JPH0318789A - 天気予報表示装置 - Google Patents

天気予報表示装置

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JPH0318789A
JPH0318789A JP15375589A JP15375589A JPH0318789A JP H0318789 A JPH0318789 A JP H0318789A JP 15375589 A JP15375589 A JP 15375589A JP 15375589 A JP15375589 A JP 15375589A JP H0318789 A JPH0318789 A JP H0318789A
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weather
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atmospheric pressure
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JP15375589A
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Norio Ninomiya
則夫 二宮
Yoshinori Kanda
勘田 義則
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は天気予報表示装置に係り、特に気圧の変化に基
づいて天気を予測し、表示する天気予報表示装置に関す
る。
従来の技術 ダイヤフラム等を用いて気圧を検出し、その気圧を記憶
しておき、過去からの気圧の変化のパターンより将来の
天気を予測し、予測した天気を表示する天気予測装置な
るものがあった。
このような天気予測装置では従来、第11図(A)に示
すように晴れ、曇り、雨を示す表示部17に対応して設
けられたランプ18を第11図(B)に示すように一定
の周期で点滅させて天気の表示を行っていた。
発明が解決しようとする課題 しかるに、従来の天気予測装置は第11図(B)に示す
ように例えば、気圧の変化のパターンが晴を予測する表
示から曇を予測する表示へ推移する際、単に一定周朗の
点滅が晴の表示から曇の表示に変わるだけであったため
、天気の予測が変更になってもいつ変更になったかわか
らない等の問題点があった。
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、天気の予測
が変更になったことを知らせる天気予報表示装置を提供
することを目的とする。
課題を解決するための手段 本発明は気圧を検出し、予測手段により検出した気圧の
変化に基づいて将来の天気を予測し、予測手段により予
測した予測天気を表示手段により表示する天気予報表示
装置において、前記予測手段の予測天気の変更を検出す
る検出手段と、前記検出手段が前記予測手段の予測天気
の変更を検出すると前記検出手段が前記予測手段の予測
天気の変更を検出した時点からの経過時間に応じて表示
パターンが異なるように前記表示手段を制御する表示$
11御手段とを具備してなる。
または検出手段が予測天気の変史を検出した時点からの
経過時間を表示する経過時間表示手段を具備した構成と
してもよい。
また、検出手段が予測手段の予測天気の変史を検出した
ときにアラームを発生するアラーム手段を設ける構成と
してもよい。
さらに、過去に予測した予測天気を表示する表示部と、
表示部の予測天気を表示手段に表示される予測天気の所
定の時間毎の更新に伴って更新してい<t.lJIIl
手段とを具備した構成としてもよい。
作用 表示手段により表示している天気が切換ったことを検出
手段が検出すると、表示手段の天気の表示の仕方がの換
った時点からの経過時間に応じて変わる。このため、表
示丁段の天気の表示の方法によりその表示がいつから表
示ざれているかがわかる。
また、表示手段に経過時間を表示する表示部を設けるこ
とによりその表示がいつから表示されているかがわかる
。つまり、いつ切換ったか認識できる。
さらに、表示が変更になったときにアラームを発生する
ことにより天気の切換わりを認識できる。
また、過去の予測した天気を現在の天気と共に表示し,
それらの表示を所定の時間毎に更新することにより、予
測した天気の変化の推移を知ることができる。
実施例 第1図は本発明の第・一の実施例のブロック図を示す。
図中、1は検出手段である気圧センサ、2は表示手段、
3は予測及び表示tIIJII1手段である制御回路を
示す。
気圧センサ1はダイヤフラム及びフォトインタラブタ,
A/D変換器等により構成されている。
ダイヤフラムは気圧に応じてその表面が変位するもので
、このダイヤフラムの表面に遮蔽板を設け、遮蔽板を挟
むようにフォトインタラプタが配置される。気圧が変化
すると、ダイヤフラムの表面が変位し、遮蔽板が変位す
る。遮蔽板が変位するとフォトインタラプタの発光部か
ら受光部への光量が変わり、出力電圧が変化する。出力
電圧をA /D変換器によりA/D (アナログ/ディ
ジタル〉変換して気圧データとして出力ざれる。
III m回路3はマイコン4.RAM(ランダム・ア
クセス・メモリ)5,とよりなる。気圧センサ1からの
気圧データはRAM5に随時記憶される。
マイコン4はRAM5に記憶ざれた気圧データの変化の
パターンより天気を予測し、その予測に応じた表示デー
タを表示手段2に供給する。表示手段2はマイコン4か
らの表示データに応じた表示を行なう構成である。
次に装置の動作について第2図と共に説明する。
RAM5には気圧センサ1よりマイコン4を介して常時
新しい気圧データが供給され一定時I!l蓄えられた後
、データは捨てられている。マイコン4にはRAM5よ
り気圧データが供給されマイコン4はRAM5からの過
去の気圧データの変化のパターンより将来の気圧を予測
して、予測した気圧より将来(数時間後)の天気を予測
する(ステップ6,7)。
天気を予測すると、次に予測した天気が現在表示してい
る天気と同じかどうかを判断する(ステップ8)。ここ
で予測した天気が現在表示している天気と同じ場合には
そのまま現在表示している天気を表示手段2により通常
の表示つまり、一定周期の点滅を続ける(ステップ9)
このとき、予測した天気が現在表示している天気と異な
る場合には現召表示している天気が変更することを告知
する表示は本実施例では通常表示の点滅の一定周期中に
2回点滅を表示千段2に一定時間行なわせる(ステップ
10.11)。その後、通常表示を行なわせる(ステッ
プ9〉。
例えば第4図<A)に示すように時間[Iで予測が晴れ
から曇に変更になるとき、晴れのランブ12は時刻tl
以前は通常の表示である一定周期の点滅をしており、時
刻t+JJ,mに消灯する。また、第4図(B)に示す
ような次の予測である曇りの表示をするランブ13は時
刻[1以前では消灯で、予測が切換わる時刻tlになる
と一定周期の点滅を行なう通常の表示での一回の点滅を
行なわず一周期内に2回の点滅を行なう。この通常の表
示とは異なる予測の変更を示す表示は一定時間経過後、
時刻t2で通常の表示となる。
表示手段2は通常の表示では一定周朋で点滅しているが
、予測した天気と表示している天気とが一致しない場合
には通常の表示の1周m内に2回の点滅を一定rI間行
なった後通常の表示を行なうようにしている。このよう
に、通常表示時の1周IlI間に2回の点滅が行なわれ
ている場合には表示が変ってから間もないことがわかる
また、第5図は第2の実施例の動作を説明するための図
を示す。その構成は第1の実施例と同一であり、動作は
第5図に示すように表示が変化してからの時間に応じて
点灯時間を変化させるような構成とし点灯時間の違いに
よりどれくらい前に予測に変更があったかがわかる。
また、第6図は第3の実施例の動作を説明するための図
で、その構成は第1の実施例のものと同じ構成である。
第6図に示すように予測が変更になり表示が変化した場
合に点滅の回数を表示が変化した時点からの時間に応じ
て増していくことにより予測が変更してからの時間がわ
かる。
第7図は第4の実施例の表示部の平面図及び動作を説明
するための図で、その構成は第1の実施例の構成と同一
である。第7図(A)に示すように表示手段19に過去
の天気を表示する表示部20を設け、これをIIJII
1手段としてマイコン等により所定時間毎に予測を更新
して表示する。第7図(B)に示すように所定の時間毎
に現在の予測天気が左の方へ移動していく。このように
予測した天気の推移を一見で認識できる。
また、第8図に示すように前回表示していた天気を現在
表示している天気より減光して表示することにより天気
の予測の推移がわかる。
第9図は第5の実施例の表示手段平面図及び肋作を説明
するための図で、この表示手段もマイコン4により制御
される構成である。第9図(A)に示すようにその表示
になってからの時間を示す棒グラフ表示16を天気の表
示を行なうパターン15に近接して設け変更してからの
時間を示すことによりその表示になってからの時間を認
識することができる。
また、第10図は第6の実施例のブロック図で以上の実
施例では表示のパターンを変えることにより予測の変史
がわかるように構成されているが、本実施例では第10
図に示すようにアラーム発生手段20をマイコン4に接
続することにより予測が変更したとぎに音声により知ら
せる構或としても、予測天気が切換ねったことが認識で
きる。
発明の効果 上述の如く、本発明によれば気圧の変化に基づいて天気
の予測を行なう予測手段の予測天気の変更を検出手段に
より検出し、表示糾卯手段により検出手段が予測天気の
変更を検出した時点からの経過時間に応じて表示手段の
表示パターンを異ならせているため、予測天気に変更が
あってからの時間を認視でき、その天気の表示になって
からどれくらいの時間が経過したかを知ることができ、
また、検出手段が予測天気の変更を検出したときにアラ
ームを発生させるアラーム発生手段を設けることにより
予測天気に変更があったときにアラームが発生するため
、予測天気の変更を認識することができ、さらに、表示
手段の他に検出千段が予測天気の変更を検出した時点か
らの経過時間を表示する杼過Ml表示手段を設けること
により予測天気が変更してからの経過時問を一目で認視
できるため、どのくらい前に予測天気が変更したかを知
ることができ、さらにまた、表示手段の他に過去の予測
天気を表示する表示部とその表足部を予測天気の表示を
所定の時間毎に更新してい< fil御手段とを設ける
ことにより所定の時間前の予測天気を知ることができる
ため、いつ表示手段に表示されている現在の予測天気に
変更になったかを知ることができるようになる等の特長
を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例のブロック図、第2図は
本発明の一実施例の要部の平面図、第3図は本発明の第
1の実施例の動作を説明するためのフローチャート、第
4図は本発明の第1の実施例の動作を説明するためのタ
イミングチャート、第5図〜第10図は本発明の第2〜
第6の実施例の動作を説明するための図、第11図は従
来の・一例の表示手段の平面図及び動作を説明するため
の図である。 1・・・気圧センサ、2・・・表示手段、3・・・制御
回路、4・・・マイコン、5・・・RAM,16・・・
経過時間表示部、20・・・アラーム発生手段。 第1図 第2図 2

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)気圧を検出し、予測手段により該検出した気圧の
    変化に基づいて将来の天気を予測し、該予測手段により
    予測した予測天気を表示手段により表示する天気予報表
    示装置において、 前記予測手段の予測天気の変更を検出する検出手段と、 前記検出手段が前記予測手段の予測天気の変更を検出す
    ると前記検出手段が前記予測手段の予測天気の変更を検
    出した時点からの経過時間に応じて表示のパターンが異
    なるように前記表示手段を制御する表示制御手段とを具
    備したことを特徴とする天気予報表示装置。(2)気圧
    を検出し、予測手段により該検出した気圧の変化に基づ
    いて将来の天気を予測し、該予測手段により予測した予
    測天気を表示手段により表示する天気予報表示装置にお
    いて、 前記予測手段の予測天気の変更を検出する検出手段と、 前記検出手段と共に設けられ、前記検出手段が前記予測
    手段の予測天気の変更を検出した時点からの経過時間を
    表示する経過時間表示手段とを具備したことを特徴とす
    る天気予報表示装置。 (3)気圧を検出し、予測手段により該検出した気圧の
    変化に基づいて将来の天気を予測し、該予測手段により
    予測した予測天気を表示手段により表示する天気予報表
    示装置において、 前記予測手段の予測天気の変更を検出する検出手段と、 前記検出手段が前記予測手段の予測天気の変更を検出し
    たときに、アラームを発生するアラーム発生手段とを具
    備したことを特徴とする天気予報表示装置。 (4)気圧を検出し、予測手段により該検出した気圧の
    変化に基づいて将来の天気を予測し、該予測手段により
    予測した予測天気を表示手段により表示する天気予報表
    示装置において、 前記表示手段と共に設けられ、前記予測手段により過去
    に予測した予測天気を表示する表示部と、 前記表示部の予測天気を前記表示手段に表示される予測
    天気の所定の時間毎の更新に伴つて更新していく制御手
    段とを具備したことを特徴とする天気予報表示装置。
JP15375589A 1989-06-16 1989-06-16 天気予報表示装置 Expired - Lifetime JP2710411B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018124101A (ja) * 2017-01-31 2018-08-09 セイコーインスツル株式会社 携帯機器および時計

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2018124101A (ja) * 2017-01-31 2018-08-09 セイコーインスツル株式会社 携帯機器および時計

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