JPH0318788A - 在室検出装置 - Google Patents

在室検出装置

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JPH0318788A
JPH0318788A JP1153474A JP15347489A JPH0318788A JP H0318788 A JPH0318788 A JP H0318788A JP 1153474 A JP1153474 A JP 1153474A JP 15347489 A JP15347489 A JP 15347489A JP H0318788 A JPH0318788 A JP H0318788A
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JP
Japan
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room
human body
capacitance
conductive film
people
Prior art date
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Pending
Application number
JP1153474A
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English (en)
Inventor
Masayoshi Miyahara
正芳 宮原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Ecology Systems Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Seiko Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は室内の人体の有無を判断し、負荷への電力供給
を制御する在室検出装置に関するものである。
従来の技術 従来のこの種の在室検出装置は、たとえば第7図に示す
ような構戊であった。な釦在室検出装置の負荷としては
、照明,換気扇,エアコン,空気調和機.空気清浄機,
警報装置等、種々のものが考えられるが、ここでは照明
を負荷として説明することとする。
従来の在室検出装置は、遠赤外線の変動を検出する焦電
センサを利用して釦シ、第7図に示すように、部屋71
に存在する入体72の体温として発生する遠赤外線を、
部屋71の壁面71′に設置され焦電センサを内蔵した
在室検出装置73によシ検出している。この在室検出装
置73には、AC電源線76から電力が供給され、負荷
電線76′によって照明77が接続されている。そして
在室検出装置73の人体了2の在室判断結果によって、
人体72が存在すると判断した場合には、照明77に電
力供給を行って点灯し、人体了2が存在しないと判断し
た場合には、照明了7の電力供給を停止して消灯する。
なか、第7図κかいて点線78は在室検出装置了3内の
焦電センサの人体検出範囲を示している。
発明が解決しようとする課題 このような従来の構或では、在室検出装置73が遠赤外
線の変動だけを検出する焦電センサを使用しているため
、部屋71の中に人体72が存在していても、静止した
itで動作していなければ在室と判断できず、人体72
が在室にもかかわらず照明77への電力供給を停止して
し壕い、また人体検出範囲78をはずれた位置の人体7
2は検出できない。さらに部屋71に存在する人数は判
断できず、照明の微妙な制御(照度制御や点燈数制御、
筐た仮に負荷をエアコンとすれば、在室人数に応じた冷
暖房の能力制御)が不可能であった。
本発明は上記課題を解決するもので、部屋内の人体存在
を確実に判断し、その人数を正確に検知でき、その人数
に応じた照明等の負荷の微妙な制御を可能とすることを
目的とするものである。
課題を解決するための手段 この課題を解決するために本発明は、部屋の天井面釦よ
び床面に張設された導電性フィルムと、この導電性フィ
ルム間の静電容量を検出する容量検出手段と、この容量
検出手段からの出力信号を入力とし、前記部屋内の人体
の有無釦よび人数を判断する在室判断手段と、この在室
判断手段の判断結果にもとづき、負荷への電力供給を制
御する電力制御手段とからなる在室検出手段を構威した
ものである。
作  用 この構或によシ、部屋の天井面および床面に張設された
導・電性フィlレム間の静電容量の人体在室による変化
を容量検出手段によ9検出し、この容量検出手段の部屋
内の静電容量検出結果にもとづき、在室判断手段によっ
て人体在室の有無ち・よびその人数を判断し、この在室
判断手段の判断結果にもとづき、電力制御手段によって
負荷への電力供給を制御することとなる。
実施例 以下、本発明の一実施例を第1図〜第6図にもとづき説
明する。
第1図にふ・して、部屋1の壁面1Aに在室検出装置の
コントローラ5が設置されている。このコントローラ5
には、部屋1内の静電容量の変化を検出するために、部
屋1の天井面1Bに張設された導電性フィルムA3が信
号線A4によって、かつ床面1Cに張設された導電性フ
ィルムB 3’が信号線B4′によって接続されている
。壕たコントローラ5ぱ、AC電源線6によって電力が
供給され、負荷電線6′に接続された照明7への電カ供
給を制御するように構或されている。な釦第1図に釦い
て、2は検出対象となる人体を示す。
上記在室検出装置は、後述するように人体在室の検出か
よびその人数を判断するが、その基本原理を第2図にも
とづき説明する。
部屋1内に人体2が存在しない場合、第2図aに示すよ
うに、導電性フィルムA3・導電性フィルムB 31間
(以後、導電性フィルムA3・B3′間と記載する)の
静電容量は、部屋1内の誘電率,導電性フィルムA3・
B 3’間の距離等一定であシ、一定値C。となる。部
屋1内に人体2が1人存在する場合には、第2図bに示
すように、導電性フィルムA3・B 3’間の静電容量
に、人体2在室による部屋1内の誘電率の変化、釦よび
人体2存在による導電性フィルムA3・B 3’間の相
対的な距離接近によって01となる。ここでC。
とC の関係は、一般にC0〈C1となる。1た在1 室人数増加に対する4電性フィルムA3・B 3’間の
静電容量Cぱ、第2図Cに示すように、在室人数に対し
て増加する(0人→C0、1人→C1・・・・・・・・
・n人→Cn:CoくC1〈・・・・・・・・・くCn
)8以上のように、導電性フィルムA3・BSl間の静
電容量の変化を検出することによシ、部屋1内の人体2
の有無の検出釦よび在室人数の判断が可能となる。
つぎに、本実施例の在室検出装置に使用する導電性フィ
ルムの構或を第3図にもとづき説明する。
導電性フィルムA3は第3図aに示すように構威されて
いる。すなわち、2枚の極薄のプラスチックフィルム8
間にアIレミ蒸着層9をはさみ込み、信号線A4をアル
ミ蒸着層9に接続し、全体として完全な絶縁構造として
いる。導電性フィルムB 3’を第3図bに示すが、こ
の導電性フィルムB 3’は、人体2との電気的結合を
強くして導電性フィルムA3・B 3’間の人体2の有
無かよび人数による静電容量の変化を効率よく検出でき
るように絶縁構造とはせず、床面10に導電性のゴム製
フィルム11を張設し、このゴム製フィルム11と床面
10との間に挿入した金属端子12に、信号線B 4’
を接続して構威されている。
つぎに、在室検出装置のコントローラ5の基本構或を第
4図にもとづき説明する。導電性フィルムA3および導
電性フィルムB3′を信号線A4および信号線B 4’
を介して接続し、その構或要素である容量検出手段13
によって部屋1の静電容量情報を得ている。この情報に
よって容量検出手段13から信号を出力し、この信号を
つぎに接続された在室判断手段14が受信して、その静
電容量を基準値に対し比較,演算することにより、部屋
1内の人体2の有無の検出および在室人数の判断を行い
、その判断結果に応じて負荷である照明7の電力制御方
法を、つぎに接続された電力制御手段16によって決定
し、実行する。
つぎに、本実施例の在室検出装置の主要回路を第6図に
もとづき説明する。図にbzで、容量検出手段13はC
R発振器16,周波数・電圧変換器17,アナログ・希
ジタル変換器18で構戊されておシ、部屋1の静電容量
はOR発振器16によシ周波数変換され、次段の周波数
・電圧変化器17で電圧信号へと変換される。さらに次
段のアナログ・ディジタル変換器18でディジタル信号
に変換され、次段の在室判断手段14の本体となるマイ
クロコンピュータ19に入力される。このマイクロコン
ピュータ19はCPU ,ROM ,RAM、入出力ボ
ート等を1チップに構或したいわゆる1チップマイクロ
コンピュータであり、入力された部屋1の静電容量情報
としてのディジタル信号を基準値に対して比較・演算し
て、部屋1内の人体2の有無および在室人数を判断し、
その判断結果を次段に接続された電力制御手病15に送
る。電力制御手段15は負荷である照明をON,OFF
制御するために、フォトカプラ20とリレー21で構或
され、マイクロコンピュータ19からの信号をフォトカ
プラ20で受け、交流電源に接続されたリレー21[を
ONすることによって照明7K電力を供給することとな
る。
上記にかいて第2にもとづき人体在室の検出釦よび在室
人数判断の原理説明をしたが、つぎにその具体的な方法
について第6図にもとづき説明をする,、 導電性フィルムA3・B 3’間の静電容量の変化は、
容量検出手段13で検出されて在室判断手段14に取シ
込まれるわけであるが、静電容量の変化は容量検出手段
13の周波数・電圧変換器17の出力電圧(以降F/V
OUTと書く)の変化を受信することによって検出でき
、在室判断手段14の本体となるマイクロコンピュータ
19での判断処理もF/VOUTの変化を検知して行な
われる。
すなわちF/V OUTと在室人数の関係は、第6図a
に示すように部屋1内に人体2が不在である場合にはF
/VOUTがv0で、在室人数が1人.2人と増加する
ごトyc F / V OUT カV1, V2.−.
・・・・・・■ユ.■n+1(vo>v1〉v2〉曲・
・・・・v,>■n+1 )となり、このような関係で
周波数・電圧変換器17は動作する。つぎに、部屋1に
人体2が存在していなし場合、第6図bに示すように、
微小な設定時間JtでのF/V○UTの変化は微小値J
Vである。このJVは気温の変化や空気中湿度の変動に
よる誘電率の変化や回路誤差によるものである。また、
部屋1に人体2が入室した場合には、第6図Cに示すよ
うに微小な設定時間JtでのF/VOUTの変化は、人
体2が入室したことによる導電性フィルムA3・B 3
’ 間0静電容量の大きな変動を受けてH′のように大
きくなる。しかし、入室した人体2の大小や服装の相違
によってH′は変動するので、JVとWlとが確実に判
別できるように、JV < ,{VR≦JV’の関係を
持つリファレンス電圧lvRを実験的に求め、部屋1へ
の人体2の入室・退室の判断基準としている。
つぎに、第6図dにもとづきF/VOUTの人体2の入
室釦よび退室による変化を時間経過にしたがって説明す
る。図において、”T1〜”Taはそれぞれ入室時間を
示し、aT4〜aT6はそれぞれ退室時間を示し、a 
To kよびaT7は人体2不在状態を示してしる。そ
して、JV1〜d■6ぱリファレンス電圧lvHに対し
、JvR≦l JV11〜1JV61の関係があシ、し
たがってマイクロコンビ!−119−t’微小設定時間
JtごとノF/V OUTの変化.JVを演算しリファ
レンス電圧J V Rと比較することによシ、1avl
<avRなら人体2不在状態ト、−1 タl JV l
 ≧lJVH テ、かツdv〈○であれば1人入室と、
さらにl jiV l≧J V Rで、かつJV>○で
あれば1人退室と、それぞれ判断できる。そして、マイ
クロコンピュータ19で入室および退室の人体2の数を
カウントすることによシ、第6図dに示すように、その
とき部屋IK.存在する人数を把握できることとなる。
つぎに、上記構収の在室検出装置の動作を説明する。壕
ず初期状態(部屋1に人体2が不在である場合)のF/
V OUTをマイクロコンピュータ19で記憶し、微小
設定時間Jtを1サイクルとする動作で、F/V OU
Tの変化,{Vを演算し、このJVとリファレンス電圧
lvRを比較する作業を繰シ返す。上記のJVとJ V
 uの比較作業にち・いて、l JVI ( JVRな
ら初期状態から変化なし、すなわち人体2不在状u.l
JVl≧dVRかつJV<○であれば1人入室、レ■1
≧l V RかつJV)oであれば1人退室と、マイク
ロコンピュータ19で判断し、マイクロコンピュータ1
9で総入退室の人数を相殺してカウントすることにより
、現在部屋1内に何人存在しているかを把握する。さら
にマイクロコンピュータ19は、人体2が部屋1に存在
していないと判断した場合には、電力制御手段16に制
御信号を送って照明7への電力供給を停止させ、1た人
体2が部屋1に在室していると判断した場合には、照明
7へ電力を供給させることとなる。
以上のように実施例によれば、確実な在室判断と正確な
在室人数の把握が可能となシ、不在,在室釦よびその人
数の判断による、負荷である照明7への電力供給が正し
く制御されることとなる。
な釦、実施例では、負荷の制御は照明7のON,OFF
制御として、電力制御手段15を単準なフォトカプラ2
0ふ・よびリレー21の回路としたが、たとえば電力制
御手段15をインパータ制御回路とし、マイクロコンピ
ュータ19の出力信号を在室人数に対するディジタル数
値出力とすることによシ、換気扇やエアコン等の能力可
変制御等、負荷の微妙な制御にも対応可能であることは
いう昔でもない。
発明の効果 以上の実施例の説明から明らかなように本発明によれば
、部屋内の人体の存在を確実に判断でき、さらに部屋内
に存在する人数を正確に把握可能であるため、在室の有
無釦よび在室人数に応じた負荷の適切な制御を確実に行
うことができるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の在室検出装置の構戊図、第
2図は同在室検出装置の人体在室の検出釦よび在室人数
判断の原理図、第3図は同在室検出装置の導電性フィル
ムの構或を示す一部破断斜視図、第4図は同在室検出装
置のブロック図、第5図は同在室検出装置の主要回路図
、第6図は同在室検出装置の人体在室釦よびその人数の
具体的判断方法の説明図、第7図は従来の在室検出装置
の構或図である。 1・・・・・・部屋、1B ・・・・天井面、1C・・
・・・・床面、2・・・・・人体、3・・・・・・導電
性フィルムA  3’・・・・・・導電性フィルムB,
5・・・・・・コントローラ、7・・・・・・照明、1
3・・・・・・容量検出手段、14・・・・・・在室判
断手段、15・・・・・電力制御手段、19・・・・・
・マイクロコンピュータn

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 部屋の天井面および床面に張設された導電性フィルムと
    、この導電性フィルム間の静電容量を検出する容量検出
    手段と、この容量検出手段からの出力信号を入力とし、
    前記部屋内の人体の有無および人数を判断する在室判断
    手段と、この在室判断手段の判断結果にもとづき負荷へ
    の電力供給を制御する電力制御手段とからなる在室検出
    装置。
JP1153474A 1989-06-15 1989-06-15 在室検出装置 Pending JPH0318788A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1153474A JPH0318788A (ja) 1989-06-15 1989-06-15 在室検出装置

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ID=15563365

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0572349A (ja) * 1991-09-10 1993-03-26 Asanumagumi:Kk 浴槽用人体検出装置
WO1993006904A1 (fr) * 1991-10-09 1993-04-15 Kabushiki Kaisha Ace Denken Systeme de gestion de la quantite de supports de jeux dans un etablissement de jeu et dispositif de detection de la quantite de supports
JP2011078133A (ja) * 2003-12-23 2011-04-14 Valeo Securite Habitacle Sas 遠隔電子基板に対する有線接続装置

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WO1993006904A1 (fr) * 1991-10-09 1993-04-15 Kabushiki Kaisha Ace Denken Systeme de gestion de la quantite de supports de jeux dans un etablissement de jeu et dispositif de detection de la quantite de supports
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