225A (ja) * | 2019-11-07 | 2021-05-20 | タケヤ化学工業株式会社 | 飲料グラス |
-
1989
- 1989-12-13 JP JP32308989A patent/JPH03187844A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6276163B1 (en) * | 2000-07-26 | 2001-08-21 | John Allen Broadbent | Beverage container with ice compartment |
| JP2021074225A (ja) * | 2019-11-07 | 2021-05-20 | タケヤ化学工業株式会社 | 飲料グラス |
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