JPH0318791B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0318791B2 JPH0318791B2 JP12974783A JP12974783A JPH0318791B2 JP H0318791 B2 JPH0318791 B2 JP H0318791B2 JP 12974783 A JP12974783 A JP 12974783A JP 12974783 A JP12974783 A JP 12974783A JP H0318791 B2 JPH0318791 B2 JP H0318791B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- transistor
- vertical deflection
- voltage
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N3/00—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages
- H04N3/10—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical
- H04N3/16—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical by deflecting electron beam in cathode-ray tube, e.g. scanning corrections
- H04N3/18—Generation of supply voltages, in combination with electron beam deflecting
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Details Of Television Scanning (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、テレビジヨン受像機等に用いられる
垂直偏向回路に関するものである。
垂直偏向回路に関するものである。
従来例の構成とその問題点
まず、第1図に従来のスイツチング電源回路を
用いたテレビジヨン受像機の水平偏向回路と垂直
偏向回路の一例を示す。
用いたテレビジヨン受像機の水平偏向回路と垂直
偏向回路の一例を示す。
この回路では、交流電源をダイオード1,2,
3,4により全波整流しかつコンデンサ7で平滑
して直流電源を得る。その電圧をトランス8の一
次巻線9を介してトランジスタ6でスイツチング
する。そのスイツチングのデユーテイ比をパルス
幅制御回路5で出力電圧の変動に応じて制御する
ことにより、2次巻線10に安定した矩形波電圧
を発生させ、タイオード15,16で整流して安
定化された直流電源を得る。11は2次巻線10
に発生する電圧に比例した電圧を得る3次巻線、
12,13は整流平滑用のコンデンサとダイオー
ド、14は出力電圧設定の可変抵抗器である。
3,4により全波整流しかつコンデンサ7で平滑
して直流電源を得る。その電圧をトランス8の一
次巻線9を介してトランジスタ6でスイツチング
する。そのスイツチングのデユーテイ比をパルス
幅制御回路5で出力電圧の変動に応じて制御する
ことにより、2次巻線10に安定した矩形波電圧
を発生させ、タイオード15,16で整流して安
定化された直流電源を得る。11は2次巻線10
に発生する電圧に比例した電圧を得る3次巻線、
12,13は整流平滑用のコンデンサとダイオー
ド、14は出力電圧設定の可変抵抗器である。
トランス20はフライバツクトランスで、36
は水平偏向出力トランジスタ、37は水平共振コ
ンデンサ、38はダンパーダイオード、39は水
平偏向コイル、40は直流阻止コンデンサであ
る。
は水平偏向出力トランジスタ、37は水平共振コ
ンデンサ、38はダンパーダイオード、39は水
平偏向コイル、40は直流阻止コンデンサであ
る。
19は水平発振駆動回路と垂直発振駆動回路を
構成するブロツクである。フライバツクトランス
20の2次巻線22よりダイオード23で整流し
て陰極線管(CRT)の陽極電圧を供給する。ダ
イオード24で整流した直流電圧はトランジスタ
27,29で構成される垂直偏向回路に供給され
る。31は直流阻止コンデンサで、30は垂直偏
向コイルで垂直偏向電流は抵抗32よりアースへ
流れる。抵抗32の両端に発生した電圧は端子g
より19の垂直発振回路へ帰還して垂直偏向電流
の直線性を改善する。
構成するブロツクである。フライバツクトランス
20の2次巻線22よりダイオード23で整流し
て陰極線管(CRT)の陽極電圧を供給する。ダ
イオード24で整流した直流電圧はトランジスタ
27,29で構成される垂直偏向回路に供給され
る。31は直流阻止コンデンサで、30は垂直偏
向コイルで垂直偏向電流は抵抗32よりアースへ
流れる。抵抗32の両端に発生した電圧は端子g
より19の垂直発振回路へ帰還して垂直偏向電流
の直線性を改善する。
定電圧ダイオード33、コンデンサ34、抵抗
35から構成される回路はコンデンサ31が短絡
した場合の保護回路で、コンデンサ31が短絡し
たときに垂直偏向電流に直流成分が流れて電子ビ
ームが螢光体を走査せずにCRTのネツク部分の
管壁に集中し管壁が赤熱してガラスが破損して
CRTが破壊されるのを防止する。即ち、コンデ
ンサ31が短絡すると抵抗32に通常より大きい
電圧が発生するので、定電圧ダイオード33の導
通する電圧を、正常な偏向電流では導通せず、コ
ンデンサ31が短絡した場合のみ導通するような
値に設定しておく。
35から構成される回路はコンデンサ31が短絡
した場合の保護回路で、コンデンサ31が短絡し
たときに垂直偏向電流に直流成分が流れて電子ビ
ームが螢光体を走査せずにCRTのネツク部分の
管壁に集中し管壁が赤熱してガラスが破損して
CRTが破壊されるのを防止する。即ち、コンデ
ンサ31が短絡すると抵抗32に通常より大きい
電圧が発生するので、定電圧ダイオード33の導
通する電圧を、正常な偏向電流では導通せず、コ
ンデンサ31が短絡した場合のみ導通するような
値に設定しておく。
第2図、第3図に抵抗32に生じる電圧波形を
示す。第2図は正常動作時、第3図はコンデンサ
31が短絡した場合の波形である。
示す。第2図は正常動作時、第3図はコンデンサ
31が短絡した場合の波形である。
定電圧ダイオード33が導通した場合、その端
子iより電圧が印加され、水平発振回路の動作を
停止させる。このため、フライバツクトランス2
0より垂直偏向回路への電圧が供給されなくな
り、CRT管壁にビーム電流が集中することなく、
CRTの破壊が防止される。
子iより電圧が印加され、水平発振回路の動作を
停止させる。このため、フライバツクトランス2
0より垂直偏向回路への電圧が供給されなくな
り、CRT管壁にビーム電流が集中することなく、
CRTの破壊が防止される。
このような従来の回路において、垂直偏向回路
の電源をスイツチングトランス8の2次巻線10
より供給した方が水平偏向出力回路の損失が減少
してフライバツクトランスの小型化が可能となる
が、次のような理由で従来実現困難であつた。即
ち、コンデンサ31が短絡した場合に上記のよう
に垂直偏向出力回路への電源電圧の供給を停止す
ることができるようにすることが必要であるが、
スイツチングトランス8より電源電圧を供給した
場合には、トランジスタ6の動作を停止させるに
は絶縁トランス又は絶縁されたフオトカプラー等
を用いて信号を伝達することが必要であり、部品
の増加となり、また回路が複雑となり、価格が高
くなる。そのため、従来には垂直偏向回路の電源
電圧をフライバツクトランスより供給して、コン
デンサ31が短絡した場合には前述した回路動作
で水平偏向出力回路の動作を停止させてCRTの
保護を行つていた。ところが、その場合には、フ
ライバツクトランスより垂直偏向回路の電源電圧
を供給するためにフライバツクトランスの小型化
が困難であり、水平偏向出力回路の損失も大きい
という欠点があつた。
の電源をスイツチングトランス8の2次巻線10
より供給した方が水平偏向出力回路の損失が減少
してフライバツクトランスの小型化が可能となる
が、次のような理由で従来実現困難であつた。即
ち、コンデンサ31が短絡した場合に上記のよう
に垂直偏向出力回路への電源電圧の供給を停止す
ることができるようにすることが必要であるが、
スイツチングトランス8より電源電圧を供給した
場合には、トランジスタ6の動作を停止させるに
は絶縁トランス又は絶縁されたフオトカプラー等
を用いて信号を伝達することが必要であり、部品
の増加となり、また回路が複雑となり、価格が高
くなる。そのため、従来には垂直偏向回路の電源
電圧をフライバツクトランスより供給して、コン
デンサ31が短絡した場合には前述した回路動作
で水平偏向出力回路の動作を停止させてCRTの
保護を行つていた。ところが、その場合には、フ
ライバツクトランスより垂直偏向回路の電源電圧
を供給するためにフライバツクトランスの小型化
が困難であり、水平偏向出力回路の損失も大きい
という欠点があつた。
発明の目的
本発明は、上記のような従来の問題点を解決
し、フライバツクトランスの小型化を図り、かつ
水平偏向出力回路の損失を低減して、しかも直流
阻止コンデンサの短絡時に垂直偏向出力回路を有
効に保護することのできる装置を提供することを
目的とする。
し、フライバツクトランスの小型化を図り、かつ
水平偏向出力回路の損失を低減して、しかも直流
阻止コンデンサの短絡時に垂直偏向出力回路を有
効に保護することのできる装置を提供することを
目的とする。
発明の構成
本発明の垂直偏向回路においては、その電源電
圧はスイツチング電源回路より供給するように
し、垂直偏向コイルに直列接続された直流阻止コ
ンデンサが短絡した場合には水平偏向出力回路の
動作を停止させ、垂直出力トランジスタの直流電
源側に接続されたトランジスタを遮断させて保護
をするようにする。そのため、そのトランジスタ
のベースに別個のトランジスタを接続しておき、
水平偏向出力回路の動作が停止した時に、このト
ランジスタを導通せて、垂直出力トランジスタを
遮断させ、垂直偏向電流を遮断して、CRTが破
損することを防止する。
圧はスイツチング電源回路より供給するように
し、垂直偏向コイルに直列接続された直流阻止コ
ンデンサが短絡した場合には水平偏向出力回路の
動作を停止させ、垂直出力トランジスタの直流電
源側に接続されたトランジスタを遮断させて保護
をするようにする。そのため、そのトランジスタ
のベースに別個のトランジスタを接続しておき、
水平偏向出力回路の動作が停止した時に、このト
ランジスタを導通せて、垂直出力トランジスタを
遮断させ、垂直偏向電流を遮断して、CRTが破
損することを防止する。
実施例の説明
第4図に本発明の一実施例の垂直偏向回路を示
す。なお、第1図中と同一部分には同一番号を付
してその説明は省略する。
す。なお、第1図中と同一部分には同一番号を付
してその説明は省略する。
この回路では、垂直偏向出力回路の電源電圧
を、スイツチングトランス8の2次巻線10よ
り、ダイオード16を介して供給する。トランジ
スタ43のベースは抵抗44よりフライバツクト
ランス20から電圧を供給しており、正常時はこ
のトランジスタ43が導通しており、トランジス
タ41は正常時は非導通となつている。従つて、
正常時はコレクタが27のベースに接続されてい
るが垂直偏向出力回路の動作に影響を及ぼさな
い。
を、スイツチングトランス8の2次巻線10よ
り、ダイオード16を介して供給する。トランジ
スタ43のベースは抵抗44よりフライバツクト
ランス20から電圧を供給しており、正常時はこ
のトランジスタ43が導通しており、トランジス
タ41は正常時は非導通となつている。従つて、
正常時はコレクタが27のベースに接続されてい
るが垂直偏向出力回路の動作に影響を及ぼさな
い。
一方、コンデンサ31が短絡した場合には、前
述したように定電圧ダイオード33が導通して、
端子iより水平発振回路19に電圧が印加され、
水平偏向出力回路の動作が停止する。その結果、
トランジスタ43は非導通となり、トランジスタ
41が導通する。そして、トランジスタ27のベ
ースが接地され、トランジスタ27は非導通とな
り、トランジスタ27から垂直偏向コイル30に
電流が流れなくなる。トランジスタ41の導通は
スイツチング電源回路が動作している間中保持さ
れており、保護回路の動作が保持される。
述したように定電圧ダイオード33が導通して、
端子iより水平発振回路19に電圧が印加され、
水平偏向出力回路の動作が停止する。その結果、
トランジスタ43は非導通となり、トランジスタ
41が導通する。そして、トランジスタ27のベ
ースが接地され、トランジスタ27は非導通とな
り、トランジスタ27から垂直偏向コイル30に
電流が流れなくなる。トランジスタ41の導通は
スイツチング電源回路が動作している間中保持さ
れており、保護回路の動作が保持される。
発明の効果
このように、本発明によれば、垂直偏向回路の
直流電源をスイツチング電源回路より供給するこ
とができ、フライバツクトランスの負荷電力を減
少することができてその小型化が可能となる。こ
れより、価格の低減ができる。また、水平出力ト
ランジスタの損失も減少できて、回路損失の削減
も達成できる。
直流電源をスイツチング電源回路より供給するこ
とができ、フライバツクトランスの負荷電力を減
少することができてその小型化が可能となる。こ
れより、価格の低減ができる。また、水平出力ト
ランジスタの損失も減少できて、回路損失の削減
も達成できる。
第1図は従来例のスイツチング電源回路と水
平・垂直偏向回路の回路図、第2図、第3図は第
1図の回路の動作説明のための波形図、第4図は
本発明の一実施例の垂直偏向回路の回路図であ
る。 6……スイツチングトランジスタ、8……スイ
ツチングトランス、20……フライバツクトラン
ス、27,29……垂直偏向出力トランジスタ、
30……垂直偏向コイル、31……直流阻止コン
デンサ、36……水平偏向出力トランジスタ、4
1,43……第4、第3のトランジスタ。
平・垂直偏向回路の回路図、第2図、第3図は第
1図の回路の動作説明のための波形図、第4図は
本発明の一実施例の垂直偏向回路の回路図であ
る。 6……スイツチングトランジスタ、8……スイ
ツチングトランス、20……フライバツクトラン
ス、27,29……垂直偏向出力トランジスタ、
30……垂直偏向コイル、31……直流阻止コン
デンサ、36……水平偏向出力トランジスタ、4
1,43……第4、第3のトランジスタ。
Claims (1)
- 1 交流電源から整流して得た直流電圧をスイツ
チング電源回路で安定化し、上記交流電源から絶
縁された直流電源を第1、第2のトランジスタ2
7,29で構成された垂直偏向出力回路に供給
し、この垂直偏向出力回路の出力と垂直偏向コイ
ル30とを直列に接続された直流阻止コンデンサ
31を介して結合した垂直偏向回路であつて、上
記直流阻止コンデンサ31が短絡したときに、前
記垂直偏向コイル30とアース間に接続された抵
抗32の両端に発生する電圧が所定値を越えた時
に水平発振回路19の動作を停止させることによ
り、フライバツクトランス20からの電圧供給を
停止させ、フライバツクトランスの2次側に設け
た第3のトランジスタ43を遮断させ、この第3
のトランジスタ43の出力に結合した第4のトラ
ンジスタ41を導通させ、上記垂直偏向出力回路
のうち前記第4のトランジスタ41の出力に接続
された、第1のトランジスタ27を遮断させて上
記垂直偏向コイルに流れる電流を停止させるよう
に構成した垂直偏向回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58129747A JPS6021673A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | 垂直偏向回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58129747A JPS6021673A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | 垂直偏向回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6021673A JPS6021673A (ja) | 1985-02-04 |
| JPH0318791B2 true JPH0318791B2 (ja) | 1991-03-13 |
Family
ID=15017198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58129747A Granted JPS6021673A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | 垂直偏向回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6021673A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0768383B2 (ja) * | 1988-02-26 | 1995-07-26 | 日本化薬株式会社 | 導電性フィルム又はシート |
-
1983
- 1983-07-15 JP JP58129747A patent/JPS6021673A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6021673A (ja) | 1985-02-04 |
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