JPH03188004A - 殺菌消毒方法 - Google Patents

殺菌消毒方法

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JPH03188004A
JPH03188004A JP1286478A JP28647889A JPH03188004A JP H03188004 A JPH03188004 A JP H03188004A JP 1286478 A JP1286478 A JP 1286478A JP 28647889 A JP28647889 A JP 28647889A JP H03188004 A JPH03188004 A JP H03188004A
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    • A61L2/16Disinfection or sterilisation of materials or objects, in general; Accessories therefor using chemical substances
    • A61L2/22Phase substances, e.g. smokes or aerosols

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、家屋内、バスや救急自動車等の各種車両内そ
の他の主として限定された区画内における殺菌消毒に好
適に使用される殺菌消毒薬液と、この殺菌消毒薬液を用
いた殺菌消毒処理方法に関するものである。
[従来の技術] 従来、救急車等の限定された区画内の殺菌消毒処理につ
いては、一般清掃の後で、薬液による清拭を行なう等、
長時間の消毒作業を必要とする。
例えば救急自動車は、病人を載せて初期治療を施しなが
ら運搬するという用途上、常にある程度以上の清潔度を
保っていなければならず、そのため日常の清拭等の消毒
処理が重要である。
一般には、一般生菌や真菌、大腸菌等は、通常殺菌処理
後の平均値で10(集落数CFυ/10cJ)以下、で
きれば5以下であることが望ましいとされている(「救
急医療の基礎と実際=1救急業務と救急医療」東京消防
庁救急部編集、株式%式%) 従来、前記の消毒処理は、クレゾール液等の各種の殺菌
消毒剤を水で希釈して用い、手作業により清拭するか、
手動式または電動式の噴霧機により噴霧して行なってい
た。またやむを得ず特殊な事情のもとでは、殺菌消毒に
効果のある薬液として知られているグルタルアルデヒド
を材料とする殺菌消毒剤を使用した。例えばグルタラー
ル製剤を水で1〜2%程度に希釈して清拭していた。
しかし、従来の消毒処理によると、消毒処理作業に時間
がかかる上、隅々まで完全に殺菌消毒することが困難な
ものであった。また、希釈された殺菌消毒液を噴霧した
とき、いたずらに水気が残るだけでなく、薬効が隅々ま
で充分に行き渡らず、満足できる殺菌消毒効果が得難い
ものであった。
また前記のグルタルアルデヒドを使用して清拭したとき
は、刺激臭が永く残り、この臭気が消滅するまでに12
〜24時間を要するものであった。
本発明は、上記に鑑み、主として救急自動車等の限られ
た区画内におけるあらゆる場合の殺菌消毒に好適に使用
できるとともに、非常に優れた殺菌消毒効果を発揮し、
しかも容易に調合使用できる殺菌消毒薬液を提供するも
のであり、さらには刺激臭を生じない殺菌消毒薬液を提
供するものである。
また本発明は、前記の殺菌消毒薬液を使用して限られた
空間内の隅々まで万遍に確実に噴霧できる殺菌消毒方法
を提供するものである。
[課題を解決するための手段(その1)]上記の課題を
解決する本発明の殺菌消毒薬液は、高濃度のアルコール
に、グルタルアルデヒドとジェタノールアミン水溶液等
の緩衝液とを混合し、この混合薬液中のアルコールの濃
度65〜80%、グルタルアルデヒドの濃度2〜4%と
したことを特徴とする。
前記において、特に高濃度のアルコールに香料を混合し
た混合液をベースにして、濃度20%のグルタルアルデ
ヒド溶液lO〜20容量%と、濃度1.0〜2.0%の
ジェタノールアミン水溶液等の緩衝液3〜7容量%を混
合するのが好適である。
すなわち、グルタルアルデヒドは刺激臭があり、消毒作
業後にファン等による強制排気を必要とするので、前記
のようにマスキング用としての香料を混合するのが望ま
しい。
また、前記薬液の混合において、グルタルアルデヒドの
濃度が2%未満になると、殺菌消毒の効果が極端に低下
することになり、また4%を超えると、消毒作業時、お
よび消毒後に刺激臭が強く残り、好ましくない。
混合された薬液中のアルコールの濃度は、80%を超え
ても、また65%未満でも、アルコールによる消毒効果
が低くなるので、前記のように65〜80%とするのが
よい。
また前記の高濃度のアルコールとしては、濃度80%以
上のエタノールやメタノール、もしくはイソプロピルア
ルコール等の比較的揮発性および殺菌消毒効果のある高
濃度のアルコール、さらにはこれらのアルコールを変成
剤を混合して変成した変成アルコールを用いることがで
きる。例えば高濃度エタノールにメタノール、イソプロ
ピルアルコールその他の変成剤を混合して変成したアル
コール、例えば濃度95%のエタノール200g当り、
濃度95%のメタノール5)cgを混合した所謂メタノ
ール変成アルコールを用いることができる。
エタノール単独の場合にはコスト高となるので、前記の
ようにメタノール等による変成アルコールを使用するの
が好ましい。また濃度80〜90%のイソプロピルアル
コールも、安全性等の面から好適に用いることができる
[発明の効果] 上記の殺菌消毒薬液によれば、殺菌薬であるグルタルア
ルデヒドにより優れた殺菌消毒効果を発揮する。すなわ
ちグルタルアルデヒドは、化学合成された薬剤で、各種
細菌、結核菌、真菌、細菌芽胞、ウィルスに対して滅菌
効果があると認められた薬剤であり、このグルタルアル
デヒド溶液をアルコールで希釈して使用することにより
、充分な殺菌消毒効果を発揮する。
特に、ベースとなる高濃度のアルコールが前記グルタル
アルデヒドの希釈液としているために、グルタルアルデ
ヒドを適切に希釈できる上、この高濃度のアルコールも
アルコール特有の優れた殺菌消毒効果があり、したがっ
て、本発明は、前記のグルタルアルデヒドの使用量がそ
れほど多くなくても、充分な殺菌消毒効果を発揮する。
また薬液中に緩衝液を混入することにより、薬液使用時
のplを7.5〜8.5程度に維持することができ、薬
剤効果を10日前後持続させることができる。
しかもこの薬液中に、マスキング用香料を混入すること
により、グルタルアルデヒドによる強い刺激臭も消臭で
きる。
さらに本発明の殺菌消毒薬液は、高濃度エタノール、も
しくはイソプロピルアルコール、またはエタノールを合
成メタノールその他の変成剤で変成したアルコールをベ
ースにして、あるいはまたこのアルコールに香料を混合
した混合液をベースにして、市販の20%グルタルアル
デヒド溶液およびジェタノールアミン水溶液等を混合す
るだけでよいので、使用現場において容易に混合、調合
し得て、簡便に用いることができる。
[課題を解決するための手段(その2)]また、前記の
殺菌消毒薬液を使用する本発明の殺菌消毒処理方法にお
いては、前記のように混合される殺菌消毒薬液を、高圧
ガスの圧力を利用して、超微粒子にして消毒対象空間に
噴霧することを特徴とする。前記殺菌消毒薬液は、通常
25rn’につき略70〜801の割合で噴霧するもの
とする。
前記の高圧ガスとしては、液化炭酸ガスの気化ガス圧力
を使用するのが特に好適であり、この場合、前記殺菌消
毒薬液を炭酸ガス量に対して、アルコールの粉塵爆発限
界を大幅に下回る混合比率にして噴霧しなければならな
い。それは略0.001容量%の割合である。すなわち
、アルコールの空気中における爆発合気体の下限界は3
.3容量%であるので、前記の割合にするのがよい。
またこの時の液化炭酸ガスの気化ガス圧力は、ゲージ圧
で3〜6kg/cシ程度に調整して噴射するものとする
[発明の作用および効果] このようにして散布することにより、前記の殺菌消毒薬
液は超微粒子になって煙霧化し、散布空間内の全体に渡
って隅々まで万遍に侵入でき、また散布状態も均一化し
、グルタルアルデヒドによる殺菌効果が早く現れる。
特に、炭酸ガスを使用した場合には、前記薬剤との化学
反応を生じることがなく、薬液の性質変化のおそれがな
く、殺菌消毒薬液中のグルタルアルデヒドと高濃度のア
ルコールとにより、優れた殺菌消毒の相乗効果を発揮す
る。
また、高圧ガスとして炭酸ガスを利用することにより、
炭酸ガスの比重作用によって、空気中に飛散した殺菌消
毒薬液粒子の沈降作用を促進することができる。さらに
炭酸ガスを大量に使用することで、薬液のベースがアル
コールであるにも拘らず、噴射個所に火気があっても、
引火爆発の虞が全くなく、安全に使用できる。
したがって、救急自動車等の限定された区画内を短時間
に効率よく確実に殺菌消毒することができる。
(実施例1) 濃度95%のエタノール8501と、濃度20%のグル
タルアルデヒド溶液20hl (丸石製薬株式会社製、
ステリハイドし)と、蒸溜水98.75m1に99%ジ
ェタノールアミン 1.25m1を溶解させた濃度1.
25%のジェタノールアミン水溶液よりなる緩衝液50
1とを混合して、混合薬液中のエタノール(アルコール
)の濃度71.25%、グルタルアルデヒドの濃度4.
00%とした殺菌消毒薬液を得た。
この殺菌消毒薬液は、薬剤の化学変化を生じることなく
、10日経過後でもpH8,0を保つことができた。
この殺菌消毒薬液を、救急自動車(常用車Aと予備軍B
の2台)について、1台当り(容積12.87 rn’
)それぞれ401を、運転席左右のドアと側面スライド
ドア、および後部上開ドアの4か所から、液化炭酸ガス
の気化ガス圧力を利用した薬液噴霧機を用いて40秒間
噴霧し、その後20分間密閉して消毒処理を行なった。
なお、前記の薬液噴霧機としては、例えば第1図に示す
ように、炭酸ガスが充填されかつサイホン式送出機構を
備えた炭酸ガスボンベ(10)からの送出経路(11)
に、温度調整可能な加温器(12)と圧力調整器(13
)を設けて、この送出経路(11)と薬液タンク(14
)とをスプレーガン(15)に接続してなり、液化炭酸
ガスを加温気化して送出するとともに、薬液タンク(1
4)内の薬液を前記気化ガス圧力を利用して噴霧できる
ようにしたものである。
上記の消毒処理後、第2図の1〜25(丸数字)の各保
菌ポイントについて、一般生菌、大腸菌、黄色ブドウ球
菌、真菌の4種の菌を採取した。その結果を下記表−1
に示す。
なお、殺菌消毒処理後との比較のために、社内清掃(水
拭き)直後の保菌結果(処理前)も併せて示す。
(実施例2) 希釈液となるアルコールとして、濃度95%のエタノー
ル766、hlに、濃度95%のメタノール241を混
合して変成した合成メタノール変成アルコールを用い、
このアルコール7901にマスキング用としての香料1
01を混合した混合液をベースにし、実施例1の場合と
同様の濃度20%のグルタルアルデヒド溶液150m1
  (上記同ステリハイドし)と、蒸溜水991に99
%ジェタノールアミン11を溶解させた濃度1%のジェ
タノールアミン水溶液よりなる緩衝液501とを混合し
て、混合薬液中のアルコールの濃度約76%、グルタル
アルデヒドの濃度3%とした殺菌消毒薬液を得た。この
殺菌消毒薬液は、薬剤の化学反応が生じず、10日経過
後でもpH7,8〜8.2を維持できた。
この殺菌消毒薬液を、実施例1の場合と同様に救急自動
車(常時使用車Aと予備軍Bの2台)について、1台当
り(容積12 、87 m’ )それぞれ40−1を、
車体左側ドアの2か所と後部上開ドアの都合3個所から
、液化炭酸ガスの気化ガス圧力を利用した薬液噴霧機を
用いて40秒間噴霧し、その後20分間密閉して消毒処
理を行なった。
その後、上記同様の25ポイントについて、4種の採苗
を実施した。また比較のために消毒処理前の採苗も実施
した。その結果を、実施例:1と同様に下記の表−2に
示す。
(実施例3) また、希釈液となるアルコールとして、上記実施例2に
おける合成メタノール変成アルコールの代りに、濃度8
8.7%のイソプロピルアルコールを用い、このアルコ
ール7801にマスキング用としての香料201を混合
した混合液をベースにして、濃度20%のグルタルアル
デヒド溶液150m1  (上記同ステリハイドL)と
、濃度2%のジェタノールアミン水溶液(蒸溜水981
1に99%ジェタノールアミン21を溶解させたもの)
よりなる緩衝液501とを混合して、混合薬液中のアル
コールの濃度約70%、グルタルアルデヒドの濃度3%
とした殺菌消毒薬液を得た。
この殺菌消毒薬液についても、薬剤の化学反応が生じず
、10日経過後でも実施例の2の場合と同様にpl+7
.8以上を維持できた。
そしてこの殺菌消毒薬液を、実施例2の場合と同様にし
て救急自動車の噴霧消毒処理を行ない保菌を実施したと
ころ、実施例2の薬液使用の場合と殆ど同様の結果が得
られた。
(比較例) 比較例として、濃度95%のエタノール7601に濃度
20%のゲルコン酸へキシジン液(丸石製薬株式会社製
の20%マスキン液)  200.0mlとの混合液に
、濃度20%のグルタルアルデヒド溶液40.0ml 
(上記同ステリハイドL)と、99%ジェタノールアミ
ン(緩衝剤)  0.8mlを混合して薬液を得た。こ
の薬液は、薬剤調合時phは8.0であったが、4時間
経過後、マスキン液とジェタノールアミンとが反応して
白濁し、pH7,2になった。
この比較例の薬液を、上記同様の救急自動車2台(常時
使用車Aと予備軍B)について、1台当り(容積9”m
と推定) 、201を運転席左側ドアと後部上開きドア
の部分から、液化炭酸ガスの気化ガス圧力を利用する薬
液噴霧機により20秒間噴霧し、15分間密閉した後、
上記と同様の25ポイントについて保菌を行なった。ま
た処理前にも保菌を実施した。その結果を下記の表−3
に示す。
(以下余白) 上記の表−1〜3によれば、実施例1および2のいずれ
の場合にも、各ポイントの採苗数および平均値は、処理
前に比してはるかに少なくなり、特に救急医療において
望まれている数値を充分に満足できる殺菌消毒効果が得
られることが判明した。
なお、実施例1においては、グルタルアルデヒドの刺激
臭が生じるが、本発明の噴霧処理時間がきわめて短時間
であり、また殺菌消毒処理後にファンによる強制排気を
行なえば、残臭を消去でき、殺菌消毒薬液と使用可能で
ある。
特に、実施例2および3の殺菌消毒薬液の場合は、マス
キング用としての香料が混合されているために、グルタ
ルアルデヒドの刺激臭が残らず、実施例1をさらに改善
でき、特に好適に使用できるものとなった。
なお、比較例の薬液の場合も、充分な殺菌消毒効果が得
られたが、その反面、化学反応が生じて、4時間経過後
pH7,2になり、殺菌消毒効果が比較的短時間に低下
し、持続性に劣るものとなった。
このように、本発明の殺菌消毒薬液を液化炭酸ガスの気
化ガス圧力を利用して噴霧することにより、従来の各種
薬剤を使用して、清拭さらには噴霧した場合とほとんど
同様の、あるいはそれ以上の殺菌効果があり、しかも短
時間で噴霧処理でき、全体的に隅々まで万遍に殺菌消毒
処理することができた。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の殺菌消毒に使用する液化炭酸ガスを利
用した薬液噴霧機を例示する略示正面図、第2図は救急
自動車の保菌ポイントを示す展開図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、高濃度のアルコールに、グルタルアルデヒドとジエ
    タノールアミン水溶液等の緩衝液を混合し、この混合薬
    液中のアルコールの濃度65〜80%、グルタルアルデ
    ヒドの濃度2〜4%としたことを特徴とする殺菌消毒薬
    液。 2、高濃度のアルコールに香料を混合した混合液をベー
    スにして、濃度20%のグルタルアルデヒド溶液10〜
    20容量%と、濃度1.0〜2.0%のジエタノールア
    ミン水溶液等の緩衝液3〜7容量%を混合してなること
    を特徴とする請求項1に記載の殺菌消毒薬液。 3、高濃度のアルコールが、エタノール、イソプロピル
    アルコール等の濃度80%のアルコール、または高濃度
    エタノールをメタノールその他の変成剤により変成した
    アルコールである請求項1または2に記載の殺菌消毒薬
    液。 4、請求項1〜3のいずれかに記載の殺菌消毒薬液を、
    高圧ガスの圧力を利用して超微粒子にして消毒対象空間
    に噴霧することを特徴とする殺菌消毒方法。 5、高圧ガスとして液化炭酸ガスの気化ガスを用いるこ
    とを特徴とする請求項4に記載の殺菌消毒方法。 6、殺菌消毒薬液を炭酸ガス量に対し、略0.001容
    量%の割合にして噴霧することを特徴とする請求項5に
    記載の殺菌消毒方法。
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